恋愛 小説一覧
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【完結】恋人との子を我が家の跡取りにする? 冗談も大概にして下さいませ
侯爵家令嬢アイリーン・エヴァンスは遠縁の伯爵家令息のシリル・マイソンと婚約している。
ある日、シリルの恋人と名乗る女性・エイダ・バーク男爵家令嬢がエヴァンス侯爵邸を訪れた。
なんでも彼の子供が出来たから、シリルと別れてくれとのこと。
アイリーンはそれを承諾し、二人を追い返そうとするが、シリルとエイダはこの子を侯爵家の跡取りにして、アイリーンは侯爵家から出て行けというとんでもないことを主張する。
※設定は緩いので物語としてお楽しみ頂けたらと思います
☆HOTランキング20位(2021.6.21)
感謝です*.*
HOTランキング5位(2021.6.22)
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平凡な私が絶世の美女らしい 〜異世界不細工(イケメン)救済記〜
2021年9月20日、作品タイトル名を変更しました。
旧→ビッチによる異世界不細工(イケメン)救済記
新→平凡な私が絶世の美女らしい 〜異世界不細工(イケメン)救済記〜
となります。今後も宜しくお願い致します。
※あらすじ※
本城 彩歌(ほんじょう さいか)二十五歳。どこにでもいる普通の女。
ちょっと性欲が強いだけの至って普通な女が異世界へ転移したり絶世の美女と評されたり娼婦になったり蔑まれている不細工(イケメン)たちに愛の手を差し伸べ、でろでろに愛されるという何番煎じなお話。
※がっつりエロが入りますので苦手な方は読むのをお止めください。
なろう様でもお話をアップしております。
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君は番じゃ無かったと言われた王宮からの帰り道、本物の番に拾われました
ココはフラワーテイル王国と言います。確率は少ないけど、番に出会うと匂いで分かると言います。かく言う、私の両親は番だったみたいで、未だに甘い匂いがするって言って、ラブラブです。私もそんな両親みたいになりたいっ!と思っていたのに、私に番宣言した人からは、甘い匂いがしません。しかも、番じゃなかったなんて言い出しました。番婚約破棄?そんなの聞いた事無いわっ!!
打ちひしがれたライムは王宮からの帰り道、本物の番に出会えちゃいます。
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【短編】お前は誰だと婚約者は言った
アンナ・クルゼ伯爵令嬢には自分に冷たく浮気性の婚約者がいた。
彼はローエン・アイクラー伯爵令息、美男子で有名だった。
婚約者へ愛されず嫉妬で心乱れ嫌われた結果アンナは悪役令嬢とまで呼ばれるようになる。
けれどある日を境に彼女は変わった。明るく社交的な性格になったのだ。
人気者になった婚約者を気に入らないローエンは舞踏会の日に彼女を強引にバルコニーに連れ出す。
そして言ったのだ「お前は誰だ」と。
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婚約を断る練習に付き合ってくださったのは、お相手の伯爵様でした
「わたくし、縁談をお断りしたくて。その練習を」
田舎の子爵家の三女、エルフィーナは悩んでいた。
刺繍は鹿を刺せば犬に間違われ、朝は侍女が一時間かけて起こすほどのお寝坊さん。令嬢教育の評価だって、ギリギリの及第点。
そんな自分が、几帳面で厳格だという伯爵様の妻になれるはずがない。
顔合わせを控えた植物園の裏庭で、偶然出会った男性に、お断りの練習相手をお願いすることに。
ところが、欠点を打ち明けても、返ってくるのは優しい言葉ばかり。
刺繍で指を刺してしまうことさえ、「それは、頑張った証なのではないでしょうか」と言ってくださる。
……あら? これでは、お断りする理由がなくなってしまうわ。
しかも、この方。本日お会いする予定の伯爵様ご本人でしたの!?
