ファンタジー 小説一覧
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女装マニアな魔法使いが愛を伝道する
なぜか女装マニアな魔法使いが、可愛い少年少女たちに愛の素晴しさを伝道して回るお話しです。アダルト物ですのでご注意くださいませ。
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無能烙印押された貧乏準男爵家三男は、『握手スキル』で成り上がる!~外れスキル?握手スキルこそ、最強のスキルなんです!
貧乏準男爵家の三男トト・カスタネット(妾の子)は、13歳の誕生日に貴族では有り得ない『握手』スキルという、握手すると人の名前が解るだけの、全く使えないスキルを女神様から授かる。
貴族は、攻撃的なスキルを授かるものという頭が固い厳格な父親からは、それ以来、実の息子とは扱われず、自分の本当の母親ではない本妻からは、嫌がらせの井戸掘りばかりさせられる毎日。
だが、しかし、『握手』スキルには、有り得ない秘密があったのだ。
なんと、ただ、人と握手するだけで、付随スキルが無限にゲットできちゃう。
その付随スキルにより、今までトト・カスタネットの事を、無能と見下してた奴らを無意識下にザマーしまくる痛快物語。
1,283
【R-18】おっさんの無人島ハーレム生活
18禁です。無人島に流れ着いた中年おっさんと同じく偶然無人島に漂着するお姫様たちとのハーレム生活。媚薬・催眠系。
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『なでなで』しかできないと追放されたテイマー少女、無自覚に神獣をワンコ化して無双する
「お前の『なでなで』なんてゴミスキル、戦闘じゃの役にも立たねえんだよ!」
冒険者パーティーを無情にクビにされたテイマーの少女・ミレーヌ。
彼女の持つスキルは、対象を優しく撫でるだけの、攻撃力ゼロ、射程距離ゼロのハズレ枠。
行く当てもなく、命の保証もない『迷いの森』へ迷い込んだ彼女が出会ったのは、一匹の「大きな黒いワンちゃん」だった。
「わあ、フワフワ! よしよし、寂しかったの?」
空腹で死にかけ、ただモフモフに癒やされたかったミレーヌは、持ち前のスキルでその巨体を撫で回す。
だが、彼女は知らなかった。
そのワンちゃんの正体が、かつて世界を終焉に導きかけた伝説の神獣『フェンリル』であることを。
そして、ミレーヌの「なでなで」は、ただの愛撫ではなかった。
どんな凶悪な魔物も一瞬で野生を失い、絶対の忠誠を誓う「神の愛撫」だったのだ!
「次は大きな赤いトカゲさん? 鱗がツヤツヤで綺麗だね!」
伝説の赤竜(レッドドラゴン)さえも「アカくん」と名付けてペットにし、ミレーヌは危険地帯のど真ん中に、世にも恐ろしい(本人は幸せな)モフモフ・スローライフを築き上げていく。
一方、彼女を捨てた元パーティーや、異常事態を察知した王国騎士団は、ミレーヌの背後に控える「終末の軍団(※ただのペット)」を見て、泡を吹いて絶望することになるのだが……。
「みんな、とってもいい子ですよ?」
本人はどこまでも無自覚。
最強の神獣たちを従えた、少女ののんびり無双劇が今、幕を開ける!
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屋台飯! いらない子認定されたので、旅に出たいと思います。
母が死にました。
父が連れてきた継母と異母弟に家を追い出されました。
わー、凄いテンプレ展開ですね!
ふふふ、私はこの時を待っていた!
いざ行かん、正義の旅へ!
え? 魔王? 知りませんよ、私は勇者でも聖女でも賢者でもありませんから。
でも……美味しいは正義、ですよね?
2021/02/19 第一部完結
2021/02/21 第二部連載開始
2021/05/05 第二部完結
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました。
1,286
『滝が逆に流れるそうなので、婚約を解消します』
侯爵令嬢マリアナ・ガーダリンは、一か月後に十一年間の婚約者ラドルフとの結婚を控えていた。
けれど彼女には、幼い頃から旅行記を何度も読み返し、ずっと憧れてきたものがある。
半年に一度だけ逆流する大瀑布。
夜に七色へ輝く洞窟。
空を渡る銀色の魚。
このまま結婚すれば、「いつか見に行きたい」の「いつか」は一生来ないかもしれない。
そう思ったマリアナは、自ら婚約を解消し、侍女ララノヴァと旅へ出る。
一方、突然婚約を解消されたラドルフには、なぜ彼女が自分との結婚より旅を選んだのか理解できなかった。
そして彼もまた、マリアナの見ている世界を知るため、その背を追い始める。
世界中の不思議を見たい侯爵令嬢と、なぜか追いかけてくる元婚約者の、恋と旅の物語。
全31話で完結です。
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序盤でボコられるクズ悪役貴族に転生した俺、死にたくなくて強くなったら主人公にキレられました。 え? お前も転生者だったの? そんなの知らんし
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★2024/2/25〜3/3 男性向けホットランキング1位!
