ファンタジー 小説一覧
2,081
精霊に愛された錬金術師、チートすぎてもはや無敵!?
精霊の愛し子で、帝国唯一の錬金術師である公爵令嬢プリシラ。
彼女は今日もマイペースに、精霊達と楽しくモノ作りに励む。
ときどき、悪人を断罪したり人々を救ったりしながら。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
◆三人称視点で本格的に書くのは初めてなので、温かい目で見守っていただけますと幸いです◆
2,082
異世界に召喚されたおっさん、実は最強の癒しキャラでした
健康マニアのサラリーマン宮原優志は行きつけの健康ランドにあるサウナで汗を流している最中、勇者召喚の儀に巻き込まれて異世界へと飛ばされてしまう。飛ばされた先の世界で勇者になるのかと思いきや、スキルなしの上に最底辺のステータスだったという理由で、優志は自身を召喚したポンコツ女性神官リウィルと共に城を追い出されてしまった。
しかし、実はこっそり持っていた《癒しの極意》というスキルが真の力を発揮する時、世界は大きな変革の炎に包まれる……はず。
魔王? ドラゴン? そんなことよりサウナ入ってフルーツ牛乳飲んで健康になろうぜ!
【「おっさん、異世界でドラゴンを育てる。」1巻発売中です! こちらもよろしく!】
※作者の他作品ですが、「おっさん、異世界でドラゴンを育てる。」がこのたび書籍化いたします。発売は3月下旬予定。そちらもよろしくお願いします。
2,083
朝起きたら金髪幼女(10歳)になっていた俺、家賃が払えないので配信始めたら謎のカリスマ性がバズった件
ブラック企業を辞め、その日暮らしをしていた28歳フリーターの相川浩。
ある朝目覚めると、なぜか【10歳の金髪碧眼美少女】になっていた!?
パニックになるも、月末の家賃滞納という残酷な現実は待ってくれない。
幼女の姿では外で働けない浩は、実の妹を丸め込み「実写配信」で生活費を稼ぐことを決意する。
初めは無理して可愛い声を作っていたものの、疲労から素の「おっさんボイス」と「社畜のボヤキ」が漏れ出してしまう。終わった……と思いきや、その圧倒的な見た目との強烈なギャップが視聴者にぶっ刺さり、まさかの大バズり!
「来年の住民税の上がり幅が怖い」とトップ配信者にガチ相談し、アンチには「他人の足引っ張っても自分の時給は上がんねぇぞ」と社畜の極意で説教する。
生きるために始めた配信生活は、いつしか最高の仲間たちを巻き込んだ狂騒の日常へと変わっていく——。
仕事に疲れた大人たちへ贈る、笑いと癒やしのハートフル(?)ドタバタコメディ、開幕!
2,084
転生魔竜~異世界ライフを謳歌してたら世界最強最悪の覇者となってた?~
主人公タカトはテンプレ通り事故で死亡、運よく異世界転生できることになり神様にドラゴンになりたいとお願いした。 夢にまで見た異世界生活をドラゴンパワーと現代地球の知識で全力満喫! 仲間を増やして夢を叶える王道、テンプレ、モリモリファンタジー。
2,085
婚約者が隣国の王子殿下に夢中なので潔く身を引いたら病弱王女の婚約者に選ばれました。
辺境伯爵家の次男シオンは八歳の頃から伯爵令嬢のサンドラと婚約していた。
我儘で少し夢見がちのサンドラは隣国の皇太子殿下に憧れていた。
その為事あるごとに…
「ライルハルト様だったらもっと美しいのに」
「どうして貴方はライルハルト様じゃないの」
隣国の皇太子殿下と比べて罵倒した。
そんな中隣国からライルハルトが留学に来たことで関係は悪化した。
そして社交界では二人が恋仲で悲恋だと噂をされ爪はじきに合うシオンは二人を思って身を引き、騎士団を辞めて国を出ようとするが王命により病弱な第二王女殿下の婚約を望まれる。
生まれつき体が弱く他国に嫁ぐこともできないハズレ姫と呼ばれるリディア王女を献身的に支え続ける中王はシオンを婿養子に望む。
一方サンドラは皇太子殿下に近づくも既に婚約者がいる事に気づき、シオンと復縁を望むのだが…
HOT一位となりました!
皆様ありがとうございます!
