ファンタジー 頭脳戦 小説一覧
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48件
1
戦えずクビのダンジョン保険査定員、事故報告書だけで「次の死因」を見抜く〜死亡率100%の探索者を救い続けたら最強クランと国に囲われた〜
十二年前、世界各地にダンジョンが現れた。探索者保険が義務化された日本では、危険度と救助優先度を決める査定員が、剣士以上に人の生死を左右している。
大手《アイギス共済》の査定員・如月晴人は、事故報告書や装備、経路から「この条件なら誰がどう死ぬか」を赤い条項として読み取る《因果査定》の持ち主だ。だが利益になる危険契約を拒み続けた結果、戦えない穀潰しとして即日解雇される。
最後に現れた依頼人は、同行者死亡率一〇〇%、自分だけが生き残るせいで《死神》と呼ばれるS級探索者・黒瀬凛奈。晴人は彼女の力が呪いではなく、危険を一身へ集める能力を誤って運用された結果だと見抜く。三分後に全滅する寄せ集め隊へ入り、最強の凛奈に「戦うな」と命じた晴人は、初めて全員を地上へ帰す。
二人が開いた小さな《ゼロライン危険査定所》には、偽装装備、改ざんされた迷宮図、死亡予定者を先に選ぶ保険制度が持ち込まれる。救った人々が次の救助者になり、やがて国の安全計画そのものと衝突していく中、晴人は一人の犠牲で十万人を救う“正しい計算”へ不承認を突きつける。
これは、戦えない男の報告書と、死神と呼ばれた女の槍が、全滅予定の未来から一人ずつ帰還路を取り戻す物語。
感想数 0
文字数 84,233
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.28
2
クズですが、何か? ~金と女の為なら、どんな奴でも騙します!~
「魔法の才能や、卓越した身体能力、特殊なスキルなど――」
「金は?」
「……え?」
「金だよ」
「神界の規則上、現金や財産を直接与えることは――」
「じゃあいらない」
主人公が愛するのは、金と煙草と女とギャンブル。
そんな男が、ある日突然、女神によって異世界へと放り込まれた。
能力なし。
金なし。
戦闘経験なし。
そして転移先は――魔族軍の駐屯地。
武装した魔族兵に囲まれ、絶体絶命。
なら、どうする?
戦う?
いや、騙せばいい。
「情報を提供しに来ました」
もちろん、そんな情報は持っていない。
なにせこの男――元詐欺師。
嘘を吐く。
人の懐に入り込む。
欲望を利用する。
必要なら土下座する。
勝てないなら逃げる。
正義のためには戦わない。
世界なんて救いたくない。
働くなんてもってのほか。
欲しいのは、金と楽な生活と――ついでに女。
「勝てない喧嘩はするな。儲かる喧嘩だけしろ」
これは、己の欲望のためなら手段を選ばないクズな詐欺師が――
人を騙し、金を稼ぎ、女を口説き、逃げ回っているだけなのに、なぜか世界を動かしてしまう物語。
※今ならお気に入り登録無料ですので、お早めに。
今後有料になる予定?
ありませんが、何か?
感想数 2
文字数 200,197
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.28
3
『嫌われ者の悪役貴族ですが、ラスボスなので裏から成り上がります』 魔力ゼロ?結構。知略で聖女を調教し、婚約者を勇者に寝取らせて最強になります
ある日俺は、自分がやり込んだゲームのラスボス、
ゼノス・グリムロックに転生したことに気づく。
魔界の軍勢を率い、世界を絶望に叩き込む最強の悪役――
のはずが、なぜか俺の魔力は「ゼロ」。
魔法の才能がすべてのこの世界で、魔力ゼロの貴族など価値はない。
それは死刑宣告に等しかった。
――だが、それで終わる俺ではない。
俺には、この世界の「攻略本」ともいえるゲーム知識と、
あらゆる魔法を無効化する謎の能力「魔封印」があった。
俺は生き残るため、そしていずれ世界を手中に収めるため、
悪役貴族の立場を最大限に利用する。
傲慢な公爵を脅迫で黙らせ、「光の聖女」である生徒会長を秘密の首輪で調教し、自分の駒へと堕とす。
さらには、三年後の大戦を見据え、ゲームの主人公である王子と俺の婚約者との「禁断の恋」を裏で演出し、王家を揺さぶるスキャンダルの種を蒔いていく。
これは、魔力ゼロという最悪の状況から、知略と謀略、そして非情な選択を武器に、
勇者やヒロインたちから全てを奪い、静かに世界を支配するに至る、
一人の男の物語である。
***
本作はカクヨムで連載中の作品です。こちらでも順次投稿していきます。
感想数 0
文字数 923,593
最終更新日 2026.09.07
登録日 2025.08.09
4
奈落に落とされたが、そこは俺の領域だった。
目が覚めると、男はダンジョン最深部の瓦礫の中にいた。記憶は一切ない。ただ、生き延びる本能と、なぜか身についた戦闘技術だけが残っていた。下へ進めば出口があると信じ、強敵を倒しながら進んだ先で、瀕死の赤竜と出会う。竜の頼みで命を絶ったことで、男は莫大な力と、ダンジョンを操作する権限を手に入れる。
