恋愛 一途 小説一覧
小説AI検索
1
契約結婚の期限なので離縁します。愛人を選んだ夫が今さら復縁を迫っても、私は冷徹公爵に一途に溺愛されています
三年間の契約結婚を終えたリシェルは、愛人を選んだ夫アレクシスとの約束どおり、何も持たず公爵家を去る。
自由な人生を歩み始めた彼女は、かつて命を救った恩を忘れず十年以上探し続けていた冷徹公爵レオンと運命の再会を果たす。リシェルの卓越した才能と誠実な人柄に惹かれたレオンは、一途な愛で彼女を包み込み、傷ついた心を少しずつ癒やしていく。
一方、リシェルを失った元夫は、公爵家が彼女によって支えられていたことを思い知り、愛人の裏切りや家の没落を前に深い後悔に苦しむことになる。
「契約」で始まり、「離縁」で終わったはずの人生。その先でリシェルが手に入れたのは、誰かのためではなく、自分自身が幸せになるための――永遠に続く本物の愛だった。
文字数 111,452
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.25
2
【8/20完結】魔力ほぼゼロ少女は嘘バレして、天才絶倫教授の「実験台」になりました。
国民全員が魔力を持つ国で、魔力量が「3」しかないフェルミナ。
努力の結果、エリート魔術師の養成学校・魔術大学の試験は全問満点で突破するが、本当の魔力量を書いたら入学が取り消されるかもしれない……。
家族の期待も裏切れず、フェルミナは嘘の魔力量を書いてしまった。
それから1年後。
嘘がバレてしまったフェルミナは、学長命令で、女癖が最悪と評判の「絶倫教授」、天才美形教授・アダンの元で「実験台」となることに……。
でも、なんだか様子がおかしい?
そんな魔術大学が舞台の【頑張り屋の妄想癖ありヒロイン】×【天才美形変わり者教授ヒーロー】のラブコメからの純愛溺愛ハピエンです。
※完結保証です。全15万字程度
※別サイト(ムーンライトノベルズ)にて改稿版が置いてあります
※HOTランキング入りありがとうございます!(7/31~8/1)
感想数 0
文字数 177,766
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.31
3
【完結】お世話になりました
わたしがいなくなっても、きっとあなたは気付きもしないでしょう。
✴︎書き上げ済み。
お話が合わない場合は静かに閉じてください。
感想数 125
文字数 52,457
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.03
4
【20話完結保証】冷徹な不倫夫にすべてを奪われた研究者の私が、16年前の小さな優しさに救われ、世界一愛されるまで。
「奥様のものって、全部私のものになっちゃったね。」
※全20話・毎日更新(執筆済み・完結保証)
五年以上も不倫を続けた夫と愛人に裏切られ、研究者の私は最愛の娘まで奪われ、すべてを失った。
どん底に落ちた私へ手を差し伸べてくれたのは、穏やかで誠実な共同研究者・橘悠真。
なぜか彼は、いつも私だけを優しく気にかけてくれる。
そして、その理由は十六年前のある出来事へとつながっていた――。
裏切った元夫たちへのスカッとざまぁ。
一途な天才研究者との再生と溺愛。
傷ついた母娘が、本当の幸せを取り戻す物語。
※ハッピーエンド保証。母娘が幸せを掴む結末をお楽しみください。
感想数 1
文字数 31,808
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.23
5
あら旦那さま。後ろで泣いている女性もあなたの不貞のお相手ですか?
ケイフォード男爵子息夫人のクラリッサは、用事で赴いた隣の領の町で偶然見てしまった。
自分の知らない男の子が「パパ」と呼び、その子を肩車する最愛の夫であるイライアスを――
すれ違いの日々で夫に会えず、クラリッサが悶々と過ごしていたある日、彼は肩車をしていた男の子と知らない女性を連れ屋敷に帰ってきた。
その女性――マルヴィナは、クラリッサに高らかに言い放つ。
自分のお腹の中には、イライアスとの赤ちゃんがいる、と――
その後、客間でお互いの家族を交えての話し合いの中、不意にクラリッサがきょとりと目を丸くさせ、夫に言った。
「あら、旦那さま。後ろで泣いている女性も、あなたの不貞のお相手ですか?」
……シンと静まり返る部屋。
イライアスの後ろに、女性なんて……いない。
その場にいた、イライアス以外の全員が思った。
夫の不貞という名の〝裏切り〟に、この女はついに心が壊れてしまったのだ、と――
※作者独自の世界観が入っています。
感想数 73
文字数 72,055
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.10
6
【完結】婚約破棄された令嬢は、毎朝パンを買いに来る無口な騎士が自分を好きだとは知らない
裕福な商家の娘セシリアは、子爵家の跡取りである婚約者オスカーから、突然婚約を解消されてしまう。
彼に相応しい女性になろうと、自分の好きなものも、言いたいことも我慢してきたセシリア。
それなのに最後に告げられたのは、「君は昔より随分つまらなくなった」という言葉だった。
傷心のセシリアは、叔母が営む小さなパン屋で暮らし始める。
パン作りを手伝ううち、少しずつ自分の「好き」を取り戻していくセシリアだったが――なぜか毎朝、黒パンを一つだけ買いに来る無口な近衛騎士がいる。
しかも彼は、パンを買うたびにセシリアをじっと見つめていく。
「叔母様……あの騎士様、どうして毎日、私を睨んでいくのでしょう」
「睨んでるようには見えないけどねえ」
実はその騎士ギルバートは、三年前からセシリアに想いを寄せていて――?
