BL 音楽 小説一覧
小説AI検索
64件
1
Seele―目が見えるようになったのは奇跡ではなく、罰だった―
【第七楽章完結】※長そうに見えて一気に読めます。まだ追いつけます!
死んだ弟の角膜で、盲目の声楽家・光(コウ)は視力を得た。最初に見えたのは、涙をこらえる親友・達哉の顔。
「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」
光が歌をやめたのは、その日からだ。
達哉が泣きながら殴るたび、光は願う。
「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。
光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。
これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。
ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。
「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
2
恋する鳥刺し ーその愛は彼を幸せにするー
フリーランスの歌手・三喜雄(みきお)は、小中学校で音楽を教えながら舞台に立つ「しょぼいバリトン」。歌い手として物足りなさはあるものの、安定している現状に満足していた。
半ば冷やかしで送った三喜雄のデモ音源が、全国チェーンのドーナツショップ・ドーナツマスターのCMオーディションに合格する。新商品は、ドイツのチョコレートメーカー・フォーゲルベッカー社とのコラボレーション商品で、三喜雄は録音時に、フォーゲルベッカー日本法人の最高執行責任者(COO)のノア・カレンバウアーと再会する。カレンバウアーはかつて、三喜雄のドイツでのオペラデビューを祝福してくれたが、彼は三喜雄のことを覚えていない様子だった。
カレンバウアーは三喜雄がプロとして活躍できるよう、あれこれ世話を焼き始める。そのことに三喜雄が戸惑うさなか、暮らしているマンションが火事になり……。
イラスト/N さま @N_naoco0130
『彼はオタサーの姫』の12年後の物語。未読でもお楽しみいただけますが、三喜雄を取り巻く音楽家たちも元気に登場しますので、読了後だとより楽しいかと思います。
あるバリトン歌手の生涯的な物語なので、恋愛要素にあまり重きを置いていません。ラブシーンもたぶん薄めです。エンタメ性は高めかもです。
3
一夜の恋人【イケおじに甘やかされる】
連載再開
🧡一夜の恋人【あらすじ】
通りすがりのイケおじ(44)×人気アーティスト(26)
転がり込んでいた男の家から飛び出して宿無しになったHikaru(光)は知り合いのおっさんからホテルの宿泊券をもらう。宿を手に入れた光だったが困ったことが起きた!そこに通りすがったイケおじ、アンジェロとの一夜が……🧡舞台は日本→スペイン→アメリカに!二人が再び交わるまでお付き合いください🌉
4
ギタリストは擬態オタクを見逃さない
スーパーの裏方で働く佐伯環(さえきたまき)は、ゲームとアニメを愛する平凡なオタク。
そんな彼が偶然足を運んだライブハウスで出会ったのは、無名のロックバンド『NIL≠ONE(ニルノットワン)』だった。
圧倒的な世界観に魅了された環は、maki.という名前でSNSにライブの感想を書き続ける。
ただし、推しに認知されるつもりは一切ない。
それから二年。
NIL≠ONEのギターボーカル・鳴海律(なるみりつ)は、誰よりも自分たちの音を見ている奇妙なファン『maki.』の存在を覚えていた。
そして偶然出会った一人の男の言葉に、聞き覚えならぬ“見覚え”を感じる。
「……お前か」
推しにだけは見つかりたくない擬態オタクと、二年間その言葉を読んでいたギタリスト。
