キャラ文芸 ブロマンス 小説一覧
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72件
1
群像モノローグ【本編完結/おまけSS追加中】
過去のトラウマ、家族を失った絶望、愛されない苦悩、果たすべき責任。
様々な事情を抱えた四人の人生が、徐々に繋がっていく――。
【全員が主人公だ】
※本編は出会いの物語。アフターストーリーでは、四人が絆を深めていく日々を描きます(アフターにはコメディ寄りの回もあります)
※ブロマンス要素あり
※別サイトにも掲載
※AIは使用しておりません(絵の背景などに素材使用)
2
不可思議カフェ百鬼夜行は満員御礼
【キャラ文芸大賞にて奨励賞いただきました!】
カフェ百鬼夜行に集まるのは不可思議な噂や奇妙な身の上話。
呑気な店長・百目鬼(どうめき)と、なりゆきで働くことになった俺・獅子野王(ししの・おう)はお客のあれこれに巻き込まれながら、ゆるゆると日々を送る。
※カクヨム、ノベルアップ+、pixivにて先行公開中
3
不完全な神様は主従の箱庭で白日の夢に微睡む――人として死にたかった少年神と人外従者達の話
【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従ファンタジー!】
「俺を置いていかないで」
「貴方が消えるなら、この命を絶ちましょう」
──世界を救い、不老不死の『贄』となった少年神が、ひたすら愛され、鳥籠に監禁され、過保護な従者たちの狂愛に囲い込まれる、共依存×和風主従×ブロマンス・ダークファンタジー(※恋愛描写なし)
◆◆◆
300年前、世界を闇の滅亡から救うため、自らの意思とは関係なく「秩序の神」の器にさせられた人間の少年、日向奏太。
不老不死となり、親しい人々を一人、また一人と看取りながら孤独に生きる彼の肉体は、傷つけば自己修復するものの、その本質は「ひ弱な人間」のまま。肉体の限界を迎えて完全な神になれば、人間、日向奏太としての心や記憶を失ってしまう。
そんな中、三百年前に消えたはずの世界を蝕む闇が、鬼の住まう「鬼界」に現れた。
闇を祓う司祭として市井に紛れ込んでいた奏太だったが、自らが生み出す貴重な「日の力(陽の気)」を狙う者たちの罠に落ち、金の鳥籠へと囚われてしまう。
死ぬことも許されず、血肉を貪られ、削られてゆく身体と心――。
「もう二度と、この光を失わせない」
主の信頼に応えるため裏での暗躍を厭わない商会長の巽、主の失踪に激情を爆発させる筆頭護衛の亘、そして、主を現世の鳥籠に閉じ込めてでも護ろうとする妖界の側近、燐鳳。
崩れかける『人間』の輪郭を繋ぎ止めるため、すべてを投げ打つ者たちの狂信と執着。
世界を救うために人であることを捨て不老不死の宿命を背負った壊れかけの神様と、彼を絶対に手放さない従者たち。
狂気と献身が交錯する、断罪と救済の物語。
※他サイトで『蜻蛉商会のヒトガミ様』として公開中
4
切りたい縁ほど雁字搦め~縁切り屋の悪縁事情~
「貴様との縁を切られるくらいなら、俺は真っ先に貴様とこの世との縁を切る」
「お前、本当にどうかしてるぞ?」
人々の縁を切る「縁切り」は、何も人同士に限ったことではない。
この世には時に、「人ならざるもの」との縁を結んでしまう人間がいる。そんな人間を救う行為もまた「縁切り」と呼ばれる。
縁を厭う青年、剱真名十(つるぎまなと)は、人の縁が見え、縁を断ち切る力を持っていた。彼は悪縁に悩む人から依頼を受け、縁を断ち切る「縁切り屋」の一人として活動しながら、ある目的のために生きていた。
ある夜、人ならざるもの「怪異」に襲われた真名十は、赫(あか)い目をした謎の男「赫目(あかめ)」と出会う。
何故か誰にも認知されない、誰とも縁が結べない存在だという赫目は、怪異とこの世との縁を切り、怪異を完全に消滅することができる力を持っていた。
唯一自分を認識できる真名十に執着した赫目は、嫌がる真名十を脅し、強引に着いてきてしまう。
この悪縁をきっかけに、真名十はより深く人間と怪異との「縁」に関わっていくことになる。
果たして真名十の目的は果たされるのか。
二人の縁は切れるのか、より固く結ばれてしまうのか。
ひねくれ軽薄美男子&無表情で天然で物騒な美丈夫
縁切りバディが織り成す、
これは切っても切れない雁字搦めの「縁」の物語。
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、地名などは架空のものであり、一部モデルが存在するものもありますが、実在する人物や団体、地名とは一切関係がありません。
5
リスタートパス~推しの先輩と後輩の僕~
森下柊は不登校だったところを、二つ年上の先輩・水野颯真の存在に救われた。
以後、彼を追いかけている。
水野を追いかけ、サッカー部マネージャーになったのはいいものの、なぜかもう彼は部をやめていて……?