感想数 0
文字数 18,394
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
7
殿下、私は運命の相手ではありません!~死に戻り令嬢は第一王子の執着に気付かない~
前世で私は、第二王子妃だった。
けれど、信じていた夫と妹に裏切られ、毒を盛られて命を落とした――はずだった。
目を覚ますと、なぜか十五歳の頃に戻っている。
もう二度と、あんな未来にはしたくない。
そう決意した私は、前世と同じ運命を避けるため、第二王子の婚約者候補から外れることを目指す。
そんな私の前に現れたのは、不遇の第一王子リオン・ノクス・ウィステリア。
王族でありながら冷遇され、孤独を抱えて生きる彼は、なぜか私の計画に協力してくれることになった。
文通に、お茶会。少しずつ距離を縮めるうちに、私は彼に惹かれていく。
けれど、第一王子にはいずれ“運命の公女”が現れる。前世の記憶を持つ私はそれを知っている。
だから、この想いを伝えてはいけない。
――そう思っていたのに。
「君を誰にも渡したくない」
なぜか第一王子の執着は日を追うごとに増していき――?
さらに前世の死の真相を追ううち、王家に隠された大きな陰謀が姿を現す。
これは死に戻り令嬢と不遇の第一王子が、運命に抗いながら幸せを掴み取る物語。
★前回作、私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~ も良ければお読みください!
※本作品はオリジナル作品でAIは補助的利用(AI校正利用)しています
※画像はAI生成したイメージ画像です
感想数 3
文字数 193,768
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.18
8
【完結】絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。
「──絆されたんだ」
プロポーズの理由を尋ねたラヴィーナに、シリルが返したのは、そのひと言だった。
婚約破棄され、元婚約者には「可愛げがない」と詰られ続けてきたラヴィーナは、その言葉で悟ってしまう。
ああ、やっぱり同情だったのだ、と。
家族にも行き先を告げず、隣国で名を変えて生きることを選んだラヴィーナ。
けれど、「妻に迎えたい」と告げたシリルは、突然姿を消した彼女を諦めてはいなかった――。
逃げる令嬢と、追いかける伯爵。
可愛げがないと思い込む彼女と、彼女を諦めない男の、じれったいすれ違い恋物語。
全11話。
感想数 21
文字数 36,239
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.28
9
【完結】処刑された侯爵令嬢は、二度目の人生で幸せを知る
冤罪で処刑された侯爵令嬢オリビア。
だが時は16歳まで巻き戻っていた。
前世で彼女を死刑に追いやった王子リチャードは、自らの失敗をやり直そうとオリビアへ近づく。
一方、前世で密かにオリビアを想っていた騎士エリックは、ただ彼女に生きて幸せになってほしいと願い、陰から支え続ける。
何も知らないオリビアは、二人との関わりの中で自分の本当の気持ちに気付き、与えられた未来ではなく、自ら選ぶ未来へと歩み出す。
文字数 23,284
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
10
【 完結 】最初からここに私の居場所はなかった
死なないために媚びても駄目だった。
死なないために努力しても認められなかった。
死なないためにどんなに辛くても笑顔でいても無駄だった。
死なないために何をされても怒らなかったのに⋯⋯
だったら⋯⋯もう誰にも媚びる必要も、気を使う必要もないでしょう?
