騎士 小説一覧
321
王道君と当て馬君
王道&当て馬チャレンジです!
【王道】「美味しく召し上がれ」
異世界に『落ちた』蓮は、騎士団の寮の厨房で働いている。保護してくれた騎士イルマリに口説かれながらも全力でスルーしつつ、必死に働いて生きている。
ある日、料理長と一緒に日本の料理を再現しようとしていると、ふらっと騎士団長が現れた。
蓮と騎士団長の穏やかな美味しい時間。
蓮が騎士団長の胃袋とハートをゲットしちゃうお話。
(エロなしです)
【当て馬】「愛して癒やして抱きしめて」
片想いをしていた蓮にフラレたイルマリは、騎士団長と蓮の結婚式の翌朝、堅物くそ真面目だと思っていたアウリスの家で目覚めた。全裸で。
アウリスの提案で剣を打ってもらいにリキーキの街へ旅行に行くことになった。
どこか不器用な二人のお話。
(エロありです)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
322
堅物侯爵令息から言い渡された婚約破棄を、「では婚約破棄会場で」と受けて立った結果
「君との婚約を破棄させてもらう」
子爵令嬢・ミルドレッドは、幼い頃からの婚約者である侯爵家の令息・テレンスからの婚約破棄を以前から覚悟していた。
彼は笑うことをやめてしまっていたから。そもそも何故自分が選ばれたのかすら、分からなかったのだ。
「破棄についての話し合いだが、一週間後でどうだろうか。家を挟まず学院で行いたい」
「ではこの婚約破棄会場の利用申請書に、希望の日時を記入してください。会場の予約開始はひと月前からですが、その日は丁度、空きがあります」
――ここ数年、王都の学院では婚約破棄の嵐が吹き荒れていた。
特に今年は名だたる貴族の令息令嬢たちが次々に婚約破棄を叩きつけ、9件になる。
注目を集めたい生徒も多く、ところかまわず行われることを防ぐため、風紀委員会が婚約破棄場と立会人まで用意したくらいだ。
ここでの話し合いは、俗に婚約破棄裁判とか婚約破棄決闘などと呼ばれている。
しかしミルドレッドは破棄裁判を受けて立ったものの、真面目な彼が家を通してではなく、直接学院で、と伝えてきたことには疑問を抱いていた。
「堅物と有名なテレンス様がこんなことをするなんて。まさか流行に影響されて……?」
風紀委員会の副委員長たるミルドレッドは、正しい学院の治安維持と正しい婚約破棄のため、弁護人を付けずに一人会場での話し合いに臨むのだが……。
323
政略結婚から逃げたかったので、近衛騎士に攫ってもらうことにしました
――そんなら、姫様を攫っちまおうか。
ラングード国の第三王女であるヒロイン・リディア。姉達の婚約が次々と決まる中、リディアにも縁談の話が持ち上がる。しかしリディアには、心に決めた相手がいた。近衛騎士のフィンだ。彼は騎士らしくなく自由奔放で、王女という立場に拘束されたリディアにとって憧れの存在だった。城内の侍女に次々と手を出しているという噂もあり、リディアは「嫁ぐ前に遊びでいいから抱いてほしい」とせがむ。するとフィンは、姫様からの頼みならと受け入れるのだった。
※軽めの♡喘ぎ表現があり、そしてご都合主義です。苦手な方はご注意ください。
・リディア
とある国の第三王女。政略結婚の相手が変な性癖持ちと聞き、せめて処女だけは好きな人に捧げたいとフィンに頼ることにする。
・フィン
近衛騎士。特定の相手を作らず、城内の侍女に次々と手を出している。リディアのことは彼女が小さい頃から知っていて、大切に思っている。
この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
324
