恋愛 小説一覧
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庇護欲を駆り立てるという妹に浮気しようとした婚約者に私が激怒した結果、下僕になりました
庇護欲では悪女に勝てません。知らんけど
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文字数 1,827
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
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公女ボナは白薔薇なんてほしくない〜真実の愛を見つけた愚王に大国から復讐を差し上げます〜
フランス王宮で『最高級の駒』として育てられたサヴォイア公女ボナ。
彼女はイングランド王エドワードとの婚姻のため、海を渡ってやってきた。
しかし、謁見の間で王が手を引いていたのは、別の女だった。
「彼女はエリザベス。僕の伴侶だ。真実の愛に出会ってしまえば逆らうことができない」
神の前で運命を誓ったと、浮かれ顔で婚約破棄を告げる愚王。
周囲の貴族が青ざめる中、ボナはただ優雅に、折れ曲がったフランス製の扇子を床に落とす。
――ここから、公女ボナの華麗なる舌戦(復讐)が始まる。
※薔薇戦争をモチーフにしたなんちゃって歴史ものです。歴史考証緩めなのが許せない方は閲覧をお控えください※
※本作品は特定の人物、歴史上の出来事を貶める意図はございません。なんとなく歴史に興味を持っていただけたら幸いです※
感想数 0
文字数 3,393
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,323
感想数 0
文字数 109,873
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.29
1,324
文字数 10,949
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
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「リディアの魔法学講座」呪われたヒロインは、団長から逃げてツンデレ生徒を育成している
エリート魔法師団の世界唯一の蘇生魔法の使い手だったリディアは、任務中に呪いを受けて、魔法を失ってしまう。
魔法師団を追放されたリディアが選んだのは、魔法大学の先生。担当したのは、魔法が使えない問題児の男子生徒達。
放置されていた彼らに魔法が使えるようにすると約束したのに、ツンデレ男子たちはちょっかいばかり。自分の呪いを解いて、日々の平穏を求めながら、無事に生徒達を卒業させます!
ちょいちょい干渉してくる元上司の俺様団長を身も蓋もなく焦らせ、元同僚のお兄ちゃん(役)に構いたおされ、魔法の講義をしたり、バトルしたり、たまにお色気アリのヒロインの奮闘記。
(序章の過去編は重厚な雰囲気、1章の大学編からはライトな文章です)
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文字数 59,496
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.20
1,326
幼馴染を信じた旦那様は、簡単に裏切られ破滅するのでした
幼馴染を選ぶため離婚を選んだアーサー。その選択が間違いだと知るのはまだ先のこと。
文字数 21,341
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,327
追憶の彼方ー夢に出てくる人に求婚されたら、溺愛始まりましたー
魔法学園に通いだしたセレスティア。毎日夢に出てくる人に出会ったら求婚からの溺愛始まりました。
感想数 0
文字数 10,936
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.16
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私の婚約者様との婚約を望む王女様に大事なお話があります
とあるお茶会で。恋多き王女が美形の婚約者がいる伯爵令嬢に「私と彼は愛しあっているの。別れてちょうだい」と言い放った。
伯爵令嬢は王女に彼の話をしだす――。
わがまま王女様を天然な令嬢が追い返すお話。
文字数 10,490
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
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文字数 579,993
最終更新日 2026.05.17
登録日 2022.01.31
1,330
根雪の証
親のいいつけでかつて姉の許嫁であった年上の松岡に嫁いだ雪乃。
ほんの少しだけあった小さな期待は打ち砕かれ失意の中大切な物のために必死でもがくが、報われる事なくさらに苦しみの闇に追いやられる。
日の当たらない者は存在を声に出すことさえゆるされないのか。
※子供、妊娠に関するセンシティブな内容があります。ご注意ください。
*のつく話には暴力性の強い箇所があります。ご注意下さい。
*短編のつもりで書き始めたのですが、思った以上に長くなってしまい、長編とさせていただきます。
短編と思って読んでくださった方申し訳ありません。
感想数 6
文字数 117,337
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.02.23
1,331
黒蝶令嬢の恋愛事情
書きかけで放置してる小説をお試しでupです。
気が向いたら続きを書いていきます。
家族や婚約者から嫌われると言うよくあるお話ですが、主人公は鋼の心を持つツヨツヨちゃんです。
ーーー
「皆様…本当におめでたい集団ですわね」
思わず笑みが漏れる私に、睨みつけてくる目の前の「阿呆ども」。
今日は大切な日だと言うのに、揃いも揃って、阿呆ばかり。溜息しか出ませんわ。
「ミラージュ!貴様、王太子である私の婚約者でありながら、聖女シシリーに対するその態度!許されると思うな!」
「ミラージュ姉様、何故こんな酷いことをなさるの!」
聖女の何たるかも知らない阿呆達。
呆れてしまいますわね。
………と言うか、誰が聖女ですって?
