ファンタジー 学園もの 小説一覧
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1
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
2
前世が世界樹だったので、神話級スキル【天地開闢の七大魔法】で最強のユートピアを創ります
自分の前世とは何か? バディットの場合それは【世界樹】だった。帝国魔法士第三部隊に所属していたバディットは、入隊三ヶ月にして退職することにした。自身の責任すら負わない、口先だけの無能な上官と先輩に嫌気がさしたからだ。故郷に帰り畑でも耕そう、そう思いながら拾った秘石を眺めていると前世である世界樹の記憶が甦った。同時に、理想の世界を創造するスキル【天地開闢の七大魔法】を取得することとなる。好奇心から七大魔法を試したところ秘密結社アンシャン・レギムスに目をつけられてしまう。結社のエージェントたちとの戦意を経て、バディットは己をさらに鍛え上げることを決意する。
すべては圧倒的な理想郷を生み出すために。
「君が何度、はばもうとも理不尽な世界の構造を俺が変えてみせる」
強い決意を胸に秘めたリデンは、魔法アカデミーの臨時教官として新たなる一歩を踏み出す。
9/12 タイトル、あらすじの変更。一話と二話を修正しました。
急遽作成することになった作品です。
誤字、脱字がありましたら、後ほど修正いたします。
毎日、更新22時更新を予定しております。
男性に受ける作風を知りたくリベンジで作りました。
応援していただけると助かます。
3
【完】BLゲームに転生した俺、クリアすれば転生し直せると言われたので、バッドエンドを目指します! 〜女神の嗜好でBLルートなんてまっぴらだ〜
不慮の事故で死んだ俺は、女神の力によって転生することになった。
「どんな感じで転生しますか?」
「モテモテな人生を送りたい! あとイケメンになりたい!」
そうして俺が転生したのは――
え、ここBLゲームの世界やん!?
タチがタチじゃなくてネコはネコじゃない!? オネェ担任にヤンキー保健医、双子の兄弟と巨人後輩。俺は男にモテたくない!
女神から「クリアすればもう一度転生出来ますよ」という暴言にも近い助言を信じ、俺は誰とも結ばれないバッドエンドをクリアしてみせる! 俺の操は誰にも奪わせはしない!
このお話は小説家になろうでも掲載しています。
4
天才第二王子は引きこもりたい 【穀潰士】の無自覚無双
「この穀潰しが!」
アストリア国の第二王子『ニート』は十年以上王城に引きこもっており、国民からは『穀潰しの第二王子』と呼ばれていた。
ニート自身その罵倒を受け入れていたのだ。さらには穀潰士などと言う空想上の職業に憧れを抱いていた。
だが、ある日突然、国王である父親によってニートは強制的に学園に通わされることになる。
しかし誰も知らなかった。ニートが実は『天才』であるということを。
今まで引きこもっていたことで隠されていたニートの化け物じみた実力が次々と明らかになる。
学院で起こされた波は徐々に広がりを見せ、それは国を覆うほどのものとなるのだった。
その後、ニートが学生ライフを送りながらいろいろな事件に巻き込まれるのだが……
「家族を守る。それが俺の穀潰士としての使命だ」
これは、穀潰しの第二王子と蔑まれていたニートが、いつの日か『穀潰士の第二王子』と賞賛されるような、そんな物語。
5
いじめられっ子の転生ハーレム生活 ~女ばかり?転生しても性的にいじめられてるんだけど・・・~
船越 圭太は小柄で大人しい性格のためか、中学時代からひどくいじめられていた。高校入学後も状況は変わらず、今もいじめ集団に囲まれ、トイレで暴行されたり、カツアゲされたり、、、こんな人生嫌だ!もう死のう!!
