恋愛 小説一覧
2,481
なぜかラブコメの主人公に転生したら幼馴染じゃなくて、友達のお母さんから好かれまくるし、僕の体を狙ってくる
ラブコメの主人公に転生した少年。それなのに幼馴染や後輩や先輩たちに好かれるよりも、その母親たちに好かれてしまっている。こんなはずじゃないのに、母親たちは僕の遺伝子を狙ってくる。
もうどうすればいいんだ!!!
感想数 0
文字数 5,515
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.13
2,482
悪役令嬢の心をバキバキに折ったら、なんか僕の盲目信者みたいになってしまったんだが。
没落貴族に転生した主人公はこの世界が前世の悪役令嬢ものの世界だと知る。
だが、別に物語に介入できるほどの権力もなく、静かに暮らしていたが初めて悪役令嬢に会った日に無自覚に令嬢の心をバキバキに折ってしまう。
その日から全ての運命が変わり、悪役令嬢はなぜか主人公の家に住むようになったのである。
これは悪役令嬢と没落貴族の長男の物語。
感想数 0
文字数 2,298
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.18
2,483
感想数 0
文字数 4,530
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.02
2,484
感想数 1
文字数 8,900
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
2,485
「代わりはいくらでもいる」と言われたので、私は消えました。——お茶会ばかりしていた私が何をしていたのか、ご存じないようで
下級貴族出身の私は、伯爵家に嫁いでから、ひたすらにお茶会を重ねてきた。
それはすべて、この家を支えるためのものだった。
けれど夫は、それを「無駄な遊び」と切り捨てる。
「代わりはいくらでもいる」と。
だから私は、何も言わずに去った。
——その日から、伯爵家は静かに崩れ始める。
お茶会で築いていたものが何だったのか、誰も知らないまま。
感想数 14
文字数 59,931
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.10
2,486
幼馴染のヒロインを守る方法
セリシアの幼馴染であるマリアは可愛い。だが、おかげで昔からストーカーやら誘拐やらの被害が絶えず、何かと厄介ごとに巻き込まれやすい。そんな大好きな幼馴染を守るため、幼い頃からセシリアが奮闘していたのは言うまでもない。
今日もまた、ストーカー野朗に一本背負い投げを決めて…
「は…!もしかして、マリアってヒロイン!?」
なぜそのタイミングで?という感じで、前世の記憶を思い出すのであった。だが、何の物語の世界に入り込んだのかは分からない。
だが少なくとも、あのマリアのモテっぷりと巻き込まれ体質が、ヒロインのそれなのは言うまでもないのである。
「私がマリアを守らないと…!」
それからより一層気を引き締め、マリアの護衛に励んだ結果…
「セシリアに近づかないで下さい…!」
「君にそんなこと言われる筋合いないよね?」
セシリアとキラキラしたイケメンが睨み合ってる???
なぜこうなった…と頭を抱えるしかないセシリアなのであった。
文字数 16,159
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.06
2,487
文字数 16,828
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
2,488
今世は『私の理想』の容姿らしいけど‥到底認められないんです!
