浮気 小説一覧
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1
暴漢に襲われた公爵令嬢を庇ったら、その兄令息に溺愛されました
幼馴染の侯爵令息と婚約していたオリアーヌ。
学園の卒業まであと僅かという時、婚約者ジルベールと親友エディットとの浮気が発覚し、婚約の解消を告げられる。
二人と縁を切り前を向くオリアーヌだったが、エディットは今まで通り親友であることを望み、あろうことか自分の侍女になって一緒に侯爵家に来てほしいと言い出す。それは婚約者探しが難航するオリアーヌへの気遣いだといい、ジルベールも賛成しているという。
さすがにそんなことは承服しかねると拒絶するも、世間ではそれが真実のように噂が流れる。
そんな未来は受け入れられないと、主人公は家族と自分自身のために動き出すが――
R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。
ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
2
初夜に夫の愛人を寝室に呼ぶ。〜婚約者に愛人ができたので、私も自由に生きることにしました〜【本編完結】
婚約者に愛人がいると知った侯爵令嬢ベアトリーチェ。
けれど、彼女は嘆かなかった。
「浮気しているくらいの負い目で、私の望みを全部受け入れてくれるでしょう?」
そうして迎えた結婚初夜。
寝室に入った夫が目撃したのは、妻と自分の愛人が抱き合っている姿だった——。
※約300字のおまけを10月13日18:10に投稿予定です。
3
今まで馬鹿にされていた気弱令嬢に転生したら、とんでもない事になった話、聞く?
旧題:今まで馬鹿にされ続けていた気弱令嬢に転生した〜平民になって自由に生きようとしたら、とんでもないことになった話聞く?〜
彼女は兎に角、気弱で自分の意見を言うのが苦手。
婚約者が浮気していたって、友達から利用されたって、両親から蔑ろにされたって、妹から馬鹿にされたって……彼女はただ柔かに笑ってる。
そんな前世を思い出したジュディスは、ポトリと持っていた本を地面に落とした。
何故、私がジュディスになったのかは分からない。
ただ一つ言えるのなら……今日この瞬間からジュディスはジュディスではなくなるという事だ。
(……ジュディスの事はジュディスが決める。そうでしょう?)
4
[完結]夫を奪った妹――あなたたちが自滅するのはわかっていたわ
リッチ公爵家の当主ヴィクトリアには、昔から姉のものを欲しがる妹リンジーがいる。
ドレスも、宝石も、姉が持っているものなら何でも欲しがる。
しかもヴィクトリアの夫アリクは、妻が自分のお金で買ったドレスや宝石にまで自分にも口を出す権利があると思い込み、リンジーが持ち出した品についても「返さなくていい」と勝手なことを言っていた。
そんなアリクは、やがてリンジーと浮気を始める。
さらにヴィクトリアの弱みを握ったつもりになり、それを利用して金まで引き出そうと企んでいた。
けれどヴィクトリアは、何も知らないわけではなかった。
二人の関係を調べ、きっちり証拠を押さえたヴィクトリアは、アリクに離縁を言い渡す。
一方、リンジーもまた夫ブルークから見限られ――。
姉のものを欲しがり続けた妹と、妻のものまで自分が好きにしていいと思い込んでいた愚かな夫。
欲望のままに振る舞った二人は、やがて自分たちで選んだ道の代償を払うことになる。
5
浮気した婚約者に、別れると言ったら驚かれました。
結婚式まで、あと三か月。
そんなある日、婚約者の浮気を示す写真が届いた。
問い詰めると、彼はあっさり浮気を認めた。
そして、私が別れを告げると、信じられないことを口にした。
「え? それだけで別れるの?」
どうやら彼は、本気で驚いているらしい。
……この人、いったい何を考えているの?
