恋愛 一途 小説一覧
1
過去の恋愛が原因で、「女にだらしない男」を何よりも嫌う向坂 来海(29)。
一方、御曹司で誰にでも優しく、来る者拒まず──けれど、誰にも本気になったことのない羽柴 充輝(29)。
本来なら交わるはずのなかった二人は、ある出来事をきっかけに関わるようになる。
他の女性とは違い媚びることも期待することもない来海の態度に、充輝は次第に強く惹かれていく。
「誰にも本気にならない」はずだった彼の、一途すぎる想いに触れ、恋を信じることを避けてきた来海の心は少しずつ揺らぎ始めていき――。
不器用で焦れったくて、簡単には進まない二人の恋の行方は……。
他サイト様にも掲載中
文字数 53,171
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.01
2
魔術国家アステリエで事務官として働くセレフィアは、義理の家族に給料を奪われ、婚期を逃した厄介者として扱われていた。
そんなある日、上司である魔術師長・シリウスが事務室へやってきて、「私と結婚してください」と言い放った!
詳しく話を聞けば、どうやらシリウスにも事情があるようで、契約結婚の話を持ちかけられる。
家から抜け出るきっかけだと、シリウスとの結婚を決意するセレフィア。
同居生活が始まるが、シリウスはなぜかしれっとセレフィアを甘やかしてくる!?
「これは契約結婚のはずですよね!?」
……一方セレフィアがいなくなった義理の家族は、徐々に狂い始めて……?
◇◇◇◇
恋愛小説大賞に応募しています。
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます( . .)"
モチベになるので良ければ応援していただけると嬉しいです!
※この作品は「小説家になろう」様にも掲載しております。
※表紙はAIイラストです。文字入れは「装丁カフェ」様を使用しております。
文字数 93,796
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.24
3
命をかけて救った王女は婚約者になった。
だが第一騎士団長である彼は、「バケモノ」と罵られている。
事件を境に、彼は下弦の月の仮面を被る。
そんな彼の前に現れたのは、仮面の下の「バケモノ」を見ても恐れない少女だった。
冷静、冷徹だけど、不器用な仮面の騎士と、不思議な魅力を持ちながら、消えない傷を抱える少女の深い恋の物語。
——この素顔は君だけのもの
この刻印はあなただけのもの——
初めまして。本作品に目を留めていただき、ありがとうございます。
1月5日から【6時・21時】に公開予定です。
1日に2話ずつ更新します。短いお話の回は、3話になることもあります。
ぜひ、近況ボードにもお立ち寄りください。
もしお気づきの点がありましたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 158,393
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.09
4
5
文字数 19,288
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.07
6
「美詞は俺のシリウスだよ、今も昔も」
⭐︎
保育士として働く美詞は、カフェで買ったドリンク片手に前を見ずに歩いていたせいで、男性とぶつかった。
ぶつかった相手は、子供の頃に引っ越しをして会えなくなった幼馴染の朝日だった。
美詞はドリンクをかけてしまったお詫びに朝日と一緒にお茶を飲むことになるが、なぜか仕事を紹介されてしまう。
無理やり仕事を斡旋され、連れて行かれた場所は朝日の実家で。
家に入ると朝日に懐く子供。――その子は誰!?