そう思った翌日から、どうも世界がおかしい。世の中の男が異常に少なくなっている。学校の生徒も女ばかりで、どうやら僕は知らないうちに異世界に来てしまったようだ。
それでもいじめられキャラは変わらないようで、相変わらずいじめ集団に取り囲まれ様々な嫌がらせが。。でもこっちの世界のいじめってちょっとエッチな感じなんだけど・・・?どうなる、僕の人生。
※作中には人をいじめるような悪女がいろいろ登場します。しかも必ずしも悪者がバッドエンドを迎えるわけでもありません。そういう作風が苦手な方はご注意ください。
6
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
7
悪役従者
第7王子、ナテュールの従者であるロイ・プリーストはあまりにも怪しい少年だった。
薄ら笑うその顔も、わざとらしい抑揚の話し方も、身振り素振りの全てが胡散臭い。
しかし、
「どうして!?僕はこんなにもナテュール様をお慕いしてるのに!どうして裏切りの勧誘ばかり!?」
彼自身は特に裏も何も無い、正真正銘ただの従者だった。
***
前作がやる事なす事いい方に受け取られる勘違い物だったので、今作はやる事なす事全て悪い方に受け取られる勘違いものです。
気をつけてはいますが、誤字脱字結構やります。すみません。
大体17時更新。
****
2025年5月26日本編完結いたしました。
8
体術最強の男、女子ばかりの忍術科に通う
とある世界にある国。
其処には特殊な学科で構成された学園が存在した。
その名は日ノ本学園。
その学園には普通科等の学科は存在しない。
其処にあるのはサムライ科と忍術科という、現実世界には絶対に存在しない学科があった。
その忍術科に通う青年が一人。
彼の名前は風魔獣朔。
これは、そんな獣朔と彼に関わっていく者達との戦いや恋愛等を描いた物語である。
9
元Sランクパーティーのサポーターは引退後に英雄学園の講師に就職した。〜教え子達は見た目は美少女だが、能力は残念な子達だった。〜
主人公のテルパは、Sランク冒険者パーティーの有能なサポーターだった。
だが、そんな彼は…?
Sランクパーティーから役立たずとして追い出された…訳ではなく、災害級の魔獣にパーティーが挑み…
パーティーの半数に多大なる被害が出て、活動が出来なくなった。
その後パーティーリーダーが解散を言い渡し、メンバー達はそれぞれの道を進む事になった。
テルパは有能なサポーターで、中級までの攻撃魔法や回復魔法に補助魔法が使えていた。
いざという時の為に攻撃する手段も兼ね揃えていた。
そんな有能なテルパなら、他の冒険者から引っ張りだこになるかと思いきや?
ギルドマスターからの依頼で、魔王を討伐する為の養成学園の新人講師に選ばれたのだった。
そんなテルパの受け持つ生徒達だが…?
サポーターという仕事を馬鹿にして舐め切っていた。
態度やプライドばかり高くて、手に余る5人のアブノーマルな女の子達だった。
テルパは果たして、教え子達と打ち解けてから、立派に育つのだろうか?
【題名通りの女の子達は、第二章から登場します。】
今回もHOTランキングは、最高6位でした。
皆様、有り難う御座います。
10
できそこない竜と落ちこぼれ少女は、竜騎士学院で空を目指す
竜と心を通わせる王国最強の「竜騎士」に憧れる少女アリサ。
しかし運動が苦手な彼女は、竜騎士学院の入学試験に四度も落ちた落ちこぼれだった。
それでも諦めきれず手に入れた竜の卵から生まれたのは、小さく飛べない“できそこない竜”ルナ。
ある日、魔界の《歪み》に巻き込まれたアリサは、不思議な力に目覚める。
それは、すべての竜の言葉が分かる力。
優等生リタや第一王子シオンとともに竜騎士学院へ進んだアリサは、その力で誰も知らない竜たちの秘密に触れていく――。
これは、できそこない竜と落ちこぼれ少女が、空を目指す物語。
11
田舎貴族の流儀 ~魔法使いの田舎貴族が、平民クラスを立て直すようですよ!~
「私は王族! 故に、私は誰よりも偉い!