見つけたところから始まる、ギタリスト×古参オタクのBL。
※登場人物は全員成人です。
※音楽・ライブハウス等に関する描写は創作上の表現を含みます。
5
できそこないの幸せ
溺愛・腹黒ヤンデレ×病弱な俺様わんこ 主人公総愛され
***
現役高校生でありながらロックバンド「WINGS」として地道に音楽活動を続けている、今西光と相羽勝行。
父親の虐待から助けてくれた親友・勝行の義弟として生きることを選んだ光は、生まれつき心臓に病を抱えて闘病中。大学受験を控えながらも、光を過保護に構う勝行の優しさに甘えてばかりの日々。
ある日四つ葉のクローバー伝説を聞いた光は、勝行にプレゼントしたくて自分も探し始める。だがそう簡単には見つからず、病弱な身体は悲鳴をあげてしまう。
音楽活動の相棒として、義兄弟として、互いの手を取り生涯寄り添うことを選んだ二人の純愛青春物語。
★★★ WINGSシリーズ本編第2部 ★★★
高校3年生の物語を収録しています。
▶本編Ⅰ 背徳の堕天使 全2巻
(kindle電子書籍)の続編になります。読めない方向けににあらすじをつけています。
冒頭の人物紹介&あらすじページには内容のネタバレも含まれますのでご注意ください。
※前作「両翼少年協奏曲」とは同じ時系列の話です
視点や展開が多少異なります。単品でも楽しめますが、できれば両方ご覧いただけると嬉しいです
※主人公は被虐待のトラウマを抱えています。軽度な暴力シーンがあります。苦手な方はご注意くだださい。
6
指先が覚えている — What My Fingers Remember
指先が覚えている — What My Fingers Remember
これは、BL Soundscapeの物語のひとつ。
YouTubeチャンネル「BL Soundscape」では、5組のカップルの恋愛模様を楽曲として描き、その世界観と連動した小説を展開しています。
▶︎ チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@bontenmaru-z1v
本作の主人公は――
桐生 瑛司(29歳) × 一ノ瀬 悠斗(26歳)。
4年前、セフレという関係で体を重ねていた二人。
しかし悠斗の一方的な別れで関係は終わり、瑛司はその行方を探し続けた。
偶然の再会は、感情を押し殺してきた心を再びかき乱す。
触れたいのに、信じられない。近づくたび、また離れてしまう。
それでも――指先は、あの温もりを忘れない。
本作は、既存の楽曲とリンクしています。
■ 偽りのフーガ — Fugue of Lies
https://youtu.be/dPHVk3YgJVE
■ 指先の記憶 — Memories at My Fingertips
https://youtu.be/7Us-KLtMsDE
小説では、楽曲の世界をさらに深く掘り下げ、再会から和解までの約10話を通して、二人の関係の変化を描きます。
音楽と小説、両方を行き来しながら楽しんでいただければ幸いです。
※いちおう毎朝6時半に、YouTubeの楽曲と同時に更新予定です
7
【完結】綺麗なお姉さんをお持ち帰りするはずが綺麗なお兄さんにお持ち帰りされてしまった俺の話
12/12本編完結しました。
この後、番外編を数話更新する予定です。
ーーーーーーーー
俺の名前は望月 雅一(もちづき まさかず)、二十歳の大学生だ。
高校で所属していた軽音部の後輩ショウが、双子の妹カグラと二人で組んだユニットの初ライブをするというので、ライブハウスに来たんだが…
そこで仲良くなった綺麗なお姉さんをあわよくばお持ち帰りするはずが、何故か俺が綺麗なお兄さんにお持ち帰りされてしまった??!
えーっと、ちょっと待って??俺は何で男とラブホに来てるんだっ??!!!しかもすでに部屋の中じゃねぇかっっ?!酒の席でのノリ?ノリって怖ぇぇぇぇぇっ!!どうなっちゃうの、俺ぇっ??!!!
