恋愛 公爵令息 小説一覧

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魔女と完璧すぎる執事

希少な古代術式を解読し、二十七歳で特級魔術師となった辺境の森の魔女リュネフィア。 ただしその実態は、研究に没頭すると寝食を忘れ、屋敷は蔦に呑まれたまま、昼食という概念すら消えたズボラ魔女だった。 そんな彼女のもとへ現れたのは、公爵家の嫡男ゼルヴァイン・クラウゼル。 読まずに署名した『生活補助官派遣制度』の申請書を手に、彼は一年間の住み込みを告げる。 「あなたの担当になりたかったからです」 食事、掃除、手紙の返事、研究資料の整理まで完璧にこなす彼のおかげで、気づけば生活は堕落の一途。 けれど王都で研究成果の盗用騒ぎが起きたとき、彼の本当の有能さと、八年越しの執着が明らかになる――。 「もう俺がいないとダメでしょう?」 人付き合いの苦手な天才魔女と、完璧すぎる公爵令息の、甘くて少し重い異世界恋愛短編。
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【新作】できない理由ばかりの君はいらないと婚約破棄されましたが、その建物から私の署名は外してあります

「できない理由ばかりを並べる君は、もう必要ない」 公爵家の建築事業を三年間支えてきた設計技師、アリシア・ヴァレンティア。 彼女が地盤を調べ、構造を計算し、現場の問題を直してきた一方で、その功績は婚約者レオナルトの名の下に残されてきた。 けれどアリシアは、それでいいと思っていた。 いずれ結婚すれば、同じ家の仕事になるのだから。 そんな彼女に突きつけられたのは、婚約破棄と「もう必要ない」という言葉だった。 美しい大広間を望む新しい婚約者。 それを実現したいレオナルト。 そして、アリシアの代わりならいくらでもいると考える公爵家。 アリシアは反論しなかった。 ただ、危険を記録し、自分の署名を設計書から外して、公爵家を去った。 やがて彼女は、小さな共同作業所から、自分の名で建物を設計し始める。 一方、アリシアを失っても順調に見えた公爵家の建築では――誰にも見えないところで、小さな数値のずれが積み重なっていた。 復讐するつもりはない。 壊れることを願ったこともない。 彼女はただ、自分の仕事に、自分の名前と責任を残しただけ。 これは、不要だと捨てられた「見えない支柱」が、自分の名で街を築くまでの物語。 そして、その支柱を自ら抜いた者たちが、自分たちの選択の重さを知るまでの物語。 ※「全てを設計していたのは、不要と捨てられた令嬢でした」をベースにした作品です
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王女は二度と妹の身代わりにはならない

「ティルシェなら大丈夫だろう」 第一王女ティルシェは、幼いころからそう言われ続けてきた。 妹セレフィナが公務を嫌がれば、代わるのはティルシェ。婚約者ローディンもまた、「君は強いから」と妹ばかりを庇い、ティルシェなら一人で何でもできると決めつけていた。 そしてついには、セレフィナが行くはずだった危険な北方への派遣まで押しつけられる。 半年に及ぶ任務の中で、それでも「君なら大丈夫」と言い放つ婚約者からの手紙を読んだとき、ティルシェはようやく気づく。 ――この人とは、結婚できない。 帰還したティルシェは婚約を解消し、もう誰の身代わりにもならないと決める。 やがて明らかになる北方で起きた事件と、元婚約者が犯していた重大な過失。 一方、自分の人生を取り戻したティルシェの前には、有能な公爵令息エルディナスが現れる。 「できることと、一人でやらせていいことは別でしょう」 何でも一人でできる王女と、そんな彼女を一人にはしない公爵令息の恋物語。
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「こんな男、現実にいるわけない」と笑っていた私が乙女ゲームのヒロインに転生したら、幼馴染の公爵子息が八年間、毎日求婚してきます