そこは迷宮の中枢――階層を監視し、魔物や罠、宝箱を自由に配置できる“コントロール室”だった。冒険者たちの侵入によって得られるエネルギーを使い、迷宮を成長させていく新たな人生が始まる。
やがて現れたのは、かつての管理者である竜の少女ユウ。二人は協力しながら、恐怖、策略、報酬を巧みに織り交ぜた“攻略したくなるダンジョン”を創り上げていく。
だがその裏には、かつて主人公を奈落へ突き落としたAランクパーティの存在があった。失われた記憶と復讐、そして迷宮の支配者としての成長。挑む者と迎え撃つ者、その全てが交錯する時、ダンジョンは単なる罠ではなく“世界”へと変貌していく――。
感想数 1
文字数 128,755
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.05.08
5
【完結・改題】王太子に婚約破棄された未来を見通す才女は、第二王子とともに貴族至上主義の国を再構築する
伯爵家令嬢ユーアは、王太子から夜会の場で一方的に婚約破棄される。
理由はただ一つ。
貴族至上主義であるこの国で「平民であっても能力があれば評価する」という思想を持っていたから。
だが彼女はこの国が、すでに詰んでいると知っている。
この国にはびこる貴族至上主義により、腐敗した社会と経済の停滞。
すべては血統のみを重視する無能な支配層が引き起こす人災。
このままでは、宗主国である帝国に併合されるのは時間の問題
生き残る道は、革命的破壊のみ。
婚約破棄をきっかけに、ユーアは動き出す。
資金を操り、貴族を分断し、不正を暴き、権力を再編。
やがて王太子を断罪し、国家そのものを作り替えていく。
そして、帝国に認めさせる。
これは、血統にしがみつく愚かなる貴族を、合理的な戦略で解体する令嬢の物語。
※完結保証
文字数 21,393
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
6
政治家の娘が悪役令嬢転生 ~前パパの教えで異世界政治をぶっ壊させていただきますわ~
政治家の娘として生まれ、父から様々なことを学んだ少女が異世界の悪徳政治をぶった切る!?
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悪役令嬢に転生させられた琴音は政治家の娘。
しかしテンプレも何もわからないまま放り出された悪役令嬢の世界で、しかもすでに婚約破棄から令嬢が暗殺された後のお話。
琴音は前世の父親の教えをもとに、口先と策謀で相手を騙し、男を篭絡しながら自分を陥れた相手に復讐し、歪んだ王国の政治ゲームを支配しようという一大謀略劇!
※魔法とかゲーム的要素はありません。恋愛要素、バトル要素も薄め……?
※注意:作者が悪役令嬢知識ほぼゼロで書いてます。こんなの悪役令嬢ものじゃねぇという内容かもしれませんが、ご留意ください。
※あくまでこの物語はフィクションです。政治家が全部そういう思考回路とかいうわけではないのでこちらもご留意を。
隔日くらいに更新出来たらいいな、の更新です。のんびりお楽しみください。
感想数 0
文字数 177,758
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.08.23
7
サイコパス男爵とシリアルキラー姫~42人殺した娘を、父は今日も隠し続ける~
その娘は、42人を殺した。
けれど父は、彼女を差し出さなかった。
人の感情を理解しながらも共感できない男爵アウグストゥス。
彼が辺境都市ザレイドで守ろうとしたのは、連続殺人鬼となった娘ルーシュだった。
川に流れ着いた首無し死体。
消えた住民たち。
隠された証拠。
そして事件を追う治安局と、都市へ派遣された勇者たち。
犯人は、最初から分かっている。
問題は、父がどこまで隠し通せるか。
殺人鬼の娘を守るため、サイコパス男爵が証拠を消し、嘘を重ね、勇者と治安局の包囲網をすり抜ける。
異世界で始まる、父娘の完全犯罪崩壊劇。
感想数 0
文字数 386,215
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.06.07
8
凍結無双──瞬間冷凍が全てを解決する
天性のヒラメキで、格上たちを震え上がらせろ!(寒さ的な意味で)
男の名はケイジ。
ボロアパートでヌルい水をすすって生きる底辺フリーター。
たった一度の過ちから、水産加工会社の巨大冷凍施設に閉じ込められた彼は、氷点下三十五度の極寒の中で意識を失う。
万に一つの奇跡で意識を取り戻した時、その体には奇妙な力が宿っていた──。
闇配信のリングで、巨万の富と名声を掴み取れ!
制約だらけの「瞬間冷凍」で、王者を出し抜く勝利の条件とは──!?