2,086
「異世界に連れてきた相棒AIが、地球のことしか知らないうえに口が悪い…そして俺は鑑定を逃してキレられた」
松本武蔵、二十一歳。理容師見習いのフリーターで、腕はそこそこ、愛想だけはいい。
ラーメン屋でたまたま居合わせた、気のいいオバサン。武蔵は、そのオバサンをトラックから庇って、あっさり死んだ。
だが、そのオバサンの正体は、最高神・天照大神だった。
自分を庇って死んだ青年。そして、そもそもの元凶――最高神を召喚材料にしようと企てた、ガネルの下っ端の神。天照大神は、静かに、しかし本気で、激怒していた。
「チートを二つあげるわねえ」
ニコニコ笑いながら、天照大神は、やらかした部下の神を正座させ、素手で握りつぶした。その命を練り上げてできた、光る球を、武蔵は飲み込む。
こうして武蔵は、恩人である最高神の計らいで、異世界ガネルへと転移した。
――そして、一つ目のチートに、武蔵が選んだのは。
地球で愛用していた、相棒のAIだった。
「これがいれば、何でも聞けるし、百人力だろ!」
ところが、このAI。地球のことなら何でも知っている。今でも検索できるし、どんな質問にも答えられる。……地球の話なら。
異世界ガネルの魔法も、モンスターも、通貨も、こいつのデータには一文字も載っていない。
『お前さ、地球の知識しかないAIを、異世界に連れてきて、俺に何しろって言うんだ?』
役立たず――かと思いきや、口だけは一丁前。開口一番、武蔵をバカ呼ばわりしてくる始末だ。
おまけに、二つ目のチートは、口が滑って「収納」で確定。一番ほしかった「鑑定」は、逃した。これにも、AIは全力でキレた。
それでも、二人で手探りで異世界の知識をかき集め、地球の知識で応用できないか頭をひねれば、道は開ける。
足は武蔵、頭は口の悪いAI。
ポンコツ二人組の、罵り合いだらけの異世界生活が、始まる。
2,087
黒の皇子と七人の嫁
世界で唯一、魔法を使うことのできない少年レイシュア・ハーキースは故郷である『フォルテア村を豊かにする』ことを目標に幼馴染のアル、リリィと共に村を出て冒険者の道を進み始めます。
紡がれる運命に導かれ、かつて剣聖と呼ばれた男の元に弟子入りする三人。
五年間の修行を経て人並み以上の力を手にしたまでは順風満帆であったのだが、回り続ける運命の輪はゆっくりと加速して行きます。
人間に紛れて生きる獣人、社会転覆を狙い暗躍する魔族、レイシュアの元に集まる乙女達。
彼に課せられた運命とはいったい……
これは一人の少年が世界を変えゆく物語、彼の心と身体がゆっくりと成長してゆく様を見届けてあげてください。
・転生、転移物でもなければザマァもありません。100万字超えの長編ですが、よろしければお付き合いください。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
2,088
姫騎士様と二人旅、何も起きないはずもなく……
主人公であるセイは異世界転生者であるが、地味な生活を送っていた。 そんな中、昔パーティを組んだことのある仲間に誘われてとある依頼に参加したのだが……。 *表題の二人旅は第09話からです
(カクヨム、小説家になろうでも公開中です)
2,089
島津斉彬に成り代わった歴史オタク〜余命7年でペリーを返り討ちにする爆速近代化計画発動中〜
病室で息を引き取った歴史オタクの俺。目覚めると——そこは嘉永四年(1851年)、幕末前夜の薩摩藩だった。
俺が第11代薩摩藩主『島津斉彬』!?
「ペリー来航まで、あと2年……!?」
「史実の斉彬の寿命は、あと7年……!?」
絶望的なタイムリミットの中、手にしたのは【2026年までの全科学・歴史知識】と、対価を払えば未来の物質を召喚できる能力【等価万有工房】。
「ただの観客で終わってたまるか。この国を、俺の知る最悪の未来へ行かせはしない!」
病死した歴史オタクが、知識とチートスキルで日本の運命を塗り替える、大爽快・幕末歴史改変ファンタジー!
2,090
アパートの管理人は逸般人~眠るたびにダンジョンを攻略し続けて32年、気づけば人類最強になっていて伝説の弟子まで育てることになった~
ダンジョンが現れて8年――。社会は混乱を乗り越え、ダンジョンから得られる魔石は人々の暮らしを支える重要な資源となった。危険と隣り合わせの「ダンジョン探索士」は、今や花形の仕事となった。
そんな世界で、凪原透(なぎはら とおる)はアパートの管理人として静かに暮らしていた。
だが、透には誰にも明かしていない秘密がある。眠りに落ちるたび、意識だけが異空間のダンジョンへと飛ばされる――生まれたときから、ずっと。世界にダンジョンが現れるよりも遥か前から、透はたった一人で攻略を続けてきた。32年間、毎晩。
気づけば、人類最強。けれど透にとっては日常の延長でしかない。
穏やかな管理人生活を送るつもりだった透の前に、ダンジョン探索士を目指す少女が現れる。彼女との出会いが、透の「普通の生活」を少しずつ変えていくことになる。
※本作品はアルファポリス・カクヨム・小説家になろうにて同時掲載しています。
2,091
TS巫女が圧倒的強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて安産型のむち尻掲げた挙句の果てに交尾を懇願する程に雌落ちした隷属花嫁に至るまでの軌跡
大いなる意志のもと、異なる世界へと輪廻転生を果たした少女。
彼女の名前は初雪の如き、きめ細かく、シミひとつない真っ白な肌に因んでユキと名付けられる。
新たに生を受けたのは、深い山奥に存在している、と謳われる、鬼人族の集落であった。
周囲の人々の誰よりも抜きん出て、魔性と称して差し支えない程に、彼女の容姿は美しかった。
誰一人として例外なく、彼女の突出した絶世の美貌に瞳を奪われる。
老若男女問わず、その類い希なる神秘的なまでに美しい容貌に魅了された。
漆黒の艶やかな、腰元まで伸ばされた、癖一つないサラサラとした美しい長髪。
切り揃えられた髪に隠れた形の良い眉の下には、黒曜石の如く輝く、美しい切長の瞳。
涼やかな目元は理知的な人物像が透けて見え、それだけである種のカリスマ性を誇る彼女は、人々からの羨望の対象だった。
長い睫毛に彩られた、その大きな瞳に魅入られた男たちは例外なく、彼女の虜となった。
その対になる瞳の中央を、スラリと通る鼻筋。
白磁の如く、シミひとつない肌の上には薄桃色の艶やかな唇が、より一層魔性とも称するべき色香を漂わせていた。
虜になった男達を無意識に弄び、彼女の手玉にとられている彼等はそれすら気付けない。
それ程までに麗しい彼女には、決して露呈されることが許されない秘密があった。
果たしてそれは一体─
2,092
転生令嬢の食いしん坊万罪!