【ブロマンス要素あり】
6
秘密はいつもティーカップの向こう側~王子様のアップルパイ~
食べることは、生きること。
ティーカップシリーズ、新章スタートです!
湊の大学で食品学を指導する、若きエリート研究家・若槻晴人。
そして新しくローズメリーの常連になった人気作家・塩谷潤。
新しいキャストを迎え、湊と亜嵐の世界が広がっていきます。
相手の懐に入るのが上手く、王子様キャラの晴人と、不愛想でいつも黒づくめの潤。
二人と関わる中で、湊の視座が変わっていきます。
そして亜嵐も美緒も、どんどん振り回されて……?
食を舞台にした青春群像キャラ文芸、どうぞよろしくお願いいたします☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編7作品)
ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
・短編集「GOLDEN TIPS」宵の入りに滲むような短編集
よろしければ覗いてみてください♪
7
【完結】飛び降り自殺しようとしたら傘侍が降ってきた件
大学受験に失敗した20歳の響は、不本意ながらも三流大学への進学を決め、キラキラしたキャンパスライフとは程遠い無為な日々を送っている。
おまけにコミュ障で陰キャだから彼女はおろか友達もいない。
唯一の取り柄である妄想力を駆使して小説を書き続けているものの、応募する新人賞にはことごとく落選。
あまりにもつまらない。
なんの面白味もない。
──だから、死ぬことにした。
欄干に右足をかけ、両手で身を乗り出し、橋梁からまさに飛び降りようとしたその瞬間、雷撃が一閃する。
強い衝撃で後方へ吹き飛ばされた響は、橋の真ん中で目を疑う。
落ちてきたのは雷ではなく、番傘を背負った薄汚れた侍だった…
8
十三年、忘れていた約束
七年間、岩牢に幽閉されていた小春の前に一人の青年が現れる。
「迎えに来た。南へ行く約束、まだだろ」
身に覚えのない言葉に首をかしげる小春とは対照的に
青年・成龍は当然のように牢を破り、強引に連れ出してしまう。
「誰に頼まれた」
「……約束した」
どこまでも噛み合わない二人の会話。山を越え、南を目指す旅のなかで
止まっていた時間と、忘れていた記憶が少しずつ蘇る。
これは、理不尽な罪で人生を止められ昔の約束を
忘れてしまったおっさんと、その約束を決して忘れなかった青年の
少しおかしくて、切ない、再生のブロマンス・ファンタジー。
同性バディ×クソデカ感情 応募作品。
若い男×おっさんのブロマンス。
小春(コハル)/40歳 目前
元・王の側近で、王の肖像画を踏んだ罪で
七年間幽閉された、不運続きのおっさん。
幽閉生活で感情はすっかり擦り減ったが、
皮肉とツッコミだけは健在。
成龍(セイリュウ)/27歳
山で修行を積んだ仙師で、御剣術を操る実力者。
白と水色の装束が似合う、寡黙な高身長イケメン。
小春を救出し、小春との約束を大切にしている。
自分の執着にはまったく気づいていない。
9
アレの眠る孤塔
男性同士の未来の話。
カプセルの中から目覚めたとき、俺は記憶を失われていた。なぜ此処にいるのか、自分の名前は何だったのか、肝心なことは頭の片隅にすらなかった。
突然現れた白衣を着た男は、住み心地の良い牢獄とも取れる部屋で生活するよう強いるが、世話を焼く姿は懸命で、よく皿を割って、涙が出るほど嬉しくて懐かしい。
──お前は此処から出すつもりはない。
白衣の男は口癖のように繰り返す。外の世界は、一体どんな景色が広がっていて、どんな生き物たちと生存しているのだろうか。
窓のない小さな世界で、愛情を注ぎ続ける男と今日も一日を過ごす──。
10
エドワード・マイヤーの事件録
19世紀末、大英帝国・首都ロンドン。
伯爵家の次男であるエドワード・マイヤーは、ロンドン市内で勤務する大学教授。彼がいつものように大学へ向かっていると、雨の中こうもり傘をさして歩く東洋人の男を目撃する。
男の名は、夏目総十郎(なつめ・そうじゅうろう)。彼は法律学を学ぶため日本から渡英した留学生で、エドワードの教え子となる人物である。