感想数 0
文字数 68,544
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.04
9
伯爵令嬢が効率主義の権化になったら。 〜第二王子に狙われてるので、セシリアは口で逃げてみせます〜
「楽しみだなぁ」
第二王子・アリティーは、全てが自分の思い通りになると信じてやまない男だった。
◇ ◇ ◇
華々しい社交界デビューを飾り、それ以降も何かと目立っている伯爵令嬢・セシリア。
デビューの日にドレスをジュースで汚された件も落ち着いて、やっと美味しく紅茶が飲めると思いきや、今度は社交界デビューであったもう一つの珍事・セシリアが王族から『第二王子・アリティーと仲良くする権利』を与えられた件が、遂に水面下で動き出す。
今度の相手は、めげない曲者権力者。
そんな彼に、義務以外の無興味事は全てゴミ箱にポイしたい伯爵令嬢・セシリアが、社交力と頭脳で立ち向かう。
そう、全ては己の心の平穏と、優雅なティータイムのために。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第6部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
感想数 1
文字数 64,416
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.31
10
2nd Life -この世界で、私は生きる-
急な事故に巻き込まれ、死んだ女の子が、2回目の人生を別の世界で生を受けるファンタジー!
目標はみんなが幸せになれる世界を夢見て色々な事に挑戦し影響を与えて行くそんなお話。
戦闘あり!頭脳戦あり!
あざとい女の子のドタバタファンタジー!
会話多めで、進めて行きます!
ゆっくりですが面白い作品にするので感想等どしどしお願いします。
マンガみたいな感覚で妄想しなが読んでくれるとありがたいです。
極力読みやすく文字少なめで作成してますので、文字が苦手な方も入りやすいと思います。
感想数 0
文字数 97,778
最終更新日 2024.02.17
登録日 2018.03.24
11
愛はいりません。利益だけで皇帝を落としたら、後宮一の寵妃になっていました
愛はいらない価値と利益だけあればいい。後宮に出入りする商人の娘・玲玲(リンリン)は、全てを取引で測る女だった。妃たちは顧客、感情はノイズだ。そんな彼女を側に置いたのは、女を信じず合理で国を支配する皇帝・明浩(ミンハオ)。彼にとって玲玲は、ただの使える駒のはずだった。やがて、玲玲が懐妊すると、選ばれなかった妃たちは嫉妬に狂い出す。後宮の均衡は音もなく壊れていくが、その中心で玲玲は笑う。混乱すらも価値に変えるために、皇帝の行動を分析し商品化。それを宮中から外へと流通させ莫大な利益を生み出し、宮廷へ還元する前代未聞のビジネスを始める。自分の身体も、立場も、愛さえもすべて市場に組み込むその異常な合理性に、皇帝は呆れるも、抗えず彼女に惹かれていく。これは愛を信じなかった二人が、愛すら価値に変えてしまう物語。
感想数 0
文字数 58,583
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.07
12
才能略奪者の成り上がり――触れるだけで相手の才能を奪える俺、日本経済の頂点まで駆け上がる
灰谷透真、32歳、万年平社員。上司に詰められ、同期に追い抜かれ、何の取り柄もない日々。
ある夜、彼は気づく。触れた相手の「才能」を奪い取れることに。
そして奪われた者は、その才能を二度と取り戻せない。
最初は些細な能力だった。やがて彼はスポーツ選手の身体能力、芸術家の感性、経営者のカリスマを次々と略奪。
東京の裏と表を駆け上がり、誰も到達できない頂へ。
一方、原因不明の「才能消失」が社会問題化。警察の特殊対策室が動き出し、
才能を失い人生を破壊された者たちが、復讐者の会を結成する。
追う者と追われる者。喰う側と喰われた側。その立場が逆転するとき、最も残酷な結末が待っている。
感想数 0
文字数 1,956
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
13
異世界デスゲーム? 優勝は俺で決まりだな……と思ったらクラス単位のチーム戦なのかよ! ぼっちの俺には辛すぎるんですけど!
高校の入学式当日、烏丸九郎(からすまくろう)はクラス全員の集団異世界転移に巻き込まれてしまった。ザイリック239番と名乗る魔法生命体により、異世界のチームとのデスゲームを強要されてしまう。対戦相手のチームに負けたら、その時点でクラス全員が死亡する。優勝したら、1人につき26億円分の黄金のインゴットがもらえる。そんなルールだった。時間がない中、呑気に自己紹介なんか始めたクラスメート達に、「お前ら正気か。このままだと、俺達全員死ぬぞ」と烏丸は言い放った――。その後、なぜか烏丸は異世界でアイドルのプロデューサーになったり、Sランク冒険者を目指したりすることに……?(旧タイトル『クラス全員が異世界に召喚されてデスゲームに巻き込まれたけど、俺は俺の道を行く』を改題しました)
感想数 2
文字数 390,086
最終更新日 2022.05.06
登録日 2021.04.17
14
俺が獲得したのはスキル『物理演算』、このスキルで馬鹿な異世界人相手に無双します!~物理現象の効果が100倍になる件について~
前世で物理研究に没頭しすぎたため亡くなった、化栄学。そんな彼はおなじみの異世界転生をしてしまう。そのときに授かったスキルこそ──
「はぁ~、『物理演算』だってぇ?」
まさに自分にピッタリなスキルだったが、化栄は納得がいかなかった。望んでいたものは、物理と関係ないファンタジー特有のスキルだった。どうにかしなきゃいけない……そう思った化栄がスキル内容を見てみると──
「……えっ、何だこりゃ?」
そこには『物理現象の効果が100倍になる』と、記述が──
調子に乗る化栄、そして物理という仕組みを知らない異世界人。彼らを相手に化栄は無双しまくる……そんな物語が今始まる!
