ライト文芸 泣ける 小説一覧

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1 レンタルあり

私が「――」になった日。

私が「――」になった日。
旧題:わたしが死神になった日 ⭐︎第8回ライト文芸大賞【切ない別れ賞】受賞作。 『私が「ーー」になった日。』に改題の上、6月上旬に発売予定です。 高校二年生の如月朝葉は目が覚めると暗闇の中にいた。 “おめでとうございます。あなたは神様に選ばれました!” 不意に聞こえてきた声により、自分が命を失い、”神様”に選ばれたことを知る。 とある条件により、現世に戻ることができるというが……。 失った命と、大切な人と、もう一度向き合うための奇跡を描く物語。
感想数 7 文字数 119,713 最終更新日 2026.06.10 登録日 2025.04.16
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「俺、女子高生になります

「俺、女子高生になります
見た目のせいで元カノにフラれた28歳ライターの、 まさかの女装潜入取材! 4ヶ月の嘘の中で見つけた、本物の絆と愛。 完璧じゃない自分を受け入れた時、 人生が動き出す。 笑って、泣けて、心が震える。 不完全なあなたに贈る、希望の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 118,964 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.12.04
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君と私とひこうき雲

君と私とひこうき雲
埼玉県某市にて、曾祖母ミツと暮らし始めたばかりの女子高生・日和(ひより)。 猛暑日の8月1日、突然二人の前に現れた小島草太は、自分のことを少年飛行兵として神風特攻隊に召集された者だと話す。 現在にタイムスリップしてきた草太と、彼のことを何か知っていそうなミツ、そして訳あって自分の存在を軽んじる日和が過ごす夏。 共に暮らす時間の中、互いのことを知る内に惹かれていく二人。 だが成すべきことがあるため、戻ることを決意した草太。 行かないで欲しいと泣いた日和。 いつかの約束を交わした二人は――。 *参考のため桶川飛行学校平和祈念館(旧:陸軍樋川分教場)に出向き、取材を元に書きました。 文章中では場所の特定はせず記してますが、樋川を舞台としております。
ライト文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 79,892 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.25
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祈りの日々ー家族の闘病記ー

祈りの日々ー家族の闘病記ー
昭和××年、娘の小夜が難病に罹った。 一変する生活、小夜の生存確率は30%── 父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。 ※これは作者が幼い頃難病に罹った時の、父の手記を元に、作者が修正、加筆、再編成したものです。 父はすでに他界しております。 ※実話ベースですが個人名、団体名、商品名、薬品名等はすべて仮名です。 ※コンテスト参加にあたり、故人の作品を投稿してもいいかどうか運営様に問い合わせ済みです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 118,772 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.06.26
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なないろクロスロード

なないろクロスロード
――ごめんね、菜々子先輩。結局ずるいのは、わたしの方だった 四月。同じ放送部に入った二年生の一ノ瀬 菜々子と一年生の伊吹 日奈。人間関係において表面上のつきあいしかしてこなかった菜々子の心が、日奈との出会いを通して大きく変わっていく。 菜々子のクラスメートで日奈の幼馴染でもある岩隈 隼はそんな二人をほほえましく見ていたが、ある日、クリスマスイブの夜に菜々子と日奈が「決定的な行き違い」を起こしていたことに気づく。 町を最強寒波がつつんだ一月下旬。ふたたび閉ざされた心で菜々子が発した言葉と日奈の必死の叫びは交錯し、雪が降り続ける幹線道路に響いた。 なにもない「いま、このとき」を生きる放送部員七人がつむぐ、なないろの物語。 切なくも輝きに満ちた日常にこそ、人間が生きる意味があるにちがいない。 ※第9回ライト文芸大賞 参加作品 投票・応援ありがとうございました! ※本作は第一部・第二部からなる二部構成です。 ※本作はフィクションです。実在の人物・団体・施設・出来事とは関係ありません。なお、作中には神戸市や横浜市などの実在の地名や、それらをモチーフにした場所が登場しますが、描写・設定はすべて物語上の創作によるものです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 181 文字数 140,163 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.22
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さよならとつぶやいて、きみは夏空に消えた