クソ面倒…寝言は寝てから言ってくださる?
感想数 0
文字数 7,344
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.19
1,332
私がある日突然家出しても、どうせあなたはなにも感じないのでしょうね
ユーグ伯爵はある日、婚約者であるソアラに対して婚約破棄を告げる。しかしそれと同時に、あえて追放はせずに自分の元に残すという言葉をかけた。それは優しさからくるものではなく、伯爵にとって都合のいい存在となるための言葉であった。しかしソアラはそれに返事をする前に、自らその姿を消してしまう…。そうなることを予想していなかった伯爵は大いに焦り、事態は思わぬ方向に動いていくこととなるのだった…。
文字数 10,353
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,333
義家族に虐げられた令嬢は家から逃げ出し人生を謳歌する
【完結】
義母と義姉から酷い虐げを受け、いつ殺されるか分からない日々を送っていた伯爵令嬢のマリー。
だがある満月の夜、彼女の中に「4つの前世の記憶」と、母から受け継いだ強大な『エルフの魔力』が覚醒する。
「まるで運命が逃げなさいって言ってるみたい」
前世の知識のひとつ、特殊メイクを駆使して家から逃げ出し
圧倒的な魔力で魔獣を狩り
無事に到着した王都で目立たずひっそり生きるつもりだったのに……
気付かぬうちに溺愛されていたせいで貴族街の立派なお屋敷に住むことに。
更には学園に通わないといけなくなったりと予定外の出来事だらけ。
本人は気づいていないが、前世からの縁に助けられ、チート魔力で無双する。
虐げられ令嬢の華麗なる逆転劇が今はじまる!
読んでいただきありがとうございます。感想などお待ちしております!
感想数 2
文字数 233,521
最終更新日 2026.05.17
登録日 2024.04.06
1,334
転生先のご飯がディストピア飯だった件〜逆ハーレムはいらないから美味しいご飯ください
食事のあまりの不味さに前世を思い出した私。
水洗トイレにシステムキッチン。テレビもラジオもスマホある日本。異世界転生じゃなかったわ。
と、思っていたらなんか可笑しいぞ?
なんか視線の先には、男性ばかり。
そう、ここは男女比8:2の滅び間近な世界だったのです。
人口減少によって様々なことが効率化された世界。その一環による食事の効率化。
料理とは非効率的な家事であり、非効率的な栄養摂取方法になっていた…。
お、美味しいご飯が食べたい…!
え、そんなことより、恋でもして子ども産め?
うるせぇ!そんなことより美味しいご飯だ!!!