6
夢のしじまに〜人も羨む結婚をしたゼルダの話
ゼルダは周りから羨ましがられるほどの美貌とステイタスを持つ10歳年上男性から求婚され、結婚した。だがそこに愛はなかった。
人からの羨望の的になって鼻高々だったが、結婚前に他に付き合っている女がいることを知った。結婚後は夫からの束縛にもうんざりし始める。
いとこで詩人を目指すケニーは、昔はチビでデブな男の子で、、ゼルダのことを好きだと言ってくれていた。
成長してゼルダの目の前に表れたケニーは、もはやチビでもデブなく、ゼルダの心を揺さぶる青年になっていた。
______________________________
20世紀初頭のイギリスをイメージして書きました。
AIには当時の様子などを教えてもらいましたが、小説はAIは使用していません。
勉強不足なところ、設定もツメも甘いと思いますが、生あたたかくお読みいただければ幸いです(^_^;)
全21話で、完結します。
7
浮気夫を叩き出したので、城塞は今日も平和です
浮気者の夫が愛人を連れて帰宅し、妻の話し相手に推薦してきた。
妻は、辺境の領主の娘。
惚れた弱みも、怒りに塗り替えられた。
そんな茶番に付き合っていられるか。
「離婚届にサインしないなら、明日の朝日は拝ませない」
脅しではなく、本気で決断を迫る。
魔獣が出る土地で、生きる覚悟のない男女に与える情けはない。
過酷な城塞生活の、すっきり爽快・離婚話。
8
ふたりの洋子
夫の浮気を知った和音は別れる準備を静かに進める。相手の女は妊娠しているが、和音もまた新しい命を宿していた。臨月で離婚に踏み切った和音は、ある復讐を企てる。その計画は徐々に元夫を追い詰めていくものだった。不倫相手と再婚した元夫と、その妻となった女。そして追い詰めていたはずの和音もまた苦悩の日々を送ることになる。ひとりの男の子供をほぼ同時期に産んだ二人の女と、その狭間で揺れ動く男の心。そんな大人の事情など関係なく、子供たちは育っていく。子供の成長を見守る過程で、それぞれの心に芽生えていく悔恨を通して、血縁とは、家族とは何かを考える。
他サイトでも掲載しています
R15は保険です 表紙は写真ACから使用しています
9
目が覚めました~奪われた婚約者はきっぱりと捨てました~
侯爵令嬢のディアナは学園でのパーティーで、婚約者フリッツの浮気現場を目撃してしまう。
今まで「他の男が君に寄りつかないように」とフリッツに言われ、地味な格好をしてきた。でも、もう目が覚めた。
さようなら。かつて好きだった人。よりを戻そうと言われても今更もう遅い。
ディアナはフリッツと婚約破棄し、好き勝手に生きることにした。
するとアロイス第一王子から婚約の申し出が舞い込み……。
10
【完結】曲がり角を曲がったら
曲がり角を曲がったら、運命は決まっていたのだろう。
夫が女性と手を繋いで歩いていた。
予感はあったといえばあったと思う。
浮気が自分に降りかかるとは思っていなかったが、
それでも考えるよりも結論は出ていた。
11
【完結】あなたを救うために死んだ私が、二度目の人生で選んだこと
愛する婚約者セルゲイを支えるため、すべてを捧げたアナスタシア。だが彼はマリーナを選び、彼女を捨てた。
絶望の末に命を落としたアナスタシアが目を覚ますと、そこは三年前。今度こそ、誰のためにも生きない。愛も、支えも、すべて手放した先で待っていたのは―
12
浮気している夫は、私の口から『離婚』と言わせたいらしい――では、お望みどおりに
浮気をしているくせに、私から「離婚したい」と言わせようとする夫。
理由は、どうあれ私は、思いきって夫の思惑に乗ることにしました。
「離婚したい」と受け取ってもらいます。
――では、お望みどおりに。
13
初恋が懐かしい思い出に変わるまで
11歳のアンジェリカは従兄のレオンの屋敷で会う4歳上のジークハルトのことがずっと好きだった。
ジークハルトも同じ思いでいてくれていると信じていたアンジェリカが婚約の話をすると、ジークハルトは他の令嬢ともう婚約したという。
ジークハルトにとって、アンジェリカの好きという言葉は子供の戯言でしかなく、信じていなかったのだ。
ショックを受けたアンジェリカはしばらく領地で暮らすことに。
数年後、学園に入学するために王都に戻ったアンジェリカは、婚約者を得た。