――きみと出逢ったのは、遠い夏の日―― 東京の会社を辞めて、祖母の骨董店を継いだ透のもとを訪ねてきたのは、ちょっと不思議な女の子。 彼女は売り物の古いフォトフレームを指さして、その中に入っていたはずの写真を探していると言う。色褪せた写真に隠された、少女の秘密とは……。 なぜか記憶から消えてしまった、十五年前の夏休み。初恋の幼馴染みと同じ名を持つ少女とともに、失われた思い出を探す喪失と再生の物語です。 ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
ライト文芸 完結 短編
感想数 6 文字数 16,588 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.04.30
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【完結】一時間の約束

【完結】一時間の約束
学校帰りの公園で、れおは不思議な女の子・りんと出会う。 四時から五時の一時間だけ、ふたりだけの特別な時間。 笑い合い、名前を呼び合う、何気ない日常の一瞬が、やがてかけがえのない思い出になる――。 小説用のXアカウントを新しく作りました📖 よければ覗いてみてください→ @moa_storys
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,438 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.03
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言の葉はさよならまでの栞

言の葉はさよならまでの栞
「言葉を残せなかった」後悔を持つ人の魂が集まる、「言の葉書房」 そこに住まう管理人のハルサカに導かれて、死んだ後に期限付きで現世に戻ることになった内海言音。 ただし、現世に行くには、“言葉を話すことができない生き物”に擬態する必要があるらしい。 ペットの犬や猫、花、虫、赤ちゃん——言葉が通じない生き物として、死にゆく人たちが愛する人に伝えたいことは。 未練解消死に戻りファンタジーです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 124,496 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.15
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雨上がりにかかる虹のような妻との約束

雨上がりにかかる虹のような妻との約束
 妊活のため仕事を辞め、自宅でイラストレーターの仕事を始めた美里は、ある検査に『要精密検査』の判定がでた。  結婚7年目の夫の武尊に同行受診を頼むが、取りあってくれず――。  今は忙しいと言う夫に合わせ、一か月半経ってから再診することになった。  妻との約束の日、渋々ながら産婦人科に同行した武尊が聞かされたのは、妻のがん宣告だ。  妻はすぐに検査入院となり、自分のせいで治療が遅れたと狼狽する夫。    日ごろ、当たり前のように横にいてくれた妻の存在がなくなり、改めて妻の大切さを認識し、病気になった妻を励まそうと奮闘する。  一方の妻は自分の残りの時間を意識し始めていたにもかかわらず、夫との受精卵を保存しておきたいと申し出る。そうすれば、治療開始は遅れるが、妊孕性を失うことを拒む美里の気持ちが優先された。  新婚旅行先のハワイで聞いた言い伝えを語り始めた妻と旅行の約束をするが、それは叶うことはなかった。  それから、死んだはずの妻からメールが届いて──。  やまない雨を、太陽のような妻が照らしてくれた──。必ず君の元に戻るから。 ※本作は2万5千文字の短編ですが、ライト文芸大賞に応募しています。  応援いただけると、とても嬉しく思います。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 25,465 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.04.06
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星の見える場所

星の見える場所
「満天の星を見たい」とわがままを言った自分のせいで事故に遭い父が亡くなった。心を閉ざし誰とも関わろうとしなかった那月は、高校の担任森谷と秘密の交際をしていたのだが、突然別れを告げられる。そのタイミングで、姉の美月が家を出ることになり、一人ぼっちになってしまう。  孤独な那月の前に現れたのは、陽キャなクラスメイトの山中陽太。休んでいた那月の家にお見舞いだとやって来た陽太が持ってきたのは、那月と森谷しか知るはずのないもので──  孤独な那月と絶望のどん底にいる陽太は、ゆっくり互いの不安を埋めていく…… 表紙:自作
ライト文芸 完結 長編
感想数 15 文字数 93,336 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.04.12
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欲しがり屋の姉に全部盗られて幸せになった話

