終末世界×ほのぼの 小説一覧

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『終末世界で、引きこもりスキルが最強でした』——基本、自室が平和ならほかに興味ありませんから!——

あらすじ 勇者召喚―― そう思ったのも束の間、 周囲を見渡せば、世界はすでに終わっていた。 海は干上がり、雨は止み、風すら吹かない。 生き物の気配も、文明の残り香もない。 あるのは、静寂だけ。 諦めるには十分すぎる状況で、 オレは考えるのをやめて旅に出た。 旅の相棒は、 世界を歩く“自室”と、 どこか不思議な仲間たち。 腐った大地を整え、 壊れたものを積み直し、 ただ静かに、淡々と進む。 引きこもるほどに、 世界は安定していく。 終末の静寂の中で、 ほのぼのと旅を続けているうちに、 気づけば“未来”が動き始めていた。 これは、 『終末』に引きこもることで、 『ほのぼの』と世界を再起動していく物語。
ファンタジー 連載中 長編
2

魔法使いが故郷を発つまで

「この町はもうダメだな。食料が尽きる」  人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。 「ここを出ていく?」 「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」 「そう。じゃあ、準備しよう」  荒廃した世界の、無彩色の空の下。  生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。 「誰もいなくなっちゃった」 「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」  それでも、あなたといられるならなんだっていい。  二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,068 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
3

火星通信 ~地球を知らない火星の子~

火星通信 ~地球を知らない火星の子~
二十二世紀初頭、人口が百億人を超えた人類は、宇宙に進出することを決めた。火星へは定期往復便が開設され、火星の人口は五万人に達した。 完璧な医療とインフラが整備された、犯罪も飢えもない平和なユートピア、火星に住む少年・エルは、大人たちとの会話で何かを見つけていく。 悪人が一人も存在しない星で紡がれる、優しくて少し切ない、最後の人類の「ほのぼの終末物語」。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,161 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.01
4

終末の詩〜この世界の片隅で、愛だけが見つからない〜

終末の詩〜この世界の片隅で、愛だけが見つからない〜
少年は孤児だった。 少年は愛を欲していた。愛を求めて、愛してくれる機械を作った。しかし、その機械は愛について全く理解できなかった。 少年と機械は愛を知るため、たくさんの人と出会い「愛とは何か」「真実の愛はあるのか」を追求したラブストーリー。 愛を知ろうとする度に、切ない愛の物語を紡ぐ「愛」と「生きる意味」の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,969 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.06
5

『転生薬剤師さんは、スローライフを満喫したい! 〜 異世界でも、俺の薬局は今日も修羅場です 〜』

『転生薬剤師さんは、スローライフを満喫したい! 〜 異世界でも、俺の薬局は今日も修羅場です 〜』
過酷な前世で過労死し、異世界に転生した薬剤師のハーベル。 彼は「定時退勤」と「スローライフ」を目標にこぢんまりとした薬局を開く。 現代の薬学知識と魔力を融合させ、目立たぬよう穏やかに暮らすはずだった――が、作った薬が劇的すぎて周囲の勘違いを連発! 「呪いを解く聖薬」と噂され、脳筋聖騎士団長や闇の暗殺者、第一王女、さらには深刻な肩こりに悩む魔王までが「厄介な患者」として次々と来店する。さらに、雇ったエルフの新人バイト・ルルはパニックを引き起こす破壊神で……。 聖騎士と魔王が睨み合い、バイトが棚をなぎ倒すハチャメチャな毎日。果たしてハーベルは、押し寄せるトラブルを鎮圧し、理想の定時退勤を勝ち取れるのか!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,734 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
6

