恋愛 小説一覧

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〈完結〉だってあなたは彼女が好きでしょう?

「だってあなたは彼女が好きでしょう?」 その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。 「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 6,990 最終更新日 2025.01.27 登録日 2025.01.26
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愛する夫が目の前で別の女性と恋に落ちました。

伯爵令嬢のアンジェは公爵家の嫡男であるアランに嫁いだ。 子はなかなかできなかったが、それでも仲の良い夫婦だった。 ――彼女が現れるまでは。 二人が結婚して五年を迎えた記念パーティーでアランは若く美しい令嬢と恋に落ちてしまう。 それからアランは変わり、何かと彼女のことを優先するようになり……
恋愛 完結 短編
文字数 62,347 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.04.19
483

姉が私のせいで離縁されたようなので国を出ていきます

実家で「無能の厄介者」と虐げられていたフィオレリナ。ある日、完璧で美しかった姉のゼノヴィアが、冷酷なヴァルフレード伯爵から「妻からの離縁」を突きつけて戻ってくる。ヴァルフレードは「妹のフィオレリナが俺を誘惑しようとしたからだ」と嘘を吐き、激怒した父によってフィオレリナは家を追い出され、国を捨てることになる。 命からがら隣国へと亡命したフィオレリナは、行き倒れたところを寡黙な公爵ルチアーノに救われる。彼の屋敷で暮らすうち、フィオレリナが持つ独特の美しい刺繍の才能が開花し、ルチアーノは彼女の優しさと健気さに深く惹かれていく。 一方、フィオレリナを追い出した実家と元義兄は、急速に没落の一途をたどっていた。そして迎えたクライマックス、姉の離縁に隠された「驚愕の真実」が明らかになる
恋愛 完結 短編 R15
文字数 46,668 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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【完結】妻ならどんな時でも夫に尽くせですって? そんなことを言う夫はいりません

伯爵令嬢のレイリンには、優しい婚約者――イブディーがいた。誰にでも優しくて思いやりのある人。結婚するまではそう思っていた。 しかし、結婚初日から、彼の本性が現れる。 「コンザ侯爵家に嫁いだ以上、妻は夫の言うことを何でも聞かなければならない」そう言ったその日から、レイリンに対して酷い扱いをするようになる。外面が良いだけの夫だと気づいたレイリンは、仲の良い姉に相談をするが、姉は密かに夫と通じていた。 そのことを知ったレイリンは、夫のモラハラ、義母からの嫌がらせに対して我慢することをやめた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 10 文字数 40,520 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.06
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【R18】泊まった温泉旅館はエッチなハプニングが起きる素敵なところでした

性欲オバケ主人公「ハル」 性欲以外は普通のOLだが、それのせいで結婚について悩むアラサーだ。 お酒を飲んだ勢いで同期の茜に勧められたある温泉旅館へ行くことにした。そこは紹介された人のみ訪れることのできる特別な温泉旅館だった。 ハルのある行動から旅館の秘密を知り、素敵な時間を過ごすことになる。 ほぼセックスしかしていません。 男性とのプレイがメインですが、レズプレイもあるので苦手な方はご遠慮ください。 絶倫、巨根、連続絶頂、潮吹き、複数プレイ、アナル、性感マッサージ、覗き、露出あり。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 48,738 最終更新日 2024.03.02 登録日 2024.02.17
486 レンタルあり

居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?

居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?
桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。 みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。 黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。 十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。 家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。 奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 181,105 最終更新日 2024.11.22 登録日 2023.04.15
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【完結】死に戻った元護衛騎士は、娘を奪った旦那と聖女を許さない