私の理想の容姿は「人形の様な整った顔」。
クールビューティーっていうの? 華やかで目を引くタイプじゃなくて、ちょっと近寄りがたい感じの正統派美人。
皆の人気者でいつも人に囲まれて‥ってのじゃなくて、「高嶺の花だ‥」って遠巻きに憧れられる‥そういうのに憧れる。
そりゃね、モテたいって願望はあるよ? 自分の(密かな)願望にまで嘘は言いません。だけど、チヤホヤ持ち上げられて「あの子、天狗になってない? 」とか陰口叩かれるのはヤなんだよ。「そんなんやっかみだろ」っていやあ、それまでだよ? 自分がホントに天狗になってないんなら。‥そういうことじゃなくて、どうせなら「お高く留まってるのよね」「綺麗な人は一般人とは違う‥って思ってんじゃない? 」って風に‥やっかまれたい。
‥とこれは、密かな願望。
生まれ変わる度に自分の容姿に落胆していた『死んで、生まれ変わって‥前世の記憶が残る特殊なタイプの魂(限定10)』のハヅキは、次第に「ままならない転生」に見切りをつけて、「現実的に」「少しでも幸せになれる生き方を送る」に目標をシフトチェンジして頑張ってきた。本当の「密かな願望」に蓋をして‥。
そして、ラスト10回目。最後の転生。
生まれ落ちるハヅキの魂に神様は「今世は貴女の理想を叶えて上げる」と言った。歓喜して神様に祈りをささげたところで暗転。生まれ変わったハヅキは「前世の記憶が思い出される」3歳の誕生日に期待と祈りを込めて鏡を覗き込む。そこに映っていたのは‥
今まで散々見て来た、地味顔の自分だった。
は? 神様‥あんだけ期待させといて‥これはないんじゃない?!
落胆するハヅキは知らない。
この世界は、今までの世界と美醜の感覚が全然違う世界だということに‥
この世界で、ハヅキは「(この世界的に)理想的で、人形のように美しい」「絶世の美女」で「恐れ多くて容易に近づけない高嶺の花」の存在だということに‥。
神様が叶えたのは「ハヅキの理想の容姿」ではなく、「高嶺の花的存在になりたい」という願望だったのだ!
この話は、無自覚(この世界的に)美人・ハヅキが「最後の人生だし! 」ってぶっちゃけて(ハヅキ的に)理想の男性にアプローチしていくお話しです。
感想数 0
文字数 399,810
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.04.19
2,489
自家焙煎珈琲店で出会ったのは自分好みのコーヒーと運命の相手でした
杉山千鶴(30歳)は父親と二人暮らしで外資系企業で働いていた。
ある日、父親に頼まれて取引先の相手に忘れ物を届けに行くと、睡眠薬を飲まされて暴行されてしまう。写真を撮られ脅されて部屋に引きこもりになっていたある日、同じく被害者だという人と話すことができて少し心がはれる。その時に美味しいコーヒーを飲ませてもらい、友人の珈琲店を紹介される。緊張しながらも、そのお店に足を踏み入れると、店主が優しく迎え入れてくれて……。
心と身体が傷ついた30歳の恋愛初心者のバリキャリと珈琲店店主の大人な恋。
こちらはBL作品のベルンシュトルフシリーズ
『年下イケメンに甘やかされすぎて困ってます』の主人公:杉山大智の双子の妹のお話になります。
こちらは単体でもお楽しみいただけますが、BLに興味がある方はぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです♡
BL要素あります。
感想数 38
文字数 86,379
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.05.27
2,490
再召喚され全てを失った元聖女は、麗しの騎士団長様の溺愛で絶望から立ち上がる。
天涯孤独の世羅がある朝、家の玄関の扉を開けると。
そこは見覚えのある異世界、ドラムトン王国だった。
中学生の頃に召喚された異世界。世羅は当時、聖女セーラとしてドラムトン王国を救い日本に帰った。
しかし帰ってきた世羅を待ち受けていたのは、孤独で厳しい現実。
数年かけてようやく前を向けるようになり、頑張ろうと思っていた矢先の再召喚に現実が受け入れられない。
しかも、世羅は聖女としての力も魔力も全て失い、言葉すらわからなくなってしまっていた。
そんな世羅に救いの手を差し伸べたのは、王族であり唯一対等に話せる、麗しの騎士団長、ロードだった。
【全年齢作品です】
感想数 0
文字数 125,136
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
2,491
【本編完結】王子の寝た子を起こしたら、夢見る少女では居られなくなりました!
私、フェアリエル・クリーヴランドは、ひょんな事から前世を思い出した。
そして、気付いたのだ。婚約者が私の事を良く思っていないという事に・・・。
婚約者の態度は前世を思い出した私には、とても耐え難いものだった。
・・・だったら、婚約解消すれば良くない?