異世界で恋をしたのは不器用な騎士でした
年下騎士×賢者
異世界転移/両片想い
6年前に突然異世界にやってきたヒロナは、最初こそ戸惑ったものの、今では以前とは違う暮らしを楽しんでいた。
この世界を知るために旅をし様々な知識を蓄えた結果、ある国に賢者として仕えることに。
魔法の指導等で王子と関わるうちに、王子の警衛担当騎士、ルーフスにいつの間にか憧れを抱く。
ルーフスも不器用ながらもヒロナに同じような思いを向け、2人は少しずつ距離を縮めていく。
そんなある時、ヒロナが人攫いに巻き込まれてしまい――。
325
求婚を断るたびに幼なじみが爵位を上げて帰ってくる
貧乏子爵令嬢のリディアは、六年ぶりに再会した幼なじみの下級騎士アーヴィンから突然求婚される。
幼いころの約束を律儀に守ろうとしているだけだと思ったリディアは、「身分が違う」と彼を拒んだ。
すると三ヶ月後、アーヴィンは男爵になって帰ってきた。
さらに断れば、今度は伯爵に。
しかも実家の借財まで整理されている。
このままではアーヴィンは止まらない──。
慌てて求婚を受け入れたリディアは、そこでようやく彼の本心を知ることになる。
恋心を告げる前に、身分差を物理で殴り倒してしまった真面目すぎる幼なじみと、
彼を想うあまり身を引こうとする貧乏令嬢の、爵位上昇すれ違い求婚ラブコメディ。
326
騎士団長の秘密
「俺は、ポラール殿を好いている」
「「「 なんて!?!?!?」」
無口無表情の騎士団長が好きなのは別騎士団のシロクマ獣人副団長
チャラシロクマ×イケメン騎士団長
327
恋に落ちてしまえ
【呪い持ちの騎士団長ジェイデン×副団長兼悪友のキーガン】
『人間の精気を摂らなければ死ぬ』呪いのせいで大事な友人を食い物にしなければ生きていけないことを恥じている生真面目で堅物な騎士ジェイデンと、彼とは正反対に軽妙で要領のいい性格ながらも密かにジェイデンの助けになりたいと思っている悪友キーガンのお話。
・受けくんがわりと身体も心もつよいです。
・Twitter(ぷらいべったー)で連載後、ムーンライトさんに載せていたものです。
328
悪魔を捕らえられなかった王子
「ニリアーナ。悪いが君との婚約は破棄させてもらうよ」
目を見開き驚愕するのは、長く王太子の婚約者だった侯爵令嬢ニリアーナ。
貴族学園に入学するまでは互いに想い合っていたはずだった相手からの手酷い宣告。
彼の傍らには、学園で出会った子爵令嬢が居る。
魅力ある彼女は、大人しく地味なニリアーナよりも彼の隣がよく似合う。
だが、王太子の婚約者としての矜持がある。
反論を口にしようとしたニリアーナより先に、王太子は書状を掲げた。
「婚約破棄は当然国王の許可を得ている。…これは決定事項だ」
ニリアーナには言葉もない。
王命であれば、もう従う他ない。
子爵令嬢が、口角を上げて笑う。
「そして、この子爵令嬢エクノリアを婚約者とする」
王太子は、皆に聞かせるように声を張る。
優しく令嬢の腰を抱いて引き寄せた。
エクノリアの微笑みに、ニリアーナは敗北した。
彼の隣に立つのは己ではなかったのだ。
ニリアーナはそれ以上その場には居られなかった。
夜会の会場を出て、一人で涙した。
ニリアーナは婚約者だった王太子殿下を愛していた。
エクノリアを妾に希望されたらばそれを受け入れる覚悟もしていた程に。
しかし、ニリアーナの絶望は婚約破棄だけでは終わらなかった。
※エロあり
※『悪女』を『悪魔』に変更(12/21)
329
ただ、あなたのそばで
新人魔導士のユーリィ・ブランシュは、昔から何度も同じ夢を見ていた。目覚めるといつも夢の記憶はなく、幸せで、切ない感情だけが心を占める。いったい、これは何なのか?