うっかり令嬢と、噂とは違って優しい伯爵様。
お断りの練習から始まる、甘くてちぐはぐな恋のお話。
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愛されなかった公爵令嬢のやり直し
オルレリアン王国の公爵令嬢セシリアは、誰からも愛されていなかった。
母は幼い頃に亡くなり、父である公爵には無視され、王宮の使用人達には憐れみの眼差しを向けられる。
婚約者であった王太子と結婚するが夫となった王太子には冷遇されていた。
そんなある日、セシリアは王太子が寵愛する愛妾を害したと疑われてしまう。
どうせ処刑されるならと、セシリアは王宮のバルコニーから身を投げる。
死ぬ寸前のセシリアは思う。
「一度でいいから誰かに愛されたかった。」と。
目が覚めた時、セシリアは12歳の頃に時間が巻き戻っていた。
セシリアは決意する。
「自分の幸せは自分でつかみ取る!」
幸せになるために奔走するセシリア。
だがそれと同時に父である公爵の、婚約者である王太子の、王太子の愛妾であった男爵令嬢の、驚くべき真実が次々と明らかになっていく。
小説家になろう様にも投稿しています。
タイトル変更しました!大幅改稿のため、一部非公開にしております。
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私の婚約者様との婚約を望む王女様に大事なお話があります
とあるお茶会で。恋多き王女が美形の婚約者がいる伯爵令嬢に「私と彼は愛しあっているの。別れてちょうだい」と言い放った。
伯爵令嬢は王女に彼の話をしだす――。
わがまま王女様を天然な令嬢が追い返すお話。
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言葉と心をくれた愛しい人に恩返しを
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
何年にもわたって横行している隣国での人身や奴隷売買。その中でもここ数年派閥をきかせているのは自我を根刮ぎ奪い、殺人人形や愛玩人形を作って扱う館があるのだという。
その中で何年も自我の持たない人形として生きてきた名無しは、オークションで破格の値段で落札された。
新しい雇い主は強国バロアス王国の要人であると言われていた男。
名前を付けられ共に過ごし、何故か人の扱いを受けることに戸惑う日々。
そんな中、少しずつ自我が芽生え人として感情を持ち始めていく名無しの行く末は。そして落札した彼の真意とは。
人形として扱われ、裏社会で一級品の人形と呼ばれ続けてきた感情の一切持たない人族と、バロアス王国の裏組織を牛耳る冷酷無比で秘密の多い高貴の獣人。互いに凄惨な過去を持ちながらも心を育み、奇跡の方法で試練を乗り越えていく、もどかしくも切ない物語。
バロアス王国の最終作となります。
R18には☆マークがつきます。
他サイトにも投稿しています。
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【完結】王子は聖女と結婚するらしい。私が聖女であることは一生知らないままで
「聖女と結婚するんだ」──私の婚約者だった王子は、そう言って私を追い払った。でも、その「聖女」、私のことなのだけど。
※王国は滅びます。
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義妹を優先する婚約者 & 家を乗っ取った義母義妹を覚醒した闇聖女の力で滅します。
義母と義妹に家をのっとられた伯爵家の後継、アステリア。義母により勝手に決められた年下の婚約者ケリアンは義妹を優先し、アステリアを冷遇する。
父の急死後、虐げられ倒れそうになりながらも、父の仇を討つため歯を食いしばってアステリアは日々を過ごしていた。
そんな時、死んだと聞かされていた元婚約者ジュリアスがアステリアの救出を画策し始める。彼はアステリアの父が縁を結んだ婚約者で、アステリアと同じ祖先を持つ聖女の末裔だった。
アステリアは過酷な状況の中、自分でも気づかぬうちに闇聖女の力で敵を徐々に滅していく。
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前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします
※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。
我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。
けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。