かつて私は、ダークストナイト王国の王太子護衛騎士だった。 教会所属の聖騎士――ユリウス・レジデンス。 孤児として育った私達は、互いを支え合い、恋に落ち、夫婦となった。 やがて娘アンナも生まれ、慎ましくも幸せな日々を送っていた――あの日までは、、、 大地震の夜、地震で教会が倒壊し火災が発生した。 崩れ落ちる瓦礫の下で、娘が助けを求めて泣いていた。 けれどユリウスは、私達ではなく、“聖女メイテル”の手を取った。 娘を助けて、死を覚悟した瞬間。 私は眩い光に呑み込まれる。そして次に目覚めた時、私は男爵家の娘として生まれ変わっていた。 優しい両親と兄、孤児だった前世では知らなかった愛情。 けれど幸福を知るほど、胸を締め付ける。 ――あの子は、生きているのだろうか。 やがて私は知る。 国王崩御から10年。 かつて護衛していた幼き王太子は出来損ない呼ばわりされており 混乱を鎮める名目で聖教会は国を掌握し、今や司教達が国を支配していることを。 そしてその中心にいるのが―― 聖騎士ユリウスと、聖女メイテルだった。 さらに娘アンナは生きており なぜか、“聖都の塔”に幽閉されたまま。 王太子と再会したのは10年ぶりだった、あの泣き虫で引っ込み思案だった小さな男の子は立派になっていた。 「君の剣筋、師匠に似てる」 「き、きのせいじゃない?」 そしてこの子は何故か、勘が良い。 教え子でもありまだまだ子供だと思っていたのに、、、何故か急接近してくるのだけど、あの無邪気な子は何処へいったの!? とにかく、また騎士団へ入団して、ボコボコにしてやる? これは、すべてを奪われた母である元護衛騎士が、 愛する娘を取り戻し、 聖女達を、元旦那を、破滅へと導いてやりましょうか 面白いと思っていただけたら、お気に入りや感想をいただけると励みになります!😆 更新は6じ、18時です。 土日はできたらもう少し頻度おおめにできたら。 七月中には完結予定です。
恋愛 完結 長編
感想数 30 文字数 112,971 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.30
488

義妹と私の婚約者は相思相愛ですって。ならお好きにどうぞ?婚約は破棄させていただきますので。もう知りません。

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,508 最終更新日 2022.12.02 登録日 2022.12.02
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公爵令嬢は結婚式当日に死んだ

 今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。 「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」  突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。 婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。  そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。  その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……  生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。  婚約者とその番という女性に 『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』 そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。 *タグ注意 *不快であれば閉じてください。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 17,929 最終更新日 2026.01.26 登録日 2026.01.26
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私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので

祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。 けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。 それなら構いません。 婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。 祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。 ――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 8,649 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.13
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婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。

婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?  *6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」 *外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 16,515 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.06.20
492

【完】幼馴染と恋人は別だと言われました

【完】幼馴染と恋人は別だと言われました
「幼馴染みは良いぞ。あんなに便利で使いやすいものはない」  大好きだった幼馴染の彼が、友人にそう言っているのを聞いてしまった。  毎日一緒に通学して、お弁当も欠かさず作ってあげていたのに。  幼馴染と恋人は別なのだとも言っていた。  そして、ある日突然、私は全てを奪われた。  幼馴染としての役割まで奪われたら、私はどうしたらいいの?    サクッと終わる短編を目指しました。  内容的に薄い部分があるかもしれませんが、短く纏めることを重視したので、物足りなかったらすみませんm(_ _)m    
恋愛 完結 短編
文字数 40,753 最終更新日 2024.07.31 登録日 2024.07.17
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平民の娘だから婚約者を譲れって? 別にいいですけど本当によろしいのですか?

「お父様。私、アルフレッド様と結婚したいです。お姉様より私の方がお似合いだと思いませんか?」  腹違いの妹のマリアは私の婚約者と結婚したいそうだ。私は平民の娘だから譲るのが当然らしい。  マリアと義母は私のことを『平民の娘』だといつも見下し、嫌がらせばかり。  婚約者には何の思い入れもないので別にいいですけど、本当によろしいのですか?    
恋愛 完結 短編
文字数 9,143 最終更新日 2022.09.22 登録日 2020.11.19
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私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした

呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。 人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。 それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。 想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。 やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが―― そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。 すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 7 文字数 4,740 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
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「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います

「君を愛することはない」と言われて三年、そろそろ白い結婚をやめようと思います
伯爵家の娘・セシリアには、幼い頃からの許婚がいた。 公爵家当主にして王国宰相、ユーリス・シルヴェイン――初恋の相手でもある彼と、セシリアはついに結婚する。 しかし結婚初夜、彼は静かに告げた。 「君を愛することはない」と――。 ユーリスはほとんど帰宅せず、聞こえてくるのは他の女性との浮いた話ばかり。 没落寸前だった伯爵家の借金を肩代わりしてもらった身では、反論する術もない。 セシリアに求められるのは、ただ"完璧な公爵夫人"でいることだけだった。 しかし"ある夜"をきっかけに、ふたりの関係はより歪になる。 彼が稀に邸へ戻る夜――ユーリスは決まって、セシリアの隣で眠るのだ。 理由も、意味も、分からない。でも、怖くて聞けない。 そんな折、社交界である噂が囁かれ始めた。 他国の王女との縁談、そして「本命の女性がいる」という声。 結婚して三年。愛されなくとも、傍にいられればそれで良かった。 けれど、もう――潮時なのかもしれない。セシリアは静かに、離婚を決意する。
恋愛 完結 長編
感想数 129 文字数 230,082 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.26
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初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】