それ故に、お前は私に無様に敗北するのだ! これは王子からの命令なるぞ!」
「いや、本当に意味不明なんだけど」
実力主義と噂の魔法学校、入学試験で堂々と不正を提案する王子を、完膚なきまでにやっつけた田舎貴族グリンズ・ベルクマン
王子に勝つほどの実力を持った彼だったが、魔法学校で最低クラスである平民クラスへ配属されてしまう
先生なし、教科書なし、設備はボロボロ。
自習すらやることがなかったため、彼は日々をぐーたらに過ごして、卒業するまでの3年間を過ごそうと思っていた
しかし、平民クラスの級長であるラスカが驚きの事実を告げる
「このままだと平民クラスの全員、卒業できません! 王子がそう命令したんです!」
「あの王子ぃ~!」
貴族としての笠でやりたい放題の王子を始めとした貴族連中に、田舎貴族のグリンズが平民クラスと共に立ち向かう!
12
魔法世界最強の俺が転生したのは極々普通の高校生!?
魔法が存在した平行世界で最強の力を手に入れた少年がいた。その少年こそが俺・リョウマだ。
伝説の魔法使いの血を引く俺は内乱の続く国を国王の命に従って統一、しかしその恩賞を頂く日に何者かに暗殺されてしまい、次に目を覚ますと「魔法のない世界」の高校生になってしまっていた。
一応魔法は使えるが以前の様には使えない。それに、新しい生活もある。
クラスメイトの女子たちは皆可愛いし、俺が以前から研究していた「性魔法」を発揮するいい機会だ!!
しかし、新しい生活を送る俺は背後に潜む暗い影に気づけていなかったのだ……
13
ぼーいずどんとだい
退屈なスクールライフを送っている卑屈でモテない高校生、陸海空(むつみそら)!だがある日、彼の日常は非日常へと一変する…のか?
苦笑必至のドタバタコメディーのはじまりはじまりィ~!!多分面白いっすよ(小声)
14
魔導学園で孤立していた俺はなぜか後輩に追いかけ回される
1年の終わり、魔物討伐実習では小夜啼イヅルはパーティメンバーを燃やした。周囲から距離を置かれ、孤立してしまった。転機が訪れたのは4月――新入生の後輩との出会いだった。
15
薬漬けレーサーの異世界学園生活〜無能被験体として捨てられたが、神族に拾われたことで、ダークヒーローとしてナンバーワン走者に君臨します〜
少年はとある研究室で実験動物にされていた。毎日薬漬けの日々を送っていたある日、薬を投与し続けても、魔法もユニークスキルも発動できない落ちこぼれの烙印を押され、魔の森に捨てられる。
森の中で魔物が現れ、少年は死を覚悟したその時、1人の女性に助けられた。
その後、女性により隠された力を引き出された少年は、シャカールと名付けられ、魔走学園の唯一の人間魔競走者として生活をすることになる。
これは、薬漬けだった主人公が、走者として成り上がり、ざまぁやスローライフをしながら有名になって、世界最強になって行く物語
今ここに、新しい異世界レースものが開幕する!スピード感のあるレースに刮目せよ!
競馬やレース、ウマ娘などが好きな方は、絶対に楽しめる内容になっているかと思います。レース系に興味がない方でも、異世界なので、ファンタジー要素のあるレースになっていますので、楽しめる内容になっています。
まずは1話だけでも良いので試し読みをしていただけると幸いです。
16
学院最弱底辺の僕にだけ従う最強生徒会長
名門・聖煌(せいこう)学園――
すべての生徒がAI《クレア》に監視され、
学業・素行・貢献度・交友値・身体能力……
五つの《評価値》で人生の序列が決まる世界。
最低ランクE。
家柄も実力もない雑用係の少年は、
学園の空気のように誰にも顧みられず、
ただ黙々と生きるだけだった。
誰もが憧れる“白銀の魔女”――
すべてを支配する絶対の存在、
生徒会長セラフィーナ・ルクレール。
雲の上の人。
触れてはいけない人。
けれど、
ある夜、少年は彼女の“秘密”を知ってしまう。
完璧で、冷たく、孤独な絶対者が
“最弱の自分にだけ”跪くなんて。
これは、学園の牢獄で
最弱が最強を従え、
呪いを解き放とうとする物語。
選ばれなかった少年と、
縛られた女王の
逆転の主従譚、開幕。
17
前世で彼女は騎士様に殺された
聖澤カゴメは小学生の頃から不思議な夢を度々を見ていた。
いつも同じ女性と男性が出てくる西洋風の夢。
妙な既視感と生生しさに、いつの頃からか、カゴメは夢に出てくる女性を自分の前世だと思うようになっていた。
高1の二学期。クラスに転校生がやってくる。
転校生・岸田エイジは大柄で強面。
普段ひとのいやがることを率先して引き受けてしまうカゴメが、岸田の面倒をみることになる。
18
あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話
祖国が田舎だってわかってた。
電車もねえ、駅もねえ、騎士さま馬でぐーるぐる。
信号ねえ、あるわけねえ、おらの国には電気がねえ。
そうだ。西へ行こう。
西域の大国、別名冒険者の国ランゴバルドへ、ぼくらはやってきた。迷宮内で知り合った仲間は強者ぞろい。
ここで、ぼくらは名をあげる!