「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」
そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
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いつもそこに君がいた ~嘘の告白から、幼馴染だった二人の距離が変わり始める~
物心つく前から、ずっと一緒だった幼馴染のカイ。
アイリはそんな彼を、いつからか好きになっていた。
けれどカイにとって自分は、ただの幼馴染。
そう思っていたある日、アイリはカイが別の少女に告白する場面を見てしまう。
しかもその告白には、彼女の知らない事情があって――。
ずっと変わらないと思っていた二人の日常は、少しずつ形を変えていく。
これは、幼馴染に恋をした少女が、「待つ恋」から一歩踏み出していく物語。
全10話・予約投稿済み。
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私から略奪婚した妹が泣いて帰って来たけど全力で無視します。大公様との結婚準備で忙しい~忙しいぃ~♪
身勝手な理由で泣いて帰ってきた妹エセル。
でも、この子、私から婚約者を奪っておいて、どの面下げて帰ってきたのだろう。
誰も構ってくれない、慰めてくれないと泣き喚くエセル。
両親はひたすらに妹をスルー。
「お黙りなさい、エセル。今はヘレンの結婚準備で忙しいの!」
「お姉様なんかほっとけばいいじゃない!!」
無理よ。
だって私、大公様の妻になるんだもの。
大忙しよ。
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婚約破棄したので、元の自分に戻ります
この国の王子の誕生日パーティで、私の婚約者であるショーン=ブリガルドは見知らぬ女の子をパートナーにしていた。
そして、ショーンはこう言った。
「可愛げのないお前が悪いんだから!お前みたいな地味で不細工なやつと結婚なんて悪夢だ!今すぐ婚約を破棄してくれ!」
王子の誕生日パーティで何してるんだ…。と呆れるけど、こんな大勢の前で婚約破棄を要求してくれてありがとうございます。
今すぐ婚約破棄して本来の自分の姿に戻ります!
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【R18】女性向け風俗に行ってきました【完結】
仕事ばかりしていたら気づけばアラサー。
独身、彼氏なし、性欲は強いせいでほぼ毎日1人でしている悲しき女性の名前は凛。
仕事を頑張ったご褒美に何か買おうと街に出てみたが人混みのせいで物欲が湧かない。
休憩したいがカフェはどこも満席…
ネットカフェに避難してこの際、ネットでご褒美を買おうとしていると隣からアレな音が聞こえてきて。
相手がほしくなった凛がご褒美に選んだのは「男」だった。
人生初めての女性向け風俗にハマっていくアラサー女性の物語
女性向け風俗・連続絶頂・潮吹き・アナル・二穴あり
後半にレズプレイがあるので苦手な方は途中までをオススメします。
完結まで1日1話ずつ更新予定です。
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【完結】婚約破棄?ってなんですの?
「相も変わらず、華やかさがないな」
と言われ、婚約破棄を宣言されました。
ですが……?
貴方様は、どちら様ですの?
私は、辺境伯様の元に嫁ぎますの。
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【短編】復讐すればいいのに〜婚約破棄のその後のお話〜
平民の女性との間に真実の愛を見つけた王太子は、公爵令嬢に婚約破棄を告げる。
しかし、公爵家と国王の不興を買い、彼は廃太子とされてしまった。
これはその後の彼(元王太子)と彼女(平民少女)のお話です。
数年後に彼女が語る真実とは……?
前中後編の三部構成です。
❇︎ざまぁはありません。
❇︎設定は緩いですので、頭のネジを緩めながらお読みください。
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【完結】王妃を廃した、その後は……
私にはもう何もない。何もかもなくなってしまった。
地位や名誉……権力でさえ。
否、最初からそんなものを欲していたわけではないのに……。
望んだものは、ただ一つ。
――あの人からの愛。
ただ、それだけだったというのに……。
「ラウラ! お前を廃妃とする!」
国王陛下であるホセに、いきなり告げられた言葉。
隣には妹のパウラ。
お腹には子どもが居ると言う。
何一つ持たず王城から追い出された私は……
静かな海へと身を沈める。
唯一愛したパウラを王妃の座に座らせたホセは……
そしてパウラは……
最期に笑うのは……?
