恋愛 小説一覧

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聖女の力を妹に奪われ魔獣の森に捨てられたけど、何故か懐いてきた白狼(実は呪われた皇帝陛下)のブラッシング係に任命されました

「--リリアナ、貴様との婚約は破棄する! そして妹の功績を盗んだ罪で、この国からの追放を命じる!」 公爵令嬢リリアナは、腹違いの妹・ミナの嘘によって「偽聖女」の汚名を着せられ、婚約者の第二王子からも、実の父からも絶縁されてしまう。 身一つで放り出されたのは、凶暴な魔獣が跋扈する北の禁足地『帰らずの魔の森』。 死を覚悟したリリアナが出会ったのは、伝説の魔獣フェンリル——ではなく、呪いによって巨大な白狼の姿になった隣国の皇帝・アジュラ四世だった! 人間には効果が薄いが、動物に対しては絶大な癒やし効果を発揮するリリアナの「聖女の力」。 彼女が何気なく白狼をブラッシングすると、苦しんでいた皇帝の呪いが解け始め……? 「余の呪いを解くどころか、極上の手触りで撫でてくるとは……。貴様、責任を取って余の専属ブラッシング係になれ」 こうしてリリアナは、冷徹と恐れられる氷の皇帝(中身はツンデレもふもふ)に拾われ、帝国で溺愛されることに。 豪華な離宮で美味しい食事に、最高のもふもふタイム。虐げられていた日々が嘘のような幸せスローライフが始まる。 一方、本物の聖女を追放してしまった祖国では、妹のミナが聖女の力を発揮できず、大地が枯れ、疫病が蔓延し始めていた。 元婚約者や父が慌ててミレイユを連れ戻そうとするが、時すでに遅し。 「私の主人は、この可愛い狼様(皇帝陛下)だけですので」 これは、すべてを奪われた令嬢が、最強のパートナーを得て幸せになり、自分を捨てた者たちを見返す逆転の物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 19,100 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.22
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【R18】経験豊富とうわさの騎士さま、一夜限りの相手なんて忘れてくださいっ!

【R18】経験豊富とうわさの騎士さま、一夜限りの相手なんて忘れてくださいっ!
――目覚めたら、美男が隣にいた。 宮廷魔法使いのロザンヌは仕事でのミスを引きずっていた。ミスを忘れたい一心で酒場でやけ酒をしていると、美しい男と意気投合する。そして、気づくと彼と一夜を共にしていた。これだけでも大きなやらかしなのに、相手は経験豊富だけど絶対に本気にならないとうわさの騎士・ケヴィン。自分のしでかしたことの大きさに理解が追い付かず、ロザンヌはケヴィンを置いて部屋を飛び出した。 あれは一夜の過ち――と自分に言い聞かせ、忘れようとするロザンヌ。だが、上司から割り振られた騎士団との合同任務でケヴィンと再会! 自分を忘れていますように――と願うのに、ケヴィンはロザンヌを覚えていた。 あげく、任務の際中にひょんなことからまたケヴィンと身体を重ねてしまって――。 経験豊富(?)とうわさの騎士がつよがってばかりの女魔法使いを甘やかしたり愛したりするおはなし ※本作品は1話の文字数に大きなばらつきがあります。あらかじめご了承ください ※掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ(コンテスト応募中)、エブリスタ
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 82,230 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.14
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婚約者が聖女ばかり優先するので罠を仕掛けたら、ヤンデレ化してどこでも迫ってくるのですが!?

リリアンヌは公爵令嬢であり、今年で十八歳になる。 そして、二歳年上のアルベルトの婚約者だ。 婚約は幼い頃に決まり、リリアンヌはずっとアルベルトのことを慕い続けていた。 二人の関係も良好で、アルベルトはいつでもリリアンヌのことを大事にしてくれていた。 しかし、半年前に聖女セナが召喚されてから二人の関係は崩れ始める。 アルベルトは聖女が現れてから、リリアンヌの前に現れなくなった。 聖女セナに付くようにと王命を受けたのが理由だが、本当にそれだけなのだろうか。 国王陛下からは「もし、聖女がこの国に残ることを希望し、アルベルトとの婚姻を望むのであれば、その時は諦めてほしい」と言われてしまう。 リリアンヌは諦めの気持ちから投げやりになり、つい「お似合いね。お二人が婚約すればいいのに……」と口にしてしまった。 しかもそれを、アルベルト本人に聞かれてしまい…… ※ムーンライトノベルズさんの方でも投稿してます。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 145,525 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.05.27
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真面目令嬢と告白ごっこ