永遠(とわ)のトモノワ ――空に浮かぶガラス玉の箱庭で、ふわふわすべすべいろんな家族たちと穏やかで不思議な日常を紡ぐ

永遠(とわ)のトモノワ ――空に浮かぶガラス玉の箱庭で、ふわふわすべすべいろんな家族たちと穏やかで不思議な日常を紡ぐ
見渡す限りの白い雲海。その只中にぽつんと浮かぶ、ガラス玉のような箱庭。 そこには、亜麻色の髪をした明るい少年・トモノワと、彼を優しく見守る巨大な白銀の獣・アルジェが暮らしていました。『家族』との優しい日常 ・トモノワ:亜麻色の髪と青い瞳、青いコートと赤いマフラーを身に着けた天真爛漫な少年 ・アルジェ:銀色に輝く青い瞳の巨大なオオカミ ・コト:新しい家族、ふわふわの毛を持つチンチラ ・ルミ:真鍮色の翼と体を持つ賑やかなフクロウ ・テラ:赤銅色の体毛と体を守るコート・マフラー・手甲を身に着けた寡黙なクマ ・ポル:翡翠色の硬質な外皮の形を様々に変える不思議なアルマジロ ・リリ:薄桃色の透き通った体を持ち空中を漂うクラゲ 外の世界は、空をふたつに断つ「光の帯」が明滅し、ガラス玉の箱庭は目まぐるしい速度で流転する雲に浮き沈みしています。 しかし箱庭の内側は、穏やかそのもの。柔らかで穏やかな時間が流れています。 これは、果てしない時を漂うガラス玉の箱庭で、少年と個性豊かな家族たちが繰り返す、少し不思議で温かい永遠の日常の記録。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,234 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.03
7

終末世界、空から落ちてきた謎の少女に料理を教える

地球はもうじき滅びる。そう決まってから世界はおかしくなったが俺はこじんまりとしたレストランを経営していた。 しかし突如墜落してきたロケット。その中には宇宙人を名乗る少女がいて……。 「私に料理を教えて欲しいの!」
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,380 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.01
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二浪アニオタの俺、イヤイヤ勇者ポジの桃太郎になった件! 〜お人よし勇者のフラグ回避生活〜

二浪アニオタの俺、イヤイヤ勇者ポジの桃太郎になった件! 〜お人よし勇者のフラグ回避生活〜
桃太郎とかいう英雄確定ポジに転生した。 転生先は、卵型の家が並ぶ異世界「グリモワールド」。 そして与えられた役割は、あの“桃太郎”。 だが俺は知っている。 英雄ルートは死亡フラグの塊だということを。 鬼退治? 仲間集め? 自己犠牲? 冗談じゃない。 俺の目標はただ一つ。 フラグをすべてへし折り、平穏な隠居生活を勝ち取ること。 なのにお人よしとオタク根性のせいで、最短ルートで鬼ヶ島に到達中。 これは、努力オタク転生者が 英雄フラグを回避し続けた結果、 なぜか世界を救いかける物語である。 果たして夢隠居暮らしは手に入れる事は出来るのか!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 236,933 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.03.31
9

【ステルスゾンビワールド】ゾンビに見えない俺は、推しの嬢と終末を生きたい

「嬢の予約日にゾンビ来るとか聞いてないんですけど」 元ニートの相沢湊がそう嘆いた頃、世界はすでに崩壊していた。  人々を襲う謎の感染者。いわゆるゾンビが街に溢れる中、なぜか主人公湊だけは完全スルー。  殴っても気づかれない。叫んでも反応されない。  気づけば“最強のステルス能力”を手に入れていた。  混乱するそんな中、唯一連絡が取れたのは、予約していた嬢・ルナ。 「予約?バカ!今それどころじゃないでしょ!」 「いや、こっちの息子も大事なんですけど!?」 「いや…面倒見てあげたいけどっ!!」  軽口を叩きながらも、湊は彼女を助けに行くことを決意する。  ゾンビに無視される男と、口は悪いが面倒見のいいお姉さん。二人は楽園に辿り着けるのか?  終末世界なのにどこかゆるい、ちょっと不思議なサバイバルが始まる。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 83,206 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.06
10

