小説一覧
1,161
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
感想数 30
文字数 9,759
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.06
1,162
悪役令嬢はヒロインを虐めている場合ではない
書籍発売中です。
書籍化のため、1章6月30日をもちまして非公開といたしました。
これまで読んでくださりありがとうございました!
悪役令嬢に転生してしまったけれど、ヒロインを虐めてる場合ではない。
悪役にされては損である、婚約者のことは潔く諦めて別のことを楽しむとしましょう。
そう、まずはカフェでお茶を飲みながら……のはずが、厄介事にどんどん巻き込まれて……。
感想数 599
文字数 778,120
最終更新日 2026.07.23
登録日 2018.07.31
1,163
色々な人のくすぐり体験談(小説化)
感想数 1
文字数 57,667
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.11.23
1,164
正妃として教育された私が「側妃にする」と言われたので。
主人公、ソフィア・ウィリアムズ公爵令嬢は生まれてからずっと正妃として迎え入れられるべく教育されてきた。
王子の補佐が出来るように、遊ぶ暇もなく教育されて自由がなかった。
しかしある日王子は突然平民の女性を連れてきて「彼女を正妃にする!」と宣言した。
ソフィアは「私はどうなるのですか?」と問うと、「お前は側妃だ」と言ってきて……。
今まで費やされた時間や努力のことを訴えるが王子は「お前は自分のことばかりだな!」と逆に怒った。
ソフィアは王子に愛想を尽かし、婚約破棄をすることにする。
焦った王子は何とか引き留めようとするがソフィアは聞く耳を持たずに王子の元を去る。
それから間もなく、ソフィアへの仕打ちを知った周囲からライアンは非難されることとなる。
※小説になろうでも投稿しています。
感想数 126
文字数 17,042
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.03
1,165
一年間付き合ってた彼女に「これドッキリよ。私達付き合ってさえもいないわよ」と言われた俺は……
「うん、これドッキリよ。あんたと付き合ったのはただのバツゲーム」
一年間付き合っていた彼女にドッキリだと言われた。付き合ってさえもいないと言われた。
短編です。ざまぁではないです
感想数 3
文字数 4,232
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
1,166
婚約した幼馴染の彼と妹がベッドで寝てた。婚約破棄は嫌だと泣き叫んで復縁をしつこく迫る。
伯爵令嬢のオリビアは幼馴染と婚約して限りない喜びに満ちていました。相手はアルフィ皇太子殿下です。二人は心から幸福を感じている。
しかし、オリビアが聖女に選ばれてから会える時間が減っていく。それに対してアルフィは不満でした。オリビアも彼といる時間を大切にしたいと言う思いでしたが、心にすれ違いを生じてしまう。
そんな時、オリビアは過密スケジュールで約束していたデートを直前で取り消してしまい、アルフィと喧嘩になる。気を取り直して再びアルフィに謝りに行きますが……
文字数 27,365
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.07.04
1,167
私は復讐なんてしません。ただ幸せに暮らしただけです。~誰にも評価されなかった私の薬草工房は、今日も大盛況です~
大賢者の営む工房で工房で十数年。
主人公は魔法の才能も地位もない、ごく普通の女性。
弟子というより「雑務係」として、薬草の管理、道具の手入れ、工房の掃除、材料の仕分けを黙々と続けていた。
ある日、若い弟子たちの嫉妬から、
「賢者の秘伝書を盗み見して技術を盗んだ」
という冤罪を着せられ、誰にも信じてもらえないまま破門される。
失意の末に流れ着いた辺境の村。
「少し暮らせればいい」
そんな気持ちで小さな薬草小屋を開く。
ところが――
彼女が当たり前にやっていた薬草の保存方法、
壊れた魔道具の手入れ、
薬液の調整、
道具の管理術は、
どれも本来なら熟練職人しかできない技術だった。
村人は少しずつ彼女を頼るようになり、
薬草畑は広がり、
小屋には笑顔が集まり、
小屋が工房へと変わり、
やがて辺境一番の人気工房へと成長していく。
一方その頃、
主人公を追放した賢者の営む工房では――
「なぜ以前の品質を維持できない?」
誰も気づいていなかった。
工房を支えていたのは秘伝書ではなく、
名前も知られていなかった一人の女性だったことに。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点、添削だけのAI補助利用作品です。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
こちらは女性向けのつもりですが、恋愛要素はない予定です。
感想数 1
文字数 33,874
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.29
1,168
婚約破棄された私も、あなた達が嫌いって知ってた?知らないよね、さよなら。
私の事が大嫌いな王妃様と王子。もう、いや。
感想数 19
文字数 244
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
1,169
虐げられた令息の第二の人生はスローライフ
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。
僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。
だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。
救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。
お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。
文字数 10,471
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.12.01
1,170
思い出してしまったのです
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。
妹のルルだけが特別なのはどうして?
婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの?
でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。
愛されないのは当然です。
だって私は…。
感想数 11
文字数 4,664
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
1,171
【完結】聞かなかったのは、どちらだったのか
アレクは夢を見た。
幼いエミリアが泣いている。
お気に入りのガゼボのベンチに座って。
不意に顔を上げたエミリア。
さっきよりも大人びている。
泣いていたはずの目は、乾いていた。
表情はない。
なんで、そんな目で俺を見る?
これは夢だ。
そう分かっているのに、目を覚ます方法が分からない。
多分、婚約者であるエミリアのことだ。
彼女のことで、何かを忘れている。
ーー大切な何かを。
起きて、思い出さなければ。
大切な何かが、壊れてしまう。
早く、思い出さなければーー。
そうしなければ、
きっと取り返しがつかなくなる。
不安を胸に、アレクの朝は始まった。
※本作は、カクヨム、なろう、noteにも掲載しております。
感想数 9
文字数 87,373
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.22
1,172
探さないでください。旦那様は私がお嫌いでしょう?
結婚してから早一年。
最強の魔術師と呼ばれる旦那様と結婚しましたが、まったく私を愛してくれません。
ある日、女性とのやりとりであろう手紙まで見つけてしまいました。
もう限界です。
探さないでください、と書いて、私は家を飛び出しました。
文字数 211,082
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.12.05
1,173
婚約破棄? あ、ハイ。了解です【短編】
突然、婚約破棄を突きつけられたマーガレットだったが平然と受け入れる。
それに納得いかなかったのは、王子のフィリップ。
もっと、取り乱したような姿を見れると思っていたのに。
そして彼は逆ギレする。なぜ、そんなに落ち着いていられるのか、と。
普通の可愛らしい女ならば、泣いて許しを請うはずじゃないのかと。
マーガレットが平然と受け入れたのは、他に興味があったから。婚約していたのは、親が決めたから。
彼女の興味は、婚約相手よりも魔法技術に向いていた。
感想数 13
文字数 3,438
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
1,174
告白の重さ〜王太子に選ばれた代償〜
王太子に告白された放課後。
それは、恋が叶った瞬間のはずだった。
——だが翌日、王太子はその地位を失う。
理由を求めて訪ねた元婚約者クインティーナから告げられたのは、抗うことのできない“血の宿命”。
恋を選んだ代償に、彼が失ったものとは——。
感想数 3
文字数 15,806
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
1,175
王家の影一族に転生した僕にはどうやら才能があるらしい。(完結)
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
感想数 59
文字数 709,544
最終更新日 2026.06.11
登録日 2023.01.28
1,176
旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!
「俺には恋人がいるんだ」
初夜で旦那様にそう告げられました。
ものすごく申し訳なさそうに。
大丈夫です。知ってますから。
どうぞ愛人と仲良くしてくださいね。
私は好きにさせていただきますので。
悠々自適なお飾り妻の快適ライフを送っていたら、
旦那様が接近してくるのですが。
どうぞ、お構いなく。
文字数 100,706
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.06
1,177
「10歳の頃の想いなど熱病と同じ」と婚約者は言いました──さようなら【完結】
王太子フリードリヒの婚約者として、幼い頃から王妃教育を受けてきたアメリア・エレファウント公爵令嬢。
誰もが羨む未来を約束された彼女の世界は、ある日突然1人の少女の登場によって揺らぎ始める。
無邪気な笑顔で距離を(意図的に)間違える編入生ベルティーユは、男爵の庶子で平民出身。
ベルティーユに出会ってから、悪い方へ変わっていくフリードリヒ。
「ベルが可哀想だろ」「たかがダンスくらい」と話が通じない。
アメリアの積み上げてきた7年の努力と誇りが崩れていく。
そしてフリードリヒを見限り、婚約解消を口にするが話は進まず、学園の卒業パーティーで断罪されてしまう……?!
