無自覚 小説一覧
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1
「無能」と僻地へ追放された元雑用薬師、家庭菜園を始めただけなのに〜雑草茶が神の御業と崇められ、気づけば辺境が最強国家になっていました〜
王立研究所で過酷な雑用を押し付けられ、魔力測定器が動かなかったことから「無能」として婚約破棄&追放された薬師エレノア。
送り込まれた先は、誰も生きて戻れないとされる瘴気の死地「絶望の森」――のはずだった。
「やったー! 徹夜のポーション作りも嫌味な上司もなし! 堂々と二度寝ができるマイホーム付きだわ!」
実は彼女、魔力が規格外に純粋かつ膨大すぎて、旧式の測定器を貫通(ゼロ表示)していただけの超天才。
本人は「のんびり家庭菜園と昼寝を満喫する一般人」のつもりなのに、彼女の周囲ではあらゆる植物が神草化し、瘴気は一瞬で浄化されていく。
・庭の雑草を煎じたお茶 → 隣国皇帝の不治の呪いを完全消滅
・行き倒れの黒い野良犬に残り物のスープ → 伝説の黒神獣フェンリルが胃袋を掴まれ忠犬「ポチ」に
・庭仕事を手伝ってくれる力持ちの庭師さん → 帝国最強の冷徹公爵(実は激重スパダリ)
・虫除けに焚いたハーブ香 → 戦略級魔導砲撃すら弾き返す不可侵結界
「エレノア様、どうか我が国にも奇跡のお恵みを……!」
「私、ただ余ったトマトとお茶をおすそ分けしただけなんですけど……?」
一方、エレノアを追い出してポーションが作れなくなった元婚約者や研究所長は自滅の道を突き進み――!?
本人はただスローライフを楽しみたいだけなのに、公爵や皇帝、神獣が全力で忖度した結果、気づけば辺境の家庭菜園が大陸最強の独立特区になっていました。
2
手柄を奪い「無能」と見下す婚約者へ。私がいなくなったら困るのは貴方ですよ?~地味な賢者弟子、在学中に身軽になって皇太子に溺愛される~【完結】
【完結】「お前のような無能で地味な女、私の婚約者には相応しくない!」
学園の中庭、多くの生徒が見守る中で堂々と叫んだのは、男爵家のバルト。
彼が身の程知らずにも格上である伯爵令嬢エリスへ言い放ったのは、まさかの婚約破棄宣告だった。
彼の隣には「エリス様にいじめられていた」と可哀想に嘘泣きをする聖女候補のクレア。
ふたりはこれまで、エリスが寝る間も惜しんで作り上げた画期的な魔導具や研究成果をすべて横取りし、「自分たちの実績」として周囲に誇っていたのだ。
バルトの手柄を信じ切っている学園の生徒たちから冷たい視線を浴びせられるエリス。
だが、彼女は傷つくどころか心の中でガッツポーズを決めていた。
(やった! これで面倒なバカの相手をしなくてすむ……!)
実はエリス、【伝説の賢者】に弟子入りした規格外の魔法の天才!
目立ちたくない一心で成果を奪われても静観していた彼女は、これで晴れて自由になれると大喜び。
「わかりました。では、婚約を解消いたしましょう」
あっさりと承諾し、その場を去ろうとするエリス。
しかし、そんな彼女を引き止めたのは、学園トップにして「冷酷」と恐れられるアルフレッド皇太子で――!?
手柄を奪った男爵令息たちの勘違いの行方は?
そして、なぜか皇太子殿下に目をつけられてしまったエリスの学園生活はどうなる――!?
無自覚な規格外令嬢と、執着気みな激重皇太子の、学園スカッと&甘々ラブコメディ!
3
「冷酷令嬢」と追放されたので、極寒の辺境で温かいスープを作ります〜感情を殺す王妃教育はもう終わり。薬膳ハーブで氷の公爵様を癒やしたら、逃げ場
「感情のない氷の人形など、次期王妃にふさわしくない! 貴様との婚約を破棄し、北方の極寒領地へ追放とする!」
夜会で第一王子から理不尽な罪を着せられ、婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢コルネリア。
誰もが絶望を予想する中、彼女は内心で快哉を叫んでいた。
(やっと……あの息の詰まる王妃教育から解放される……!)