終末ライブラリ

人類が生き残ることを諦めてから14年。 大学最後の卒業生である少女「なぎさ」はつくばにある図書館への勤務を命ぜられる。 人類が滅亡に向かう中、図書館勤務を命ぜられてやるせない気持ちを抱いていた「なぎさ」だったが、 図書館で働く仲間たち「さくら」や「すみれ」「ちなみ」と触れ合うことで今を生きることの大切さを知っていく。 不定期で更新します。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,857 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.06
11

ゾンビじいちゃん

ぼくのじいちゃんがゾンビになっちゃった!?――― 夏休みにじいちゃん家に遊びに来たけど、じいちゃんは病気で寝たきりだった。 もしかしたら、このまま死んじゃうかも。 そんな時、じいちゃんの様子がおかしくなって・・・ ゾンビウイルスに感染したじいちゃんは入れ歯がなくて噛みつけない。 人にウイルスを感染させない安全なゾンビじいちゃんが誕生した!! ぼくはばあちゃんとバディを組んで、 じいちゃんや町の人たちをゾンビウイルスから解放させる冒険へ出発だ! 人の死なないゾンビファンタジー?? ハートフルゾンビコメディー始まるよ~
ファンタジー 連載中 短編
12

異世界戦士たちの魔力源―オレの体が彼女たちの生死を握る契約

異世界戦士たちの魔力源―オレの体が彼女たちの生死を握る契約
現代が魔法に侵され、人類絶滅。 身に覚えがない事で、一人生き残る主人公。 そんな世界に逃げ延びてきた、異世界の女性戦士。 あまりの美形に、一目ぼれする主人公。 しかし、異世界女性の文明には恋愛感覚がない。なのにエロ事は必定。 時にシリアスに、時に笑い合い、助け合いながら謎に立ち向かうバディとなる。
ファンタジー 連載中 長編 R15
13

ですわ猫と妻とTHE EN……D?

ですわ猫と妻とTHE EN……D?
少子高齢化と世界情勢の悪化が進み、資源と産業が途絶えつつある日本で生きる夫婦と猫とその他の人々のお話
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,168 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.01
14

終末世界で魂を導く

終末世界で魂を導く
 ここは終わった世界。  生きている者はいない。そこには魂があふれている。  主人公は教師。パートナーと一緒に魂のグループを訪れ、魂のレベルが上がるように導いていく。  平穏な日常にも思えるが、教師たちにはノルマが与えられていた。脱落者を出さずに、授業を進めていくことはできるのだろうか?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,776 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.09
15

異世界に転生して性転換したけどとりあえず生きてる

異世界に性転換して転生した主人公が転生した先で生活する話です。 貴族の家に生まれるも魔力が無いために捨てられてしまい、捨てられた先で龍と出会ってなんだかんだでくっついてしまう。 それからもいろんなものとくっついて人では無くなるがそれでも人として日常生活を営んでいく話。 なろうに投稿している物をこちらでも改めて投稿します
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 485,031 最終更新日 2026.06.06 登録日 2021.06.06
16

アナバチ性ミントブルーうさみちゃんシティ

アナバチ性ミントブルーうさみちゃんシティ
ソーラーパネルが撤去された、なにもない不毛の地へ移住してきた人々は、厭わしい時間の認識を排除し、新しいルールで営まれる街をつくっていた。 ところがブレインレイン社が彼らのつくる面白いものをすべて取り上げた。二足歩行のうさぎ型ロボットうさみちゃんが街を行き交う未来都市となったうさみちゃん市は賑わうが、共通する時刻や帰属意識が復活してかつての街とはまるで違う街になっていた。 --- - この作品はエピソードが切り替わる前後で同じ語句が使用されます(ただし前後で意味は繋がりません)。エピソードの最後のことばが、次エピソードのあたまのことばと共通します。そのため、ほとんどのエピソードが中途半端な文で終わり、中途半端な文から始まります。 - こういうへんてこな繋がりの文章を書いてみたいだけなのでどうぞご了承ください。 他サイトにも同作品を掲載しています
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 117,808 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.02.08
17

