ファンタジー 学園もの 小説一覧
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1
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
2
前世が世界樹だったので、神話級スキル【天地開闢の七大魔法】で最強のユートピアを創ります
自分の前世とは何か? バディットの場合それは【世界樹】だった。帝国魔法士第三部隊に所属していたバディットは、入隊三ヶ月にして退職することにした。自身の責任すら負わない、口先だけの無能な上官と先輩に嫌気がさしたからだ。故郷に帰り畑でも耕そう、そう思いながら拾った秘石を眺めていると前世である世界樹の記憶が甦った。同時に、理想の世界を創造するスキル【天地開闢の七大魔法】を取得することとなる。好奇心から七大魔法を試したところ秘密結社アンシャン・レギムスに目をつけられてしまう。結社のエージェントたちとの戦意を経て、バディットは己をさらに鍛え上げることを決意する。
すべては圧倒的な理想郷を生み出すために。
「君が何度、はばもうとも理不尽な世界の構造を俺が変えてみせる」
強い決意を胸に秘めたリデンは、魔法アカデミーの臨時教官として新たなる一歩を踏み出す。
9/12 タイトル、あらすじの変更。一話と二話を修正しました。
急遽作成することになった作品です。
誤字、脱字がありましたら、後ほど修正いたします。
毎日、更新22時更新を予定しております。
男性に受ける作風を知りたくリベンジで作りました。
応援していただけると助かます。
3
天才第二王子は引きこもりたい 【穀潰士】の無自覚無双
「この穀潰しが!」
アストリア国の第二王子『ニート』は十年以上王城に引きこもっており、国民からは『穀潰しの第二王子』と呼ばれていた。
ニート自身その罵倒を受け入れていたのだ。さらには穀潰士などと言う空想上の職業に憧れを抱いていた。
だが、ある日突然、国王である父親によってニートは強制的に学園に通わされることになる。
しかし誰も知らなかった。ニートが実は『天才』であるということを。
今まで引きこもっていたことで隠されていたニートの化け物じみた実力が次々と明らかになる。
学院で起こされた波は徐々に広がりを見せ、それは国を覆うほどのものとなるのだった。
その後、ニートが学生ライフを送りながらいろいろな事件に巻き込まれるのだが……
「家族を守る。それが俺の穀潰士としての使命だ」
これは、穀潰しの第二王子と蔑まれていたニートが、いつの日か『穀潰士の第二王子』と賞賛されるような、そんな物語。
4
【完】BLゲームに転生した俺、クリアすれば転生し直せると言われたので、バッドエンドを目指します! 〜女神の嗜好でBLルートなんてまっぴらだ〜
不慮の事故で死んだ俺は、女神の力によって転生することになった。
「どんな感じで転生しますか?」
「モテモテな人生を送りたい! あとイケメンになりたい!」
そうして俺が転生したのは――
え、ここBLゲームの世界やん!?
タチがタチじゃなくてネコはネコじゃない!? オネェ担任にヤンキー保健医、双子の兄弟と巨人後輩。俺は男にモテたくない!
女神から「クリアすればもう一度転生出来ますよ」という暴言にも近い助言を信じ、俺は誰とも結ばれないバッドエンドをクリアしてみせる! 俺の操は誰にも奪わせはしない!