前世は激務で自炊もできず倒れた薬膳研究員兼セラピスト。
今世でも厳しい教育で「感情を殺した淑女」を演じさせられていたコルネリアの夢は、自分の手で土に触れ、温かいご飯を食べて暮らすこと。
追放された先は、雪と氷に閉ざされたファルケンベルク公爵領。
城内は寒さと栄養不足で荒れ果て、北方の守護者である「冷血公爵」ディートリヒは、体が凍りつく呪い「氷心病」で倒れていた。
コルネリアは窮屈なドレスの裾を迷わず切り落とし、厨房へ直行。
萎びた根菜と干し肉に自身の能力【生命の調律】を施し、滋養たっぷりの「特製薬膳スープ」を作り上げる。
「……うまい。こんなに温かいものを食べたのは、何年ぶりだろうか」
ひとさじのスープで体温を取り戻した公爵に見せたのは、王都では決して見せなかった太陽のような微笑み。
その無防備な笑顔に、笑わないはずの公爵の心臓は一瞬で射抜かれてしまう。
放置されていた温室を片付け、甘い焼き芋でモフモフの氷狐を懐かせ、地熱を利用した畑で領民たちの胃袋を次々と掴んでいくコルネリア。
一方、呪いが完治したディートリヒ公爵の保護欲と独占欲はとんでもない勢いで暴走し始め――?
「君を手放す気など毛頭ない。私の妻として、ずっとここにいてくれ」
その頃、コルネリアを追放した王都では、彼女が手入れしていた薬草園が全滅。
王子や貴族たちが深刻な肌荒れと体調不良にのたうち回り、焦って「戻ってこい」と命令してくるが、もう遅い。
「私は誰かの見栄を満たす人形ではありません。この場所で、大切な人たちと温かいご飯を食べる暮らしを選びました」
不器用で情の深い公爵様からの過保護な溺愛に包まれながら、北方の白銀城で紡ぐ、おいしくて温かい丁寧な暮らし。
4
聖女解任されました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい! お世話になりました
聖女ミレイユは、どうやら聖女ではなかったらしい。
仕事はいつまでたっても終わらない。祈祷では、なぜか決められた言葉と違う言葉が出てしまう。婚約者である王太子には、付きまとわないでくれと言われている。そのうえ、彼の周りに見える黒い靄を毎日祓っても、翌日にはまた戻ってきてしまう。
本物の聖女なら、きっともっと上手にできるのだろう。
そう思っていたところへ現れたのが、聖力を持つ侯爵令嬢アデリアだった。
そしてある日、ミレイユは告げられる。
聖女の解任と、王太子との婚約解消。
「明日の朝の祈祷は?」
「もう必要ないわ」
「治癒室も?」
「必要ない」
「……では、明日の朝、起きなくていいんですか?」
ありがとうございます!
肩の荷が下りたミレイユは、「お世話になりました!」と神殿をあとにする。これで王太子の黒い靄も、本物の聖女が祓ってくれる。神殿の仕事だって、きっと今までよりうまく回る。
そう信じて。
――ところが、ミレイユがいなくなった翌日から、少しずつ何かがおかしくなり始めた。
※小説家になろうにも投稿してます
※2年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成した作品です。
5
定時で帰れるようになったので、異世界を3つほど回ってきました ~社畜おじさん、姪の配信で常識のなさが全国にバレる~
「再現性、ありますよ?」――魔法を手順書にした男。
40歳、社畜歴15年。品質管理一筋の志摩恒一は、早期退職の勧告をあっさり受け入れた。 送別会もない最終日、辞めた先輩から引き継いだ鍵束に、どこにも合わない鍵が1本だけ残っていた。試しに実家の物置の戸に当てて回すと――開いた先は、剣と魔法の世界だった。 向こうで1か月過ごしても、こちらでは一晩しか経たない。暇になった恒一は、宮廷魔導師も匙を投げる魔法を「作業手順」に分解して覚え、ついでに地球へ持ち帰ってしまう。 それを面白がった姪が「おじさんの手品」として配信に乗せたことで、事態は恒一の知らないところで大きくなっていく。
6
俺は、嫌われるために悪役になります
前世では好かれようと頑張ったのに嫌われたので、今世では嫌われようと思います。
新たに生を受けたのはアルフ・クラークソンという伯爵の息子だった。前世とは違い裕福な家庭へと生まれたが、周りの人々の距離は相変わらずだった。
「そんなに俺のことが嫌いなら、話しかけなけばいいのに…。」
「今日も、アルフ様は天使のように美しくて眩しいわ。」
そうアルフが思っていることも、それと反対のことを周りが考えていることも当の本人は知らなかった。
7
転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい
第一巻が発売されました!
レンタル実装されました。
初めて読もうとしてくれている方、読み返そうとしてくれている方、大変お待たせ致しました。
書籍化にあたり、内容に一部齟齬が生じておりますことをご了承ください。
改題で〝で〟が取れたとお知らせしましたが、さらに改題となりました。
〝で〟は抜かれたまま、〝お詫びチートで〟と〝転生幼女は〟が入れ替わっております。
初期:【お詫びチートで転生幼女は異世界でごーいんぐまいうぇい】
↓
旧:【お詫びチートで転生幼女は異世界ごーいんぐまいうぇい】
↓
最新:【転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい】
読者の皆様、混乱させてしまい大変申し訳ありません。
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
――神様達の見栄の張り合いに巻き込まれて異世界へ
どっちが仕事出来るとかどうでもいい!