パイオニアオブエイジ

パイオニアオブエイジ。 世界情勢の混乱を目論むテロリストの無差別攻撃に対抗し、武力を持って排除する。一言で言えば、対テロ組織である。 警備士の仕事を転々とする中でPOAにスカウトされたサクシードは、本部のあるパラティヌスにやってきた。 下宿の世話人、レンナを紹介されたことから、湖岸の下宿『シンパティーア』での生活が始まり……..。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 325,283 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.03.27
18

アンダーグラウンド・ゼロ〜CODE BLOSSOME〜

アンダーグラウンド・ゼロ〜CODE BLOSSOME〜
空っぽの少年に、私は名前をつけた。 閉ざされた施設。 そこで少女・りつかは目を覚ます。 無機質な世界に困惑する彼女が出会ったのは、感情の読めない少年・ロム。 静かな瞳でこちらを観察する彼は、どこか空虚で、人間離れしていた。 ふたりぼっちの世界。 戸惑いながらも、りつかは少しずつロムに心を許していく。 だが、施設の奥には隠された秘密があり――。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,134 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.31
19

ど、ど、ど、どうも、ヤマダヒミコです。異世界に転生したら終末世界で騒がしいモヒカン野郎にナンパされたので干物にしてやりました。

ど、ど、ど、どうも、ヤマダヒミコです。異世界に転生したら終末世界で騒がしいモヒカン野郎にナンパされたので干物にしてやりました。
「ど、ど、ど、どうも…ヤ、ヤ、ヤマダ…」 ((クソっ、話すのめんどくせ~な、干物にすんぞっ!)) 脳内毒舌、ヤマダヒミコ(17歳)は、スキル戦争で崩壊した異世界へと転生する。 でも、なんで転生したんだっけ? あっ、あの日… ツルッ—— 雪で滑って死んだんだっけ… なんとも滑稽で情けない理由。 気が付いたら、荒野にちゃぶ台って、ここどこだよ。 小汚いおっさん——じゃなかった、神様?——がお茶すすってた。 おっさんも世界もまるっとやさぐれてた。 もらったスキルは、使わなそうなのも含めて色々… ((スキルでなにしろってんだよ。クソが。)) ウッヒャヒャ~なモヒカン野郎が騒がしい終末世界—— ヤマダヒミコは、チートなスキルで無双するのか?
ファンタジー 連載中 長編
20

砂の夜

いつからか侵食し始めた白い砂によって、滅びかけた世界。 その白い砂漠を渡るキャラバン隊が、行方不明になる事件が相次ぐ。 不思議なものを相手にするラギイは、キャラバン隊からの依頼で、その原因を探る。 永遠に最後の夜を繰り返す姉妹と、それを終わらせようとする男性の物語。 ※死者が出て来ますが、ホラーっぽくはありません。 ※多分、ハッピーエンドです。 ※BLではありません。一人称が「俺」ですが、ティトは女の子です。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 12,620 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
21

違法な天使に転生した私は、人類消失後の東京を飛ぶ

違法な天使に転生した私は、人類消失後の東京を飛ぶ
高校ニ年生の小鳥遊宙(たかなし そら)は、交通事故で命を落としたはずだった。しかし目覚めると、見知らぬ大豪邸で「鑑賞用ロボット・天使」の身体として蘇っていた。 銀髪と水色の瞳、背中には翼を持つ彼女は、本来なら法律で禁じられているはずの「人間そっくりのロボット」だった。さらに、失踪した天才科学者オッドメーン博士の所有物として扱われており、その権限の移譲先は医療用ロボット・白銀理杜(しろがね りと)だった。 混乱したソラは、故郷である東京・吉祥寺へ向かう。しかしそこで目にしたのは、人間だけが忽然と姿を消した世界だった。街はロボットたちによって維持されているものの、人間は一人も見当たらない。両親も消え、世界中から人類が消滅していた。 ニュース番組では、人間と同等の権限を持つロボットたちが、人類消失の原因を議論していた。そんな中、ソラの家を訪ねてきたのは、白猫の姿をした宇宙人・ルーだった。 ルーによれば、人類消失は宇宙規模の組織"星の寿命を延ばそうの会"による介入の可能性が高いという。過去にも生態系維持のため、特定種族が星から消された前例があった。人類もまた地球を長生きさせるために消されたのではないかというのだ。 絶望するソラだったが、ルーは「まだ生き残った人間がいるかもしれない」と告げる。人間の記憶を持ちながらロボットとして蘇った少女ソラは、宇宙人ルーとともに、人類消失の謎と生存者を探す旅へ踏み出していく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 54,768 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.30
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終末世界のスローライフ~冷凍睡眠から目覚めたら、世界が滅んでいました~