「私に告白したのは罰ゲームだったんでしょう?」 「なーんだ、もう知っちゃったんだ。」 私がそう言えば目の前の美丈夫は笑い声を上げた。 「とはいえクラスで浮いてた勤勉だけが取り柄の地味な準男爵令嬢が、サリナス伯爵家の令息と付き合えたんだ。良かったなあ。」 今更彼の言葉に私が心を乱される事はない。 あなたは知らない。 私が知っているということを。 あなたが私に交際を申し込んだのは罰ゲームだという事も、 貴族に罰ゲームを仕掛けるのはまずいからと貴族じゃない準男爵令嬢を選んだ事も、 難易度を上げるために大真面目な私を選んだ事も、 自分が真面目な女でも攻略できると悪友たちに見せつけたかった事も。 ぜんぶぜんぶ、最初から知っていた。 「潮時だと思ってたんだ。ちょうど良かったよ。」 そうね。あなたの言う通りだわ。 先のないお付き合いはもう潮時。 さようならキャル。 お元気で。 こうして私たちのごっこ遊びは終わりを迎えた。
恋愛 完結 長編
文字数 109,690 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.12
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【完】氷の皇太子の仮面の下は、没落婚約者への狂愛で満ちている

【完】氷の皇太子の仮面の下は、没落婚約者への狂愛で満ちている
罠に嵌められ没落した令嬢アネットは、幼馴染でもあるアスラント帝国の皇太子ローレンツによって後宮へ婚約者として迎え入れられる。しかし、ローレンツは彼女に対し「夜会には出席しなくていい」「お前はただの温情の『飾り』に過ぎない」と言い放ち、冷酷に突き放す。 周囲からも蔑まれ、自分が国の足手まといであり、彼の重荷であると確信したアネットは、自立して後宮を去るための資金を稼ぐため、密かに「刺繍の内職」を始める。 それがローレンツにバレてしまい、激昂されるも、アネットは毅然として言い返す。 「これ以上、殿下にご迷惑はおかけしたくありません」 すれ違っていく二人の心が、一つに合わさる日は来るのか。 王宮から姿を消したアネットに対して、ローレンツは──。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,753 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.06
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カメリア――彷徨う夫の恋心

ロジャーとイリーナは和やかとはいえない雰囲気の中で話をしていた。結婚して子供もいる二人だが、学生時代にロジャーが恋をした『彼女』をいつまでも忘れていないことが、夫婦に亀裂を生んでいるのだ。その『彼女』はカメリア(椿)がよく似合う娘で、多くの男性の初恋の人だったが、なせが卒業式の後から行方不明になっているのだ。ロジャーにとっては不毛な会話が続くと思われたその時、イリーナが言った。「『彼女』が初恋だった人がまた一人いなくなった」と――。 ※この作品は他サイト様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 5,094 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.05
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召喚されて声を奪われた聖女ですが、何としてでも幸せになります!

瘴気の侵食によって徐々に追い詰められていたアルトラ王国。 時の王太子、アルヴァン・フォム・アルトラは、禁じられた魔法を扱う黒魔女による、聖女召喚を決意する。 そうして、聖女召喚は成功したものの、黒魔女によって、聖女はその声を奪われてしまうのだった。 日々の忙しさ&体調不良のため、更新頻度は結構飛ぶことが多いです(T_T)
恋愛 連載中 長編
感想数 8 文字数 92,344 最終更新日 2026.07.27 登録日 2024.05.18
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エプロンの下の檻〜あの人の指先で紡がれる、主婦の止まらない疼き〜

