恋愛 婚約 小説一覧
161
悪役令嬢として生まれた私の、最初で最後の恋。それは、守護騎士ディオス様との、幸せな思い出、そして悲しい別れ。
必ず私の元に帰ってくるという約束は果たされず、3年の月日が経ったある日、私の部屋の窓は木っ端微塵に。
そして、目の前にいたのは、魔王軍の軍服を身につけた、かつての守護騎士様。
悪役令嬢の私を、魔王軍の将軍になった元守護騎士様が、闇堕ちさせようとしているようです。
それは、縋られていることに気がつかない、悪役令嬢な私と、一途(ちょっとだけヤンデレ)な元守護騎士様の恋物語。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 72,271
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.23
162
ショートショートです。
ニ話完結です。
文字数 2,261
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
163
男女の関係は、難しいと言うものの
急速に進むこともあるらしい。
今回は両方の父親の婚約者の届け出だけど。
想像、いや妄想していたあれこれをすっ飛ばし婚約へ?
もっと恋人の時間を楽しみたかった、相手は彼で良いのだけどロマンチック不足が不満!
私が怒り出したのを恋人が、いや婚約者が諌める方法は…そして、家族は?
文字数 689
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
164
教会で暮らす名もない少女は、訪れた男爵から身代わり婚約を提案される。古びた教会と老いた神父・シスターへの支援と引き換えに、少女は偽物になる決意をした。
しかし、相手の伯爵が何だか可愛く思えてきて───
※本編終了後に残酷な表現が入ります。
文字数 17,367
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
165
悪役令嬢に転生したハンナは「悪役令嬢」の自覚なくして育ち、小説のクライマックスを迎えるが、そこに当て馬の男キャラがやってきて…?
ハピエン前提の、ハッピーな部分の書きたい所だけを書いた超短編です。よろしければお読みください。
この小説は小説家になろうにも同時投稿しています。
文字数 6,019
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
166
先日自死した義妹の遺書めいた物が見つかった。そこには「好きな人がいる」と書いてあった。
当然婚約者であった殿下に説明を求められたが……。
うん、分かりづらい。そして恋愛カテかどうか怪しい(おい)。変わってたら以下略。
区切りの関係で分割が妙になった。元々の本文って手紙の部分だけだからな(爆)。
なんかここんとこ特に似たような話が続いてるなぁと思ったり思わなかったり。
新作はいろんな意味で難しいからアレだ。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/588571134
文字数 3,423
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.11.26
167
公爵令嬢のローラには心から愛する人がいた。
しかし、その人には婚約者がいた。
愛する人は昔からの幼馴染み、その相手の婚約者も同じく幼馴染みであることから、彼女は二人が幸せになるならと、二人を祝福するとこにした。
そんな二人の婚約式の後、ローラ自身も、強力な力を持つ王子と婚約をすることとなる。
ローラは王子を愛そうと思うのだけれど、それがなかなか出来ない。
自分の気持ちを抑えながら、日々を過ごすローラの物語。
もちろんフィクションです。
名前等は実際のものと関係ないです。
設定緩めですので、あたたかい目で見守って下さい。
文字数 43,875
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.03.25
168
伯爵令嬢ユリエンティは愛されたいと思っていた。
大好きでたまらない婚約者はユリエンティの事など歯牙にも欠けない。
ユリエンティが承諾すればすぐにでも解消されるほど危うい関係。
「婚約者に愛されてみたい」
消して叶わぬ夢。
婚約者に愛される世界とはどんなものなのだろう。
どこでどんな選択をすればそうなったのだろうか。
ユリエンティはなんとなく手に取った書物で得た知識を考察する。
婚約者に愛される世界線は存在するのかしら、と。
文字数 9,283
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.08