みんな頑張ってたんだよ? 地球温暖化対策だったり、持続可能な社会のために。だけど、惑星の寿命だけはどうしようもないじゃない? 人類が滅ぶ、星が滅ぶぞーってなって、戦争とかはなくなって、ようやくみんな一致団結したんだけど、テラホーミングしてた星も人類がまだ住める状況じゃなくって、どうするーって。 わぁわぁしながらお金持ちの人たちが宇宙に飛びだっていって、残された人類も移民船で脱出して、研究所の僕たちが結局取り残されて。 そこでぷっつりと、僕の記憶は途切れているのです。 目が覚めた世界は、人類が建てたであろう建造物が遺跡になり、緑の大地となっていて。 猫耳、うさ耳、羽の生えた人類の世界。 しかも魔法が使えるようになっていて!? 終末世界のスローライフが始まります!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,796 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.02
23

サクラバ・ファミリア

サクラバ・ファミリア
 時は西暦2412年、荒廃した世界が落ち着きを取り戻してから数十年が経ったころ。旧東京都足立区の一角には政府配給に頼り切らない豊かさを求める若者たちが集う場所があった。  と言うのは建前で、行政によって決められる人生設計を嫌い逃げてきた者たちが身を寄せ合って生きている地域と言うのが実のところ。そのようなはみ出し者たちが集まったグループが多数集まっているのが、比較的政府監視の緩いこのエリアである。  『佐倉荘』はそのグループの集う若者支援アパートの一つだ。佐倉荘は復興期前より代々この地区で農園を営んでいる丹羽家が管理運営しているのだが、管理人の『丹羽寅治郎』もまたはみ出し者だった。  そんなはみ出し者たちが暮らす佐倉荘に新たな住人『佐倉小櫻』がやってきた。彼女はまだ十七歳の少女だが、事情により親元を離れ一人で暮らすことになったのだ。  今まで不自由なく生きてきた小櫻にとって佐倉荘の面々や取り巻く環境は非常識に写り驚くことばかり。それでも監視管理社会とは異なる生き様を目の当たりにしてある種の感銘を受ける部分もあった。  とはいえ今まで常識的に生きていた小櫻にとっては毎日が事件のようなもの。果たして平穏無事な日常生活を送ることはできるのだろうか――
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,764 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.01
24

未来で神になった。

ファンタジー/SF
SF 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 17,494 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.02
25

Last Duty.

温暖化や戦争でぼろぼろになった大地で緩く生きる元兵士たちの話。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,019 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
26

ポストアポカリプスした世界で産まれたTS天使はお菓子の為に今日も人々を救う

荒廃した世界じゃ、物資は限られていて甘い物はとても貴重なんだ。だから、飴一つ食べるのも一苦労。全く嫌になっちゃうね。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,300 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.01
27
感想数 0 文字数 12 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
28

ハロウィンパーティー偽物の魔女の帽子が万能だった

高校最後のハロウィン! 大学や専門学校、就職にまだ決まっていない人がいる中学校最後のハロウィンパーティをしようとクラスで放課後集まっていたところ。どがーん!とすごい頭上に雷が落ちたような音がした後…
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 44,736 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.01
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それでも君をエマと呼ぶ

それでも君をエマと呼ぶ
人も動物も植物も魔物も静かに結晶化していく世界。 人類の文明は静かに滅びへと向かっていた。 国はわずかな希望を錬金術たちに託し、託された希望の光を灯そうと奮闘する錬金術師たち。 そんなおり。 錬金術師でもあるロイの妻が、この結晶化病に冒されてしまうのだった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 17,782 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
30