★2024/2/25 ファンタジージャンル1位!(24hポイント)
「主人公が俺を殺そうとしてくるがもう遅い。なぜか最強キャラにされていた~」
『醜い豚』
『最低のゴミクズ』
『無能の恥晒し』
18禁ゲーム「ドミナント・タクティクス」のクズ悪役貴族、アルフォンス・フォン・ヴァリエに転生した俺。
優れた魔術師の血統でありながら、アルフォンスは豚のようにデブっており、性格は傲慢かつ怠惰。しかも女の子を痛ぶるのが性癖のゴミクズ。
魔術の鍛錬はまったくしてないから、戦闘でもクソ雑魚であった。
ゲーム序盤で主人公にボコられて、悪事を暴かれて断罪される、ざまぁ対象であった。
プレイヤーをスカッとさせるためだけの存在。
そんな破滅の運命を回避するため、俺はレベルを上げまくって強くなる。
ついでに痩せて、女の子にも優しくなったら……なぜか主人公がキレ始めて。
「主人公は俺なのに……」
「うん。キミが主人公だ」
「お前のせいで原作が壊れた。絶対に許さない。お前を殺す」
「理不尽すぎません?」
原作原理主義の主人公が、俺を殺そうとしてきたのだが。
※ カクヨム様にて、異世界ファンタジージャンル表紙入り。5000スター、10000フォロワーを達成!
1,288
付与って最強だと思いませんか? 悪魔と呼ばれて処刑されたら原初の悪魔に転生しました。とりあえず、理想の国を創るついでに復讐しようと思います!
勇者にして大国アルタイル王国が王太子ノアールの婚約者。
そんな将来を約束された一人の少女は……無実の罪でその人生にあっさりと幕を下ろした。
魔王を復活させて影で操り、全てを赦そうとした聖女様すらも手に掛けようとした公爵令嬢。
悪魔と呼ばれた少女は勇者ノアールによって捕縛され、民の前で処刑されたのだ。
全てを奪われた少女は死の間際に湧き上がるドス黒い感情のままに強く誓い、そして願う。
「たとえ何があったとしても、お前らの言う〝悪魔〟となって復讐してやる!!」
そんな少女の願いは……叶えられた。
転生者であった少女の神によって与えられた権利によって。
そうして悪魔という種族が存在しなかった世界に最古にして始まり……原初の悪魔が降り立ったーー
これは、悪魔になった一人の少女が復讐を……物理的も社会的にも、ざまぁを敢行して最強に至るまでの物語!!
※ この小説は「小説家になろう」 「カクヨム」でも公開しております。
上記サイトでは完結済みです。
上記サイトでの総PV1200万越え!!
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解放の砦
その世界は人知れず、緩慢に滅びの道を進んでいた。
そこは剣と魔法のファンタジー世界。
転生して、リアムがものごころがついて喜んだのも、つかの間。
残念ながら、派手な攻撃魔法を使えるわけではなかった。
その上、待っていたのは貧しい男爵家の三男として生まれ、しかも魔物討伐に、事務作業、家事に、弟の世話と、忙しく地味に辛い日々。
けれど、この世界にはリアムに愛情を注いでくれる母親がいた。
それだけでリアムは幸せだった。
前世では家族にも仕事にも恵まれなかったから。
リアムは冒険者である最愛の母親を支えるために手伝いを頑張っていた。
だが、リアムが八歳のある日、母親が魔物に殺されてしまう。
母が亡くなってからも、クズ親父と二人のクソ兄貴たちとは冷えた家族関係のまま、リアムの冒険者生活は続いていく。
いつか和解をすることになるのか、はたまた。
B級冒険者の母親がやっていた砦の管理者を継いで、書類作成確認等の事務処理作業に精を出す。砦の守護獣である気分屋のクロとツンツンなシロ様にかまわれながら、A級、B級冒険者のスーパーアスリート超の身体能力を持っている脳筋たちに囲まれる。
平穏無事を祈りながらも、砦ではなぜか事件が起こり、騒がしい日々が続く。
前世で死んだ後に、
「キミは世界から排除されて可哀想だったから、次の人生ではオマケをあげよう」
そんな神様の言葉を、ほんの少しは楽しみにしていたのに。。。
オマケって何だったんだーーーっ、と神に問いたくなる境遇がリアムにはさらに待っていた。
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クラスから追放された最弱の俺。最強スキル【コピペ】で成り上がる。
とある高校生たちがクラスごと異世界召喚に巻き込まれた。
他のクラスメイトが強力な戦闘スキルを得る中、主人公が得たのは【コピペ】という謎スキル。
一見役立たずだが、実は他人のスキルや魔物の能力、果ては伝説級アイテムの効果まで「コピー&ペースト」できるチート能力だった! クラスメイトから馬鹿にされ追放された主人公は、【コピペ】スキルを駆使してあらゆる能力を己のものとし、単独でダンジョンを攻略、成り上がっていく。
1,291
『寝かしつけしか能のない無能』と追放された調律師、隣国の狂犬暴君を熟睡させて溺愛される〜王都は不眠で崩壊中ですが二度寝します〜
「お茶を淹れて寝かしつけるだけの穀潰しなど、我が宮廷に不要だ!」
5年間無休で王都の激務官僚や騎士たちのメンタルを陰で支えていた宮廷調律師のエレナ。新参聖女の怪しげなドーピング覚醒魔法に目を眩ませた愚太子により、着の身着のままで追放されてしまう。
だが、エレナの内心は――「やった! 5年ぶりの有給休暇!!」
のんびり温泉宿で二度寝を満喫しようとした矢先、呪詛と魔力過熱で丸3年一睡もできず「狂犬暴君」と恐れられていた隣国の大公ディルクと遭遇。見かねて首筋の魔力を抜いてあげると、恐るべき覇王はエレナの膝枕で30秒で大爆睡!?