王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。 だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。 しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。 王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。 そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。 地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。 ⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 23,845 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.18
497

妹は稀代の聖女と崇められているのだから、婚約者様のこともパパっと治してさしあげたらいいと思います

一話完結。ショートショート。聖女様、都合のいいときだけ頼らないでくださいませ? わたくしを利用してくる妹にはうんざりです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 2,020 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.06.30
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番登録課のしがない人間の窓口係です。無表情な狐の監察官さまが毎日突き返してくる「不備だらけの書類」、これ全部わたしに会う口実ですよね?

わたしの仕事は、番登録の書類を受け取って、判を押すことです。 獣人のご夫婦が来て、紙を出して、わたしが押す。それだけ。人間のわたしには縁のない話ですけど、この判は速くて、まっすぐで、かすれません。そこだけは誇りです。 その書類を、三日続けて突き返されました。 二階から下りてくる白い狐の監察官さま。役所じゅうで、この人に書類を突き返されなかった人はいません。 一日目は、点が薄い。二日目は、「三」の横棒が短い。三日目は、捺印欄から0.5ミリ出ている。 四日目は、朱肉が濃い。 ……あの、これ、どういうことですか。 窓口の列がざわつきはじめて、同僚の目が変わって、課長が逃げ腰になって、わたしの判が知らないところで使われていて。 気づけば、わたしのまわりで何かが動いています。 あの人の名前を、わたしはまだ知りません。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,845 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.20
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【完結】失いかけた君にもう一度

偶然、振り払った手が婚約者の頬に当たってしまった。 叩くつもりはなかった。 しかし、謝ろうとした矢先、彼女は全てを捨てていなくなってしまった──。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 12,451 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.06.24
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身代わりの呪いで感情を失った氷の公爵令嬢ですが、王太子に婚約破棄された瞬間に解呪されたので辺境で幸せに暮らします!

身代わりの呪いで感情を失った氷の公爵令嬢ですが、王太子に婚約破棄された瞬間に解呪されたので辺境で幸せに暮らします!
名門公爵家の令嬢エレンは、幼い頃に王太子レオンの命を魔物から救った代償として、感情表現と声、そして当時の記憶の一部を奪う呪いを受けた。 真実を忘れたレオンは、無表情なエレンを冷たい氷の人形と忌み嫌い、新たに現れた男爵令嬢リアナに惹かれていく。 エレンは不器用なまでにレオンを思い続けていたが、建国祭の舞踏会でついに理不尽な婚約破棄を言い渡されてしまう。 しかしその直後、王家の魔法の鏡が過去の真実とリアナの卑劣な罠を全貴族の前で暴き出す。 レオンは自らの手で命の恩人を切り捨てたことに絶望し、激しく後悔するが、時すでに遅し。 「守るべき相手からの完全な拒絶」によって呪いの完了条件が満たされ、感情と声を取り戻したエレンは、泣きすがる彼をきっぱりと拒絶する。 王都を去ったエレンは辺境の領地へ。 そこには温かい領民たちと、太陽の光、そして初めて味わう本物の自由が待っていた。 自分を取り戻した元・氷の令嬢が歩む、心温まる辺境スローライフ開幕!
恋愛 完結 短編
文字数 21,447 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
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みんながみんな「あの子の方がお似合いだ」というので、婚約の白紙化を提案してみようと思います

ちょっとどころかだいぶ天然の入ったお嬢さんが、なんとか頑張って婚約の白紙化を狙った結果のお話。 御都合主義のハッピーエンドです。 元鞘に戻ります。 ざまぁはうるさい外野に添えるだけ。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 18 文字数 3,720 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.22
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「一晩一緒に過ごしただけで彼女面とかやめてくれないか」とあなたが言うから