灰の海に、まだ灯りはあるかい〜滅びの世界で正常な感情を保てるのは、果たして正常なのか。〜

灰の海に、まだ灯りはあるかい〜滅びの世界で正常な感情を保てるのは、果たして正常なのか。〜
機械の叛逆により人類が衰退した終末世界。廃墟で青年が出会ったのは、異端として追放された一台の機械だった。共に歩み、彼女が「心」に近づくほど、過酷な運命の歯車が回り出す。人類救済の鍵を握る彼女が、最期に選んだ答えとは。 滅びゆく世界で交錯する、ひとつの命とひとつの回路。孤独な二人の歩みが辿り着く、残酷で美しい終焉の物語。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 39,557 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.06
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遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の初陣

遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の初陣
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る! 司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。 神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。 だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。 配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。 舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。 主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。 英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。 『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。 熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。 ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
SF 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 1,098,865 最終更新日 2026.05.24 登録日 2025.03.09
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誰が殺した青い鳥 〜無能なロボット少年、最後の人間少女、遠い未来のひと夏~

誰が殺した青い鳥 〜無能なロボット少年、最後の人間少女、遠い未来のひと夏~
 鳥型機械人(ハーピー)の少年ヒスイは、両腕が翼でありながら空を飛べなかった。少年期最後の進路考査を目前に、友人たちを傷つけた末に落ちた地下廃線で、二〇〇〇年前に滅んだはずの人間の少女ナツと出会う。 「青い空! 白い雲! 赤くない東京タワー! ファンタジーでビーストな機械人たち! ってことは私、タイムストリッパー!」 「脱ぐな。それを言うならタイムスリッパーだろ」  完璧な機械生命体が支配する未来。たったひとりの人間少女と、欠陥を抱えた少年。世界に居場所を持たない“こどくのこ”たち。  再生した地球、平和と幸福の世界で。それでもふたりは“青い鳥”を探している。 ※二章書き溜め中。7月より再開予定
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,474 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.03.20
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「刀には竜、花は咲かず」~黒竜に襲われて異世界へ――最強始末屋のおっさんと、トップVtuberの毒舌ギャルによる容赦なきサバイバル放浪~

「刀には竜、花は咲かず」~黒竜に襲われて異世界へ――最強始末屋のおっさんと、トップVtuberの毒舌ギャルによる容赦なきサバイバル放浪~
冴えないおっさん×毒舌アイドル×カピバラ一匹(!?)の異世界タッグ! 一見、ただの冴えない中年男。 無精ひげにくたびれた顔、鳥の巣みたいな頭――誰がどう見ても「ダサいおっさん」。 だがその正体は、裏社会で「閻魔」と恐れられた始末屋だった。 暴力にまみれた過去。 守れなかった恋人。失ったものの数々。 もう誰も信用せず、ただ悪を狩ることだけを生き甲斐にしてきた男――浅羽隼人。 そんな彼が出会ったのは、二十歳近く年下の小柄な美女。 世界を熱狂させた伝説級Vtuberにして、口の減らない生意気娘・小槻瑚依。 「は!? その上から目線の正義厨、誰に説教垂れてんの!?  あんたの存在そのものが地球のバグなんだけど!」 夢のような美しさと、止まらない毒舌。 そして――ありえないことに、二人は揃って異世界へと放り込まれる。 それだけじゃない。 なぜか一匹のカピバラまで一緒に!? 冷徹で孤独な始末屋。 賑やかで人懐っこい毒舌アイドル。 そして、超人気モフモフ(!?) 最悪の組み合わせに見えて、最強の相棒がここに誕生する。 刀と竜がうごめく異世界で、 冴えないおっさんと生意気アイドルの、血と運命の旅が幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編 R18
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スポッターは生き延びたい