エプロンの下の檻〜あの人の指先で紡がれる、主婦の止まらない疼き〜
結婚生活二十年。 妻として、母として、家族のために生きてきた「早苗」は、いつしか一人の女性である自分を見失っていた。そんなある冬の日、一枚の「青い空」の写真をきっかけに、SNSで一人の男性・諒太と出会う。 彼は、誰も気づかなかった早苗の頑張りを認め、何気ない言葉で凍りついた心を少しずつ溶かしていく。画面越しに交わされる言葉は、やがて孤独を埋め合う唯一の居場所となり、理性では抗えない想いへと変わっていく。 これは単なる不倫の物語ではないです。多くの女性が心の中に持っている「誰かに必要とされたい」「一人の女性として愛されたい」という、心の奥底に秘めた切実な願いを描く、大人の恋愛小説です。 家庭を壊したいわけではない。それでも、心は誰かを求めてしまう。その揺れる感情と、恋に落ちる瞬間の幸福、そして罪悪感や葛藤を、繊細な心理描写と情景描写で丁寧に紡いでいきます。 デジタルで始まった出会いは、やがて二人の運命を大きく動かしていく――。 青い空の向こうには、まだ知らない新しい自分が待っています。 一緒に旅してみませんか
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 5,661 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.26
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聖痕の聖騎士〜溺愛?狂愛?私に結婚以外の選択肢はありますか?〜

『結婚をしよう』  彼は突然そんなことを言い出した。何を言っているのだろう?  彼は身分がある人。私は親に売られてきたので身分なんてない。 愛人っていうこと?  いや、その前に大きな問題がある。  彼は14歳。まだ、成人の年齢に達してはいない。 そして、私は4歳。年齢差以前に私、幼女だから!!  今、思えば私の運命はこのときに決められてしまったのかもしれない。  聖痕が発現すれば聖騎士となり、国のために戦わなくてはならない。私には絶対に人にはバレてはいけない聖痕をもっている。絶対にだ。  しかし運命は必然的に彼との再会を引き起こす。更に闇を抱えた彼。異形との戦い。聖女という人物の出現。世界は貪欲に何かを求めていた。  『うっ。……10年後に再会した彼の愛が重すぎて逃げられない』 *表現に不快感を持たれました読者様はそのまま閉じることをお勧めします。タグの乙女ゲームに関してですが、世界観という意味です。  一話の中に別視点が入りますが、一応本編内容になります。  *誤字脱字は見直していますが、いつもどおりです。すみません。 *他のサイトでも投稿しております。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 1,119,606 最終更新日 2026.07.28 登録日 2023.02.05
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乙女ゲームの前日譚で、捨てられた第一王女は聖剣を手に生き抜く

乙女ゲーム『ナエラ王国物語~戦場に舞う乙女~』を愛していた女子高生・佐藤真彩は、交通事故で命を落とし、ルナエ王国の第一王女として転生する。  しかし、生まれたその日に「女だから」という理由で王家から捨てられ、公爵家の嫡男として男装しながら生きることに。  毒殺、暗殺、陰謀――。  幾度も命を狙われながらも、傭兵団《暁の牙》との出会いをきっかけに、少女は剣を手に生き抜いていく。  これは、ゲームでは決して語られることのなかった、「滅びた王国」の真実を紡ぐ物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,229 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.26
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婚約者を捨てて逃げたら、何故か追い掛けてきました

帝国の筆頭公爵家にして『魔法騎士』の称号を持つ父、シルヴァーナ公爵の娘メルフィーナは大好きな婚約者がいる。 第二皇子であり父に次ぐ実力を持つリーラには他に愛する女性がおり、初対面の際に言われた言葉が原因で成人を迎えた現在でも二人の関係は最悪だ。 今後を考えてもリーラとの未来は絶望的。最後の思い出作りをしたところでリーラへの想いは消せないと至り、父の遠縁に当たる公爵家に身を寄せた。 ここでリーラのことを思い出さないようにし、シルヴァーナ家の後継を作る為に相応しい相手を見つけ、主人たる公爵令嬢には許可を得て(当の本人に拒否権はない)子供が欲しいと迫っている時に――何故かリーラが追いかけてきた。 ※ムーンライトさんにも公開中。 ※年齢制限をR18に変更、タグの元鞘を消しました。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 31 文字数 183,410 最終更新日 2026.06.19 登録日 2025.04.15
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元妻からの手紙

