恋愛 ざまぁ 小説一覧

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公爵家の次女ですが、静かに学園生活を送るつもりでした

王国でも屈指の名門、アルヴィス公爵家。 その家には、誰もが称賛する完璧な令嬢がいた。 長女ソフィア・アルヴィス。 美貌、知性、礼儀、すべてを備えた理想の公爵令嬢。 そして──もう一人。 妹、レーネ・アルヴィス。 社交界ではほとんど名前も出ない、影の薄い次女。 姉ほど目立つわけでもなく、社交の中心にいるわけでもない。 だが彼女は知っている。 貴族社会において──誰が本当に優れているのか、というのは……静かな場面でこそ分かるということを。 王立学園に入学したレーネは、 礼儀作法、社交、そして人間関係の中で、静かに周囲を観察していく。 やがて── 軽んじていた者たちは気づく。 『公爵家の妹』が、本当はどんな令嬢だったのかを。 これは、静かな公爵令嬢が学園と貴族社会で評価を覆していく物語。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 45 文字数 60,705 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.03.15
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幸せになるために私ができること

不貞の結果生まれたルシールは隠されて育てられたが、10歳の時に母親が亡くなり実の父親に引き取られることになった。 父親が大金を出してまでルシールを引き取ったのは、若き国王の正妃候補にするためだった。 無理やり他国まで連れて来られた上に、おとなしくなる薬まで盛られたルシールは逃げ出そうとする。 「自由になれないのなら、死んだ方がましよ!」 そう叫んだルシールの言葉を信じずに国王レオンハルトは剣を差し出してしまった。 迷わず剣で自分の身体を切りつけたルシールは、意識を失いながら前世がレオンハルトの婚約者候補だったことを思い出していた。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 112,745 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.04.23
3

地味だと婚約破棄されましたが、私の作るお弁当が聖獣たちや騎士団の胃袋を掴んだようです〜腹ペコ冷徹領主にも溺愛されて大変です!〜

伯爵令嬢のエリアーナは、婚約者である王太子から「地味でつまらない」と、大勢の前で婚約破棄を言い渡されてしまう。 全てを失い途方に暮れる彼女を拾ったのは、隣国からやって来た『氷の悪魔』と恐れられる冷徹公爵ヴィンセントだった。 ​「お前から、腹の減る匂いがする」 ​空腹で倒れかけていた彼に、前世の記憶を頼りに作ったささやかな料理を渡したのが、彼女の運命を変えるきっかけとなる。 ​公爵領で待っていたのは、気難しい最強の聖獣フェンリルや、屈強な騎士団。しかし彼らは皆、エリアーナの作る温かく美味しい「お弁当」の虜になってしまう! ​これは、地味だと虐げられた令嬢が、愛情たっぷりのお弁当で人々の胃袋と心を掴み、最高の幸せを手に入れる、お腹も心も満たされる、ほっこり甘い物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 52,508 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.31
4 レンタルあり

政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~

政略より愛を選んだ結婚。~後悔は十年後にやってきた。~
幼い頃からの婚約者であった侯爵令嬢との婚約を解消して、学生時代からの恋人と結婚した王太子殿下。 政略よりも愛を選んだ生活は思っていたのとは違っていた。「お幸せに」と微笑んだ元婚約者。結婚によって去っていた側近達。愛する妻の妃教育がままならない中での出産。世継ぎの王子の誕生を望んだものの産まれたのは王女だった。妻に瓜二つの娘は可愛い。無邪気な娘は欲望のままに動く。断罪の時、全てが明らかになった。王太子の思い描いていた未来は元から無かったものだった。後悔は続く。どこから間違っていたのか。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1,235 文字数 152,293 最終更新日 2026.08.07 登録日 2022.09.05
5

嫌われ悪妻に転生しましたが、今日も元気です! ――悪妻ファルファナの円満離婚日記――

   若くして病気で命を落とした邑亥(ゆうい)は、気がつくと小説《貧乏男爵令嬢の一途な初恋》の世界で、処刑される悪妻ファルファナに転生していた。 「俺は、君に微塵も興味がない」 夫である公爵スエイルには嫌われ、周囲からも疎まれ、おまけに魔力を持たない「無色」として落ちこぼれ扱い。 それでも―― 「わくわくしているんです、旦那様!」 ファルファナは今日も元気だった。 目指すは処刑エンド回避と円満離婚。 毒親からの妨害、無色への偏見、悪妻の汚名。 次々と降りかかる問題も、持ち前の明るさと「天才的な才能」で軽やかに跳ね返していく。 やがて錬金術師ヤトに弟子入りしたファルファナは、魔力がなくても扱える不思議な道具《アルケミア》の世界に魅了されていく。 落ちこぼれの悪妻が、悪評も陰謀も吹き飛ばしながら、大切な人達と出会い、健やかに楽しく生きていくことを目指す物語。 今日もファルファナは元気いっぱいです! 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。 以前投稿していた悪妻のリメイク……ほぼ別物です。 よろしくお願いします。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 44,540 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.01
6 レンタルあり