ランゴバルドを皮切りに世界中を冒険してまわるんだ。
と、思ってた時期がぼくにもありました…
19
【完結】僕の才能は龍使い 〜イジメられていた僕が、才能の意味を理解したら世界最強〜
——この世界は才能が全てだ。
ある時からこの社会は才能(タレント)の強さや有用性を重視するようになり、才能の良し悪しで就職などにも有利不利が生まれる。
だが、その才能を悪用した犯罪なども多発するようになって久しく、治安維持活動の強化は必然となっていた。
そういった犯罪者を取り締まるヒーローという存在が生まれたのは必然だったかもしれない……そしてその対極に位置するヴィランも、この現代社会には存在している。
だけどゲームの世界ではない現実の世界にお伽話に出てくるようなモンスターなんて存在していないのは当たり前、だってこの現実社会は異世界ファンタジーではないのだから。
そんな社会の中で生まれ育った僕の才能はどうやって使えばいいのか分からない「龍使い」だった。
この物語は「龍使い」なんてよく分からない才能を得た僕が、ヒーローとの出会いをきっかけに、最強になっていくそんな話。
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
20
【TS】現代に顕現した最強の美女蛇神、正体を隠して怪異を粉砕する。〜助けた美少女たちが匂いに依存されて毎日甘えにくるんだが?〜
夜は最恐の捕食者(♀)。昼は激重ヒロインたちの餌付け係(♂)
料理部でお菓子作りを楽しむ事なかれ主義の男子高校生・日高清春。しかし彼には、絶世の美しさと圧倒的な妖力を持つ大妖怪「清姫(白鐘の姫)」にTS変身してしまう秘密があった。
学園に潜む怪異を夜の裏側で粉砕し、事件に巻き込まれた美少女たちを救う清春。だが、悪い虫(他の妖怪)が寄らないよう、大義名分の「接吻」でマーキングを施した結果――。
「清春くんの匂い、落ち着く……」
「キヨっちのお菓子がないと生きていけないし!」
土蜘蛛の図書委員・八束綾、冷たいはずの幼馴染・水無月結衣をはじめ、人魚の後輩、犬神憑きの生徒会長、化け猫ギャルなど、学園の美少女たちが次々と陥落。
清姫の甘い毒(フェロモン)に当てられ「匂い」に依存した彼女たちは、連日、昼の清春(♂)の元へと集結し始める。
「俺はただ、平穏にお菓子を作りたいだけなのに!」
最恐の妖怪無双と、極上のすれ違いラブコメディが今、幕を開ける!
21
落ちこぼれ一兵卒が転生してから大活躍
王国騎士団の一兵卒だった主人公が魔王軍との戦闘中味方の誰かに殺され命を落とした後、神の使いより死ぬべき運命ではなかったと言い渡され、魂は死んだ時のままで再び同じ人生を歩んでいく事となった。
そのため幼少時代トロルによって家族を殺され、村を滅ぼされた出来事を阻止しようと思い、兄貴分的存在の人と父親に話し賢者と呼ばれる人やエルフ族らの助けを借りて襲撃を阻止した。
その後前世と同じく王国騎士団へ入団するための養成学校に入学するも、入学前に賢者の下で修行していた際に知った兄貴分的存在の人と幼馴染みに起こる死の運命を回避させようとしたり、前世で自分を殺したと思われる人物と遭遇したり、自身の運命の人と出会ったりして学校生活を堪能したのだった。
そして無事学校を卒業して騎士団に入団したが、その後も自身の運命を左右させる出来事に遭遇するもそれらを無事に乗り越え、再び魔王軍との決戦の場に赴いたのだった······。
22
第二王子は憂鬱~divine femto~ 学園都市ピオニール編
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
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ROCK ON!(ロックオン)
信念を賭けた能力者達の戦い。葛藤、裏切り、運命が交錯する近未来バトル!