そんな中、王宮騎士団との初顔合わせの際に、
第一師団長のレインドール・バスティードの姿を見た瞬間、ユーリィの心が急にざわめきだす・・・。
前世からの因縁を断ち切り、ふたりは幸せを掴むために奔走する。騎士と魔導士の転生ボーイズラブストーリー。
物語重視なので、甘い恋愛部分は中盤からになります。
今後、“≠”から始まる場合は前世の会話や、やりとりが少し描かれてから始まります。
6章始まりました。毎日0時に更新します。
330
大地の乙女が虐められ婚約破棄されたので、精霊が激怒した。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
331
それでも、私は幸せです~二番目にすらなれない妖精姫の結婚~
家族のために、婚約者である第二王子のために。政治的な理由で選ばれただけだと、ちゃんとわかっている。
大好きな人達に恥をかかせないために、侯爵令嬢シエラは幼い頃からひたすら努力した。六年間も苦手な妃教育、周りからの心無い言葉に耐えた結果、いよいよ来月、婚約者と結婚する……はずだった。そんな彼女を待ち受けたのは他の女性と仲睦まじく歩いている婚約者の姿と一方的な婚約解消。それだけではなく、シエラの新しい嫁ぎ先が既に決まったという事実も告げられた。その相手は、悪名高い隣国の英雄であるが――。
これは、どんなに頑張っても大好きな人の一番目どころか二番目にすらなれなかった少女が自分の「幸せ」の形を見つめ直す物語。
※他のサイトにも投稿しています
332
【R18】こじらせ王女の結婚相手
結婚が決まった王女ミュリアルは、落ち込んでいた。ずっと好きだった相手は、その話を聞いても顔色一つ変えなかったのだ。
好きな要素だけ詰めて書きたいシーンだけ書いたような短編です。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
333
婚約者に浮気されたけど、婚約破棄したらスッキリしました。
子爵令嬢のマリーには、伯爵家三男の婚約者、クレインがいる。
政略結婚だが、マリーはクレインに歩み寄りたいと思ってお茶会を開くが、クレインはいつも不機嫌そう。
こんか状態で結婚なんか出来るのだろうかと不安に思っていた時、マリーは、男爵令嬢のマリアに微笑むクレインを見てショックを受ける。
クレインは浮気しているのか、それとも二人は友達か、悩むマリーだったが、クレインの浮気が、何人もの生徒に目撃されている事を知って、婚約破棄を決意する。
6/6 3:00。クレインとマリアのその後を追加しました。
334
限界オタクだった俺が異世界に転生して王様になったら、何故か聖剣を抜いて勇者にクラスチェンジした元近衛騎士に娶られました。
限界ヲタクだった来栖翔太はトラックに撥ねられ、肌色の本を撒き散らして無惨に死んだ。だが、異世界で美少年のクリスティアン王子として転生する。ヲタクな自分を捨て、立派な王様になるべく努力した王子だったが。近衛騎士のアルベルトが勇者にクラスチェンジし、竜を退治した褒美として結婚するように脅され……。
335
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
336
千里眼の魔法使い
1のあらすじ
「 千里眼の才を持つ魔法使いイスル・ブランカは、見えすぎるせいで、幼い頃から幽霊を見ていた。
大嫌いな雨の日、イスルは停留所で騎士の青年と出会う。雨の日にしか会えない彼を、イスルは幽霊だと思うのだけど……。」
2以降のあらすじ
「 千里眼の才がある魔法使いイスル・ブランカは、近衛騎士のサリタス・グエンと交際中である。
イスルの才能をまざまざと目にしたサリタスは、自分を刺した少女の安否を知りたいとイスルに頼む。
だがこの事件、裏でとある盗賊団が絡んでおり、一筋縄ではいかないようで……。」
近衛騎士×一芸に秀でた宮廷魔法使いのラブコメファンタジー。
基本的にじれじれいちゃいちゃしてますが、シリアスもあります。主人公が受です。
※ 本編は終盤でR15程度は入りますが、朝チュンです。R18は番外編のみ。
※ 作中、病気や差別の表現がありますので、ご了承ください。
※ こちら、2016~2018年くらいの過去作品をムーンから転載したものです。
もう少し平和な世界観に変更して、事件解決バディものにリメイクしたいなと思いながら時間がすぎてます…。
※ムーンでは完結してます。転載途中です。
337
『素朴で従順な女だから"合格"』? 謹んで辞退させていただきます。
「高級店をねだらず、割り勘でも怒らない君は合格だ!」
――は? 合格、ですって?
最悪なデートの後の、卑劣な「試し行動」。か弱く地味だと思われていた辺境令嬢ルミリアの堪忍袋の緒が切れる!