お詫びにいっぱいチートを貰ってオタクの夢溢れる異世界で楽しむことに。
グータラ三十路干物女から幼女へ転生。
だが目覚めた時状況がおかしい!。
神に会ったなんて記憶はないし、場所は……「森!?」
記憶を取り戻しチート使いつつ権力は拒否!(希望)
過保護な周りに見守られ、お世話されたりしてあげたり……
自ら面倒事に突っ込んでいったり、巻き込まれたり、流されたりといろいろやらかしつつも我が道をひた走る!
異世界で好きに生きていいと神様達から言質ももらい、冒険者を楽しみながらごーいんぐまいうぇい!
____________________
1/6 hotに取り上げて頂きました!
ありがとうございます!
*お知らせは近況ボードにて。
*第一部完結済み。
異世界あるあるのよく有るチート物です。
携帯で書いていて、作者も携帯でヨコ読みで見ているため、改行など読みやすくするために頻繁に使っています。
逆に読みにくかったらごめんなさい。
ストーリーはゆっくりめです。
温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
8
【異世界大量転生2】囲われモブは静かに引きこもりたい
趣味は読書、特技は家事全般の御厨透はモブに転生してしまった。悪の将軍の初恋の人で、悪役令嬢の従兄弟のオズワルドに。
1年間意識不明で眠り続けたために廃嫡されたオズワルド。用無しと蔑まれ、虐待される従姉妹のルクレツィアを救うには、悪の将軍(予定)の王弟殿下と結婚するしかないらしい。…は?それってどこのボーイズラブ ?
物静かな溺愛系王弟×大人しくやらかす体弱い系転生者。基本淡々とした話ですが、仄暗かったり、残酷な表現もあります。たまに料理回があります。
R-18はタイトルに※印が付いてます。読み飛ばしても話は繋がります。でもエロあんまりないです。1話が超短いです。
9
ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした
アルファポリス公式漫画にて、コミカライズ連載中!
Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。
配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。
誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。
そんなホシは、ぼそっと一言。
「うちのペット達の方が手応えあるかな」
それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
10
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています
僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。
平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。
真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?
11
破滅エンドでぐうたらしたい悪役令嬢、すべて「自己犠牲」と解釈される〜田舎でパン屋を開きたいだけなのに、なぜか国中から聖女として崇められていま
前世で過労死した社畜OLの私が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢エレナ。
「今世こそ絶対に働きたくない!」
固く誓った私の目標はただ一つ。ヒロインをいじめて王太子から婚約破棄され、たっぷりの慰謝料をもらって田舎でパン屋を開き、一生ぐうたら寝て暮らすこと。
そのために完璧な「悪役令嬢」を演じている……はずなのに、なぜか全てが明後日の方向へ転がっていく。
ヒロインに嫌がらせのワインをかければ「毒虫から命を救ってくれた!」と涙ながらに崇拝され。
王太子の政務の邪魔をして書類を破り捨てれば、「不正条約から国を救うため、自ら泥を被ってくれた!」と激重な愛情を向けられ。
適当に放った魔法で天才魔術師から土下座され、気づけば冷徹な宰相にまで執着される始末。
「違うの、私はただ早く帰ってフカフカのベッドで寝たいだけなの!」
悲痛な叫びも虚しく、私の悪意(のつもり)はすべて奇跡的な確率で「尊き自己犠牲」へと変換され、勝手に悪人が自滅し、好感度はカンスト状態へ。ついに国中から「生きた聖女」として崇められるようになってしまい……!?
意図せず悪を討つ爽快な「無自覚ざまぁ」と、周囲の重すぎる愛が交差するアンジャッシュ的すれ違いコメディ。
果たしてエレナは、念願のぐうたらスローライフを手に入れることができるのか?
12
20歳、無職フリーターがダンジョンで迷子になったら、魔物が全員土下座していたらしい
20歳、十文字レン。物心ついたときから、誰にも――不良にも、犬にも、上司にも――舐められたことがない。理由不明の「格上オーラ」体質のせいで、揉め事はいつも向こうが引く。本人はただ毒舌なだけの無職フリーターのつもりだった。ある日、話題の配信者に誘われて足を踏み入れた新種の災害〈迷宮〉。そこでレンの体質は本領を発揮する――現れるモンスターがことごとく怯み、ひれ伏し、中には懐いてくる始末。「はぁ? 何拝んでんだよ」とツッコミを入れる姿が配信に乗り、視聴者と迷宮協会を巻き込む大騒動に発展していく。
13
『「あんな化け物と結婚なんて嫌!」と妹が泣くので私が身代わりになりました。……あの、化け物どころか、国一番の美形で紳士な旦那様なんですけど?