2番目の番とどうぞお幸せに 聖女は竜人に溺愛される

2番目の番とどうぞお幸せに 聖女は竜人に溺愛される
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。 彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。 自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。 「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」 異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。 異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1,340 文字数 376,900 最終更新日 2026.08.01 登録日 2025.08.09
7

10年ぶりに再会した幼馴染を優先する婚約者と、選ばれなかった私

世界樹を管理する聖公爵家の令息ロインズの婚約者として、メイジーは彼を支え続けてきた。 しかし、ロインズは十年ぶりに再会した幼馴染を優先するようになっていき、メイジーは嫉妬のあまり世界樹を燃やしてしまう。 「あなたたちだけ幸せになんてさせないから!!」 だがその炎の中で前世の記憶を思い出し、そこが小説の世界であり、自分が悪役令嬢だと理解したメイジー。婚約者がヒロインに出会って恋をする未来は決まっている。 だから、ロインズの愛を求めず新たな幸せを探すことを決意したのだった。 ――婚約者様、さようなら。好きな人とお幸せに。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 74,166 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.14
8

【20話完結保証】冷徹な不倫夫にすべてを奪われた研究者の私が、16年前の小さな優しさに救われ、世界一愛されるまで。

【20話完結保証】冷徹な不倫夫にすべてを奪われた研究者の私が、16年前の小さな優しさに救われ、世界一愛されるまで。
「奥様のものって、全部私のものになっちゃったね。」 ※全20話・毎日更新(執筆済み・完結保証) 五年以上も不倫を続けた夫と愛人に裏切られ、研究者の私は最愛の娘まで奪われ、すべてを失った。 どん底に落ちた私へ手を差し伸べてくれたのは、穏やかで誠実な共同研究者・橘悠真。 なぜか彼は、いつも私だけを優しく気にかけてくれる。 そして、その理由は十六年前のある出来事へとつながっていた――。 裏切った元夫たちへのスカッとざまぁ。 一途な天才研究者との再生と溺愛。 傷ついた母娘が、本当の幸せを取り戻す物語。 ※ハッピーエンド保証。母娘が幸せを掴む結末をお楽しみください。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 24,282 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.23
9

手放してみたら、けっこう平気でした。

エリザ・シスレーは伯爵家の後継として、勉強、父の手伝いと努力していた。父の親戚の婚約者との仲も良好で、結婚する日を楽しみしていた。 そんなある日、父が急死してしまう。エリザは学院をやめて、領主の仕事に専念した。 だが、領主として努力するエリザを家族は理解してくれない。彼女は家族のなかで孤立していく。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 11 文字数 33,623 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.05.04
10

【完結】悪役令嬢になるはずでしたが、母の毒殺を防いだのでフラグが折れました。

「お母様は、私たちが絶対に守るわ!」 6歳のシャルロッテは、病に倒れた母の周りに蠢く不穏な気配を察知する。味方は、一歳年上で「前世は犬」と噂されるほど鼻が良い従兄の婚約者・フェルゼン。二人の小さな名探偵は、周囲には微笑ましい「推理ごっこ」に見せかけ、いたずらを武器に毒殺の陰謀を暴いていく! 北の地から激走する最強の祖父や、薬草マニアの叔父を巻き込み、悪党どもを徹底的に叩き潰した十数年後――。 異母妹を名乗る少女が現れて。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 30,593 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.18
11

あなたを守りたい……いまさらそれを言う?