「一晩一緒に過ごしただけで彼女面とかやめてくれないか」とあなたが言うから
長い間片想いをしていた相手、同期のディランが同じ部署の女性に「一晩共にすごしただけで彼女面とかやめてくれないか」と言っているのを聞いてしまったステラ。 「はいぃ勘違いしてごめんなさいぃ!」と思わず心の中で謝るステラ。 何故なら彼女も一週間前にディランと熱い夜をすごした後だったから……。 一話完結の読み切りです。 ご都合主義というか中身はありません。 軽い気持ちでサクッとお読み下さいませ。 誤字脱字、ごめんなさい!←最初に謝っておく。 小説家になろうさんにも時差投稿します。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 38 文字数 4,429 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.10.09
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女の子がグズグズにされるえっちなお話集

エロぬき用のえっちなお話。ストーリーはほぼありません。 クリ責め、潮吹き、クンニ、手マン、乳首責め、フェラ、オホ声、挿入、輪姦、♡喘ぎ、濁点喘ぎ 【マネージャーのお仕事は性処理係】 バスケ部マネージャーの女の子が先輩二人に犯される話。ドMな方向け。 【生徒会長と書記の秘密の関係】 生徒会書記の女の子が会長と裏でイチャイチャする話。結構甘め。 【年上幼なじみとの金曜日】 クリオナ好きの女の子が幼なじみに虐められる話。ちょいMな方向け。 それぞれ違う話になりますので、上記のプレイ、要素(随時追記)は全体通してのものになります。含まれていない話もありますのでご了承ください。 並びは更新順になっています。
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 19,890 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.17
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ローザリンデの第二の人生

伯爵令嬢、ローザリンデの夫はいつも彼女より仕事を優先させ、彼女を無碍にしている。 彼には今はもういない想い人がいた。 私と結婚したことにいい思いをしていないことは知っていた。 けれど、私の命が懸かっていた時でさえも、彼の精神は変わらなかった。 あなたが愛してくれないのなら、私は勝手に幸せになります。 吹っ切れたローザリンデは自分自身の幸せのために動くことにした。 ※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。) 1/10 HOTランキング1位、小説、恋愛3位ありがとうございます。 3/31 【第十九回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました!】
恋愛 連載中 長編
感想数 24 文字数 93,560 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.01.06
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フランチェスカ王女の婿取り

王女フランチェスカは近い将来、臣籍降下し女公爵となることが決まっている。 その婿として選ばれたのがヨーク公爵家子息のセレスタン。だがこの男、よりにもよってフランチェスカの侍女と不貞を働き、結婚後もその関係を続けようとする屑だった。 あることがきっかけでセレスタンの悍ましい計画を知ったフランチェスカは、不出来な婚約者と自分を裏切った侍女に鉄槌を下すべく動き出す……。
恋愛 完結 長編
文字数 172,186 最終更新日 2024.02.01 登録日 2023.12.21
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悪役令嬢のとある学園生活

とある日いつものように 学園の中庭で読書を楽しんでいると 向こうから見目の麗しい男たちを連れた 一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。 私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。 ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。 短編ですので気軽に読んでみてください。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,759 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
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大好きな恋人が、いつも幼馴染を優先します

騎士のロバートに一目惚れをしたオリビアは、積極的なアプローチを繰り返して恋人の座を勝ち取ることに成功した。しかし、彼はいつもオリビアよりも幼馴染を優先し、二人きりのデートもままならない。そんなある日、彼からの提案でオリビアの誕生日にデートをすることになり、心を浮き立たせるが……。
恋愛 完結 短編
感想数 123 文字数 20,496 最終更新日 2021.06.09 登録日 2021.05.30
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《完結》母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした

伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。 だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。 「ロズリーは可哀想なのだから」 「マギーには、ほかにもあるのだから」 そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。 父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。 このままでは家族を憎んでしまう。 そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。 が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。 ロズリーは本当に何も知らなかったのか。 オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。 そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。 奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。 ※初日以外は12時と22時の更新となります。 全49話。番外編9話です。 ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
恋愛 完結 長編
感想数 532 文字数 198,643 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.18
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短編)どうぞ、勝手に滅んでください。

短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。 あらすじ) 大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。 政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。 けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。 やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。 ーーー ※カクヨム、なろうにも掲載しています ※カクヨムコン11短編の中間選考追加作品です
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 9,912 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.02
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【完結】復讐は計画的に~不貞の子を身籠った彼女と殿下の子を身籠った私

公爵令嬢であるミリアは、スイッチ国王太子であるウィリアムズ殿下と婚約していた。 10年に及ぶ王太子妃教育も終え、学園卒業と同時に結婚予定であったが、卒業パーティーで婚約破棄を言い渡されてしまう。 婚約者の彼の隣にいたのは、同じ公爵令嬢であるマーガレット様。 その場で、マーガレット様との婚約と、マーガレット様が懐妊したことが公表される。 それだけでも驚くミリアだったが、追い討ちをかけるように不貞の疑いまでかけられてしまいーーーー? 【作者よりみなさまへ】 *誤字脱字多数あるかと思います。 *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ *ゆるふわ設定です
恋愛 完結 短編
文字数 7,543 最終更新日 2022.10.02 登録日 2022.10.02
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(完結)だったら、そちらと結婚したらいいでしょう?