「こんな男、現実にいるわけない」  前世の私は、乙女ゲームに登場する完璧で一途な公爵令息を見て、そう笑っていた。  ところが高熱をきっかけに前世の記憶を取り戻すと、私はそのゲームのヒロイン、フィオナ・レイベルに転生していた。  しかも目の前には、八歳の春から八年間、一日も欠かさず私へ求婚を続けてきた幼馴染、レオニス・グランヴェルがいる。  七日後には王立学園へ入学し、王太子や騎士団長の息子との出会いも待っている。すべてはゲームで知っている筋書きのはずだった。  けれど、選択肢の表示されない世界で彼らと向き合ううちに、画面にはなかった表情や言葉、迷いが見え始める。  彼らの「好き」は、設定どおりに与えられたものなのか。  それとも、ここで生きてきた彼ら自身の気持ちなのか。  そして、彼らに惹かれていく私の心まで、物語に決められているのだろうか。  正解の選択肢には頼らない。  知っている筋書きだけで誰かを決めつけない。  恋を信じられない転生ヒロインが、画面の向こうにいた人たちを一人の人間として知り、自分の意思で未来を選び直す恋愛ファンタジー。
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婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。

伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。 そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
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彼女の婚約者の心の折れる音がパキパキと聞こえる

婚約者との顔合わせで素直になれない男児は、一目惚れした少女を王子に掻っ攫わられるお話
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妹の代わりにお見合いに行ったら溺愛されました

妹の代わりにお見合いに行ったら溺愛されました
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本当は自分が結婚するはずだったから財産を譲って欲しいなんて、よく言えたものですね?

子爵令嬢であるサナーシャは、自身の倍以上の伯爵に嫁ぐことになった。 彼女の子爵家は領地が飢饉に見舞われたこともあって弱っており、支援が必要だったのだ。 病気を患っていた伯爵は、自らが長くないことを知っていた。そこで遺産も含めてサナーシャに明け渡すことで、子爵家を救おうとしていたのである。 サナーシャが嫁いでから程なくして、夫は亡くなった。自身や家を救おうとしてくれた伯爵に感謝しながら、サナーシャは彼の財産を家のために使おうとしていた。 そんな彼女の元に、訪ねてくる女性がいた。 その女性はサナーシャに対して、言ってきた。本来ならば、自分が伯爵と結婚するはずで、彼の財産ももらうはずだったと。
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【完結済】政略結婚予定の婚約者同士である私たちの間に、愛なんてあるはずがありません!……よね?

「どうせ互いに望まぬ政略結婚だ。結婚までは好きな男のことを自由に想い続けていればいい」「……あらそう。分かったわ」婚約が決まって以来初めて会った王立学園の入学式の日、私グレース・エイヴリー侯爵令嬢の婚約者となったレイモンド・ベイツ公爵令息は軽く笑ってあっさりとそう言った。仲良くやっていきたい気持ちはあったけど、なぜだか私は昔からレイモンドには嫌われていた。  そっちがそのつもりならまぁ仕方ない、と割り切る私。だけど学園生活を過ごすうちに少しずつ二人の関係が変わりはじめ…… ※※ファンタジーなご都合主義の世界観でお送りする学園もののお話です。史実に照らし合わせたりすると「??」となりますので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。 ※※大したざまぁはない予定です。気持ちがすれ違ってしまっている二人のラブストーリーです。 ※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
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もう私なんて用済みなのでしょう?こちらから出て行くので、どうかご安心ください。

クーリアは政略結婚で伯爵令息バリウスの元へと嫁いだ。彼女はとある問題を解決するために、結婚することになったのである。 しかしバリウスには、親密にしている女性がいた。クーリアはある時、夫がその女性と話しているのを目撃した。 「クーリア嬢は用済みだな。もう邪魔でしかない」 夫であるバリウスの言葉に、クーリアはこれ以上彼と結婚しておくべきではないと思った。 そこで彼女は、行動を開始する。実家に手を回して、バリウスと離婚することにした。 「馬鹿げたことを言い出すものだな? 離婚なんて、何を考えている?」 「先日、聞いてしまったんです。もう私なんて用済みなのでしょう?」 「それは……」 「こちらから出て行くので、どうかご安心ください。バリウス様には、この書類にサインしていただければいいのです」 悩んだものの、バリウスはクーリアとの離婚に応じた。 こうして彼女は、晴れて自由の身になったのである。 それからすぐに、バリウスは知ることになった。クーリアとの結婚が、自身の家の破滅を防いでいたということを。 ※名前が間違っている所がありました。申し訳ありません。ラファンド→ラファント(2026/08/18)
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「氷の公爵子息は、平凡令嬢を手放さない」

ただぶつかっただけのはずだった。 なのに気づけば、氷の公爵子息は隣に座り、手を取り、名前を呼ぶ。 そして—— 「逃げてもいい。でも、逃げ切れない」 平凡令嬢を静かに囲い込む、逃げ場なしの溺愛。 最後に待つのは、拒否権のない婚約だった。 ※初投稿のため、至らない点があるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
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有能でイケメンクズな夫は今日も浮気に忙しい〜あら旦那様、もうお戻りですか?〜