大学では教授と生徒の間柄の2人だが、同い年という偶然も相まって、少しずつ絆を深めていく。
第1部 ロンドンの切り裂き魔(第1幕~第3幕)
夜中に女性が何者かに殺害され、翌朝の新聞で大きく取り上げられる。ロンドン市内では連続殺人事件が発生しており、人々の多くは関心を持っていた。
エドワードはその日の夜、パブへ寄った帰り道に新たな事件の現場を目撃する。
現場へ急行したロンドン警視庁の警官たちは、巷を騒がせている連続殺人事件と同一犯によるものと考えていたが、依然その足取りを掴むことが出来ずに悩まされていた。
そこで、エドワードの動体視力の良さや推理力に目をつけた警察は、彼に捜査の協力を依頼することにした。悩みながらもこれを受け入れたエドワードは、夏目とともに事件を解決に導こうと奔走する。
第2部 受け継がれし野望(第4幕~第5幕)
ロンドン市内で発生した連続殺人事件から約3か月、王室より舞踏会の招待状が届いた。
時期を同じくして、レッド・ダイヤモンドの盗難事件が発生する。事件のあった宝石店から続く穴を頼りに捜査に乗り出す警察。
その日の夜、ロンドン警視庁の警部と首相がマイヤー家を訪れた。レッド・ダイヤモンドの奪還と、舞踏会を滞りなく終わらせられるよう、エドワードに依頼する。
エドワードは、連続殺人事件との関連も視野に入れ、夏目とともに再び捜査に協力することにした。
11
便利屋リックと贄の刑事
便利屋と刑事がタッグを組む!事件を解決!謎の男を追う!
家に届く花や手紙。愛を語る恋人もおらず、誰かも分からないXからだった。エスカレートしていく一方的な愛は、いつしか怨恨へと変わっていく。
リックは警察に相談するが、近くで空き巣もあり疑われてしまう。ウィリアム・ギルバートと名乗る刑事は、訝しげな目で全力で疑ってくるのだった。警察はアテにならない、自分で動かなければ──。
だが動けば動くほど、リックの周りは災難が降りかかる。自動車爆発、親友の死、同じ空気を吸っただけの人間のタイミングの悪い病死。
ストーカーと空き巣は同一人物なのか。手紙や花を送ってくる人間は誰なのか。
刑事としてではない、全力でリックのために動こうとするウィリアム・ギルバートは何を考えているのか。
12
花月堂夜想譚
カクヨムコンテスト11ライト文芸部門・中間審査通過作 改稿版。
夜の路地にひっそりと暖簾を掲げる「花月堂」は、心に傷を抱えた人だけが辿り着ける甘味処。
謎めいた店主・神楽木花月が差し出すのは、客が過去の深い傷と向き合うための、その人だけの甘味だった。
だが、客を救い続ける花月自身は、千年前の傷に囚われたまま。
ショットバー「Abyss」を営む篁壮一郎は、花月堂では救えない「怨み」を抱えた客を迎え入れる。
彼もまた、花月を見守りながら、決して語ることのできない千年前の真相を抱え続けている。
甘味で人を救う男と、呪いで人の怨みを晴らす男。
幽玄な二つの店を舞台に、人ならざる二人の千年越しの誤解と、そこへ招かれる人々の人生が交差する、和風ゴシック幻想譚。
13
しょせん、親友
私──山川海には唯一無二の親友がいた。その親友が私を裏切ったのは、高校生三年目の、まだ鶯の鳴き声が残る夏の始まりだった。
閉塞された田舎での日々は息苦しく、さらには両親からかえりみられない人生は愛情への飢えをかきたてていく。そんな人生で私を唯一愛し、求めてくれたのが親友の市原乙女だった。
互いに家族への問題を抱えた私達は、それぞれの心の隙間を埋めるように依存しあっていく。
神にも忘れられた廃教会。二人だけの赤とオレンジの秘密。ずっと一緒にいようねという約束。
そんな私達の短い友情の物語は、復讐譚へと変わってしまった。
14
まがりもん
高村弓弦(男子高校生)は高校の屋上から転落した。一命をとりとめたものの、肉体と霊体が分離した状態で目を覚ます。早く肉体に戻らねばと焦るなか、女子高生の幽霊に肉体を間借りされてしまう。そして幽霊はとんでもないことを言い出した。
「借り物の身体で先輩とセックスさせてね」
セックスできたら成仏できる??