それとも……救いは誰の手にもないのか
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こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
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行かないで、と言ったでしょう?
誰よりも愛した婚約者アルノーは、華やかな令嬢エリザベートばかりを大切にした。
病に臥せったアリシアの「行かないで」――必死に願ったその声すら、届かなかった。
壊れた心を抱え、療養の為訪れた辺境の地。そこで待っていたのは、氷のように冷たい辺境伯エーヴェルト。
人を信じることをやめた令嬢アリシアと愛を知らず、誰にも心を許さなかったエーヴェルト。
スノードロップの咲く庭で、静かに寄り添い、ふたりは少しずつ、互いの孤独を溶かしあっていく。
これは、春を信じられなかったふたりが、
長い冬を越えた果てに見つけた、たったひとつの物語。
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婚約破棄?わかりました。じゃあ、死にます。
婚約破棄の現場で、令嬢は毒を飲む。
殿下はあの子の「自由」を愛した。ならば、私も「自由」になっていいはずだ。
あの日の初恋を、胸に灯してーー
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いいえ、望んでいません
「お前を愛することはない!」
結婚初日、お決まりの台詞を吐かれ、別邸へと押し込まれた新妻ジュリエッタ。
だが彼女はそんな扱いに傷つくこともない。
なぜなら彼女は―――
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【完結】私が貴方の元を去ったわけ
「貴方を……愛しておりました」
国の英雄であるレイクス。
彼の妻––リディアは、そんな言葉を残して去っていく。
離婚届けと、別れを告げる書置きを残された中。
妻であった彼女が突然去っていった理由を……
レイクスは、大きな後悔と、恥ずべき自らの行為を知っていく事となる。
◇◇◇
プロローグ、エピローグを入れて全13話
完結まで執筆済みです。
久しぶりのショートショート。
懺悔をテーマに書いた作品です。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
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アデレイドの胸三寸
アデレイドの、ロジャーに対する印象はお世辞にもよいものではなかった。
婚礼を一年後に控えた春の庭園で、ロジャーは婚約者であるアデレイドに言った。
「当家の事業にも、私の執務にも、口出しも興味も関心も無用だよ」
帰宅するロジャーを見送ると、
「なんと失礼なことを仰るのでしょう」
後ろに控えていた侍女のセルマが、アデレイドの胸の内を代弁してくれた。
二歳年上のロジャーは、家柄だけでなく見目の良さ、成績優秀であることも相まって、学園でも目立つ生徒の一人だった。
彼の周囲は高位貴族の子女ばかりで、中には王家の縁戚にあたる公爵家の令嬢もいた。
その公爵令嬢マルグリットに、ロジャーは惹かれていたようだった。
だが、政略の切り札となる公爵令嬢が国内の貴族に嫁ぐことはなく、マルグリットはその後、隣接する公国へと輿入れした。
初めから、ロジャーにはアデレイドに対する興味も好意も何もなかった。マルグリットのいなくなった王国で、彼女ではない婚約者を得たに過ぎない。
学園を卒業して、アデレイドはロジャーに嫁いだ。
心がどこにあろうとも、家の存続のためにロジャーはアデレイドを妻にした。
夫には、愛する人がいる。
それがアデレイドの結婚の始まりだった。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に度々修正が入ります。間を置いてお楽しみ下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
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姉は不要と判断された~奪うことしか知らない妹は、最後に何も残らなかった~
妹にすべてを奪われ続けてきた姉。
ついには婚約者まで狙われ、「不要とされた」。
それは、誰にとっての「不要」だったのか。
「不要とされた」シリーズ第二弾。
1,345
妹ばかりを贔屓し溺愛する婚約者にウンザリなので、わたしも辺境の大公様と婚約しちゃいます
わたし、リエナは今日婚約者であるローウェンとデートをする予定だった。
ところが、いつになっても彼が現れる気配は無く、待ちぼうけを喰らう羽目になる。
「私はレイナが好きなんだ!」
それなりの誠実さが売りだった彼は突如としてわたしを捨て、妹のレイナにぞっこんになっていく。
こうなったら仕方ないので、わたしも前から繋がりがあった大公様と付き合うことにします!