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています
感想数 17
文字数 39,275
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.21
1,178
公爵令嬢ではありません~悪辣令嬢は国を滅ぼす~
王国でも指折りの名門公爵家に生まれた双子の姉妹、セレナとリリア。
だが、それは表向きの話だった。
彼女たちの一族は建国の時代から王家を支え続けてきた、誰にも知られてはならない「影の守護者」。その真実を知る者は、王国でもごくわずかしか存在しない。
当主だった母を亡くした日から、姉妹の運命は狂い始める。
母の死後、一族の当主となった叔父は国外で重要な任務に就き、屋敷を離れていた。残された姉妹の前に現れたのは、婿養子である父と、その愛人、そして義妹だった。
やがて父は屋敷を我が物顔で支配し、双子の姉妹を冷遇するようになる。
それでも姉のセレナは耐え続けた。
第一王子の婚約者として、一族の誇りを守るために。
しかし十六歳の時。
第一王子は義妹に心を奪われ、セレナとの婚約を一方的に破棄する。
さらにその直後、セレナは原因不明の事故によって瀕死の重傷を負い、生と死の狭間へと追いやられた。
一方、父に反発して家を飛び出した妹リリアは、自由気ままな生活を送っていた。
そんな彼女の前に、ある夜、現れる。
昏睡状態のはずの姉が。
「帰ってきて」
「公爵家を守って」
魂だけとなった姉の願いを受け、リリアは数年ぶりに故郷へ戻る。
愚かな第一王子。
野心に溺れた義妹。
権力に酔いしれた父。
誰も知らない。
自分たちが踏みにじった双子こそ、この国で最も怒らせてはならない一族の正統な後継者であることを。
これは、死ねなかった姉と帰ってきた妹が、奪われたすべてを取り戻す復讐と再生の物語。
感想数 0
文字数 74,410
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.08
1,179
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
感想数 1
文字数 1,856
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
1,180
断罪希望の令息は何故か断罪から遠ざかる
病魔に倒れ命を散らした僕。あんなこともこんなこともしたかったのに…。
と思ったら、あるBLノベルゲー内の邪魔者キャラに転生しちゃってた。
断罪不可避。って、あれ?追い出された方が自由…だと?
よーし!あのキャラにもこのキャラにも嫌われて、頑張って一日も早く断罪されるぞ!
と思ったのに上手くいかないのは…何故?
すこしおバカなシャノンの断罪希望奮闘記。
いつものごとくR18は保険です。
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。
7.10発売予定です。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
感想数 876
文字数 743,173
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.06.16
1,181
婚約者を奪った妹が、私の加護刺繍まで自作として王妃様に献上しました。では御前で続きを縫っていただきましょう
リネット・ベルフォードは、加護刺繍を扱う令嬢である。
王妃様の巡幸礼装に縫い込む守護紋。騎士団の護符。誰かを守るための刺繍を、彼女は長く縫ってきた。
しかしリネットは、妹コレットに婚約者セドリックを奪われる。さらに家族から沈黙を強いられたまま、王妃様の御前へ連れて行かれた。
そこでコレットが差し出したのは、リネットが半年かけて縫った加護刺繍だった。
「王妃様のお身を守るものですから、一針ごとに祈りを込めました」
妹はそう微笑み、セドリックも彼女を王妃付き刺繍師に推薦する。
けれど、加護刺繍は模様を真似るだけでは発動しない。糸の染め、下絵、針順、縫い手の魔力の癖。その全てが合って、初めて守護紋になる。
リネットは王妃様の御前で、妹に告げる。
「あなたの作品だと言うのなら、どうぞ、御前で続きを縫っていただきましょう」
妹の手元で加護糸が死んだ時、王妃様も、近衛騎士団長ノアも、真の縫い手に気づき始める。
婚約者を取り戻すためではない。
自分の技術と名誉、そして王妃様の安全を守るために、リネットは針を取る。
文字数 13,692
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
1,182
ちびっ子ボディのチート令嬢は辺境で幸せを掴む
酔っ払って寝て起きたらなんか手が小さい。びっくりしてベットから落ちて今の自分の情報と前の自分の記憶が一気に脳内を巡ってそのまま気絶した。
私は放置された16歳の少女リーシャに転生?してた。自分の状況を理解してすぐになぜか王様の命令で辺境にお嫁に行くことになったよ!
辺境はイケメンマッチョパラダイス!!だったので天国でした!