だから虚しい希望は捨てて生きるための準備を始めた。
二度目は、自分らしく生きると決めた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いつも稚拙な小説を読んでいただきありがとうございます。
私ごとですが、この度レジーナブックス様より『後悔している言われても⋯⋯ねえ?今さらですよ?』が1月31日頃に書籍化されることになりました~
これも読んでくださった皆様のおかげです。m(_ _)m
これからも皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします(>人<;)
文字数 123,634
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.01.24
11
そんな手紙は書いてません! 〜呪われた異形王子に罰として嫁がされたら、もふもふ尻尾を振る大型犬系王子の重たい溺愛が始まりました〜(全年齢版)
傲慢な第一王子クリスの理不尽な怒りを買い、あわや追放刑というところを、離宮に引きこもっている第二王子ロイドに取りなしてもらった子爵令嬢イザベラ。その結果クリスから与えられた罰は、呪われて『異形』となっているロイドに嫁ぐことだった。
どんな化け物かと思いきや、初めて対面したロイドは一見ただの端正な青年だった——ふさふさの尻尾が生えていることを除いて!
尻尾を振ってイザベラを大歓迎してくれるロイド。彼はクリスの悪意ある嫌がらせにより、イザベラから甘いラブレターを受け取ったと誤解して大喜びしていたのだ。
「僕を受け入れてくれた君だけを、僕は生涯愛するから」
恩を感じており、純粋に喜ぶ彼を傷つけたくないイザベラは、そのラブレターは自分が書いたものだと偽ってしまう。
そんな危うい嘘から甘くて重い溺愛新婚生活が始まったのだが、実はロイドにも隠し事があって……
【一途な大型犬系王子と、思い切りのいい花嫁】
全2章25話程度で完結保証 毎日更新
R18版をムーンライトノベルズに投稿しています。
感想数 0
文字数 65,992
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.31
12
野垂れ死ねと言われ家を追い出されましたが幸せです
伯爵令嬢のフローラは10歳の時に母を亡くした。
悲しむ間もなく父親が連れてきたのは後妻と義姉のエリザベスだった。
その日から虐げられ続けていたフローラは12歳で父親から野垂れ死ねと言われ邸から追い出されてしまう。
さらに死亡届まで出されて⋯⋯
邸を追い出されたフローラには会ったこともない母方の叔父だけだった。
快く受け入れてくれた叔父。
その叔父が連れてきた人が⋯⋯
※毎度のことながら設定はゆるゆるのご都合主義です。
※誤字脱字が多い作者ですがよろしくお願いいたします。
※他サイトにも投稿しています。
感想数 465
文字数 150,854
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.03.01
13
報われない恋の行方〜いつかあなたは私だけを見てくれますか〜
『少しだけ私に時間をくれないだろうか……』
彼はいつだって誠実な婚約者だった。
嘘はつかず私に自分の気持ちを打ち明け、学園にいる間だけ想い人のこともその目に映したいと告げた。
『想いを告げることはしない。ただ見ていたいんだ。どうか、許して欲しい』
『……分かりました、ロイド様』
私は彼に恋をしていた。だから、嫌われたくなくて……それを許した。
結婚後、彼は約束通りその瞳に私だけを映してくれ嬉しかった。彼は誠実な夫となり、私は幸せな妻になれた。
なのに、ある日――彼の瞳に映るのはまた二人になっていた……。
※この作品の設定は架空のものです。
※お話の内容があわないは時はそっと閉じてくださいませ。
文字数 93,200
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.03.22
14
彼が愛した王女はもういない
シュリは子供の頃からずっと、年上のカイゼルに片想いをしてきた。彼はいつも優しく、まるで宝物のように大切にしてくれた。ただ、シュリの想いには応えてくれず、「もう少し大きくなったらな」と、はぐらかした。月日は流れ、シュリは大人になった。ようやく彼と結ばれる身体になれたと喜んだのも束の間、騎士になっていた彼は護衛を務めていた王女に恋をしていた。シュリは胸を痛めたが、彼の幸せを優先しようと、何も言わずに去る事に決めた。
どちらも叶わない恋をした――はずだった。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
※全11話です。
感想数 4
文字数 26,395
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.27
15
【R-18】【重愛注意】拾われバニーガールはヤンデレ社長の最愛の秘書になりました