1,346
【完結】異世界に行ったらイケメン騎士たちの愛玩人形にされました。~四人の騎士は砦の女王に溺れる~
気づいたら異世界転移していたゆきは自警団のカイに拾われ、生きていく為にただ可愛がられるだけのお人形としていることを求められる。四人の個性豊かな騎士たちの愛と独占の狭間で、次第に女王へと覚醒し、砦の運命も男たちの心も動かす存在へと生まれ変わる。王道な冷徹団長カイ、策士で危険な副団長キース、美しく怪しいマルセル、真面目で忠犬なセス。サクッと読める異世界トリップの逆ハーレムものです。ドMやら女装した男がでてきます。エロ多めの愛されTLです。
1,347
もう殿下の悪夢は引き受けません ~「眠らせるだけの女」と婚約破棄された宮廷夢守り、眠れない辺境公に傷ごと大切にされています~
宮廷夢守りリディアは、十年間、婚約者である王太子アルベルトの悪夢を毎夜ひそかに引き受けてきた。
けれど王太子が感謝したのは、夢の象徴を読む聖女セラフィナ。誕生日夜会で「眠らせるだけの女に王妃は務まらない」と婚約を破棄されたリディアは、静かに夢鍵を返した。
「承知しました。では今夜から、殿下の悪夢は殿下ご自身でお願いいたします」
誰かの夜を守るため、自分は眠らず傷つく。それが務めだと思っていた。王宮を去った夜、リディアは初めて自分自身の夢を見る。
新しい依頼人は、十年間まともに眠れない北辺公ユリアンだった。だが彼が求めたのは、悪夢の肩代わりではない。
「代わりに耐えないでくれ。私の隣で、一緒にほどいてほしい」
十二分の安眠から始まる治療、城下の夢相談所、王国中から集められていた悪夢、使い切られた夢守りたちの記録。リディアが仕事を返したことで、王宮を支えていた見えない仕組みが崩れ始める。
これは、捨てられた夢守りが傷ごと大切にされ、誰も一人で夜を持たなくてよい朝を作る物語。
1,348
婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。
そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。
婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
1,349
決めるのはあなた方ではない
王命で決まった婚約者に、暴言を吐かれ続けて10年。
逃れられずに結婚したカメリアは、夫となった男から実はずっと愛していたと言われ。
1,350
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
1,351
【完結】悪女と罵られたので退場させていただきます!
ブランシュ・クリスティーネ・ヴァレリー公爵令嬢は婚約者の王太子に訴えられ裁判にかけられる。明らかに冤罪と分かる内容。にも拘わらず「有罪」の判決を受け、国外追放になってしまった。何故、王太子はこのような暴挙にでたのか?王太子の横にいる男爵令嬢は彼の子供を身籠っているらしい。国王とヴァレリー公爵の不在中に起こった出来事は国そのものを暗雲をもたらす。
祖国崩壊。
そして帝国貴族としての始まり。
それは彼女にとって良かったのか悪かったのか。様々な思惑の中をブランシュは生きていく。帝国貴族として、公爵家の跡取りとして。皇太子の後宮入りをしたブランシュだったが、その背景は何やらきな臭い予感が・・・。
1,352
好きな人ができたと言ったら幼馴染みの態度が豹変しました。
侯爵家の令嬢フィリアには、五つ年上の幼馴染がいる。
ルシウスは公爵家の長男であり、聖騎士団の騎士団長でもある。
昔からフィリアの騎士として振る舞ってくれていたルシウスと、ごく自然に婚約者になっていた。
しかし、ある日の夜会で、「ルシウス様はわがままな妹と結婚をしなければならず、可哀想」という噂話を聞いてしまう。
自分のせいでルシウスは想い人と添い遂げられないのだと気づいたフィリアは、ルシウスに告げる。
「私、好きな人ができました」
だから、あなたとは結婚できないのだという嘘を──。
1,353
復讐の恋〜前世での恨みを今世で晴らします
アレネ=フォーエンは公爵家令嬢だ。美貌と聡明さを兼ね備えた彼女の婚約者は、幼馴染で男爵子息のヴァン=オレガ。身分違いの二人だったが、周りからは祝福されて互いに深く思い合っていた。
それは突然のことだった。二人で乗った馬車が事故で横転したのだ。気を失ったアレネが意識を取り戻した時に前世の記憶が蘇ってきた。そして未だ目覚めぬヴァンが譫言のように呟いた一言で知ってしまったのだ。目の前の男こそが前世で自分を酷く痛めつけた夫であると言うことを。
1,354
最初から間違っていたんですよ
二人の門出を祝う晴れの日に、彼は別の女性の手を取った。
花嫁を置き去りにして駆け落ちする花婿。
でも不思議、どうしてそれで幸せになれると思ったの……?