3年ぶりの熟睡に歓喜したディルクは「望むだけの金も城もやる。一生私のそばにいろ」とエレナを離さず、最高級シルクの天蓋ベッド、専属シェフの夜食、もふもふ聖獣に囲まれる極上の溺愛スローライフがスタート!
さらには大公宮の限界激務男子たち(冷徹眼鏡、猛獣騎士、天才技師)までエレナの安眠調律に胃袋と神経を掴まれ、鉄壁の過保護包囲網が完成してしまい……?
一方、唯一の生命線だったエレナを失った王都では、重度の不眠と過労による集団ヒステリーで国中が大炎上。「頼むから戻って頭を冷やしてくれ!」と泣きつく元凶たちですが、もう手遅れです。
「勤務時間外ですのでお断りします。私は極上のベッドで二度寝しますので!」
1,292
スキル、訳あり品召喚でお店始めます!
14歳の理子は母親から食事もロクに与えてもらえない過酷なネグレクトにあっている。
理子はそんな過酷な日常を少しでも充実させる為、母から与えられた僅かなお金を貯めてはスーパーで売られている『訳あり品』を購入しながら凌いでいる。
しかし、母親が恋人に会いに行って戻ってこない日が続いた事によって生死の境をさ迷ってしまう。
空腹で気を失った理子が目を覚ました先はゴツゴツとした岩壁に阻まれた土埃漂うダンジョンだった。
ダンジョンで出会った人間の言葉を話せる、モフモフのはぐれ魔獣『カルベロッサ・ケルベロシアン・リヴァイアス3世』通称カルちゃんに導かれ、スキル『訳あり品召喚』を駆使して商いで生きていく決意をする。
これは過酷な現状に弱音を吐かず前向きに頑張る一匹と少女の物語である。
1,293
四十路のおっさん、神様からチート能力を9個もらう
ブラック企業に勤めるおっさんが女神様のミスで死んでしまったのでおっさんの若返りと希望するチート能力(スキル)を9個授けられ異世界(セレスティーダ)でまったり旅をしながら美味い物を食べまくり、知らず知らず地球の技術で世界を混乱に導くようなそうでも無いような感じで進みます
最初の内は凄くゆっくりと進んでいってます。
話の切れ目っぽい所で1話にしてるので文字数が揃わずこの場を借りて謝罪します( ノ;_ _)ノ
何分、初投稿作品なので、誤字脱字があるかと思いますが、暖かい目で見守っていただけたら幸いです。
投稿間隔も不定期になると思います。
2020年4月2日
HOTランキング1位
ファンタジー小説部門1位になりました‼️
2020年8月の下旬に書籍化されることになりました!
それに伴い、タイトルを変更することになりました!
1巻になる範囲では【2章・20】位迄が入り、見れなくなりますので、出来れば早めにそこまで読んで頂けたらと思いますm(._.)m
【旧題:四十路のおっさん、神様からチート能力(スキル)を9個貰い異世界のグルメを満喫する!】
8月25日TSUTAYAデイリーランキングにランクインしました(^^ゞ
これからも応援よろしくお願い致します( ノ_ _)ノ
1,294
身寄りのない少女を引き取ったら有能すぎて困る(困らない)
命令を受けて自らを暗殺に来た、身寄りのない不思議な少女エミリスを引き取ることにした伯爵家四男のアティアス。
彼女は彼と旅に出るため魔法の練習を始めると、才能を一気に開花させる。
他人と違う容姿と、底なしの胃袋、そして絶大な魔力。メイドだった彼女は家事も万能。
超有能物件に見えて、実は時々へっぽこな彼女は、様々な事件に巻き込まれつつも彼の役に立とうと奮闘する。
そして、伯爵家領地を巡る争いの果てに、彼女は自分が何者なのかを知る――。
◆
「……って、そんなに堅苦しく書いても誰も読んでくれませんよ? アティアス様ー」
「あらすじってそういうもんだろ?」
「ダメです! ここはもっとシンプルに書かないと本編を読んでくれません!」
「じゃあ、エミーならどんな感じで書くんだ?」
「……そうですねぇ。これはアティアス様が私とイチャイチャしながら、事件を強引に力で解決していくってお話ですよ、みなさん」
「ストレートすぎだろ、それ……」
「分かりやすくていいじゃないですかー。不幸な生い立ちの私が幸せになるところを、是非是非読んでみてくださいね(はーと)」
◆HOTランキング最高2位、お気に入り1400↑ ありがとうございます!