伯爵家の長女でありながら、妾腹の子として冷遇され、使用人のように扱われてきたエルサ。 ある日、実家に縁談が舞い込む。相手は「北の化け物」と恐れられるジークハルト辺境伯だった。 「あんな化け物のところになんて、死んでも嫁ぎたくないわ!」 愛され美少女の妹マリアに泣きつかれ、両親に命じられるまま、エルサは身代わりの花嫁として北の地へ送られることになる。
死を覚悟して嫁いだエルサだったが、そこで待っていたのは、呪いの仮面の下に絶世の美貌を隠した、不器用で優しい旦那様だった! しかも、ジークハルトを苦しめていた強大すぎる魔力を、エルサだけが「無効化」して触れられることが判明し――?
「エルサ、お前は俺の光だ。一生離さない」
最強の騎士である旦那様からの過保護な溺愛、美味しい領地グルメによる改革、そして規格外の三つ子の誕生。 一方、エルサを捨てた実家と妹は没落の一途を辿り……。 虐げられた地味令嬢が、最高の幸せを手に入れる大逆転シンデレラストーリー!
14
生き直し?伯爵令息の甘い日常
名前はリオン。天使みたいな無自覚伯爵令息が成長と共にパワーアップして、周囲の家族やご学友を無意識に翻弄し続ける小悪魔のほのぼのなとても甘い日常の成長記録 #萌えエロ #近親イチャイチャ #天然最強説 #総愛され #成長と共に固定カップル? #甘い溺愛好きな人に読んでもらいたい笑 # 勢いで書いてます #幸せしかありません ※は背後注意が正解です
読んでもらって嬉しいです♡感想頂けると喜びます♪
2022/1/1に新年のお祝いに1話完結の番外編更新しました♪
15
魔王をソロ討伐した聖女ですが、隠居して辺境でメイドを始めたら、いつの間にか領地が王都を超える魔境(楽園)になっていた件
魔王討伐の土壇場で、ヘタレな勇者一行に置き去りにされた魔法使いリア。
「ちょうどいいや。戦死したことにして、静かに隠居しよう」
魔王をあっさりソロ討伐し、金銀財宝を抱えて逃げ込んだのは、地図の端っこ・ヴォルド辺境領。
そこで出会ったのは、赤字まみれのボロ屋敷で頭を抱えるイケメン領主ゼクスと、健気で可愛い幼女ステラだった。
偽名「ルル」を名乗り、平穏なスローライフを目指してメイドとして雇われたはずなのに――
・雑巾がけをしたら屋敷の呪いが一瞬で吹き飛ぶ
・庭の雑草を炒ってお茶にしたら万病に効く秘薬になる
・適当に魔獣を小枝で狩ったら兵士のステータスが爆上がり
「私、ただのしがないメイドですから!」
主人公の無自覚な規格外パワーにより、寂れたド田舎はいつの間にか王都を超える超・楽園都市へと大発展!? 胃痛持ち領主&可愛いお嬢様と送る、勘違いと無自覚チートの痛快お仕事コメディ!
16
公爵令嬢は悪役になってでも自由になりたい。
「リリー・グランツ!!」
やっと……やっとだ。やっとこの日が来た!
魔法学園の卒業を祝して催された王宮主催のパーティーの最中。ついに待ちに待ったその時が来たとリリー・グランツ公爵令嬢は思わず二ヤつそうになる表情を必死に扇で隠す。
しかし、その扇を持つ手には思わず力が入ってしまう。でも、それも仕方ないだろう。
なぜなら彼女はこの時をずっと待っていたのだから――。
17
婚約者になった公爵令嬢は、我儘をつき通す
「公爵令嬢は我儘」シリーズ 第三部、開幕!!
第二部の「家庭教師になった公爵令嬢は我儘をつき通す」の、続編になります。冒頭の0話・1話は、第二部完結後の翌日のお話。翌日の二人を見たい!!という方は是非是非お読みください。
※2話以降はヒューイ&アデレイン『離縁した侯爵令嬢は、三つ年下の青年に求婚される』が完結し、準備が整い次第、再開という形になります。
第二部でようやく心を通わせた(?)二人の、本人たちはおそらく無自覚であろう、いちゃいちゃ甘々な日々を書く予定です。
※他サイトにも投稿しています。
18
掃除のおばちゃん、異世界で大英雄になる。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/my/works/2912051608043724256
【無自覚】【生活魔法(掃除)】で、汚れも魔王の呪いも【大浄化】!?林田美智子、39歳。職業、プロの清掃員。気がつけば異世界のお城のトイレに――って、この世界のトイレ、汚すぎじゃない!?帰る方法は分からない。でも、目の前が汚れていれば、おばちゃんは掃除する。それだけ。――しかし、美智子の持つ「ただの生活魔法(クリーンズ)」は、異世界の常識を遥かに超越していた!