父やレオンが厳選してくれた婚約者と交流を深め、結婚まであと少しという時、過去の初恋がアンジェリカの幸せを壊すことに……
14
【完結】離婚しましょう旦那様
「離婚しましょう旦那様」
初めての子供を風邪を拗らせ高熱が続いたセレストは流産してしまった。
哀しみが続いたセレストには夫のアルベリックが支えだった。
夫の優しさに支えられたセレストは前を進もうと二人目の子供を考えていた。
久しぶりに街へ出掛けたセレストは子供服を売っているお店へ入り亡くなった子供を思い出し子供の服を見ていた時、仕事に行っていた夫が知らない女性と小さな女の子を連れている姿を見てしまった。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
15
笑顔で冷遇する婚約者に疲れてしまいました
好きな人は政略結婚だから
浮気を容認しろと言った。
笑顔で冷遇する彼に
心を押し殺して笑顔で従った。
新たな出会いと婚約者との摩擦で
愛が薄れていく。
16
「お母さん、知らなかったの?」夫の浮気を知った私に、娘は笑った
「お父さん、浮気しているよ」
娘から突然そう告げられた。
優しい夫だった。
だから、誰にでも優しかった。
夫の裏切りを知った私は、証拠を集め、静かに家を出ることを決める。
けれど――娘は、なぜか笑っていた。
これは、夫の浮気から始まった、私と娘の物語。
※かなり黒いので要注意です
17
私達の結末
登場人物
ベアトリス・ハルミトン 22歳。ハルミトン子爵の長女でレイフの婚約者、稀な聖のエレメントを持つ加護者。
レイフ・スヴェールド 27歳。スヴェールド侯爵の長男で、ハルミトン魔物研究所の所員。ベアトリスの婚約者。
アクセル・ヘイデンスタム 25歳。公爵にして騎士団長の任に就いている。ベアトリスの元婚約者。
カミラ 16歳。アクセルが任務中に保護した女性で、五つのエレメントを持つ。
補足①エレメント⋯⋯風、火、土、水、聖の自然に通じる力で、保有者する者は身分に関係なく重宝される。女神エルヴァの魂が五つに分かれたエルヴァの力とも言われる。
補足②グラヴ・ベリ⋯⋯発生時期、発生原因は不明の厄災。突如起きる魔物の異常な大量発生と力の増強により、発生した周辺に甚大な被害をもたらす。
あらすじ
五年前、厄災グラヴ・ベリが起こってすぐにベアトリスは婚約者のアクセル・ヘイデンスタムと婚約解消する事に。理由はアクセルの浮気だった。グラヴ・ベリを収めたのは当時いち騎士にすぎなかったアクセルで、その功績を讃え騎士団長に就任し、家督も継ぐ事に。一人身となったアクセルは、以降多数の女性と浮き名を流していた。ベアトリスもすぐに父親の部下であるレイフと婚約した。そして時は流れて現在、エレメントの聖地とも呼ばれる各所でそのエレメントが消失する事態が起き始めていた。
浮気者の元婚約者と研究オタクな婚約者に挟まれたラブファンタジー。
18
我が物顔で居座っていらっしゃいますが、まだ私が妻ですが?
伯爵令嬢であるユスティアは、夫であるバングルスの浮気に辟易としていた。
彼は既に結婚している身でありながら、遊び惚けており、ユスティアはいつも面倒事を押し付けられていた。
ある時バングルスは、一人の女性を屋敷に連れて来た。
彼女は子爵令嬢ミリーシャであった。バングルスは事情があるからと、彼女をしばらくの間屋敷に置いておくと宣言した。
渋々ながらもそれを受け入れたユスティアであったが、ミリーシャの振る舞いは横暴なものであった。
彼女は、まるで自分がバングルスの妻であるように振る舞ったのである。
そんなミリーシャと、彼女を連れて来たバングルスに対して嫌気が差したユスティアは、ある決断を下した。
それはバングルスとの決別であった。彼女は幼少期からの使用人ラルークを通じて、オートマン公爵家の助けを借りて、忌々しい夫からの呪縛から逃れることにした。
19
都合のいい妻でいるのをやめただけですが、問題ありますか?――夫の提案に従っただけですが
公爵である夫には、伯爵未亡人の愛人がいる。
問いただした私に返ってきたのは、「互いに自由でいいだろう」という提案だった。
……ええ、構いません。
その言葉どおりに振る舞っただけです。
ただ少しだけ、貴族社会の“決まりごと”に従った結果、
公爵家の未来が揺らいでいるようですが
――それは私の責任ではありませんよね?