幼い頃に起きた事件がきっかけで実の父親に疎まれて暮らすファナ。  唯一の居場所は学校。 毎日、屋敷から学校まで歩いて通う侯爵令嬢を陰で笑う生徒達。 それでも、冷たい空気の中で過ごす屋敷にいるよりはまだマシだった。 ファナに優しくしてくれる教師のゼバウト先生。 嫌がらせをされてあまりにも制服が汚れるので、毎回洗って着替えを用意しておいてくれる保健室のエリーナ先生。 昼休みと放課後は、図書室で過ごすことが多いので、いつも何かと気にかけてくれる司書のマッカートニーさんと、図書委員の優しい先輩達。 妹のリリアンは、本人に悪気は無いのだけど、嫌なことや自分が怒られそうになると全て姉のファナに押し付ける。 嫌なことがあればメソメソと泣き姉に頼ってばかりだった。 いつも明るく甘えん坊のリリアンは顔もとても可愛らしく屋敷の中心で、使用人たちも父親も甘やかして育てられた。 一方、ファナはいずれ婿を取り侯爵家を継がなければならないため、父親に厳しく躾をされていた。 明るくて元気だったはずのファナの笑顔は、大きくなるにつれ失ってしまっていた。 使用人達もぞんざいな態度を隠そうともしない。ファナはもう諦めていた。 そんななか唯一、婚約者のジェームズだけはファナのことを優先してくれる優しい男の子だった。 そう思っていたのに……… ✴︎題名少し変更しました。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 62 文字数 134,986 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.05.06
12 レンタルあり

処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。

処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。
「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」 そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
恋愛 完結 長編 R15
感想数 348 文字数 145,296 最終更新日 2022.04.27 登録日 2021.05.28
13

完結 「愛が重い」と言われたので尽くすのを全部止めたところ

アルミロ・ルファーノ伯爵令息は身体が弱くいつも臥せっていた。財があっても自由がないと嘆く。 だが、そんな彼を幼少期から知る婚約者ニーナ・ガーナインは献身的につくした。 相思相愛で結ばれたはずが健気に尽くす彼女を疎ましく感じる相手。 どんな無茶な要望にも応えていたはずが裏切られることになる。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 22,181 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.10.25
14

幼馴染の親友のために婚約破棄になりました。裏切り者同士お幸せに

侯爵令嬢アントニーナは王太子ジョルジョ7世に婚約破棄される。王太子の新しい婚約相手はなんと幼馴染の親友だった公爵令嬢のマルタだった。 二人は幼い時から王立学校で仲良しだった。アントニーナがいじめられていた時は身を張って守ってくれた。しかし、そんな友情にある日亀裂が入る。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 24,166 最終更新日 2020.12.28 登録日 2020.12.03
15

〈完結〉【書籍化&コミカライズ】悪妃は余暇を楽しむ

「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」 ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。 「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」 何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。 都合のいい女は本日で卒業。 今後は、余暇を楽しむとしましょう。 吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 52 文字数 101,371 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.06.17
16

腹に彼の子が宿っている? そうですか、ではお幸せに。

「わたくしの腹には彼の子が宿っていますの! 貴女はさっさと消えてくださる?」 突然やって来た金髪ロングヘアの女性は私にそんなことを告げた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 869 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.08.17
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推し活悪役令嬢は原作シナリオを駆逐する~尊い兄弟のためなら、街ごと救ってしまいましょう

卒業パーティーで王太子から婚約を破棄され、「悪魔との契約」という冤罪まで着せられた侯爵令嬢ヴェロニカ。王太子と聖女の親密な関係を見せつけられ、大勢の貴族たちから断罪されてもなお、彼女は一切取り乱さない。堂々と背筋を伸ばし、女王の如き風格で嗤う彼女に誰もが息を呑んでいた。 ――誰も知らない。 胸の内で彼女が、 (来た来たキタ――――! 待ってました断罪イベントぉお! 多対一の断罪シチュで悪女の笑みとか尊み限界突破で全オレが泣いたぁ――!!) などと歓喜し、脳汁を噴き散らかしていたことなど。 前世は平凡な日本人。 空気を読んで生きるあまり、あわれな社畜で終わってしまった。でも本当は、悪役キャラをこよなく愛する「隠れオタク」だったのだ。 そして今世は、憧れの悪役令嬢! 目指すはもちろん追放ENDだ。推し兄弟が支配する「罪人の街」に行くために、冤罪も断罪もむしろ大歓迎だった。 しかし推しを陰から愛でるだけのはずが、悪魔や陰謀、王国を揺るがす騒動にまで巻き込まれて……? 「推し兄弟を愛でるためなら、まるごと救ってさしあげましょう」 嫌われ上等・推し活最優先の悪役令嬢が、罪人の街で無双する勘違いコメディ、開幕――!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 106,051 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.08.01
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妹がいなくなった