このお話は小説家になろうでも掲載しています。
5
できそこない竜と落ちこぼれ少女は、竜騎士学院で空を目指す
竜と心を通わせる王国最強の「竜騎士」に憧れる少女アリサ。
しかし運動が苦手な彼女は、竜騎士学院の入学試験に四度も落ちた落ちこぼれだった。
それでも諦めきれず手に入れた竜の卵から生まれたのは、小さく飛べない“できそこない竜”ルナ。
ある日、魔界の《歪み》に巻き込まれたアリサは、不思議な力に目覚める。
それは、すべての竜の言葉が分かる力。
優等生リタや第一王子シオンとともに竜騎士学院へ進んだアリサは、その力で誰も知らない竜たちの秘密に触れていく――。
これは、できそこない竜と落ちこぼれ少女が、空を目指す物語。
6
悪役従者
第7王子、ナテュールの従者であるロイ・プリーストはあまりにも怪しい少年だった。
薄ら笑うその顔も、わざとらしい抑揚の話し方も、身振り素振りの全てが胡散臭い。
しかし、
「どうして!?僕はこんなにもナテュール様をお慕いしてるのに!どうして裏切りの勧誘ばかり!?」
彼自身は特に裏も何も無い、正真正銘ただの従者だった。
***
前作がやる事なす事いい方に受け取られる勘違い物だったので、今作はやる事なす事全て悪い方に受け取られる勘違いものです。
気をつけてはいますが、誤字脱字結構やります。すみません。
大体17時更新。
****
2025年5月26日本編完結いたしました。
7
いじめられっ子の転生ハーレム生活 ~女ばかり?転生しても性的にいじめられてるんだけど・・・~
船越 圭太は小柄で大人しい性格のためか、中学時代からひどくいじめられていた。高校入学後も状況は変わらず、今もいじめ集団に囲まれ、トイレで暴行されたり、カツアゲされたり、、、こんな人生嫌だ!もう死のう!!
そう思った翌日から、どうも世界がおかしい。世の中の男が異常に少なくなっている。学校の生徒も女ばかりで、どうやら僕は知らないうちに異世界に来てしまったようだ。
それでもいじめられキャラは変わらないようで、相変わらずいじめ集団に取り囲まれ様々な嫌がらせが。。でもこっちの世界のいじめってちょっとエッチな感じなんだけど・・・?どうなる、僕の人生。
※作中には人をいじめるような悪女がいろいろ登場します。しかも必ずしも悪者がバッドエンドを迎えるわけでもありません。そういう作風が苦手な方はご注意ください。
8
「杖持たず」の旧式魔術師 〜機械音痴は手動の魔術で時代を追い抜く〜
〜冒頭のあらすじ〜
21世紀の初頭のある日。
日本に生きている大学生である「土間 明成(どま あきな)」は、興味本位から手に取った奇書に没頭し、真理に到達してしまう。
しかし、世界の真理というものは、人間の脳では理解できない程の容量であり、明成は真理の断片を握りしめたまま狂死してしまった。
明成の魂は宇宙の果てを彷徨い、時空を超え、やがて記憶を引き継いだまま、異世界にて、「プラティエ・ノルン」として転生する。
しかし、プラティエとして生まれた明成は、ある重大な欠陥を抱えて生まれてしまっていた。
アナログは当然、デジタルさえもネイティブと呼ばれる世代の人間とは思えない程の、機械音痴になっていたのである。
魔導技術の発展により、呪文を詠唱せずとも、杖にはめ込んだ宝石に対応する魔術の名前を口にするだけで魔術を発動できる半自動魔術は、プラティエとって天敵とも言える技術であった。
半自動魔術をまともに使えないプラティエにとって、唯一魔術を使う術があるとするならば、それは魔導書(カンニングペーパー)を便りに呪文を唱えることのみ。
しかし、当然ながら、半自動魔術が主流である時代において、手動魔術は旧式と化して久しかった。
それでも、プラティエは魔術師を志す。
転生する前の世界で真理を掴んだプラティエに、異世界の真理を探究しない選択肢は無かった。
半自動魔術は使えない、それどころか魔術が関係しない機械さえもまともに使えないプラティエの魔術師ライフが、幕を開ける。
本作品は小説家になろう、アルファポリスにも投稿しております。
9
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
10
あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話
祖国が田舎だってわかってた。
電車もねえ、駅もねえ、騎士さま馬でぐーるぐる。
信号ねえ、あるわけねえ、おらの国には電気がねえ。
そうだ。西へ行こう。
西域の大国、別名冒険者の国ランゴバルドへ、ぼくらはやってきた。迷宮内で知り合った仲間は強者ぞろい。
ここで、ぼくらは名をあげる!