だけど俺の身体もその先輩も、男なんだけど……??
ジャンルカテゴリー変更しました。完結まで書いてみてもBLにならなかったので。
15
コミュ障なのにコミュ力MAXで困ってます
社会人五年目のサイトウは、自分が人付き合いが苦手なコミュ障だと信じている。しかし、なぜか周囲からは異常なまでに好かれ、コミュニケーション能力100%と診断されてしまう。この自己認識と外部評価の恐るべきギャップに困惑する彼が、無自覚な『人たらし力』で巻き起こす、誤解と共感(?)の日常コメディ!望まぬ人望が彼に新たなトラブルを呼び込む!?
16
裏社会の何でも屋『友幸商事』に御用命を
とある街にある裏社会の何でも屋『友幸商事』
暗殺から組織の壊滅まで、あなたのご依頼叶えます。
リーダーというよりオカン気質の“幸介”
まったり口調で落ち着いた“友弥”
やかましさNO.1でも仕事は確実な“ヨウ”
マイペースな遊び人の問題児“涼”
笑いあり、熱い絆あり、時に喧嘩ありの賑やか四人組。
さらに癖のある街の住人達も続々登場!
個性的な仲間と織り成す裏社会アクションエンターテイメント!
毎週 水 日の17:00更新
illustration:匡(たすく)さん
Twitter:@sakuxptx0116
17
秘密はいつもティーカップの向こう側 ―TEACUP TALES―
食べることは、生きること。
湊と亜嵐の目線を通して繰り広げられる、食と人を繋ぐ心の物語。
ティーカップの湯気の向こうに揺蕩う、誰かを想う心の機微。
ふわりと舞い上がる彼らの物語を、別角度からお届けします。
本編に近いサイドストーリーをお届けする
『秘密はいつもティーカップの向こう側』SHORT STORYシリーズ。
気まぐれ更新でお届けする、登場人物の本音の物語です
あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
18
勇者志願の方、窓口はこちらです。
マイナンバーカードの申請をしに市役所に行ったら、数字が一桁足りなかった。
その数字は「自分は何者か」をあらわす数字。なければ探しなさいと言われ、なぜか勇者を目指すことに。
過去に大きな「悔い」を抱え、仕事をやめた銀太が迷い込んだ奇妙な世界。
勝手にサポートについたやたら迫力ある青年は魔王顔。
酒場的な駄菓子屋にて日々のお仕事斡旋中。
なんかおかしい、でもファンタジー感足りない世界で始まる生活。そもそも、「勇者」ってなんなのだろう。そして自分は、何者になろうとするのだろう。中途半端な異世界で、「自分」をホンキで考えた。
19
バーテンダーL氏の守り人
銀行にお金を下ろしに行っただけなのに、強盗に合ってしまった。ソファーの陰で息を潜める中、隣には冷静に状況を把握する外国人がいた。
彫刻のような男に見入っていると、状況を打破すべく策を持ち出す男に、危険な香りと彼をもっと知りたいという高揚感で満たされた。
彼はバーテンダーだという。店に招待されると、未知の世界が広がっていた。
祖母の死、交友から続くストーカー事件、薬物、婚約者、ルイが日本にやってきた理由。すべてが一つに繋がっていく。
20
カフェバー「ムーンサイド」~祓い屋アシスタント奮闘記~
大学生の俺は、まかない飯が絶品のカフェバー「ムーンサイド」でバイトをしている。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
21
秘密はいつもティーカップの向こう側 ~囀るパイバード~
食べることは、生きること。
紅茶が繋ぐあなたと私の物語――新章開幕です。
夏休みに入った湊と美緒は、ローズメリーでマナー講座を受けることに。
憧れの亜嵐や翠と、のんびり楽しい時間を過ごす――はずだった。
柔らかな笑顔、紅茶の香り、優しい音。
しかしふとしたきっかけで、心は揺れる。
テーブルに置かれたパイバードが開く、過去の扉とは……?