文字数 57,033
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.06.20
1,335
感想数 0
文字数 2,707
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,336
保健室には秘密がある
パパ活でしか、自分の価値を確かめられなかった女子高生・結衣。
ある雨の日、保健室で養護教諭の高瀬先生に秘密を知られてしまう。
軽蔑されると思っていた。
けれど先生は、結衣を叱りながらも、誰より真っ直ぐに向き合ってくれた。
「大事にされることと、都合よく使われることは違う」
その言葉に救われ、次第に先生へ惹かれていく結衣。
そして先生もまた、越えてはいけない一線に苦しみながら、彼女を想ってしまう。
これは、寂しさを埋めるために生きていた少女が、“本当に誰かを好きになる”までの、危うくて切ない青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 14,984
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.11
1,337
真実の愛のその先は〜略奪した令息に味方がいませんでした〜
「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」
その日私は、侯爵家の令嬢の婚約者を奪い。
……幸せになるはずだった。
これは奪った令息の魅力が隣にいた婚約者の令嬢のものだったと私が知るまでの物語。
※連載作品「真実の愛て、何?(略)」のマリシア視点の短編になります!
感想数 0
文字数 2,665
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,338
文字数 137,325
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.10
1,339
香り立つもの
偉人は逝きて 名言を残す
感想数 0
文字数 170
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,340
冬眠ガール
充春、高校2年生。同級生の彼女の芙由は一緒にいてもどこかぼんやりとしている。
絵を描く才能のある彼女は、集中すると話を聞いていないことが多いため、彼女の個性として
そんなに気にすることがなかった。
その年の冬、休みがちな彼女はしきりに目をこすっていつもよりぼんやりとしていた。
そして、彼女と連絡が一切取れなくなった。
そして、おれは知ることとなる。
熊が冬眠することをやめた昨今、ごく一部の人間が冬眠するようになった、と。
感想数 0
文字数 20,453
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.15
1,341
感想数 0
文字数 22,534
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.13
1,342
【サンプル】人前でもアクメさせられる十年契約~魔王に感覚を共有され、遠隔操作で恥辱の日々を送る王女~
「お前の『感覚』を、今ここで私に繋ごう」
魔族の侵略により、蹂躙された王城。国と5歳の甥の未来を守るため、小さな王女・私は、自らの身を捧げて魔王の妻になる契約を結ぶ。
ただし、条件は「甥が戴冠するまでの10年間」。命を賭した覚悟の取引だったが、魔王が私に刻んだのは、彼の持つ不思議な「トルソー」と私の身体の五感を完全に同調させる【所有紋】だった。
それ以来、私の日常は一変する。
――何も知らない万の民衆が見上げるバルコニーで、魔王の指にクリトリスを擦り潰され、膣奥を巨根でズブズブに貫かれる。
――純粋な甥王子の目の前で、後孔(アナル)に巨大な魔王チンポを挿入され、中出しの熱に悶絶する。
「魔法の特訓よ」と嘘を吐きながら、がに股で腰をカクつかせて絶頂する私の無様な痴態。
夜になれば、唾液でテラテラに濡らした巨大な張り型に自ら跨がり、トルソーとの二重の攻めで感度は3000倍に跳ね上がって――!?