上から目線の勘違い男には、強烈な正論(と少々の物理)でお仕置きを。
そして、その様子を酒場で笑って見ていた王都最強の騎士様に、なぜか見初められてしまい――!?
無礼な侯爵令息への痛快ざまぁと、銀髪の副団長との出会いから始まるラブコメディ!
338
薔薇病で忘れられた第一王女は、元護衛の副団長にもう一度選ばれる
薔薇《ばら》病――かつて不治の病と呼ばれたそれにより、
第一王女リゼリアはすべてを失った。
美貌も、未来も。
そして人々の記憶からも消え去った。
王城の奥で生き延びた彼女は、
もう誰にも選ばれることはないと静かに受け入れていた。
それから時は流れた。
戦場から帰還した第一騎士団副団長ヴァルドが、
かつての護衛として彼女のもとへ戻る。
変わり果てたはずの彼女を前にしても、
彼は目を逸らさなかった。
外へ出ること。
並んで歩くこと。
言葉を交わさない時間。
それは恋と呼ぶには遅すぎて、
それでも確かに積み重なっていく。
すべてを失ったあとで、
それでもなお、もう一度めぐり逢う二人の物語。
339
妹に婚約者の王太子を寝取られた公爵令嬢は、辺境の飛び地に隠棲することになりましたが、実は精霊の愛し子だったのです。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
340
鬼の騎士団長が淫紋をつけられて発情しまくりで困っているようなので、僕でよければ助けてあげますね?
不本意に騎士団に入れられた遊び人貴族×淫紋をつけられた謹厳実直な騎士団長。
R18多めです。
【あらすじ】
ラトゥール王国の騎士団長カルナス・レオンダルは若くして騎士団長に任命され、その強さと周囲への厳しさから"鬼"と呼ばれていた。政治的圧力で加入を認めざるをえなかった名目だけの副団長、大貴族の放蕩息子であるシルヴァリエ・アンドリアーノとは犬猿の仲だ。
ある任務で淫紋をつけられてしまったカルナスは、突然やってくる発情に苦しむようになる。必死にそれを隠そうとするも、かえってそれが"淫紋"を育てる結果になってしまった。偶然それを発見したシルヴァリエは、淫紋の力を弱めるためという名目でカルナスと関係を持つようになる。それまでの意趣返しとばかり強引な行為をしかけていたシルヴァリエだが、徐々にカルナスに特別な感情を抱くようになり……?
341
女装令息と騎士令嬢
「ラウラ・マーティン侯爵令嬢って本当に女性なのかしら?騎士になんかなって......。血は争えないのかしら?親子共に野蛮だわ。魔法があるのだから剣なんか使う必要ないはずですのにね。」
私は令嬢ってガラじゃない。本当なら女騎士として生きていきたい。社交界なんか出たくない。剣と魔法を使いたい。戦いたい。父の影響で剣と魔法は何よりも身近なものだった。領地で、この国で生きていくために必要だったから磨いてきた。なのにその努力は報われない。周りには野蛮とか脳筋だとかいう人が多かった。でも一言言いたい。今頃騎士がいなかったらこの国はないから!父が功績を上げてしまったおかげ?で無事に子爵から侯爵に上がり苦しんでいます!
この話はそんな女騎士と女装癖のせいで残念扱いされてる公爵子息のお話。
僕は可愛いものが好きだった。でも次期こうしゃく?だからって教育ばっかり。我慢する生活を強いられた。でもある時女性なのに騎士をやってる令嬢を見て理不尽な怒りが湧いてきたんだ。僕は我慢してるのに、自由なんかないのにって。周りに望まれるまま流されてきた僕とは違うって。
羨ましかったんだ。
※打ち切りです。
342
跡取りはいずこへ~美人に育ってしまった侯爵令息の転身~
ロイス帝国の貴族家、レイフィールドの跡取り息子であるハヤセは、武芸の苦手な少年だった。武人色の強い厳格な家と、ハヤセの性格はどうしても噛み合わないまま。彼の成人に先立ち、女のように美しい容姿を誇る息子のことを、レイフィールドの当主は公然と非難する。
ついには彼を廃嫡子とするとまで言い出して……。
跡取りの宿命から寵妃にまで転身する青年の話。(残酷な描写ありです)
最後のほうでずっとイチャついてます。ご注意を
※作品は小説家になろうの方で最新話を載せていきます。こちらでは読みやすく区分けにして投稿いたします。
343
恋愛騎士物語4~孤独な騎士のヴァージンロード~
「綺麗な息子が欲しいわ」という母の無茶ブリで騎士団に入る事になったランバート。
ジェームダルの戦争を終え国内へと戻ったランバートとファウストは蜜月かと思いきや、そう簡単にはいかない。
ランバートに起こる異変? 更にはシュトライザー公爵とファウストの閉じた記憶の行方やいかに。
勿論現在進行形の恋人達にも動きが!