本人はただの「お掃除」のつもり。なのに、イケメン騎士や偏屈な魔術師たちが、それぞれの【愛情】を向けてくるようになってしまい……!?
これは【無自覚】な掃除のおばちゃんが、異世界を綺麗サッパリ救って「大英雄」になるまでの、アットホーム無双ファンタジー!
19
【一話完結】今世ではグータラしたい!
「今世では、絶対にグータラ生活を送る!」
前世では仕事が大好き、超・仕事人間だった。
毎日仕事に追われ、好きなことはいつも後回し。気付けば、人生=仕事になっていた。
そんな私が転生したのは、裕福な侯爵家令嬢・アリツィア、五歳!
今日から面白い本を読んで(参考書じゃなく)、美味しいものを食べて(仕事しながらじゃなく)、旅行して(出張先じゃなく)、のんびり暮らすわ!
そう決意したはずなのに…
20
スキルレンタルやってます ~『最弱』と笑われた解析スキルで、異世界商売を始めたら行列ができました~
注)他サイトでお気に入り2000越え作品です。深夜残業帰りにトラックに轢かれ、三十二歳のシステムエンジニア・タケルはあっけなく命を落とした。
目覚めたのは真白な空間。神を名乗る少女と、無数のチートスキルのリスト。
しかし、タケルが選んだのは戦闘力ゼロの【解析】スキルだった。
「情報こそが、最大の武器になる」
仕様(スキル)を覗き込めば、対策のコード(戦術)が組める――。
システムエンジニアのロジカルシンキングを武器に、彼は不慮の事故で魂の抜けた少年『アキラ』の肉体へと転生する。
だが、覚醒の儀式で授かったのは、戦闘能力を持たない【解析】ただ一つ。
神官からは「最弱の外れスキル」と憐れまれ、村人からも同情の目を向けられる。
しかし、彼は内心で不敵に笑っていた。
解析で自身のステータスの『裏のソースコード』を覗き込み、肉体側に残されていた元の持ち主のスキル【貸与(レンタル)】を発見。バグを突くようにサルベージし、自分のものにしたのだ。
他人のスキルを【解析】でコピーし、それを【貸与】でレンタルする――。
誰も成し得なかった前代未聞のチートビジネスのロジックが、ここに完成した。
商人の娘・ミラと共に旅立ったアキラは、ダンジョン都市の片隅で小さな店を開く。
――「一日銀貨四枚で、好きなスキルを貸し出す店」を。
口コミで火がついた店は、やがて冒険者ギルドを揺るがす大行列を作り出し、個性豊かな仲間たちと共に、アキラは一躍「時の人」となっていく。
しかしある日、店に現れた高貴な令嬢――王女ミネア。
彼女はアキラの本当の正体(エルドラ国第三王子)を知る、たった一人の少女だった。
商売、ダンジョン攻略、そして国家の思惑と、神が仕組んだ『魔王討伐』の運命。
「最弱」と蔑まれたスキルが世界の常識をバグらせる、着実な成り上がりファンタジー、ここに開幕!
AI利用について。粗筋のみAiにお願いしています。本編は壁打ち相談、会話の矛盾などの校正など補助利用しています。プロットなど、中身は自身で作成しています。
21
『真澄と律の観測日記。』――幼馴染と思っているのはどうやら俺だけらしい。
「好きだよ、律。」
「ああ、知ってる。」
「俺たち、恋人に見えると思わない?」
「いや、ただの幼馴染だろ。」
幼馴染の真澄は、どこかおかしい。
けれど、律はそれが普通だと思っていた。
隣家に住む二人は、幼い頃から一緒に過ごし、食事をして、共に眠る。
二人にとっては、ただの「いつものこと」。
ーーけれど、周りから見たら、恋人のような距離感だった。
生活密着型の真澄と、無自覚で世話焼きの律。
どこかズレている二人の、『境界線ラブコメディー。』
ーー二人の間に、定義がなかった。
◇
短編連作・SS。基本は一話完結型です。
気になる話から自由にお読みいただけます。
時系列に沿って読むと、少しずつ変化していく二人の関係もお楽しみいただけます。
※公開時間は21時頃予定。
※表紙イラストはAIで生成しています。
22
兆資産を持つIQ300超の無自覚チート麗し令嬢は溺愛されまくる
【コウノトリ幻想で現実逃避!?】
【ペンタゴンハッキング未遂!?】
生まれた日に兆円単位の資産を持ち、IQ300超で数々の国家資格所持。
世界を魅了する美貌を持ちながら、伝説の覆面アーティスト・Winterとしても君臨する無自覚チート令嬢、蔵前凛。
……しかし本人は『慎ましやかな生活を送りたい』と大真面目に信じ切っている筋金入りの世間知らず!