感想数 0
文字数 6,397
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
15
女も子供も家督不可? 追放先の自治領を立て直したら、いつの間にか天下を取っていました
チート能力は「帳簿が読める目」と「物が仕舞える手」最強の武器は制度です
前世は自治体の行政職員。目覚めたら中世風異世界の辺境伯令嬢——ミチカ・エルデ、十二歳。
父の死後、「女子に家督なし」の慣習を盾に叔父に追放され、飢えた村と護衛一人だけを押しつけられた。
持っている力は二つ。人の忠誠・嘘・能力値が見える【ステータスオープン】と、物を収納できる【インベントリ】。剣は振れない。魔法もない。
けれど——帳簿の不正は見抜ける。物流の矛盾は数字で潰せる。
横領を暴き、穀物を配り、制度を作り、法で戦う。ミチカが武器にするのは条文と署名と信用値。味方は皮肉屋の元書記官、寡黙な警備兵、したたかな商人見習い、影のような元犯罪者、そして隣で手を握る同い年の侍女。
自治領宣言から始まる、行政チートの下剋上。
「実務です」——口癖ひとつで、少女は国を変える。
※こちらの小説は他投稿サイトとの重複投稿でお送りしております。
感想数 0
文字数 466,152
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.03.26
16
破壊者 〈破壊者 〜組織が国を支配していようが関係ない。父や兄の仇だってどうでもいい。俺はただ、俺の税金を取り戻したいだけだ!〜〉
「光は粒子なのか、それとも波なのか?」
平穏な村の学校で、10歳の少年ナイティクが理科の授業で放った一つの質問。その常識外れな知性は、周囲の大人たちを戦慄させた。
兄オエンと父ビジャイの死、そしてトラウマによって引き起こされた脳神経の超高速伝達。
それから数年——23歳となったナイティク・ヴェニックスは、圧倒的な知性と冷徹なロジックだけを武器に、巨大テック企業「ヴォルテクス・インダストリーズ」の60%の株式を握る絶対的支配者へと成り上がっていた。
だが、この世界「イドニ」は平和ではない。
国家の裏側で20カ国以上を暗躍し、傀儡の王たちを操る巨大暗殺組織「ゲルスリャフェレイス」。彼らこそがナイティクの父を暗殺し、彼の財産と自由を脅かす最大の敵だった。
普通なら、涙を流して「家族の復讐」を誓うだろう。だが、感情を捨てた超天才は鼻であざ笑う。
「父や兄の仇? そんな無意味な感情論はどうでもいい。俺の目的はただ一つ——絶対的な自由と、奴らに奪われた『俺の税金』を取り戻すことだ!」
最高峰の人工知能(AI)アシスタント「ゲルニプク」を従え、フェムト秒パルスレーザー兵器などの超ハイテク装備を開発するナイティク。
企業の取締役会(ボードルーム)での裏切りや株式争奪戦から、路地裏の暗殺者や麻薬カルテルとの銃撃戦まで——!
