恋愛 小説一覧
5,441
君の熱で私は溶かされる
周りに合わせるのが苦手。何で嫌なことを嫌と言わずに付き合わなければいけないの。
高校2年生の雪宮蕾は昔から友達がいない。周りに合わせようとしない彼女はいつも浮いていた。
そんな彼女は現在クラスの一部女子からいじめを受けている。カースト上位の人間に刃向かえる人はおらず、全員が傍観者だ。
いじめがエスカレートしていき、これ以上は耐えられない状況になったとき彼が現れた。
隣のクラスの学校一のイケメン如月太陽だ。
接点は中学が同じだけ、ただのお人よしなのか裏があるのか。
その日から彼女の生活は変わった。
閉ざされていた彼女の心はゆっくりと溶かされていき、彼のことが気になっていく。
何故彼が私によくしてくれるのか、この気持ちは何なのか。
長い間降り積もった雪が、優しい熱でゆっくりと溶かされていく。
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文字数 2,202
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.24
5,442
凍雪の約束
政略として嫁ぐことが決まっている令嬢・キャローナと、従者として主を守り抜くことが全てだった青年・クリフォード。
降りしきる雪の中、彼女が差し出した右手。彼はその手を取り、守り続けてきた忠誠と義務の境界を自ら踏み越える。
そして、雪は命の音を奪っていった。
※ご覧いただけましたらとても嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 10,132
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
5,443
ゼロから千まで
病院で目覚めた千歳。隣には友人の彼氏がいて…?執着の強い相手に振り回される千歳の運命はいかにー
感想数 0
文字数 67,124
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.10
5,444
推しの鬼畜王子に蔑まれたくて悪役令嬢を引き受けたら、孤独な天使に懐かれました――あれ? 蔑みの視線はどこですか?
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
感想数 1
文字数 10,401
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
5,445
花屋の娘は、王妃の夢を見る【真実の愛は罪か否か 外伝】
巷で流行った小説、【或る愛の輝き】。
小説は、市民にも幅広く読まれ、一定の影響を齎した。
クレア・バートンもその一人。
小説の主人公と同じく、花屋の娘として生まれたクレア。才気煥発で、好奇心も旺盛。花屋で終わりたくないクレアは、貴族の子女が多く通う学園に特待生として入学することになる。
【或る愛の輝き】の中で、花屋の娘は王太子に見初められ、最後には王妃となった。
そんな夢物語は、現実に起きるのか。
それでも、夢を追う者は現れる。
そんな中、クレアは、【或る愛の輝き】には、モデルとなった人物がいることを知る。
※このお話は、連載中の【真実の愛は罪か否か】の外伝です。前のシリーズを読んでいなくても大丈夫です(多分)
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。長くなったりR指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 2,736
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
5,446
婚約破棄? 喜んで! ついでにこれも返却しますね?