家族との幸せな日常を過ごす私にある日別れた元妻から一通の手紙が届く。
恋愛 完結 短編
感想数 345 文字数 52,958 最終更新日 2022.05.11 登録日 2022.04.01
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お姉さまに婚約者を奪われたけど、私は辺境伯と結ばれた~無知なお姉さまは辺境伯の地位の高さを知らない~

サイドル王国の子爵家の次女であるテレーズは、長女のマリアに婚約者のラゴウ伯爵を奪われた。 その後、テレーズは辺境伯カインとの婚約が成立するが、マリアやラゴウは所詮は地方領主だとしてバカにし続ける。 しかし、無知な彼らは知らなかったのだ。西の国境線を領地としている辺境伯カインの地位の高さを……。 貴族としての基本的な知識が不足している二人にテレーズは失笑するのだった。 そしてその無知さは取り返しのつかない事態を招くことになる──。
恋愛 完結 長編
感想数 113 文字数 50,035 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.03
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【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った

【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
クロイセフ王国の王ジョーセフは、妻である正妃アリアドネに「精霊の泉に身を投げろ」と言った。 「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。 ※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 310 文字数 71,895 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.05.04
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ローザとフラン ~奪われた側と奪った側~

私は伯爵家の娘ローザ。同じ年の侯爵家のダリル様と婚約している。が、ある日、私とはまるで性格が違う従姉妹のフランを預かることになった。距離が近づく二人に心が痛む……。 婚約者を奪われた側と奪った側の二人の少女のお話です。 5話で完結の短いお話です。 いつもながら、ゆるい設定のご都合主義です。 お暇な時にでも、お気軽に読んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 10,491 最終更新日 2023.11.20 登録日 2023.11.17
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皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました

幼い頃から天の声が聞こえるシラク公爵の娘であるミレーヌ。 この天の声にはいろいろと助けられていた。父親の命を救ってくれたのもこの天の声。 そして、進学に向けて騎士科か魔導科を選択しなければならなくなったとき、助言をしてくれたのも天の声。 ミレーヌはこの天の声に従い、騎士科を選ぶことにした。 なぜなら、魔導科を選ぶと、皇子の婚約者という立派な役割がもれなくついてきてしまうからだ。 ※完結しました。新年早々、クスっとしていただけたら幸いです。軽くお読みください。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 28 文字数 45,312 最終更新日 2022.01.04 登録日 2022.01.02
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【短編】お姉さまは愚弟を赦さない

この国の第1王子であるザリアートが学園のダンスパーティーの席で、婚約者であるエレノアを声高に呼びつけた。 そして、テンプレのように婚約破棄を言い渡した。 すぐに了承し会場を出ようとするエレノアをザリアートが引き止める。 そこへ颯爽と3人の淑女が現れた。美しく気高く凛々しい彼女たちは何者なのか? 短編にしては長めになってしまいました。 西洋ヨーロッパ風学園ラブストーリーです。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 13,122 最終更新日 2021.03.21 登録日 2021.03.21
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疎遠だった幼馴染が彼女と別れて私に会いに来るようになったのだけど

図書館の定位置には、いつも黒縁メガネの女生徒がいる。 貴族同士の見栄の張り合いや出世争いから距離を置いて穏やかに過ごしていたのに、女生徒の幼馴染が絡んでくるようになって…。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 7,279 最終更新日 2020.04.13 登録日 2020.04.13
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病気になった婚約者を1年間看病したのに、わたしが同じ病気になったら捨てられてしまいました

 病気になった婚約者ライオリードを献身的に看病していた子爵令嬢ミラアニアは、一年後、彼が完治した直後に同じ病になってしまいます。  ですがライオリードは一切看病をせず、それどころかベッドから動けないミラアニアを邪魔者扱いして婚約を解消してしまいました。  病と裏切りによって心と体の両方に傷を負い、絶望の中にいたミラアニアでしたが――そんな彼女のもとに、隣国に留学していた年下の幼馴染・ザルテアンが現れたことで彼女の日常は一変することとなるのでした。  そして同じくザルテアンの帰国を切っ掛けにして、元婚約者ライオリードには複数の不幸が訪れることとなるのでした。
恋愛 連載中 短編
感想数 4 文字数 38,172 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.05.20
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【完結】あの子の代わり

突然、しばらく会っていなかった従姉妹の婚約者と、 婚約するように言われたベルアンジュ・ソアリ。 ソアリ伯爵家は持病を持つ妹・キャリーヌを中心に回っている。 18歳のベルアンジュに婚約者がいないのも、 キャリーヌにいないからという理由だったが、 今回は両親も断ることが出来なかった。 この婚約でベルアンジュの人生は回り始める。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 110,657 最終更新日 2024.09.10 登録日 2024.06.30
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私ってわがまま傲慢令嬢なんですか?