感情を持たない冷徹な天才青年による、前代未聞の“税金回収”ダーク・コーポレート・スリラー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 261,608
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.06
17
パンチラ見たくて風魔法を極めた俺はいつの間にか落ちこぼれクラスから学院最強の魔導士になっていた
この世界で魔法が認知されて三百年。
軍事技術への転用を目的とした独自の魔法開発が各国の間で進められていた。
エストガルド王国の魔導士養成学院、グラン=アカデミーで魔法理論を学ぶシュロムはパンチラに病的な拘りを持つ落ちこぼれFクラスの一員として学園生活を送っていた。
そこでは経済的な理由により魔法を発動するために必要な魔導書を手に入れられない学生が多く在籍していたが、実はシュロムには独自に開発した高度な風魔法のスキルがあり、趣味と実益のため秘密裏にパンチラ騒動を引き起こす問題学生だった。
そんな人知れない魔法スキルを極める彼に、グラン=アカデミーを事実上牛耳る学生権力組織、統制委員の影が近づきつつあった。
感想数 0
文字数 34,276
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.08.22
18
ジェニー・シュピール 〜私が神になるまでの話〜
これは『私』が神になるまでの物語である。
個性的な仲間たちと共に過ごしてきたこの日々を忘れない為にも後世に語り継いでいきたい。今でも彼らの事を思うと胸が苦しくなるし、不意に涙が出る時もある。しかし何よりも彼らの事を思い出すたびに、あの日々を思い出し胸が暖かくなる。
私達は歴史上に名をはせるレオナルドダウィンチやモーツァルト、アインシュタインのDNAを受け継ぐ偉人達の『器』としてこの世に生まれた。それは古くから代々と受け継がれてきたものでその器は24つ、つまりこの世には『24の器』が存在した。器の保有者にはそれぞれ『opus(オーパス)』と呼ばれる特殊能力があり、それを用いて『神』となる為に日々戦いを繰り広げていた。ある者は催眠をかけ、ある者は引力を操り、またある者は時間を操りお互いに互いの『器』を奪い合っていた。
では何故奪い合うのか。それはこの世に存在する『24の器』を全て手に入れることにより一晩にして世界を変えることの出来る程の『神』の力を手にいれることが出来る為だ。大切な人を生き返らせる為、過去に犯した過ちを修正する為、各々己の願いを叶えるべく神になろうとした。
血で血を洗う戦いは長い間続いたが、私達の代となって、変わっていったと思う。それはきっと…おっと、これ以上言ってしまっては私の身が危うい。ここからはまたの機会にじっくりと話そうか。
−命をかけた戦いが今始まる−
感想数 0
文字数 32,233
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.04.18
19
異世界ではレベルが上がるほど禁止事項が増えるらしいが、俺だけ禁止を奪うたびに最強になる
レベルが上がるたび、強くなる。代わりに、一つずつ自由を失う。
異世界へ召喚された八幡ハヤトのレベルは、まさかの「0」。能力も適性もない役立たずとして王都を追放される。だが彼には、本人が望んだ「禁止事項」を奪い、自分の命令へ変える力があった。
走ることを禁じられた魔物。同じ魔法を二度使えない少女。守りたい者の前で剣を抜けない最強騎士。怒ることを許されない獣人。
ハヤトが鎖を外すほど、仲間は本来の力を取り戻していく。一方、彼のレベルだけは0のまま。やがて一行は、レベル制度の裏に隠された神の失敗と、存在するはずのない未来へたどり着く。
力を得る代わりに従うのか。危険を引き受けても、自分で選ぶのか。
これは、神が完成させた世界を壊し、「選び直せる世界」を作る物語。
感想数 0
文字数 85,434
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.02
20
勇者だった俺は死に戻りして知った――魔王を殺せば世界が滅ぶので、今度は勇者を止めることにした
勇者として選ばれたレイドは、仲間と共に魔王討伐を目指していた。だが別の勇者パーティーが先に魔王を倒した時、世界は歓喜ではなく崩壊へと向かい始めた。
魔王とは世界の均衡を保つ存在だった——その真実を叫んだレイドは「裏切り者」として勇者に殺される。
目覚めると、すべてが始まる前の日。死に戻りした彼は決意する。勇者でありながら、勇者たちを止めると。
複数の勇者パーティーが覇を競う世界で、勇者vs勇者の頭脳戦が幕を開ける。正義を信じる者たちを、どうすれば止められるのか。世界を救うために「悪」になる覚悟はあるか。
感想数 0
文字数 355,951
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
21
異世界マナー無双 ~マナー違反でマナが奪われる世界。魔法の力でムカつく貴族達をマナー違反させまくって貧乏領地から成り上がる~
少年が目を覚ますと、そこは異世界だった。しかも、何者かの肉体に乗り移る形で転生している。
混乱する彼の前に現れる鉄の騎士、未知の大地、そして魔法。非日常の数々に圧倒されるが、その後、妹を名乗る少女と出会い、今の状況を知った。少年は、キースという男の体に転生していて、第七領と呼ばれる貧しい土地を預けられた、この国の第七王子でもあるというのだ。
そして、この異世界独自の、驚愕のルールも知る。
【テーブル】と呼ばれる交渉の場の中でマナー違反を犯すと、相手に魔力(マナ)を奪われる、交渉が中心の世界だというのだ。
陰謀と交渉が交錯する魔法と舌戦の仁義なき戦い。それこそがマナーバトルである。
▼以下サイトで同時掲載しています▼
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859996566289
なろう:https://ncode.syosetu.com/n0255hl/
感想数 0
文字数 134,243
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.24
22
主人公達へ