崇高な祈りの裏で、身体も子宮も魔王のものに作り変えられていく。背徳感MAXのダークファンタジーTL。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
感想数 0
文字数 8,168
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,343
文字数 11,403
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.11
1,344
天使は悪魔と結ばれたい
セイレーンのガーディアンに登場する、『ミリヤとロック』の話です。
純血の天使族ミリヤと、その純血から忌み嫌われている悪魔族のロック。
そんなミリヤがロックを好きになったきっかけと、今に至るまでの過程を書いていきたいと思います。
ミリヤ(17歳)白い肌と金色の髪に碧眼を持つ、由緒ある純血の天使族。悪魔族は穢れだと言い聞かされて来たけれど、そうは思っていない。
悪魔族のアスカと、天使族のシュウ(プリンセス)。それと、純血のファリスとは幼馴染。
ロック(17歳)→アスカと仲の良い悪魔族。紅瞳で黒髪で長髪(いつもは束ねてる)。子供の頃純血の天使族から『穢れ』と呼ばれて差別を受けたことがあり、純血主義者は好きになれない。けど、ミリヤの思想はそれとは違うし、いじらしくて可愛いと思ってる。
感想数 0
文字数 10,941
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.09.13
1,345
グラン・カッセに達した私の心~無自覚に私を見下す夫の顔色を窺うのは、今日でやめました~
砂糖の温度を数度単位で見極める、コンフィズリー(砂糖菓子)の天才的技術を持つマロウ。
彼女は毎朝早くに起きて完璧な家事をこなし、騎士である夫のために自分を殺して尽くしてきた。
「いつまでもそんな下らない砂糖遊びばかりしていないで、少しは教養を学んだらどうだ」
しかし、無自覚に彼女を家政婦同然の存在として見下す、夫であるロランの冷酷な一言で、彼女の心は極限まで煮詰まり、ついに粉々に砕け散った。
完璧な宝石キャンディと離縁状を残し、家を出たマロウ。
彼女は自身の腕を活かし、王都で店を出して独立。
その圧倒的な技術と情熱は、瞬く間に貴族夫人たちを虜にし、大商会を築き上げていく。
一方、マロウを失ったロランの生活は崩壊。
無自覚に見下していた妻の偉大さと、自身の愚かさに気づき始めるが……。
文字数 22,474
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.16
1,346
現実は乙女ゲーよりも奇なり
私ことーー 橘 珠里 高3。
乙女ゲームをなによりも愛する女。
なので『現実世界』の男には全く
興味はございません。
私が恋する男は乙女ゲーのイケメン
オンリーでございます。
そんな乙女ゲーの為ならば、
『ズボラ女』と呼ばれようが
『妄想オタク女』と呼ばれようが、
我が道を貫き通す所存であります。
ーーが、高3になり、卒業まであと
一年と目前に差し迫った私に何故か、
弟の親友である奏の様子が変わって
きたような??
しかも『現実世界』の男達も自分の
周りに近付いてきて、まるで乙女ゲー
ありきのような展開に正直、大いに
困っております。
私が“モテ期”??
まさに“奇なり”であります。
あ、あり得ねーーー!!
【別サイト**~なろう(~読もう)さん
でも掲載させて頂いてます**休止中】
感想数 1
文字数 317,661
最終更新日 2026.05.17
登録日 2017.09.24
1,347
星乙女の涙 〜最強魔導士の歪な溺愛と堅物騎士の監視〜
大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。
希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。
そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。
相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。
そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。
自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。
しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。
最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。
逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。
登場人物紹介
◆ シエルカ・イルネシア 19歳
青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。
鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。
希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。
魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。
大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。
健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。
ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。
◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳
青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。
聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。
魔導ギルドS級魔導士。
