恋愛 小説一覧
1,681
私を捨てた彼の結婚式に招待されたので、最高の男を連れて行きました
彼に招待されたので…
1,682
「婚約を破棄したい」と私に何度も言うのなら、皆にも知ってもらいましょう
「お前との婚約を破棄したい」それが伯爵令嬢ルナの婚約者モグルド王子の口癖だ。
侯爵令嬢ヒリスが好きなモグルドは、ルナを蔑み暴言を吐いていた。
その暴言によって、モグルドはルナとの婚約を破棄することとなる。
ヒリスを新しい婚約者にした後にモグルドはルナの力を知るも、全てが遅かった。
1,683
欲しがりの義妹に転生したようなので、ざまぁしてきそうな辺境伯には絶対近づきません!
欲しがりの義妹に転生した私も今年で十七歳。
義姉の物には手を出さず、イケオジ図鑑、じゃなかった、貴族名鑑を眺めるのだけを楽しみに、ここまで無事に生きてきたのに、デビュタントのエスコート役が、よりにもよって辺境伯のご子息ですと!?
辺境伯といえば、虐げられたヒロインを見初めて義妹を断罪するのがお約束。
舞踏会の夜、ついにざまぁが現実化してしまうのか?
欲しがり義妹の勘違いコメディ。イケオジ成分多めでお送りします☆
※「小説家になろう」様にも掲載しています
1,684
ヘンリエッタの再婚約
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。
それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。
そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。
それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。
あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。
❇短編から長編へ変更致しました。
❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
1,685
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
1,686
本編完結R18)メイドは王子に喰い尽くされる
とりあえず1章とおまけはエロ満載です。1章後半からは、そこに切なさが追加されます。
あらすじ:
精神的にいたぶるのが好きな既婚者の王子が、気まぐれで凌辱したメイドに歪んだ執着を持つようになった。
メイドの妊娠を機に私邸に閉じ込めて以降、彼女への王子の執着はますます歪み加速していく。彼らの子どもたちをも巻き込んで。※食人はありません
タグとあらすじで引いたけど読んでみたらよかった!
普段は近親相姦読まないけどこれは面白かった!
という感想をちらほら頂いているので、迷ったら読んで頂けたらなぁと思います。
1章12話くらいまではノーマルな陵辱モノですが、その後は子どもの幼児期を含んだ近親相姦込みの話(攻められるのは、あくまでメイドさん)になります。なので以降はそういうのokな人のみコンティニューでお願いします。
メイドさんは、気持ちよくなっちゃうけど嫌がってます。
完全な合意の上での話は、1章では非常に少ないです。
クイック解説:
1章: 切ないエロ
2章: 切ない近親相姦
おまけ: ごった煮
マーカスルート: 途中鬱展開のバッドエンド(ifのifでの救済あり)。
サイラスルート: 甘々近親相姦
レオン&サイラスルート: 切ないバッドエンド
おまけ2: ごった煮
※オマケは本編の補完なので時系列はぐちゃぐちゃですが、冒頭にいつ頃の話か記載してあります。
※重要な設定: この世界の人の寿命は150歳くらい。最後の10〜20年で一気に歳をとる。
※なろう(ムーンライト)にも掲載しています。
※現在、並べ替えテスト中
◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎
本編完結しました。
読んでくれる皆様のおかげで、ここまで続けられました。
ありがとうございました!