169
とある県に住む二人の男女。麻倉晴一と小林めぐみ。二人はこの町では有名な夫婦だ。と言ってもまだ
高校二年生なので今は恋人同士だが、将来を誓い合っているので実質夫婦みたいな二人だ。
そんな二人だが、めぐみにはある病があった。しかもそれがどんな病気なのかわからず、たまに発作を
起こしてしまっていた。そして、その病は徐々に周りにも感染していくのがわかり、晴一はそれを止めようと
していた時だった。普段から真面目な晴一だが、授業中に眠気に襲われて眠ってしまった。そして
目が覚めるとそこは過去だった。そこで晴一はめぐみと同じ様な姿の少女と出会い、その過去に定期的に
いく事になり、そこで起こるある出来事と遭遇し、それがめぐみの病の原因でもある事と突き止めるが
それを晴一は止める事ができなかった。晴一はせめて最後はめぐみと一緒にいようと思い眠っているめぐみの
横で最後を迎える。
文字数 12,060
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.24
170
ヴェルメニア帝国と隣国の国境に住む超優良健康児の伯爵令嬢リディア。
結婚適齢期ラスト一年にも関わらず、婚約の気配すらなかったリディアに
突如、一つ年下の若き国王ゼドとの婚約が強制的に執行されてしまった。
「その婚約受け入れてやろうじゃない! 国王の一人や二人どんと来いよ!」
初めは嫌嫌、しかたなく王城に来たリディアだったけど、ゼドから初恋の想い人だったこと、
そして彼が十数年も自分を想い続けてくれたことに胸を打たれ、二人は気持ちを通わせる。
しかし、婚約発表後、まさかの「愛する人を殺したい」性癖を持っていたゼドからとんでもない殺害紛いの愛の告白をされてしまう。
「愛してる。 愛してるから君を殺したい。 俺にリディアを殺させて」
「いや馬鹿! ちょっとまて! 頭イカれた!?」
リディアは数々のゼドの愛の試練と言う名の殺人未遂から逃げ惑うことに!
果たしてこのままリディアはゼドと無事に結婚までたどり着けるのか。殺されてしまうのか。
文字数 32,002
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.11
171
侍女アメリアは王宮勤め。宰相の息子のルイスに恋心を抱いていたが、それが叶ってルイスよりプロポーズされた。それを王太子に伝えると、王太子はルイスへは渡さないとさらって軟禁してしまう。アメリアは軟禁先より抜け出そうと苦心する。
文字数 28,244
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.24
172
クールで女っぽさ皆無の男装魔法師団団長と、婚約者を振り向かせたい年下王子が惚れ薬をつくるために頑張ります。平和な異世界ファンタジー恋愛コメディー。
本編完結しています。あとは、補足的なサイドストーリーをちょこちょこあげてます。
文字数 118,121
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.10.23
173
1話完結です。
文字数 1,097
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
174
軍事大国といえど、戦争はなく魔物の脅威から民を守るための組織である軍。
男女共に就職率の高く、戦いをサポートする部署も多い。
軍属といえど、戦う力はない私が上官との婚約が突然降って湧いて。
決まってしまった話。
玉の輿ってこういう事?知らないよお。
文字数 653
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
175
大学二年生、二十歳の千田 史織は内気な性格を直したくて京都へと一人旅を決行。そこで見舞われたアクシデントで出会った男性に感銘を受け、改めて変わりたいと奮起する。
それから四年後、従姉のお見合い相手に探りを入れて欲しいと頼まれて再び京都へ。
訳あり跡取り息子と、少し惚けた箱入り娘のすれ違い恋物語
文字数 100,718
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.12.29
176
幼い頃からの婚約者ウィリアム。
政略結婚の両親の仲は冷えていて
ウィリアムとの時間だけが
フィスティアにはとても温かった。
人見知りなフィスティアは
ウィリアムに相応しくあろうと努力するも
一年先に入学したウィリアムには
他の女性との噂が......。
文字数 11,193
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.22
177
彼女の名はリアン・マーグス。