「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」  義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。 「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」  愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。  自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。 ◆◆◆ ※注意。夫はクズです、ご了承下さい※ ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。 そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。 更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。 ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。 だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。 しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。 無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。 そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。 ※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
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【完結】身分に見合う振る舞いをしていただけですが…ではもう止めますからどうか平穏に暮らさせて下さい。

私は公爵令嬢。 この国の高位貴族であるのだから身分に相応しい振る舞いをしないとね。 ちゃんと立場を理解できていない人には、私が教えて差し上げませんと。 え?口うるさい?婚約破棄!? そうですか…では私は修道院に行って皆様から離れますからどうぞお幸せに。 ☆ あくまでもまりぃべるの世界観です。王道のお話がお好みの方は、合わないかと思われますので、そこのところ理解いただき読んでいただけると幸いです。 ☆★ 全21話です。 出来上がってますので随時更新していきます。 途中、区切れず長い話もあってすみません。 読んで下さるとうれしいです。
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婚約破棄されたのでひっそりと生きようと思ったら公爵令息さまの愛が重い

旧題:婚約破棄された悪役令嬢は、一途な愛を注ぎこまれています。 「リディア、きみとの婚約を破棄することを、ここに宣言する!」  その宣言を聞いて、私は思い出した。前世のことを。  そして、私が殿下ルートの悪役令嬢だということを!  とはいえ、私……断罪されるようなことをした覚えはないのだけど?  まぁ、婚約破棄されたのなら、もう次期王妃教育を受けなくてもいいのよね、やったー!  ……って思ったら、竜の国、ユミルトゥスの公爵家令息からプロポーズをされちゃって……  一途に愛されちゃってます!? ※ベリーズカフェさまに投稿した小説を、改稿しました。約11万字の物語です。
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猫顔公爵令息様と、モフモフを愛しすぎる伯爵令嬢

無類の猫好きとして知られる伯爵令嬢ミリアのもとに、格上のヴォルティス公爵家から突然の縁談が舞い込む。首を傾げながら向かった顔合わせの場に現れたのは、呪いによって顔だけ完全な「猫」になってしまった公爵令息レインハルトだった。過去に何度も断られ心を閉ざしていたレインハルトは「断ってくれて構わない」と諦め顔だったが、至高のモフモフを前にしたミリアは大歓喜し、即座に婚約を承諾する。 当初は傷つくのを恐れて冷たく素っ気ない態度を取り続けていたレインハルトだったが、ミリアの一途で底なしの愛(ブラッシング)と温もりに触れるうちに頑なな心が解け、やがて重すぎるほどの極上溺愛モードへと激変。しかし結婚式を目前に控えたある日、二人が互いの愛を確かめ合う深々とした「誓いのキス」を交わしたことで、突如呪いが解け、レインハルトは社交界随一の超絶美形へと戻ってしまう。 最愛の「モフモフ」を失って絶望するミリアに対し、嫉妬混じりのレインハルトは甘い「おしおき(情熱的なキス)」で彼女を圧倒。人間の姿となっても自分そのものを愛してくれるミリアとともに、二人は幸せ溢れる結婚式を迎えるのだった。 最後の方に軽い性描写があるので苦手な人はバックしてください。
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【完】まさかの婚約破棄はあなたの心の声が聞こえたから

伯爵令嬢のマーシャはある日不思議なネックレスを手に入れた。それは相手の心が聞こえるという品で、そんなことを信じるつもりは無かった。それに相手とは家同士の婚約だけどお互いに仲も良く、上手くいっていると思っていたつもりだったのに……。よくある婚約破棄のお話です。 ※他サイトに自立も掲載しております 21.5.25ホットランキング入りありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ  Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.  ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
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幼馴染に婚約者を奪われましたが、私を愛してくれるお方は別に居ました