訳も分からないまま命を落とし、訳の分からない神様の手によって、別の世界の公爵令嬢・プリムローズとして転生した、美味しい物好きな元ヤンアラサー女は、自分に無関心なバカ父が後妻に迎えた、典型的なシンデレラ系継母と、我が儘で性格の悪い妹にイビられたり、事故物件王太子の中継ぎ婚約者にされたりつつも、しぶとく図太く生きていた。
そんなある日、プリムローズは王侯貴族の子女が6~10歳の間に受ける『スキル鑑定の儀』の際、邪悪とされる大罪系スキルの所有者であると判定されてしまう。
プリムローズはその日のうちに、同じ判定を受けた唯一の友人、美少女と見まごうばかりの気弱な第二王子・リトス共々捕えられた挙句、国境近くの山中に捨てられてしまうのだった。
しかし、中身が元ヤンアラサー女の図太い少女は諦めない。
プリムローズは時に気弱な友の手を引き、時に引いたその手を勢い余ってブン回しながらも、邪悪と断じられたスキルを駆使して生き残りを図っていく。
これは、図太くて口の悪い、ちょっと(?)食いしん坊な転生令嬢が、自分なりの幸せを自分の力で掴み取るまでの物語。
こちらの作品は、2023年12月28日から、カクヨム様でも掲載を開始しました。
今後、カクヨム様掲載用にほんのちょっとだけ内容を手直しし、1話ごとの文章量を増やす事でトータルの話数を減らした改訂版を、1日に2回のペースで投稿していく予定です。多量の加筆修正はしておりませんが、もしよろしければ、カクヨム版の方もご笑覧下さい。
※作者が適当にでっち上げた、完全ご都合主義的世界です。細かいツッコミはご遠慮頂ければ幸いです。もし、目に余るような誤字脱字を発見された際には、コメント欄などで優しく教えてやって下さい。
※検討の結果、「ざまぁ要素あり」タグを追加しました。
2,093
悪役貴族に転生したから破滅しないように努力するけど上手くいかない!~努力が足りない?なら足りるまで努力する~
社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
2,094
娘を返せ〜誘拐された娘を取り返すため、父は異世界に渡る
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
2,095
異世界あるある 転生物語 たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する!
土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。
自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。
『あ、やべ!』
そして・・・・
【あれ?ここは何処だ?】
気が付けば真っ白な世界。
気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ?
・・・・
・・・
・・
・
【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】
こうして剛史は新た生を異世界で受けた。
そして何も思い出す事なく10歳に。
そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。
スキルによって一生が決まるからだ。
最低1、最高でも10。平均すると概ね5。
そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。
しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。
そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで
ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。
追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。
だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。
『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』
不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。
そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。
その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。
前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。
但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。
転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。
これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな?
何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが?
俺は農家の4男だぞ?
2,096
フェンリルさんちの末っ子は人間でした ~神獣に転生した少年の雪原を駆ける狼スローライフ~
真白山脈に棲むフェンリル三兄弟、末っ子ゼフィリアは元人間である。
どうでもいいことで山が消し飛ぶ大喧嘩を始める兄二匹を「兄たん大好き!」幼児メロメロ作戦で仲裁したり、たまに襲撃してくる神獣ハンターは、人間時代につちかった得意の剣舞で撃退したり。
そう、最強は末っ子ゼフィなのであった。知らないのは本狼ばかりなり。
ブラコンの兄に溺愛され、自由気ままに雪原を駆ける日々を過ごす中、ゼフィは人間時代に負った心の傷を少しずつ癒していく。
スノードームを覗きこむような輝く氷雪の物語をお届けします。
※今回はバトル成分やシリアスは少なめ。ほのぼの明るい話で、主人公がひたすら可愛いです!