欲しがり屋の姉に全部盗られて幸せになった話
ライト文芸部門 4/29日 24時間でトップを達成! ありがとうございます。  二つ年上の姉は、なんでも欲しがった。物欲もそうだけど、自分よりも妹である私が何かを手に入れるのが許せないらしい。それが服やバッグなら、まだいいかもしれない。高校時代はとうとう、初めての彼を盗られてしまった。  その後、私は必死に努力して一流企業に就職した。私に近づく同期の男性。顔はイケメン。遊び慣れしている資産家の息子だ。父親はメーカー系の重役だけにコネもバッチリ。結婚すれば「玉の輿」と言われるであろう男性だ。  彼という存在を知った姉が、黙って見ているはずがない。  案の定、姉の魔の手は彼に伸びてきて…… 表紙の作成と文章の校正にAIを利用しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 4,927 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
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夜の公園で出会った彼女は、死のうとしていた。

夜の公園で出会った彼女は、死のうとしていた。
大人になったら特別な人間になれると信じていた大学生、天原は、二十歳の誕生日を目前にそれが不可能だと悟る。すべてが嫌になった天原はその夜、気分転換に公園を訪れた。そして、そこで自殺しようとしている謎の少女、野宮優月と出会う。なんとか自殺を止めた天原は野宮に自殺を止めた責任として心残りである〈やりたいこと〉をなくすのを手伝えと迫られる。仕方なく協力することになった天原だが、〈やりたいこと〉をこなしていくうちに野宮に好意を抱いてしまう。 しかし彼女には驚くべき秘密が……。 この世に絶望した者たちの人生最後の旅が今、始まる。 (原題:未来に絶望したあの夜に)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 147,498 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.09.22
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目の見えないおじさんが、初めてテーマパークに来て、不思議な少女に会う話

亡き娘の、来たかった場所へ。 事故で家族を亡くし、自分の視力も失った「おじさん」。 三年の月日が流れ。 亡き娘が行きたがっていたテーマパークに、自分も初めて来た彼は、そこで不思議な少女と出会う。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,421 最終更新日 2022.01.21 登録日 2022.01.21
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坂の上のサロン ~英国式リフレクソロジー~

坂の上のサロン ~英国式リフレクソロジー~
 英国式リフレクソロジーサロンの『サロン・ラペ』は、人生に疲れた人が行き着く足裏健康法サロンだ。函館の山の麓の坂道、その横道に入ったところにそのサロンはある。  店長の元井賢明と受付の相武ミオは、サロンに来店されるお客様を施術と接客サービスで癒し、悩みを抱えるお客様の心に寄り添うのだった。  母の死をきっかけに、地元である函館に里帰りしたキャリアウーマン。  婚約者と死別した若い男。  長年支えてきた彼に浮気された女性。  そして、恋人との別れをきっかけに、自分を見つめ直す旅に出た女性。  さまざまな想いと共に、函館の坂を上っていく人たち。  元井が施すリフレクソロジーを通して、心と体が軽くなっていく。  確かな施術と温かいメッセージで、疲れた人々を癒していく、とあるサロンの日常のお話。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 96,825 最終更新日 2023.11.09 登録日 2023.08.31
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ぼくはずっとここで待っている

【単発作品】 ポイ捨てされたアルミ缶と包み紙。それらに取りついた、不思議な妖精たちのお話です。 アルミ缶はものとしての寿命がとても長い。それを存分に活かして、いつまでも持ち主の人間を待つつもりみたいですね。 ゴミがポイ捨てされているところを見ると、いつも胸が痛みます。自主的にゴミ拾いをすることもあったり。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,484 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
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プロレスリング・ショー ワン・ナイト・スタンド

プロレスリング・ショー ワン・ナイト・スタンド
Please DO NOT Try this at home! プロレスを知らない、興味の無いという貴方にこそ読んでほしい! 男達の血と汗と涙が沁み込んだ白いリングの光と闇。 栄光と挫折。賞賛と罵倒。オムニバス形式で贈るプロレスリングの世界!
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 29,375 最終更新日 2020.02.22 登録日 2020.02.19
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制限時間の中、流れる星に、愛を注ぐ