ミアスタ・ハンプリンは伯爵令嬢であり、侯爵令息のアウザー・スネークと婚約していた。 しかし、幼馴染の令嬢にアウザーは奪われてしまう。 信じていた幼馴染のメリス・ロークに裏切られ、婚約者にも裏切られた彼女は酷い人間不信になってしまった。 その時に現れたのが、フィリップ・トルストイ公爵令息だ。彼はずっとミアスタに片想いをしており 一生、ミアスタを幸せにすると約束したのだった。ミアスタの人間不信は徐々に晴れていくことになる。 そして、完全復活を遂げるミアスタとは逆に、アウザーとメリスの二人の関係には亀裂が入るようになって行き……。
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私と結婚したくないと言った貴方のために頑張りました! ~帝国一の頭脳を誇る姫君でも男心はわからない~

リャルド王国の王女であるステラは、絶世の美女の姉妹に挟まれた中では残念な容姿の王女様と有名だった。 幼い頃に婚約した公爵家の息子であるスピネルにも「自分と婚約になったのは、その容姿だと貰い手がいないからだ」と初対面で言われてしまう。 「私なんかと結婚したくないのに、しなくちゃいけないなんて、この人は可哀想すぎる……!」 そう自分の婚約者を哀れんで、彼のためになんとかして婚約解消してあげようと決意をする。 苦労の末にその要件を整え、満を持して彼に婚約解消を申し込んだというのに、……なぜか婚約者は不満そうで……? 勘違いとすれ違いの恋模様のお話です。 ざまぁものではありません。 婚約破棄タグ入れてましたが、間違いです!! 申し訳ありません<(_ _)>
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ひとりぼっち令嬢は正しく生きたい~婚約者様、その罪悪感は不要です~

十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。 二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。 アイシアはじっとランダル様を見つめる。 「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」 「何だ?」 「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」 「は?」 「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」 婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。 傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。 「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」 初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。 (あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?) ★小説家になろう様にも投稿しました★
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【完結】夢見がちな公爵令息は、運命の出会いを求めている

公爵家の後継として厳しく育てられ、自身でも良き公爵になるためにと幼い頃から精進してきた。 そんな公爵令息が、適齢期をとうに過ぎ、未だに婚約者を決めずにいるには理由がある。 彼はいつまでも……女性に夢を見ていたのだ。 妹には辛辣なのに。 政略結婚は嫌だ。仮面夫婦になどなりたくない。 私は清く正しく恋をして結婚したいのだ。 どこかに私の運命の相手が必ずいるはず──。 夢見がちな公爵令息が少し大人になるまでの短いお話です。女性たち強いです。 ※7話で完結します。→4/1完結しました。 ※「カクヨム」にも掲載中です。 ※おまけの番外編は未定です。とある子爵令嬢の叫びが聞けるかも?
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転生男装令嬢クリスティーナのお見合い結婚~女性恐怖症の公爵令息に“唯一の例外”として求婚されました~

女性恐怖症の公爵令息(姉の元攻略対象者)×男装令嬢(転生元男子大学生)=まさかの相性抜群ラブコメ! 伯爵家の長男として育てられたメイシー家三女クリスティーナは、十五歳の誕生日に母親に毒を盛られ、生死の境を彷徨う。 本来ならゲーム序盤で死ぬはずのヒロインの妹、モブ中のモブな男装令嬢、その身体に転生したのは、フェンシング部所属の元男子大学生の俺だった。 知識や経験はクリスティーナのまま引き継がれたが、思考は転生後の俺が強く反映されてしまった。 レヴという忠実な傍仕えのおかげで平穏な二年間を過ごし、来年卒業後は修道院にでも行くつもりだったが──家族中に止められた。 父から紹介された見合い相手は、なんとすっかり忘れていたゲームの元攻略対象者、超絶美形で大人気だった公爵家のご令息、ブルーノ様! 美しすぎるがゆえに幼少期はメイドに襲われかけ、学生時代には媚薬を盛られ、断った腹いせに毒まで盛られかけたという、筋金入りの女性恐怖症の不憫なご令息だ。 高望みも良いところな相手だったが───なぜか、話してみたら驚くほど息が合った。 え、見合い一日で婚約成立!? これは「普通じゃない二人」が出会ってしまった結果、とんでもなく幸せになってしまう物語。 ※R15は保険です。対象となる話には題名に*をつけます。 ※イラストは、Adob​​e Fireflyを使用した生成AIです。著作権リスクを避けたデータのみで作成されています。
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【完】ふむふむ成る程、わたくし、虐めてなどおりませんわよ?