「エーリカ・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
王宮のパーティー会場で、第一王子ジュリアンにそう告げられた瞬間、公爵令嬢エーリカは心の中でガッツポーズを決めた。
冷徹な「悪役令嬢」と疎まれてきた彼女の正体は、無能な王子に代わって国政のすべてを切り盛りしていた、超弩級の社畜令嬢だったのだ。
「これでようやく、昼まで寝る生活が手に入る……!」
感想数 0
文字数 50,265
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
5,447
前世で処刑された侯爵令嬢は、王子との婚約を破棄して生き延びたい
隣国公女への毒殺未遂という冤罪を着せられ、
侯爵令嬢ルミナは断頭台で命を落とした。
処刑の瞬間、彼女が最後に見たのは、
助けるどころか、冷徹な瞳で見下ろす婚約者――アリスター王子だった。
十二歳の春に死に戻ったルミナは悟る。
二度目の人生で最優先すべきは、「生き延びること」。
前世の知識と合理性を武器に、
彼女は王子に嫌われ、婚約を破棄し、
政争の盤上から降りることを決意する。
だが――
冷酷だったはずの王子は、彼女の些細な変化に違和感を覚え、
次第に歪んだ執着を見せ始めていく。
これは、
前世で処刑された令嬢が、
“守られること”から逃げようとする物語。
文字数 14,000
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.23
5,448
皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-
旧題:エリザベートが消した愛
手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。
「貴女様には何色に見えますか?」
「琥珀色ですわ」
「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
「司祭様には何色に見えまして?」
司祭はその問いには答えなかった。
祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。
エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。
冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。
誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。
だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。
【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
-エリザベートが消した愛-
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年1月30日
◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。
◆Web限定の特別番外編SS
『ポーラの道標(みちしるべ)』
アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。
《レジーナブックスさんリンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
連載ページはこちら⇒鍵マーク
《レジーナブックスさん番外編リンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search
文字数 138,873
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.01.15
5,449
【完結】嘘告だと知っていましたが、あなたが堕ちるまで演じて差し上げます
──恋は戦略だと思っていた。
けれど、あなたの前では計算なんて意味をなさない。
他人の感情を“色”として視る力を持つ少女リディア。
ある日、王都社交界の光――エリオット・ルシアンの突然の告白を受ける。嘘だと分かっていたからこそ、リディアは笑って受けた。
「どうせ演技なら、あなたが本気になるまで付き合ってあげます」
感想数 0
文字数 50,442
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.04
5,450
感想数 0
文字数 5,315
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
5,451
殿下から理不尽に婚約破棄されましたが、国を支えていたのは実は私です。~気づけば辺境を立て直していましたが、今さら復縁を迫ってももう遅いです~
【全18話完結】
理不尽な理由で王太子に婚約破棄された伯爵令嬢エレナ。
実は彼女、国中の燃料と素材を支える天才技術者だった。
追放された彼女を拾ったのは、周囲から恐れられる辺境伯アルノルト。
契約結婚から始まった二人の生活。
凍える辺境を知識と技術で快適に変えていくエレナに対し、強面な旦那様はプロ級の絶品手料理で彼女を徹底的に餌付けしてきて!?
一方、エレナを失った王都はエネルギー危機で衰退の一途を辿り始め……。
文字数 45,857
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.27
5,452
婚約破棄の慰謝料はツケ払い分、愛よりも忙しい!
卒業パーティーの最中、第一王子リュカから「真実の愛」を理由に婚約破棄を突きつけられた侯爵令嬢アマ・ゴールドマン。
絶望に打ちひしがれる……かと思いきや、彼女が懐から取り出したのは銀色に輝く魔導計算機だった。
「悲しんでいる暇などありませんわ。計算(一番大事なところ)なんですの」
感想数 0
文字数 61,135
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