札幌の飲食店でマネージャーをしていた赤松香澄(あかまつかすみ)は、バニーガールの格好をするよう強要されセクハラを受けていた時、ファッションブランドChief Every(チーフ・エブリィ)の社長で、世界長者番付にも載る億万長者。テレビなどメディアにも出る有名人の御劔佑(みつるぎたすく)に助けられた。それだけでなく、御劔の会社で秘書として働くようスカウトされてしまう。熱心に口説いてくる佑に、香澄は心を動かされ、彼と共に東京に向かう事を決意した。東京での秘書生活を経て、佑とも心を通わせ婚約し、お互いの両親とも挨拶をする。いざ彼の母方の実家であるドイツに向かうとそこで香澄に災いが降りかかり――? 佑の従兄である奔放な双子・アロイスとクラウスにも振り回される日々。帰国したかと思えば会社内でのいびりがあり、落ち着いたかと思えばまた新たなトラブルに巻き込まれて――? いちゃいちゃしながら世界を回りつつ、ヒロインの香澄が色んなトラブルに遭い、二人で乗り越えてゆく大長編です。
※ 未熟な挿絵もついております。
※ ムーンライトノベルス様、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。
※ ラブシーン(程度の強弱はありますが、こちらで甘い雰囲気と判断した箇所)には☆を、挿絵のついている回には※をつけています。香澄が少し可哀想な目に遭う回は、★をつけます。
※ 表紙はニジジャーニーを使用しました。
感想数 579
文字数 2,936,635
最終更新日 2026.04.08
登録日 2019.01.19
16
不実なあなたに感謝を
王太子妃であるベアトリーチェと踊るのは最初のダンスのみ。落ち人のアンナとは望まれるまま何度も踊るのに。王太子であるマルコが誰に好意を寄せているかははたから見れば一目瞭然だ。けれど、マルコが心から愛しているのはベアトリーチェだけだった。そのことに気づいていながらも受け入れられないベアトリーチェ。そんな時、マルコとアンナがとうとう一線を越えたことを知る。――――不実なあなたを恨んだ回数は数知れず。けれど、今では感謝すらしている。愚かなあなたのおかげで『幸せ』を取り戻すことができたのだから。
※異世界転移をしている登場人物がいますが主人公ではないためタグを外しています。
※曖昧設定。
※一旦完結。
※性描写は匂わせ程度。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載予定。
文字数 38,243
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.14
17
婚約者に嫌われていると思って距離を置いたら、彼が限界まで溺愛してきた
政略結婚の婚約者である公爵令息アレクシスの態度に不安を覚えた伯爵令嬢アメリアは、「嫌われているのでは」と思い込み、距離を取ることを決意する。
しかし、離れてみたことで逆に彼の行動は思わぬ方向へと変化し、アメリアの周囲は騒がしくなっていく。
すれ違いの中で明らかになるのは、二人の関係に隠されていた真実と、それぞれの想い。
誤解が解けたとき、婚約関係は思わぬ形へと動き出す。
感想数 0
文字数 3,893
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
18
王様の頼みを聞く話
王様の頼みを聞くことにしましま。
★他サイトにも掲載しております。
感想数 6
文字数 124,825
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.24
19
婚約破棄されたので、三百二十七件の未決裁案件を返上します
「婚約は解消したい。だが、相談役として今後も僕を支えてほしい」
王太子の身勝手な要求に、十一年間、決定権もないまま王家の難題と恨みを背負ってきたリディアは静かに答えた。
「承りました。では、三百二十七件の未決裁案件も、すべてお返しします」
彼女が去った王都では、王族と重臣たちが自分の名で決断を迫られ、隠されていた責任が次々と明るみに出ていく。
一方、湖畔の自治都市レーヴェへ移ったリディアは、誠実すぎる丸眼鏡の書記官長オスカーと出会う。彼は彼女の働きを当然と思わず、仕事の範囲も報酬も休む日も、必ず本人に選ばせてくれた。
「役に立てない日も、あなたと食事がしたい」
少しずつ自分の人生を取り戻すリディア。だが、彼女の名を無断で使った立ち退き計画が、三村二百十八世帯の暮らしを奪おうとしていた。
静かなざまぁ、お仕事、じれじれの大人恋愛。誰かの代わりに嫌われることをやめた元悪役令嬢が、最後は自分の望む相手と未来を選ぶ、完結済みハッピーエンド。
※自作短編:婚約破棄、承りました。王家から押しつけられた三百二十七件は、すべてお返しします~「灰色の悪役令嬢」は湖畔の書記官に大切にされる~ に連載版です。
第6話までは同内容となりますので短編お読みの方は第7話からお読みください。
感想数 2
文字数 63,898
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.27
20
氷結の毒華は王弟公爵に囲われる
冷たい眼差しと高飛車毒舌で知られ“氷結の毒華”と陰口を叩かれる侯爵令嬢リラ=エヴァンスは、未婚、金持ち、名家の娘と三拍子揃うも周りに対する態度と毒舌により、求婚する相手も現れず、売れ残りの独身者として過ごす覚悟をしていたのだが、ある夜会で難攻不落と噂される王弟公爵が何故かリラをダンスに誘い……?
