児童書・童話 魔女 小説一覧

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ラズとリドの大冒険〜呪いと契約〜

ラズとリドは大いなる海で旅をする旅人。そして、相棒のネルーピー、ルビットとともに、まだ見ぬ土地や島、王国を巡っていく。 そんなラズたちのもとに、リドの昔からの友人で、冒険がしたいと夢見ていたノアという少年が新たに仲間に加わる。 あとになって、ノアは悪い魔女に夢を売っていたことがわかる。それがわかったラズたちは、ノアの夢があるという青亡霊のいる海へノアの夢を取り返しにいくことにする。 その途中で、あらゆる敵に邪魔をされるラズたちだったけれども、諦めずに、勇猛果敢に進んでいく──。
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魔女たちは今宵も『好きなモノ』と生きる【完結】

とある魔法の国で生きる魔女たちと小さな愛の物語。 優しく温かく、でもちょっぴりダークな約4500文字~のサクッと読める短編集です。(後半は長めのお話) 世界観は繋がっていますが、読み切りなので気になる話だけでもどうぞ。(ただし他の話を読んでるとあっとなる要素もあるかもしれません)各物語の終盤に少し驚くような展開を入れる話作りを意識しています。 今宵眠る前に、魔女たちの1日を覗いてみませんか?
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佐渡島のあやかし(第3話)など 短編集

☆1話【小さな恋のメヌエット♪】:六年一組の音楽の時間に ちょっとした事件が起こりました。すみれちゃんのリコーダー(笛)とロビンのリコーダーが、すり替えられていたのです。『間接キス~~』と騒ぐリョウマ。犯人らしきリョウマには、好きな女子がいて……☆2話【反転ロボット】:ロボットの心が反転して、性格が真逆に!もちろん街は大混乱。パニックは止まりません……(第1話~第4話はお好きな話からお読み下さい) ※番外編:『うさぎになったアンジェラ』連載中
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マウ

魔女と妖精の異世界ファンタジーです。 魔女になったばかりの少女・プリンは、お城に仕えてオシャレな生活をするのが夢です。ある日、お城で開かれるパーティにお呼ばれしたプリンと、そのパートナー妖精・ノリ。楽しんでいた二人ですが、パーティを主催した男が殺されてしまいます。この事件をきっかけに、プリンは、妖精を取り巻くこの世界の闇を知っていくのでした…。
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討って出る! -3−

呼び出されて駆けつけてみると…想像より ずっとひどかった。 それに驚いていたジブンたちを、襲う 新たな事件。 抗(アラガ)う術(スベ)を持たないジブンたちは。 容赦(ヨウシャ)なく その波に 呑み込まれてゆく。
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古城の魔女様、笑顔を求む

人間を怖がらせることがなによりも大好きだった魔女がいました。 ところがある日、盲目の少女と出会うことにより、魔女の心に変化が起こりました。 人間を怖がらせることを生きがいとしていた魔女が気づいたこととは。 ハッピーエンドです。
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すごい魔法使いになるぞ!~めざせ! マジカル☆ショータイム!~

「魔女になりたい!」って言ったら、みんなに笑われた。男の子にはなれないんだ、って。 でも、僕は夢をあきらめたくないんだ! だから……。 タイチの前にあらわれたのは、かっこいい中学生のお兄さん・ショウタロウ。 なんと彼は、魔法でショーをする"マジカルショー"のスタァだった! キラキラの魔法とカッコいいショーに、タイチは心をうばわれる。 「僕も、あんなふうになりたい!」 そうしてタイチは、マジカルショーをする魔法使いの養成所に入る。 ところがそこには、タイチのことを目の敵にしてくるライバルや、なかなかうまくいかない練習が待っていて……? あこがれと魔法、それからちょっぴりのミラクルでできた、僕の夢が今、始まる!!
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魔女の涙

ハイファンタジー×悲恋×童話 人々のために涙を流し続けた魔女の話。
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ラズとリドの大冒険〜はじまりの物語〜

 幼い頃から両親のいない、主人公ラズ。ラズは、ムンダという名の村で、ゆいいつの肉親である、羊飼い兼村長でもあるヨールおじいちゃんと、二人仲よく暮らしていた。   ラズはずっと前から、退屈でなにもない、ムンダ村から飛び出して、まだ見ぬ世界へと、冒険がしたいと思っていた。しかし、ラズに羊飼いとして後継者になってほしいヨールおじいちゃんから、猛反対をされることになる。  困り果てたラズは、どうしたらヨールおじいちゃんを説得できるのかと考えた。なかなか答えの見つからないラズだったが、そんな時、突然、ムンダ村の海岸に、一隻の、あやしくて、とても不思議な形をした船がやってきた。  その船を見たラズは、一気に好奇心がわき、船内に入ってみることにした。すると、なんとそこには、これまで会ったこともないような、奇想天外、変わった男の子がいて、ラズの人生は、ここから歯車がまわり始める——。
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【ハロウィン用】魔法少女を卒業する日