1,295
俺だけLVアップするスキルガチャで、まったりダンジョン探索者生活も余裕です ~ガチャ引き楽しくてやめられねぇ~
仕事中、寝落ちした明日見碧(あすみ あおい)は、目覚めたら暗い洞窟にいた。
目の前には蛍光ピンクのガチャマシーン(足つき)。
『初心者優遇10連ガチャ開催中』とか『SSRレアスキル確定』の誘惑に負け、金色のコインを投入してしまう。
カプセルを開けると『鑑定』、『ファイア』、『剣術向上』といったスキルが得られ、次々にステータスが向上していく。
ガチャスキルの力に魅了された俺は魔物を倒して『金色コイン』を手に入れて、ガチャ引きまくってたらいつのまにか強くなっていた。
ボスを討伐し、初めてのダンジョンの外に出た俺は、相棒のガチャと途中で助けた異世界人アスターシアとともに、異世界人ヴェルデ・アヴニールとして、生き延びるための自由気ままな異世界の旅がここからはじまった。
1,296
いきなり異世界って理不尽だ!
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
1,297
お花畑な母親が正当な跡取りである兄を差し置いて俺を跡取りにしようとしている。誰か助けて……
我が家にはおまけがいる。それは俺の兄、しかし兄はすべてに置いて俺に勝っており、俺は凡人以下。兄を差し置いて俺が跡取りになったら俺は詰む。何とかこの状況から逃げ出したい。
1,298
異世界は流されるままに
貴族の三男として生まれたレイは、成人を迎えた当日に意識を失い、目が覚めてみると剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わっていたことに気づきます。ベタです。
日本で堅実な人生を送っていた彼は、無理をせずに一歩ずつ着実に歩みを進むつもりでしたが、なぜか思ってもみなかった方向に進むことばかり。ベタです。
しっかりと自分を持っているにも関わらず、なぜか思うようにならないレイの冒険譚、ここに開幕。
これを書いている人は縦書き派ですので、縦書きで読むことを推奨します。
1,299
百合JKの異世界転移〜女の子だけのパーティで最強目指します!〜
高校一年生の日下未来と望月愛莉は幼馴染、そして恋人同士。そんな百合カップルな二人はラブホテルで愛を育んでいる最中、火災に見舞われてしまい意識を手放す。
次に目覚めた時には、見た事も無い巨木が立ち並ぶ森の中。どうやら異世界に転移してしまった二人はモンスターに襲われるが、未来のチートスキル『短距離転移』と愛莉のチートスキル『錬金術』で難を逃れる。
その後、森の中で偶然出会った駆け出し冒険者の召喚士リーシャ、魔道士サフィーと共に、女だけの冒険者パーティを結成。少女達は最強の階段を駆け上がる事となる。
※R18作品ですので18歳未満の方はご遠慮下さいませ。タイトルからも分かる通り百合作品ですので、官能シーンはほぼレズシーンです。
不定期更新になりますので、毎日更新する時もあれば一週間くらい更新無い時もあります。どうぞご了承下さいませ。
1,300
異世界転移したら女神の化身にされてしまったので、世界を回って伝説を残します
その乙女の名はアルタシャ。
『癒し女神の化身』と称えられる彼女は絶世の美貌の持ち主であると共に、その称号にふさわしい人間を超越した絶大な癒しの力と、大いなる慈愛の心を有していた。
いかなる時も彼女は困っている者を見逃すことはなく、自らの危険も顧みずその偉大な力を振るって躊躇なく人助けを行い、訪れた地に伝説を残していく。
彼女はある時は強大なアンデッドを退けて王国の危機を救い
ある国では反逆者から皇帝を助け
他のところでは人々から追われる罪なき者を守り
別の土地では滅亡に瀕する少数民族に安住の地を与えた
相手の出自や地位には一切こだわらず、報酬も望まず、ただひたすら困っている人々を助けて回る彼女は、大陸中にその名を轟かせ、上は王や皇帝どころか神々までが敬意を払い、下は貧しき庶民の崇敬の的となる偉大な女英雄となっていく。
だが人々は知らなかった。
その偉大な女英雄は元はと言えば、別の世界からやってきた男子高校生だったのだ。
そして元の世界のゲームで回復・支援魔法使いばかりをやってきた事から、なぜか魔法が使えた少年は、その身を女に変えられてしまい、その結果として世界を逃亡して回っているお人好しに過ぎないのだった。
これは魔法や神々の満ち溢れた世界の中で、超絶魔力を有する美少女となって駆け巡り、ある時には命がけで人々を助け、またある時は神や皇帝からプロポーズされて逃げ回る元少年の物語である。
なお主人公は男にモテモテですが応じる気は全くありません。
1,301
家ごと異世界ライフ
突然、自宅ごと異世界の森へと転移してしまった高校生・紬。電気や水道が使える不思議な家を拠点に、自給自足の生活を始める彼女は、個性豊かな住人たちや妖精たちと出会い、少しずつ村を発展させていく。温泉の発見や宿屋の建築、そして寡黙なドワーフとのほのかな絆――未知の世界で織りなす、笑いと癒しのスローライフファンタジー!