「CA(セルオートマトン)技術――。
それは、適合石という未知の力を生み出し、第三次世界大戦を引き起こした。
同じ技術によって戦争は終結したが、その影には今なお混沌が潜んでいた。
平和を取り戻したかに見える世界。
だが、CA技術が生み出した異能力者達が築いた秩序の裏には、深い闇が広がる。
高校生・南虎太郎は、幼馴染の奏との絆をきっかけに「守るべきもの」を見つける。
適合石の力を手にした彼は、その力の使い道を問われる運命の戦いに巻き込まれていく。
特管と呼ばれる適合者を統括する組織。
秩序を乱す違法デバイスと欲望にまみれた者達。
信念と葛藤が交錯する中、少年の意志が未来を決める――。
熱き意志が試される、近未来バトルファンタジーがここに始まる!」
24
産まれてくれてありがとう
産まれることは必然じゃない。
命がある事は必然じゃない。
男である事は必然じゃない。
女である事は必然じゃない。
だって人間なのだから。
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教室の魔法使い
土曜日の午後三時。忘れ物を取りに戻った教室の、ぼくの席に座っていたのは、見知らぬ学校の制服を着た女の子だった。
そして彼女はこういった。
「魔法使いなんだ、あたし」
※ご注意
執筆は1996年、当時はまだ学校は週休二日制になっていなかったため、「土曜日の午後三時」に、普通に学生が学校にいます。携帯電話も普及していなかった頃に書いた作品のため、現在とは異なっている点もあることはご了承ください。
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【改稿版】魔法はAIに管理されているはずだった
※本作は「カクヨム様」「小説家になろう様」で同時投稿されています。
※本作は改稿版として再構成しています。
魔法が「科学」として国家統合AI《メーティス》に完全管理された23世紀、東京。
人間の才能も、出力も、未来さえもAIの演算通りに決定されるディストピア。
都立渋谷第一魔導高専に通う天城悠真は、
SSからDまで存在する評価体系において、
下から二番目――成績Cクラスの「中の下の下」に燻る落ちこぼれ――のはずだった。
だが、校内で起きた『黒炎事件』をきっかけに、
一万年の時を生きた最後の超古代妖精・サラと出会い、悠真の内に眠る『絶対の力』が目覚める。
それは現代魔法の常識を過去にする、超古代のロストテクノロジー――【超古代精霊魔法】。
あらゆる演算を力尽くで上書きするその存在は、もはや圧倒的なチートとなる。
その力を隠したまま挑んだ「富士山麓での校外実習」、
そして「お台場・臨海副都心」での魔獣の力を従える女の襲撃。
相次ぐ未曾有の騒乱の裏で、悠真の黒炎は、確実に現代魔法のシステムを凌駕し、
世界を揺るがしていく。
悠真を危険因子としてマークしていたはずの
学年首席・SSクラスの超天才エリート監察官・神代レイナは、
その圧倒的な無双と規格外さに魅了され、
国を欺いてまで悠真を最優先で匿うための「虚偽報告」に手を染めていく。
しかし、夏が終わり二学期の幕が上がると同時に、世界の包囲網は加速する。
海を越えて潜入する、大国の最高峰魔導諜報部隊。
全国配信される高専最大のイベント『体育祭』を舞台に、悠真を巡る国家級の極秘争奪戦が勃発。
現代魔法最高峰の使い手である三年生首席・虹野龍之介との共闘で大国の襲撃を迎え撃つ悠真だったが、
それは富士山麓の演習場で行われる、己の『黒炎』の天敵たる龍之介との緊迫の「タイマン組手」への前奏曲に過ぎなかった――。
国際情勢をも巻き込んでの巨大な陰謀が渦巻く中、
すべての始まりの地である「富士山麓」の演習場を舞台に、
世界を揺るがす一戦の幕が上がる――!