温かな食卓は、なぜこんなに安心するんだろう。
気付かない振りをした気持ちも、誰かの優しさに触れると、少しずつ解けていく。
心を温めるティーカップシリーズ、第三章です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
22
大阪ディープサウスまほろば食堂始末記 /黎明にカムイ先生奮闘す、trapちゃんがアシスト
神無月勇太、渾名はカムイ。
ドラマに登場する「良い先生」像をガン無視する新米教師、四年目。赴任先は昭和臭を残す大阪・ディープサウスの中学校。
今時流行らぬ無頼漢ゆえに生徒からの人気なく、同僚からは煙たがられても我が道を行く男。
生徒達が起こすヤンキーバトルの後始末に疲れた身体を引きずって、今夜も馴染みの深夜食堂に向かうカムイは、そこでキョウと名乗る妖しい魅力のバイト学生と出会う。
そこから始まる、ある意味『ブロマンス』な世界。そして外国資本による大阪・新世界裏通りの買い占め騒動が生徒達に投げかける影。事態はやがて思わぬ方向に転がって行き…。
23
よんよんまる
東のプリンス・大路詩音。西のウルフ・大神響。
音楽界に燦然と輝く若きピアニストと作曲家。
見た目爽やか王子様(実は負けず嫌い)と、
クールなヴィジュアルの一匹狼(実は超弱気)、
イメージ正反対(中身も正反対)の二人で構成するユニット『よんよんまる』。
だが、これからという時に、二人の前にある男が現われる。
お互いやっと見つけた『欠けたピース』を手放さなければならないのか。
※作中に登場する団体、ホール、店、コンペなどは、全て架空のものです。
※音楽モノではありますが、音楽はただのスパイスでしかないので音楽知らない人でも大丈夫です!
(医者でもないのに医療モノのドラマを見て理解するのと同じ感覚です)
24
キミに処刑場で告白をする
大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。
いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。
彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。
フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。
東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。
アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。
そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。
クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。
居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
25
ペトロクロス
ニューヨーク、ブルックリンの教会。
上院議員の息子に最愛の妹を殺害された女性は、悪党を非合法に殺す神父の噂を頼りに、彼に復讐の代行を依頼する。
「ご存知ですか。ペトロクロスは常に地獄をさしているのですよ」
一介の神父が遺族の報酬を受け取り、悪党を始末して回る理由とは。
26
おののもん 京都あやかし奇譚
「あなたが地獄へ堕ちるなら——僕も共に堕ちましょう」
闇深き平安の世。
地獄の閻魔に仕えた貴人、小野篁。
これは、現代に生きる
——その血を継ぐ者の物語。
「——わしはこれから冥府に売られる身や」
一族の役目を背負い、地獄へ向かう若様。
「あなたが地獄へ堕ちるなら、僕も共に堕ちましょう」
敬愛する主を救うため、
すべてを捨てる覚悟を決めた一人の男。
不幸な生い立ちを背負いながらも、
運命に、抗う。
その先に待つのは——
救いか、それともさらなる絶望か。
※物語はフィクションです。
登場する人物、団体、名称などはすべて架空のものであり、
実在の人物や事象とは一切関係ありません。
27
秘密はいつもティーカップの向こう側 ~郷愁の山帰来~
食べることは、生きること。
紅茶の香りに揺蕩う、在りし日の陽炎――。
ローズメリーに現れたのは、陽射しを連れて来たような青年だった。
亜嵐、翠、オリヴァー。
三人の間に積もる懐かしい時間。
けれど湊の胸には、知らなかった「過去」に触れる痛みが走る。
胸に残る棘も、確かに芽吹く緑も、それでも人は誰かとテーブルを囲み、笑い、またここへ帰ってくる。
ティーカップシリーズ、第四弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
28
祓い屋稼業も楽じゃない~凸凹コンビは今宵も現世を駆け抜ける~【加筆版】
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。
ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。
『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。
柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。
今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。
てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。
柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。
※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
29
鷲沢教授(50)は、自分が美形だと自覚していない
旧タイトル「鷲沢教授は無自覚美形!」
架空の大学『五月文芸大学』に在籍する桐原准教授(自覚系ハーフ美形28歳)と鷲沢教授(鈍感無自覚系美形50歳)の、会話から始まる回顧録。ブロマンス的な無自覚美形コメディ。主に教授の過去エピソードや、日常会話の短編を不定期連載予定です。
設定の特性上、鷲沢教授の少年から青年時代における容姿などに対してのセクハラ発言、モラハラ的な事件に関する表現があります。性描写はありませんが、苦手な方は不快感を覚える可能性がありますのでご注意ください。
30
推しのアイドルに脅されました〜実は男で陰陽師なんて聞いてない!~
冴えない高校教師・勘解由小路在保(かでのこうじあきやす)には、“推し”がいる。
完璧な笑顔で歌い、舞い、ファンを魅了するソロアイドル「HARUHI」。
在保にとってHARUHIは、まさに“女神”だった。
ある日、在保は人生初の彼女と一緒にHARUHIのライブへ向かった。
ライブが始まるないなや、彼女は突如恐ろしい怪物へと変貌し、HARUHIに襲いかかった。
だがHARUHIはなんと、歌い踊りながら怪物を撃退させてしまう。
何が何だがわからないまま、ライブが終わり、呆気に取られていると、在保は共犯を疑われ楽屋裏へ連行される。
そこで目にしたのは、煙草を吸い、死んだ目でこちらを睨む、最高にガラの悪い“推し”の姿だった。
31
淫宮の秘め事と薬師シキ
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
32
『鴉 -遺伝子が定めた相棒と共鳴せよ-』バディが怪異と戦う現代異能ブロマンス
命を預ける相手は、遺伝子が定めたただ一人。
恋愛・友情という一言では途方もなく言い表せないそれは――
父に次いで母も亡くし、天涯孤独となった高校生・暁星一也。
すべてを失った彼の前に現れた怪しい男はこう告げた。
「君には、人類を救う力がある」
戸籍もこれまでの日常も捨て、一也が足を踏み入れたのは、国家機密組織『丹電子障害警衛委員会』。
その任務は、国が存在を隠す〈丹電子障害〉――未知の物質〈丹〉によって生まれた“生きた屍”を、人知れず殲滅することだった。
しかし、彼らは一人では本来の力を発揮できない。
【遺伝子】が定めた相棒と【共鳴】したときだけ、その真価が発揮されるのだ。
一也に“遺伝子が定めた相棒”として引き合わされたのは、柔らかな表情の奥にいくつもの秘密を抱える、童顔の防衛士官・瀧源シュン。
そして組織には、顔に蝶の刺青を持つ華やかな青年・和泉魁と、冷静沈着な天才研究員・傳琉央――正反対でありながら、互いのことだけは決して放っておけない、もう一組の相棒がいた。
なぜ、一也は選ばれたのか。
なぜ、シュンでなければならないのか。
四人の過去と国家の陰謀が交差するとき、一也は自らに定められた“運命”の正体を知る。
「オレはあんたから逃げないよ。それがたとえ、運命に逆らうことだとしても」
二組の相棒の信頼と執着。
現代異能 × 怪異(ゾンビ)殲滅 × ブロマンス群像劇。
※本作はBLではありません。相棒同士の強い信頼・絆・執着を描くことを目指したブロマンス作品です。
※TSUKINAMI projectは、ガイドラインの範囲内で二次創作を歓迎しています。
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TSUKINAMI project 第一弾『鴉』
オリジナルキャラクタープロジェクト
▼キャラクター設定
https://tsukinami-project.com/project/character/index.html#karasu
▼TSUKINAMI project【公式HP】
https://tsukinami-project.com/project/
※小説本文は作者本人が執筆しています。表紙・挿絵には一部生成AIを使用し、作者による構成・編集・加筆を行っています。
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縁庵へいらっしゃい
元ヤンで元サラリーマンの俺。現在、妖怪御用達の和モダンカフェで働いています。
生贄のように会社の失敗を押し付けられ退職させられた柿花大志。
家のアパートに行くと、火事により住む場所も失ってしまう。
そんな彼は体調不良を起こして倒れた所を底抜けに明るい男、織部緑に拾われ彼の商うカフェ『縁庵』で住み込みで働くことに。
そこに白いもふもふのお稲荷様、コンも加わる。
しかもカフェのお客様は、現代の世に生きる妖怪たち!?