それに、前世の私の夢は『のんびりと田舎暮らしがしたい!』と常々思っていたのだ。
結婚しないで済むのなら、それに越したことはない。
「ウィルフォード様、覚悟する事ね!婚約やめます。って言わせてみせるわ!!」
これは、婚約解消をする為に奮闘する少女と、本当は好きなのに、好きと気付いていない王子との攻防戦だ。
そして、覚醒した王子によって、嫌でも成長しなくてはいけなくなるヒロインのコメディ要素強めな恋愛サクセスストーリーが始まる。
※序盤は恋愛要素が少なめです。王子が覚醒してからになりますので、気長にお読みいただければ嬉しいです。
※本編完結しました。
※後日談を更新中です。
文字数 224,378
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.12.21
2,492
すべてを捨てて、私は自由になる
「貴様のような醜い枯れ聖女は、我が国には不要だ! 今すぐ消え失せろ!」
ルミナス王国の建国記念夜会。
聖女リアナは、婚約者である王太子レオンから、あまりに非情な婚約破棄と国外追放を言い渡される。
理由は、彼女が結界の維持を怠り、華やかで強力な魔力を持つ義妹ミリアこそが真の聖女にふさわしいという、身勝手極まりないものだった。
だが、彼らは何も分かっていない。
リアナはサボっていたのではない。この五年間、たった一人で国全土を覆う強大な守護結界を、一秒の休みもなく維持し続けていたのだ。
睡眠時間を削り、美容に回るはずの魔力さえもすべて国のために捧げ、ボロボロになっていたリアナを、彼らは「醜い」「無能」と嘲笑し、踏みにじった。
「……わかりました。この国を、守らなくてよいのですね」
絶望ではなく、清々しい解放感とともにリアナは国を見限る。
自らの魂を削って編み上げていた結界をすべて解除し、身一つで国外へと歩み出した。
そんな彼女を待っていたのは、隣国ガルド帝国の若き皇帝、アレクサンドル。
「氷の皇帝」と恐れられ、冷酷無慈悲と噂される彼は、リアナの真の価値を誰よりも理解し、彼女が自由になるこの瞬間を五年もの間、執念深く待ち続けていたのだ。
「これからは私の国で、私の愛だけで君を満たそう。指先一本、誰にも触れさせはしない」
規格外の溺愛と極上の甘やかしを受け、本来の圧倒的な美しさと強大な魔力を取り戻していくリアナ。
一方、絶対的な盾を失ったルミナス王国には、瞬く間に魔獣の群れが押し寄せていた。
偽りの聖女ミリアには結界など張れるはずもなく、国は阿鼻叫喚の地獄と化していく。
王太子たちは自分たちが捨てたものの大きさにようやく気づき、血の涙を流して「戻ってきてくれ」と土下座で懇願してくるが――。
「今さら泣きつかれても、もう遅いです。私は今、世界一幸せですから」
虐げられた聖女が最強の皇帝に拾われ、至高の幸せを掴み取る一方で、愚かな人々がどん底に叩き落とされる爽快ざまぁ&溺愛ファンタジー!