そしてなぜか子供の面倒を見るため、住み込みのベビーシッターを任されてしまう。
⭐︎
天河 美詞(あまかわみこと)(28)
amakawa mikoto
元家具屋の令嬢で音羽家のナニー
音羽 朝日(おとわあさひ)(28)
otowa asahi
音羽財閥御曹司でハーフ
五つ星ホテル『ルガーディア』のオーナー
⭐︎
17年ぶりに再会した幼なじみの二人。
偶然の再会から一転、彼の一途な愛が溢れだす――。
※他サイトで公開している作品に追加・修正を加えて掲載しています。
タイトルも微妙に変更しています。
文字数 15,953
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.30
7
「婚約者?それはないよ。僕は――『運命の妖精』を探しているんだ」
五歳の夏。薔薇のアーチの奥で迷い、泣いていた私フェリシアを
「妖精」と呼び、手を差し伸べてくれた優しい男の子。
それが、二歳年上のアルバン侯爵令息ステファン様だった。
あの日から十年間。
私は初恋の彼に、十九回も告白を重ね――そのすべてが、笑顔でかわされた。
学園に入学しても、私は「ただの幼馴染」。
二人だけの大切な思い出さえ、彼は「理想の誰か」として語り、
私ではない誰かに重ねていく。
「……私の十年間は、あなたにとって、恋には育たなかったのね」
そう悟った私は、彼を諦める決意をした。
――けれど、その矢先。
「私が、あの日の妖精よ」と名乗る令嬢が現れて……。
どれほど想いを告げても、恋の相手にはなれなかった私。
なのに、私が離れた途端、彼の様子は明らかにおかしくなっていく。
今さら気づいても、遅いですわ。
これは、“運命”を探し続けた彼が、本当の初恋を失ってから始まる物語。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 20,671
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.06
8
9
吸血鬼である彼は、理性を失いそうになるたび彼女を遠ざけようとする。
それでも彼女は離れず、「大丈夫」と抱きしめた。
抑えていた欲望は限界を迎え、彼は彼女の血を吸ってしまう。
甘い痺れと、抑えきれない想い。
血も、唇も、そして心まで奪われながらも、二人は互いを求めてしまう。
理性と愛の狭間で揺れる、吸血鬼と人間の甘く危うい一夜の物語。
文字数 579
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
10
もし殻人界という世界があったら? ちょっと不思議な、現代的な架空世界でのドタバタラブコメ! たまにTS!
※一人称で書いています。
僕、安藤維都(あんどういと)と宇口蒼空(うぐちそら)は同級生。
ある日、僕らの前に、ひとりの男が現れた。
「デスモセス様の邪魔はさせぬ」
そこへもうひとり現れた。その女性は、
「お下がりください。私が」
って。
僕は、何が何やら解らないので詳しく聞いた。
どうやら殻人界(かくじんかい)では世継ぎ騒動で忙しいとのこと。
殻人界は、この世界では常識の、もうひとつの世界。
蒼空が狙われたと知り――
「私、殻人界に行きたくない。女王になんてならないよ」
「なら僕が守る。絶対に守る」
そんな蒼空と僕は、殻理力(かくりりょく)という力を扱えるらしい。
その力を使えるようになった数日後……僕は女の姿になっていた。
そして、蒼空は、色を認識できなくなっていた……。
だからこそ僕は、
「蒼空を守る」
と誓った。たとえどんな姿になっても――。ていうか色んな人が来るんだけど!?
文字数 32,321
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.08
11
魔王に仕える魔女アリアドネはかつて人間だった。
魔王城に囚われたお姫様の身代わりの捕虜として、魔王の前で跪いている男から視線を外せないでいた。
ーー私が間違えるはずがない。
燃えるような赤い瞳に、太陽さえもかすむ金髪。
彼は帝国の英雄であり将軍であるルーカス。
そして、私の初恋の人。
「私が彼を優秀な魔王様の部下に育てて見せましょう」
そう告げた日から、私は彼の看守兼教育係りになった。
囚われの騎士×元人間の魔女
文字数 1,072
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.31
12
⭐︎完結済ー本編8話+後日談1話⭐︎
人に優しくするのは得意だ。
特別にするのは、怖い。
期待してしまったら、失う痛みを知っているから。
だから俺は、誰にも近づきすぎないふりをしてきた。
――なのに婚約者は、軽い好きができない人だった。
重い愛で俺を囲い、
本音をひとつずつ回収して、逃げ道を塞いでいく。
触れてほしい。離れたくない。迎えに来てほしい。
気づけば俺の方が、ずっと重かった。
「帰ってきてください
これからも
俺のところに」
初めてのキスは、誓いみたいに甘い。
逃げた俺を迎えに来る彼女に、