時々彼らを書きたくてうずうずするので、引き続きオマケやifを不定期で書いてます。
◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
書くかどうかは五分五分ですが、何か読んでみたいお題があれば感想欄にどうぞ。
1,687
私の目の前で繰り広げらる妻と甥の激しい情事、そして私は…
妻が子供が産めない体だと知ったのは結婚して5年後のことだった。やがて私たちは事故で亡くなった兄夫婦の息子で10歳の少年を家族として迎える。あまの悲しみで心を閉ざし、夜も一人で泣いている甥に妻は母に似た愛情を注ぎ込む。夜は甥を抱きしめて眠る妻、やがて甥は心を開き、妻を「ママ」と呼ぶようになる。二人が親子の関係を深めていくのに安心した私は、会社でも営業部長に昇進し、帰宅の時間も遅く、出張も増え、家を空ける時間が多くなった。
甥は妻の励ましもあり、東大に入学した。女性の心をつかむのが上手い甥は常にガールフレンドを家に連れて来ていた。だがそれは私に対するカモフラージュで、甥が最も深く心を掴んだ女性は妻だったのだ。甥の20歳の誕生日、彼は私の目で宣言をした。「僕はママと結婚したい。だからおじさん、ママと別れてください」息子のように可愛がっていた息子の突然の言葉に頭が真っ白になった私の前で、20歳の甥と42歳の妻は激しく唇を吸い合って、そして…
1,688
秘書のシークレットミッション
「二宮さん。君には特別な接待をしてもらうよ」
社長の秘書に抜擢された二宮佳織は、冷酷な社長・氷室礼司に嵌められて身体を使った接待──性接待をすることに。男達の性の捌け口にされ、中出しが当然のまるで性奴隷のような扱いを受ける。鬼畜上司の調教、いやらしいだけのセックス、大人のおもちゃ、複数プレイ……嫌がっていた佳織だったが、快楽には抗えない。
1,689
婚約者から婚約破棄のお話がありました。
「……私との婚約を破棄されたいと? 急なお話ですわね」女主人公視点の語り口で話は進みます。*世界観や設定はふわっとしてます。*何番煎じ、よくあるざまぁ話で、書きたいとこだけ書きました。*カクヨム様にも投稿しています。*前編と後編で完結。
1,690
完結·婚約破棄された氷の令嬢は、嫁がされた枯れおじのもとで花開く
ティリアは辺境にある伯爵の娘であり、第三王子ガフタの婚約者であった。
だが、この婚約が気に入らないガフタは学園生活でティリアを冷遇し、卒業パーティーで婚約破棄をする。
しかも、このまま実家に帰ろうとするティリアにガフタは一回り以上年上の冴えないおっさん男爵のところへ嫁ぐように命令する。
こうしてティリアは男爵の屋敷へと向かうのだが、そこにいたのは……
※カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも投稿中
1,691
【完結】妹の結婚のため、姉である私は辺境へ嫁ぐことになりました〜家を支えていたのは私だったようです〜
妹ばかり愛する継母。
争いを避ける父。
フォルディア伯爵家で、長女エレナは何でも出来て当然な娘として、領地運営も帳簿管理も、全てを静かに支えていた。
そんなある日。
本来はエレナへの縁談だった侯爵家との婚約は、妹へ譲られることになる。
代わりに与えられたのは、田舎と噂される辺境伯家への嫁入り。
けれど…。
「これだけ働く人材を、放置していたのか」
辺境伯家だけは、エレナの価値を正しく見抜いていた。
これは、便利な娘として扱われていた令嬢が、初めてあなたが必要だと言われるまでの物語。
1,692
今度、お茶でもいかがですか
「来週でいい」と思っていた。
その来週が、来ることはなかった。
1,693
そんなに妹が好きなら死んであげます。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『思い詰めて毒を飲んだら周りが動き出しました』
フィアル公爵家の長女オードリーは、父や母、弟や妹に苛め抜かれていた。
それどころか婚約者であるはずのジェイムズ第一王子や国王王妃にも邪魔者扱いにされていた。
そもそもオードリーはフィアル公爵家の娘ではない。
イルフランド王国を救った大恩人、大賢者ルーパスの娘だ。
異世界に逃げた大魔王を追って勇者と共にこの世界を去った大賢者ルーパス。
何の音沙汰もない勇者達が死んだと思った王達は……
1,694
異世界もふもふ死にかけライフ☆異世界転移して毛玉な呪いにかけられたら、凶相騎士団長様に拾われました。
社会人一年目、休日の山登り中に事故に遭った私は、気づけばひとり見知らぬ森の中にいた。そしてなぜか、姿がもふもふな小動物に変わっていて……?
しかも早速モンスターっぽい何かに襲われて死にかけてるし!
危ういところを助けてくれたのは、大剣をたずさえた無愛想な大男。
彼の緋色の瞳は、どうやらこの世界では凶相と言われるらしい。でもでも、地位は高い騎士団長様。
頼む騎士様、どうか私を保護してください!