ランゴバルドを皮切りに世界中を冒険してまわるんだ。
と、思ってた時期がぼくにもありました…
11
元Sランクパーティーのサポーターは引退後に英雄学園の講師に就職した。〜教え子達は見た目は美少女だが、能力は残念な子達だった。〜
主人公のテルパは、Sランク冒険者パーティーの有能なサポーターだった。
だが、そんな彼は…?
Sランクパーティーから役立たずとして追い出された…訳ではなく、災害級の魔獣にパーティーが挑み…
パーティーの半数に多大なる被害が出て、活動が出来なくなった。
その後パーティーリーダーが解散を言い渡し、メンバー達はそれぞれの道を進む事になった。
テルパは有能なサポーターで、中級までの攻撃魔法や回復魔法に補助魔法が使えていた。
いざという時の為に攻撃する手段も兼ね揃えていた。
そんな有能なテルパなら、他の冒険者から引っ張りだこになるかと思いきや?
ギルドマスターからの依頼で、魔王を討伐する為の養成学園の新人講師に選ばれたのだった。
そんなテルパの受け持つ生徒達だが…?
サポーターという仕事を馬鹿にして舐め切っていた。
態度やプライドばかり高くて、手に余る5人のアブノーマルな女の子達だった。
テルパは果たして、教え子達と打ち解けてから、立派に育つのだろうか?
【題名通りの女の子達は、第二章から登場します。】
今回もHOTランキングは、最高6位でした。
皆様、有り難う御座います。
12
破滅を突き進めば終わると思ってた悪夢の様子がなんかおかしい。
悪役令嬢にことごとく死亡オチを与えるクソゲーの恋愛ゲーム世界に、気がついたら悪役令嬢として強制的に参加させられている私。
死んでも死んでも、また別ルートの断罪イベントが始まる悪夢。
全てのエンディングを迎えれば、この悪夢は終わるかも…と必死にエンディングをこなしてきたけど、既定のエンディングを終わった途端、いろいろ攻略キャラの様子がおかしいオープニングが始まって…??
え、まさかまだ続くの?
※一旦、完結しました
13
霊力が、0な君
俺は、200万の霊力を持ち、最強といわれていた…
しかし、その縛りとして〝普通‘’の人間には姿が見えなかった、、
それの打開策は、たった一つ
数少ない自分のことが、見える特別な人と契約を結ぶ事だった!
そんな時霊力0の女性に一目惚れした
でも、彼女には、自分の事が見えないだろうと諦めかけていたが!?
14
ぼーいずどんとだい
退屈なスクールライフを送っている卑屈でモテない高校生、陸海空(むつみそら)!だがある日、彼の日常は非日常へと一変する…のか?
苦笑必至のドタバタコメディーのはじまりはじまりィ~!!多分面白いっすよ(小声)
15
最強の英雄王の妹もじつは最強でした 教師やってるけど逸材を育て上げてしまいそうです
魔神大戦の功労者であり最強の英雄王の妹であるシア・レスターヴ
魔法学園で教師をすることになっちゃったけど教え子がどんどん強くなっちゃう?!
でも最強だったのは兄だけでなくて………
学園モノなのに生徒より目立っちゃう妹の活躍をご覧あれ!!