俺は今日も捕まって、赦されて、救われていくーー。
文字数 27,502
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
13
14
婚約者ランベールを信じて疑わなかった貴族令嬢エヴリーヌ。
だがある日、学院で彼の裏切りを目の当たりにしてしまう。
真実を知るきっかけとなったのは、ユーリ──その正体は、地味で影の薄い男子生徒だった。
なぜ彼は女装をしていたのか。なぜそこまでして真実を暴こうとしたのか。
傷ついた令嬢と、不器用な優しさを持つ女装男子が出会い、少しずつ前を向いていく物語。
※
長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」
短編「頼りない婚約者が強くなるにはどうしたらいいかご存知ですか?」と同じ世界観です。
読まなくてももちろんお読みいただけますが、あわせてご覧いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 12,255
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
15
札幌の飲食店でマネージャーをしていた赤松香澄(あかまつかすみ)は、バニーガールの格好をするよう強要されセクハラを受けていた時、ファッションブランドChief Every(チーフ・エブリィ)の社長で、世界長者番付にも載る億万長者。テレビなどメディアにも出る有名人の御劔佑(みつるぎたすく)に助けられた。それだけでなく、御劔の会社で秘書として働くようスカウトされてしまう。熱心に口説いてくる佑に、香澄は心を動かされ、彼と共に東京に向かう事を決意した。東京での秘書生活を経て、佑とも心を通わせ婚約し、お互いの両親とも挨拶をする。いざ彼の母方の実家であるドイツに向かうとそこで香澄に災いが降りかかり――? 佑の従兄である奔放な双子・アロイスとクラウスにも振り回される日々。帰国したかと思えば会社内でのいびりがあり、落ち着いたかと思えばまた新たなトラブルに巻き込まれて――? いちゃいちゃしながら世界を回りつつ、ヒロインの香澄が色んなトラブルに遭い、二人で乗り越えてゆく大長編です。
※ 未熟な挿絵もついております。
※ ムーンライトノベルス様、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。
※ ラブシーン(程度の強弱はありますが、こちらで甘い雰囲気と判断した箇所)には☆を、挿絵のついている回には※をつけています。香澄が少し可哀想な目に遭う回は、★をつけます。
※ 表紙はニジジャーニーを使用しました。
文字数 2,927,032
最終更新日 2026.01.21
登録日 2019.01.19
16
セシリアの祖国が滅んだ。もはや妻としておく価値もないと、夫から離縁を言い渡されたセシリアは、五年ぶりに祖国の地を踏もうとしている。その先に待つのは、敵国による処刑だ。夫に愛されることも、子を産むことも、祖国で生きることもできなかったセシリアの願いはたった一つ。長年傍に仕えてくれていた人々を守る事だ。その願いは、一人の男の手によって叶えられた。
ただ、男が見返りに求めてきたものは、セシリアの想像をはるかに超えるものだった。
※同一世界観の関連作がありますが、これのみで読めます。本シリーズ初の長編作品です。
※ヒーローはスパダリ時々ポンコツです。口も悪いです。
文字数 94,740
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.01.28
17
医局秘書として市内の病院に勤務する廣崎彩27歳。普段はスマートに仕事をこなすクールな彼女だが、定期的にやって来る「眠れない夜」に苦しんでいる。
そんな彩に、5年越しの思いを寄せる3歳年下の藤崎仁寿。人当たりがよくて優しくて。仔犬のように人懐っこい笑顔がかわいい彼は、柔和な見た目とは裏腹に超ポジティブで鋼のような心を持つ臨床研修医だ。
病気や過去の経験から恋愛に積極的になれないワケありOLとユーモラスで心優しい研修医の、あたたかくてちょっと笑えるラブストーリー。
仁寿の包み込むような優しさが、傷ついた彩の心を癒していく――。
シリアスがシリアスにならないのは、多分、朗らかで元気な藤崎先生のおかげ♡
*****************************
※他サイトでも同タイトルで公開しています。
文字数 97,245
最終更新日 2025.12.30
登録日 2024.01.01
18
文字数 50,928
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.21
19
死なないために媚びても駄目だった。
死なないために努力しても認められなかった。
死なないためにどんなに辛くても笑顔でいても無駄だった。
死なないために何をされても怒らなかったのに⋯⋯
だったら⋯⋯もう誰にも媚びる必要も、気を使う必要もないでしょう?