制限時間の中、流れる星に、愛を注ぐ
【地球滅亡の日まであと一か月】という覆せない余命を前に、周りは「どうせ死ぬんだから」とわき目もふらず恋をし、次々にカップルが生まれた。しかし高3の詩織は部活大好き人間で、皆と同じように割り切ることが出来ない。「恋に興味ない」、「恋をしていい事あるの?」――そんな悩める詩織に、一人の男子が告白する。詩織の出した答えとは…
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 23,235 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.01
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金盞花の光

そこにたどり着けるのは大切な何かをなくしてしまった人だけ・・・ 森にある小さなカフェがあなたのなくしものを見つけます。 心にじんと来る短編集です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 64,325 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.20
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月台

月台
目を開けると、そこには、スーツ姿のウサギが二本足で立っていた。 夢であって、夢ではない軌跡。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,873 最終更新日 2019.02.23 登録日 2019.02.03
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あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜

あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。 認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。 文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。 「先生、字は、まだ届きますか」 修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。 そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。 岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。 救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。 これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 117,641 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.07
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消失モノクローム

神川アリスの双子の妹、リアスはカリスマモデルだ。 そんな彼女に言い寄ってきたのは、イケメンモデルのRyo。 Ryoに言い寄られたことで、リアスは他のモデルたちからやっかみを受ける。 そんなリアスに助けの手を差し伸べてくれたのは、撮影スタッフとして働いている中村優斗だった。 そんなリアスとシンクロするかのように、姉のアリスもまた夏休みの始まるその日、クラスの女の子たちから嫌がらせをされる。 そして、そんなアリスを助けるのは、同じクラスメイトの桜井一樹だった。 二人は同じ速度で恋をしていく。 二人は同じ速度で息をしている。 笑って、泣いて、時には喧嘩もして。 彼女たちは二人で一つだった。 そんな彼女たちの秘密が暴かれるとき、待っているのはちょっとだけ悲しい真実。 切なくて、愛おしい、そんな二人の物語。 ※リアスはカリスマモデルですが、芸能界ものではありません。 ********************* 更新情報はこちら! Twitter → @akari_takadono
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,932 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.03.26
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ムーンライトセレナーデ 〜あなたに寄り添いたい〜

 ムーンライトセレナーデ 〜あなたに寄り添いたい〜
80年代風アイドルの栗宮まみ。デビュー曲が月の降る夜に。いまいち売れてない。 事務所の先輩春野やよいさんの曲、スプリングバケーションは大ヒット、とは行かないまでもそこそこヒットしてるのに。 そんな時水害に被災した街に慰問に行くことを提案する事務所社長。 公民館での炊き出し屋台。 お掃除の手伝いボランティア。 そして夜の慰問ライブ。 「あんな田舎の街、テレビだって取り上げてくれないわ。あたしはパス」 先輩やよいが断る中、お仕事があまりないまみに白羽の矢がたち、そして…… ※別サイトからの転載に加筆したものです。 ※歌、歌詞は全てオリジナルです。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,126 最終更新日 2020.07.23 登録日 2020.07.19
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死神はリーゼント~奇跡のスーパーヒーロー~

死神はリーゼント~奇跡のスーパーヒーロー~
宮野大祐、十七歳。職業・死神。特徴・特攻服を着た赤毛のリーゼント。特技・キセキを呼ぶ事。 飛び出して来た小さな子供を庇い、バイクに撥ねられ、この世を僅か十七歳で去ることになった不良・暴走族のリーダー、宮野大祐。(みやのだいすけ) そこに、死神と名乗る男が現れた。 『他の人間の魂を  7個集めれば、  お前はもう一度  生き返る事ができる。  なあ、  死神の仕事をやらないか?』 冗談じゃない! こんな所で 死ねるかチキショー!! 3ヵ月後に控えた 大ファンのアイドル、 今井江里のコンサートに行く為に、 生き返ることを決意する大祐。 不良、暴走グループ 『神風』のリーダー・宮野大祐。 時代遅れの長い特攻服をなびかせた、 赤毛のリーゼント死神・・・・いや、ヒーローが、 今、誕生する―― ライト文芸に投稿しようと思い、別サイトで連載、優秀賞を頂いた作品をリメイク、連載していきます。 こちらも是非、応援して下さい。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 25,969 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.04.19
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君の手のひらで眠りたい