これは、ノンケでヤリチンだった俺が、バリタチのヤリチン外国人に体から堕とされ、その後溺愛されてしまうお話。
ーーーーーーーーー
☆最初にモブの女性が登場しますが、その時だけです。深い絡みはありません。
☆前作までのキャラが多々登場しますが、この物語は独立したお話ですので本作だけでお読みいただけます。
ただ、前作までの登場人物の紹介じみた文章が時々入ります。ウザかったらすみません。
☆一応、前作(異世界編)の登場人物の前世(現代日本)という裏?設定ですが、前作を読んでいなくても全く問題ありません。
☆軽い感じでサクッと終わる短編になる予定です。辛い出来事などは起こりませんのでお気軽にお読みください。
☆R18には*を付けます。
8
あいつが気になる夏
県立高校の3年理数科クラスでクラスリーダーを務める平池遥大(ひらいけようた)は、特に親しくしている友人はいないが、常時学年ベスト3の成績とリーダーとしての手際の良さに、皆から一目置かれている。
文化祭が近づき、ホームルームでコンテスト形式の演劇の出演者を決めることになったが、いつも学校行事よりも自分の音楽活動を優先している嶋田奏汰(しまだかなた)が欠席していることに気づいた遥大は、嶋田に「ロミオとジュリエット」のロミオ役を押しつけてしまう。
夏休み、遥大のアルバイト先でライブがおこなわれ、バンドのメンバーに嶋田が入っていた。彼はフィドル(ヴァイオリン)奏者で、その情感あふれる演奏に遥大は驚き、彼への悪感情を少し和らげる。
新学期が始まり、遥大は嶋田が受験先を決められずに悩んでいることを知る。小さなアドバイスをして勉強を少し教えてやると、嶋田はすっかり遥大になついてしまい、その距離感に遥大は戸惑う。
「ロミオとジュリエット」の練習は順調に進んでいたが、ジュリエット役の女子生徒が事故で舞台に上がれなくなってしまう。理数科クラスには女子が少なく、代役がいない。棄権はしたくないというクラスの総意と、何故か嶋田がジュリエット役に遥大を推薦してきたことで、責任感から遥大はジュリエット役を受ける決心をするが、日頃感情を出すことの無い遥大にとって、女性役の芝居の練習は困難を極めて……。
自由闊達なわんこフィドラー×真面目で優秀なクラスリーダー(密かに美形)、という設定ですがほぼ青春物語で、主人公がにぶちん絶食男子高校生のため、ラブ薄めです。舞台は滋賀県、登場人物は全員こてこての関西弁です! 音楽・写真・演劇のエンタメてんこ盛り。
9
【完結】音と味のあいだで恋をした
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
10
【完結】うるさい犬ほど、よく懐く
【完結】中学時代、文化祭のステージで絶頂を迎えたギターボーカル・瀬戸晴生(せと・はるき)。だがバンド仲間の言葉に傷つき、音楽も友情も捨てて"陰気な方"での高校デビューを図る。
そんな彼の前に現れたのは、かつての同じ中学出身の後輩、真木奏太(まき・そうた)。「先輩が、ずっと好きでした」——その告白が、止まっていた瀬戸の時間をふたたび動かし始める。
音楽と恋にもう一度向き合う、まっすぐで不器用な青春BL!
㊗️完結しました!
青春BLカップBET(投票)期間終了の9/1までは、毎日番外編を投稿します✨
本編では描けなかった、真木と瀬戸のラブラブ話をお楽しみに💕
11
ぼっちですが何か
妹の純粋無垢な視線に負けて
引きこもりから、抜け出すはめになった
音だったが半年ぶりに来た高校には
芸能科が併設されていて……?