1,302
世界を救った聖女ですが、浮気されたので魔王と手を組みます
世界を救った聖女、リュミエール。
役目を終えて祖国へ戻った彼女を待っていたのは、
感謝でも祝福でもなく――裏切りだった。
信じていた婚約者は別の女性を選び、
「君は強いから一人で生きていける」と言い放つ。
その瞬間、聖女は悟る。
自分は“必要な時だけ利用されていただけ”だったのだと。
ならばもう、守る理由はない。
国を去った聖女が再び向かった先は、
かつて敵として刃を交えた魔王の城。
立場も種族も違うはずの二人は、
世界を同じ視点で見ていることに気づいていく。
これは、
裏切った者たちに縛られないための選択であり、
本当に並び立てる相手を選び直す恋の物語。
1,303
異世界に転生したけどトラブル体質なので心配です
元々、トラブルに遭いやすい体質だった男の異世界転生記。
トラブルに巻き込まれたり、自分から飛び込んだり、たまに自分で作ったり、魔物と魔法や剣のある異世界での転生物語。余り期待せずに読んで頂ければありがたいです。
戦闘は少な目です。アルフレッドが強すぎて一方的な戦いが多くなっています。
身内には優しく頼れる存在ですが、家族の幸せの為なら、魔物と悪人限定で無慈悲で引くくらい冷酷になれます。
転生した村は辺境過ぎて、お店もありません。(隣町にはあります)魔法の練習をしたり、魔狼に襲われ討伐したり、日照り解消のために用水路を整備したり、井戸の改良をしたり、猪被害から村に柵を作ったり、盗賊・熊・ゴブリンに襲われたり、水車に風車に手押しポンプ、色々と前世の記憶で作ったりして、段々と発展させて行きます。一部の人達からは神の使いと思われ始めています。………etc そんな日々、アルフレッドの忙しい日常をお楽しみいただければ!
知識チート、魔法チート、剣術チート、アルは無自覚ですが、強制的に出世?させられ、婚約申込者も増えていきます。6歳である事や身分の違いなどもある為、なかなか正式に婚約者が決まりません。女難あり。(メダリオン王国は一夫一妻制)
戦闘は短めを心掛けていますが、時にシリアスパートがあります。ご都合主義です。
基本は、登場人物達のズレた思考により、このお話は成り立っております。コメディーの域にはまったく届いていませんが、偶に、クスッと笑ってもらえる作品になればと考えております。コメディー要素多めを目指しております。女神と神獣も出てきます。
※舞台のイメージは中世ヨーロッパを少し過去に遡った感じにしています。魔法がある為に、産業、医療などは発展が遅れている感じだと思っていただければ。
中世ヨーロッパの史実に出来るだけ近い状態にしたいと考えていますが、婚姻、出産、平均寿命などは現代と余りにも違い過ぎて適用は困難と判断しました。ご理解くださいますようお願いします。
俺はアラサーのシステムエンジニアだったはずだが、取引先のシステムがウイルスに感染、復旧作業した後に睡魔に襲われ、自前のシュラフで仮眠したところまで覚えているが、どうも過労死して、辺境騎士の3男のアルフレッド6歳児に転生? 前世では早くに両親を亡くし、最愛の妹を残して過労死した社畜ブラックどっぷりの幸薄な人生だった男が、今度こそ家族と幸せに暮らしたいと願い、日々、努力する日常。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
この作品は、空想の産物であり、現実世界とは一切無関係です。
1,304
異世界立志伝
ごく普通の独身アラフォーサラリーマンが、目覚めると知らない場所へ来ていた。しかも身体が縮んで子供に戻っている。
さらにその場は、陸の孤島。そこで出逢った親切なアンデッドに鍛えられ、人の居る場所への脱出を目指す。
1,305
Fランクテイマーの俺、最弱魔物を《無限進化》させていたら世界最強の魔獣軍団ができました
名門テイマー一族、フォルク侯爵家の三男レインは、15歳の《天授の儀》で念願の《魔物使い》を授かる。
しかし、使役できるのは世界最弱とされるFランク魔物だけだった。
家族から失望され、騎士団への道も閉ざされ、婚約まで白紙に。すべてを失ったレインだったが、森で傷ついた1匹のスライムと出会い、人生が一変する。
彼に授けられていたのは、従魔の進化限界を取り払う規格外の能力――《無限進化》。
スライムも、ゴブリンも、最弱だからこそ無数の可能性を秘めている。
「弱いなら、強くなればいい。一緒にな」
これは落ちこぼれと呼ばれた少年が、誰にも見向きもされない最弱魔物たちを育て上げ、やがて世界最強のテイマーへと駆け上がる物語。
1,306
社畜だけど転移先の異世界で【ジョブ設定スキル】を駆使して世界滅亡の危機に立ち向かう ~【最強ハーレム】を築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!~
俺は社畜だ。
ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。
諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。
『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。
俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。
このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。
俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。
え?