悪の女王、メデューサとの最終決戦に挑む魔法少女マユと相棒のカエルの妖精ケロピョン。 そんな1人と1匹の会話です。
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天使は人間に恋して堕ちる

人間に恋してしまった天使の末路。
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白火日の魔法使い

魔法界ファンタジーです。 白火日は当て字でしらひじつと読みます
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【完結】泡となって消えた

魔法使いは魔力の源であるせっけんを握って生まれてくる。ウィロウ・ウロロは、せっけんを握って生まれてきた。 不思議な旅人の女性、キュス・スルベスに使い方を教えられたウィロウは、人を助けるために魔法を使う。 しかし魔法は、ウィロウが思っているよりもずっと強く人の心を蝕むものだった。それを知ったウィロウは……。
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迷いの森の兵士

とある王国に恐ろしい疫病が蔓延しました。 医師達は、治療方法を探しますが、全く見当もつきません。 王様は、最後の手段として、何でも知っている魔女を頼ることにしました。 しかし魔女が住むのは迷いの森…。 迷い込んだが最後、二度と生きては出られません。 王様の命を受けた兵士達は、魔女の館を目指します…。
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二人の魔女

児童文学です。
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真っ白なネコのぬいぐるみププが自分の色を見つけるまでのおはなし

やあみんな、ボクの名前はププ。真っ白色のネコのぬいぐるみさ! ぬいぐるみはおしゃべりなんかしないって? そう、ボクはご主人であるリトルレディ、ピリカの魔法でおしゃべりしたり動けたりできるようになったんだ。すばらしいだろう? だけど、たった一つだけ…ボクにはゆずれないもの、頼みたいことがあったんだ。 それはなんだって? それはね、このボクのお話しを読んでくれればわかるさ。 笑いあり涙ありのステキな冒険譚だからね、楽しめることは間違いなしさ! +++ 此方は小説家になろうにて投稿した小説を修正したものになります。 土・日曜日にて投稿していきます。 6話完結の短めな物語なのでさくっと読んでいただけるかと思います。ヒマつぶし程度でご一読いただければ幸いです。 第1回きずな児童書大賞応募作品です。
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氷の魔女と氷の猫

 あるところに、氷の魔女がいました。  彼女は、もうずっとひとりでした。  ある時、彼女は『猫』を創り出しました。
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【掌編】西風の子守歌

 西から吹く風は不吉なのだというのが、婆の口癖だった。 「どんなにあたたかく、やわらかく、心地がよかったとしても。けっして心を許してはいけない」  白く濁った目で私を見据え、婆はよく言ったものだ。 表紙イラスト = ウバ クロネ様
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涙目のサディ - 小さな魔女の物語 -

——わたしはもう、神さまになんかなにも祈らない。 小さな魔女見習いサディの冒険。 児童文学風幻想小説。 幼くして両親を亡くし、伯母の家でこき使われていたサディは、その家も追い出され、「人食い魔女」とおそれられるフレイヤの家に向かうことに。 やがて彼女は歴史の大きな流れに飲み込まれていきます。
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私は何度でも魔女になる

 夏。小学六年生の菫は、大好きなおばあちゃんを亡くして憂鬱だった。終業式の日、菫は架線下で一人の女性と出会う。「おばあちゃんに、会いたくない?」という言葉に導かれ、女性が魔法で開いた扉をくぐると、 魔女の世界に繋がっていた。  魔女の世界で出会ったのは二人の魔女、少女・夜白と少年・キファス。菫を追いかけてきた弟の楓も加わって、菫は魔女になるために奮闘する。  魔女の心得は五つ。   一、『魔法は人のために使うこと』。   二、『人間との接触は慎重に』。   三、『魔法は常に凶器にもなると心得よ』。   四、『魔法は信頼できる者にしか教えてはならない』。   五、『魔女になりたい自分であれ』  それをクリアして、菫は魔女のになれるのか。  ファンタジー成長物語。
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魔女の孫娘と銀の矢じり

暗い森の中を、一人の狩人が足を引きずりながら歩いていた。 その全身は、魔物から受けた傷だらけだった。 彼は、自らの命を救うため、伝承に謳われる森の魔女の助けを求めた。 だが、彼の前に現れたのは魔女の孫娘を名乗る年若い少女だった。 彼女は傷を癒やす代わりに、自身の願いを聞き届けることを狩人に誓わせた。 魔女の孫娘が狩人に望む、その願いとは……
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そのこはツイン魔女。