政略的に結ばれた婚約とはいえ、婚約者のアランとはそれなりにうまくやれていると思っていた。けれどある日、メアリはアランが自分のことを「わがままで傲慢」だと友人に話している場面に居合わせてしまう。話を聞いていると、なぜかアランはこの婚約がメアリのわがままで結ばれたものだと誤解しているようで……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 11 文字数 12,853 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.12.18
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『「嘘つきな秘書はお腹の中から教育だ」冷徹社長の過保護すぎる執着愛』

【嘘をついた悪い子には、甘くて過激な『お掃除』が必要だ】 IT企業の敏腕秘書・杏奈は、周囲から「鉄の女」と呼ばれるほど完璧に仕事をこなしていた。 すべては、密かに恋心を寄せる冷徹な社長・九条の役に立ちたい一心。 けれど、無理がたたって倒れそうになった瞬間、九条に抱きとめられる。 「体調は万全だと言ったな。……嘘つきな秘書には、お仕置きが必要だ」 逃げ場のない社長室の奥で、杏奈を待っていたのは――。 「27歳にもなって、そんな情けない音を立てて。お尻が真っ赤だよ?」 ネクタイで両手を縛られ、ベルトで容赦なく打たれる熱い痛み。 そして、羞恥に震えるお腹の中を無理やり綺麗にされる、屈辱的な『お掃除』。 「嫌、社長……そんな、恥ずかしいところ、見ないで……っ!」 「ダメだ。君の悪いところ、全部俺が洗ってあげる」 冷酷だったはずの彼の瞳には、狂おしいほどの独占欲と愛情が渦巻いていて……。 完璧秘書×冷徹社長。 お仕置きの後に待っているのは、心までとろける特大の溺愛。 【登場人物】 ◆佐伯 杏奈(さえき あんな/27) 九条の秘書。入社5年目。 常に冷静沈着で仕事を完璧にこなすため、社内では『鉄の女』と呼ばれている。 実は九条に長年片思いをしており、役に立ちたい一心で自分の体調を後回しにしてしまう健気で不器用な性格。 今回、その自己犠牲が九条の逆鱗に触れ、恥ずかしい「教育」を受けることに……。 ◆九条 蓮(くじょう れん/34) 急成長中のIT企業社長。 合理的で冷徹な判断を下す仕事人間だが、部下からの信頼は厚い。 杏奈に対しては上司としての信頼以上の、狂気じみた独占欲と執着を抱いている。 嘘をついて倒れた彼女に対し、二度と隠し事ができないよう「身体への直接的な躾」と「徹底的な管理」を実行する。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 337,659 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.02.05
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君を愛す気はない?どうぞご自由に!あなたがいない場所へ行きます。

君を愛す気はない?どうぞご自由に!あなたがいない場所へ行きます。
貧乏なタムワース男爵家令嬢のマリエルは、初恋の騎士セイン・ガルフェルト侯爵の部下、ギリス・モリダールと結婚し初夜を迎えようとするが… 夫ギリスの暴言に耐えられず、マリエルは神殿へ逃げこんだ。 マリエルは身分違いで告白をできなくても、セインを愛する自分が、他の男性と結婚するのは間違いだと、自立への道をあゆもうとする。 そんなマリエルをセインは心配し… マリエルは愛するセインの優しさに苦悩する。 ※ざまぁ系メインのお話ではありません、ご注意を😓
恋愛 完結 短編
文字数 28,393 最終更新日 2024.01.05 登録日 2023.12.30
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掟破りだと追い出された結果、国を守護していた“存在”が誰の言うことも聞かなくなったらしい