本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。
優雅で傲慢な性格。
シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。
(ヤンデレ気質)
◆ ロウル・クラファス 26歳
サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。
ルシオンより高い身長と強靭な体躯。
教会直属・星典管理室執行騎士団長。
ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。
表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
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文字数 41,776
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.05
1,348
月鏡の畔にて
水神が治める幻想の国『月鏡』。神のための大図書館――崇高なる叡知と悠久の歴史。
はじまりは、図書館で働く平民の娘・暁(さとる)と浮世離れした銀髪の美青年・御影(みかげ)の出逢い。
しかし、御影は心を開かず嘘でごまかすばかり。次第に暁は強い想いを抱き始める。
「彼を知りたい」。
暁の好奇心、激しく奥ゆかしい恋情が、御影の作った氷のような虚構を壊していく。
そして、二人の抱える寂しさと薄暗い秘密が暴かれたその時。湖沼月鏡の真実が明らかになる――。
感想数 0
文字数 308,003
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.11.30
1,349
ミッドナイトブルー〜誰にも言えない秘密の恋〜
セフレ、不倫、禁断愛…誰にも言えない秘密の恋を描いた短編集。
感想数 0
文字数 2,691
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,350
逃げられるものならお好きにどうぞ。
「俺、お姉さんのこと気にいっちゃった」
声を掛けてきたのは、不思議な雰囲気を纏った綺麗な顔をした男の子。
常識人かと思いきや――色々と拗らせた愛の重たすぎる男の子に、気に入られちゃったみたいです。
「黒瀬くんと一緒にいたら私、このまま堕落したダメ人間になっちゃいそう」
「それもいいね。もう俺なしじゃ生きていけない身体になってくれたら本望なんだけどな」
「……それはちょっと怖いから、却下で」
「ふっ、残念」
(謎が多い)愛情激重拗らせ男子×(自分に自信がない)素直になれないお姉さん
――まぁ俺も、逃す気なんて更々ないけどね。
※別サイトで更新中の作品です。
2024.09.23~ こちらでは更新停止していましたが、ゆるゆると再開します。
感想数 0
文字数 229,844
最終更新日 2026.05.17
登録日 2023.01.10
1,351
聖女も過ぎれば毒となる〜もう振り回されるのはおしまいにします〜
宰相府で事務官として働く宰相の娘ジゼラは、魔王との停戦を実現させたかつての王女に憧れ、その高みを目指して日々奮闘している。だがこの半年ほどは、思いついたら何でも暴走させる聖女に振り回されてばかり。癒しは後輩の、見習い事務官ヴィットール青年だ。
聖女の暴走をかいくぐり、夢を追いかけ恋にも目覚めるジゼラのお話。
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文字数 76,697
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06
1,352
「君を愛することはない」なら、私も愛する必要などありませんよね?
「私は君を愛することはできない。それだけは、今この瞬間にしっかりと覚えておいてくれ」
私は動かなかった。
ただ、静かに彼を見つめ返した。
私の沈黙を「絶望」と受け取ったのか、ヴィルフリートは鼻で笑い、部屋の隅にある一人掛けのソファに深く腰掛けた。
「この婚姻が、親同士が勝手に決めた政略結婚であることは君も知っているだろう。我が侯爵家は、一時の財政難により、君の実家であるローゼンタール公爵家の財力を必要とした。だが、それだけだ。私が心から愛し、生涯を誓った女性は、他にいる」
彼が口にした「他にいる女性」とは、社交界でも噂になっている男爵令嬢のこと。
名前は確か、ミリア。
儚げで、守ってあげたくなるような、庇護欲をそそる令嬢だと聞いている。
「今夜は別の部屋で休む。明日からは、互いに干渉しない生活を始めよう」
バタン、と大きな音がして、扉が閉まった。
その瞬間、私の心は決まった。
文字数 39,903
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,353
ただ、愛されたかった。
私は姉の婚約者を愛した。
愛されたかった。
だから薬を盛って、彼を寝取った。
そんな私が惨めに死ぬのは当然だ。
感想数 0
文字数 2,189
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,354
無自覚天然な皿洗い少女、クズ肉スープで最強騎士団長に買われる 〜労働で鍛えた砂時計ボディが、過保護な男たちの理性を狂わせている件〜
王都一の超高級レストランで、最底辺の皿洗いとしてこき使われていた平民の少女・クロエ。
毎日、水がなみなみ入った大鍋を一人で運ばされる過酷なブラック労働の結果――彼女の体は、コルセット要らずの『引き締まったウエスト』と、本人はコンプレックスだが驚くほど上を向いた『豊かなヒップライン』という、極上の砂時計ボディに仕上がっていた!
ある日、お尻を触ろうとしてきたクズ若旦那を、怪力による寸胴鍋アタックで自滅させたクロエは、不当にも処刑台へ送られてしまう。
死を覚悟したその瞬間、乱入してきたのは「鉄の公爵」と恐れられる王国最強の第一騎士団長・アレクシスだった。
「その娘の身柄、我が騎士団が『お買い上げ』する」
実はクロエ、過酷な労働の中で「みんなが元気になりますように」と健気に祈り続けた結果、無自覚に料理へ【聖女級の治癒・強化魔力】を込める、野生の天才料理人になっていたのだ!