あれ、でもこの人なんか怖くない?
心臓がバクバクして止まらないし、なんなら息も苦しいし……?
どうやら私は恐怖耐性のなさすぎる聖獣に変身してしまったらしい。いや恐怖だけで死ぬってどんだけよ!
人間に戻るためには騎士団長の助けを借りるしかない。でも騎士団長の側にいると死にかける!
……うん、詰んだ。
★「小説家になろう」先行投稿中です★
1,695
死の色を持つ魔女の私を、氷の騎士団長だけは愛してくれる
白銀の髪は、死の色と呼ばれる。
エリア・グレイウィングは二十二年、その色のせいで人に避けられて生きてきた。
森の小屋で薬草を育て、呪術で日銭を稼ぐ。誰にも迷惑をかけない代わりに、誰にも近づかない。
足音を立てずに歩く技術だけが、上手くなった。
そのエリアには、前世の記憶がある。
三十一年、誰にも大切にされないまま、会社で死んだ日本人の記憶が。
「色が不吉だと思ったことはない」
王宮の怪異を鎮めてほしい。そう言って森まで訪ねてきた騎士団長は、
彼女の髪を見ても、半歩も下がらなかった。
言葉の少ない騎士団長と、期待しないことに慣れてしまった魔女が、
少しずつ、少しずつ近づいていく。
※小説家になろう・カクヨム・アルファポリスに掲載しています。
※本文はAIが生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。
1,696
浮気されたレウィシアは、大輪の花の夢を見ない
「すまない、レウィシア。
もっと早く言うべきだった。
僕と、離縁してくれ」
レウィシアは夫のプロテアに、突然離縁を告げられる。
聞けば、数年前から浮気していたと言うのだ。
「本当にすまない、君の心にも、大輪の花が咲きますように」
花など、咲くものか。
レウィシアは過去自分と同じように浮気された嘆きと怒りの力を、数人の手を借りて本西出版する。
痛くはなかった。つらくはなかった。
一つの身勝手な情事に、様々な思惑が絡みつき事件となる。
1,697
虐げられているフリをする令嬢、実は
虐げられている子爵令嬢。
毎日義理の母と姉にいじめられているが、実は力を隠しているだけだった。
自分より弱いものからのいじめなど全く意にかえさない。肌は防御魔法、食事は自力。ケガは見せかけ。
そんな彼女が虐げられたフリをしているのは、ある男を釣るためだった──?!
1,698
処刑まで、あと三日。仕立て師のわたくしがほどく嘘は、どれも誰かを愛した証でした 〜五つ目の嘘だけは、わたくしを生かすために、つかれていた〜
嘘には、たいてい、庇いたい誰かがいる。
戴冠式の前の晩、幼い王太子の後見役だった王弟が、何者かに刺し殺された。濡れ衣を着せられたのは、その夜に衣装を届けに上がっていた仕立て師リネット。処刑までの猶予は、わずか数日。
リネットには、たった一つの取り柄がある。布の縒り、古傷、声のかすれ――人が隠したものが、見えてしまうのだ。だから彼女は、証言を一枚ずつ辿るうちに気づいてしまう。この事件に関わる誰もが、嘘をついている。しかもその嘘は、保身ではなく――誰かを、守るための嘘だった。
幼子を庇う侍女。国を庇う宰相。母を庇う針子。そして、采寸で一度だけ言葉を交わしただけの“無名の貴公子”が、なぜか「自分が刺した」と名乗り出ている。
わたくしのために嘘をついてくれる人なんて、いるはずがないのに――。
これは犯人探しではない。誰が、誰のために嘘をついたのかを、縫い解く物語。落ちぶれ令嬢が針と機知で王家の嘘をほどき、最後に見つけるのは、自分を生かすためにつかれた、たった一つの嘘。切なくて、あたたかい、純愛の物語。
1,699
【R-18】夢のようなアルバイト
「お嬢様、お呼びでしょうか?」――今日から俺は、月島家の執事になります。
どこにでもいる普通の大学生が足を踏み入れたのは、優雅で賑やかな「月島家」の三姉妹が待つお屋敷。
美しくも個性豊かな三姉妹に振り回されながら、新米執事として奮闘する日々が始まります。
お茶の準備に、ちょっとしたお悩み相談。時にドキドキ、基本はのんびり。
至福のティータイムのように、あなたの心を癒やす「執事ライフ」を覗いてみませんか?