 ミルフィーユ・アフォガードは虐めっ子が原因で婚約破棄されたけれど、実は正義の味方だった!?  この際、自分を馬鹿にしてくる血筋至上主義のおバカどもを懲らしめます!!  さあ!泣いて喚くのよ!!  表紙絵は作者の落書きです。  読者さまの世界観を壊していませんように。
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あと半年で婚約者を探せと言われましたので、婚約者を募集することにしました。

「ジル。お前に大事な話がある。」 深刻な顔で父上に呼び出されたジルベール。 「なんでしょうか?父上…。」 「その…なんだ…とてもいいにくいのだが…このままだとお前を跡取りとから外すことになりそうなんだ…」 ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとして育てられたジルベール。 小さい頃から ---「お前はこの家の希望だ!」 ---「お前ならいい領主になれる!」 ---「領主になるなら剣術も弓術も魔法も他のやつに負けてはならん。」 来る日も来る日も勉強と、稽古の毎日。ドレスを着た記憶なんてほとんど無い。 「ドレスを着る暇があるなら鎧を身に着けて魔物討伐に行ってこい!」とよく言われたものだ。 ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとしてルナフルール国の臣下として必死に耐えてきたのだが… 「どういうことでしょうか…父上…。」 「女性が爵位を継ぐ場合、18までに婚約者が居なくてはならないのだが逃げられてしまったんだ…だからあと半年で婚約者を見つけなくてはならなくなった…」 そんな話初耳です…父上… あと半年で18になるジルベールは一体どうするのか…
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煤かぶり姫は光の貴公子の溺愛が罰ゲームだと知っている。

「ベルティア・ローレル。僕の恋人になってくれないかい?」  煌めく猫っ毛の金髪に太陽の瞳、光の貴公子の名を欲しいがままにするエドワード・ルードバーグ公爵令息の告白。  普通の令嬢ならば、嬉しさのあまり失神してしまうかもしれない状況に、告白された令嬢、ベルティア・ローレルは無表情のままぴくりとも頬を動かさない。  何故なら———、 (罰ゲームで告白なんて、最低の極みね)  黄金の髪こそが美しいという貴族の価値観の中で、煤を被ったような漆黒の髪を持つベルティアには、『煤かぶり姫』という蔑称がある。  そして、それは罰ゲーム結果の恋人に選ばれるほどに、貴族にとっては酷い見た目であるらしい。  3年間にも及ぶ学園生活も終盤に迫ったこの日告白されたベルティア、実家は伯爵家といえども辺境であり、長年の凶作続きにより没落寸前。  もちろん、実家は公爵家に反抗できるほどの力など持ち合わせていない。  目立つ事が大嫌いでありながらも渋々受け入れた恋人生活、けれど、彼の罰ゲームはただ付き合うだけでは終わらず、加速していく溺愛、溺愛、溺愛………!!  甘すぎる苦しみが、ベルティアを苦しめる。 「どうして僕の愛を疑うんだっ!!」 (疑うも何も、そもそもこの恋人ごっこはあなたへの罰ゲームでしょ!?)
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魔法付与師 ガルブガング

子爵家の令嬢ソフィアには秘密がある。 その秘密を、社交界で話題のべラル公爵家のアレースが嗅ぎ付けてきて…! ラブコメが書きたかったのに不発したファンタジーです。 ファンタジーにしてはファンタジー要素が薄いので、やはり恋愛か?
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横暴なあなたの妻でいることにはもう疲れました

弱小な男爵家の令嬢フェセリアは、伯爵令息に嫁ぐことになった。 しかしそれは、幸せな結婚ではなかった。彼女の夫は、自分に従わせられるように、フェセリアを結婚相手に選んでいたのである。 実家の男爵家を支援してもらうためにも、フェセリアは夫に従うしかなかった。 彼女は横暴な夫に怯えながら、伯爵家での立場もなく暮らしていた。 だがある日、公爵令息アーベルクが訪ねてきたことで、それが変わることになった。 アーベルクはフェセリアの夫の悪事を追求し、また虐げられていた彼女に手を差し伸べてきたのである。
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みんなが嫌がる公爵と婚約させられましたが、結果イケメンに溺愛されています

家族にいじめられているサリーンは、勝手に婚約者を決められる。相手は動物実験をおこなっているだとか、冷徹で殺されそうになった人もいるとウワサのファウスト公爵だった。しかしファウストは人間よりも動物が好きな人で、同じく動物好きのサリーンを慕うようになる。動物から好かれるサリーンはファウスト公爵から信用も得て溺愛されるようになるのだった。
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偽りの聖女と罵られ追放された公爵令嬢ですが、辺境の『氷の公爵』に溺愛されて本当の力を開花させました。元婚約者には今からざまぁの時間です