君の手のひらで眠りたい
マンションの裏で、オレは今日も戦う。 彼女を安心させるために。 イッツ・ア・ショー・タイム。ご近所の動物たちが集まる、秘密のダンス大会だ。 オレに特製ご飯をくれる優しい女の人、サヤ。 オレは彼女の手のひらで死にたい。 彼女がもう一度、誰かを愛せるようになるまで。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,736 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
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まぶたの裏の愛しい人よ

まぶたの裏の愛しい人よ
公園で出会った、初恋の男の子の柊斗くん。 でも、2人とも引っ越しをして会えなくなってしまった。 会いたいよ。 エブリスタ様でも投稿しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,695 最終更新日 2024.03.13 登録日 2024.03.13
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真夜中の変な人達

真夜中の変な人達
「その夜、俺は“ちゃんと生きる”のをやめた。」 全話書き換え完了! 眠れない夜は、誰にでもある。 けれど、その夜が――人生を変えてしまうことがあると、あなたは知っているだろうか。 三十歳を目前に控えた男、佐藤正樹。 ラーメン屋での過酷な労働、理不尽な叱責、積み重なる失敗。 気がつけば彼は、自分の人生を“やり過ごすだけのもの”にしていた。 何も望まず、何も選ばず、ただ今日を終わらせるために生きる日々。 そんなある夏の夜、彼は眠れずに部屋を飛び出す。 行き先のない散歩。 意味のない時間。 ――そのはずだった。 だが、真夜中の街で出会ったのは、“どこかおかしな人たち”だった。 常識を軽々と踏み越え、自分の欲に忠実に生きる男。 心に嘘をつくなと、乱暴に真実を叩きつけてくる女。 日常を“戦場”と呼び、狂気じみた熱で仕事に没頭する店員。 彼らは皆、どこか壊れている。 けれど同時に、誰よりも“自分の人生を生きている”。 その異質な出会いは、正樹の心に小さな火を灯していく。 ずっと押し殺してきた本音。 ずっと見ないふりをしてきた違和感。 ずっと諦めていた“自分自身”。 ――お前は、本当にそれでいいのか? 問いかけるのは、他人ではない。 彼自身の心だった。 そして迎える、決定的な朝。 恐怖に縛られていた男が、初めて“自分の意思”で選択をする瞬間。 それは決して、正しくも美しくもない。 誰かに褒められるような行動でもない。 それでも彼は、確かに一歩を踏み出す。 誰のためでもない。 評価のためでもない。 ただ、“自分の人生”を取り戻すために。 これは、特別な才能を持たない男が、 ほんの一晩で“生き方”を変えていく物語。 そしてきっと、読み終えたとき、あなたも気づくはずだ。 人生は、いつだって変えられる。 それは大きな決断じゃなくてもいい。 たった一度、“自分の心に従う”だけでいいのだと。 ――さあ、真夜中へ出よう。 少しだけ変な人たちが、あなたを待っている。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 15,131 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.30
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私、監禁されちゃってるんです!I'm being held captive!