彼女の美しさは国一番であり、礼儀や家柄全て完璧でありお近づきになりたいと思う人は数知れず、プロポーズをしに毎日誰かが訪れる日々。
「私の素顔を見抜けない男性など興味がありません。」そんな理由で今日も誰かを振る。
笑顔という仮面をつけ愛想を振りまく令嬢は遂に理想の人と出会う。
文字数 4,137
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
178
1話完結です。
文字数 478
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
179
文字数 30,777
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.12
180
結婚式を目前に、ミランダはセシリアから婚約者であるフィリップとの破婚を迫られる。
聞けば彼女は六年前から回帰してきたと、彼の運命の相手は
自分だと主張してきて……
※ 続きがありそうな話に見れるかもしれませんが、続きはありません。
文字数 22,155
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.14
181
ベルシュカ・フランベルクは帝国の第三皇女として生を受け、ありとあらゆる暴虐の限りを尽くしてきた。だが、16歳の春、運悪く酔っ払って階段から足を踏み外して頭を強くぶつけたことにより前世の記憶を思い出す。前世の彼女は生涯にかけて善行を積み続け、天寿を全うするに至ったまごうことなき『聖女』であったのだ。目覚めた彼女は己の価値観を根底から覆され、これまでの行いを反省し、これからは清く正しく生きようと決意するも────。今まで勉学をサボり続け、暴虐により下僕は星の数ほどいながらも友人など一人もいないベルシュカは知るよしもなかった。この国が『悪の帝国』と周辺諸国から呼ばれ、王族や貴族、民衆に至るまで悪人ばかり集まる国であることを。そしてそんな悪人ばかりの国の中で『悪逆令嬢ベルシュカ』は、むしろ悪の申し子として信奉されていることを──。
※カクヨムでも公開中
文字数 34,565
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.28
182
妹「私、こんな婚約者いらない。お姉ちゃんあげる」
婚約者「…」
私「顔を上げなさい!素材はいいから磨けば光るわ」
婚約者を妹好みのイケメンに育て上げる!
文字数 1,136
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
183
前夫との死別で実家に帰ったブライアンゼ伯爵家のレキシーは、妹ビビアの婚約破棄の現場に居合わせる。
苦労知らずの妹は、相手の容姿に不満があると言うだけで、その婚約を望まないようだけど。
ねえ、よく見て? 気付いて! うちの家、もうお金がないのよ??
あなたのその、きんきらきんに飾り立てられたドレスもアクセサリーも、全部その婚約相手、フェンリー様の家、ラッセラード男爵家から頂いた支度金で賄っているの……!
勘違いな妹に、貴族の本分を履き違えた両親。
うん、何だか腹が立ってきたぞ。
思い切ったレキシーは、フェンリーに別の相手を紹介する作戦を立てる。
ついでに今までの支度金を踏み倒したいなんて下心を持ちつつ。
けれどフェンリーは元々ビビアと結婚する気は無かったようで……
そうとは知らずフェンリーの婚活に気合いを入れるレキシーは、旧知の間柄であるイーライ神官と再会する。
そこでイーライとフェンリーの意外な共通点を知り、婚約者探しに一役買って貰う事にしたのだが……
※ 妊娠・出産に対するセンシティブな内容が含まれます
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 85,242
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.07
184
物心つく頃から人の匂いは腐廃した匂いだった。
ある日国の偉い人から合わされて出会った一人の少年はレモンとオレンジの混ざった心地よい香りだった。
なんで平民が貴族の通う学校にいるかって?
竜召喚師なわけでして…それにここは貴族専用の学校ではないので
不平不満があるなら国王陛下にどうぞ進言なさってくださいませ!!
たった一人の竜召喚師と竜騎士となった青年の話
文字数 19,621
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.09.13
185
「お姉様は…出かけています。」
お姉様の婚約者は、お姉様に会いに屋敷へ来て下さるのですけれど、お姉様は不在なのです。
ある時、お姉様が帰ってきたと思ったら…!?