本心と出てくる言葉が逆であればモテたであろう毒舌令嬢(裏表のギャップあり)と、他人に興味を持てなかった超絶美貌な王弟公爵の攻防戦。
※不定期更新です。
※一話が1000字前後にしてます。
※エドワルド(王弟公爵)が暴走してきた為、R18に引き上げて、短編から長編に切り替えます~(〃ω〃)♪
性描写もあるので苦手な方はご注意をΣ( ̄ロ ̄lll)!!ただし、本番はまだまだ先になる予定です♪
感想コメントに、ちょっとした裏話等含む返答を面白おかしく?真面目に楽しく書いていますので、そちらも楽しめると思います(笑)
どうぞ覗いて見て下さいな(〃ω〃)✨
※皆様のお陰で8/8にホットで8位、恋愛で9位になりました~( 〃▽〃)有難うございますO(≧∇≦)O
※現在9/26で恋愛7位にランクイン~( 〃▽〃)皆様有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
※本編は2/26で完結しました。次は後日談に入ります~(≧▽≦)♪
※恋愛小説大賞で5位を獲得致しました~Σ(・ω・ノ)ノ!皆様のお陰です~(〃▽〃)✨沢山の投票有難う御座いました~(((o(≧▽≦)o)))🎵
感想数 2,443
文字数 932,117
最終更新日 2026.02.14
登録日 2018.08.06
21
真実の愛のその後〜元婚約者に味方がいなかった件〜
「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」
その一言によって、尽くしてきた婚約者に捨てられた侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。
しかし、誰もが知っていた。
ラドリーが次期伯爵家当主でいられたのは隣にいたのがシーリャだから。
そして。
最強の侯爵家フランシスコ家、シーリャを溺愛する彼らが、彼女を雑に扱う者を許しはしないことを。
これは婚約破棄を機に、将来を待望されし令嬢が前を歩き出すまでの物語。
感想数 2
文字数 72,066
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.05.16
22
サッカーを知らない派遣社員の私が恋をしたのは、日本代表のエースストライカーでした
28歳の派遣社員・宮下茉子は、父の定年退職祝いの家族旅行でフランス・ニースを訪れる。
そこで、レストランでメニューも読めず困っていた家族を助けてくれたのは、感じのいい日本人青年だった。
実は彼は、日本中が知るサッカー日本代表のエースストライカー・朝比奈結人だった。
だが、スポーツに興味のない茉子は、そのことを全く知らなかった。そんな茉子は、日本に帰国した後も、彼と他愛もないやり取りを続けていく。
誰もがスターとして接する彼は、自分を特別扱いしない茉子に少しずつ惹かれていく。茉子もまた、彼が何者か気づかないまま、彼の誠実な人柄に惹かれていく。
肩書きで人を見ない派遣社員と、肩書きでしか見られてこなかったスター選手。すれ違いながらも近づいていく、不釣り合いなはずの恋の行方は――。
*****
ワールドカップが盛り上がった時期、サッカー関連のニュースを見ていて、ふと疑問に思ったことがありました。
「もし、日本代表レベルのサッカー選手が、ごく普通の一般人女性と恋をしたら?」
そんな疑問から、この物語を考えました。楽しんで読んでいただけたら幸いです。
毎日20時更新予定です。
感想数 2
文字数 85,363
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.21
23
一緒に死んでやり直そうと約束したのに、なぜか死に戻ったのは私だけでした
子爵令嬢マリアは幼馴染で侯爵令息のアンソニーと恋人関係にあった。
しかし家格の違いを理由に結婚を認めてもらえず、アンソニーは別の女性と無理矢理結婚させられることに。
結ばれない運命を悲観した二人は「死に戻って今度こそ結婚しよう」と約束して命を断つが、死に戻ったのはなぜかマリア一人だった……
※ムーンライトノベルズにも掲載しています(日間表紙入り)
文字数 13,501
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.06
24
赤い月での出来事
夜な夜な、BAR【LUNA LOSSA】(ルナ・ロッサ。赤い月の意。)に集う仲間達の物語。
感想数 0
文字数 4,783
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.14
25
聖なる悪女の転生奇譚 ~君に捧ぐ深愛協奏曲~
十七年前――。
ひとりの聖女が、“悪女”の汚名を着せられ、その生涯を閉じた。
時は流れ、自然豊かなリヴェラ皇国の辺境・ルミエスタの町。
家族とともに慎ましく暮らす少女、ルティエ・フィオニア。
特別な才能もなく、自分を「何もない」と思いながら、それでも大切な人たちのために、ささやかな日々を懸命に生きていた。
そんな彼女には、ひとつだけ不思議なことがある。
幼い頃から、誰にも見えない精霊たちが見えること。