そんな彼女を溺愛し、害虫(男)から物理的・国家権力的に隔離しようと結託する、世界一富豪の父をはじめとするエリートたちによる『過保護連合』。
そこに現れたのは、凛の正体を知っても態度を変えない、1歳下の世界的ホワイトハッカー・潮海遼。
「どれだけ理不尽な暗号でも解読して、凛さんの隣を死守してみせます」
斜め上の天然を炸裂させる無自覚チート令嬢 × ユニコーン企業CEOへ駆け上がる彼氏(むっつり超肉食)× 胃痛と血涙を流しながら包囲網を敷く過保護な男たち。
常識を置き去りにした、スケール違いの過保護溺愛ラブコメディ!
23
死ぬだけの悪役令息に転生したら、待っていたのは攻略対象達からの溺愛でした。
病でで死んでしまった優は、気が付いたら読んでいた小説の悪役令息として転生していた。
それもどのルートでも十五歳という歳になると、死ぬ運命にある悪役———フィオレン・オーレリウス。
前世で家族に恵まれず、家族愛とは程遠い世界で生きてきた優は、愛されたいという願望を捨て、ひとりで生きることを決意する。
しかし、家族に対して表情と感情を隠し、言葉も発さず、一人で生きて行く術を身につけようと家族から距離をとるフィオレンとは裏腹に、家族や攻略対象達は異常なほどの愛を注ぐ。
フィオレンの知らない所で、小説のシナリオとは正反対の道を辿ることになるも、愛に無頓着で無自覚なフィオレンは溺愛されていき………?
24
愛を知らない私たちの契約結婚〜一蓮托生で最期まで〜
「お前が代わりに嫁げ!」
癒しの力を持つ一族・瑞野家に生まれながら、その力を受け継がなかった茱花。
家族からは出来損ないとして扱われ、使用人同然に生きてきた彼女は、姉の駆け落ちによって突然、天宮家へ嫁ぐことになる。
「番を心から愛し、愛されなければ死ぬ」
呪いを抱える天宮冬牙。
人ならざる彼は、自分の生に無頓着だった。
冬牙は周囲の結婚の圧から逃れるため。
茱花は瑞野家から逃れ、自由を手にするため。
互いの目的のためだけに結ばれた契約。
そう思っていたはずなのに――。
優しくしてくれる妖たち。
不器用ながらも気遣ってくれる冬牙。
誰かを大切にすることも、愛することも知らなかった二人は、少しずつ互いの温もりを知っていく。
これは、愛を知らない二人が、偽りの番から本当の愛を見つけるまでの物語。
25
神による異世界転生〜転生した私の異世界ライフ〜
女神のうっかりで死んでしまったOLが一人。そのOLは、女神によって幼女に戻って異世界転生させてもらうことに。
その幼女の新たな名前はリティア。リティアの繰り広げる異世界ファンタジーが今始まる!
「こんな話をいれて欲しい!」そんな要望も是非下さい!出来る限り書きたいと思います。
素人のつたない作品ですが、よければリティアの異世界ライフをお楽しみ下さい╰(*´︶`*)╯
旧題「神による異世界転生〜転生幼女の異世界ライフ〜」
現在、小説家になろうでこの作品のリメイクを連載しています!そちらも是非覗いてみてください。
26
実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
27
恋を忘れた副団長は、年下医師に狙われています
「僕の手、気持ちいいですか?」
恋愛ご無沙汰な三十八歳の騎士団副団長、イグニス。
そんな彼をじわじわと囲い込む、十歳年下の美形医師・リヒト。
長く騎士として生きてきたイグニスは、いつしか恋愛とはすっかり無縁になっていた。
そんな彼が最近、仕事を終えるとなぜか足を向けてしまう場所がある。
そこは、リヒトがいる医務室。
身体を診てもらい、お茶を飲み、他愛のない話をする。
用がある日も、ない日も。
気づけばそれが、イグニスの日常になっていた。
一方のリヒトは、そんな副団長へ向ける想いをとっくに自覚していて――。
少しずつ距離を詰め、触れて、日常に入り込んで。
今日も気づかれないように、副団長を囲い込んでいく。
年下美形医師にじわじわ囲い込まれる、恋愛ご無沙汰な副団長のあっさり短編です♪
(他作品とは少々文体を変えてみております。お楽しみいただけますように……!)
⸻
※9/13 完結しました!応援感謝です!!
※表紙に生成AIを利用しています
28
身も心もズタボロになった俺が南の島でイケメン社長と幸せを掴みました
高校を卒業して入った会社はブラックだった。
それでも必死に5年働いてきて、ようやくビッグプロジェクトの責任者を任された俺・藤乃 航(23歳)
打ち合わせだと言われてホテルに向かうと、薬を盛られて襲われそうに……。
必死に逃げ出したけれど、それでクビを言い渡されてしまって失意のどん底に落ちた俺。
なんとか心機一転新しい会社を探し、やっと見つけた会社はなんと南の島で……。
察しの良い方にはタイトルでピンと来るかもしれませんが、今はまだ内緒に。ふふっ。
話し自体は独立してるのでこれだけでも十分楽しんでいただけます♪
R18には※付けます。
手直ししながらの投稿になるので不定期更新になりますが、完結までどうぞお付き合いください。
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無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
※本作の書籍化が決定いたしました!
