「件」の検索結果
全体で13,144件見つかりました。
キャロルは突然、スティーブ王太子から婚約破棄を告げられた。
「どうして?
わたしがあなたになにかした?」
泣き崩れるキャロル。
だがじつは、その婚約破棄はキャロルが仕組んだものだった。
彼女が去ったあと、スティーブは新しい婚約相手をみなに紹介した。
その名はコリーナ=ポンポ。
スティーブは知るよしもないが、その絶世の美女は、キャロルの助けた豆狸が化けたものだった。
文字数 4,986
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
ミリタリーオタクの高校生、小畑裕二が目覚めたのは、赤レンガの建物が立ち並ぶ見知らぬ場所。そこで裕二が見たのは、かつて戦争で失われたはずだった軍艦の数々と、海軍の軍服をまとった少女たち。そこは、80年前の日本と似ていながら、女性だけが軍になれる異世界だった!
そんな世界へ転移した裕二は、持ち前のミリタリーの知識を見込まれ、海軍士官を養成するための軍学校、『女子海軍兵学校』へ編入するこに。しかし裕二が配属されたのは、落第寸前の問題児ばかりを集めた落ちこぼれクラスだった!
ミリオタ高校生と落ちこぼれ少女が送る軍学校ライフが、いま始まる!
文字数 7,985
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.09
文字数 79,732
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
地方生まれの貧乏男爵貴族の令嬢であるルフェルミア・イルドレッドは、婚期ということでお見合いをさせられ、そして大王都カテドラルの中心部に屋敷を構える筆頭公爵家であるグレアンドル家の嫡男ヴァンと婚約関係になる。
両家の了承のもと、婚前同棲を始めたルフェルミアはグレアンドルのお屋敷で住み込むことになった。
だが、同棲から一ヶ月。突然ルフェルミアは婚約者のヴァンから婚約破棄を言い渡される。
しかしその婚約破棄はルフェルミアが計算した通りのものであった。
何故なら彼女の目的はグレアンドル家の次男、リアンにあったからだ。
その事に激怒したヴァンの母、ミゼリア・グレアンドルは家族会議を開き、当主のドウェイン・グレアンドルらを交えて話し合いを始めるものの、結局ヴァンとの婚約は無くなり、代わりにリアンとの婚約を家族内で発表し、その日はそれ以降話が進展することなく終わりを告げた。
……が、その数日後の深夜。
ルフェルミアのもとにひとりの老紳士のケヴィンが現れる。彼女は彼に『本来の仕事』を終えたことを話した。
ルフェルミアの本来の仕事。それはリアンと懇意になり、犯罪に関与している可能性があるミゼリア・グレアンドルのことについて調べることだった。
実はルフェルミアたちは裏稼業の人間で、任務の為にグレアンドル家へと潜入したのである。
リアンからそれらの情報を聞き出し、今回の仕事を終えたルフェルミアは最後の仕上げとして婚約関係となったリアンを処分して大王都カテドラルを離れようと考えていた。
そんな中、そのやりとりの現場をヴァンに見られてしまう。
仕方なくルフェルミアとケヴィンはヴァンを始末しようと行動するが、ヴァンは想定以上の強さでルフェルミアたちを圧倒してしまった。
気を失ったルフェルミアはその時、前世の記憶を取り戻し、自分が何者だったのかを思い出す。
それからヴァンと共に数奇な運命を乗り越えるための日々が始まるのだった。
※不穏なタイトルですが、どちらかというと痛快ラブコメに近いです。また、ジャンルは恋愛ですがミステリー要素やサスペンス要素も含んでおります。グロ描写や性描写などはありませんが念のためR15指定としております。
※不穏なタイトルですが、めっちゃハッピーエンドです。
※長編です。長くまったりゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。
※この作品は『小説家になろう』様と同時に投稿しております。
文字数 172,555
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
抵抗を、諦めろ。
◈
あなたは、殺したい人がいますか?
憎んでる人、恨んでる人、死んでほしい人。
自分が生きていて、この人は不要だと感じる人はいますか?
その人は何をしていますか?
社会の役に立つ働きをしているんでしょうか?
真っ当に生きているんでしょうか?