1,355
「あなたの好きなひとを盗るつもりなんてなかった。どうか許して」と親友に謝られたけど、その男性は私の好きなひとではありません。まあいっか。
真面目が取り柄のハリエットには、同い年の従姉妹エミリーがいる。母親同士の仲が悪く、二人は何かにつけ比較されてきた。
ある日招待されたお茶会にて、ハリエットは突然エミリーから謝られる。なんとエミリーは、ハリエットの好きなひとを盗ってしまったのだという。エミリーの母親は、ハリエットを出し抜けてご機嫌の様子。
ところが、紹介された男性はハリエットの好きなひととは全くの別人。しかもエミリーは勘違いしているわけではないらしい。そこでハリエットは伯母の誤解を解かないまま、エミリーの結婚式への出席を希望し……。
母親の束縛から逃れて初恋を叶えるしたたかなヒロインと恋人を溺愛する腹黒ヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:23852097)をお借りしております。
1,356
見捨てられたのは私
急に振り出した雨の中、目の前のお二人は急ぎ足でこちらを振り返ることもなくどんどん私から離れていきます。
ただ三人で、いいえ、二人と一人で歩いていただけでございました。
ぽつぽつと振り出した雨は勢いを増してきましたのに、あなたの妻である私は一人取り残されてもそこからしばらく動くことができないのはどうしてなのでしょうか。いつものこと、いつものことなのに、いつまでたっても惨めで悲しくなるのです。
何度悲しい思いをしても、それでもあなたをお慕いしてまいりましたが、さすがにもうあきらめようかと思っております。
1,357
最後まであなたを愛していました
公爵令嬢のアリアは幼い頃からの婚約者侯爵令息のユリウスを愛していた。
1,358
旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!
「俺には恋人がいるんだ」
初夜で旦那様にそう告げられました。
ものすごく申し訳なさそうに。
大丈夫です。知ってますから。
どうぞ愛人と仲良くしてくださいね。
私は好きにさせていただきますので。
悠々自適なお飾り妻の快適ライフを送っていたら、
旦那様が接近してくるのですが。
どうぞ、お構いなく。
1,359
あなたの愛はいりません
「私がそなたを愛することは無いだろう。」
初夜当日。
陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。
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王妃となったアンゼリカ
婚約者を責め立て鬱状態へと追い込んだ王太子。
そんな彼の新たな婚約者へと選ばれたグリフォン公爵家の息女アンゼリカ。
彼女は国王と王太子を相手にこう告げる。
「ひとつ条件を呑んで頂けるのでしたら、婚約をお受けしましょう」
※以前の作品『フランチェスカ王女の婿取り』『貴方といると、お茶が不味い』が先の恋愛小説大賞で奨励賞に選ばれました。
これもご投票頂いた皆様のおかげです! 本当にありがとうございました!