ああ、『ミッション』の件?
何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。
まだまだ先のことだし、実感が湧かない。
ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。
……むっ!?
あれは……。
馬車がゴブリンの群れに追われている。
さっそく助けてやることにしよう。
美少女が乗っている気配も感じるしな!
俺を止めようとしてもムダだぜ?
最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!
※主人公陣営に死者や離反者は出ません。
※主人公の精神的挫折はありません。
1,307
TS異世界生活記
ある日、高校生のボクこと田中真(たなかまこと)は、バランスの女神とかいう女性に連れられ女性にされた後、剣と魔法とそれなりのハイテク技術のある異世界へと転移される羽目になる。
1週間のお試し、という女神の言葉を信じて異世界で生き延びることを決めたマコトであったが、魅力的な女の子になった彼女の周囲では、様々なトラブルが多発して……?
これは、なんだかんだ言いながら女の子の快楽におぼれていく1人の男の異世界での生活を記した物語である。
※ノクターンノベルズで掲載していた作品で、アカウント削除された際に最初期のデータが紛失してしまっていたのですが、以前にこの作品を読んでくださっていた方から投稿した作品のデータを頂けたことで再び投稿出来るようになりました。
データ提供してくださった方、本当にありがとうございます。
そちらで感想の返信は出来ませんが、本当に感謝しています。
1,308
聖女の妹は無能ですが、幸せなので今更代われと言われても困ります!
侯爵令嬢のサーシャは平凡な令嬢だった。
姉は国一番の美女で、才色兼備で聖女と謡われる存在。
対する妹のサーシャは姉とは月スッポンだった。
能力も乏しく、学問の才能もない無能。
侯爵家の出来損ないで社交界でも馬鹿にされ憐れみの視線を向けられ完璧を望む姉にも叱られる日々だった。
人は皆何の才能もない哀れな令嬢と言われるのだが、領地で自由に育ち優しい婚約者とも仲睦まじく過ごしていた。
姉や他人が勝手に憐れんでいるだけでサーシャは実に自由だった。
そんな折姉のジャネットがサーシャを妬むようになり、聖女を変われと言い出すのだが――。
1,309
異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く?
おっさんが異世界を満喫する、ほのぼの冒険ファンタジー、開幕! 気づくと、異世界に飛ばされていたおっさん・タクマ(35歳)。その世界を管理する女神によると、もう地球には帰れないとのこと……。しかし、諦めのいい彼は運命を受け入れ、異世界で生きることを決意。女神により付与された、地球の商品を購入できる能力「異世界商店」で、バイクを買ったり、キャンプ道具を揃えたり、気ままな異世界ライフを謳歌する! 懐いてくれた子狼のヴァイス、愛くるしい孤児たち、そんな可愛い存在たちに囲まれて、おっさんは今日も何処へ行く?
2017/12/14 コミカライズ公開となりました!作画のひらぶき先生はしっかりとした描写力に定評のある方なので、また違った世界を見せてくれるものと信じております。
2021年1月 小説10巻&漫画6巻発売
皆様のお陰で、累計(電子込み)55万部突破!!
是非、小説、コミカライズ共々「異世界おっさん」をよろしくお願い致します。
※感想はいつでも受付ていますが、初めて読む方は感想は見ない方が良いと思います。ネタバレを隠していないので^^;
1,310
異世界召喚失敗から始まるぶらり旅〜自由気ままにしてたら大変なことになった〜
クラスメイト全員が、突然異世界に召喚されてしまった。
けれど、謁見の間に通されて王様から「我が国を救ってほしい」と頼まれる――そんなお約束は始まらない。
教室が光に包まれた次の瞬間、目を覚ましたのは、王城の地下にある牢獄のような場所だった。
事情を説明してくれる者はいない。スマホは使えず、食べ物も水も足りない。外に出る方法すら分からない。
それでも、彼らの身体には異世界に適応するための変化が起きていた。
鑑定、収納、結界、回復、転移、念力、魔術――身に覚えのない力を手に入れたクラスメイトたちは、戸惑いながらも地下遺跡からの脱出を目指す。
人間不信で集団行動が苦手な乃愛。
自由奔放で謎の不登校生・沙奈。
クラスの中で孤立していた二人は、互いを放っておけないまま、少しずつ行動を共にするようになる。
勝手に召喚された高校生たちは、英雄でも兵器でもない。
力があっても、異世界に順応できるとは限らない。
常識も、価値観も、生態も、信仰も違う世界で、まずは生き延びるところから始めなければならなかった。
そして地下から抜け出した先で、彼らは知ることになる。
自分たちを召喚した者たちの事情も、この世界の歴史も、魔族と呼ばれる者たちの正体も、聞かされていた物語とは少しずつ違っているのだと。
これは、はみ出し者少女二人と、異世界に放り込まれたクラスメイトたちが、それぞれの居場所と生き方を見つけていく物語。
※他サイトでも同作を投稿しています。
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【完結】ペットシッターですが、極悪大臣に憑依したので、もふもふいじめは許しません
ペットシッターとして動物を愛でていた青年・かなたが目を覚ましたのは、よりによって異世界の血生臭い処刑場。
しかも憑依してしまったのは、獣人弾圧を企てる悪名高きワルぶった大臣・ザイラスの体だった!