☆★
全8話です。もう完成していますので、随時更新していきます。
読んでいただけると嬉しいです。
文字数 9,522
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.07
186
公爵家に仕える侍女サラ。彼女が仕えるリーゼお嬢様はとっても我儘で夢見がち。運命の相手と出会うことを夢見るお嬢様は、いつも侍女のサラに無理難題を押し付ける。それに何とか応えようと努力するサラ。
ある日、貴族同士の交流目的で開かれたパーティーに出席したことをきっかけに、リーゼに縁談の話が持ちかかる。親同士が勝手に盛り上がり決めてしまった縁談に、表向きは嬉しそうに従うリーゼだったが、内心は怒り心頭だった。
親が勝手に決めた相手、しかもその人物は冷血公爵とさえ呼ばれる不愛想な男。絶対に結婚したくないリーゼは、サラに思わぬ提案をする。
「ちょっとサラ! 私の代わりに冷血公爵に嫁入りしなさい」
またしても無理難題を押し付けられ、従うしかないサラは変装して嫁入りすることに。
自分をリーゼと偽り窮屈な日々が始まる……と思ったら、冷血だと思っていた公爵様の意外な優しさに触れて?
文字数 9,362
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
187
婚約者様に他にお好きな方がいらっしゃるのは気づいていましたわ。
ですからこの服を選びましたの。
いわゆる恋のお葬式ってヤツですね。ちょっと思い切り良すぎるよなぁと思わなくもない。
この迷信が信じられてるなら多分サイズ余裕を持って作られてるはずだから、それでも多少体に合うようにしたであろう分喪服としては斬新なデザインになったであろう。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
どうでもいいけど、スマートウォッチを新しくしたんですよ、充電が怪しくなったので思い切って。これがないと周りがうるさいときの着信気づけない。測定精度とかは価格相応でしたが、目的は果たせてます。
それはそれとして、前のにはなかったメッセとか以外のスマホに来る一部の通知も知らせてくれる機能がありましてね。設定すればアルファのお気に入り登録通知とかも教えてくれる……らしい。いや元々お気に入りとかそんなされないしこのスマホ通知おかしいからさぁ。けど出来るはず。して何の意味があるかはさておき。……一定数ごとに続き更新とかのおあそびやるにはそもそも長い話がないしなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/921561365
文字数 2,693
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
188
今日はそんな彼との思い出を綴ろうと思うわ。
ティータイムのお供として気楽に読んで頂戴。
*.。.:*・゚*.:*・゚
反抗期真っ盛りの思春期な伯爵令嬢エマと子爵令息のアラン。
仲のいい父親同士が決めた婚約だが二人はまさに水と油。
全く気が合わないと思っていた。
幼い頃から何かと言い合う関係だったが気を遣わずに居られることだけは悪くない。
時に横恋慕をしてくる令嬢、嫉妬、友情、デート、挑発。更にはライバル、また令嬢同士のお茶会、唐突な告白、婚約者を巡る女同士のバトルまで。様々な出来事を経て……次第にゆっくりと気持ちが深まっていく。
そんな二人の幸せな結婚までを、可愛い従姉妹のソフィアに送った手紙の中で繰り広げられる物語。
9/7 「侍女」、「従者」の表現がそぐわない場面がありましたのでそこだけ改変させて頂きました。
内容自体は何も変わっておりません。
9/15 短編だと思っていた文字数が、実は中編なのではないかとソワソワしてきました。
設定詐欺をかましてしまった!と怖くなってきています。こっそり長編にしておきます申し訳御座いません。
9/25 エブリスタ様の方でも公開することに致しました。頑張って完結します。
10/5 幸せな結婚までの物語を書いていながら、タグに「婚約」も「結婚」もないのは如何なものだろうかと、ひっそり追加をしておきました。
10/14 無事に完結致しました。
文字数 97,850
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.27
189
■ストーリー■
アリシアにはずっと仲良しだった幼馴染のラウルがいた。
そんなラウルとある日婚約が決まりそうな時に、アリシアはその婚約に待ったをかけた。
何故ならアリシアは思い出してしまったからだ。
ここが乙女ゲームの世界で、ラウルは攻略対象の一人。そして自分は当て馬要員の婚約者だと言う事に…
当て馬になんてなりたくなかったアリシアは両親に『ラウルとは婚約したくない』と伝えるも、どうしても嫌なら自分で説得しろと言われてしまう。
そこでアリシアはラウルに『婚約を無かった事にして欲しい』と告げた。
今後現れるであろう本命を匂わせ、なんとか諦めてもらうはずが…ラウルは諦める所かアリシアを恋人の様に扱うようになり…
2021.10.09 完結しました。 全14話
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
**補足説明**
ショート作品なのでさくっと終わる予定です。
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キス、スキンシップには付けていません)
※ムーンライトノベルズさんの方でも掲載しています。
文字数 36,374
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.25
190
どうやら私は大きな罪を犯してしまったらしい。「償うべきだ」と彼は言うけれど、一体どうすればいいの?