誰にも話したことがないけれど、俺は自殺しようとしたことがある。 ユニットバスのカーテンレールに縄を括って、「多少苦しくたって、絶対に、今、死んでやる」と決意したものだった。 結局その時は、首を輪に通す前に中断したけれど、ほんの少し先送りにしたつもりで、その後、いつだって同じ意志を引き出せるつもりでいた。 どうして、そんなつもりでいれたのだろう。俺はそのとき、死を、自らが望んでいるものだと思っていたからかもしれない。 しかし、俺はそれを一度、先送りにした。 愛車の庫室にガンロッカーを積み、西へ――危険区域へと向かう。 一目惚れした、あの人を見つけるために。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 18,142 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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テオと夢想の魔導士たち

テオと夢想の魔導士たち
終わりのない穏やかな時間が流れる、美しく豊かな箱庭の世界「ヴィラレライト」。 無邪気な「隣人」の少年テオは、魔法を操り永遠を生きる住人「アシュプル」たちと他愛のない言葉を交わし、のんびりとした美しい日常を見守っていた。 果てしない平穏に包まれたヴィラレライトに、新たな住人としてニシキギが加わる。 彼の人探しを手伝うことになったテオは、ニシキギとともにヴィラレライトを巡る新たな旅へと足を踏み出す。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 28,063 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.01
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りんごいろ

りんごいろ
創造を拒み欲と肉の塊であるわたしの、次の生は神によって決定した。りんご色のワンピース。りんご色のワンピースは選ばれるためだけの受動的な日々を送る。 ーーー 他サイトでも同作品を公開しています
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 36,167 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
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未然ちゃん

未然ちゃん
なんでもかんでも未然に防いだと言い張る「未然ちゃん」。 事件事故天災、あらゆる事象の裏側に未然ちゃんの活躍あり!? しかしその強気な断言口調は、なぜか某有名予備校講師みたいで……。 ※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。  https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2020/04/21/145259
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,213 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
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僕がひとりぼっちになるまでの25日

僕がひとりぼっちになるまでの25日
突然の世界崩壊。街にあふれかえる歩く死者。しかしその中で今御門涼太(いまみかどりょうた)は、美味しい朝食から始まる日常を繰り返す。ひとりぼっちは性に合っているのだから。しかし、そんな彼の日常を乱す出来事が「結構頻繁に起きるんだよなー」とぼやく日々の記録。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,357 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
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ジュラシック・スペース

 とあるコロニーに出現する恐竜型の機械生物、そしてその上空を翼手竜型の機械生物が飛翔する。  この地では、生命化したメカサウルスによる人間狩りが行なわれていた。  メカサウルスに立ち向かう十五歳の少年は、一人の少女と出会った。
SF 連載中 長編
感想数 1 文字数 14,812 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.08.17
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無知の楽園(エデン)

無知の楽園(エデン)
知識は光ではなく、闇を照らす引き金だった。 大学3年の春、教育学部数学科に通う結城拓真は、就職活動の波に背を向けるように、友人とともに海外旅行へと旅立つ。 「どうせなら誰も知らない場所へ行こう」 彼らがたどり着いたのは、地図にも記されていない孤島——フィエルド島。 かつて航海日誌にわずかにその名を残すこの島には、文明の影すら届かない、静かな集落があった。 言葉も数も知らない島の人々。 時計も学校もなく、誰も「昨日」や「明日」を語らない。 拓真はそこで思い立つ。 「ここに"教育"をもたらそう。理性と秩序を与えるんだ」と。 だが、数を教えた翌日、一人の少年が家族を数えて泣き叫び始めた。 時間の概念を伝えた少女は、時計を壊して空を睨むようになった。 やがて島の奥に佇む「教師」を名乗る者が現れ、結城に囁く。 「この島は、概念という呪いに耐えられない。」 教育は本当に人を救うのか? 知識は本当に善なのか? 数式よりも狂気が支配するこの島で、拓真は"教えること"の本当の意味と、背後に潜む恐怖に直面する。 教育の光が、闇を深くすることもある。 これは、ある青年が信じた「学び」が、地獄への扉を開いてしまった物語。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 69,848 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.08
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