妹が突然家から居なくなった。 メイドが慌ててバタバタと騒いでいる。 お父様とお母様の泣き声が聞こえる。 「うるさくて寝ていられないわ」 妹は我が家の宝。 お父様とお母様は妹しか見えない。ドレスも宝石も妹にだけ買い与える。 妹を探しに出掛けたけど…。見つかるかしら?
恋愛 完結 長編 R15
文字数 377,990 最終更新日 2022.02.21 登録日 2021.10.22
19 レンタルあり

ただ幸せになりたかっただけと、あなたたちは言うけれど

ただ幸せになりたかっただけと、あなたたちは言うけれど
魔力を持たない伝統派イフリア公爵家と魔力を持つ推進派レドアル公爵家の政略結婚で生まれた、イフリア公爵家長女ジュリアンヌは十歳の時にさらわれる。殺されそうになって大けがを負ったところをレドアル公爵家に保護され、隠されたまま育てられたジュリアンヌだが、十六歳からの学園には通わなくてはいけない。死んだと思われていたジュリアンヌの登場で周りは騒がしくなる。そして、元婚約者である第二王子やイフリア公爵家に引き取られた異母妹シュゼットに関わりたくないのにからまれることになる。ジュリアンヌは自分だけの幸せを探そうとするけれど……。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 138,626 最終更新日 2026.07.24 登録日 2025.05.20
20

婚約者は王女殿下のほうがお好きなようなので、私はお手紙を書くことにしました。

「リュドミーラ嬢、お前との婚約解消するってよ」 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 33,699 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.05
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娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる

異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。 愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。 しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。 娘が死んだ日。 王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。 誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。 やがてフェリシアは知る。 “聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。 ――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 10,220 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.11
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やり直すなら、貴方とは結婚しません

「君となんて結婚しなければよかったよ」 「は…………?」  夫からの辛辣な言葉に、私は一瞬息をするのも忘れてしまった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 46,255 最終更新日 2023.09.10 登録日 2023.08.29
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【優秀賞受賞】賭けから始まった偽りの結婚~愛する旦那様を解放したのになぜか辺境まで押しかけて来て愛息子ごと溺愛されてます~【完結】

無事完結しました^^ 読んでくださった皆様に感謝です! この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました! ありがとうございます!!<(_ _)> ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。 両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。 そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。 しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。 やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…? 旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が―――― 息子の為に生きよう。 そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。 再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど? 私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて… 愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。 ●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。 ●本編は10万字ほどで完結予定。 ●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^ ●最後はハッピーエンドです。
文字数 109,260 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.01.29
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愛のゆくえ【完結】

私、あなたが好きでした ですが、告白した私にあなたは言いました 「妹にしか思えない」 私は幼馴染みと婚約しました それなのに、あなたはなぜ今になって私にプロポーズするのですか? ☆12時30分より1時間更新 (6月1日0時30分 完結) こう言う話はサクッと完結してから読みたいですよね? ……違う? とりあえず13日後ではなく13時間で完結させてみました。 他社でも公開
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,790 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.31
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私も貴方を愛さない〜今更愛していたと言われても困ります

『小説年間アクセスランキング2023』で10位をいただきました。  読んでくださった方々に心から感謝しております。ありがとうございました。 「私は君を愛することはないだろう。  しかし、この結婚は王命だ。不本意だが、君とは白い結婚にはできない。貴族の義務として今宵は君を抱く。  これを終えたら君は領地で好きに生活すればいい」  結婚初夜、旦那様は私に冷たく言い放つ。  この人は何を言っているのかしら?  そんなことは言われなくても分かっている。  私は誰かを愛することも、愛されることも許されないのだから。  私も貴方を愛さない……  侯爵令嬢だった私は、ある日、記憶喪失になっていた。  そんな私に冷たい家族。その中で唯一優しくしてくれる義理の妹。  記憶喪失の自分に何があったのかよく分からないまま私は王命で婚約者を決められ、強引に結婚させられることになってしまった。  この結婚に何の希望も持ってはいけないことは知っている。  それに、婚約期間から冷たかった旦那様に私は何の期待もしていない。  そんな私は初夜を迎えることになる。  その初夜の後、私の運命が大きく動き出すことも知らずに……    よくある記憶喪失の話です。  誤字脱字、申し訳ありません。  ご都合主義です。  
恋愛 完結 長編 R15
文字数 127,228 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.01.24
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【完結】私は側妃ですか? だったら婚約破棄します

レガローグ王国の王太子、アンドリューに突如として「側妃にする」と言われたキャサリン。一緒にいたのはアトキンス男爵令嬢のイザベラだった。 キャサリンは婚約破棄を告げ、護衛のエドワードと侍女のエスターと共に実家へと帰る。そして、魔法使いに弟子入りする。 その後、モナール帝国がレガローグに侵攻する話が上がる。実はエドワードはモナール帝国のスパイだった。後に、エドワードはモナール帝国の第一皇子ヴァレンティンを紹介する。 ※ざまあの回には★がついています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 22,272 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.03.11
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(完結)だったら、そちらと結婚したらいいでしょう?