だから虚しい希望は捨てて生きるための準備を始めた。
二度目は、自分らしく生きると決めた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いつも稚拙な小説を読んでいただきありがとうございます。
私ごとですが、この度レジーナブックス様より『後悔している言われても⋯⋯ねえ?今さらですよ?』が1月31日頃に書籍化されることになりました~
これも読んでくださった皆様のおかげです。m(_ _)m
これからも皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします(>人<;)
文字数 93,049
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.01.24
20
21
かつては美しく、男たちの愛から逃げていたクレアはいつしか四十を過ぎていた。華々しい社交界を退き、下町に身を寄せていたところある青年と再会を果たす。
それはかつて泣いていた、小さな少年ライアンであった。ライアンはクレアに向けて「結婚してください」と伝える。しかしクレアは、その愛に向き合えずにいた。自らの身はもう、枯れてしまっているのだと。
本編は小説家になろうにも掲載中です。
文字数 11,685
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.15
22
貴族の三男コールは、ある日、裏切りの末に自殺した元令嬢の怨霊・グレイスの浄霊を依頼される。
グレイスは、愛する男デビンに未練があり、成仏できずにデビンの前に姿を現した。
困った デビンは、友人のコールに助けを求めることにした。
コールはデビンの依頼を引き受けグレイスの霊と対峙する。
そして、コールは彼女の悲しい未練に気づくと同時に、自らの気持ちを吐露することになる。
文字数 80,738
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.14
23
桜井結愛(さくらい ゆい)、26歳。
平凡な事務職OLで、オタク趣味を隠さない地味女子。
幼馴染の水無瀬杏(みなせ きょう)とは、幼稚園からの付き合いで20年来の腐れ縁。
同じ会社に勤めて、アパートも隣同士。毎朝起こしてもらって、毎日ご飯を作ってもらう。
幼い頃からずっと一緒にいるから彼の存在は当たり前すぎて、異性として意識したことなんて一度もなかった。
杏は高身長イケメンで、仕事もできるエリート営業マン。
女性社員からモテモテなのに、なぜか彼女を作る気配がない。
でも私には優しくて、料理上手で、まるで家族みたいな存在。
ある日、杏が約束してくれたハンバーグが食べたくて、仕事を早めに切り上げて杏の部屋へ──
合鍵で入ると、そこには……
私の写真を見ながら、私の部屋着を使って自慰する杏の姿が!?
「俺が好きなのは結愛だけなのに。責任とって、俺に抱かれろ」
衝撃の告白と共に、ベッドに押し倒される。
杏の10年分の想いが、溜めに溜めた欲望が、私に向けて爆発した──!
独占欲むき出しのオスの顔。
甘く激しい愛撫。
止まらない情熱。
こじらせエリート男子の一途すぎる愛に翻弄されて、私の心も少しずつ変わっていく。
気づけば、杏の優しさも、料理も、笑顔も、全部が愛おしくて──
これって、恋?
幼馴染から恋人へ。
境界線を越えた二人の、とろけるように甘い恋物語。
文字数 32,870
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.04
これから夫は聖女様を愛する予定です
レンタル有り侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
25
パワハラされて精神ズタボロの女性社員の優花(私)。ある日帰宅途中に弱りきった家出男子をひろってしまう(って法律~!)。自宅に連れ帰り看病してみるとまあイケメン(連れ帰ってから気づいたよ?ホントだよ?)。看病していたはずが……癒されたのは私の心(マイハート?)。しかも大企業の御曹司だって~!?若くてイケメンで金持ちなんだから、こんなオバサンに本気になっちゃダメ~っ(まあ悪い気はせんが!)。人気アイドルとか若手女優とかモデルとか言い寄ってくるのにガン無視して私にメロメロ~(ったく、困ったもんだ!)。
文字数 1,755
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
26
公爵令嬢アリアンナは、魔力を持たないという理由で、夫である侯爵エドガーから無能な妻と蔑まれる日々を送っていた。
魔力至上主義の貴族社会で価値を見いだされないことに絶望したアリアンナは、ついに離婚を決断。
多額の慰謝料と引き換えに、無能な妻という足枷を捨て、自由な平民として辺境へと旅立つ。
文字数 11,233
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.05
27
【完結済:全12話+@】
「理由は嫌だったから」――元王都令嬢アデラインは、辺境の山で“育ち盛りの廃屋”と同居開始。可憐な見た目に反して行動力は山猫級、ただし雷と流れ星(落ちてきたら怖い)は超苦手。
ある日、行き倒れの青年エリオットを看病したら、彼は“戦わない勇気”を探して逃げてきた優しすぎる力持ち。
二人は標語板《まず生きる。次に直す。》から始め、雨漏りチェック、梁の補強、床の張り替え、パッチワーク窓、煙突、家具づくり……と家を直しながら、心の“整備”も少しずつ。
雷の日は「手をつなぐ→抱きしめは避難行動」、星祭りの夜は「光は作ってもいい(影絵劇)」、過去は“断罪”ではなく“整備”。
パン屋のリゼット、木こりのバルド、薬草師サビーネ、旧友ニコら温かな人々に支えられ、二人の距離は安全と笑顔の往復で近づいていく。
やさしい手触りのじれ甘コメディ。家が“家になる”たび、恋も一歩。最後は“日割りの幸せ”で婚約まで。
・備考
暴力・残酷描写なし
雷が苦手な描写あり(安心ケア多め)
1話完結気味の連作で読みやすい
文字数 35,461
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.04
旧題:だからその手を離して〜再会した幼馴染CEOは忘れたいのに忘れさせてくれません!〜
体当たりのように思いをぶつけたが、応えてもらえなかった幼馴染への思いを忘れられないまま過ごす凪沙は、新たな恋を前に迷っていた。そんな凪沙の前に五年ぶりに現れた幼馴染は揺れる凪沙に言ってくる。
「そんなに愛されたいなら俺が愛してやるよ」
忘れられない幼馴染との再会からの執着愛!愛していた気持ちを忘れたかったのに、今さら好きって言わないで!