12
ドミナントモーション
作曲家一本では定期的な収入にならないため、オンラインDTM講師との二足わらじで生計を立てる平宮慧一。音楽不況の最中、作曲とは、創作とは、ともがき苦しむ平宮の元に、七瀬亮が講師指名で入学する。七瀬の才能を伸ばすことを急ぐあまり、平宮は七瀬の意思や希望を見失ってしまい……
自分の渇望する音楽を求め、年齢も環境もバックグラウンドも違う二人が織り成す青春ストーリー。
13
天使の墜とし方 - 卑屈なαとワガママΩ -
Ωであることを暴露され、国際ピアノコンクールでの優勝を、幸真は剥奪された。
審査にΩのフェロモンが影響を与えることを否定できないとして、クラシック音楽のあらゆるコンクールは一切、Ωのエントリーを許していなかった。
だから幼なじみの黎は、幸真がΩであることを隠すため、ずっと発情期を慰め続けていたのに…
どんなに願っても、変えることのできない生まれつきのバースと才能のせいで、叶えられない夢と、絶望。
暗黒展開ですが、ちゃんとハッピーエンドになるので、ご安心ください。えっちな話には#付き。
14
はなかんむり
悠真は子供の頃からピアニストを目指していたのだが、ある日を境にピアノ弾くことすらしなくなっていた。
そんな時、偶然にもライブハウスから漏れる音楽を聴いて、出会ったのは。
文章つづりはじめて四作目の作品になります。
今よりも更につたない文章ではありますが、楽しんで頂けると幸いに思います。
15
G線の向こうの君へ -弦楽青春組曲-
【天才ヴァイオリニスト先輩×音楽に迷うチェリスト後輩】
朝波七音は、高校の入学式でヴァイオリンを弾く先輩に目を奪われた。
弦楽部のコンサート・マスターで、校内でも一目置かれる存在――
天才ヴァイオリニスト、八神暁輝。
音楽に行き詰まっていた七音は、その音に導かれるように弦楽部へ入部する。
「チェロやんなよ。合わせたいから」
音を重ねるたび、世界が変わる。
弦楽部を舞台にした、音楽と恋の青春組曲。
16
その歌声に恋をする
札幌北星高校グリークラブの部長・颯斗(はやと)は、プロの歌手を輩出し、合唱コンクール地区大会常連の好成績を収めてきた歴史あるクラブを何とか盛り立てたいと、部員の増加のために奔走している。
公立高校から編入してきた千颯(ちはや)が前の学校で歌っていたという噂を聞きつけ、颯斗は彼をグリーに誘う。しつこい颯斗に根負けして練習に参加し始めた千颯だが、彼は周りとなかなか打ち解けない。
何とか秋以降の行事までに馴染んでほしいと千颯の世話を焼いているうち、颯斗は千颯のクールな態度に似合わない一面や、一見恵まれている彼の抱える孤独に気づき始める。
地味でモラトリアム感が高い男子校のグリークラブが舞台です! 合唱団の真面目なオタク風味を保ちつつ、高校生らしさを目指します。
17
たとえ運命じゃなくても、僕は
「僕は自分の気持ちを信じたい。
たとえ運命から背を背けようとも」
音楽大学に通うΩの青年・相田ひなた。
努力家の先輩αと、
運命の番だと告げられた天才α。
運命か、愛情か――
選ぶのは、僕自身だ。
※直接的な描写はありません。
18
魔法使いの花束
「想いを花に変える力」を持つ少年「花咲ひなた」は、母の病死をきっかけに、心を閉ざしていた。彼はひょんなことから、SNS上で出会った人気バンドの元ボーカル「鴻上はるか」との出会いを機に、再び世界と繋がり始める。SNSでの優しい言葉の交換、ひそかな趣味の共有を通して、二人の距離は縮まっていった。想いの分だけ、花と歌が増えていく。これはものづくりを通して"対話"をする少年たちの物語。
19
WALKMAN 2nd
変態が夜な夜な男達の間を歩き回る話。
表紙・風巻ユウ様
あらすじ
フリーターの韮崎肇は、唯一の肉親である姉を亡くしてから義兄の優二と姪の果穂と暮らしている。
そんな彼の楽しみは、音楽を聴くこと、ピアノを弾くこと、ゲイ専門の出会い系サイト「ゲイアプリ」で出会った人間とベッドを共にすることだった。
しかしゲイアプリで出会う男達は一癖ある者ばかりで・・・?
一夜限りの関係と音楽で織りなすヒューマンドラマ風味?の短編連作。
変態性がパワーアップ!