5,453
感想数 0
文字数 5,293
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
5,454
婚約破棄で純愛アップデート、偽装婚約から真実の婚約へ
隣国の公爵令嬢であったリーマ・フォルテシモは、あまりの合理主義ゆえに「冷徹な悪役令嬢」と疎まれ、愚鈍な婚約者・セドリック殿下から婚約破棄と国外追放を言い渡されます。しかし、彼女にとってそれは「無能な組織からの離脱」という名の損切りに過ぎませんでした。
感想数 0
文字数 55,137
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
5,455
『百花(ひゃっか)のダイアリー ―巡る季節と、変わらない私の一部分―』
「恋も、友情も、自分自身でさえ、あの頃はすべてが季節のせいだと思っていた――」
物語は、色鮮やかな花の名前を持つ少女たちが集う、ある学校の中庭から始まります。
桃色の霞のような恋に酔いしれるサクラ、幸福を信じて疑わないクローバー、そして残酷なほど明るい現実を突きつけるヒマワリ。語り手である「私」は、彼女たちの輪の中にいながら、サクラに対して友情以上の、決して口にしてはいけない想いを抱いていました。
しかし、移ろいゆく季節とともに、無邪気な関係は形を変えていきます。秋の訪れとともに露わになる、アジサイの秘めた告白、バラの抱える孤独、そしてヒマワリの覚悟。少女たちは「誰かに愛される自分」を卒業し、自らの足で立つ「一人の人間」としての産声を上げます。
ー若さという光の中にいたあの頃。
私たちは、誰かに摘み取られるのを待つ花でした。
けれど今は知っています。
雨に打たれ、風に吹かれ、それでも自分だけの花を咲かせる強さを。
文字数 4,661
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.26
5,456
白亜の乙女は汚辱に濡れる ―私立白亜女学院 排泄管理記録―
閑静な住宅街にある「私立白亜女学院」は、政財界の令嬢たちが集う日本最高峰の乙女の園。そこでは、微塵の乱れも許されない完璧な秩序が支配していた。
しかし、その「完璧」を維持するために、選ばれた少女たちはある残酷な代償を支払わされている。
頻尿、おねしょ、切迫性尿失禁――。誰にも言えない生理現象の悩みを、彼女たちは「おむつ」という名の白い檻に閉じ込め、そして特定の相手にその全権を委ねていた。
カサカサと鳴る紙の音。股間を支配する背徳的な熱。吸水ポリマーが吸い上げるのは、尿か、それとも乙女の尊厳か。
排泄という抗えない「本能」をきっかけに、少女たちの愛と支配が複雑に絡み合う、狂乱の学園百合叙事詩。
感想数 0
文字数 20,747
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.21
5,457
【短編】27歳OLの義理チョコ配布業務。3000円の投資で職場の平和を買い、能面のような笑顔で「感情の死」を遂行する一日
27歳、中堅社員。
バレンタインは「愛の告白」の日じゃない。
「円滑な人間関係」を維持するための、ただの集金と配布の業務日だ。
男性社員への義理チョコ選び、お局様への配慮、ホワイトデーのお返しへの過度な期待禁止。
完璧な「気が利く後輩」の仮面を被り、能面のような笑顔でチョコを配る私。
その仮面が剥がれ落ちそうになるのは、元カレ(社内)のデスクに近づいた時だけ。
これは、都会のオフィスで毎年繰り返される、甘くないチョコレート戦争の記録。
感想数 0
文字数 8,643
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.26
5,458
いつも貴方がいてくれるから
ある日大好きな婚約者と大好きな姉が抱き合っているのを目撃したアーウィン公爵家の三女シャノン。彼女が選択するのは?
そして彼女に寄り添う若き一人の騎士が居た。婚約者の護衛騎士だ。彼だけが彼女を心配してくれて…
ご都合主義、設定もふわっとしています。なんでも許せる方。
不定期カメ更新だと思います
なろう様でも公開中
文字数 7,905
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
5,459
感想数 0
文字数 227,455
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.10.31
5,460
感想数 148
文字数 110,564
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.12
5,461
春になるまで、名前のないままで
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
感想数 0
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
5,462
婚約破棄された私、今世では成功と幸せを総取りします。
◆プロローグ
夜は、すべてを包み隠してくれる。
悲しみも、後悔も、声にならなかった叫びさえも。
かつて白鳥玲奈は、夜の底で泣いていた。
愛していたはずの人に捨てられ、
信じていた未来を奪われ、
“選ばれなかった女”として、静かに世界から押し出された。
――前世では。
けれど今、月明かりに照らされる彼女の背筋は、驚くほどまっすぐだ。
失ったものは多い。
だがそのすべてが、彼女に「選ぶ力」を与えた。
もう、誰かの価値観に人生を委ねない。
もう、愛されるために自分を削らない。
復讐のためではない。
誰かを見下すためでもない。
ただ、自分の人生を、自分の手で掴み取るために。
これは――
一度すべてを失った女が、
静かに、しかし確実に世界の中心へと歩いていく物語。
感想数 0
文字数 2,463
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,463
帰還したアイリーシア
女神様、生まれなおしってなんですか??