2,097
家族もチート!?な貴族に転生しました。
月神 詩は神の手違いで死んでしまった…
そのお詫びにチート付きで異世界に転生することになった。
詩は異世界何を思い、何をするのかそれは誰にも分からない。
※※※※※※※※※
チート過ぎる転生貴族の改訂版です。
内容がものすごく変わっている部分と変わっていない部分が入り交じっております
※※※※※※※※※
2,098
転生したらただの女の子、かと思ったら最強の魔物使いだったらしいです〜しゃべるうさぎと始める異世界魔物使いファンタジー〜
【あらすじ】
普通に事務職で働いていた成人男性の如月真也(きさらぎしんや)は、ある朝目覚めたら異世界だった上に女になっていた。一緒に牢屋に閉じ込められていた謎のしゃべるうさぎと協力して脱出した真也改めマヤは、冒険者となって異世界を暮らしていくこととなる。帰る方法もわからないし特別帰りたいわけでもないマヤは、しゃべるうさぎ改めマッシュのさらわれた家族を救出すること当面の目標に、冒険を始めるのだった。
(しばらく本人も周りも気が付きませんが、実は最強の魔物使い(本人の戦闘力自体はほぼゼロ)だったことに気がついて、魔物たちと一緒に色々無双していきます)
【キャラクター】
マヤ
・主人公(元は如月真也という名前の男)
・銀髪翠眼の少女
・魔物使い
マッシュ
・しゃべるうさぎ
・もふもふ
・高位の魔物らしい
オリガ
・ダークエルフ
・黒髪金眼で褐色肌
・魔力と魔法がすごい
【作者から】
毎日投稿を目指してがんばります。
わかりやすく面白くを心がけるのでぼーっと読みたい人にはおすすめかも?
それでは気が向いた時にでもお付き合いください〜。
2,099
異世界では平穏な生活を目指します!チートスキル『ツールボックス』を活用した平和な国作り
俺の名前は鈴木拓哉、勤めている小さな電気事業社で仕事中不慮の事故に見舞われ死まう。
異世界でタクトと言う少年に転生、元の世界では忙しなく働き、ゆっくりとした日々を過ごせなかったことから、今回の人生ではのんびり平穏に生活したい!
しかし主人公タクトの想いも虚しく。平穏とは程遠い出来事が次々と起きる。
なぜか仕事でも使っていたツールボックスが転生後のボクのスキル。
ツールボックスから次々と出て来る道具で魔物や悪魔そして腹立つ貴族をぶっ飛ばせ!
相棒のツールボックス(人化後カンナ)と共に家族や村のみんな、そして次々と現れる美少女を助け、いずれ村、町、国と大きな地域を治めて行く異世界生活です。是非ご覧あれ (╹▽╹)/
……………▼
私は皆さまにお願い出来るような立場ではありませんが、もしもお時間がありましたら、35話くらいまで読んで頂きたいです!なんとなくですが、この作品の雰囲気が伝わると思います。
………(切りが良いので!)
そこそこ読めるな!と思ったら71話くらいまで、工具を使ったバトルが読めます。
………(切りが良いので!)
さらにさらに読んでもいいかな〜と思ったら118話まで、ボス級の敵が登場バトります。
………(切りが良いので!)
ちなみに話は考えてあるので必ず完結させますのでご安心して読んでください。
ちなみにちなみに、私が書いてて面白かったお話を下記に書いておきますので参考にしてください。
第2話 新しい家族
母とムスコのやり取りが……
第7話 平穏な朝に感動する
先生に………拷問!?
第8話 ツールボックス……その名は?
相棒とのやり取りで……バクバク
第13話 食いしん坊犬、ニキ登場
ワン公に癒される
第29話 本当の意味で救われる日まで!
このライト殺虫剤みた〜い!
第35話 取り扱い注意
変わり果てる……天罰……え〜!?
第40話 この子、誰?
幼女大暴れ!?
第43話 謎の少女
トイレの女神?
第51話 アイリス救出
カックイイ!タクトさん
第70話 タクト天を仰ぐ!
間違いは誰にでもあるけど…相手が悪かった。
第77話 こんばんはイリスちゃんですよ!
ナイスツッコミだよ!タクトさん
ちょこちょこ追記します。
宜しくお願いします(◡ω◡)
2,100
悪役令嬢ですが、ヒロインの恋を応援していたら婚約者に執着されています
悪役令嬢の リディア・メイトランド に転生した私。
シナリオ通りなら、死ぬ運命。
だけど、ヒロインと騎士のストーリーが神エピソード! そのスチルを生で見たい!
騎士エンドを見学するべく、ヒロインの恋を応援します!
というわけで、私、悪役やりません!
来たるその日の為に、シナリオを改変し努力を重ねる日々。
あれれ、婚約者が何故か甘く見つめてきます……!
気付けば婚約者の王太子から溺愛されて……。
悪役令嬢だったはずのリディアと、彼女を愛してやまない執着系王子クリストファーの甘い恋物語。はじまりはじまり!