これは、すべてが管理された世界で、
唯一管理できない「本物の魔法」を宿した少年の、世界を無へと還す絶対無双ファンタジー。
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最弱の僕が気づいたら最強に祭り上げられてたけど、頑張って現実にしてみせる
平凡な人生を歩んできた。皆月冬夜
高校入学を機に、そんな平凡な人生は終わりを告げる。
入学した私立怪奇学園、そこは妖怪達の通う学園だった。
いろいろな問題に巻き込まれる冬夜。
学園唯一の人間――冬夜は無事に卒業できるのか?
そして人と妖怪が紡ぐ未来とは……
※一話あたり1000字程度~2000字程度での投稿を考えております。
誤字脱字などあるかもしれません。お気づきになられたら、お知らせいただければと思います。
28
片足を失くした人魚
失われた子どもたちの童話集続編。学園を去った琳子のその後を書きました。Qeenに出たヒサコの過去にも触れています。
ネバーランドを去ったウェンディと迷子たちはその後幸せに暮らしたのか。学園を去った琳子が、再び過去と向き合う過程の物語。
以下注意書き。
共同制作 天 蔓(Amano Turube)
本編に登場するキャラクター、厘 日向、ディラン・カーナベル、日向の友人、関、須藤、日向のバイト先の店長は天 蔓(Amano Turube)のオリジナルのキャラクターであり、設定、言動、描写、それぞれのキャラクター主体の視点での描写は地の文を含めて天 蔓が執筆しており、キャラクターの著作権は天 蔓に帰属します。
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神と魔王の弟子は魔法使い 〜神喰いの継承者〜
物語の舞台は魔法文化が浸透された現代世界。
日本でも優秀な魔法の家系でありながら、致命的な欠陥を抱えて勘当された青年――龍崎刃(りゅうざきじん)。
唯一の心の拠り所であった幼馴染や妹からも見放され、心を閉して孤高に生きていたが、ひょんなことからの別世界である『魔法世界のダンジョン』の製作者――『神の魔法使い』の弟子になる。
さらに彼に興味を抱いだダンジョン最下層の住人『魔王』からも強制的に弟子にされて、地獄の特訓とダンジョン制覇によって元の世界へ帰還を果たす。
現代世界と魔法世界のゴタゴタに巻き込まれて、異端の魔法使いとなった彼の日常が大きく一変した。
*こちらはカクヨム様、小説家になろう様で公開中の他作品『オリジナルマスター』という作品と少し繋がっています。
*カクヨム様、小説家になろう様でも公開中です。
*フォローと応援、評価をよろしくお願いします。
30
君は優しい見習い魔女様
コールド魔法学園の魔女見習い、魔法使い見習いのお話。
魔女見習いルラは、学園で『なんでも屋』なるものを作り活動している。
そして、今日も今日とて依頼に振り回される。
31
朱音ひなたの不思議な迷宮-labyrinth-
創立100年を迎えた名門魔法学園「マギウステール」
そんな魔法学園にやってきた少女-朱音ひなた。
彼女は無事卒業できるのか?ローグライク×学園小説
32
問題児達の冒険には、エルフ先生が引率するそうです!
冒険者育成学園都市「クリアチャイム」は、優秀な冒険者を輩出していた…。だが、この年の新入生の中には、6人の問題児が居たのだった…。
そんな彼らの担任になったのは、勇者のパーティーの一員でもあった齢1000年以上の美少女エルフのフィオナ先生だったのです!