感想数 0
文字数 82,047
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.18
2,493
〖完結〗幼馴染と結婚するつもりだった私は退職間際にクソ上官へ『ざまぁ』したのが公爵様にバレる
あるところに、青薔薇の騎士と呼ばれる美しい乙女が居た。
彼女は女性の身、それも平民でありながら、破竹の勢いで軍の中で出世する。
遂に功績を認められ、国王陛下より爵位を与えられるまでに至るが――
(いらない……。むしろ邪魔よね。)
彼女には爵位などより大切な、大いなる野望があったのだ。
「私は幼馴染のお嫁さんになりたい!」
感想数 0
文字数 13,542
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
2,494
王妃の寝間着を渡すだけの仕事ですの?と笑った義妹、宮廷を追放されました
モンフォール公爵家の嫡女アデルは、王宮で王妃クシェという名誉職を務めていた。
王妃の就寝の儀礼で寝間着を差し出す――ただそれだけの役目。
しかしそれは、王妃の私室に入ることを許された宮廷で最も名誉ある地位の一つだった。
かつてアデルは王太子の婚約者だったが、側室の娘である義妹カミーユが甘い言葉で王太子を誘惑。
婚約は奪われ、アデルは宮廷で静かにクシェの役目を続けることになる。
だがある日、義妹は新たに与えられた王妃の朝の儀礼――ルヴェを聞いて嘲笑した。
「王妃の着替え係?そんなのメイドの仕事でしょう」
その一言で宮廷は凍りつく。
ルヴェとクシェは、王や王妃の私室に入ることを許された最高の名誉職。
それを侮辱することは、王妃そのものを侮辱することと同じだった。
結果――
義妹は婚約破棄。
王太子は儀礼軽視を理由に廃太子。
そして義妹は宮廷から追放される。
すべてを失った義妹は、やがて姉の地位を奪おうと画策するが――。
一方、王妃の最側近として静かに宮廷に立つアデル。
クシェという「王妃に最も近い名誉職」が、やがて王国の運命を動かしていく。
これは、宮廷儀礼を知らなかった者が転落し、
その意味を理解していた者が静かに勝つ物語。
感想数 9
文字数 45,051
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
2,495
もしもゲーム通りになってたら?
よくある転生もので悪役令嬢はいい子に、ヒロインが逆ハーレム狙いの悪女だったりしますが
もし、転生者がヒロインだけで、悪役令嬢がゲーム通りの悪人だったなら?
全てがゲーム通りに進んだとしたら?
果たしてヒロインは幸せになれるのか
※3/15 思いついたのが出来たので、おまけとして追加しました。
※9/28 また新しく思いつきましたので掲載します。今後も何か思いつきましたら更新しますが、基本的には「完結」とさせていただいてます。9/29も一話更新する予定です。
※2/8 「パターンその6・おまけ」を更新しました。
※4/14「パターンその7・おまけ」を更新しました。
※「パターンその8・おまけ」を更新しました。
感想数 1
文字数 12,864
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.03.12
2,496
私立華園女子大学・百合全書 ―14名の乙女が綴る91の淫らな断章―
【作品紹介】
「この大学の門を潜れば、そこは百合の深淵――。」
お嬢様、体育会系、聖職者、そして闇を抱えたストーカー。
私立華園女子大学に集う14名の美しき乙女たち。彼女たちが織りなすのは、単なる友情や淡い恋では終わらない、肉体と魂が激しくぶつかり合う「総当たり91通り」の禁断の世界。
本作は、一組ごとに全く異なる色彩の「百合」を描き出す、全300章に及ぶ超大作オムニバスです。
プラトニックな純愛: 言葉にできない想い、指先が触れ合うだけの高潔な情愛。
倒錯の極致: 露出、緊縛、覗き、そして精神を屈服させるハードな調教。
生々しい肉感: 14名それぞれに設定された、肌の質感、匂い、そして秘部の色や感度に至るまでの徹底的なこだわり。
クールなモデル・凛が、執着の塊である後輩・花音に「汚される」悦びに目覚めるとき。
清廉な巫女・紗綾が、肉食ギャル・くるみの前で「聖職」を脱ぎ捨てるとき。
知性派の恵美が、放置プレイの果てに「家畜」としての安寧を見出すとき。
「百合」という言葉だけでは括れない、91通りの快楽と絶望。
あなたの性癖を射抜く組み合わせが、必ずこの中にあります。
【14名の主要キャラクター(抜粋)】
涼風 凛: 172cmのクールビューティー。その裏顔は、白濁にまみれたい露出狂。
桃井 さくら: 守銭奴のコンカフェ嬢。冷徹な女王の顔と、罵倒を欲するマゾの顔を持つ。
佐藤 恵美: 堅物な塾講師。厳格な教育の反動で「家畜のように扱われたい」深淵を抱える。