【ペルセポネ】というギリシャ神話の女神から連想して即興で書いた短編小説です。 ♡・コメントくださると今後の活動も頑張れます。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,926 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.05
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スターチスを届けて

スターチスを届けて
あなたは、願いを叶えてくれますか? 中学2年の成瀬浩志が出会ったちょっと変わった一人の少女。 その子の願いを叶えるために、浩志とクラスメイトの河合優は、悪戦苦闘の日々を送る。 少女の願いが叶う時、浩志と優の心の中には、次世代へと繋がる温かな光が宿る。 ※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 102,771 最終更新日 2022.08.24 登録日 2022.05.02
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『マザーステップ』

『マザーステップ』
妊娠した百合子は直ぐに流産してしまう。友人の勧めで犬を飼うことになるが‥。 妊娠、出産は女性にとって大変な出来事です。 男性とは違った悩みを抱えたりします。 それを表現出来たらと思い筆をとりました。 まだ若輩者なので上手く描けているか不安ですが宜しくお願いします。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,740 最終更新日 2022.04.25 登録日 2022.04.25
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きらきら光る

きらきら光る
「作りものの人形みたいで一緒にいて疲れるよ」 結婚の約束までしていた恋人の健にそう言われてから、自分という存在が分からなくなってしまった愛美。 「作りもの」の自分に苦しむ愛美が、自分を少しだけ好きになっていく。そんな物語です。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 15,124 最終更新日 2024.06.28 登録日 2024.06.28
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【完結】春が追い付く二拍手前。

【完結】春が追い付く二拍手前。
――月が、綺麗ですね。 ―――いつかあの世で返事を聞かせてほしい。 臨終の床にある彼女の言葉に、私は何も返事をすることができなかった。 だって、私は、彼女の思いに答える資格もない器械(おもちゃ)だから。 魂なんてなくて、 死んだ後は、無になるのだから―― そして、彼女を失い、自棄になった私を救った大切な親友。 その命すらも、消えようとする時、 脳裏に浮かんだのはかつての彼の言葉。 ――願いを確実に叶えてもらう。神様への願いの伝え方が存在しているんだって。 ごめんなさい。私は、あなたたちから受けた愛を、仇で返します――。 *********************** 「約束しましょう、柾。私は、何があっても必ず、彼女の傍にいます」 親友と交わしたその約束は、 ロボットである私には、簡単に果たせるはずのものだったのに――。 人間の女の子とロボットのウサギ。 結ばれるはずのない、切ない恋。 そして、神主の彼との大切な友情。 みんなを奪っていこうとする残酷なこの世界に、神様なんていないのか。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 106,387 最終更新日 2024.03.27 登録日 2024.03.11
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やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら

やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら
音のない私と光のない君。優しい嘘が招いた、切なすぎる純愛物語 完璧なアプリが伝え損ねたのは、たった一つの「好き」だった。 音のない世界を生きる美咲と、光のない世界を生きる作。そして二人を繋ぐ親友の絵里。 聴覚に障害を持つ美咲は、音声を文字化し「誰が話したか」を識別する画期的なアプリの開発に挑んでいた。そんな彼女たちの前に現れたのは、過去の事故で光を失い、深い絶望を抱えた青年・作だった。 真っ直ぐな絵里は作に惹きつけられ、作はかつて暗闇にいた自分を救ってくれた「言葉」の主である美咲に強く惹かれていく。 しかし、親友の幸せを心から願う美咲の「優しすぎる嘘」が、三人の運命の歯車を少しずつ狂わせていく。 相手を想うからこそ本音を隠し、すれ違う心。 言葉を正確に伝えるためのアプリが完成したその時、皮肉にも一番大切な「LOVE(好き)」の記録だけがシステムの狭間で消え去り、取り返しのつかない悲劇へと繋がっていく――。 結末を知るほどに涙が溢れる。 これは愛する人を失う未来から始まる、切なくも美しい「ビターエンド」の純愛物語。 どうか、不器用なほどに優しい三人の青春と、丘の上に吹くやわらかな風を見届けてください。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 37,038 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.26
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地上の楽園 ~この道のつづく先に~