え!!!弟神のせいで元々生まれる世界、生まれる予定日の2日前に手違いで
異世界(地球)に落としてしまったって……じゃそもそも地球は私にとっては異世界だったのですね……。
どうりで……。で今さら赤子からって何かの罰ゲームかなにかですか??
文字数 14,049
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.15
5,464
お断ちになった恋愛感情は現在使われておりません。
「将来きっとどんな男にも愛されることなんてねぇだろうな」男性不信でほとんど屋敷から出ることない伯爵令嬢ヘドヴィカはとうとう政略結婚で嫁がされることになった。その相手というのが幼少期、自身にトラウマを植え付けた張本人である幼馴染のボジェクだった。彼にはデブ、ブスと会うたびに揶揄われ、初恋さえ散らされた経験がある。「嫌! 近寄らないで!」男性不信により男に近づくだけで吐き気や眩暈、失神してしまう妻と、どうにかして巻き返したい元クソガキな夫ボジェクが頑張って愛を乞う話。【元悪ガキ現素直になるのが苦手で妻にクソデカ感情抱えてる夫×夫にトラウマを抱える元ぽちゃ現無自覚爆美女臆病妻】※ムーンさんで公開中のもののR15版になります。連載スピードはほぼ同じです。
文字数 149,217
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.27
5,465
感想数 0
文字数 31,259
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.28
5,466
婚約破棄された悪役令嬢ですが、私の”役目”に気づいたのは冷酷公爵だけでした
悪役令嬢と呼ばれ、
王太子から公衆の面前で婚約破棄された令嬢――
彼女は、何も語らぬまま王都を去った。
誰も知らない。
彼女が国を守るため、
あえて嫌われ役を演じ続けていたことを。
すべてを失ったはずの彼女の前に現れたのは、
冷酷無比と噂される公爵。
彼だけが、彼女の行動に違和感を覚え、
やがて“役目”の真実にたどり着く。
これは、
国のために悪役を演じた令嬢が、
役目を終え、
一人の女性として愛されるまでの物語。
感想数 0
文字数 40,299
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.21
5,467
【完結】彼女は手段を選ばない〜婚約破棄?NO!推し活&ヒロインを魔王の生贄にするのでご心配なく〜
憧れのダリオン殿下との婚約を少々強引な手腕でもぎ取ったロザリモンド。
しかし、16歳の誕生日に家宝の鏡『ツクヨミ』を見たことで自分が将来断罪される悪役令嬢だと知る。
だが、彼女はそんなことでへこたれる並の悪役令嬢ではなかった。
婚約破棄ではなく、殿下の熱狂的推し活&ヒロインとの恋を引き裂くことを目標に定めた最狂悪役令嬢道を貫くロザリモンド。
彼女は、死ぬまで一度も会えない運命を捻じ曲げ、ダリオン殿下に笑顔で断罪したら殺すという『針千本』の呪いをかける。
彼女に調教され、気付かぬまま徐々に恋の沼にはまっていくダリオン殿下。彼の心に全く気付かないロザリモンド。
素直になれないふたり。
とにかくポジティブ悪役令嬢がいつしか救国の聖女へと崇め奉られるお話。
ダリオン殿下はロザリモンドコンプレックスの影響でどうしょうもないクズですが、だんだん忠犬へと調教されていきます。
ロザリモンド、気をつけて。その忠犬、狼です。
感想数 1
文字数 50,537
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
5,468
婚約破棄?これからは、推しの殿下のトップオタクとして生きていきますわ!