掟破りだと追い出された結果、国を守護していた“存在”が誰の言うことも聞かなくなったらしい
世界を守護する曜獣レグルス。王国はその尊き存在を恭しく崇め、世話のいっさいを名門アーデンフェル家へ託してきた。中でも重んじられるのが、曜獣の〈パートナー〉を選ぶ儀式である。 次女ティアナは、家中から「出来損ない」と蔑まれていた。一族が尊ぶのは優美な作法と社交。儀礼より曜獣そのものと向き合う彼女は“貴族らしくない娘”でしかなく、おまけに彼女の手柄は、いつも姉イザドラに奪われていた。 「あの子がいるから、曜獣はわたくしを見てくださらないの」 イザドラは掟破りを口実に、せいせいした顔でティアナを家から追い出す。 だが、新たなパートナーとしてレグルスが望んだのは、ほかでもないティアナだった。すでに家へ告げてもいたのだ。次は、あの娘にすると。 追放を隠そうと、家の者は平然と偽る。「あの子なら、勝手にどこかへ行ってしまって」と。 ——我の望みを妨げるとは。アーデンフェル家は、ずいぶんと傲慢になったものだ。 その日から、守護者はもう王国の言葉に耳を貸さなくなる。 追い出した“出来損ない”こそが選ばれた娘だったと、彼らが思い知る日は近かった。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 21,254 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.05
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愛を知らないアレと呼ばれる私ですが……

伯爵家の次女——エミリア・ミーティアは、優秀な姉のマリーザと比較され、アレと呼ばれて馬鹿にされていた。 ある日のパーティで、両親に連れられて行った先で出会ったのは、アグナバル侯爵家の一人息子レオン。 そこで両親に告げられたのは、婚約という衝撃の二文字だった。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 14,154 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.26
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口は禍の元・・・後悔する王様は王妃様を口説く

王命で王太子アルヴィンとの結婚が決まってしまった美しいフィオナ。 逃走すら許さない周囲の鉄壁の護りに諦めた彼女は、偶然王太子の会話を聞いてしまう。 「跡継ぎができれば離縁してもかまわないだろう」「互いの不貞でも理由にすればいい」 誰がこんな奴とやってけるかっ!と怒り炸裂のフィオナ。子供が出来たら即離婚を胸に王太子に言い放った。 「必要最低限の夫婦生活で済ませたいと思います」 だが一目見てフィオナに惚れてしまったアルヴィン。 妻が初恋で絶対に別れたくない夫と、こんなクズ夫とすぐに別れたい妻とのすれ違いラブストーリー。 ご都合主義満載です!
恋愛 完結 長編
文字数 36,122 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.07.01
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恋人が聖女のものになりました

「どうして?あんなにお願いしたのに……」 聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。 それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。 聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。 多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。 ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……? 慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。 従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。 完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。 菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。 小説家になろうさんでも投稿します。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 416 文字数 62,095 最終更新日 2023.02.14 登録日 2023.01.27
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パート妻が職場の同僚に寝取られて

27歳の妻が、パート先で上司からセクハラを受けているようだ。 その話を聞いて寝取られに目覚めてしまった主人公は、妻の職場の男に、妻の裸の写真を見せてしまう。 職場で妻は、裸の写真を見た同僚男から好奇の目で見られ、セクハラ専務からも狙われている。 果たして妻は本当に寝取られてしまうのか。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 19,618 最終更新日 2022.10.10 登録日 2022.10.07
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大好きだった。だから婚約を壊した〜あなたが大好きだから婚約破棄させてください〜

「ローザリンデ。お前を断罪する」 婚約者のエドワード第一王子からそう言われた時、公爵令嬢のローザリンデはニヤリとした。 罪が並べられ立てるほど、笑いを堪えるので必死だった。 「婚約破棄する!」 そう言われた時、勝利を確信した。 けど、最後。 「なんていうと思ったか?そんなことで婚約破棄を認めると思ったか?」 エドワードの宣言に、ローザリンデは凍りついた。 「君を愛している」 ローザリンデの瞳から一筋の涙が出た。 それがどれほど残酷な言葉だったか、エドワードだけが知らなかった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,477 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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浮気ばかりの婚約者から逃げたい!

ジュリアの婚約者イーサンは浮気ばかり。 何とか婚約解消しようと友人たちの助けを借りて… 浮気が多い貴族の中で自分だけを愛してくれる人を見つけたお話です。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 10,740 最終更新日 2023.03.18 登録日 2023.03.17
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義兄の溺愛により悪役令嬢にはなれません!?