詳細は近況ボードに載せていきます!
「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」
特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。
しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。
バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて――
こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
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美少年は異世界でヤンデレに囲われます
高校一年生の佐藤真生(さとうまお)は昔から、誘拐されかけたり、ストーカーに付きまとわれるチビな美少年。しかし、本人はまったくの無自覚で無防備。そんな真生が突然異世界に転移してしまい、周りから愛される話です。
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三人の孤児の中から聖女が生まれると言われましたが、選ばれなかった私が“本物”でした
フクシア神教国では、聖女になることは最高の誉れとされている。
ある日、予言者は三人の孤児を指してこう告げた。
「この中から、一人は聖女になる」と。
長女カヤ、次女ルリア、そして三女ケイト。
社交的で人望のある姉たちは「聖女候補」として周囲に期待され、取り巻きに囲まれていた。
一方でケイトは、静かで目立たず、「何にもなれない」と言われる存在。
――だが。
王族が倒れ、教会の治癒でも救えない絶望の中。
誰にも期待されていなかった少女が、ただ「助かってほしい」と願った瞬間――奇跡は起きた。
その日、教会は“本物”を見つける。
そして少女は、まだその意味も知らないまま、聖女として迎えられることになる。
これは、誰にも選ばれなかった少女が、神に選ばれるまでの物語。
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【完結】「お前の仕事など秒でできる!」と言われたので、休暇をとって温泉に行ったら、婚約者が自滅しました。
公爵令嬢ミランダは、婚約者である王太子ドボンや、王族や官僚たちに仕事を押し付けられる日々を送っていた。「わたくしは未来の王太子妃にして未来の王妃。わたくしがやらなければ……」という義務感に支えられていた。
だが親友の「ミランダが倒れたら、誰が仕事やんの?」のひとことに触発され調べてみたら、手がけている仕事すべてに代わりがちゃんといることが判明。「これなら休んでも大丈夫ですわね!」と、ミランダは休暇をとることにした。
当然のように王宮は大混乱。ミランダを連れ戻そうとするが、父である公爵は「娘は療養中です」の一点張りで拒み続ける。
こうして、誰も知らない土地で、念願の温泉三昧の休暇が始まった――。
その裏で、王宮では、ある人物の評価が音を立てて崩れ始めていた。
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元勇者は帰宅したい ――魔王を倒したから、もうよくないですか?
魔王を倒し、1年に及ぶ旅を終えて王都へ帰還した勇者一行。
国を救った英雄たちを待っていたのは、盛大な歓迎と祝賀の日々だった。
魔王は倒した。報告も済ませた。
勇者ルカは、婚約者が待つ家に帰りたい。
それなのに――。
魔王討伐が終わったところから始まる、勇者の「その後」の物語。
※小説家になろうにも投稿しております。
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【完結】学園の中庭で婚約破棄された令嬢は親衛隊が強すぎた
学園の名物、それはヴィクトリア・アルフェルト公爵令嬢の親衛隊。
貴族も平民も、第三王子までもが彼女を慕う百名超えの集団。
そんな彼女へ、ある日婚約破棄が告げられる。
だが、ヴィクトリアが動く前に親衛隊が立ち上がった。
「ヴィクトリア様は、私たちがお守りします。」
これは、無自覚に人を惹きつける令嬢と、彼女を守りたい者たちの物語。
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38歳主婦、VR世界で喫茶店を開きました 〜料理に癒しバフが付いていたようで、常連さんの現実まで幸せになっています〜
38歳の平凡な主婦・田仲舞。
家事に育児、毎日慌ただしく過ごす彼女の唯一の楽しみは、ファンタジー小説を読むことだった。
そんなある日、商店街の福引で最新VRゲーム機を引き当てる。
久しぶりの“自分だけの時間”に胸を躍らせた舞は、VR世界で生産職を選択。
戦闘ではなく、料理や調合を楽しみながら、かつて諦めた夢――「自分の喫茶店」をゲーム内で開くことに。
温かな料理と居心地のいい空間。
ただそれだけのはずなのに、なぜか舞の店には悩みを抱えた人たちが集まってくる。
初心者プレイヤー、仕事に疲れた社会人、人付き合いが苦手な少女――。
舞はただ話を聞いて、美味しいご飯を出しているだけ。
けれど、彼女に救われた人たちは、ゲームの外でも少しずつ前を向き始めて……?