33
Numbers
この世界は、魔物が蔓延る世界である。故に魔物と人類の争いが幾度となく繰り広げてられている。そんな世界で、人類は対魔物に対抗する手段としてイリュージョンウェポン(幻想武器)を神から授かるのであった。しかしそれは成人になるまでの子供たちのみ授かる事許されており、成人を迎えた者は自然と使えなくなる。マナという能力により創り出され、各々が創造する物一つだけ与えられる唯一の対魔物に特化した武器である。全ての子供が創り出されると言うわけでもなく、何かしらの力が働いて創り出されるもの。その何かしらの力と言うものは未だに解明出来ていない。そんな中で今日もまた一人の少年が理不尽なこの世界で必死に生きているのであった。
34
女子力と男子力が超能力化した世界で 〜女子校潜入調査編〜
生まれながらにして、男はアタッカー型の超能力を、女はサポート型の超能力を持つ世界。
けれど主人公・悠の超能力は普通の人とは少し違っていてーー
高校入学の日、国家警察の兄に女子高校で起きている誘拐事件を調査すべく、女子校潜入を命じられる。
35
六人目の道化師~邪神の使徒と冒険者学校生徒たち
「あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話」
が、新章スタート。
史上最強のパーティを組んだつもりで、意気揚々と西域の大都市ランゴバルドにやってきた主人公ルトのパーティ「踊る道化師」。しかし、彼のもっていた冒険者のライセンスは、国外では使えないものでした。
しかたなく冒険者学校で一からやり直すハメに。
はっきり言って人間以外のパーティメンバーとともに無事に卒業して、冒険者の資格を得られるのか!
今回はバトル多めです。
36
呉れ呉れ
死んで過去に戻された主人公が普通にもう一度生きていくお話になる予定。
一年間を描く予定。
※予定は未定です。つまり、どう転ぶか誰にもわかりません。
レイ(主人公)は綺麗な顔立ちをしているが、「綺麗」と言われたことがなく自覚がないまま過去の学園に戻ることとなる。神がなぜレイを過去に戻したのか。レイは以前と同じよう生活しようとするが、学生時代のことなど詳細に覚えているはずもなく、ズレが生じていく。それにヒュドも徐々に気づき始めて・・・。
37
クズはゴミ箱へ
2040年、東京の地下には学園都市が広がっていた――。新たな学園生活に期待に胸を膨らませていた五味 黒水(ごみ くろみず)だったが、入学初日に痴漢の容疑で最底辺カーストのクズ共が収監された”地下牢獄”にぶち込まれてしまう!?しかも、同じ牢獄には女の子しかおらず、共同生活を余儀なくされることに――。学園では理想とはかけ離れた、差別の多い生活を送りながらも、「罪滅ぼし」として学園都市の治安維持活動を強制される黒水。そんな黒水だが、実はある能力を有しており――。最底辺のクズ共が送る学園ファンタジー!
38
月夜に咲く紅き百合
人間が住むこちら側の場所。彼女たちが住むあちら側の場所。
ーーある時、一人の人間の少女のもとに、政府の役人を名乗る人がやって来る。
「君は贄人に選ばれた」
そう言ってその人は、少女をもう一つの場所の少女に引き渡す。
「待っていたわ。私の可愛い贄人さん」
そう言ってその少女は笑った。
「逃げないでね?逃げ出したのなら私、貴方のことーー」
ダーク系百合ファンタジー
ストーリー進めれば進めるほど、小説書くの難しいって思うようになってきてる…。
この先上手く書けるようになったら、多分大部分の細かい部分の加筆修正します。
39
僕は世界を滅ぼした。
世界人口の90%が異能力者の世界『アナザーワールド』。僕達の知らなかった、異能力者の世界。超能力があるからと言ってみんな幸せになる訳では無いんだ……。
40
聖母の隣に座る高橋くんは自分の心臓とお話ししてます
私の隣の席の高橋くんは少し変わってます。
学校で"聖母さん"と呼ばれ、男女構わず慕われる高校二年生の少女"星保マリヤ"。
彼女の隣の席の高橋は成績こそ優秀だが、常に気怠げな目をした隠キャで、"愛"という名の見えない友達と常に会話し、生徒達から気持ち悪がられていた。
そんな高橋に構うマリヤは、ひょんなことから昼食を共にし、少しずつ関係を深めていくが・・。
しかし、高橋には誰にも言えない深い闇とも呼ぶべき秘密が。そしてマリヤはその秘密に触れ、自分自身の謎に迫っていく。
青春と恋愛、そして闇深いファンタジーの世界が今始まる!