「こんな悪人の体で、これから処刑の旗振り役とか絶対無理――っ!」
パニックに陥るかなただったが、冷や汗を流しながら処刑台の上へ目を向けた瞬間、彼の全精神がフリーズする。
そこに縛られていたのは、罪を着せられた元宰相・キャメロアス。それは、かなたが生前愛してやまなかった推し兎「ゆきお」にそっくりなウサギ獣人だった!
(推しが処刑台で消される世界線とか、絶対に無理!!)
ザイラスの記憶や黒幕の悪徳貴族たちが立ちはだかる中、元ペットシッター・かなたの「推しモフ救出大作戦」が、盛大に(そして勝手に)幕を開ける――!
本作は完結しました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
お気に入り登録や応援に心より感謝いたします!
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異世界召喚に条件を付けたのに、女神様に呼ばれた
異世界召喚。サラリーマンだって、そんな空想をする。
いや、さすがに大人なので空想する内容も大人だ。少年の心が残っていても、現実社会でもまれた人間はまた別の空想をするのだ。
その日の神岡龍二も、日々の生活から離れ異世界を想像して遊んでいるだけのハズだった。そこには何の問題もないハズだった。だが、そんなお気楽な日々は、この日が最後となってしまった……。
この物語は、「竹取物語の月の世界へ帰った後の話」(男版)をコンセプトに展開していきます。
注:この作品は、小説家になろう、カクヨム、テイルズでも公開していますが、構成が違う場合もあります。
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インターネットで異世界無双!?
世界アムパトリに転生した青年、南宮虹夜(ミナミヤコウヤ)は女神様にいくつものチート能力を授かった。
その中で彼の目を一番引いたのは〈電脳網接続〉というギフトだ。これを駆使し彼は、ネット通販で日本の製品を仕入れそれを売って大儲けしたり、日本の企業に建物の設計依頼を出して異世界で技術無双をしたりと、やりたい放題の異世界ライフを送るのだった。
これは剣と魔法の異世界アムパトリが、コウヤがもたらした日本文化によって徐々に浸食を受けていく変革の物語です。
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レディース異世界満喫禄
〇城県のレディース輝夜の総長篠原連は18才で死んでしまう。
その死に方があまりな死に方だったので運命神の1人に異世界におくられることに。
その世界で出会う仲間と様々な体験をたのしむ!!
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追放された元聖女は、冒険者として自由に生活します!
【書籍化しました!】
《NEW》・2026年11月上旬 3巻発売予定
・2026年9月 2巻発売
・2026年6月 1巻発売
生まれながらに強い魔力を持つ少女レイラは、聖女として大神殿の小部屋で、祈るだけの生活を送ってきた。
けれど王太子に「身元不明の孤児だから」と婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
「……え、もうお肉食べていいの? 白じゃない服着てもいいの?」
追放の道中で出会った冒険者のステファンと狼男ライガに拾われ、レイラは初めて外の世界で暮らし始める。
冒険者としての仕事、初めてのカフェでのお茶会。
隣国での生活の中で、レイラは少しずつ自分の居場所を作っていく。
一方、レイラが去った王国では魔物が発生し、大神殿の大司教は彼女を取り戻そうと動き出していた。
――私はなんなの? どこから来たの?
これは、救う存在として利用されてきた少女が、「自分のこれから」を選び直していく物語。
※スピンオフ外伝
【完結】悪食エルフと風の魔法使いは、辺境遺跡で相棒になりました。
肉も魔物も食べる“悪食エルフ”エドラヒルと、
老魔法使いオリヴァーの若き日の出会いと冒険を描いた物語です。
▼外伝はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/417802211/393035061
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ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
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神様お願い!~神様のトバッチリで異世界に転生したので心穏やかにスローライフを送りたい~
旧題:神様お願い!〜神様のトバッチリを受けた定年おっさんは異世界に転生して心穏やかにスローライフを送りたい〜
突然白い発光体の強い光を浴びせられ異世界転移?した俺事、石原那由多(55)は安住の地を求めて異世界を冒険する…?
え?謎の子供の体?謎の都市?魔法?剣?魔獣??何それ美味しいの??