本作ではそんな凶器的な理想と偶像を掲げる生命種達が、かつて迫害を受けた人類に対して“反抗”を顕にします。
◈
【セカンドステージチルドレン】。通称SSC。
SSCは人の姿をしながらも、驚異的な身体能力と精神強度と知能指数を持つ、人智を超えた完全生命体。
そんな彼等は人間達から迫害されてきた凄惨な過去を持っています。その境遇は個人それぞれだが、皆が悪夢を経験している。
人間達はSSCの先祖から採取した“細胞粒子”を利用し、SSCの能力を抑制する“アンチSゲノムブッシュ”を製造。人類はSSCを手中のものとします。
【アルシオン家】。セカンドステージチルドレンの血液濃度が他のSSC遺伝子家系と比べて圧倒的な高い数値を誇る一家。
剣戟軍はアルシオン家を拘束、施設へ送還。
種子リサーチ材料としてSSCの特殊な遺伝子起源を紐解くための“検体”として研究対象に指定する。
だがとある事件を切っ掛けに、アルシオン家の2名が施設からの脱走を図る。
兄と妹。2人は行くあてもなく、ただただ走り続けた。
その時、二人の前に謎の超物量エネルギーで発生した亜空間転移の門が開かれる。
2人は飛び込み、抜けた先には見た事も無い世界…広大に広がる摩訶不思議なフィールドが彼等を待ち受けていた…。
そこは、元いた日本に酷似した世界。
更に時間が経つにつれ衝撃の内容を把握。
この未知の世界にも…
セカンドステージチルドレンが存在する事を知ったのだ。
文字数 45,884
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
列車事故で死んだ男は約400人分の力を得て異世界へ旅立った。
時を同じくして大量の召喚事件が起き、男はそこへ紛れ込む事になる。
これは、チートを得た男が自分の(自業自得の)悪評から逃れるため、世界を右往左往する話です。
本格的にコメディ展開になるのは2章以降です。それまでは普通にファンタジーなのでご注意ください。
登録日 2016.01.28
作者の一言。【作者=飛んでいる猫の写真カワイイなって思考の人】
※面白いと思ったら、お気に入りにしてください。励みになります。(いや、マジ本当に)
一部はバッと上げて、続きはモチベ次第です。
【あらすじ】
主人公は中二の夏から学校にも通わず、日々フルダイブ環境の充実した自室で引きこもって、数々のフルダイブタイトルをプレイしていた。
そんな彼の元に、試作のタイトルのテスター募集が届く。
そのタイトルは、ブレイド・チェーン・オンライン。
早速、テスターとしてゲームに参加した彼は、すぐにその魅力にはまってしまう。
テスターとしてBCOの世界に浸り、正式オープンを向かえていよいよゲームが始まるその日、BCOのGMから自宅にセキュリティー用のHMCの部品が届いた。何の疑いもなく、その部品を取り付け仮想世界へとログインする彼。
ログインしてすぐ、黒い空間で言い渡されるデスゲーム開始の合図。
自宅に届いた付属部品が、小型爆弾だと告げられる。
『ルールは簡単!このゲームの全大陸をクリアすること!』
残酷な宣言をしたのは、ピエロの姿のアバターだった。
ピエロのアバターが不敵な笑みを浮かべて二つ目の条件を出すと、彼は衝撃を受ける。
約2千人のテスターの全滅、もしくは約8千人の非テスターの全滅。
テスター対非テスターの戦いが、この世界から出るもう一つの条件。
仮想世界に囚われた彼は、YATOとして戦いを強いられていく中で、昔馴染みのカイトと出会う。違法ツールによって自由を奪われていたカイト。そして、ヤトはカイトを助けるためにある秘めた彼の力を使う。
それを使いカイトを救ったヤト。だが、それが原因で、周囲にプレイヤーキラーとして見られるようになる彼は、超級レイドボスに一人で挑むことになる。
そうして、彼は仮想世界でデスゲームを強いられる。
文字数 255,415
最終更新日 2020.04.19
登録日 2019.10.19
異世界の『世界の管理者』に頼まれたお仕事は、「召喚された人を元の世界に戻す」作業。
お仕事に励みつつも夢だった異世界スローライフに邁進すること幾星霜……というほど時間は経ってないけど、森の中を開拓した土地に難民が定着し、周辺から『魔王と魔王領』と認識される程度の勢力はなってきた今日この頃。
またまた侵入してきた24回目50組目の勇者の皆さんをあしらいつつ、今日も「魔王」は普通に生活しております。
国を逃れてきた元悪役令嬢なんかもいるみたいですが、人材難だからキリキリ働いてもらいます。
平々凡々たる「魔王様」とその仲間たちがお送りする、はぁとふる異世界共同生活記。
登録日 2021.02.28
「――これは、星が流れたあとの、静かな絶望から始まる物語。」
二人の神仙は、なぜ異国の魔界へと堕ち、悪魔の名を得たのか。
【最終章:流れ星の章】
魔界の土と聖水で作られた「人形」である人間たちが暮らす星庭。
悪魔の名を得た二人の神仙は、歪んだ魔界で穏やかな暮らしを望んだ。
しかし、港町で繰り返される女性の失踪と、現場に残された血塗られた六芒星。
禁忌に触れた科学者たちの暴走、そしてモロクの過去に関係する「月の使屠(しと)」……。
世界のバランスが崩れた時、悪魔たちはそれぞれの思惑で動き出す。
【第一部:太陽の章】(5月より追っかけ連載開始)
すべての因縁は、一滴の水の淀みから始まった。
猛毒「七毒」に浸食された「蓮樹星庭(はすじゅせいてい)」管轄の水の精霊アプサリウム。
解毒を任されたのは二人の神仙。
・「四十六億年の遺児」と恐れられる圧倒的な力のタットヴァ神仙(蓮樹星庭管轄 下級神)「シハド」
・天界のエリート。白銀の髪に満月のような金の瞳を持つ、冷徹で美しいタットヴァ神仙(蓮樹星庭管轄 下級神)「ナシャム」
二人の神仙の運命が交差する時、天界に隠された「世界の理」が暴かれる。
【読者の方へ:構成について】
本作は全三部構成(太陽の章・月の章・流れ星の章)の壮大なファンタジーです。
現在は**最終章「流れ星の章」**より連載を開始しております。
物語の起源となる過去編「太陽の章」は、5月より順次追っかけ連載を予定しています。
結末から遡る、異色の叙事詩をお楽しみください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※残酷な描写を含みます。
文字数 12,900
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.05.14
2075年。
ロボットが生活に根付き何年も経った。トーマス・リチャードはロボットにも人間のような心が宿るのでは無いかと思い、過去に起こったロボットの事件の纏めた。
※不定期更新です。
文字数 39,055
最終更新日 2024.04.26
登録日 2019.12.06
彩歌市社会福祉協議会が運営するデイサービスで働く介護士の有栖川香恋は、訳あり物件で一人暮らしを始めた。
なかなかのボロアパートにも前向きに喜ぶ楽天家の香恋。
しかしその訳あり物件にいざ足を踏み入れてみれば、和室のど真ん中で、電気も点けずにこちらへ向いて土下座して待っていた和服姿の男性。
非常に腹ペコらしいその男性は、香恋好みのイケメン貧乏神だった。
貧乏神の得意技は節約、家事、そしてマッサージ!