エレノアは美しく気高い公爵令嬢。彼女が婚約者に選んだのは、誰もが驚く相手――冴えない平民のデラノだった。太っていて吹き出物だらけ、クラスメイトにバカにされるような彼だったが、エレノアはそんなデラノに同情し、彼を変えようと決意する。 エレノアの尽力により、デラノは見違えるほど格好良く変身し、学園の女子たちから憧れの存在となる。彼女の用意した特別な食事や、励ましの言葉に支えられ、自信をつけたデラノ。しかし、彼の心は次第に傲慢に変わっていく・・・・・・ エレノアの献身を忘れ、身分の差にあぐらをかきはじめるデラノ。そんな彼に待っていたのは・・・・・・ ※異世界、ゆるふわ設定。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 40 文字数 44,475 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.13
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乙女ゲームの親友ポジに転生した天才チート系令嬢、ストーリーのそのあとの方が大変だった件

前世で遊んでいたRPG系乙女ゲーム『覇者の集い』。 その主人公のライバル兼親友ポジションの公爵令嬢、レイス・トゥワイエットに転生した私。 魔王討伐の旅に出て帰ってくると、婚約者の王太子に婚約破棄、からの国外追放を言い渡される。 もー、なんでこんなことに、と思いつつ、それならそれでストーリー後をめいっぱい楽しんじゃおう! 小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 102,248 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.01
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何か、勘違いしてません?

エバンス帝国には貴族子女が通う学園がある。 マルティネス伯爵家長女であるエレノアも16歳になったため通うことになった。 それはスミス侯爵家嫡男のジョンも同じだった。 しかし、ジョンは入学後に知り合ったディスト男爵家庶子であるリースと交友を深めていく… ※世界観は中世ヨーロッパですが架空の世界です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 3,866 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.13
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『捨てられた万能侍女、実は帝国最高の治癒術師でした』

王宮侍女として働くリシェルは、婚約者から「地味で役立たず」と婚約破棄され、誰にも惜しまれないまま王都を去った。 だが実は彼女こそ、帝国で唯一“神癒”を扱える伝説級の治癒術師だった。 彼女の力は傷や病を癒すだけではない。周囲の治療効果や自然回復力までも底上げする特殊な能力によって、リシェルは長年、王宮医療そのものを陰から支えていたのだ。しかし成果は目に見えにくく、さらに婚約者に功績を横取りされ続けていた彼女は、無能な侍女として扱われていた。 リシェルが去った途端、王宮では異変が続発する。 治療事故の増加、原因不明の病の流行、重傷兵の後遺症悪化――。そしてついには王子まで倒れてしまう。 一方、辺境へ流れ着いたリシェルは、冷酷と噂される辺境公爵レオンハルトと出会う。最初はただ興味を抱いていただけの彼だったが、誰にも認められず、それでも人を救い続けるリシェルの優しさに、次第に強く惹かれていく。 辺境で小さな診療所を開いたリシェルは、住民や子供たちに囲まれながら、初めて「ここにいてもいい」と思える居場所を見つけていく。 そんな中、王都ではリシェルの正体が“神癒”の使い手だと判明。彼女を見捨てた貴族たちは態度を一変させ、「帝国のために戻ってほしい」と迫り始める。 さらに裏では、神癒の力を兵器利用しようとする宰相派の陰謀が動き出していた。 かつて“化け物”と恐れられ、自分の力を隠して生きてきたリシェル。だが今の彼女には、自分を守ろうとしてくれる人たちがいる。 これは、誰にも認められなかった一人の侍女が、本当の居場所と愛される幸せを見つける物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 46,703 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.10
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冷遇され続けた聖女は、隣国で王太子付き侍女になって人生謳歌します