ドタバタ騎士団の事件や日常、恋愛をお楽しみください。
344
拾った少女を保護して三年、周りが嫁扱いしています
真面目が取り柄の王立騎士団員リッツ。
ある日、派手に取り締まった闇オークション会場の最終見回りで、檻に閉じ込められたままの美少女を助ける。
そのまま屋敷に連れ帰り保護することに。しかし言葉を失った彼女の身元がわからぬまま三年ーー。
「奥様ぁ!」
屋敷の人たちが、彼女を妻扱いしてくる。
このまま平穏に暮らせるのかと思っていたら、買い物に出た彼女が攫われかけたらしい。
彼女を守らなくては――!リッツが事情を告げるなり、
「彼女、俺の異母妹かもしれん!」
そう叫んだのはリッツの上司である騎士団長(第三王子)。
ーーえ、ということは彼女、王女さまの可能性!?
声を失った少女と真面目な騎士の恋の行方はいったい……。
他サイトにも重複掲載しています。
345
聖癒の聖女は覚えていない
※この作品は聖癒の聖女シリーズとしてなろう様にて公開しております。連載中の作品です※あちらでは週一程度に更新してます。
エミーリアは成人の儀式花祭りで、聖女として神にその身を捧げる聖女になった。
離宮と呼ばれる聖女の為の城で、聖女に相応しくなるために日々勉強中であった。
そんな彼女に仕えるのは従士たち、神父、執事、侍女...。
エミーリアは聖女として覚醒していくのか?
盲信する従士との関係は?
幼い頃から見守ってくれていた神父との関係は?
敵対する侍女たちとの確執...?
これは聖女エミーリアの物語である。
短篇で先発公開しておりました【神に捧げる奉仕の御子になりました】をプロローグとして追加しております。
※1話ずつが非常に長めに書いております。平均7000文字程度です
感想頂けると泣いて喜びが溢れます。
書き手が女性なので男性的表現が微妙かもしれません。
346
【完結】最愛の人が寝取られたので復讐することにします。~罠にはまったのは貴方のほうですよ?旦那様~
ここは、上空600メートル。豪華飛行船の中。
青い空にぽっかりと浮かぶ飛行船の中で、タイラス家の女主人ラーニャは、にっこりと笑みを浮かべて、夫レンビードに言い放った。
「今日は、貴方と結婚して3年目です。離縁するのにちょうど良い日だと思いませんか?」
「は…馬鹿を言うなっっ。今日はわざわざ俺たちの結婚を祝うために、飛行船まで借りたんだだろうがっ!」
「結婚記念旅行の飛行船の上で浮気をする馬鹿に、馬鹿と言われたくありませんけど…(この馬鹿が。)」
「今馬鹿にしたろ?!」
「あら、勘が鋭いこと。」
ラーニャは、西の大国クサーズ国の貴族タイラス家の女主人。ラーニャはクサーズ国の女性にしてはかなり珍しく、国軍の騎士をしている。そんな彼女はほんの数刻前、この部屋でメイドの女ミルと裸で戯れるレンビードを目撃した。
(でも残念、罠にはまったのはあなたのほうですよ?)