これは、夢を諦めた一人の主婦が、VR世界で“誰かの居場所”を作っていく、心温まる物語。
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王道くんと、俺。
【本編(第一部)完結】
偽チャラ男な腐男子の、王道観察物語。
天然タラシな美形腐男子くん(偽チャラ男)が、攻めのふりをしながら『王道転入生総受け生BL』を楽しく観察……する予定。
※あくまでも本人の願望です。
現実では無自覚に周囲を翻弄♪
幼なじみの親衛隊隊長と共に男子校(腐妄想)生活を満喫中。
BLコメディ、一部シリアス
全寮制学園/王道/脇役/美形/腐男子/偽チャラ男/親衛隊持ち/訳あり/攻め複数
start→2010(※旧個人サイトにて)
※表紙はかんたん表紙メーカーさんです。
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公爵令嬢やめて15年、噂の森でスローライフしてたら最強になりました!〜レベルカンストなので冒険に出る準備、なんて思ったけどハプニングだらけ〜
息苦しい貴族社会から逃げ出して15年。
元公爵令嬢の私、リーナは「魔物の森」の奥で、相棒のもふもふフェンリルと気ままなスローライフを満喫していた。
そんなある日、ひょんなことから自分のレベルがカンストしていることに気づいてしまう。
「せっかくだし、冒険に出てみようかしら?」
軽い気持ちで始めた“冒険の準備”は、しかし、初日からハプニングの連続!
金策のために採った薬草は、国宝級の秘薬で鑑定士が気絶。
街でチンピラに絡まれれば、無自覚な威圧で撃退し、
初仕事では天災級の魔法でギルドの備品を物理的に破壊!
気づけばいきなり最高ランクの「Sランク冒険者」に認定され、
ボロボロの城壁を「日曜大工のノリ」で修理したら、神々しすぎる城塞が爆誕してしまった。
本人はいたって平和に、堅実に、お金を稼ぎたいだけなのに、規格外の生活魔法は今日も今日とて大暴走!
ついには帝国の精鋭部隊に追われる亡国の王子様まで保護してしまい、私の「冒険の準備」は、いつの間にか世界の運命を左右する壮大な旅へと変わってしまって……!?
これは、最強の力を持ってしまったおっとり元令嬢が、その力に全く気づかないまま、周囲に勘違いと畏怖と伝説を振りまいていく、勘違いスローライフ・コメディ!
本人はいつでも、至って真面目にお掃除とお料理をしたいだけなんです。信じてください!
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何でも押し付けられて拘束されてた役立たずのコミュ障だけど雑用やって脱出したので奪い取られるだけの毎日はやめて目立たずのんびり毎日を満喫する!
高名な魔法使いの家に生まれながら、ろくに魔物も倒せず、無能と虐げられるパッとしない僕。
それでも「強力な魔法使いとして名を馳せることが義務だ!」と無理に魔物討伐隊の隊長に任命されたけど、僕は一族が望んだ成果とは程遠い、情けない結果しか残せなかった。
激怒した一族は僕を幽閉、罪人の汚名まで着せられ、その後は城の雑用全てを押し付けられる日々。
こんなところにずっといられるか!!
僕を心配した義兄様と幼い頃からの付き合いの伯爵家の力も借りて、やっと脱出した僕。雑用を担う魔法使いとして働きながら、世界を満喫することを決めた。義兄様は僕が心配なのか、「雑用なんて……」って言うけど、雑用やってくれてる人がいてくれるから世界は回ってるんですよ! と、僕は言い返した。
引きずったコミュ障はそのままだし、思いがけず魔物に襲われたり、恩人が領主の城に連れて行かれるのを目撃してしまったり……いろいろあるけど、せっかく脱出したんだ!! これからのんびり雑用しながら毎日を楽しみます!
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異世界で愛され幸せに生きる話【改訂版】
虐待されて育った柊 百花(ひいらぎ もも)は、16歳の誕生日の日に事故で死んでしまった…。
気づくと真っ白な空間が広がっていて、神様だという男に抱きしめられていた。
幸せになって欲しい、と送られた世界で囲われ、溺愛されながらほのぼのと暮らすお話___。
溺愛過保護な王子×トラウマを抱えた無自覚な神子
※若干虐待表現あり
※男性妊娠
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底辺FPS配信者のオレが、新米Vtuberのコーチに就任してしまった件 〜 一応理論上最強キャラの全1です、はい〜
『ちょっとだけガチな、チームデスマッチ式FPSモノはお好きですか?』
4vs4の電子世界でオブジェクトを奪い合う戦場、そこへ青春の全てを注ぎ込んだ俺、PN橙。
今は動画サイトの片隅で、配信する毎日を送っていた。
そんな俺にある日、弟子が出来た…それも女性の。
恋愛要素?ないない、俺は鈍感系主人公じゃないんだから
もしイベントフラグあったら見逃すわけないじゃん!
※なろう、カクヨムにも投稿中です。