そして彼らが、いつも彼女のそばにいること。
穏やかだった日常はやがて、ひとりの男の来訪を境に静かに揺らぎ始める。
『銀氷侯爵』――アルジェント・フォン・セレナード。
彼との時間を重ねるうち、ルティエの胸には、名も知らぬ感情が静かに芽吹いていく。
なぜ、彼の瞳を見ると胸が苦しくなるのか。
なぜ、忘れているはずの何かが心の奥で呼びかけるのか。
そして――かつて“悪女”として死んだ少女は、本当は何を遺したのか。
失われた記憶。
時を越えてなお消えない想い。
精霊たちだけが知る、遠い日の約束。
止まっていた運命が再び巡り始めたとき、少女はまだ知らない。
これは、誰かに定められた運命に従う物語ではない。
過去も、罪も、悲しみも抱きしめて――
自らの手で、愛する未来を選び取る物語。
※本作は一部の文章作成・推敲補助に生成AIを使用しています。物語の構成から執筆、推敲、仕上げまで、作者自身が主体となり行っています。
【次回更新】8月21日(金)20:00予定
文字数 26,179
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.08
26
女嫌いの公爵が愛したのは、犬の姿をしたエルフでした
ノイティ公爵家の若き当主ジーニアスは、過去のトラウマから女性を極端に遠ざけていた。
そんな彼には、ただ一人だけ、もう一度会いたいと願う女性がいる。
三年前、死の淵に立たされたジーニアスが辿り着いたのは、エルフの森。
そこで出会ったエルフの女性に命を救われた。
「傷ついたあなたを放っておけない……ごめんなさい……」
初めて自分のために涙を流してくれた彼女に救われたのは、命だけではなかった。
もう一度、彼女に会いたい。
そう願ってエルフの森を訪れたジーニアスは、そこで一匹の犬と出会う。
行き倒れていたその犬を保護し、屋敷へ連れ帰ったジーニアス。
彼はまだ知らない。
腕の中で眠る小さな犬こそ、三年前に自分を救ったエルフの女性だということを。
*****
8/15~22は毎日投稿。
以降は、月曜・水曜・土曜に定期投稿します。
感想数 0
文字数 17,032
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.15
27
「とーたま」と呼ばれたい
最愛のヒストリアとの結婚を間近に控えたコーキン。
しかし独身最後の夜会で、ヒストリアの親友のキャサリンに媚薬を盛られて妊娠させてしまう。
謹慎中にヒストリアは消え、コーキンはキャサリンとの結婚が2日後に決まってしまう・・・。
2年後に見つかったヒストリアは見つかったがコーキンそっくりな子供がいた・・・。
やっと見つけたヒストリアと自分にそっくりなミニコーキンと共に暮らせる日は訪れるのか⁉︎
文字数 106,247
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.31
28
嘘つきな婚約者を愛する方法
わたしの婚約者は嘘つきです。
本当はわたしの事を愛していないのに愛していると囁きます。
でもわたしは平気。だってそんな彼を愛する方法を知っているから。
それはね、わたしが彼の分まで愛して愛して愛しまくる事!!
だって昔から大好きなんだもん!
諦めていた初恋をなんとか叶えようとするヒロインが奮闘する物語です。
いつもながらの完全ご都合主義。
ノーリアリティノークオリティなお話です。
誤字脱字も大変多く、ご自身の脳内で「多分こうだろう」と変換して頂きながら読む事になると神のお告げが出ている作品です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
作者はモトサヤハピエン至上主義者です。
何がなんでもモトサヤハピエンに持って行く作風となります。
あ、合わないなと思われた方は回れ右をお勧めいたします。
※性別に関わるセンシティブな内容があります。地雷の方は全力で回れ右をお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿します。
感想数 245
文字数 32,461
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.24
29
【完結】白い結婚を望んだのはあなたです。今さら夫婦になりたいと言われても遅すぎます。八年間ずっと私を見守っていた国王陛下に溺愛されてます
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
感想数 1
文字数 24,736
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.15
30
婚活をがんばる枯葉令嬢は薔薇狼の執着にきづかない~なんで溺愛されてるの!?~
「我が伯爵家に貴様は相応しくない! 婚約は解消させてもらう」
枯葉のような地味な容姿が原因で家族から疎まれ、婚約者を姉に奪われたステラ。
土下座を強要され自分が悪いと納得しようとしたその時、謎の美形が跪いて手に口づけをする。
「美しき我が光……。やっと、お会いできましたね」
あなた誰!?