エレノアは美しく気高い公爵令嬢。彼女が婚約者に選んだのは、誰もが驚く相手――冴えない平民のデラノだった。太っていて吹き出物だらけ、クラスメイトにバカにされるような彼だったが、エレノアはそんなデラノに同情し、彼を変えようと決意する。 エレノアの尽力により、デラノは見違えるほど格好良く変身し、学園の女子たちから憧れの存在となる。彼女の用意した特別な食事や、励ましの言葉に支えられ、自信をつけたデラノ。しかし、彼の心は次第に傲慢に変わっていく・・・・・・ エレノアの献身を忘れ、身分の差にあぐらをかきはじめるデラノ。そんな彼に待っていたのは・・・・・・ ※異世界、ゆるふわ設定。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 40 文字数 44,475 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.13
28

【完結】ドアマットに気付かない系夫の謝罪は死んだ妻には届かない 

 一年にわたる長期出張から戻ると、愛する妻のシェルタが帰らぬ人になっていた。流行病に罹ったらしく、感染を避けるためにと火葬をされて骨になった妻は墓の下。  信じられなかった。  母を責め使用人を責めて暴れ回って、僕は自らの身に降りかかった突然の不幸を嘆いた。まだ、結婚して3年もたっていないというのに……。  そんな中。僕は遺品の整理中に隠すようにして仕舞われていた妻の日記帳を見つけてしまう。愛する妻が最後に何を考えていたのかを知る手段になるかもしれない。そんな軽い気持ちで日記を開いて戦慄した。  日記には妻がこの家に嫁いでから病に倒れるまでの――母や使用人からの壮絶な嫌がらせの数々が綴られていたのだ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 18,609 最終更新日 2024.03.22 登録日 2024.03.15
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(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・

私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。 なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと? 婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。 ※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。 ※ゆるふわ設定のご都合主義です。 ※元サヤはありません。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 15 文字数 12,508 最終更新日 2022.12.27 登録日 2022.12.22
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溺愛していた婚約者から捨てられた僕が、本当の愛を知るまで ~元婚約者は、失ってから愛されていたことに気づく~

結婚式まであと半年。 公爵令息エドワードは、幼い頃から愛し続けてきた婚約者リリアーナから「好きな人ができました」と告げられる。 相手は学園で出会った子爵令息。 本当は引き留めたかった。 それでも彼女の幸せを願い、エドワードは婚約解消を受け入れる。 失恋によって初めて気づく。 自分の人生が、いつも彼女中心だったことに。 これは、一途すぎた青年が傷つきながらも前を向き、本当の愛を知るまでの物語。 そして、愛されることを当たり前だと思っていた少女が、失ってから後悔する物語。 ※『婚約破棄したくないわたくしと、婚約破棄させたい人たちの七日間の攻防』とリンクします
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 37,582 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.11
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私を悪女と呼んだ貴方へ〜それなら本気で悪女というものを教えて差し上げますわ〜

私を悪女と呼んだ貴方へ〜それなら本気で悪女というものを教えて差し上げますわ〜
学園の卒業パーティーで、公爵令息から婚約破棄を告げられたヴァイオレット伯爵令嬢のラズベリー。 しかも傍の男爵令嬢を抱き寄せ、ラズベリーを悪女と罵った。 貴方、いつから私の婚約者になりましたの? しかも、悪女ですって?ならば、本当の悪女とはどういうものかよぉく教えて差し上げましょう。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 43 文字数 67,423 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.05.26
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笑う令嬢は毒の杯を傾ける

 その笑顔は、甘い毒の味がした。  父親に虐げられ、義妹によって婚約者を奪われた令嬢は復讐のために毒を喰む。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 11 文字数 4,501 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.08.04
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ほんの少しの仕返し