1,700
永遠の春-扉のむこうに続くもの-
43歳。二人の娘を育てるシングルマザー、高瀬玲奈。そんな彼女の前に現れたのは、娘の担任――10歳年下の教師だった。
***
恋なんて、もう自分の人生には必要ないと思っていた。
仕事と家事、子育てに追われる日々のなかで、玲奈はいつしか、誰かを想う気持ちを自分の暮らしからそっと遠ざけていた。守らなければならないものがある。そう思っていた。
そんな玲奈の前に現れたのは、十歳年下の小学校教師だった。
次女の担任である彼は、子どもたちに誠実で、不器用なほどまっすぐな人だった。言葉の端々ににじむ優しさに触れるたび、玲奈のなかで、長いあいだ眠っていた感情が静かに目を覚ましていく。
教師と保護者。
それだけの関係でいられるはずだった。
けれど、学校の外で言葉を交わし、同じ時間を重ねるうちに、二人の距離は少しずつ近づいていく。忘れていた胸の高鳴り。誰かに必要とされる喜び。そして、母親でも妻でもない、一人の女性として見つめられる戸惑い。
けれど、二人の間にある想いは、当人たちだけの問題ではなかった。
十歳という年齢の隔たり。
二人の娘たちの存在。
教師と保護者という、簡単には越えられない立場。
そして、それぞれが抱える未来。
気持ちが深まるほど、玲奈は迷い、ためらい、何度も自分の心に問いかける。
そんな彼女の前に現れるのが、もう一人の男性だった。
玲奈と娘たちを包み込むような安心感と、まっすぐな愛情を与えてくれる人。傷つくことなく、穏やかな日々を選べる道を、彼は静かに差し出してくれる。
穏やかに寄り添ってくれる相手と、
どうしても心が向いてしまう相手。
人は、正しさだけで誰かを選べるのだろうか。
守るべきものを抱えたまま、それでも自分の気持ちに正直になれるのだろうか。
もう誰かを好きになることはないと思っていた。
けれど、日々には何度でも、思いがけない季節が訪れる。
凍えていた心に、忘れていた光が差し込むように。
終わったと思っていた場所に、静かに花が咲くように。
これは、誰かに心を動かされることで、
玲奈が忘れていた自分自身を取り戻していく物語。
母親として生きてきた一人の女性が、
もう一度、自分の足で歩き始める物語。
『永遠の春』
大人になってから知る、
名前をつけることのできない想いの話。
1,701
前世ギャル、気づけば世界を救っていた件
婚約破棄され追放されたエレノア。しかし彼女の前身は、令和の知恵とSDGsを熟知した最強ギャルだった! 腹黒王子の溺愛&読心術を脳内ツッコミでかわしつつ、ゴミ分別で精霊を救い、推し活で軍隊を骨抜きに!? 前世の直感とマインドで突き進んだら、なぜか世界まで救っちゃってました!?
1,702
(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・
私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。
なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと?
婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。
※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
※元サヤはありません。
1,703
妹の方が良かった?ええどうぞ、熨斗付けて差し上げます。お幸せに!!