崩壊した世界で主人公達は立ち上がる。1人は救うために……。1人は愛する者を守るために……。
世界崩壊の絶対的絶望事件、パンデミックによって、様々な能力を持つ仲間たち。事件を引き起こした張本人、科学者達を倒すために……。
決断の時は来た。
「さあ、君達の物語を始めよう」
感想数 0
文字数 13,457
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.01
23
[旧版]元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくと無口な魔導機械人形が、〝お尋ね者勇者〟を救います~
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
=====
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
感想数 1
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
24
さぁ、遊戯(ゲーム)のお時間です
「これより入学試験遊戯を開始する」
マイクを持った女性教師は、総勢三千人の前に立ち、入学試験遊戯の開始を宣言した。
各三大都市圏に一校ずつ建てられたこの学校は、遊戯の強さが全てだ。
中学の成績も、出席日数も関係ない。ただ、遊戯《ゲーム》が強ければそれでいい。
「ここが、今日の試験会場だ」
仮想現実空間に飛ばされた俺達が見た光景は――超巨大カジノ。それが今日の会場らしい。
ルーレットにブラックジャック。ポーカーにスロット。
更にはオリジナル遊戯もある。
入試の合格条件は、十二時間で1000チップを10万チップに増やし、尚且つ上位70%に入らなければならない。
【さぁ、遊戯のお時間です】
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文字数 18,682
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.16
25
マフィアの敏腕コンシリエーレが、倒産寸前の弱小ギルドを「適正配置」で再建したら、初月で最強の基盤を築き、一年で世界を支配していた件
剣や魔法? そんな非効率なものは必要ない。私は「財務諸表」と「M&A」で、この腐った異世界を支配する。
マフィアの冷徹な相談役《コンシリエーレ》が転生したのは、倒産寸前の弱小ギルドだった。
剣も魔法も使えない彼が武器にしたのは、一冊の「帳簿」のみ。
無能と蔑まれていた戦士を「適正配置」で至高の職人へと覚醒させ、黒字倒産寸前で首を括りかけていた建設ギルドを「M&A《買収》」で一瞬にして救済・掌握!
世界に散らばる優秀な「不良資産《デッドストック》」をファミリーとして次々と雇用し、銀行融資、緻密な節税スキーム、そして圧倒的な「ビジネスロジック」を駆使し、既得権益を貪る貴族や巨大ギルドの資金源を徹底的に干上がらせていく。
「暴力《ちから》」がすべての異世界に、男は「資本主義」の牙で風穴を開ける。
悪をもって、無能を制す。
現代知識と経営術で無双する、異世界ビジネス成り上がり戦記、開幕!
※現在、最大の決戦となる【第三章:覇権を賭けた大決算】へ突入中!
第一章(基盤構築)・第二章(皇帝ギルド蹂躙)は完全黒字化をもって完結済み。
累計12万文字突破! 今すぐ最高のカタルシスまで一気読み可能です。
剣と魔法の常識を『財務諸表』で破壊する快感を、ぜひお楽しみください。
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文字数 111,001
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.09
26
最強の弱虫達
登場人物全員が人には言えない苦い秘密を持っているミステリーファンタジー小説。
記憶を無くした少年が目覚めたのはおかしな世界。
しかし、そこで生活するにつれこちらが本当の世界ではないかと思ってくる。
そして、そこで出会った人物たち。
チート魔法同士の心理戦。
記憶を取り戻した時、本当の仲間が分かる。
今そこにいる仲間は本当に信じても大丈夫ですか?
仲間と思ってた人物が謎を深め、沢山の情報の中から無い記憶の自分を呼び起こせ!
0秒の石は欲望を叶え爆発させる。
願いを叶えるのに危険は付きもの。
バットエンドかハッピーエンドか、
それともトゥルーエンド?
メリーエンド?
最後の最後までどうなるか分からない。
敵は目の前だけじゃない。
嘘と隠し事、その中から真実の絆は生まれ…る…?
「ハッピーエンドなんて言わせない」
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文字数 78,903
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.01.04
27
ダンジョン菌にまみれた、様々なクエストが提示されるこの現実世界で、【クエスト簡略化】スキルを手にした俺は最強のスレイヤーを目指す
ダンジョン菌が人間や物をダンジョン化させてしまう世界。ワクチンを打てば誰もがスレイヤーになる権利を与えられ、強化用のクエストを受けられるようになる。
しかし、ワクチン接種で稀に発生する、最初から能力の高いエリート種でなければクエストの攻略は難しく、一般人の佐嶋康介はスレイヤーになることを諦めていたが、仕事の帰りにコンビニエンスストアに立ち寄ったことで運命が変わることになる。
感想数 1
文字数 183,384
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.14
28
悪役転生した廃ゲーマー、仕様ハックで破滅を回避する
『悪逆非道を尽くしたノクシスは死んだ。』
――その一文だけで退場する悪役貴族に転生した。
「それで、何人死ぬ?」
未来は敗北確定。周囲は敵だらけ。
逃げる算段ならいくらでもある。
他人を見捨てれば、自分だけは助かる。
だが、そんな最適解をこの男は選ばない。
原作を書き換えたはずなのに、結末だけが変わらない。
救った命は別の形で失われ、避けたはずの破滅が姿を変えて訪れる。
まるで世界そのものが、原作通りの悲劇を取り戻そうとしているかのように。
「いいだろう。なら次は、こっちから壊してみるか」