16
竜の国のカイラ~前世は、精霊王の愛し子だったんですが、異世界に転生して聖女の騎士になりました~
辺境で暮らす孤児のカイラは、人には見えないものが見えるために悪魔つき(カイラ)と呼ばれている。
同じ日に拾われた孤児の美少女ルイーズといつも比較されていた。
16歳のとき、神見の儀で炎の神の守護を持つと言われたルイーズに比べて、なんの神の守護も持たないカイラは、ますます肩身が狭くなる。
そんなある日、魔物の住む森に使いに出されたカイラは、魔物の群れに教われている人々に遭遇する。
カイラは、命がけで人々を助けるが重傷を負う。
死に瀕してカイラは、自分が前世で異世界の精霊王の姫であったことを思い出す。
エブリスタにも掲載しています。
17
魔力ゼロの令嬢は、最強の魔法使いでした
名門ヴァレンティア家に生まれた少女、ソフィア・ヴァレンティア。
幼い頃から期待されていた彼女だったが、魔法学園の入学試験で告げられたのは――
「あなたには、魔力がありません」
家族にも周囲にも落ちこぼれ扱いされ、期待の名家から一転、笑い者になってしまったソフィア。
それでも彼女は諦めず、魔法学園で自分なりの努力を続けていた。
しかしある日、誰にも使えないはずの古代魔法が発動してしまう。
「……え? これって、普通の魔法じゃないの?」
本人だけが知らなかった。
彼女の魔力は弱いのではない。
あまりにも強大すぎて、今の魔法では測定できなかっただけだった――。
落ちこぼれ令嬢から、世界に一人だけの伝説の魔女へ。
魔法学園で始まる、ソフィアの秘密だらけの新生活が幕を開ける。
18
ピアノを弾いていたら出会った金髪の少女幽霊が、実はものすごく歳上だった件
時は十九世紀後半。
アメリカのテネシー州メンフィスにある名門ブリンクリーフィメールカレッジに通う十三歳の女の子「クララ・ロバートソン」
小さい頃からピアノが好きで、ピアノのためにこの学校に入学した彼女は、放課後の個人練習中にお化けの女の子「リジー・デイビッドソン」と出会った。
19
ROCK ON!(ロックオン)
信念を賭けた能力者達の戦い。葛藤、裏切り、運命が交錯する近未来バトル!
「CA(セルオートマトン)技術――。
それは、適合石という未知の力を生み出し、第三次世界大戦を引き起こした。
同じ技術によって戦争は終結したが、その影には今なお混沌が潜んでいた。
平和を取り戻したかに見える世界。
だが、CA技術が生み出した異能力者達が築いた秩序の裏には、深い闇が広がる。
高校生・南虎太郎は、幼馴染の奏との絆をきっかけに「守るべきもの」を見つける。
適合石の力を手にした彼は、その力の使い道を問われる運命の戦いに巻き込まれていく。
特管と呼ばれる適合者を統括する組織。
秩序を乱す違法デバイスと欲望にまみれた者達。
信念と葛藤が交錯する中、少年の意志が未来を決める――。
熱き意志が試される、近未来バトルファンタジーがここに始まる!」
20
産まれてくれてありがとう
産まれることは必然じゃない。
命がある事は必然じゃない。
男である事は必然じゃない。
女である事は必然じゃない。
だって人間なのだから。
21
教室の魔法使い
土曜日の午後三時。忘れ物を取りに戻った教室の、ぼくの席に座っていたのは、見知らぬ学校の制服を着た女の子だった。
そして彼女はこういった。
「魔法使いなんだ、あたし」
※ご注意
執筆は1996年、当時はまだ学校は週休二日制になっていなかったため、「土曜日の午後三時」に、普通に学生が学校にいます。携帯電話も普及していなかった頃に書いた作品のため、現在とは異なっている点もあることはご了承ください。
22