聖女であるシャノンは、長年不当な扱いを受けてきた。食事もろくに与えられず、自由も与えられない。国の為と言う理由だけで力を酷使ししてきた。 遂には過労で倒れたが、この過労がトリガーとなり前世の記憶を思い出し国を捨てることが出来た。 逃げてる際に足をぬかるみに取られ、崖から転落してしまうが、その時に助けてくれたのが隣接する国の王太子、マティアスだった。 シャノンは、聖女という事を隠し"シャリー"としてマティアスの侍女になる。忙しくも楽しい毎日を送っていたシャリーは、初めて充実感を感じていた。 しかし、社畜脳がどうにも邪魔をして内政に首を突っ込んだり、騎士を助けたりと関心を集めてしまう。 そんな中、シャノンを追う手はジリジリと迫っていて…
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 45,376 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.01
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【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。

「本日をもってお前との婚約を破棄する。大聖女の称号も剥奪し、王都からの追放を命ずる」 ユリアナは平民ながら強い癒しの力を持っていた。1000年に一度現れるとされる大聖女の称号を得て、婚約者となった王子リッドと共に魔物討伐に邁進する日々を送っていた。 だがリッドはユリアナを休ませることなく働かせ、ユリアナの癒しの力を濁らせていた。 そんな時に圧倒的な力を持つ上級魔物が、王国北部に襲来する。 ユリアナは全力を尽くしたものの、多くの犠牲を出してしまった。 ユリアナはその責任を押し付けられ、大聖女の称号を剥奪される。リッドからの婚約破棄に加え、王都からの追放を命じられた。 それから一年。ユリアナはユーリと名を改め、顔を隠し、新たな職に就いていた。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 22,219 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.11
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夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い

夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。 神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。 もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。 生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。 過去世と同じ轍を踏みたくない……
恋愛 完結 短編
文字数 54,461 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.11
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夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです

王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。 理由は単純。 愛などなくても、仕事に支障はないからだという。 ──そうですか。 それなら、こちらも遠慮する必要はありませんね。 王妃の機嫌、侍女たちとの関係、贈り物の選定。 夫が「当然のように」こなしていたそれらは、すべて私が整えていたもの。 離婚後、少しずつ歯車は狂い始める。 気づいたときにはもう遅い。 積み上げてきた信用は、静かに崩れていく。 一方で私は、王妃のもとへ。 今さら引き止められても、遅いのです。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 22,207 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.27
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「仕方ない」には疲れました ~三年続いた白い結婚を終わらせたら、辺境公爵の溺愛が待っていました~

「仕方ない」には疲れました ~三年続いた白い結婚を終わらせたら、辺境公爵の溺愛が待っていました~
 「仕方ない」と白い結婚に耐え続けていた伯爵夫人エリス。  彼女の誕生日、夫は幼なじみのセシリアを屋敷に連れ帰り、エリスが大切にしてきた猫を彼女に見せろと言う。冷めた晩餐の前で心が折れたエリスは、ついに離縁を宣言し実家へ戻った。  彼女の薬草知識と領地経営の才は、北方を守る公爵ディートリヒが目を留める。流行り病に苦しむ公爵領を救うため奮闘するエリスは、初めて努力を認められ、大切に扱われる喜びを知っていく。一方で彼女を失った元夫の伯爵家は傾き、身勝手な幼なじみの嘘も暴かれて――。  我慢をやめた傷心令嬢が、辺境公爵に溺愛され、自分らしい幸せを選び直す逆転愛されファンタジー。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 13,971 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
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実は家事万能な伯爵令嬢、婚約破棄されても全く問題ありません ~追放された先で洗濯した男は、伝説の天使様でした~

実は家事万能な伯爵令嬢、婚約破棄されても全く問題ありません ~追放された先で洗濯した男は、伝説の天使様でした~
「令嬢であるお前は、身の周りのことは従者なしに何もできまい」 氷薔薇姫の異名で知られるネーヴェは、王子に婚約破棄され、辺境の地モンタルチーノに追放された。 「私が何も出来ない箱入り娘だと、勘違いしているのね。私から見れば、聖女様の方がよっぽど箱入りだけど」 ネーヴェは自分で屋敷を掃除したり美味しい料理を作ったり、自由な生活を満喫する。 成り行きで、葡萄畑作りで泥だらけになっている男と仲良くなるが、実は彼の正体は伝説の・・であった。
恋愛 完結 長編
感想数 6 文字数 433,387 最終更新日 2025.05.17 登録日 2024.03.30
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イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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