347
引きこもり魔女の特効薬~助けた騎士が、超絶甘口になった件~
森の奥、たった一人で薬草を摘み、薬を作りながら暮らす小柄な魔女・マリア。
色白でとても可愛らしいのに、本人はそのことにまるで気づいていない。
魔法を嫌った家族に捨てられた過去を持つ彼女は、先代の魔女から生きる術を学び、自分の身を守るため必要以上に人とは関わらず、静かに自立した暮らしを続けていた。
誰にも心を開かず、頼み箱を通してだけ人々と関わる日々
――それでも、彼女の効果のある薬に支えられている人は少なくない。
そんなある日、深手を負い森を彷徨っていた一人の騎士と出会う。
※8話完結(サクッと読める1.3万字)
※ハッピーエンド保証!
348
初恋の呪縛
「エミリ。すまないが、これから暫くの間、俺の同僚のアーダの家に食事を作りに行ってくれないだろうか?」
王国騎士団の騎士である夫デニスにそう頼まれたエミリは、もちろん二つ返事で引き受けた。女性騎士のアーダは夫と同期だと聞いている。半年前にエミリとデニスが結婚した際に結婚パーティーの席で他の同僚達と共にデニスから紹介され、面識もある。
※ 全6話完結予定
349
異世界に喚ばれた私は二人の騎士から逃げられない
異世界に召喚された・・・・。そんな馬鹿げた話が自分に起こるとは思わなかった。不可抗力。女性の極めて少ないこの世界で、誰から見ても外見中身とも極上な騎士二人に捕まった私は山も谷もない甘々生活にどっぷりと浸かっている。私を押し退けて自分から飛び込んできたお花畑ちゃんも素敵な人に出会えるといいね・・・・。
完結済み。全19話。
毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
350
姉の夫の愛人になったら、溺愛監禁されました。
伯爵令嬢のリリアーナは、憧れの騎士エルネストから求婚される。しかし、年長者から嫁がなければならないという古いしきたりのため、花嫁に選ばれたのは姉のミレーナだった。
病弱な姉が結婚や出産に耐えられるとは思えない。姉のことが大好きだったリリアーナは、自分の想いを押し殺して、後継ぎを生むために姉の身代わりとしてエルネストの愛人になるが……。
351
離婚した隊長を慰めたい
俺はダレン。騎士隊の一員だ。我らが隊長は大変麗しい。隊長は騎士隊のアイドルだ。しかし、そんな隊長に事件が起きた。嫁さんが浮気して離婚に発展したのだ。隊長は見るからに萎れて笑顔が消えてしまった。何とかしたいが、何も思いつかない。そんな折、女好きのベニーから情報が入った。隊長を娼館に誘ったところ、女はもういいと呟いていたそうだ。ベニーにより隊長が元両刀だと明かされる。俺は隊長に抱いて貰うべく奮闘を始める。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
352
雨ふらしの魔女は、湖畔の静寂を愛す〜追放された魔女の琥珀色のスープ。それは、冷徹な騎士の心をも溶かす、魔法の味でした〜
「不履行の罪」で追放された魔女が、北の森で出会ったのは一人の騎士でした。
琥珀色のスープと、丁寧な暮らし。二人の距離が縮まる中、明かされる騎士の正体とリリスの過去。
孤独だった魔女が、不器用な騎士の隣で「本当の幸せ」を見つけるまでの物語。
353
【完結】騎士団をクビになった俺、美形魔術師に雇われました。運が良いのか? 悪いのか?
――田舎出身の騎士ハス・ブレッデは、やってもいない横領の罪で騎士団をクビにされた。
お先真っ暗な気分でヤケ酒を飲んでいたら、超美形な魔術師が声を掛けてきた。間違いなく初対面のはずなのに親切なその魔術師に、ハスは愚痴を聞いてもらうことに。
……そして、気付いたら家政夫として雇われていた。
意味が分からないね!