▷第18回恋愛小説大賞・エタニティ賞を受賞させていただきました。応援ありがとうございました!!
文字数 157,506
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.01.24
29
30
クラスメイトの田中実が欲しい。星宮家のお嬢様、星宮柚珠奈(ほしみやゆずな)は家中にそうもらしていた。
田中実は普通である。没個性とも言う。身長、体重、身体能力は平均男性と同じ。学力、すなわち偏差値も平均男性と同じ。名前も日本で一番多い名前である。
この普通はある意味、唯一無二な個性だ。星宮柚珠奈はその普通すぎる人間が欲しい。
こうして彼女の権力を駆使した猛烈アプローチが始まった。
文字数 8,870
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.27
31
タイトル通り、『婚約破棄がトレンドですが、堅物すぎる婚約者さまはわたしを絶対手放さない』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/69151793/36993534
の番外編【side:ジュード】です!前日譚でありつつ後日談。
堅物すぎる婚約者さまとの婚約破棄騒動は無事乗り越えた!だけど、彼はいったいどんな気持ちだったの?
健気な年下ヒロイン×一途な堅物婚約者さま
堅物の理性が切れるのが好きなので、いかにしてその瞬間を迎えたのかを書いてみました!カタブツがガッタガタに情緒乱されてる姿をどうぞ。堅物好き同志に届け〜!
他サイトにも掲載しています
文字数 4,634
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
32
「精霊の花嫁」として生まれたせいで、国から“恋愛禁止”を言い渡されている、孤児院のシスター見習い・ノノア。そもそも恋愛をしている暇もなく、慌ただしい毎日にそんなことはすっかり忘れていたのだけれど……。
「なんだ、あのクソガキ共は。俺のノノアの胸に顔なんか埋めやがって……俺だって触れたい!」
そんなとんでもない言葉と共に顕現した、ノノアの夫・護国精霊であるケビンネは、十八年間ノノアを見守り続けたこじらせ執着の持ち主だった。口が悪くてひねくれ者の彼は、精霊信仰を無くした国に協力なんてしないと言い出して――?
溺愛拗らせ精霊ヒーローと、清く正しく真面目なヒロインの、最終的にはイチャラブハピエンです。
※拙作の「精霊《騎士》様は、ずっと見ていたらしいです。」と同シリーズなので世界観と時間軸、設定が同じです。
※性的なにおわせがあるところ(未遂も含みます)は*印がついています
文字数 36,893
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.30
33
34
「俺、お姉さんのこと気にいっちゃった」
声を掛けてきたのは、不思議な雰囲気を纏った綺麗な顔をした男の子。
常識人かと思いきや――色々と拗らせた愛の重たすぎる男の子に、気に入られちゃったみたいです。
「黒瀬くんと一緒にいたら私、このまま堕落したダメ人間になっちゃいそう」
「それもいいね。もう俺なしじゃ生きていけない身体になってくれたら本望なんだけどな」
「……それはちょっと怖いから、却下で」
「ふっ、残念」
(謎が多い)愛情激重拗らせ男子×(自分に自信がない)素直になれないお姉さん
――まぁ俺も、逃す気なんて更々ないけどね。
※別サイトで更新中の作品です。
2024.09.23~ こちらでは更新停止していましたが、ゆるゆると再開します。
文字数 227,181
最終更新日 2025.10.20
登録日 2023.01.10
35
カレンはクラスメートのジェリーから、魔道具の「運命の砂時計」を持っているなら占ってほしい事があると頼まれる。その話を聞いていた隣のクラスのスパイスが、俺も占ってほしいことがある。前世を占ってほしいと頼み込む。
放課後まずはジェリーの占いをやってあげて次にスパイスの前世を占い始めたカレンだったが、気がつくとカレンはスパイスの前世にいた。
そしてその前世で、二人は恋人同士だった事を知る。
エレッセ公爵家の人間はどうやら前世の記憶を持つ者が生まれて来るらしい…。
物語はカレンから、カレンの息子デイヴィッドへと話が進んで行く……。
文字数 88,495
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.05.01
36