伯爵令嬢アイリスは、家族にも婚約者にも愛されない、孤独な日々を送っていた。 妹のソフィアは、派手な光を操る「輝く聖女」として王都の寵愛を集めていたが、アイリスの魔力は地味で目立たない「生命の活性化」のみ。努力は虚しく、婚約者である王太子ジルベルト殿下からは「地味で無能な魔力は国に不要」と価値を否定され、王都の政務を担う献身的な働きも「取るに足らない雑務」と一蹴される日々だった。 そして、ついにその日は訪れる。 ソフィアを陥れたという濡れ衣を着せられ、ジルベルト殿下から大広間で婚約破棄を突きつけられたのだ。「愚かで浅はかな判断は、いつかあなた方を破滅させる」――最後の矜持を見せて広間を去ったアイリスを待っていたのは、実家からの冷酷な見捨てだった。 「お前のような恥を晒した娘はもう要らない」「ソフィアのような輝く才能を持てなかったお前が悪い」。両親やソフィアからの哀れみと嘲笑は、アイリスの心に残っていた最後の温もりすら凍らせた。 こうして、アイリスは極寒の辺境の地ソルティエラへと、誰にも見送られることなく追放される。彼女の人生は、絶望の淵で終焉を迎えるかに見えた。 凍てつく辺境の雪道で力尽きかけたアイリスを、運命は決定的に変える。 彼女の目の前に現れたのは、辺境の領地を治める「氷の公爵」カシウス・フォン・グランツベルクだった……
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【R18】男装がバレましたが、媚薬のせいでそれどころではありません。

亡国の姫君であるティアラは、自らの過去を隠し、とある国の公爵令息、フェアナンドの専属執事テオとして働いていた。彼女はご主人様であるフェアナンドに特別な思いを抱いてしまった。しかしながら、それは許されない夢。叶わない思いを心の奥にしまい込んで日々を過ごしていた彼女。毒味も行う彼女は、ある夜媚薬にあてられてしまう。心配したフェアナンドがテオの部屋を訪れるが……。 ※side:フェアナンドを投稿しました。長いので2つに分けます。
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公爵家のドSで腹黒な夫を私はギャフンと言わせたい

タイトルの通りです。 たまにR18ですが、基本的には純愛です。 全12話完結予定です。
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完 1年に1度しか会えないわたしと彼。〜お星さまにお願いをしたら、叶いました〜

1年に1度、7月7日にしか会えないわたしと婚約者のお話。 転生者のわたしの愛は、お星さまが届けてくれる。 そんな子供じみたこと誰が信じられる? でも、本当に起こったの。 これは平凡な伯爵令嬢のわたしオリヴィア・セサールとハイスペ公爵令息エリオット・アデルバードが幸せになるまでの物語。 ▫︎◇▫︎ ご生憎なお天気の七夕ですが、織姫さまと彦星さまが幸せになることを願って。 2023年7月7日 水鳥楓椛
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【拝啓、天国のお祖母様へ 】この度、貴女のかつて愛した人の孫息子様と恋に落ちました事をご報告致します。

望まない結婚を回避する為に、美青年、文武両道、王太子の側近、公爵家嫡男の将来有望過ぎるレンブラントと偽の婚約をする事になった侯爵令嬢のティアナ。 だが偽りの婚約者であるティアナを何故か彼は、本物の婚約者として扱ってくれる。そんな彼に少しずつティアナは惹かれていき、互いの距離は縮まっていくが、ある日レンブラントを慕っているという幼馴染の令嬢が現れる。更には遠征に出ていたティアナの幼馴染も帰還して、関係は捩れていく。 ◆◆◆ そんな中、不思議な力を持つ聖女だと名乗る少女が現れる。聖女は王太子に擦り寄り、王太子の婚約者である令嬢を押し退け彼女が婚約者の座に収まってしまう。この事でこれまで水面下で行われていた、王太子と第二王子の世継ぎ争いが浮き彫りとなり、ティアナやレンブラントは巻き込まれてしまう。 ◆◆◆ 偽婚約者、略奪、裏切り、婚約破棄、花薬という不老不死とさえ言われる万能薬の存在。聖女と魔女、お世継ぎ争い……。 「アンタだって、同類の癖に」 ティアナは翻弄されながらも、運命に抗い立ち向かう。
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公爵令息はメイドを逃さない

没落した男爵家の令嬢であったクリステルは、公爵家の令息テオフィルつきのメイドとして十年働いていた。 ある日、テオフィルが王女と結婚するという噂を聞いたクリステルは自分の想いを自覚したものの、諦め、メイドを辞めて彼の元を去ろうとする。 しかし、そんな彼女の背後には…… 5話完結 ムーンライトノベルズにも投稿しています。
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ただの使用人の私が、公爵家令息の婚約者に!?