※歌詞の引用について
ーーーーの後の文章、『』内の文章は歌詞の和訳・意訳・及び引用です。
洋楽の和訳及び意訳は翻訳アプリを用いて自分で行なっております。出典は話のタイトルの曲からです。
20
Hearty Beat
碧川圭は都内の大学に通いながら音楽活動もしていた。4年生になりそろそろ就職活動を……という矢先に活動休止中の人気バンド「LINKS」のボーカル御堂七生にユニットを組まないかと誘われる。最初は七生の扱いにとまどう圭だがその才能と自分と誰かを重ねてみている寂しげな瞳に惹かれていく。
途中で受けが他の男性と親しくしています。
真面目な年下攻め×才能があるが故のワガママ美形受け。
ハピエンです。
21
とあるボカロPのコラボレーション
とあるボカロPの男性二人、サワーPと246P。
それほど関わりはなかったけどふいに飲もうという話になり、渋谷で待ち合わせ。
互いの音楽観などふわふわと話しながら、唐突に「帰りたくない」と言い出す実家暮らしのサワーP。
ストーリーというより、会話中心のふわふわしたお話です。
1日1話更新、10話完結予定。
※2016年に書いた話なので、話題とかがちょっと古いです
※作者に音楽的知識は皆無です(笑)
※ボカロPとは・・・音声ソフト「ボーカロイド」を用いた楽曲のプロデューサー(=P)でボカロP。意味としては、自分で曲を作ってそこにボーカロイド音声をくっつければ、それって実在のボーカルがいなくても、一人でもアマチュアでも音楽プロデューサーだよねってこと。我々物書き同様、趣味程度から有名なプロまで老若男女様々なPがいて、ニコ動やYoutubeで楽曲を公開している。ボカロP出身で有名になったのが米津さんや夜遊びさん。
22
セレナーデ
幼馴染4人で組んだバンドは、ボーカル・一ノ瀬 紫苑の突然の死によって活動休止になる。
紫苑の恋人だったギター・桐生 朔は、彼を忘れられないまま、音楽からも距離を取っていた。
そんなある日、アイドルグループNEBULAの元ボーカル・百合川 依織が突然転校生してくる。
ーー2人が出会ったとき、止まっていた音楽が再び響きはじめる。
23
好きだと言わずにいられない。
バイオリンを専攻する奏一は、ある日オーケストラ部の先輩でありチェロ専攻の貴史とデュオを組むことになる。
それまでは同じ学部、同じ部活の単なる仲間でしかなかったが、二人で過ごす時間が増えていくにつれ、だんだんとその関係性が変わっていく。
お互いを思いやりながらもすれ違ってしまう、その一因は奏一の過去にあった。
音楽と、他者とのプラトニックな繋がりを通して過去と向き合う大学生の物語。
※タイトル変更しました。
24
君の音が届くまで
この音を独り占めしたい…………
不器用拗らせサッカー少年×鈍感天才ピアニストのBLラブストーリー
恵まれたルックスと才能を持ち、自信過剰で生意気な高校一年生・馬橋凛。
イージーモードな高校生活を送るはずだった凛の心を奪ったのは、午後のグラウンドまで響いてくる、正体不明のピアノの音色。
音の主が気になり、こっそり覗いた音楽室にいたのは、二年生の園田藍先輩。
「ただの暇つぶし」と自分に言い訳しながら、毎日理由をつけてはこっそりピアノを聴きに行くようになる凛。
――最初は、ただこの綺麗な音を聴ければ満足なはずだった。
なのに、気づけばその音を、そして藍先輩自身を独占したいという強烈な衝動に駆られていく。
自分の存在を知ってほしいとまで願望が芽生えた凛は、わざと存在をアピールしたり鎌をかけたりしてみるものの、鈍感な天才先輩にはことごとくスルーされてしまい――!?
恋を拗らせたサッカー少年が、美しき天才に翻弄されるアオハル・ラブストーリー!