【改稿版】魔法はAIに管理されているはずだった
※本作は「カクヨム様」「小説家になろう様」で同時投稿されています。
※本作は改稿版として再構成しています。
魔法が「科学」として国家統合AI《メーティス》に完全管理された23世紀、東京。
人間の才能も、出力も、未来さえもAIの演算通りに決定されるディストピア。
都立渋谷第一魔導高専に通う天城悠真は、
SSからDまで存在する評価体系において、
下から二番目――成績Cクラスの「中の下の下」に燻る落ちこぼれ――のはずだった。
だが、校内で起きた『黒炎事件』をきっかけに、
一万年の時を生きた最後の超古代妖精・サラと出会い、悠真の内に眠る『絶対の力』が目覚める。
それは現代魔法の常識を過去にする、超古代のロストテクノロジー――【超古代精霊魔法】。
あらゆる演算を力尽くで上書きするその存在は、もはや圧倒的なチートとなる。
その力を隠したまま挑んだ「富士山麓での校外実習」、
そして「お台場・臨海副都心」での魔獣の力を従える女の襲撃。
相次ぐ未曾有の騒乱の裏で、悠真の黒炎は、確実に現代魔法のシステムを凌駕し、
世界を揺るがしていく。
悠真を危険因子としてマークしていたはずの
学年首席・SSクラスの超天才エリート監察官・神代レイナは、
その圧倒的な無双と規格外さに魅了され、
国を欺いてまで悠真を最優先で匿うための「虚偽報告」に手を染めていく。
しかし、夏が終わり二学期の幕が上がると同時に、世界の包囲網は加速する。
海を越えて潜入する、大国の最高峰魔導諜報部隊。
全国配信される高専最大のイベント『体育祭』を舞台に、悠真を巡る国家級の極秘争奪戦が勃発。
現代魔法最高峰の使い手である三年生首席・虹野龍之介との共闘で大国の襲撃を迎え撃つ悠真だったが、
それは富士山麓の演習場で行われる、己の『黒炎』の天敵たる龍之介との緊迫の「タイマン組手」への前奏曲に過ぎなかった――。
国際情勢をも巻き込んでの巨大な陰謀が渦巻く中、
すべての始まりの地である「富士山麓」の演習場を舞台に、
世界を揺るがす一戦の幕が上がる――!
これは、すべてが管理された世界で、
唯一管理できない「本物の魔法」を宿した少年の、世界を無へと還す絶対無双ファンタジー。
23
小塚くんは「オカズ」です。
小塚正之助。
20歳、大学生。
身長140cm。
小学生に間違えられる日々。
恋人、募集中――。
今日も彼はオカズを作り、オカズになる。
これはそんな彼を中心とした、おかしな日常の話。
24
最弱の僕が気づいたら最強に祭り上げられてたけど、頑張って現実にしてみせる
平凡な人生を歩んできた。皆月冬夜
高校入学を機に、そんな平凡な人生は終わりを告げる。
入学した私立怪奇学園、そこは妖怪達の通う学園だった。
いろいろな問題に巻き込まれる冬夜。
学園唯一の人間――冬夜は無事に卒業できるのか?
そして人と妖怪が紡ぐ未来とは……
※一話あたり1000字程度~2000字程度での投稿を考えております。
誤字脱字などあるかもしれません。お気づきになられたら、お知らせいただければと思います。
25
片足を失くした人魚
失われた子どもたちの童話集続編。学園を去った琳子のその後を書きました。Qeenに出たヒサコの過去にも触れています。
ネバーランドを去ったウェンディと迷子たちはその後幸せに暮らしたのか。学園を去った琳子が、再び過去と向き合う過程の物語。
以下注意書き。
共同制作 天 蔓(Amano Turube)
本編に登場するキャラクター、厘 日向、ディラン・カーナベル、日向の友人、関、須藤、日向のバイト先の店長は天 蔓(Amano Turube)のオリジナルのキャラクターであり、設定、言動、描写、それぞれのキャラクター主体の視点での描写は地の文を含めて天 蔓が執筆しており、キャラクターの著作権は天 蔓に帰属します。