やたら綺麗な怪しい男から逃げようとするが、彼の執着は枯葉令嬢ステラの想像以上だった!
虐げられていた令嬢が男の正体を知り、幸せになる話。
感想数 3
文字数 111,444
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.01
31
息子と母の純愛物語 —母を抱いた大学生、息子を愛した母—
遺伝子が導いた究極の同調(シンクロ)
東京郊外の住宅街。どこにでもある平凡な四人家族の中で、大学生の次男・淳也は、実の母である真澄へ禁断の想いを抱いていた。
あるサッカー遠征旅行の夜、一線を越えてしまった二人。それは「母と息子」という役割を脱ぎ捨て、一人の男と女として惹かれ合う、長く険しい道のりの始まりだった。
予期せぬ妊娠と流産、そして社会の目から彼女を守るための離別……。
血の繋がりという逃れられない宿命を、かけがえのない「愛」へと変えていく。実の母息子、そして29歳の年齢差を超えた、真実の純愛ストーリー。
感想数 0
文字数 33,365
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.22
32
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
文字数 18,647
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.04
33
その日がくるまでは
好き……大好き。
私は彼の事が好き。
今だけでいい。
彼がこの町にいる間だけは力いっぱい好きでいたい。
この想いを余す事なく伝えたい。
いずれは赦されて王都へ帰る彼と別れるその日がくるまで。
わたしは、彼に想いを伝え続ける。
故あって王都を追われたルークスに、凍える雪の日に拾われたひつじ。
ひつじの事を“メェ”と呼ぶルークスと共に暮らすうちに彼の事が好きになったひつじは素直にその想いを伝え続ける。
確実に訪れる、別れのその日がくるまで。
完全ご都合、ノーリアリティです。
誤字脱字、お許しくださいませ。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
感想数 49
文字数 25,695
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.23
34
私のことだけ忘れた旦那様
政略結婚で公爵家に嫁いだルシェリナは、色々ありながらも三年の間に夫であるイリオスと関係を築き、愛し合い、妊娠するに至った。
そして妊娠が発覚した日、黒魔術師の討伐という危険な任務から帰還したイリオスが、過去三年分の記憶を失ったことを知る。
三年前のイリオスは、自分の血を残すことを嫌悪する人間だった。
ルシェリナは子どもを守るため、妊娠したことを伏せ、逃げるようにしてイリオスの元を去ったのだが――?
全14話、完結済。
※作中、拗らせヒーローによるモラハラ発言があります。
感想数 0
文字数 16,624
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
35
「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」追放された偽聖女は、王家の傷を押しつけられた騎士を救う
「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」
聖女認定の最終試験で、ノエラは王太子の傷を治すことを拒んだ。
彼女にだけ見えていたのだ。
王太子の傷から北へ伸び、名も知らない少年の腕を切り裂こうとする黒い糸が。
妄言を吐く偽聖女とされ、辺境聖痕院へ追放されたノエラ。そこで彼女を待っていたのは、王家や高位貴族が「奇跡」で消した傷や病を押しつけられた四十一人と、左腕に何十人分もの傷を背負わされた元近衛騎士ダリオだった。
ノエラの力は、傷を治すものではない。
誰が救われ、誰が代価を払っているのかを読み、不正な魔法契約を停止する、失われた職能――呪約師の力だった。
国家を守るために必要な犠牲だったと主張する大司教。
代価を知らずに奇跡を使っていた現聖女。
自分の健康が誰かの苦痛で成り立っていた王太子。
ノエラは、自分を聖女や救世主としてではなく、一人の女性として尊重してくれるダリオとともに、教会が八十年以上隠してきた奇跡の代価を暴いていく。
これは「本物の聖女」として王都へ返り咲く物語ではない。
偽聖女と呼ばれた女性が、誰かの痛みを押しつける制度を終わらせ、自分の仕事と恋を選ぶ物語。
全7話完結。制度ざまぁ、相互救済、明確なハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 14,805
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
36
【 完結 】ごめんなさい?もうしません?はあ?許すわけないでしょう?
17歳までにある人物によって何度も殺されては、人生を繰り返しているフィオナ・フォーライト公爵令嬢に憑依した私。
心が壊れてしまったフィオナの魂を自称神様が連れて行くことに。
その代わりに私が自由に動けることになると言われたけれどこのままでは今度は私が殺されるんじゃないの?
そんなのイ~ヤ~!
じゃあ殺されない為に何をする?
そんなの自分が強くなるしかないじゃん!
ある人物に出会う学院に入学するまでに強くなって返り討ちにしてやる!