戸惑いながら大志は織部と共に、様々な悩みを抱えるお客様の話を聞きながら、美味しい料理でおもてなしする。
……縁庵はどんなお客様でもお迎えします。
※暴力や虐待の描写を含みます。
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令和おねい系エリート💖️ 昭和の🪨化石おやじさん ~仕事は完璧、仕草はおねい、 上司の頭痛のタネ~
地方都市の法務行政局を
舞台に繰り広げられる、
令和と昭和の世代ギャップ
職場コメディ!
主人公は、ハーバード大学院卒の
超エリート・御姉崎(おねさき)貴博。
法律、事務処理、PC、電子申請まで
完璧にこなす優秀な若手職員。
ところが――仕事は完璧なのに、
仕草と言葉遣いは、
なぜか「おねい系」♡
そんな御姉崎の上司は、
紙とハンコと電話を愛する
昭和の化石・田村部長。
「御姉崎ぃ!
お前、丁寧に喋っているのに、
なんで毎回俺を馬鹿に
してるんだ!」
令和のエリートと昭和のおやじ。
価値観も仕事の流儀も正反対な
二人が、時に衝突し、
時に助け合いながら難題に挑む!
クセ強め💘御姉崎✨️今日も爆裂‼️
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九鬼妖乱 『鬼』
名門式神使いの家系に生まれた上尾雅也。
高校生ながら次期当主として家業に励む。
都内某所、閑静な高級住宅街。
そのさらに奥、河内邸宅はあった。
つい最近まで河内家の人々が住まっていたが一夜にして状況は激変。
悍ましい一家惨殺事件の舞台となってしまう。
元凶を調査するために邸宅を訪れた雅也は…
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骨董商リュカと月の神子
月の名を持つ有沢優月は東北の出身だ。彼の住む田舎に伝わる因習は、優月を蝕み呪いをかけていた。
月に住む神に神子として贄を捧げなければならず、神子は神を降ろした男と結婚しなければならない。優月は神子としての運命を背負わされた家に生まれ、使命をまっとうしなければならなかった。
逃げるように東北を去り、優月は京都の大学へ進んだ。そこで出会ったのは、骨董商を名乗るリュカだった。
異国の人でありながら日本語は完璧で、骨董の知識も豊富。人当たりもよく、けれど自分の話はほとんどしないミステリアスな男だった。
リュカに誘われるまま骨董屋で働くことになった。彼は「日本で探しているものがある」と言う。自分の運命の期限が迫る中、優月は何かと助けてくれる彼の力になろうと心に決めた──。
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怪盗&
共にいながらも、どこかすれ違う彼らが「真の相棒になる」物語。
怪盗&(アンド)は成人男性の姿でありながら、精神の幼いアンドロイドである。彼は世界平和のために、兵器の記憶(データ)を盗む。
相棒のフィクサーは人を信頼できない傲岸不遜な技術者だ。世界平和に興味のない彼は目的を語らない。
歪んだ孤独な技術者が幸せを願うまで。
無垢な怪盗アンドロイドが運命に抗うまで。
NYを舞台にした情報化社会のヒーローと相方の技術者の活躍劇(現代×SF×バディ)
表紙イラスト:Ryo
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確実に奴は天才だと思う。
小説投稿サイトの大好きな作者とSNSで繋がってしまったAと、Aを天才だと確信しているB。秀才と天才のお話で、ブロマンスです。※実在の投稿サイトやSNSとは関係がありません。
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愚者と共に踊れ
真寺井藤介はしがない探偵だ。今回の依頼内容は、ライブハウスを滅茶苦茶にするという犯行予告の阻止。犯人の目的はいったいなんなのか?
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
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秘密はいつもティーカップの向こう側 ~甘く煌めくヴァイオレット~
食べることは、生きること。
控えめに咲くその花は、甘く香り、そして煌めく。
クリスマスを控え、どこか浮き足立つ街の片隅。
英国式ティールーム<ローズメリー>で穏やかな朝を過ごしていた藤宮湊のもとに、思いがけない知らせが届く。
イギリスからやって来たのは、フードライター・西園寺亜嵐の従兄であり、トラブルメーカーのオリヴァー・ウェストフィールド。
彼が持ち込むのは、ただのお土産か、それとも厄介な「仕事」か―。
甘く温かな日常の裏で、静かに仕込まれる一つの種。
やがて芽吹く予感を胸に、物語はゆっくりと動き出す。
ティーカップシリーズ6作目、新章スタートです。
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秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
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