20
あなたの一番になれなくて ~夫のシェアはできません~
結婚5年目を迎えた斗真と加奈。かつては愛に満ちていた夫婦関係も、今ではすっかり冷え切り、ただ生活を共にするルームメイトのような存在になっていた。
斗真にとってはそれは平凡で面白みのないものだった。
しかし加奈は違った。彼女は今も夫を愛していた。けれど、その愛はもう一方的なものになっていた。
斗真は浮気をしていた。
加奈にとって、夫とその浮気相手を「共有する」など考えられないことだった。
そんなある日、加奈は決定的な証拠を目にする。
斗真の裏切りを確信した瞬間、彼女は静かにある決意を固めた……
21
今さら、私に構わないでください
愛する夫が恋をした。
彼を愛していたから、彼女を側妃に迎えるように進言した。
愛し合う二人の前では私は悪役。
幸せそうに微笑み合う二人を見て、私は彼への愛を捨てた。
しかし、夫からの愛を完全に諦めるようになると、彼の態度が少しずつ変化していって……?
タイトル変更しました。
22
あの日の恋
あの日、
私は『その日限り』の恋をしたーー
恋人や夫がいる20代から50代までの女性たちが実際に体験したワンナイトラブ。
後ろめたさ、罪悪感と引き換えに彼女たちが得たものとは?
23
わたしを捨てたはずの婚約者様からは逃げられない。
イレーネには婚約者がいる。黒の騎士団に所属しており、公爵家の嫡男でもある理想の婚約者、ディートハルトが。けれど彼が本当に愛しているのは妖精のような姫君、マルガレーテだ。彼女を手に入れるために彼はイレーネと婚約して、いつかは捨てることを決めている。
24
王女殿下に婚約破棄された、捨てられ悪役令息を拾ったら溺愛されまして。
伯爵令嬢のフルールは、最近婚約者との仲に悩んでいた。
そんなある日、この国の王女シルヴェーヌの誕生日パーティーが行われることに。
「リシャール! もう、我慢出来ませんわ! あなたとは本日限りで婚約破棄よ!」
突然、主役であるはずの王女殿下が、自分の婚約者に向かって声を張り上げて婚約破棄を突き付けた。
フルールはその光景を人混みの中で他人事のように聞いていたが、
興味本位でよくよく見てみると、
婚約破棄を叫ぶ王女殿下の傍らに寄り添っている男性が
まさかの自分の婚約者だと気付く。
(───え? 王女殿下と浮気していたの!?)
一方、王女殿下に“悪役令息”呼ばわりされた公爵子息のリシャールは、
婚約破棄にだけでなく家からも勘当されて捨てられることに。
婚約者の浮気を知ってショックを受けていたフルールは、
パーティーの帰りに偶然、捨てられ行き場をなくしたリシャールと出会う。
また、真実の愛で結ばれるはずの王女殿下とフルールの婚約者は───
25
ブルガリブラックに濡れる〜恋人の元・セフレ(攻)を優しくじっくりメス堕ちさせる話〜
こちらお題箱をきっかけに書かせていただきました原作者によるセルフ二次創作です。
長編シリーズ「君しかいらないのに君だけ手に入らない」から総攻めだった主人公の隼人、「疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない」の攻め加賀見先生がひょんなことからベッドを共にしてしまった、という本編とは別時空……IFルートのお話です。
なので長編シリーズを楽しんでくださっていた方は非常に閲覧注意です!