結婚式が終わって早々、新郎ゲオルクから『お前なんぞいるだけで迷惑だ』と言い放たれたアイリ。
相手に言い放たれるまでもなく、こんなところに一秒たりとも居たくない。男に二言はありませんね? さあ、責任取ってもらいましょうか。
1,704
【完結】 嘘と後悔、そして愛
伯爵令嬢ソニアは15歳。親に勝手に決められて、一度も会ったことのない10歳離れた侯爵リカルドに嫁ぐために辺境の地に一人でやってきた。新婚初夜、ソニアは夫に「夜のお務めが怖いのです」と言って涙をこぼす。その言葉を信じたリカルドは妻の気持ちを尊重し、寝室を別にすることを提案する。しかしソニアのその言葉には「嘘」が隠れていた……
1,705
〈完結〉優しくされても困ります
ドM令嬢のチェリーディアは、ある日婚約者のロイドに婚約破棄を叩きつけられる。
衆人環視の元、罵られるチェリーディアはしかし……とても興奮していた。
そんな彼女に、思わぬ声がかかる。
*美人に蹴られたり殴られたりしたい(無自覚に)病んでるドMヒロインがヒーローの優しさに触れて困惑しながらも性癖に抗えないお話
*全10話
1,706
断罪の準備は完璧です!国外追放が楽しみすぎてボロが出る
「ミモリ・フォン・ラングレイ! 貴様との婚約を破棄し、国外追放に処す!」
パルマ王国の卒業パーティー。第一王子アリオスから突きつけられた非情な断罪に、公爵令嬢ミモリは……内心でガッツポーズを決めていた。
(ついにきたわ! これで堅苦しい王妃教育も、無能な婚約者の世話も、全部おさらばですわ!)
1,707
乳首当てゲーム
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。
1,708
柔らかな愛に触れるまで ~冷酷な御曹司は政略結婚から愛を知る~
27歳の誕生日を迎えた数日後、父から突然「結婚が決まった」と聞かされた彩花。
結婚とは政略結婚──。
相手は大手製薬会社の社長、五十嵐修史だった。
一方、修史は、藤城バイオテック社長の藤城敬吾から合併の話を持ちかけられる。
敬吾は合併の条件のひとつとして、娘との結婚を提示してきた。
相手は父を裏切った男の娘。
感情を捨てた政略結婚だと思っていたはずなのに……。
政略結婚から始まるラブストーリー。
藤城 彩花 27歳 藤城バイオテック運営『医薬と薬草の博物館』勤務
五十嵐修史 34歳 大手製薬会社 IGS製薬 代表取締役社長CEO
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
1,709
【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか?
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
1,710
今さら、私に構わないでください
愛する夫が恋をした。
彼を愛していたから、彼女を側妃に迎えるように進言した。
愛し合う二人の前では私は悪役。
幸せそうに微笑み合う二人を見て、私は彼への愛を捨てた。
しかし、夫からの愛を完全に諦めるようになると、彼の態度が少しずつ変化していって……?
タイトル変更しました。
1,711
妹と王子殿下は両想いのようなので、私は身を引かせてもらいます。
侯爵令嬢であるラナシアは、第三王子との婚約を喜んでいた。
民を重んじるというラナシアの考えに彼は同調しており、良き夫婦になれると彼女は考えていたのだ。
しかしその期待は、呆気なく裏切られることになった。
第三王子は心の中では民を見下しており、ラナシアの妹と結託して侯爵家を手に入れようとしていたのである。
婚約者の本性を知ったラナシアは、二人の計画を止めるべく行動を開始した。
そこで彼女は、公爵と平民との間にできた妾の子の公爵令息ジオルトと出会う。
その出自故に第三王子と対立している彼は、ラナシアに協力を申し出てきた。
半ば強引なその申し出をラナシアが受け入れたことで、二人は協力関係となる。
二人は王家や公爵家、侯爵家の協力を取り付けながら、着々と準備を進めた。
その結果、妹と第三王子が計画を実行するよりも前に、ラナシアとジオルトの作戦が始まったのだった。
1,712
Room 510
わたしの愛した彼は変態でした。
いつも510号室で変態プレイを強要されています。
浣腸、アナルプラグ、浣腸しての外出、異物挿入に排泄。オナニー視姦、動画撮影…。
そして、今日も…。
1,713
婚約者の初恋を応援するために婚約解消を受け入れました
侯爵令嬢のアレクシアは婚約者の王太子から婚約の解消を頼まれてしまう。
理由は初恋の相手である男爵令嬢と添い遂げたいから。
それを聞いたアレクシアは、王太子の恋を応援することに。
さて、王太子の初恋は実るのかどうなのか。
1,714
愛してくれない人たちを愛するのはやめました これからは自由に生きますのでもう私に構わないでください!