何かとブチ飛んでいる甘党な超魔術師様と、地味顔で料理男子な騎士のお話です。どういう展開になっても許せる方向け。ハッピーエンドです。本編完結済み。
※R18禁描写の場合には※R18がつきます。ご注意を。番外にはリバありです。
お気に入り・エールありがとうございます。思いのほかしおりの数が多くてびっくりしています。珍しく軽い文体で、単語縛りも少なめのノリで小説を書いてみました。設定なども超ふわふわですが、お楽しみ頂ければ幸いです。
354
婚約破棄された侯爵令嬢、帝国最強騎士に拾われて溺愛される
婚約者である元老院議員ディアベルに裏切られ、夜会で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢ルイン。
さらにバルコニーから突き落とされ、命を落としかけた彼女を救ったのは、帝国自由騎士であるジョイアだった。
目を覚ましたルインは、落下のショックで記憶を失っていた。
優しく寄り添い守ってくれるジョイアのもとで、失われた過去と本当の自分を探し始める。
一方、ルインが生きていると知ったディアベルと愛人セリエは、再び彼女を排除しようと暗躍する。
しかし、ルインの中に眠っていた錬金術師としての才能が覚醒し、ジョイアや父の助けを得て、裏切った元婚約者に立ち向かう力を取り戻していく。
355
【短編】記憶を失っていても
7年以上前の記憶のない平民出身のラチェルは、6年前に娘のハリエットを生んでからグリオス国のアンギュロスの森付近の修道院で働きながら暮らしていた。
そんなある日ハリエットは見たことのない白銀色の大樹を見つけたと、母ラチェルに話すのだが……。
これは記憶の全てを失ったラチェル──シェシュティナが全てを取り戻すまでのお話。
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
356
チート転生者は、双子の弟でした!
幼い頃に双子の弟と死に別れ、今また両親を事故で喪った千陽。
何もする気になれなくなった彼女は、ある日異世界召喚される。
彼女を召喚したのは、チート転生を果たした弟だった。
「お姉ちゃんは、僕が生涯をかけて幸せにするからね! 一緒に幸せになろう!」
まるでプロポーズみたいなセリフを吐く弟に、千陽は呆然とする。
これは、異世界召喚された双子の姉が、弟の周囲の王子や騎士、そして弟と未来に向かって生きる、ドタバタラブコメディ。
3月3日現在、アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
つきましては、3月9日(金)をもって、このお話を非公開とさせていただくことになりました。
長らくお読みいただき、応援いただいたことに、心から感謝申し上げます。
書籍化にあたっては、加筆や改良を行っております。
書籍版のこのお話も、応援いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
本当に、ありがとうございました!
357
憎しみあう番、その先は…
私は獣人が嫌いだ。好き嫌いの話じゃない、憎むべき相手…。
俺は人族が嫌いだ。嫌、憎んでる…。
そんな二人が番だった…。
憎しみか番の本能か、二人はどちらを選択するのか…。
* 残忍な表現があります。
358
主人公の義兄がヤンデレになるとか聞いてないんですけど!?
暗殺者として生きるセレンはふとしたタイミングで前世を思い出す。
ここは自身が読んでいた小説と酷似した世界――そして自分はその小説の中で死亡する、ちょい役であることを思い出す。
これはいかんと一念発起、いっそのこと主人公側について保護してもらおう!と思い立つ。
そして物語がいい感じで進んだところで退職金をもらって夢の田舎暮らしを実現させるのだ!
そう意気込んでみたはいいものの、何故だかヒロインの義兄が上司になって以降、やたらとセレンを気にして――?
おかしいな、貴方はヒロインに一途なキャラでしょ!?
※小説家になろう・カクヨムにも掲載
359
第二王子の婚約者候補になりましたが、専属護衛騎士が好みのタイプで困ります!
王城でのガーデンパーティーに参加した伯爵令嬢のシャルロットは第二王子の婚約者候補に選ばれる。
それが気に食わないもう一人の婚約者候補にビンタされると、騎士が助けてくれて……。
第二王子の婚約者候補になったシャルロットが堅物な専属護衛騎士のアランと両片思いを経たのちに溺愛されるお話。
前作「婚活に失敗したら第四王子の家庭教師になりました」と同じ世界観ですが、単品でお読みいただけます。
360
婚約破棄された聖女な公爵令嬢は、義兄に恋する。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
アントリム公爵家のマリア嬢は王太子ロアンと政略による婚約をしていた。
娘のいない公爵が、密かに分家の娘を実子と偽って婚約を成立させていた。
だがマリア嬢は愚かなロアンを嫌っていた。
自分が養子だとは知らないマリア嬢は、密かに兄のアベルを慕っていたが、それは絶対に口にしてはいけない禁断の恋だと思っていた。