25
遠方から遊びに来てた酒豪の友人が帰った後、下戸のおれの部屋に未開封のストゼロ缶が置いてあって困ってる件
ジャズ好きのアルトサックス吹きの敦司(アツシ)と、クラシック好きのトランぺッター航(ワタル)。
高校吹奏楽部同期の二人は、なぜか互いの音だけは特別に聞こえていた。卒業後は別々の大学に進学し、京都と東京に離れ、それぞれジャズ研とオーケストラで音楽を続けている。
ある日、航から敦司に唐突にメッセージが届く。
「急にひまになったからそっち行くわ。明日泊めて」
卒業以来の再会。初日は京都市内を遊び歩き、敦司のアパートで部屋飲み。下戸の敦司と酒豪の航、何も起きないはずがなく――?
二日目は楽器持参で鴨川へ。二人の即席セッションが始まる。自由奔放なサックスと、規律正しく華やかなトランペットが、時にぶつかり合い、時に共鳴する。まるで音で会話するように。
最終日、セッションの余韻を胸に、それぞれの日常へ戻っていく二人。何も変わらなかったのか、何かが変わったのか。そして、敦司の部屋に最後に残されたものは――
音は雄弁なのに、言葉は不器用すぎる二人の、名前のつかない感情をめぐる三日間の青春BL。
26
Perfect Beat!
メジャーデビューが決まったバンド、over。
ボーカルの陸は、ピアノの演奏を聴いて初めて感動の涙を流す。
そのピアノを奏でるのは、天才ピアニスト、作曲家の美雨音 三幸。
陸のバンドのプロデューサーだった。
美しいピアノを奏でる魅惑の男、三幸はとんでもなく口が悪い暴君で、陸のことをやかましい犬呼ばわりし相手にしない。
自分の歌がダメだと貶された陸は、三幸に特別レッスンをしてもらうことになり彼の部屋に居候することに。
暴君とワンコのはちゃめちゃな共同生活が始まった。
バンド仲間との絆を深め成長していく陸の、葛藤と成長、そして初めての恋を綴った物語。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/同僚/童顔/同棲/バンド/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/ワンコ/俺様/プロデューサー/ピアニスト/ギタリスト/可愛い系男子/
27
事の韻末を教えようか?
ーーガコンッ
「…入った。」
【あらすじ】
主人公・宇都宮千智(β)は小学校の時にバスケに出会う。しかし、挫折を経験しバスケを離れることとなる。
中学では、千智の親友である白鳥燕、田中織斗と一緒に吹奏楽部に入ることに。そこで、燕たちと音楽を通して、かけがえのない三年間を過ごす。
ーーしかし、その裏で、千智は後悔があった。
本当にバスケを辞めてよかったのか、と。
苦しい高校受験をなんとか乗り越えて千智はギリギリ合格した高校に燕とともに進学する。
高校に入ってから初めて参加した学校行事、夏の球技大会。そこで千智は大きな活躍を見せた種目は、かつて自分が辞めてしまったバスケであった。
球技大会を機に、バスケ部から千智に入部の誘いがくる。
球技大会を終えた千智は、ふと気づく。バスケをしている時の自分が、一番楽しそうだったことに。そして、千智は決断した。
再びバスケの世界へ戻ることに。
スポーツ×音楽×青春×オメガバースのてんこ盛りBL !