ベルニ公爵家の令嬢として生まれたエルシーリア。
エルシーリアには病弱な双子の妹がおり、家族はいつも妹ばかり優先していた。エルシーリアは八歳のとき、妹の代わりのように聖女として神殿に送られる。
それでも頑張っていればいつか愛してもらえると、聖女の仕事を頑張っていたエルシーリア。
十二歳になると、エルシーリアと第一王子ジルベルトの婚約が決まる。ジルベルトは家族から蔑ろにされていたエルシーリアにも優しく、エルシーリアはすっかり彼に依存するように。
しかし、それから五年が経ち、エルシーリアが十七歳になったある日、エルシーリアは王子と双子の妹が密会しているのを見てしまう。さらに、王家はエルシーリアを利用するために王子の婚約者にしたということまで知ってしまう。
何もかもがどうでもよくなったエルシーリアは、家も神殿も王子も捨てて家出することを決意。しかし、エルシーリアより妹の方がいいと言っていたはずの王子がなぜか追ってきて……。
〇カクヨムにも掲載しています
1,715
お飾り王妃の愛と献身
エスターは、お飾りの王妃だ。初夜どころか結婚式もない、王国存続の生贄のような結婚は、父親である宰相によって調えられた。国王は身分の低い平民に溺れ、公務を放棄している。
けれどエスターは白い結婚を隠しもせずに、王の代わりに執務を続けている。彼女にとって大切なものは国であり、夫の愛情など必要としていなかったのだ。
ところがある日、暗愚だが無害だった国王の独断により、隣国への侵攻が始まる。それをきっかけに国内では革命が起き……。
国のために恋を捨て、人生を捧げてきたヒロインと、王妃を密かに愛し、彼女を手に入れるために国を変えることを決意した一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:24963620)をお借りしております。
1,716
捨てた私と、拾った貴女
婚約解消から地獄が始まりました。
婚約解消した姉。
婚約者を奪った妹。
二人の運命は、真逆の方向に動き出す。
侯爵家を一人で支え、王太子の執務まで肩代わりし、「いい子でいれば報われる」と信じていた姉は全てを捨てた。
家も、爵位も、婚約者も。何もかも。
姉から奪い取ったはずだった。
家も、爵位も、婚約者も。何もかも。
──姉のいなくなった侯爵家に残ったものは、何もなかった。
地べたから這い上がり飛び立つ姉。
何もかもを失い、転落していく妹。
真逆に進んでいたはずの運命は、しかし、ゆっくりと交差していく。
捨てた姉と、捨てられた妹。
二人の令嬢が辿り着く場所とは。
全二章九話完結(約二万字)・一日二回更新。
1,717
「役立たず」と追放された令嬢、辺境で魔道具を作ったら国一番の技術者になりました
「お前は役立たずだ。そんな魔力では、王太子妃など務まらない」
魔法がほとんど使えないことを理由に、婚約者だった王太子アルベルトから婚約破棄を告げられた公爵令嬢リリアーナ。
「……分かりました」
反論することもなく、彼女は辺境のノルド村へ追放された。
けれど、そこでリリアーナは気づく。
――自分は魔法を“使う”ことは苦手でも、魔法を“仕組みにする”ことなら得意なのではないか?