高校時代、ネットで出会った彼女と恋に落ちた。
北海道と九州──日本の端と端。会えなくても、心は繋がっていると信じていた。
けれど、突然の別れのメッセージ。それきり、彼女は姿を消した。
十数年後、社員旅行で訪れた北海道。
陽翔は偶然、彼女の面影を見かけて走り出す。
点滅する信号、叫ぶ声、轟音とともに訪れた“終わり”。
目を覚ますと、そこは高校時代だった。
再び彼女に会うため、何度も世界をめぐる陽翔。
だが彼はまだ知らない。
彼女もまた、時を越えていたことを──。
すれ違いと後悔の果てに、ふたりが辿り着く未来とは。
文字数 9,371
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.06.10
37
遠野楓(かえで)には密かにずっと憧れている義兄、響(ひびき)がいた。義兄と言っても、高校生の頃に母親の再婚で義兄になり、大学生の頃に離婚して別離した元義兄だ。
楓は職場での辛い恋愛に終止符を打って退職し、心機一転新しく住むはずだったマンションに向かう。だが、不動産屋の手違いで既に住人がおり、しかもその住人がまさかの響だった。行くあてのない楓に、響は当然のように一緒に住む提案をする。
響のその提案によって、報われない恋を封印していた楓の恋心は、また再燃し始める。
「こんなに苦しい思いをするなら、お兄ちゃんになんてなってほしくなかった」
ずっとお互い思い合っているのに、すれ違ったまま離れていた二人。拗らせたままの心の距離が、同居によって急速に縮まっていく。
文字数 14,325
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
38
【お知らせ】
エタニティブックス2月刊より
「幼馴染のエリート外交官にカラダから堕とされそうです」
と改題し刊行していただきます!
恋人に浮気されて、叔父の店で飲んでいた楓を回収しに来たのは、兄・柊の友人で幼馴染……そして忘れられない初恋の相手――奏一だった。
性の不一致から浮気をされた楓だが、とある事情からどうしても結婚がしたい!
事情を打ち明けた楓に対し、奏一は…
「俺とのセックスで気持ちいいと思えたら、俺と結婚しよう」
と求婚してきて……?
――7年前、私のことを足枷だ言っていたのに、今さらどうして……?
諦めの悪いえっちで意地悪な優しい幼馴染外交官と、結婚からはじまる再会愛のお話し……♡
◆章タイトルの「*」はRシーンのある回です。
◆作者の妄想&フィクションです。実際の人物、企業、団体とは無関係です。
◆未熟で無知な作者が自由気ままに書いたものなのでご容赦くださいませ。
◆素敵な表紙は、西雲ササメさんに有償依頼で書いていただきました。(無断転載・お持ち帰りなどはお控え下さいますよう、お願いいたします)
文字数 109,779
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.19
39
ずっと好きだった初恋の相手、社長の弱みを握る為に頑張ります!!にゃんっ♥
財閥の分家の家に代々遣える“秘書”という立場の“家”に生まれた加藤望。
”秘書“としての適正がない”ダメ秘書“の望が12月25日の朝、愛している人から連れてこられた場所は初恋の男の人の家だった。
財閥の本家の長男からの指示、”星野青(じょう)の弱みを握ってくる“という仕事。
財閥が青さんの会社を吸収する為に私を任命した・・・!!
青さんの弱みを握る為、“ダメ秘書”は今日から頑張ります!!
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』
『“純”の純愛ではない“愛”の鍵』連載中
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
※表紙イラスト Bu-cha作
文字数 818,400
最終更新日 2025.10.01
登録日 2024.06.20
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『やっぱりお前じゃ勃たない』
山奥で一人暮らししているユリカ。彼女のかおには傷があった。自分なんて誰もお嫁にもらってくれない。ある日ユリカは天狗のお面をつけた男を助ける。彼の名は天太。天太は自分を看病してくれるユリカにじっと見とれて――?
全12話 ご愛読ありがとうございました♡
文字数 16,316
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.20