卒業パーティーの日私セレーナ・ルチウド公爵令嬢は第一王子に婚約破棄を突き付けられた…。 あ…やっぱり私悪役令嬢だったんだね…。 そんな気はしていたんだけど…でもね?残念でした。 私の婚約に貴方は関係ないんですよ。 …だって私の事を溺愛する義兄がいるんだから…。 義兄の溺愛により…悪役令嬢の活動なんて一つもできていないですから…。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,854 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.26
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王宮侍女は穴に落ちる

婚約破棄されたうえ養家を追い出された アニエスは王宮で運良く職を得る。 呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き の侍女として。 忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。 ところが、ある日ちょっとした諍いから 突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。 ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな 俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され るお話です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 426,344 最終更新日 2022.07.19 登録日 2021.11.02
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結婚する気じゃなかった妻に恋をした。かなり重症

 婚約者を1年前に亡くしたグレイスにいきなり結婚の話が、相手は資金繰りに凝っている伯爵家で夫となるチャーチルは一度結婚に失敗している。  グレイスも1年前に婚約者を流行り病で失くしていた。  そんなグレイスにこの話を持ち込んだのは再婚した父の妻の母からの話だった。少しボケが始まっている父に話が来てあっという間に決まってしまった。  チャーチルとは一度しか顔合わせしていなくて、その時言われたのが白い結婚にしようと言う話。ええ、そっちが望むなら好都合とばかりに契約書を作りいざ、結婚。  どうせチャーチルは外に愛人か女性がいるんだと思ったグレイスは干渉しない事にしようと決めていたがそんな影はないと兄から聞かされた。  おまけにチャーチルのご両親は白い結婚だとは思っていなくて孫の顔が早く見たいとか。まあ、この話は両親にも秘密って事だろうけどどうするつもり?と思うとチャーチルがちゃんと両親に話しをしてくれた。もちろん白い結婚は内緒で。  そういうところは好感が持てた。  グレイスはそんな事より我がオーブ子爵家は薬草や薬を扱っていて続けたかった薬の予防薬の研究が出来るので。  そんな中、チャーチルの態度が日ごとに甘くなって行って。これって契約結婚みたいなものじゃなかった?  異世界妄想のお話です。誤字脱字どうかご容赦下さい。他のサイトにも投稿しています。最後までどうぞよろしくお願いします。応援頂けるとすごく励みになります。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 31,610 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.17
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『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』

『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』
前世、日本で大学生だった少女は、 異世界の公爵令嬢 ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。 しかし転生先で待っていたのは、 “超病弱”な身体。 少し歩けば倒れ、 熱を出し、 外へ出ることすら許されない。 過保護すぎる家族に囲まれながら、 屋敷で暮らすこと十五年。 そんなソルの夢は、 ただ一つ。 「外でモフモフしたい」 そして迎えた、 人生初のお外デビューの日。 突如、 公爵家の結界を破って現れたのは、 隣国エマンラート王国の第一王子、 ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。 冷徹。 合理主義。 そして底知れない美貌を持つその王子は、 ソルを見るなり意味深に告げる。 「――ようやく見つけた」 その出会いをきっかけに、 ソルの日常は大きく変わり始める。 何故か懐く魔獣。 揺れる庭園結界。 隠されていた秘密。 そして、 気付かぬうちに埋められていく外堀――。 これは、 自由を夢見る病弱令嬢が、 腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、 異世界ファンタジー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 76,509 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.26
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モブ令嬢の私、代筆と噂で悪役令嬢を破滅ルートから逃がします ~この学園の恋の八割は私の手紙で動いてるって、本人たちは知らないけど~

この学園の恋の八割は、私の手紙で動いています。 書いているのは私です。渡すのはお客さんです。届いた恋が実っても、私の名前はどこにも出ません。手間賃は銀貨一枚。西棟三階の空き教室で、放課後だけ開いています。 顔を覚えてもらえない、という取り柄がありました。だから代筆屋ができます。 私が守りたい人がひとりだけいます。セシリア様。あの方には、破滅の夜が来ることになっています。私はまだ一度も口をきいたことがありません。すれ違うだけです。 止めるつもりはありません。ただ、来ないことにするだけです。 そのために、手紙を書きます。書かないこともします。順番を変えます。噂を一本だけ流します。 けれど、私の書いた紙が知らない人の手に渡り、私の合図を知っている誰かが現れ、私の名前を騙る売り物が出回りはじめて―― 代筆屋は、自分の字から逃げられません。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 47,613 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.20
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Mother-child incest​『母を乞う僕らの証明』