九条 麗香: 見栄っ張りなお嬢様。自由を奪われる「緊縛」にのみ、真の安らぎを感じる。
鳳 紗綾: 実家が神社の巫女。不浄を飲み込み、自らを壊してくれる怪物を待ち望む。
野村 花音: 愛が狂気へと変質したストーカー。特定の相手の「犬」になることを至上の喜びとする。
……他、個性あふれる全14名。
【本作の見どころ】
圧倒的なリアリティ: 各キャラの身体的特徴から夜の癖まで網羅した詳細設定。
全組み合わせ網羅: 14名による総当たり戦。どのペアにも独自の物語と「スイッチ」が存在。
グラデーション豊かな描写: 甘い囁きから、理性を焼き切るハードなプレイまで、読者の嗜好を網羅。
総計300章。今、貴方の前で「女たちの本能」が曝け出される。
感想数 0
文字数 68,871
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.28
2,497
感想数 0
文字数 28,585
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.07.02
2,498
感想数 0
文字数 4,089
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,499
好きでも嫌いでもなく、もうどうでもいい~自称聖女に寝取られたあなたになど、なんの価値がありますか~
「聖女とおれの仲を疑うなんて、どうかしている。これはあくまで仕事なんだ」何度婚約者であるダレンにに苦言を呈しても、返ってくる言葉はそれだけだった。
異世界からの聖女が来る前は、この国は平和そのものだった。私リーシアとその婚約者である騎士団長のダレンは、次の春に結婚予定。だが、聖女キララが現れて以来、全てが一変してしまった。ダレンは彼女の護衛騎士となり、常に彼女に寄り添うように。そのうち私との結婚など忘れてしまったかのように振る舞い始めた。苛立ちを覚えた私は聖女に抗議しに行くと、彼女こそがその元凶だと知る。
異世界から来たか弱く、か細い聖女様。そうダレンから聞いていた人間像とはかけ離れた人物で――
感想数 0
文字数 9,467
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,500
婚約破棄の翌日からが、私の仕事です
王城には、誰も知らない部署がある。
婚約破棄、断罪、追放――
華やかな“悪役令嬢の最期”の、そのあとを担当する場所。
王城更生局・断罪後支援係。
侍女ミレイユの仕事は、断罪された令嬢たちの生活を立て直すことだった。
名前を捨てる者。
身分を失う者。
恋を置き去りにしたまま生き直す者。
彼女は感情を挟まない。
救うのではなく、ただ「生き方」を整えるだけ。
――そう決めていた。
だがある日、担当になったのは
“史上最悪の悪役令嬢” エルシア・フォン・ラーデン。
完璧に揃った罪状。
誰もが納得した断罪。
けれど彼女は静かに言った。
「私は、何もしていません」
調べるほど浮かび上がる不自然な記録。
そして王国に存在する、“悪役令嬢を必要とする仕組み”。
これは、物語から追い出された者たちが――
舞台の外で幸福を選び直す物語。
断罪の翌日から始まる、再生の悪役令嬢譚。
感想数 0
文字数 16,804
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
2,501
感想数 0
文字数 51,971
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.13
2,502
弟に、私より立派な男になると宣言されましたが、私は女です。
領地に戻ると男装しているエイケ。
車輪が泥にはまり立ち往生している馬車に乗っていた令嬢を、弟と一緒に発見し手助けをした。
お礼と屋敷を訪ねてきた令嬢はどうやらエイケに一目ぼれしたみたいで。
感想数 0
文字数 5,187
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,503
習慣化の化け物 〜秒単位に行動をルーティン化した私が、正反対な君に恋をするまで
1分1秒の狂いもない日常。それが私の「正解」だった。
高校生の野上智乃(のがみ ちの)は、過去のトラウマから「秒単位のルーティン」を自分に課している。
愛用の1500円のストップウォッチとアナログ時計を相棒に、今日も1分1秒の狂いもない日常を歩むはずだった。
――しかし、登下校中のことだった。
「うおーーーーーー!」という叫び声と共に、自転車が彼女へと突っ込んできた。
現れたのは、転校生の福田秋人。
衝突を回避した智乃に、必死の謝罪とともに彼が放った言葉は、まさかの「連絡先教えて!」という一言だった。
効率主義の少女と猪突猛進な転校生。
静かな日常が崩れ始める、衝撃的な出会いの幕が上がる!