 目を覚ましたら、不思議な生き物達に歓迎された少女。  その生き物達のひとりが云うには、彼女は魔女で、この世界で一度、死んだのだそうだ。  再び魔女に転生した少女の、過去を探すようで、“あのコ”との誓いを守る為、焦ってはダメと、なかなか探さない……  そんな話。
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魔女の憩い場

ここは憩いの場。
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普通じゃない世界

リュウ、ヒナ、ヨシは同じクラスの仲良し3人組。 ヤンチャで運動神経がいいリュウに、優等生ぶってるけどおてんばなところもあるヒナ、そして成績優秀だけど運動苦手なヨシ。 もうすぐ1学期も終わるかというある日、とある噂を聞いたとヒナが教えてくれる。 その噂とは、神社の裏手にある水たまりには年中氷が張っていて、そこから異世界に行けるというもの。 それぞれ好奇心のままその氷の上に乗ると、突然氷が割れて3人は異世界へ真っ逆さまに落ちてしまったのだった。 ※カクヨムにも掲載中
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氷の魔女と春を告げる者

氷の魔女と呼ばれるネージュは、少女のような外見で千年の時を生きている。凍った領地に閉じこもっている彼女の元に一人の旅人が迷いこみ、居候として短い間、時を共にするが……。 ※小説家になろうにも載せてます。 ※表紙素材お借りしてます。
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王子がカエルにされた理由(ワケ)

 王子がカエルにされた理由?それはクズな彼が魔女をこっぴどくフッたから。やっとのことで辿り着いた隣国で姫と出会うも、彼女もまたなかなかの曲者で…。  果たして王子は元の姿に戻る事ができるのでしょうか。 (小説家になろう様でも投稿しています)
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ガリバーの孫2 〜巨人の国〜

船を手に入れたカインは、仲間と巨人の国を目指します。 お爺さんの想いを叶える為…。 巨人に捕らわれていた、謎の人物。 果たして、カインは巨人の国から無事に逃げ出す事が出来るのでしょうか?
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魔女と怪物

ひとりぼっちの魔女がひとりぼっちになってしまうお話。
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『完結』夜の姫君 シャノン

 日本と東欧の国が共に勧めている新しい政策により、日本にも、人間以外の異種族が少しずつ見かけるようになりましたが、種族間の事件や犯罪も起きるようになったのです。 日本の某所にある、山に囲まれた町『かぼちゃ町』に住むシャノンは、昼は女子高生、夜は人間と異種族のために戦うヒロインです。  シャノンの正体や、甘い誘いや『種族』としての本能に抗い、正しいことをする事の大切さなどを感じていただければ幸いです。(この作品はフィクションです。実際の人物や団体、事件などには一切、関係はありません。)
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少女のための魔女倶楽部

「魔女倶楽部に入りましょう」 中高一貫の女子校・聖ジョアン女学院に入学した清宮五十鈴は、友達ができず少しだけ寂しい毎日を送っていた。 そんなある日、イギリスから転校してきた神崎華子と出会う。 華子が入ると言い出したのは、何年も前に廃部になったという謎の「魔女倶楽部」。 「魔女倶楽部は、少女の心を守るための倶楽部なの」 半信半疑のまま、五十鈴は華子と一緒に古い部室の扉を開く。 紅茶の香りが残る部室。 受け継がれてきた「言葉の魔法」。 そして、悩みを抱えた少女たちとの出会い――。 これは、本物の魔法使いになる物語ではない。 誰かを思いやる心と言葉で、少女たちの心に小さな奇跡を起こしていく、三人の魔女たちの物語。 第1回児童書大賞にエントリーしています
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わたしの引き取り主は魔女と噂されている。

東の魔女の元に引き取られた少年が、徐々に彼女が魔女ではないことに気づいていく、心の成長、感動、癒し、冒険の物語
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ももなのともだち

両親より一足先におばあちゃんの家に来ていたももな。しかし大切なともだちである、ぬいぐるみのラビがいなくてももなの心は沈んだままだった。 おばあちゃんと過ごしている中ひとりの薬の魔女、ほのかと出会う。そこでももなは『こころの傷ぐすり、あります』という張り紙を見つける。
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落ちこぼれ魔女の卒業試験