Mother-child incest​『母を乞う僕らの証明』
「誰にも言えないこの想いを、俺たちは『聖域』と呼んだ」ネットの闇で交差する背徳と純愛。 壊れそうな絆を守り抜く、一筋の光の物語。 秘密の愛を胸に秘める主人公・蓮(ルイ)。彼はネットの隅に、同じ葛藤や悩みを抱える者たちが集う匿名掲示板【聖域】を作り上げる。 そこに現れた19歳の青年・タカ。 「母への想いを抑えきれない」と悩む彼に、蓮は自らの経験と心理戦のノウハウを伝授し、彼の成就を静かに見守っていく。 ネットの向こうで生まれる小さな奇跡と、現実世界で母・弓子と重ねる密やかで濃厚な甘美の時間。 しかし、その穏やかな平穏を切り裂くように、サイトの壊滅を狙う悪質な悪意の影が忍び寄る――。 絶体絶命の流出危機、謎の協力者『K』の登場、そして深まっていく同志たちの絆。 世間の正論や偏見から逃れ、愛する人と大切な居場所を守り抜いた先に、蓮が掴み取った「真実の愛」の姿とは――。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 13,214 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.21
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婚約破棄してくださって結構です

婚約破棄してくださって結構です
伯爵家の令嬢イヴには同じく伯爵家令息のバトラーという婚約者がいる。しかしバトラーにはユミアという子爵令嬢がいつもべったりくっついており、イヴよりもユミアを優先している。そんなイヴを公爵家次期当主のコーディが優しく包み込む……。 ※表紙にはAIピクターズで生成した画像を使用しています
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 11,219 最終更新日 2024.04.01 登録日 2024.03.30
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【サンプル】クリ専門エステでクリトリスをピカピカになるまで磨いてもらう話

【サンプル】クリ専門エステでクリトリスをピカピカになるまで磨いてもらう話
「本日は当エステへご来店いただき、ありがとうございます。それではさっそくですが、施術を始めさせていただきます」 ネットで見つけた、禁断の『クリ専門エステ』。 待っていたのは、物腰の柔らかいイケメンセラピストによる、徹底的な「洗浄と調教」だった。 ・ホットタオルでの蒸らしと、脚をひし形に開かせる羞恥のストレッチ。 ・専用クリームでの清拭と、溜まった「クリカス」の丁寧な除去。 ・綿棒とオイルによる、皮の奥までの執拗なブラッシング……。 「ほら、見てください。ピカピカになって、こんなに赤黒く腫れ上がって……素敵ですよ♡」 ツブツブの手袋に擦られ、尿道バイブで中まで震わされ、 最後はセラピストの口によって、搾るように吸い上げられて――。 セラピストのセリフのみによる、クリ責め特化のシチュエーション短編。 【本編サンプル公開中!】 サンプルでは、導入から「指を使ったマッサージ」で一度目の絶頂に導かれるまでを収録。 【この後の展開(FANBOX限定)】 ・柔らかいブラシによる、逃げ場のない「ごしごし」磨き上げ ・尿道への器具挿入と、バイブ機能による裏側からの執拗な刺激 ・セラピストの舌と唇による仕上げ、吸引フィニッシュ ※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。 ※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 3,135 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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浪費家と言われ婚約破棄されたら、本当の価値を知る王子から婚約を申し込まれました

必要なことと贅沢の区別がつかない愚かな婚約者による自滅の始まり。
恋愛 完結 短編
文字数 11,073 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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お困りですか?

公爵令嬢の私。 お母様にお茶に呼ばれてガゼボへと急いでいる。 背後から 「お困りですか?」 と執事に問われ 私は動けなくなる―― *中世ヨーロッパ風異世界時戻りものです。 *誤字があったら申し訳ございません。 *本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,197 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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