26
神と魔王の弟子は魔法使い 〜神喰いの継承者〜
物語の舞台は魔法文化が浸透された現代世界。
日本でも優秀な魔法の家系でありながら、致命的な欠陥を抱えて勘当された青年――龍崎刃(りゅうざきじん)。
唯一の心の拠り所であった幼馴染や妹からも見放され、心を閉して孤高に生きていたが、ひょんなことからの別世界である『魔法世界のダンジョン』の製作者――『神の魔法使い』の弟子になる。
さらに彼に興味を抱いだダンジョン最下層の住人『魔王』からも強制的に弟子にされて、地獄の特訓とダンジョン制覇によって元の世界へ帰還を果たす。
現代世界と魔法世界のゴタゴタに巻き込まれて、異端の魔法使いとなった彼の日常が大きく一変した。
*こちらはカクヨム様、小説家になろう様で公開中の他作品『オリジナルマスター』という作品と少し繋がっています。
*カクヨム様、小説家になろう様でも公開中です。
*フォローと応援、評価をよろしくお願いします。
27
君は優しい見習い魔女様
コールド魔法学園の魔女見習い、魔法使い見習いのお話。
魔女見習いルラは、学園で『なんでも屋』なるものを作り活動している。
そして、今日も今日とて依頼に振り回される。
28
朱音ひなたの不思議な迷宮-labyrinth-
創立100年を迎えた名門魔法学園「マギウステール」
そんな魔法学園にやってきた少女-朱音ひなた。
彼女は無事卒業できるのか?ローグライク×学園小説
29
問題児達の冒険には、エルフ先生が引率するそうです!
冒険者育成学園都市「クリアチャイム」は、優秀な冒険者を輩出していた…。だが、この年の新入生の中には、6人の問題児が居たのだった…。
そんな彼らの担任になったのは、勇者のパーティーの一員でもあった齢1000年以上の美少女エルフのフィオナ先生だったのです!
30
Numbers
この世界は、魔物が蔓延る世界である。故に魔物と人類の争いが幾度となく繰り広げてられている。そんな世界で、人類は対魔物に対抗する手段としてイリュージョンウェポン(幻想武器)を神から授かるのであった。しかしそれは成人になるまでの子供たちのみ授かる事許されており、成人を迎えた者は自然と使えなくなる。マナという能力により創り出され、各々が創造する物一つだけ与えられる唯一の対魔物に特化した武器である。全ての子供が創り出されると言うわけでもなく、何かしらの力が働いて創り出されるもの。その何かしらの力と言うものは未だに解明出来ていない。そんな中で今日もまた一人の少年が理不尽なこの世界で必死に生きているのであった。
31
女子力と男子力が超能力化した世界で 〜女子校潜入調査編〜
生まれながらにして、男はアタッカー型の超能力を、女はサポート型の超能力を持つ世界。
けれど主人公・悠の超能力は普通の人とは少し違っていてーー
高校入学の日、国家警察の兄に女子高校で起きている誘拐事件を調査すべく、女子校潜入を命じられる。
32
六人目の道化師~邪神の使徒と冒険者学校生徒たち
「あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話」
が、新章スタート。
史上最強のパーティを組んだつもりで、意気揚々と西域の大都市ランゴバルドにやってきた主人公ルトのパーティ「踊る道化師」。しかし、彼のもっていた冒険者のライセンスは、国外では使えないものでした。
しかたなく冒険者学校で一からやり直すハメに。
はっきり言って人間以外のパーティメンバーとともに無事に卒業して、冒険者の資格を得られるのか!