俺は心穏やかに過ごしたいだけなんだ!
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突然謎の白い発光体の強い光を浴びせられ強制的に魂だけで異世界転移した石原那由多(55)は、よちよち捨て子幼児の身体に入っちゃった!
那由多は左眼に居座っている神様のカケラのツクヨミを頼りに異世界で生きていく。
しかし左眼の相棒、ツクヨミの暴走を阻止できず、チート?な棲家を得て、チート?能力を次々開花させ異世界をイージーモードで過ごす那由多。「こいつ《ツクヨミ》は勝手に俺の記憶を見るプライバシークラッシャーな奴なんだ!」
そんな異世界は優しさで満ち溢れていた(え?本当に?)
呪われてもっふもふになっちゃったママン(産みの親)と御親戚一行様(やっとこ呪いがどうにか出来そう?!)に、異世界のめくるめくグルメ(やっと片鱗が見えて作者も安心)でも突然真夜中に食べたくなっちゃう日本食も完全完備(どこに?!)!異世界日本発福利厚生は完璧(ばっちり)です!(うまい話ほど裏がある!)
謎のアイテム御朱印帳を胸に(え?)今日も平穏?無事に那由多は異世界で日々を暮らします。
※一つの目的にどんどん事を突っ込むのでスローな展開が大丈夫な方向けです。
⭐︎第16回ファンタジー小説大賞にて奨励賞受賞を頂きました!読んで投票して下さった読者様、並びに選考してくださったスタッフ様に御礼申し上げますm(_ _)m今後とも宜しくお願い致します。
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泣いて謝られても教会には戻りません! ~追放された元聖女候補ですが、同じく追放された『剣神』さまと意気投合したので第二の人生を始めてます~
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます!
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
▽
「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
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どうやら悪役令嬢のようですが、興味が無いので錬金術師を目指します(旧:公爵令嬢ですが錬金術師を兼業します)
――悪役令嬢だったようですが私は今、自由に楽しく生きています! ――
乙女ゲームに酷似した世界に転生? けど私、このゲームの本筋よりも寄り道のミニゲームにはまっていたんですけど? 基本的に攻略者達の顔もうろ覚えなんですけど?! けど転生してしまったら仕方無いですよね。攻略者を助けるなんて面倒い事するような性格でも無いし好きに生きてもいいですよね? 運が良いのか悪いのか好きな事出来そうな環境に産まれたようですしヒロイン役でも無いようですので。という事で私、顔もうろ覚えのキャラの救済よりも好きな事をして生きて行きます! ……極めろ【錬金術師】! 目指せ【錬金術マスター】!
★★
乙女ゲームの本筋の恋愛じゃない所にはまっていた女性の前世が蘇った公爵令嬢が自分がゲームの中での悪役令嬢だという事も知らず大好きな【錬金術】を極めるため邁進します。流石に途中で気づきますし、相手役も出てきますが、しばらく出てこないと思います。好きに生きた結果攻略者達の悲惨なフラグを折ったりするかも? 基本的に主人公は「攻略者の救済<自分が自由に生きる事」ですので薄情に見える事もあるかもしれません。そんな主人公が生きる世界をとくと御覧あれ!
★★
この話の中での【錬金術】は学問というよりも何かを「創作」する事の出来る手段の意味合いが大きいです。ですので本来の錬金術の学術的な論理は出てきません。この世界での独自の力が【錬金術】となります。
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捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う〜時空間チートで始める、家族と食卓の再建記〜
目を覚ましたら、そこは異世界の孤児院。四歳の少年レイは、熱にうなされた三日間で前世の記憶を思い出した。
思い出せるのは、湯気の立つ温かい食卓の風景だけ。なのに目の前にあるのは、麦と雑穀だけの薄い粥。新領主に支援を減らされ、孤児院は来週の食事にも困っていた。
——この家の食卓を、守る。それを二度目の人生の仕事にする。
覚醒したのは極希少の時空間スキル。視れば正体がわかる【鑑定】、地面ごと収納する【アイテムボックス】、時の止まらない収納空間【ディメンションルーム】。森の恵みを金に換え、肉屋と薬屋のプロを味方につけ、貧乏孤児院の食卓は少しずつ温かくなっていく。
やがて森で拾った金色の卵から、伝説のエンシェントドラゴンが孵り——とびきり甘えん坊な金色の相棒が、家族に加わった。
だが、町には影が忍び寄る。孤児院を貧しくした元凶——領主の不正。四歳児の頭脳と、町の大人たちの意地が、静かな反撃を始める。
チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語。
ほのぼの×ちびドラゴン×内政×家族愛。
◆全33話・完結済み。一気読みできます。
◆続編『捨てられた転生者、金色の竜と旅に出る〜時空間チートで巡る、帰る場所のある旅路〜』公開中! 毎日18時ごろ更新中です。
▼このページの一番下、目次のあとに「第二部はこちら」のリンクがあります。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にて同時連載しています。