☆設定ゆるゆるのご都合主義です。
☆誤字脱字の多い作者です。
感想数 43
文字数 84,111
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.12.01
37
【完結】私のことを愛さないと仰ったはずなのに 〜家族に虐げれ、妹のワガママで婚約破棄をされた令嬢は、新しい婚約者に溺愛される〜
とある子爵家の長女であるエルミーユは、家長の父と使用人の母から生まれたことと、常人離れした記憶力を持っているせいで、幼い頃から家族に嫌われ、酷い暴言を言われたり、酷い扱いをされる生活を送っていた。
エルミーユには、十歳の時に決められた婚約者がおり、十八歳になったら家を出て嫁ぐことが決められていた。
地獄のような家を出るために、なにをされても気丈に振舞う生活を送り続け、無事に十八歳を迎える。
しかし、まだ婚約者がおらず、エルミーユだけ結婚するのが面白くないと思った、ワガママな異母妹の策略で騙されてしまった婚約者に、婚約破棄を突き付けられてしまう。
突然結婚の話が無くなり、落胆するエルミーユは、とあるパーティーで伯爵家の若き家長、ブラハルトと出会う。
社交界では彼の恐ろしい噂が流れており、彼は孤立してしまっていたが、少し話をしたエルミーユは、彼が噂のような恐ろしい人ではないと気づき、一緒にいてとても居心地が良いと感じる。
そんなブラハルトと、互いの結婚事情について話した後、互いに利益があるから、婚約しようと持ち出される。
喜んで婚約を受けるエルミーユに、ブラハルトは思わぬことを口にした。それは、エルミーユのことは愛さないというものだった。
それでも全然構わないと思い、ブラハルトとの生活が始まったが、愛さないという話だったのに、なぜか溺愛されてしまい……?
⭐︎全56話、最終話まで予約投稿済みです。小説家になろう様にも投稿しております。2/16女性HOTランキング1位ありがとうございます!⭐︎
文字数 165,677
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.09
38
【完結】私のことが大好きな婚約者さま
私は、リアーナ・ムスカ侯爵子女。第二王子アレンディオ・ルーデンス殿下の婚約者です。アレンディオ殿下の5歳上の第一王子が病に倒れて3年経ちました。アレンディオ殿下を王太子にと推す声が大きくなってきました。王子妃として嫁ぐつもりで婚約したのに、王太子妃なんて聞いてません。悩ましく、鬱鬱した日々。私は一体どうなるの?
・sideリアーナは、王太子妃なんて聞いてない!と悩むところから始まります。
・sideアレンディオは、とにかくアレンディオが頑張る話です。
※番外編含め全28話完結、予約投稿済みです。
※ご都合展開ありです。
感想数 2
文字数 38,366
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.04
39
悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!
旧題:悪役令嬢と噂されているので、全力で逃げることにしました!〜できれば静かに暮らしたい〜
『ほら、ご覧なさって。あそこにいるのが噂の公爵令嬢ですわよ』
『噂通りのかたで、悪役令嬢という感じですわね』
公爵令嬢であるハナミア・マーズのほうを見ながら、楽しそうに囀っている令嬢達。
悪役令嬢??どうして私が……
ハナミアは幼い頃から病弱で、静養のためにずっと領地で過ごしていた。つまり公爵家の駒として役に立たないから、両親から放置されていたのだ。
――あっ、でもグレたりはしていませんよ。自分でも言うのもなんですが、田舎で真っ直ぐに育ちましたから。
病弱ゆえに社交界に出るのも今回が初めて。だから悪役令嬢になる機会もなかったはずなのに、なぜか悪役になっているハナミア。
立派な両親と優秀な弟妹達はハナミアを庇うことはない。
家族のこういう態度には慣れているので、全然平気である。
ただ平凡で、病弱で、時々吐血することがあるハナミアには、悪役令嬢は少しだけ荷が重い。
――なんか天に召される気がするわ……
なのでこっそりと逃げようと思います!
これは自称平凡な公爵令嬢が自分の身の丈(病弱?)に合わせて、生きようと奮闘するお話です。
もちろん周囲はそんな彼女を放ってはおきません。なぜなら平凡は自称ですから…。
⚠ヒーローは優しいだけじゃありません、一癖も二癖もあります。
⚠主人公は病弱を通り越し死にかけることもありますが、本人は明るく元気ですのでご安心?を。
※設定はゆるいです。
感想数 316
文字数 165,217
最終更新日 2025.05.23
登録日 2022.11.04
40
これから夫は聖女様を愛する予定です
侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
感想数 315
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22