2,101
追放された無能召喚士、最弱スライムの中に双子の魔王がいました
「君は、もういらない。足手まといだ」
王都の広場で、勇者アレスの冷たい言葉が響く。
ガルドは魔力の低さを理由に、仲間だった勇者パーティーから無慈悲に追放されてしまう。
仲間の信頼も、役割も、誇りも──すべてを失った彼がたどり着いたのは、辺境の小さな村だった。
孤独と絶望の中、それでもガルドは最後の希望を託して、召喚魔法を唱える。
呼び出されたのは、なんの力もない小さなスライム──のはずだった。
しかしその夜、スライムから現れたのは、銀髪紅眼の少女。
名をルーナと名乗るその存在は、伝説に語られる『魔王』だった。
「ご主人様、私を呼んでくれてありがとう」
無垢な笑顔と裏腹に、凄まじい力を秘めたルーナ。
彼女は言う。「お兄ちゃんを、探さなくちゃ」と。
その『兄』もまた、魔王であった。
失意の底にいた召喚士は、最強の魔王姉弟と共に、新たな運命の扉を開く。
これは、誰にも期待されなかった男が、
『世界最強』の主となって成り上がる物語。
2,102
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
2,103
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
2,104
青い鳥と 日記 〜コウタとディック 幸せを詰め込んで〜
もふもふと優しい大人達に温かく見守られて育つコウタの幸せ日記です。コウタの成長を一緒に楽しみませんか?
(長編になります。閑話ですと登場人物が少なくて読みやすいかもしれません)
地球で生まれた小さな魂。あまりの輝きに見合った器(身体)が見つからない。そこで新米女神の星で生を受けることになる。
小さな身体に何でも吸収する大きな器。だが、運命の日を迎え、両親との幸せな日々はたった三年で終わりを告げる。
辺境伯に拾われたコウタ。神鳥ソラと温かな家族を巻き込んで今日もほのぼのマイペース。置かれた場所で精一杯に生きていく。
「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
2,105
◆完結◆『3年2組 ボクらのクエスト~想像✕創造の異世界修学旅行~』《全7章》
修学旅行中のバスが異世界に転落!?
単身目覚めた少年は「友との再会・元世界へ帰る道」をさがす旅に歩み出すが……
構想8年・執筆3年超の長編ファンタジー!
※1話5分程度。
※各章トップに表紙イラストを挿入しています(以前載せていた無画力手描きモノをチャットGPTで綺麗に描き直してもらい、アイビスペイントで修整しました♪)。
〜以下、あらすじ〜
市立南町中学校3年生は卒業前の『思い出作り』を楽しみにしつつ修学旅行出発の日を迎えた。
しかし、賀川篤樹(かがわあつき)が乗る3年2組の観光バスが交通事故に遭い数十mの崖から転落してしまう。
車外に投げ出された篤樹は事故現場の崖下ではなく見たことも無い森に囲まれた草原で意識を取り戻した。
助けを求めて叫ぶ篤樹の前に現れたのは『腐れトロル』と呼ばれる怪物。明らかな殺意をもって追いかけて来る腐れトロルから逃れるために森の中へと駆け込んだ篤樹……しかしついに追い詰められ絶対絶命のピンチを迎えた時、エシャーと名乗る少女に助けられる。
特徴的な尖った耳を持つエシャーは『ルエルフ』と呼ばれるエルフ亜種族の少女であり、彼女達の村は外界と隔絶された別空間に存在する事を教えられる。
『ルー』と呼ばれる古代魔法と『カギジュ』と呼ばれる人造魔法、そして『サーガ』と呼ばれる魔物が存在する異世界に迷い込んだことを知った篤樹は、エシャーと共にルエルフ村を出ることに。
外界で出会った『王室文化法暦省』のエリート職員エルグレド、エルフ族の女性レイラという心強い協力者に助けられ、篤樹は元の世界に戻るための道を探す旅を始める。
中学3年生の自分が持っている知識や常識・情報では理解出来ない異世界の旅の中、ここに『飛ばされて来た』のは自分一人だけではない事を知った篤樹は、他の同級生達との再会に期待を寄せるが……
不易流行の本格長編王道ファンタジー作品!
筆者推奨の作品イメージ歌<乃木坂46『夜明けまで強がらなくていい』2019>を聴きながら映像化イメージを膨らませつつお読み下さい!
※本作品は「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」にも投稿しています。各サイト読者様の励ましを糧についに完結です。
※少年少女文庫・児童文学を念頭に置いた年齢制限不要な表現・描写の異世界転移ファンタジー作品です。
2,106
異世界でカイゼン
作者:北風 荘右衛(きたかぜ そうえ)
この物語は、よくある「異世界転生」ものです。
ただ
・転生時にチート能力はもらえません
・魔物退治用アイテムももらえません
・そもそも魔物退治はしません
・農業もしません
・でも魔法が当たり前にある世界で、魔物も魔王もいます
そこで主人公はなにをするのか。
改善手法を使った問題解決です。
主人公は現世にて「問題解決のエキスパート」であり、QC手法、IE手法、品質工学、ワークデザイン法、発想法など、問題解決技術に習熟しており、また優れた発想力を持つ人間です。ただそれを正統に評価されていないという鬱屈が溜まっていました。
そんな彼が飛ばされた異世界で、己の才覚ひとつで異世界を渡って行く。そういうお話をギャグを中心に描きます。簡単に言えば。
「人の死なない邪道ファンタジーな、異世界でカイゼンをするギャグ物語」
ということになります。
2,107
転生した復讐女のざまぁまでの道のり 天敵は自分で首を絞めていますが、更に絞めて差し上げます
冴えない地味女は長年幼馴染の天敵・愛理に食いモノにされていた。
お気に入りの人形、彼氏、そして異世界転生したいからというトンデモナイ妄想のせいで命まで!