騎士団宿舎へ連れ去られ、少年兵用のパツパツのズボンを穿かされたクロエの健康美に、ウブなアレクシスの鉄の理性が初手から大崩壊!?
さらに、クロエの下半身の機能美(と料理のバグ数値)に限界突破した、残念な天才魔導師ルシアンまで合流し、宿舎の中はクロエを巡る嫉妬の冷戦状態に!
「あのぅ……おかわりはありますから、喧嘩しないで仲良く食べてくださいね?」
本人はどこまでも「体が丈夫なだけの普通の平民」だと思い込んだまま、国宝級の男たちの胃袋と理性をゴリゴリに狂わせていく、無自覚天然少女のベタ甘・お色気コメディ、ここに開幕!
感想数 0
文字数 8,074
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,355
駆け落ちした婚約者のその後〜今更戻ってきてもいりません〜
私、マルシアの婚約者である伯爵令息シャルルは、結婚を前にして駆け落ちした。
それも、見知らぬ平民の女性と。
その結果、伯爵家は大いに混乱し、私は婚約者を失ったことを悲しむまもなく、動き回ることになる。
そして四年後、ようやく伯爵家を前以上に栄えさせることに成功する。
……駆け落ちしたシャルルが、女性と共に現れたのはその時だった。
感想数 41
文字数 56,426
最終更新日 2026.05.17
登録日 2022.12.10
1,356
『真実の愛』に裏切られた元婚約者が、ヤンデレ化して戻ってきました
「君以外に愛する人ができた。婚約を破棄したい。……僕の有責で」
十年連れ添った婚約者、オーギュストから告げられた言葉。
侯爵家次期当主のカタリナ・クロムウェルは、冷静にその申し出を承諾した。
彼はもう私と添い遂げるつもりはない。ならば、これ以上話し合っても無意味。
カタリナは幼馴染としての情から彼を快く解放し、事務的に『婚約破棄の手続き』と『次のお相手リストの作成』に取りかかった。
「次期当主として、卒業までにまともな婿養子を見つけなくては」
効率を重視し、さっさと前を向くカタリナ。
だが、事態は思わぬ方向へ動き出す。
『真実の愛』を貫くと覚悟を決めたはずのオーギュストが、相手に裏切られ、どん底の状態で戻ってきたのだ。
かつての曇りけのないまっすぐだった瞳に、どろりとした執着を宿し、カタリナだけを見つめる。
『愛のトラウマ』で壊れた男の、逃げ場のない狂愛。
ヤンデレ化した元婚約者の腕の中で、効率主義の彼女は深く溜息をつく。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※誤字脱字報告歓迎。
※20話完結予定。息抜き連載のため、不定期更新です。
文字数 84,534
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.28
1,357
感想数 1
文字数 11,026
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
1,358
感想数 0
文字数 28,547
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.03
1,359
『選ばれし乙女』ではありませんが、私で良いのでしょうか?私、地味で目立たない風属性ですよ?
没落寸前の貴族令嬢セレナ。
領地と家族を守るために裕福な伯爵令息ピーターと婚約することを決意。自分が立派な婚約者になれば伯爵家からの援助を受けられる、そう思い努力を重ねるセレナ。
けれど何故か、努力すればするほど婚約者となったピーターには毛嫌いされてしまう。
そこに『選ばれし乙女』候補の美少女が現れて…。
感想数 1
文字数 120,144
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.12.29
1,360
騎士家系のリルダはクラスメイトで魔法使いの甘々な攻めの姿勢に大変弱々な件~乙女ゲームのモブ令嬢に転生した柔道女子の胸キュンな日常~
付き合う前の、キャーッな両片思い中のワンシーンを書いてみました。
一緒にキャッてなってくれたら嬉しいです!
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文字数 2,218
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17