公爵令嬢メメルは、第一王子ヴィルフリートに夜会のど真ん中で婚約破棄を突きつけられる。本来なら絶望する場面だが、重度の「王子オタク」だった彼女は狂喜乱舞! 「これで公認ストーカー……いえ、公認ファンとして出待ちができる!」と、前代未聞のポジティブ変換で自由の身を謳歌し始める。
メメルにとって、殿下の怒鳴り声は「神ボイス」、ゴミを見るような瞳は「至高のご褒美」。殿下が座ったベンチを金メッキで聖地化し、勝手にボイス入り目覚まし時計を開発し、挙句の果てには殿下と男爵令嬢リリアンの仲を「公式供給(てぇてぇ)」と拝む始末。
感想数 0
文字数 63,288
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,469
名前を捨てた王女と、踊り子の恋― 人形王女の選択 ―
感情を持つことを許されず、
ただ「王女」として生きることを求められてきた少女。
母を失った日から、彼女は自分の心を閉ざして生きていた。
そんな彼女の前に現れたのは、
宴の余興として城に呼ばれた一人の踊り子――アデル。
朗らかで大人びた彼は、
誰よりも早く、王女の孤独に気づいてしまう。
実は彼は、幼い頃に王女と出会い、
彼女を救うために踊り子となった青年だった。
やがて二人の心は静かに重なっていくが、
王女には隣国王太子との婚約という
「決められた未来」が突きつけられる。
王女であることを選ぶのか。
名前を捨て、恋を選ぶのか。
これは、
選ばされる人生から、
自分で選ぶ人生へ踏み出した
一人の王女と踊り子の恋の物語。
感想数 0
文字数 23,354
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.23
5,470
感想数 0
文字数 5,945
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,471
悪女が美貌の不遇令嬢に転生したら
悪女と言われ、刺された私。
これはもう死んだな、って思ってたのに。私が意識を戻した先は、美しい紫の瞳を持ちながら疎まれ、ついには自ら入水し命を終えようとしていた伯爵令嬢エレンディラの身体だった。
元のエレンディラは、周囲からの圧で卑屈で陰気。そう言われ続けていた。
だがいまはもう、中身は悪女と言われた私。
持ち前の鋼メンタルでメソメソせずに、生きていく。
事情により、顔にスカーフを巻いた不気味なミイラのような姿で、邸宅内や行く先々の人々をドン引きさせ、計画的に婚約をポイポイ。 ガチョウを追い回して羽を拾い、虫を煮出した汁で布を赤く染め、目をしょぼしょぼさせつつ針を刺し、理想の深紅のドレスを自作する。
自分の価値をあげるためなら、できることは全てやる。
王宮の夜会でスカーフを脱ぎ捨て、誰もが見惚れる完璧な美貌の令嬢を演じきったはずの私。 だが、その芝居を「詐欺師か?」と笑い、こちらの化けの皮を剥がしにかかる男が現れる。
「心を掴んで操るってのは、こういうことだ」
耳に残った熱い感触が、消えない。
こいつ、苦手だわー! 悪党め!