毎日更新
感想数 0
文字数 10,953
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
2,504
月を見上げる代わりに
中秋の名月の夜。
営業の久我は、気になる後輩・成瀬を「月見」に誘った。
少し照れくさいけれど、静かに月を眺めながら語り合う──そんな夜になるはずだった。
優しい月明かりの下、二人の間に生まれる小さなきらめきを描く、ささやかなラブコメ。
感想数 0
文字数 3,762
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
2,505
言葉少なめヒーローの、優しさ短編集
「……別に」
そう言いながら、ちゃんと受け取ってくれている。
振り向かないままの「サンキュ」。
嘘って言ったのに、ほんとは嬉しそうな横顔。
何も言わないくせに、ちゃんと覚えている。
甘い言葉はくれないけど、
気づけばいつも、そばにいる。
恋と呼ぶにはまだ少し照れくさくて、
でも確かに、心があたたかくなる。
言葉少なめヒーローたちの、
さりげなくて、ちょい甘な優しさを集めた短編集。
感想数 0
文字数 4,211
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.02.19
2,506
文字数 20,098
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.12
2,507
婚約破棄された無表情令嬢は、暴君王子のパーフェクトメイドとして再就職しました〜クビになりたいのに、完璧な仕事ぶりでなぜか執着されています〜
「お前のような可愛げのない女は要らない。婚約は破棄だ!」
無実の罪を着せられ、元婚約者から捨てられた元伯爵令嬢のクロエ。
実家からも追放された彼女が生きるために選んだのは、隣国の「暴君」と恐れられる王子の専属メイドという超ブラックな職場だった。
少しでも機嫌を損ねれば命はないと周囲が震え上がる中、生来の鉄面皮と図太い神経を持つクロエだけは違った。
彼の放つ殺気や威圧を「今日は少しご機嫌斜めですね」とスルーし、完璧なメイドの仕事(紅茶の温度調整から暗殺者の物理的排除まで)を淡々とこなしていく。
自分を全く恐れないクロエに対し、暴君王子は強烈な興味と執着を抱き始める。
あの手この手で彼女の気を引こうと、過保護なまでに構ってくる王子。しかしクロエ本人は「今日も給金に見合った仕事をしなければ」としか思っていなくて……。
一方その頃、超有能な彼女を失った元婚約者は領地経営が破綻し、没落の一途を辿っていた。
慌ててクロエを連れ戻そうとするが、彼女に執着しきった暴君王子がそれを許すはずもなく。
「俺のメイドに気安く触れるな。……国ごと消すぞ」
有能すぎる無表情メイドと、彼女の気を引きたい暴君王子の、すれ違いコメディ&激重溺愛ファンタジー
感想数 1
文字数 95,526
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
2,508
〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。
卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。
「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」
リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 10,683
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,509
恋愛系短編集「懇々千記」
タイトルは「こんこんちき」と読みます。作者が書いてきた異世界恋愛・現実恋愛・ヒューマンドラマといった短編の総集編。中にはBLやGL、TSもあります。異種婚姻もあります。総じて、恋に絡む話です。
感想数 0
文字数 355,026
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,510
私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした
呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。
人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。
それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。
想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。
やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが――
そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。
すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
感想数 5
文字数 4,740
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,511
「便利な女」はもう辞めました
「お前程度の女を婚約者にしてやっているんだ、感謝しろ」――浮気を繰り返す婚約者のために内職をして金を貢ぎ続けたクラリス。けれど、利用価値がなくなればゴミのように捨てられる。絶望の淵で彼女を救ったのは、かつて彼女の小さな善意を見つめていたゼクスだった。
不器用な彼との温かな生活の中で、クラリスは商売の才能を爆発させ、没落寸前の領地を王国一の黄金郷へと変えていく。彼女を笑っていた者たちが自滅し、すべてを失う中、クラリスは真実の愛に守られて最高の幸福を手にする。
感想数 0
文字数 9,958
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.17
2,512
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,513
死んでも再婚させてあげない
夫に裏切られ、愛人に嘲られ、孤独の中で死んでいった伯爵夫人アデル。
しかし彼女は、ただの被害者ではなかった。
7年後。
追い詰められ、平民に落とされ、肉体労働者となっても1つの希望を胸に生きていた夫ローランの前に現れたのは、アデルが生前に残した“証拠の連鎖”だった。
宝石、指輪、御者の証言、遺言状──
すべては、絶望するように仕組まれていた。
「あなたを自由にはしない。死んでも」
⚠️残酷な展開があります。
感想数 4
文字数 13,668
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,514
明るいヤンデレ王子は、全肯定のお姫様にだけ止められる
王太子レオンハルト殿下は、明るく爽やかで完璧な王子様。
――ただし、幼馴染の姫君リリアのことになると、少しだけ愛が重い。
リリアに近づく人にはにこやかに圧をかけ、危うく暴走しかけることもしばしば。
けれどそんな殿下も、リリアがそっと袖を引けばぴたりと止まる。
「その嫉妬は、わたしのところへ持ってきてくださいね」
全肯定で受け止めるのに、だめなことはちゃんと止める最強のお姫様と、
受け入れられるほど愛が深くなってしまう明るいヤンデレ王子。
これは、重たい愛を“ふたりだけのもの”としてやさしく育てていく、
幼馴染ふたりの甘くて少し危うい溺愛ラブコメです。
☆*:.。. 完結済ー本編12話+番外編2話 .。.:*☆
感想数 0
文字数 64,544
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,515
感想数 0
文字数 61,785
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.26
2,516
婚約破棄されたので田舎でのんびり暮らすつもりが、なぜか王子様が毎日通ってきます
王都から馬車で三日。
石畳はいつの間にか土の道へと変わり、背の高い建物も、きらびやかな店も姿を消し、代わりに広がるのは緑の畑と、風に揺れる麦の穂だった。
――やっと、静かに暮らせる。
そう思ったのは、つい昨日のことだ。
私は馬車の窓から外を眺めながら、小さく息を吐いた。
胸の奥に残っていた重たい何かが、ゆっくりと溶けていくような感覚だった。
文字数 12,941
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,517
フウフ
ダンナたまに風邪を引く
文字数 2,086
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,518
どんな嵐も乗り越えて幸せになってみせます、それが私の人生ですから!~聖女を傷つけた者には天罰が下るようです~
三人姉妹の長女で、姉妹の中で唯一珍しい青い髪を持って生まれたアズリー。
まだ幼い頃に女神の力をその身に宿したいわゆる『聖女』である可能性が指摘された。
幾度も嵐に見舞われる人生。
そんなアズリーは、幸せになれるのだろうか??
文字数 34,684
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
2,519
感想数 0
文字数 10,008
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
2,520
サドル狂騒曲~18歳の馬大好き娘がゲイのカップルに500万で処女を買われました~
北海道の牧場に生まれた馬大好き娘青葉。唯一の身内である祖父を亡くし天涯孤独となる。生まれ故郷を飛び出し、東京の乗馬クラブで働きだしたらそこにいたのは超ドSのワンマンとスーパーイケメン美青年の上司。しかも2人は恋人同士。高級クラブの不思議な人間関係に翻弄され、青葉の運命は思いも寄らない世界へ走っていく。果たして青葉は故郷へ帰ることが出来るのか?
感想数 0
文字数 42,729
最終更新日 2026.04.18
登録日 2024.12.19