今回はバトル多めです。
33
呉れ呉れ
死んで過去に戻された主人公が普通にもう一度生きていくお話になる予定。
一年間を描く予定。
※予定は未定です。つまり、どう転ぶか誰にもわかりません。
レイ(主人公)は綺麗な顔立ちをしているが、「綺麗」と言われたことがなく自覚がないまま過去の学園に戻ることとなる。神がなぜレイを過去に戻したのか。レイは以前と同じよう生活しようとするが、学生時代のことなど詳細に覚えているはずもなく、ズレが生じていく。それにヒュドも徐々に気づき始めて・・・。
34
クズはゴミ箱へ
2040年、東京の地下には学園都市が広がっていた――。新たな学園生活に期待に胸を膨らませていた五味 黒水(ごみ くろみず)だったが、入学初日に痴漢の容疑で最底辺カーストのクズ共が収監された”地下牢獄”にぶち込まれてしまう!?しかも、同じ牢獄には女の子しかおらず、共同生活を余儀なくされることに――。学園では理想とはかけ離れた、差別の多い生活を送りながらも、「罪滅ぼし」として学園都市の治安維持活動を強制される黒水。そんな黒水だが、実はある能力を有しており――。最底辺のクズ共が送る学園ファンタジー!
35
月夜に咲く紅き百合
人間が住むこちら側の場所。彼女たちが住むあちら側の場所。
ーーある時、一人の人間の少女のもとに、政府の役人を名乗る人がやって来る。
「君は贄人に選ばれた」
そう言ってその人は、少女をもう一つの場所の少女に引き渡す。
「待っていたわ。私の可愛い贄人さん」
そう言ってその少女は笑った。
「逃げないでね?逃げ出したのなら私、貴方のことーー」
ダーク系百合ファンタジー
ストーリー進めれば進めるほど、小説書くの難しいって思うようになってきてる…。
この先上手く書けるようになったら、多分大部分の細かい部分の加筆修正します。
36
僕は世界を滅ぼした。
世界人口の90%が異能力者の世界『アナザーワールド』。僕達の知らなかった、異能力者の世界。超能力があるからと言ってみんな幸せになる訳では無いんだ……。
37
聖母の隣に座る高橋くんは自分の心臓とお話ししてます
私の隣の席の高橋くんは少し変わってます。
学校で"聖母さん"と呼ばれ、男女構わず慕われる高校二年生の少女"星保マリヤ"。
彼女の隣の席の高橋は成績こそ優秀だが、常に気怠げな目をした隠キャで、"愛"という名の見えない友達と常に会話し、生徒達から気持ち悪がられていた。
そんな高橋に構うマリヤは、ひょんなことから昼食を共にし、少しずつ関係を深めていくが・・。
しかし、高橋には誰にも言えない深い闇とも呼ぶべき秘密が。そしてマリヤはその秘密に触れ、自分自身の謎に迫っていく。
青春と恋愛、そして闇深いファンタジーの世界が今始まる!
38
メイスオブクリスティア ディレクターズカット
ーー本編ではみせることができなかったサイドストーリー、キャラクター達の過去の話のの数々をここに収録。ーー
本編の他にこちらにも興味のあるかたは是非御拝読ください。(ちなみに本編に比べシーンや動きに対しての説明文はあまり細かく描いてはいません。その事をご了承の上ご覧下さい。)ーー
39
黒の魔術師
魔術と科学が混在する世界。
魔術師を育成する学校、《魔術学校》の臨時教師を務めることになった主人公 黒田 純
生徒たちと揉めたりすれ違ったりしながらも互いに成長していく。
立ちはだかる悪の魔術師、魔界から襲来する敵。
個性豊かなキャラクターの繰り広げるバトル、恋愛、シリアス、ギャグの混合した作品
ー黒の魔術師ー
曰く、全ての魔術を極めし者
曰く、一人で世界を滅ぼせる者
40
魔王様は落第寸前~本当は魔王だけど理想の学園生活のために正体を隠すしかない!~
一度討伐され子供の姿で蘇った魔王。二周目の人生は穏やかな学園青春生活をと思っていたのだが、勇者の息子に自称魔王の娘、過去の敵や味方に囲まれ、次第に彼は争いに巻き込まれていく。果たして彼は無事進級できるのか!?※この作品はカクヨムで先行公開したものを加筆修正して公開しています
・カクヨム版『魔王様は落第寸前!』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887495495