※不定期に投稿します。
※お気に入りの登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※先にネタバレしときます。攻めが登場するの、だいぶ先になります。それまで、まじで「boys love」じゃなくて、「boys life 」になると思います。気長にお待ちください。
28
音に浸る:ソナタの後で〜弦が切れるってありますか?〜
『音に浸る』シリーズ
『ソナタを奏でるには、』の本編後辺りの話。
チェロの人がちょっとつまみ食いのつもりでふらふらしちゃった話。
つまみ食いが反対にガンガン貪られます。
ほとんど致してます。
ヤるのが目的だからね。
浮気(?)になるのかな。なるな…。えーと、元々が奔放だった人なんで(^_^;)
ちゃんと元鞘にはなります。ハピエンです。
R18には、タイトル後ろに※つけます。
視点はチェロの人です。
なんでもありの人向けでお願いします。
29
君だけだった〜今も君の歌を探している〜短編集
ヴィジュアル系バンド・D-SOUNDS。
高校時代に出会ったギタリストの玲とボーカルの奏は、音楽を通じて共に夢を追いかけていた。
好きだと言えなかった。
気づかなかった。
引き止められなかった。
それでも。
二十年以上経った今も、
思い出すのはただ一人。
『今も君の歌を探している』
『君は気づかない』
など、玲と奏を中心に描く短編シリーズを収録。
言えなかった想い。
すれ違った時間。
そして、二十年経っても消えなかった気持ち。
少し切ない連作短編集。
30
錆びた指先。~大人なあんたとガキの俺の二重奏~
「もう、歌えない────」
奈義(なぎ)と鳴海(なるみ)はジゼルというバンドでメジャーデビューしたものの、泣かず飛ばずの三年目を迎えていた。
崖っぷちジゼルの勝負の四枚目の曲を二人の憧れの人である土屋真幸が書くことになり、事務所に呼び出された鳴海は戸惑いを隠せない。おまけに奈義はなんだか、不機嫌になるし、二人の仲は最高に絶不調。このままだとジゼル解散も秒読みで────。
31
彼はオタサーの姫
東京の芸術大学の大学院声楽専攻科に合格した片山三喜雄は、初めて故郷の北海道から出て、東京に引っ越して来た。
高校生の頃からつき合いのある塚山天音を筆頭に、ちょっと癖のある音楽家の卵たちとの学生生活が始まる……。
魅力的な声を持つバリトン歌手と、彼の周りの音楽男子大学院生たちの、たまに距離感がおかしいあれこれを描いた連作短編(中編もあり)。音楽もてんこ盛りです。
☆表紙はtwnkiさま https://coconala.com/users/4287942 にお願いしました!
BLというよりは、ブロマンスに近いです(ラブシーン皆無です)。登場人物のほとんどが自覚としては異性愛者なので、女性との関係を匂わせる描写があります。
大学・大学院は実在します(舞台が2013年のため、一部過去の学部名を使っています)が、物語はフィクションであり、各学校と登場人物は何ら関係ございません。また、筆者は音楽系の大学・大学院卒ではありませんので、事実とかけ離れた表現もあると思います。
高校生の三喜雄の物語『あいみるのときはなかろう』もよろしければどうぞ。もちろん、お読みでなくても楽しんでいただけます。
32
クピドー~太陽のように笑う君~
出会ってしまった、クピド―のいたずらに。K高校のアイドル矢木沢京一は、春風の中、同じ高校の男子生徒に一目ぼれをした。女子にも男子にもモテモテの京一だが、実はこれが初恋。初々しくドキドキなラブストーリー。
33
銀のトランペット〈完結〉
転校生の響のトランペットの音に惚れ込んだ黒田は音楽部に入部してもらおうと声を掛けるが、けんもほろろの響に「犯すぞ」と恫喝する。「そんなのには慣れてる」と鼻白む響を犯して恐喝紛いに入部させた黒田だが、響には暗い過去があった。段々と黒田との行為に依存する響。そんな中過去を克服して前に進んでいこうとする響を、黒田と音楽部が後押しする。青春恋愛 BLです。
34
音に浸る〜組曲〜
『音に浸る』シリーズ。受けのチェリストの視点の話。『ソナタ〜』の話がこれと平行に進んでます。
ーーーーー
オレはチェロを弾く。
音に浸ってるとチェロになって弾ける。オレを抱いてくれ。奏でてくれ。
身体から溢れる音を解放する為に肌を重ねる。そんな男のお話。
お相手は、色々です。
R18はタイトルの後ろに※をつけます。
ほとんど致してます。
(全9話)
35
The New Standard
偉大な演出家の父を持つ青年・玄野太陽(くろの たいよう)。
彼は高校時代に守藤歩夢(すどう あゆむ)と出会い、その言葉に背中を押されて単身アメリカへ渡った。
挫折と研鑽を経て帰国した太陽は、コントラファクト的な戦略で大衆が好むスタンダードな進行を利用し、未来の転覆を試みる。
恋人関係ではなくブロマンス風味ですが、恋愛感情はあります。
36