世界が原作通りの結末を望むのなら、その運命ごと攻略する。
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文字数 26,629
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.20
29
MonsterZ この世界に現れた7人の怪物たちへ
「生きる価値なし。死んで詫ろ」
バァアン。
理不尽な処刑の瞬間、僕は覚醒した。
能力は【過去と未来の影】。放った影の座標へ瞬間移動できる絶対的な異能。
弱者を切り捨てる国が間違っているなら、壊せばいい。
僕は決めた。弱い人間でも生きられる世界を作るため、この手で国家をひっくり返す。
だが立ちはだかるのは、戦争のために肉体を改造された人間兵器たち。
この世界に牙を剥く覚醒者は、僕を含めてわずか七人。
能力の解釈を極限まで広げ、無敵の王たちを理詰めで追い詰める。
知能だけで世界のルールを覆す、極限の頭脳戦ダークファンタジー。
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文字数 79,309
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23
30
「K」
2025年7月、東京。夏の蒸し暑さが街を覆う中、異様な噂が広がっていた。「怪人」の目撃情報。最初はSNSで拡散されたブレた写真や、都市伝説めいた囁きだった。
だが、ある夜、池袋の繁華街でそれは現実となった。巨大な熊のような姿、赤く光る目、鋭い爪を持つ怪物が、ビルの壁を一撃で粉砕し、逃げ惑う人々を襲った。
警察の銃撃はまるで効果を上げず、15人以上の死傷者を出した「池袋怪人事件」は、日本中に恐怖を刻んだ。
政府は迅速に対応。怪人を「K」と命名し、国家の安全を守るため「K対策特務課」――通称「K特課」を設立。Kの正体を解明し、脅威を排除することが彼らの使命だった。
この物語は、K特課を中心に、Kと戦う者たちの闘争と希望を描く、壮大なサーガの幕開けである。
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文字数 11,646
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.11
31
クソゲー仕様(デバッグ中)
バグを殺せ。仕様で殺せ。
これは“勇者の物語”ではない。 世界をデバッグする者の物語だ。
壁を抜け、当たり判定を読み、仕様の隙を突く。 この世界は完璧に見えて――ただのハリボテに過ぎない。
「実装を見ろ。コードを読め」
魔王も、神も、創造主すらも例外ではない。 すべては“書かれたもの”に過ぎないのだから。
これは、世界のバグを狩る者が、 やがて“世界そのもの”になるまでの記録である。
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文字数 30,437
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.03
32
デスゲーム教室の金の亡者
頭脳を駆使して戦う頭脳戦学園ファンタジー。
学生の内から働かずに金を稼げる学校、希望ヶ丘学園に入学した九条零翔(くじょうれいと)。
そこでは生徒を実力で計り、可視化されたカースト制度となっている。
デスゲームに勝つことによって多額の報酬が受け取れる完全実力至上主義の階級社会、そこに普通の学生として入学した零翔。
しかも、その学校は卒業すれば大金を貰うことができる。
人生イージーモードだと思われたが、なんとその恩恵を受けることができるのは、最も優秀な1クラスだけだった。
一癖も二癖もある生徒たちと織りなすデスゲーム学園ファンタジー。
Twitterもやってます。
https://twitter.com/yarukineetyu
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文字数 51,608
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.06.04
33
僕が君に殺されるまで
ある日突然、人類で殺し合いをしろ。そして、人類を一人にしなければいけなくなった。殺さなければ死ぬ、殺しすぎても死ぬ。主人公は好きな子を生かすために殺されることを決意する。人類70億人を消し去った先に何が待つのか
なろうでも投稿してます
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文字数 56,538
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.05.17
34
世界を二度滅ぼした彼は、僕の命令しか聞かない〜壊すために救い、救うために壊す。感情を持たない最強と感情しか持たない最弱〜
感情を管理し、正しさを数値化する近未来日本。
最底辺で生きる青年・佐倉 恒一は、
世界を一度滅ぼした存在――観測対象:B-000と契約する。
彼は戦わない。
ただ、命令するだけ。
だが、言葉を間違えれば、
救済は破壊に変わり、
世界は二度目の終末を迎える。
壊すために救うのか。
救うために壊すのか。
感情を持たない最強と、
感情しか持たない最弱が、
世界の運命を選ぶ物語。
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文字数 2,620
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.06
35
冒険者失格
鑑定された能力は、対象から一を引くだけの《-1》。
役立たずの「誤差」と笑われ、冒険者パーティーを追放された吉田拓郎。だが彼は気づく。攻撃力が駄目なら、重さ、距離、時間から一を引けばいい。
最弱だった能力は、やがて世界の法則さえ書き換え始める。
増えすぎた世界を救うため、拓郎が最後に引く「一」とは――。
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文字数 19,487
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