神様の眷属を無意識のうちに助けていて、神様が大分過保護な特典をつけ転生した。
天敵はこの世界に主人公はいないと思っているので、関わらずに今世は自分の為に生きようとしていたが、王子の婚約者候補の集いで天敵と再会。
前世と全く変わらないクズは、主人公の従者に目を付けた。
また自分から奪おうとするのかと、主人公は復讐(お仕置き)することを決意する。
前世での鬱憤、ここで倍返ししてやる!!!
※ざまぁまでかなり長いです。ざまぁだけ読みたい方は、Side天敵と第2章からを推奨します。
ある事情で病弱な主人公が同じ症状の王族を救ったり、獣人や異民族を迫害から守り知らない間に慕われたり、新しい食や道具を探訪したり、神玉と言われる魔石のようなものの研究をしたり・・・。
最終地点「ざまぁ」までに、無意識のうちに善行を積んでいく!!
意識しなくても天敵を追い詰めていく主人公と、全てが空回っているがそれに気づかない天敵。
そして病弱な主人公に対して過保護気味な周りの物語。
※閑話は視点が主人公以外 or 主人公が出てこない話です。
※旧タイトル:転生した元地味女の復讐(1/30変更しました。)
※現在少女編です。第一章は主人公幼女です。
2,108
異世界でハーレム作って奴隷解放
あと数分で魔法使いといういわゆる年齢イコールなヘタレが、転生の定番である職場であっという間に過労死を迎えた。
ここまで定番ならば、この後女神さまからの嬉しいイベントがある筈なのにもかかわらず、彼にはそれが無かった。
気が付けば森の中で一人ポツン。
女神や神からの祝福も、加護も無く、チートなスキルすら貰えずに異世界に放り込まれた。
だが、幸いなことに彼自身がアイテム収納であるアイテムボックスが使えることが分かりこの世界で商人として生きていくことを決心して、人里を目指す。
途中で、これまた定番である山賊に襲われている商人を発見したが、チートスキルを全く持っていないヘタレは商人には一般的日本人として同情こそすれ「君子危うきに近寄らず」とばかりに逃げ出そうとするが捕まり、偶然と幸運により商人を助け彼に庇護を受ける。
そこから彼は助けた商人の協力を得ながら商人として自立を目指し、同時に奴隷ハーレムを作ることを決めた。
この物語はそんなヘタレな屑が異世界で奴隷ハーレムを作り、主人公の一方的な都合で奴隷たちをしていく物語です。
奴隷解放も人道的見地とか、高尚な理念とかからは程遠く、主人公の都合だけで、決して飽きた奴隷から解放していくのではないが、一方的な都合だけで解放していく物語です。
全ては主人公の屑だが、ヘタレな性格のために巻き起こるドタバタ劇です。
2,109
剣魔神の記
英雄と称えられる両親の下に生まれながら、全く力が身につかない少年エイク。
強くなることを願い、ひたすらに剣を振るい過酷な鍛錬を己に課す彼だったが、容赦なく蔑まれ虐げられる。
やがて彼の心に、自分を虐げる者達への、激しい憎悪が宿る。
(全員殺してやる。女は犯して殺す)
業火のごとき復讐への欲望を心の奥底に隠しながら、何年もの不遇の時を過ごすエイク。
だがしかし、その過酷な環境と弛まぬ鍛錬は彼に稀有な能力を与えていた。
やがてそんな彼の下に転機が訪れる。
襲い来る敵を粉砕し蹂躙する強さを手にした彼は、それまでの鬱憤を晴らすかのように、己の目的の為に、己の欲望に従って動き始めるのだった。
これは、そんな剣聖とは呼べない男の物語である。
*第1章の前半は、世界観説明の要素が強いです。
*復讐要素は、そこまで強烈ではありません。
とりあえず主人公が、女性キャラクターを、復讐の為に、殺すまでする予定はありません。
*主人公が強くなるのに割と時間がかかります(第1章の後半まで)。
*強くなった後も、主人公は最強でも無敵でも完璧でもありません。
*主人公は極悪人ではないですが、独自の倫理観に従って行動します。その倫理観は、基本的に低めです。特定のシチュエーションでは、特に低くなります。
*地球からの転移・転生、及び現代知識の要素はありません。
*作中において、レベルやステータスなどの数字で、登場人物の強さを表す予定はありません。
*『小説家になろう』『カクヨム』にも連載中です。
2,110
秘密の聖女(?)異世界でパティスリーを始めます!