即興小説15分 お題「贖罪の『うりゃぁ!』」
文字数 823
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
191
レーヴル王国とラング王国。
隣接する二つの国は、長きにわたる戦いで疲弊していた。
そんな二国の未来を憂えた今代の王たちは、争いの歴史に終止符を打つために、和平を結ぶことを決意。
和平を結ぶにあたって両国は、互いに王族から無垢な姫を一名選び、花嫁として相手国へと嫁がせることにした。
そしてレーヴル王国から選出された姫というのが、王女であるルナール・レーヴルだ。
花嫁は国境を越えた瞬間に、身も心も相手国のものになる。
そのためには、自国の物は髪留めひとつ、糸屑ひとつたりとも持ち込んではいけないというのがきまりだった。
ルナールは「花嫁引渡しの儀」に臨むため、その裸体を皆の前に晒す。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 9,910
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
192
193
俺、桐生零の父、桐生誠太郎がなんと再婚する事になった。驚いた事に、それは俺と同じ高校生であるという。俺が胸を弾ませて、待っていたら、目の前に姿を表したのはなんと、俺の元カノだった。なんでも、俺に振られ、傷心だったところに財布を落とし、それを拾うのを親父に手伝ってもらったところで、惚れてしまったらしい。
こうして、俺の家に、かつて、俺と付き合っていた彼女が同居し、気まずい生活が始まる事になったのである。
文字数 52,141
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.15
194
195
196
自分のことを毛嫌いしているシャーロットと政略結婚して、遺産を手に入れようと考えたアランだったが……。
『結婚までの30日』のスピンオフ作品です。
文字数 103,669
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.03.04
197
私には五歳上の兄がいた。
頭が良くてスポーツも得意な兄は両親の自慢だった。
私にとっても自慢の兄だった。けれど、兄は徐々に狂って私を監禁するに至り、私は短い生涯を地下室で終えた。今世は優しい家族と使用人達に囲まれて、幸福な公爵令嬢として暮らしていたはず、だったのだけど……
*8月中にもう少しストックの予定でしたが手の負傷により遅れ気味です。結末までプロットは上がっています*
文字数 2,870
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.30
198
グレース・ベンフォールはふとした事から、前世の記憶を思い出す。
それは、前世の自分がオタクであり、尚且つ、世界史に傾向し、ある特定の時代だけを専門に学んでいたいわゆる“世界史界枠”の人間であったという事を。
そして、同時にこの世界が“悪役令嬢ものの”作品であり、自分が悪役令嬢ものの作品に登場する、天性性悪ヒロイン(主人公)である事も思い出す。
このままでは、断罪場面で、逆に断罪されて、公金を横領していた、父親ともども捕まえられて処刑されてしまう。
男爵令嬢、グレース・ベンフォールは自身に降りかかる、破滅フラグを回避するために世界史知識と前世の世界史の師匠である幼馴染みと共に奔走していく。
文字数 117,498
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.11
199
地味で真面目な伯爵令嬢のエルセは、粗野な第三王子のディルクと婚約している。
ある日、ディルクの自室を訪れていたエルセは……。
文字数 1,249
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
200
女の子が皆夢見る王子様‥‥でもね?実際王子の婚約者なんてやってられないよ?
幼い日に決められてしまった第三王子との婚約にうんざりする侯爵令嬢のオーロラ。
嫌われるのも一つの手。だけど、好きの反対は無関心。
そうだ!王子に存在を忘れてもらおう!
ですがその第三王子、実は・・・。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。目標は8月25日完結目指して頑張ります。
文字数 57,740
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.19