住めば貧乏になってしまうというデメリットはあるものの、家賃も格安のこの物件を気に入っていた香恋は、貧乏神との同居に踏み切る事に。
「あれ? あれ? 無い。財布が無い!」
「あぁ、早速出てしまいましたか。私のご利益です」
悲しそうな貧乏神の早速のご利益? にも楽天的な香恋は、この同居生活で何を失って何を得るのか。
二人の恋の結末、その後に出会う彩歌市民との個性的なエピソードは、疲れたあなたを癒してくれる……かも知れません。
※なるべくストレス無く読めるように、読みやすさを重視、サクサク読めるお話となっておりますので勉強、家事、日常の隙間時間にぜひ(*´╰╯`๓)♬
文字数 53,214
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.01
異 能 の 共 鳴
久住晴翔(くずみはると)
直木賞を受賞した小説家だ。十八歳の時に日本を離れ十年間、世界中を放浪し帰国する。十年間の間に身体に落とし込んだ能力…不思議な異能の持ち主だった。政治が絡んだ事件を追及する久住は世間から、《異能作家》《異能探偵》と呼ばれていた。
沢渡涼子(さわたりりょうこ)
フリージャーナリスト。緻密な論理構成で悪しき政治家を追い詰めていく姿を、人は《美獣》《雷光天女》と呼ぶ。久住晴翔の理解者であり、真のジャーリストだ。
ダーク・テミス
昭和の時代から政界を牛耳る巨悪を葬る闇の裁き神。その素性はやがて明らかになるが。久住晴翔、沢渡涼子と共に、日本の闇を切り裂く異能の力の持ち主。
三人の異能の力が共鳴し、見えない闇を切り裂き…光を地の底に届けていく。
文字数 121,440
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.02.17
リーゼンフォーグ王国の末っ子が治る領に嫁として償還された婦人警官のアスカが、ダメダメな年下の領主を鍛え、さまざまな事件を解決する話し。
文字数 15,130
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.04.08
クラスメイトと共に、クラス召喚されてしまった主人公黒林説、黒林は高校ではただのボッチで必要な時以外絶対に話さない男だ、でも1人になると馬鹿みたいに人の短所を言いまくっているしかもはっきりと声に出して見られたらただのやばいやつにしか見えないだろうでも一度も見られたことがない、クラス召喚されてすぐにステータスを確認した、どっからどう見ても教えてもらった英雄王のステータスを軽く超えていた、とんでもないチート野郎が誕生したすぐに偽装を使ってステータスをクラスの平均にした、しかしクラス召喚されてから自由の時間がなくて人の短所を言うことができなくてストレスが溜まってしまっていた、そしてついにリア充の安藤輝が話しかけた途端に黒林がブチギレた特に理由はない、いやリア充への日頃の嫉妬でブチギレた。安藤を殺しそうな勢いでそして、、、こんな主人公がいく異世界生活をお楽しみください。
文字数 1,472
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.22
ここは「スキル」という特殊な能力が存在する世界。そんな世界の田舎町で生まれた"ルイ・ルーク"は7歳の頃にスキル持っていない「スキル無し」と告げられる。
落ちこぼれとされているルイ・ルークには実は隠れざる唯一無二のスキル、ユニークスキルというものがあり、そのユニークスキルは神が創造した「ダンジョン」というものを容易にクリア出来る「ダンジョンショートカット」というものである。
このダンジョンショートカットを使い、ルイ・ルークは英雄になることを目指す。
※本気で執筆してるためhotランキングに載らなかったら打ち切りにさせていただきます。何卒、応援のほどよろしくお願いします。
文字数 25,338
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.12