ちなみに加賀見✕隼人です。
イメージが壊れるかも、攻めの受け堕ちは無理、という方は避けていただければ幸いです。
長編シリーズを読んでいない方も楽しんでいただける内容にはなっていますので、惹かれるものがあったらお楽しみ頂ければ嬉しいです。
普段よりも性描写多めです。
26
浮気と不倫の人生 〜妻の友達と肉体関係になりました〜
過去に起きた浮気や不倫の話
実体験を元に作成させて頂きますが、身バレ防止の為、所々フィクションも交えてのお話になります。
文章力がなく、辻褄が合わない場面もあるかと思いますがご了承して頂けるとありがたいです。
27
ドSで浮気性の彼氏とドMな俺
ドSで浮気性、ヤンデレな先輩に捕まった可哀想(?)なドMの話。
相思相愛だけど中々愛を感じられない。嫉妬させようとするとお仕置きされ、離れようとしてもお仕置きされる。
理不尽な先輩は今日もまた、俺との約束をすっぽかして女と遊ぶ。
お願い先輩、俺だけを見て_______
*R18です。首絞め、お漏らし、拘束、スパンキング等の要素が含まれます。あと流血表現も少々。
苦手な方はブラウザバック。
俺の性癖を詰めました。
28
寝取られ令嬢は棚からボタ餅が落ちてくる
パーティーの夜、クララは婚約者アンドリューと妹アマリエの浮気を目撃してしまう。人生最悪の出来事のはずなのに…
29
【完結】君は強いひとだから
「大丈夫、君は強いひとだから」
そう言って、あなたはわたくしに別れを告げた。
あなたは、隣でごめんなさいと涙を流す彼女の肩を抱く。
そして言うのだ。
「この子は僕が付いてないと生きていけないから」と。
30
【完結】私は別に構いません
夫には幼馴染みの夫婦がいる。
夫婦の奥様を好きだった夫は独身の頃告白をしてフラれてしまったと聞いた。
夫とは披露宴の集まりで出会った。
なんでも話しをしてくれる夫は彼女の夫が不在の時に良く屋敷へ出向いている。
私は、浮気がなければ別に構わないけれど…
更新不定期です。
誤字脱字がありますけれどよろしくお願いします。
31
「君の声はもう届かない」――婚約者の浮気を黙認し、完璧な聖女を演じきった私。今さら泣いて探しても、私はもうこの世界のどこにもいません』
王太子エドワードは、完璧すぎる婚約者エルサの「感情」が見たくて、わざと浮気を繰り返し彼女を冷遇した。しかし、エルサが選んだのは「嫉妬」ではなく「消滅」だった。聖女の祈りの代償として、世界から彼女の記憶が消えていく。愛した人の名前さえ思い出せない地獄の中で、王太子は狂ったように「空虚」を抱きしめる。
32
不感症の妻を性感マッサージに通わせてみた 〜最愛の妻が、俺の知らない声で喘ぐまで〜
結婚四年目。妻の早紀は、美人で、聡明で、――不感症だった。
夫婦の夜は二年前に途絶えたまま。そんな妻に、俺は「治療」と称して性感マッサージ店の施術を勧めてしまう。
やがて俺の手元に届いたのは、施術の録画映像。
画面の中で、他の男の指が妻の肌を這う。あの淡白な妻が、俺の前では一度も出したことのない声を、漏らしはじめる。
見てはいけない。分かっているのに、再生ボタンを押す指が止まらない。
施術は段階を踏んで、確実に「その先」へ進んでいく。そして妻は、そのすべてに自分の意思で頷いていく――。
妻はどこまで堕ちるのか。俺はいつまで気づかないふりを続けられるのか。
嫉妬と興奮の区別を失った夫の、八ヶ月の記録。
◆本編(全60話)は完結済みです。第一章・第二章を一挙公開のうえ、当面は毎日22時に3話ずつ、9月16日からは毎日1話ずつ、9月27日の最終話まで欠かさず更新します。
※本作は寝取らせ・寝取られ(NTR)作品です。妻が夫以外の男性に開発され、深い関係に至る描写があります。
33
嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う
妻が浮気していることが発覚した。そんなことはあり得ないと思っていた。俺はとにかく逃げ出すことにした。全てを捨てて逃げることにした。この先どうするのかなんて考えていない。とにかく、あの妻から逃げ出して一人になりたかった。そこから、妻に気付かれないで妻が見つけられない所に逃げる計画を始めた。
34
今日も空は青い空
グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。
夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。
❇番外編完結致しました。
加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
35
(完結)何か勘違いをしてる婚約者の幼馴染から、婚約解消を言い渡されました
侯爵令嬢のリオンはいずれ爵位を継ぐために、両親から屋敷を一棟譲り受けて勉強と仕事をしている。
その屋敷には、婿になるはずの婚約者、最低限の使用人……そしてなぜか、婚約者の幼馴染であるドルシーという女性も一緒に住んでいる。
病弱な幼馴染を一人にしておけない……というのが、その理由らしい。
婚約者のリュートは何だかんだ言い訳して仕事をせず、いつも幼馴染といちゃついてばかり。
その日もリオンは山積みの仕事を片付けていたが、いきなりドルシーが部屋に入ってきて……
婚約解消の果てに、出ていけ?