魔法学校の卒業試験に落ちた「落ちこぼれ」の魔女リラ。 崖っぷちの彼女に与えられた最後のチャンスは、たった一つの、しかし最も難しい課題。 それは、再開発で寂れた商店街で、人々の心を助け「心からの『ありがとう』」をもらうこと。 「私にできることが、まだあるかもしれない…! ここでなら、誰かに、本当に『ありがとう』って言ってもらえるかもしれない!」 藁にもすがる思いで、彼女はシャッター街に降り立ち、頑固な八百屋、心を閉ざした花屋、味を失った惣菜屋。 人々の抱える痛みに、リラは不器用ながらもひたむきに向き合っていく。 彼女の温かい心とほんの少しの魔法は、やがて人々の頑なな心を溶かし始め、一つの店からまた一つの店へと、小さな奇跡を繋ぐ。 それはまるで、見えない風が幸せの種を運ぶように。 落ちこぼれの魔女は、本当の魔法の意味を見つけ、卒業できるのか。 失われゆく商店街の運命はどうなるのか。 人と人との繋がりが奇跡を紡ぐ、心温まる再生の物語。
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【完結】魔女の憂鬱

魔女は今日も生きる。そして、今日も明日も明後日も、そして永遠に。 今日はハロウィン。永遠を生きるために今日もハロウィンを利用して、力を使う。
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王都はずれの魔法修理屋 〜三人魔女と焼きたてパン騒動〜

王都の外れにある、小さな魔法の修理屋 そこには、店主のスズネと、その弟子であるコハクとヒナタ 三人の女魔法使いが暮らしている ある朝、店に粉まみれのパン屋が飛び込んできた どうやら中古の魔法具をつないだせいで、魔法窯が暴走し、勝手にパンを焼き続けているらしい さび魔法を使うコハクと、いつも修理代を安くしすぎる店主スズネは、暴走する魔法窯を止めに向かうことになる 跳ね回る丸パン 増え続ける焼きたてパン そして、相場の半分以下の修理代をさらに値切ろうとするパン屋の店主 これは、少し焦げくさくて、最後は少しあたたかい 三人魔女の魔法修理屋の一日
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クチの悪い魔女

森に住む 黒いローブ 意地悪な魔女?悪い魔女に薬を頼む少女は? 童話カテゴリーへの挑戦中
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魔女の煌めき屋【完結】

魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。  全26話、約4.7万文字。  常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。  そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。  魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。  今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。 「あなたの〈きらきら〉くださいな」  旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
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雨降る緑の庭

「ようこそ、雨と緑の我が家へ」 それは突然で、なんの予兆もなかった。 家族も友だちも信頼できる人も、全てを失って、メグはひとりぼっちになった。 とある雨の日、孤独に逐われたメグは異界に迷い込んだ先で、自らを「半妖精」と名乗る青年と出会う……。 孤独を知り、別世界を知り、人ではない人を知ってしまったからには、知らなかった頃には戻れない。 現実と幻想の狭間を逃げて迷って、怯えて泣いて、それでも立ち上がる理由を抱きしめて、メグは手探りに歩き続ける。 これは小さな女の子があたりまえを失ったあとに新たに紡ぐ、絆と勇気の物語。
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眠りの果てに

その日の食事も満足に得ることのできないほど貧しい家庭に育った、15歳の少女インドラ。ある日幼い弟妹と山へ薪取りへ行って帰ってくると、たくさんの金貨が詰まった袋が粗末なテーブルの上にあった。 「貴族のお城へ奉公へ上がってみる気はないか?」 そう父親に言われるインドラ。 貧しい家庭の事情と家族のため、奉公へあがることを決意する。 何故メイズリーク伯爵家は大金を支払ってまでインドラを買ったのか。伯爵家でどんな仕事に従事することになるのか。 おとぎ話風をイメージした、インドラの物語。 ※ブログと小説家になろうに掲載していますが、あらためてこちらでも投稿させていただきます。
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大人で子供な師匠のことを、つい甘やかす僕がいる。

 薬草を採りに入った森で、魔獣に襲われた僕。そんな僕を助けてくれたのは、一人の女性。胸のあたりまである長い白銀色の髪。ルビーのように綺麗な赤い瞳。身にまとうのは、真っ黒なローブ。彼女は、僕にいきなりこう尋ねました。 「シチュー作れる?」  …………へ?  彼女の正体は、『森の魔女』。  誰もが崇拝したくなるような魔女。とんでもない力を持っている魔女。魔獣がわんさか生息する森を牛耳っている魔女。  そんな噂を聞いて、目を輝かせていた時代が僕にもありました。  どういうわけか、僕は彼女の弟子になったのですが……。 「うう。早くして。お腹がすいて死にそうなんだよ」 「あ、さっきよりミルク多めで!」 「今日はダラダラするって決めてたから!」  はあ……。師匠、もっとしっかりしてくださいよ。  子供っぽい師匠。そんな師匠に、今日も僕は振り回されっぱなし。  でも時折、大人っぽい師匠がそこにいて……。  師匠と弟子がおりなす不思議な物語。師匠が子供っぽい理由とは。そして、大人っぽい師匠の壮絶な過去とは。  表紙のイラストは大崎あむさん(https://twitter.com/oosakiamu)からいただきました。
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