地上の楽園 ~この道のつづく先に~
実はすごく充実した人生だったんだ…最期の最期にそう思えるよ、きっと。 主人公ワクは、十七歳のある日、大好きな父親と別れ、生まれ育った家から、期待に胸をふくらませて旅立ちます。その目的地は、遥かかなたにかすかに頭を覗かせている「山」の、その向こうにあると言われている楽園です。 山を目指して旅をするという生涯を通して、様々な人との出会いや交流、別れを経験する主人公。彼は果たして、山の向こうの楽園に無事たどり着くことができるのでしょうか。 旅は出会いと別れの繰り返し。それは人生そのものです。 ノスタルジックな世界観、童話風のほのぼのとしたストーリー展開の中に、人の温かさ、寂しさ、切なさを散りばめ、生きる意味とは何かを考えてみました。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 288,722 最終更新日 2023.06.03 登録日 2022.05.21
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夢の子

「生まれてきてくれて、ありがとう」  授業中に同じ夢を共有する「明晰夢」に迷い込んだ、幼なじみの紬と奏汰。  その不可思議な空間で、二人の意図とは無関係に紬の腹部が膨らみ、一人の赤ん坊が産み落とされる。  紬は夢の中に留まって子を育てると決めるが、奏汰はそれを拒んで現実へと戻っていく。 「幻(げん)」と名付けられたその子は、現実よりも遥かに速く進む夢の時間の中で、紬を母親として慕い、十七歳の青年へと成長していく。  しかし、夢の中での幸福な歳月と引き換えに、現実世界における紬の身体は衰弱し、深い昏睡状態に陥ってしまう。  自分が母親の命を削る存在であることを悟った現は、紬を現実の世界へ引き戻すため、ある決断を下す。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 88,175 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.04.22
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僕と僕の中の君

あなたの大切な人は本当に実在していますか? 知っているのは痛みだけ 唯一の理解者は僕と同じ顔をした人だった 消えてしまうのは僕なのか 僕の中の君なのか――――
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,548 最終更新日 2024.02.10 登録日 2024.01.27
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最後まで悪役令嬢でした ~ 私は、ヒロインのために笑い続けた~

最後まで悪役令嬢でした ~ 私は、ヒロインのために笑い続けた~
金髪ドリルヘアで「お~ほっほ」と笑う、通称・悪役令嬢。 都立高校に通うエリザベート・ミリル・麗子は、今日も全力で“悪役”を演じている。 すべては、一つ年下の義妹――ヒロインのように美しいクラリスを笑顔にするため。 「卒業式でざまぁをしてごらんなさいな」 そう約束した日から、悪役令嬢は本気になった。 ギャグ、誇張、虚勢、そして絶対に見せない本音。 これは、最後まで笑い続けた悪役令嬢と、 “ざまぁ”が来なかったヒロインの物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 8,977 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
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きみを呼ぶのをやめるまで

きみを呼ぶのをやめるまで
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと続くと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。 数日後の深夜、颯介は悲しみに暮れ、現実逃避したくて、なんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。 これは一人の少年が、本当に大切なことは何か、現実を生きることの大切さに気づき、羽化するまでの一夏の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 100,562 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.16
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ぼく、パンダ

ぼく、パンダ
経営難に陥った堂ヶ芝動物園。堂ヶ芝動物園は起死回生の一手として保護された子パンダを買い受ける決断をする。子パンダを担当する早坂は異変を感じていた。この子パンダは悲しみに暮れている。早坂は子パンダを中国に返してあげようと決断する。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 56,302 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.16
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壊れた世界で君を愛す

「ある日青い月を見た」 「青い月が空に現れた刻 人類の半分が能力を手に入れた」 全てにおいて無関心を貫き通す青年「蓮」と 何もかもが純粋な彼女 壊れた世界で彼らの愛は純粋だった━━
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,341 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.28
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命の輝きをキミに伝えたくて

家族を事故で亡くし荒んだ日々を送る陽人は、新学期初日、「病死した女優が生き返った」という話を耳にする。 心を落ち着かせようとするも、放課後の帰り道で「その女優さんを生き返らせたの、私なんだ」と話す同じ高校に通う少女、光里と出会う。 「あなたが生き返らせたい人は、だれ?」 正体不明の能力を持つ光里との奇妙な高校生活の中で、陽人は自身の気持ちに気づいてしまい…… そして、光里が抱える「秘密」とは――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 124,100 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.29
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