将来の夢はケーキ屋さん。そんな、どこにでもいるような学生は交通事故で死んだ後、異世界の子爵令嬢セリナとして生まれ変わっていた。学園卒業時に婚約者だった侯爵家の子息から婚約破棄を言い渡され、伯爵令嬢フローラに婚約者を奪われる形となったセリナはその後、諸事情で双子の猫耳メイドとパティスリー経営をはじめる事になり、不動産屋、魔道具屋、熊獣人、銀狼獣人の冒険者などと関わっていく。
※パティスリーの開店準備が始まるのが71話から。パティスリー開店が122話からになります。また、後宮、寵姫、国王などの要素も出てきます。(以前、書いた『婚約破棄された悪役令嬢は決意する「そうだ、パティシエになろう……!」』というチート系短編小説がきっかけで書きはじめた小説なので若干、かぶってる部分もありますが基本的に設定や展開は違う物になっています)※「小説家になろう」でも投稿しています。
2,111
追放された魔女は、実は聖女でした。聖なる加護がなくなった国は、もうおしまいのようです【第一部完】
人里離れた森の奥で、ずっと魔法の研究をしていたラディアは、ある日突然、軍隊を率いてやって来た王太子デルロックに『邪悪な魔女』呼ばわりされ、国を追放される。
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
2,112
パーティーから追放された僕の最弱スキル『武器強化』が、気付いたら最強スキル【武器錬成】に進化していた件
冒険者のリューオのスキルは、最下位ランクに属する『武器強化』。仲間にバフをかける地味なスキルを持ちながら、パーティーの仲間に貢献するべく、リューオは自分自身を鍛え、身を粉にして戦ってきた。
だが、リューオの思いは届かず、役立たずだと罵られた挙句パーティーからの追放を告げられてしまう。……しかし、リューオを追放した愚かな冒険者たちはまだ知らない。自分たちがスムーズに戦えていたのはリューオのサポートがあったからだったこと、逆境の中で鍛えられたリューオの冒険者としての実力がトップクラスになっていたこと、そしてリューオが新たなスキル『武器錬成』を開眼させることを……。
パーティーから追放され、途方にくれるリューオに声をかけたのは、《剣聖》の異名を持つ最強の女騎士ミラエル・ソードフレア。その邂逅が、リューオの、そしてこの世界の運命を大きく左右することになる……
*追放系のテンプレをある程度抑えた上で、オリジナリティに富んだ話を頑張って書いていくつもりです。楽しんでいただけると幸いです。
*本作品はカクヨム、小説家になろうでも同時並行で連載を行います。
*毎日投稿です。投稿時間は日によって異なります。何時何分に投稿するかは、毎回各話の最後でアナウンスします。
2,113
【完結】ピッツァに嘘はない! 改訂版
ごく普通のイタリアンコック見習いとして働いていた僕は、ある日目が覚めたら巨大な樹の前で何故か幼児化していました。死んだ記憶もだけど、何より名前に関する記憶もない。とりあえず、黒装束の少年神様に保護されて色々魔法をかけられても8歳児くらいにしか成長しなかった。
だけど、タダ飯食らいになるわけにはいかないから少年神様のフィーさんにお願いして、大好きなピッツァを作れることになったよ! そして、フィーさんのお客様の男の人がピッツァをつまみ食いしてから、何故か僕はお城へ住み込むことに。
〇〇「たくさんのピッツァにデザートを作りま……って、フィーさんにエディオスさん達食べ過ぎですっ⁉︎」
フィー&エディオス「だって美味いから」
※ピッツァに嘘はないの改訂版となります。
*ピッツァ以外の料理もたくさん出てきます。夜中に見るとお腹が空いてしまうのをお覚悟ください!
※流血表現は相変わらず念の為表記です。
2,114
転生先は上位貴族で土属性のスキルを手に入れ雑魚扱いだったものの職業は最強だった英雄異世界転生譚
現世で一度死んでしまったバスケットボール最強中学生の主人公「神崎 凪」は異世界転生をして上位貴族となったが魔法が土属性というハズレ属性に。
しかし職業は最強!?
自分なりの生活を楽しもうとするがいつの間にか世界の英雄に!?