その男の第一印象は最悪。
金輪際関わらない! と誓うエレンディラだったが。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
文字数 39,948
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.12
5,472
塩マネージャー vs サバサバ系女子、私が選んだ対抗策は ‘ぶりっ子’ でした
私は、人気アイドルグループ「LUCENT(ルーセント)」のマネージャーをしている。
メンバーは5人。若くてビジュ最強、ダンスも歌もうまい。
そんな彼らを、私一人でまとめてきた。
必要以上にベタベタせず、でも管理は徹底。
その結果、私は「塩マネージャー」と呼ばれている。
別に怒ってるわけでも、機嫌が悪いわけでもない。ただ、無駄な愛想は振りまかないだけだ。
ところが。
最近、“自称サバサバ系女子”が配属されてきた。
「初めまして、 私、佐伯詩織っていいます。今日からマネージャー候補で入らせてもらいます!」
いつも通りに接しようと思ったが、なぜか私に絡んでくる。
「えっ、まだこの作業やってたんですか〜? もっと効率いい方法あるのかと思って♡」
「私だったらもっとメンバーのケアとかできるのにな〜。 」
正直、うざい。
そこで、私は決意した。
ぶりっ子で応戦しよう。
「えぇ〜♡ 佐伯さんってほんとに頭の回転はや〜い♡ さすがに、細かいリスク管理まではまだ教わってないですもんねぇ〜♡」
「マネージャーさん……キャラ変わりました?」
「……こわw(小声)」
メンバーたちも微妙な顔をしていたが、今はそれでいい。
私は今日も、“ぶりっ子マネージャー”を完璧に演じている。
感想数 1
文字数 120,549
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.06.21
5,473
性別を隠しているハイスペ令嬢(α)と底辺令息(Ω)、互いの秘密を知ってしまう
男女の性別と「オメガバース」と呼ばれる性別の、2種類の性区分が存在する異世界。
この世界の貴族社会では、『α』性の女性と『Ω』性の男性は冷遇されていた。
α女性はハイスペ故に男の仕事に口出しするため嫌遠されており、Ω男性は能力が低いため忌避されている。
そのため、αの子爵令嬢・ソニアとΩの公爵令息・ディランは、オメガバースの性別を隠して生きていた。
ところがある日、ひょんなことから二人は、互いの秘密を知ってしまい……?
【本作でのオメガバース(第二の性別)設定】
『α』:ずば抜けた知能と身体能力を持つ、優秀な性別。
『β』:人口が圧倒的に多いものの、能力は平均的な性別。
『Ω』:常に発情状態であるが故に日常生活に支障をきたす、社会的弱者な性別。
感想数 0
文字数 9,783
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,474
感想数 0
文字数 12,467
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.14
5,475
感想数 0
文字数 102,341
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.01
5,476
あなたはマイナス4000点です
初夜の寝室に愛人を連れ込み、「お前を愛することはない」と宣言した若き侯爵ロキシー。
だが、その瞬間から彼の人生は音を立てて崩れ始める。
新妻イザベラは、王家と伯爵家の後ろ盾を持つ冷静無比な才女。
ロキシーの暴言は即座に教会裁判所へ報告され、街中に晒され、領民も使用人も全員イザベラ側へ。
さらに王の前で不倫と侮辱の証言が次々と突きつけられ、ついには“国家反逆罪”で死刑宣告まで下される。
しかしイザベラは言う。
「この犬にはマイナス4100ポイントの負債があります。
働かせて返させてから殺してください」
痛快ざまぁと爽快成り上がりが交差する、逆転婚活ファンタジー。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使っています。下品な台詞があります。
感想数 3
文字数 7,157
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.28
5,477
感想数 0
文字数 6,465
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,478
感想数 0
文字数 12,255
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
5,479
思い込み、勘違いも、程々に。
※一部タイトルを変えました。
伯爵令嬢フィオーレは、自分がいつか異母妹を虐げた末に片想い相手の公爵令息や父と義母に断罪され、家を追い出される『予知夢』を視る。
現実にならないように、最後の学生生活は彼と異母妹がどれだけお似合いか、理想の恋人同士だと周囲に見られるように行動すると決意。
自身は卒業後、隣国の教会で神官になり、2度と母国に戻らない準備を進めていた。
――これで皆が幸福になると思い込み、良かれと思って計画し、行動した結果がまさかの事態を引き起こす……
感想数 199
文字数 171,902
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.07.18
5,480
悪役令嬢、婚約破棄された本日より暴走を開始します
公爵令嬢ニーアは、卒業パーティーの場で婚約者であるアレン王子から「冷酷で強欲な悪役令嬢」として婚約破棄を突きつけられます。しかし、極度の合理主義者であるニーアは悲しむどころか、これを「不良債権の処理」と大喜び。その場でこれまでの立替金や精神的苦痛を算盤で弾き出し、二億四千万ゴルドという巨額の慰謝料を請求して王宮を去ります。
感想数 0
文字数 50,781
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29