公爵夫人のアリーは気づいてしまった。夫のイディオンが、離婚して戻ってきた従姉妹フリンと恋をしていることを。 アリーの実家クレバー侯爵家は、王国一の商会を経営している。その財力を頼られての政略結婚であった。 アリーは皇太子マークと幼なじみであり、マークには皇太子妃にと求められていたが、クレバー侯爵家の影響力が大きくなることを恐れた国王が認めなかった。 皇太子妃教育まで終えている、優秀なアリーは、陰に日向にイディオンを支えてきたが、真実を知って、怒りに震えた。侯爵家からの離縁は難しい。 ならば、周りから、離縁を勧めてもらいましょう。日々、ちょっとずつ、仕返ししていけばいいのです。 もうすぐです。 さようなら、イディオン たくさんのお気に入りや♥ありがとうございます。感激しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 15 文字数 6,085 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.18
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私を侮辱する婚約者は早急に婚約破棄をしましょう。

私の婚約者は編入してきた男爵令嬢とあっという間に仲良くなり、私を侮辱しはじめたのだ。 だから、私は両親に相談して婚約を解消しようとしたのだが……。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 4,473 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.29
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はっきり言ってカケラも興味はございません

はっきり言ってカケラも興味はございません
 私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。  病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。  まぁ、好きになさればよろしいわ。 私には関係ないことですから。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 383 文字数 131,669 最終更新日 2025.03.17 登録日 2024.11.09
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「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜

「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜
――「なんでもするから許して」 夜会の中心で、伯爵令嬢が崩れ落ちていた。 周囲は静まり返り、貴族達が息を呑んで成り行きを見守っている。 彼女の前へ立つのは――シャンティ・アリシア・ローゼンベルク公爵令嬢。 かつて「気弱で何も言えない」と嘲笑われた少女。 だが今、その瞳に迷いはない。 「じゃあ」 静かな声が響く。 「今すぐ消えてください」 その一言が、全ての始まりだった。 婚約者だった第3王子に裏切られ、社交界で笑い者にされたシャンティ。 だが彼女は、ただ泣いて終わる少女ではなかった。 記録魔導具へ残された数々の証拠。 静かに真実を残し続けたシャンティの前へ現れたのは、“嫌味王子”レオンハルトだった。 冷静沈着と評価高いが、シャンティには会うたびに皮肉を投げかける。 『相変わらず堅苦しいな』 『お前は笑えないのか』 『第3王子の婚約者も大変だな』 皮肉ばかりなのに、その視線はいつもシャンティを追っていた。 シャンティは、まだ知らない。 レオンハルトがずっと前から、自分だけを見つめていたことを。 「ずっとあなたを想っていた……」 これは、かつて誰よりも弱かった少女が、自分の足で立ち上がり――本当の幸せを掴むまでの物語。 ーーー注意事項ーーー 本作は異世界を舞台としたフィクションです。 登場する制度・価値観・文化などは実世界とは関係ありません。 また、物語の区切りを優先しているため、話ごとの文字数にばらつきがあります。あらかじめご了承ください。 加えて、一部ご都合主義な展開を含みますので、広い目で楽しんでいただけますと幸いです。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 91,381 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.27
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【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。

 リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。 「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」  今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。 「そう……。」  マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。    明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。  リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。 「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」  ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。 「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」 「ちっ……」  ポールは顔をしかめて舌打ちをした。   「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」  ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。 だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。 二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。 「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 80,997 最終更新日 2023.09.15 登録日 2023.06.10
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この子は誰の子ですか? 浮気旦那に、幼馴染の子をあてがわれていました

全24話。 ルーデン伯爵家の嫡男ケヴィン様と結婚して五年。 夫の浮気には気付いていた。 でもまさか。 こんな裏切りを受けていたなんて――。 ゆるっとシリアスよりの短編です。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 45,731 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.24
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【完結】あなたを愛した結末が死なら、今世ではもうあなたに近づきません

 前世で皇后だったエレノアは、愛する皇帝カイルハルトに反逆者として処刑される。死の間際、「もう二度と彼を愛さない」と願った彼女は、婚約前の過去へ戻っていた。  今度こそ彼を避けようと決めるが、なぜか前世では冷たかった皇太子は執着するように彼女へ近づいてくる。実はカイルハルトもまた前世の記憶を持っており、彼女を失った後悔と歪んだ愛を抱えていた。  逃げたい彼女と、二度と手放さないと誓う彼。すれ違った愛が、やり直しの人生で少しずつ形を変えていく。 ※毎日21時投稿  ※元鞘になります。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 37,860 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.17
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婚約破棄に、承知いたしました。と返したら爆笑されました。

公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 90,787 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.06
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