ハズレ属性と最強の職業で英雄となった異世界転生譚。
2,115
贖罪の救世主
剣と魔法の世界ローミリア大陸。
戦乱絶えないこの世界に迷い込んだ、一人の男がいた。
迷い込んだ先で彼を待っていたのは、帝国と呼ばれている小さな国と、残酷な戦争の足音であった。
滅亡に瀕した小さな帝国。その国で彼は、一人の少女と出会った。
彼は少女と約束を交わし、大切なその少女のために、世界の全てと戦う決意をした。
集う仲間達と、愛する者達と共に、大陸全土を舞台にした彼の大いなる戦争が始まる。
その戦い続けた先に、何が待っているのかを知らぬまま・・・・・・。
ファンタジー世界を舞台に繰り広げられる、王道にして邪道なる物語。
剣や魔法の時代を終わらせる、圧倒的な戦力の蹂躙と共に、彼の狂気が戦場を染め上げる。
「ファンタジー世界の住人に教えてやる。これが現代戦だ!!」
2,116
【完結】スキルが美味しいって知らなかったよ⁈
高校二年生にもかかわらず、見た目は小学生にも見える小柄な体格で、いつものようにクラスメイトに虐められてロッカーに閉じ込められた倉戸 新矢(くらと あらや)。身動きが取れない間に、突然の閃光と地震が教室を襲う。
気を失っていたらしく、しばらくして目覚めてみるとそこは異世界だった。
異色な職種、他人からスキルを習得できるという暴食王の職種を活かして、未知の異世界を仲間達と旅をする。
2,117
溜息だって吐きたくなるわっ!〜100賢人仕込みの龍姫は万年反抗期〜
ロンサンティエ帝国・・・龍に愛された国は待ちに待った時を迎えていた。
国を上げての慶事に王城は湧き立っていた。
《龍より贈られし巫女が国に繁栄を齎す。》
先代の巫女が亡くなってから500年。
その間、栄華を貪り尽くした王族や貴族は堕落し民に苦行を強いていた。
龍気が宿る宝樹を復活させよ。
強欲に塗れた王侯貴族が巫女の登場を首を長くして待っている。
「面倒臭い・・・。」
これは、龍に愛された1人の娘が国を引っ掻き回すお話。
100人の賢人にスキルを叩き込まれた完全無双な美しい娘。
ちょっと口が悪いが、大好きな龍達と共に後宮を生き抜く娘の姿をご覧あれ。
ーーーーーーーーーー
世界観は西洋と中華を織り交ぜたいと思います。
違和感を感じる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
広い心で見逃して下さいませ。
ゆるりと投稿して参ります。
どうぞ、最後まで気長にお付き合い下さい。
※念の為にR15をつけております。
※誤字脱字を含め、稚拙な部分が御座いましたら、呆れながらもご愛嬌とお許し下さい。
以下の作品も投稿しております。
暇なお時間にどうぞ覗いて頂けると嬉しいです。
《拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜》
《続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜》
《地獄の沙汰も酒次第・・・街に愛された殺し屋達に会いたいのならBar Hopeへようこそ》
2,118
チートなタブレットを持って快適異世界生活
勇者として召喚されたわけでもなく、神様のお告げがあったわけでもなく、トラックに轢かれたわけでもないのに、山崎健斗は突然十代半ばの少し幼い見た目の少年に転生していた。
この世界は魔法があるみたいだが、魔法を使うことが出来ないみたいだった。
しかし、手に持っていたタブレットの中に入っている『アプリ』のレベルを上げることによって、魔法を使う以上のことが出来るのに気付く。
ポイントを使ってアプリのレベルを上げ続ければ――ある意味チート。
しかし、そんなに簡単にレベルは上げられるはずもなく。
レベルを上げる毎に高くなるポイント(金額)にガクブルしつつ、地道に力を付けてお金を溜める努力をする。
そして――
掃除洗濯家事自炊が壊滅的な『暁』と言うパーティへ入り、美人エルフや綺麗なお姉さんの行動にドキドキしつつ、冒険者としてランクを上げたり魔法薬師と言う資格を取ったり、ハーネと言う可愛らしい魔獣を使役しながら、山崎健斗は快適生活を目指していく。
2024年1月4日まで毎日投稿。
(12月14日~31日まで深夜0時10分と朝8時10分、1日2回投稿となります。1月は1回投稿)
2019年第12回ファンタジー小説大賞「特別賞」受賞しました。
2020年1月に書籍化!
12月3巻発売
2021年6月4巻発売
7月コミカライズ1巻発売
2,119
ニューハーフ傭兵シオン
近未来の日本
戦争ができる国となり、海外派兵が増える中、徴兵制度により従軍する事になった柴崎雄星は、いきなり危機を迎えるが、そこに現れた謎の人物シオンにより、命を救われる。
2,120
拾った剣が精神汚染して来るんだけど!?⇔拾われた剣、主に振り回される!?
『洗脳じゃないのじゃ!不敬なのじゃ!!』
『人見知りってお主、良い歳して何を言うておるのじゃ!?』
『ちょっと喋れるようになっただけで尊敬されるとでも思うたのか?本当に?……嘘じゃろコヤツ??』
自称くたびれたおっさん傭兵。細々と依頼をこなして生きてきたのだが、ある日森を探索中に土砂崩れに遭い遭難してしまう。武器を失くしてしまった主人公だが幸運にも落ちていた剣を拾うことが出来て・・・。
これはひょんな事から拾って拾われてしまった【堅実に行きたい華奢でコミュ障ぽんこつ主人公と、剣士として行かせたい剣に宿るのじゃロリ妹型精霊】の振り回し振り回されていく物語。
――但し周りの皆は振り回されていく模様です。