村人たちが毎日苦労して水を汲んでいる姿を見て、魔力石と歯車を組み合わせた自動給水装置を作ったことをきっかけに、彼女の才能は一気に開花していく。
農地を潤す魔法ポンプ。
風の力で動く魔法風車。
誰でも使える魔法ランプ。
冬を暖かく過ごすための暖房装置。
「これ、売り物になるんじゃないか?」
「村で作ってみよう!」
いつしか小さな村は、魔道具を求めて人が集まる一大工房の町へと変わっていく。
そんなリリアーナのもとを、誠実な商人エドワードが何度も訪れるようになる。
一緒に魔道具を作り、笑い合い、支え合ううちに、二人の距離も少しずつ近づいていく。
一方その頃、王都ではリリアーナの魔道具が国中で使われ始めていた。
「……私は、国で唯一の魔法設計士を、自分から追放したのか?」
今さら彼女を王都へ連れ戻そうとするアルベルト。
しかし――もう遅い。
リリアーナには、彼女を必要としてくれる村人たちと、共に未来を作ってくれる大切な人がいるのだから。
1,718
巻き戻り令嬢は長生きしたい。二度目の人生はあなた達を愛しません
「アナ、君と私の婚約を解消することに決まった」
王太子殿下は、今にも泣きそうな顔だった。
「王太子殿下、貴方の婚約者として過ごした時間はとても幸せでした。ありがとうございました。
どうか、隣国の王女殿下とお幸せになって下さいませ。」
「私も君といる時間は幸せだった…。
本当に申し訳ない…。
君の幸せを心から祈っているよ。」
婚約者だった王太子殿下が大好きだった。
しかし国際情勢が不安定になり、隣国との関係を強固にするため、急遽、隣国の王女殿下と王太子殿下との政略結婚をすることが決まり、私との婚約は解消されることになったのだ。
しかし殿下との婚約解消のすぐ後、私は王命で別の婚約者を決められることになる。
新しい婚約者は殿下の側近の公爵令息。その方とは個人的に話をしたことは少なかったが、見目麗しく優秀な方だという印象だった。
婚約期間は異例の短さで、すぐに結婚することになる。きっと殿下の婚姻の前に、元婚約者の私を片付けたかったのだろう。
しかし王命での結婚でありながらも、旦那様は妻の私をとても大切にしてくれた。
少しずつ彼への愛を自覚し始めた時…
貴方に好きな人がいたなんて知らなかった。
王命だから、好きな人を諦めて私と結婚したのね。
愛し合う二人を邪魔してごめんなさい…
そんな時、私は徐々に体調が悪くなり、ついには寝込むようになってしまった。後で知ることになるのだが、私は少しずつ毒を盛られていたのだ。
旦那様は仕事で隣国に行っていて、しばらくは戻らないので頼れないし、毒を盛った犯人が誰なのかも分からない。
そんな私を助けてくれたのは、実家の侯爵家を継ぐ義兄だった…。
毒で自分の死が近いことを悟った私は思った。
今世ではあの人達と関わったことが全ての元凶だった。もし来世があるならば、あの人達とは絶対に関わらない。
それよりも、こんな私を最後まで見捨てることなく面倒を見てくれた義兄には感謝したい。
そして私は死んだはずだった…。
あれ?死んだと思っていたのに、私は生きてる。しかもなぜか10歳の頃に戻っていた。
これはもしかしてやり直しのチャンス?
元々はお転婆で割と自由に育ってきたんだし、あの自分を押し殺した王妃教育とかもうやりたくたい。
よし!殿下や公爵とは今世では関わらないで、平和に長生きするからね!
しかし、私は気付いていなかった。
自分以外にも、一度目の記憶を持つ者がいることに…。
一度目は暗めですが、二度目の人生は明るくしたいです。
誤字脱字、申し訳ありません。
相変わらず緩い設定です。
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【完結】婚約破棄中に思い出した三人~恐らく私のお父様が最強~
どこにでもある婚約破棄。
だが、その中心にいる王子、その婚約者、そして男爵令嬢の三人は婚約破棄の瞬間に雷に打たれたかのように思い出す。
だめだ。
このまま婚約破棄したらこの国が亡びる。
これは、婚約破棄直後に、白昼夢によって未来を見てしまった三人の婚約破棄騒動物語。
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わたくしのお義兄様はどこまでも残酷
伯爵家の次女セレナは叶わない恋をしていた。
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ショックを受け酒浸りになった義兄、心配する家族、未だ行方の分からない姉。
歪んだ屋敷の中で、ある晩、セレナは過ちを犯してしまうのだった……
愛と罪悪感と疑惑、謎につつまれた姉の失踪。セレナの義兄への気持ちはどこに行くのか……
狂愛系ダークロマンスになります。微かにサスペンス要素もあります。
舞台は近世のナーロッパのふんわり世界です。馬車やペンや船はありますが、鉄道までは通っていません。
※ドロドロの執着愛が苦手な人、サイコパスや、人格障害などに嫌悪感がある方は読むのを推奨できません。(ソフトですが)
※同時にムーンライトノベルズにも投稿しています