36
使える魔法はセーブとロードとリセットです。
ある日、主人公は一冊の小説と出会った。
その小説には、本の中に入っていける不思議な栞(しおり)が挟まっていた。
主人公は栞を使って、その小説の世界を冒険していく。
※作者初投稿の初心者です※
※ヒロインは9部まで出てきません※
※異世界転移恋愛ラブコメ頭脳推理異能バトルモノで書きたいと思ってます※
本家→https://ncode.syosetu.com/n7043ht/
作者メイン作品のリンクを張っておきます。
よろしければそちらもお目通しくださいませ。
↓
①BL(全年齢版)も書き始めました。(第10回BL小説大賞にエントリー中)
【俺が愛した女性ブイチューバーは男だった話】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/929679192
②【人狼しよう】(完全会話型で人狼ゲームをします。推理出来るのでぜ挑戦してみてください!)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/975679987
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文字数 18,605
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.01
37
巡り巡る 〜漢字の意味が世界を変える世界〜
世界設定
2024秋、日本の一部の人たちは苗字の漢字にあやかった能力を突如使える様になる。使える人は覚醒者と呼ばれてその漢字の解釈等で様々な能力を使えるが、覚醒者になるかどうかは完全にランダム。法則性等皆無で善人が覚醒者になることもあれば悪人が覚醒者になる事もある。この突然変異に日本は大混乱に陥った。ある者は犯罪グループに、ある者は軍事利用に等とそれぞれ興味を持ち始めていた。覚醒者と非覚醒者がこの異常地帯になった日本で様々な思惑が交差するそんな物語。
覚醒者はその漢字の意味や解釈などで様々な能力が使える様になる。単独の漢字でも効果があるし二つ以上の漢字の組み合わせにより全く別の能力にする事も出来る。その能力は大きく3つに分けられる。
1:思考型
覚醒者が意識を集中した際に自分や認識している対象に能力が発動する
2:物理型
覚醒者が意識を集中した際に自分や触れている人や物に能力が発動する
3:自己強化型
覚醒者が意識を集中した際に自分だけに能力が発動する
なお具体的な物の名前よりもより多くの物を指す名前や概念的な名前の方が応用が効き強力である。(例えば楓よりも木の方が強く、川よりも水の方が強い)
能力者は外見では見分けがつかず、犯罪に使う者が多く世間からの風当たりが強い。半ば魔女狩りの様に言い掛かりをつけられる事もある。
現場の警官は能力使用を上層部に懇願しているが、法的な責任問題(暴走のリスク)を恐れる政府が許可を出さないため、現場が疲弊している。現在早急な法整備を求める声が上がっている。
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文字数 486,029
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.01
38
人狼女王
人狼ゲームオタクの女子高校生、大地カンナが目覚めた時、そこは不思議な世界だった。丸テーブルをぐるりと囲んでいるのは、自分と同じようにドレスやタキシードを着せられた紳士淑女達。
幼馴染で片思いの相手、絆と共に化物に殺されたはずの自分達は、どうやらクイーン・ガーデンと呼ばれる世界に転生させられてしまったらしい。
謎の声が告げるーー元の世界に帰りたいのなら、人狼ゲームで勝利せよ、と。 そこは、人狼ゲームの実力が全てを支配する世界であったのだ。
愛する人と共に元の世界に帰るべく、カンナは過酷なゲームを勝ち抜く決意をする。
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文字数 136,964
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.02
39
氷壁-雪と風の戦記-
”雪の国”は突如、隣国”風の国”からの侵攻を受けた。
国境沿いの砦を任された雪の国の将・ヒョウは、迫りくる敵軍を迎え撃つ。
襲来する風の国の軍を率いる新王・ナギは、同じ幼年学校に通ったヒョウの同期である。
幼年学校時代、ヒョウはナギに苦杯を舐めさせられた苦い記憶があった。
それは雪国育ちの彼が、冬を嫌いになった理由でもあった。
屈辱未だ消えず、ナギへの雪辱に燃えるヒョウ。
彼は侵攻軍を撃退するべく、因縁の相手から勝利をもぎ取るべく、必勝の策を練り上げるのだが……
雪降り積もりし北国の戦場で、男たちの策略が火花を散らす!
(※本作はノベルアッププラス様で開催された「私が冬を嫌いな理由」投稿フェアに寄稿した、拙作『氷壁』を改題したものです。また、小説家になろう様でも公開しております。)
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文字数 10,835
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
40
黒き天才の戦い
斎藤悠斗は表向きは控えめで普通の大学生。しかし、その内には計り知れない才能と冷静な計画力を秘めている。彼はその実力を隠しながら、周囲と関わりながら平穏無事な日常を送っていた。
ある日、悠斗は謎のデスゲーム「ノスタルジア・アリーナ」の招待状を受け取る。このゲームでは、生存者が最後の一人になるまで戦い続けなければならない。悠斗はその招待に応じ、ゲームの会場に向かうが、そこにはかつての友人である高橋健二や村上咲も参加していた。
果たして、悠斗はこのデスゲームを生き抜き、自らの目的を達成することができるのか?
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文字数 2,111
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
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