「ああ……リュート様は何も、あなたに言ってなかったんですね」
ここは私の屋敷ですよ。当主になるのも、この私。
そんなに嫌なら、解消じゃなくて……こっちから、婚約破棄させてもらいます。
※ゆるゆる設定です
小説・恋愛・HOTランキングで1位ありがとうございます Σ(・ω・ノ)ノ
確認が滞るため感想欄一旦〆ます (っ'-')╮=͟͟͞͞
一言感想も面白ツッコミもありがとうございました( *´艸`)
36
【R18】浮気のおしおきで彼氏と浮気相手から同時に攻められました【3P】
「お前、浮気してる?」——誰もが羨む美男子の彼氏がいるのに、バーで知り合った好みのタイプの男の子と寝てしまった…だけど二股を掛けた事を悪い事だと思いもしない私。そんな折、久々のお家デートなのに彼氏が急に友達を呼び出した。その『友達』がまさかの人物で……。
※R18作品につきご注意ください。3P要素あり。
37
浮気した妻の告白を聞きながら
大学時代に知り合い恋人になり、卒業と就職が決まり、結婚した夏輝と絵美。
お互いに助け合い幸せに暮らしていたが、1つだけ……
夏輝は慣れない仕事のストレスから、気付けば約1年くらいセックスレスに。
そんな大変そうな夏輝の様子を見ていた妻の絵美も、特に何も言わずに夏輝を支え続けた。
そんなある日、久しぶりに絵美が夏輝を誘う。
内気で恥ずかしがりな絵美から誘われた夏輝は驚きながらも誘いを受けるが、しかしその夜、セックスに淡白だったはずの絵美の様子が変だと気付く。
そして絵美から告げられた驚きの事実……
浮気をしたと言う妻とその話を聞かされ怒りながらも興奮してしまう夫、そんな歪んだ夫婦生活の行き着く先は……
※この作品はNTRがメインなので苦手な方はご注意下さい。
一応ハッピーエンドになる予定です。
※ノクターンノベルズにも投稿しています
38
パート妻が職場の同僚に寝取られて
27歳の妻が、パート先で上司からセクハラを受けているようだ。
その話を聞いて寝取られに目覚めてしまった主人公は、妻の職場の男に、妻の裸の写真を見せてしまう。
職場で妻は、裸の写真を見た同僚男から好奇の目で見られ、セクハラ専務からも狙われている。
果たして妻は本当に寝取られてしまうのか。
39
職場大乱
他のサイトに投稿した小説のリメイク版。
もう何年も前の話。
世間はまだまだ男社会でセクハラがまだ日常的に行われていた頃…
主人公の「俺」は、転職をした会社でセクハラを楽しみ、人妻から新入社員にまで手を出す始末。
こんな上司、許されるのでしょうか?
さてさて…どうなる事やら…
この話はフィクションです。
40
身の程を知るモブの俺は、イケメンの言葉を真に受けない。
クリスマス・イブの夜、自分を抱いた後の彼氏と自分の親友がキスをしているのに遭遇し、自分の方が浮気相手だったのだろうと解釈してしまった主人公の田中泰。
即座に全ての連絡手段を断って年末帰省してしまう主人公の判断の早さに、切られた彼氏と親友は焦り出すが、その頃泰は帰省した実家で幼馴染みのイケメン・裕斗とまったり過ごしていた…。
何を言われても、真に受けたりなんかしないモブ顔主人公。
イケメンに囲まれたフツメンはモテがちというありがちな話です。
大学生×大学生
※主人公が身の程を知り過ぎています。