血が満ちる夜には、口づけを。
クソ彼氏シリーズの派生が爆誕。
朔と央未もちらっと出てきます。
いやー、久し振りな感じで楽しくなりそうです。
もちろん続きます。
梅垣 静瑠
166㎝・22歳。
兄の影響でバンド活動をしているが
メンバーにはまだまだ子ども扱いされている。
バイトをしながら、桐哉と同居生活を送る。
桐哉に憧れている事は無自覚。
朔に憧れていると思い込んでいる。
碓井 桐哉
184㎝
ぎりアラサー。元Tendre・Rouge(タンドル・ルージュ)の
ヴォーカル。惜しまれながら活動休止となって以降
音楽とは違う関わり方をしている。
ロマンチストで、恥ずかしくなる様な気障なセリフを
今でも言ってしまう。
性格は穏やかで、優しい。
容姿は今でも少し現実離れした美貌もある。
37
恋するピアノ
憧れの日本、母さんが生まれ育った遠いアジアの国。
僕ら双子はその日本に移り住むことになった。
日本語を覚えるために知り合った施設兼寮のみんなに支えられて楽しい毎日を送っている。
でも世界に通用するピアニストになるって夢をかなえるには、映画に出演したりテレビで歌ったり男の子に恋をしてる場合じゃないよね?
しかも僕らのうち片方は母さんの実家の医師業を継がなきゃいけなくて、どっちがそうするのか、なかなか決められない。
できることなら、大切な『もう一人の僕』に好きな道を進んでほしいんだ。
……有名な音楽家を父に持つ混血の帰国子女、諒と覚はとにかくお互いとピアノが大好き。ふたりはどちらが家を継いで医師になり、夢のピアニストになるのか。美しいバイリンガルの過去とは。双子と彼らを取り巻くひとたちの、性別や友情関係に戸惑う5つの恋のお話です。
性描写は少なめです。5話より先は、日本語のせりふを「」で、英語・ドイツ語のせりふを『』で表しています。ムーンライトノベルズ様で同じものを掲載しています。164話完結です。
38
両翼少年協奏曲~WINGS Concerto~
優等生ヤンデレS×俺様強気わんこ【音楽×青春ラブコメディ】
//高校生Jロックバンド「WINGS」の勝行と光は、義兄弟であり、親友であり、お互い大切なパートナー。
仲良すぎる過多なスキンシップのせいで腐女子ファンが絶えない。
恋愛感情と家族愛と友情、そして音楽活動で次々生まれる「夢」と「壁」
時にすれ違いつつ、なんだかんだで終始いちゃつく平和モードなの両片思いラブコメ。
『ていうかこの二人、いつくっつくの?え?付き合ってる?付き合ってないの?はよ結婚しろ』
短編ばっかり集めたオムニバス形式ですが、時系列に並べています。
攻めがヘタレの残念王子だが性格が豹変するタイプ。
受けはおばかビッチわんこ。ヤンデレ要素は後半戦。えちシーンは♡表記
39
Voice
男を好きだと思ったことなんてなかったのに、CMで流れていた男の声に、一瞬で惹かれた奏。
おかしいと思いつつも、惹かれていく気持ちを抑えられない。
そんな中、奏のクラスに時季外れの転校生が来た。
CMの声とは全く違うのに、何故か彼のことが気になってしまい――?
※他サイトでも連載中です。
40
リフレイン・ストリート―もう一度、美しい愛を弾いて―
運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。
注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。
恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。
フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。
天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。
しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。
交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。
見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは?
文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか?
貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。
絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。
愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。
大人のセンシティブストーリー。
自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。
64件