私はラミレス公爵家の使用人。幼い頃に養子として、ラミレス公爵家に引き取られたんだけど、自ら使用人として働くことを望んだ。だって、私は公爵家令息であるデュアン・ラミレス様のことがずっと好きだったから。妹だけは絶対になりたくない!
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婚約破棄されたけど、妹と幼馴染が優しすぎる件

子爵令嬢のウェルナは婚約者のセドルに婚約を破棄されてしまった。 「他に好きな令嬢ができた。お前よりも地位は上だ」 一方的な婚約破棄。その事実を知ったウェルナの妹と幼馴染は激昂する。 幼馴染のルークは公爵令息でありながら、ウェルナにずっと恋をしていた。 妹のラーナはシスコン気味であり、王太子殿下と婚約している強者。 予期せぬ形でウェルナの強力な味方がやる気になった……元婚約者のセドル君は四面楚歌状態?
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婚約破棄されたい公爵令息は、子供のふりをしているけれど心の声はとても優しい人でした

北の辺境伯の娘、レイナは婚約者であるヴィンセント公爵令息と、王宮で開かれる建国記念パーティーへ出席することになっている。 その為に王都までやってきたレイナの前で、ヴィンセントはさっそく派手に転げてみせた。その姿はよく転ぶ幼い子供そのもので。 彼は二年前、不慮の事故により子供返りしてしまったのだ――というのは本人の自作自演。 なぜかヴィンセントの心の声が聞こえるレイナは、彼が子供を演じている事を知ってしまう。 そして彼が重度の女嫌いで、レイナの方から婚約破棄させようと目論んでいる事も。 必死に情けない姿を見せつけてくる彼の心の声は意外と優しく、そんな彼にレイナは少しずつ惹かれていった。 だが、王宮のパーティーは案の定、予想外の展開の連続で……? ※設定緩めです ※他投稿サイトにも掲載しております
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【完結】年下幼馴染くんを上司撃退の盾にしたら、偽装婚約の罠にハマりました

 幼い頃に誘拐されたトラウマがあるリリアナ。  王宮事務官として就職するが、犯人に似ている上司に一目惚れされ、威圧的に独占されてしまう。  恐怖から逃れたいリリアナは、幼馴染を盾にし「恋人がいる」と上司の誘いを断る。 「リリちゃん。俺たち、いつから付き合っていたのかな?」  幼馴染を怒らせてしまったが、上司撃退は成功。  ほっとしたのも束の間、上司から二人の関係を問い詰められた挙句、求婚されてしまう。  幼馴染に相談したところ、彼と偽装婚約することになるが――
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素直になる為にお酒の力を借りますわ!

気弱な伯爵令嬢レオノーラは気弱故つい無愛想な態度を取ってしまう婚約者に対して素直になろうと酒の力を借りるが、飲み過ぎで酔い潰れて寝てしまう。が、翌朝目が覚めるとなんだか婚約者の様子がいつもと違ってーー……?
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【完結】兄様が果てしなくアレなのですけど、伯爵家の将来は大丈夫でしょうか?

サンクレバドラー伯爵家は、果てしなくアレな兄と、私レフィア、それから大変可愛らしくて聡明な妹がおります。 果てしなくアレな兄は、最近家で見かけないのです。 お母様は心配されてますよ。 遊び歩いている兄様…伯爵家は大丈夫なのでしょうか? ☆この作品での世界観です。現実と違う場合もありますが、それをお考えいただきましてお読み下さると嬉しいです。
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氷の貴公子と呼ばれている婚約者が、私を愛しすぎている

ほぼ没落している侯爵家の長女ラヴァンダが、雪の精霊の先祖返りのせいで文字通り「氷」の貴公子である公爵子息のウィステリアを助けた結果、婚約するはめになった挙句、溺愛されるようになった話。 ラブコメです。 *小説家になろう様とカクヨム様にても掲載しております
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