食べ物が美味しくない国だったので好き放題食べたい物作らせて貰える環境を与えられて幸せです。
もふもふ?に出会ったけどなんか違う!?
もふじゃない爺と契約!?とかなんだかなーな仲間もできるよ。
両親のこととかリーシャの真実が明るみに出たり、思わぬ方向に物事が進んだり?
いつかは立派な辺境伯夫人になりたいリーシャの日常のお話。
主人公が結婚するんでR指定は保険です。外見とかストーリー的に身長とか容姿について表現があるので不快になりそうでしたらそっと閉じてください。完全な性表現は書くの苦手なのでほぼ無いとは思いますが。
倫理観論理感の強い人には向かないと思われますので、そっ閉じしてください。
小さい見た目のお転婆さんとか書きたかっただけのお話。ふんわり設定なので軽ーく受け流してください。
描写とか適当シーンも多いので軽く読み流す物としてお楽しみください。
現在、改稿中です。説明不足、描写不足を直していく予定です。修正できたお話のタイトルには⭐︎をつけています。
小説になろう様とカクヨム様にも載せてます。
表紙イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
感想数 12
文字数 1,770,304
最終更新日 2026.03.03
登録日 2022.12.17
1,183
なぜ処刑予定の悪役子息の俺が溺愛されている?
前世では過労死し、バース性があるBLゲームに転生した俺は、なる方が珍しいバットエンド以外は全て処刑されるというの世界の悪役子息・カイラントになっていた。処刑されるのはもちろん嫌だし、知識を付けてそれなりのところで働くか婿入りできたらいいな……と思っていたのだが、攻略対象者で王太子のアルスタから猛アプローチを受ける。……どうしてこうなった?
感想数 4
文字数 41,674
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.09.22
1,184
【悲報】僕の尊敬するアルファ教師がオメガだとバレて学園の「性教材」にされるらしい
エリート・アルファのみが頂点に立つ学園。
白銀の髪に紅い目、人並み外れた美形のアルファの少年・信は、自分を一人の生徒として厳しく律するアルファの生活指導教諭・スズキに、生まれて初めての敬意と、昏い独占欲を抱いていた。
しかし、スズキには誰にも言えない秘密があった。 彼は、強力な抑制剤で性別を偽る「隠れオメガ」だったのだ。
スズキが学園の非道な「オメガ管理計画」に反対したことで、事態は最悪の方向へ動き出す。校長の差し向けた闇の掃除屋「蜘蛛」の手によって、スズキの正体は暴かれ、彼は全校生徒の前でアルファに従順な家畜へと作り替えられる「特別な教材」に指名されてしまう。
講堂での「公開処刑」、そして選ばれたエリート生徒たちによる「支配の実技演習」――。
かつての教え子たちに蹂躙され、尊厳をズタズタにされるスズキ……。
感想数 0
文字数 35,884
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.25
1,185
【完結/BL】冷たい唇と、ふたたびの罪——二度目の人生、僕は君を愛さない
「今度こそ、君から離れる。だから——そんな顔で僕を見ないでくれ」
愛しすぎて全てを壊した男の、切なすぎるやり直しラブストーリー。
親友のルディウスを愛するあまり、彼の恋人を殺し、彼を絶望に追いやって心中したエミル。
死んだはずの彼が目を覚ますと、そこは二人が出会ったばかりの少年時代だった。
「二度と二人には近づかない」
罪悪感に苛まれるエミルは、悲劇の未来を回避するため、冷たくルディウスを突き放そうとする。
しかし、何も覚えていない(はずの)純粋なルディウスは、なぜか必死にエミルを追いかけてきて——?
感想数 0
文字数 11,599
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.26
1,186
運命の番は僕に振り向かない
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
完結しました!ありがとうございました。
文字数 69,382
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.01
1,187
愛しの婚約者は王女様に付きっきりですので、私は私で好きにさせてもらいます。
私にはイザックという愛しの婚約者様がいる。
ある日イザックは、隣国の王女が私たちの学園へ通う間のお世話係を任されることになった。
え?イザックの婚約者って私でした。よね…?
二人の仲睦まじい様子を見聞きするたびに、私の心は折れてしまいました。
ええ、バッキバキに。
もういいですよね。あとは好きにさせていただきます。
文字数 44,031
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.12
1,188
婚約破棄から50年後
王立学園の卒業パーティーで、王子が婚約者に婚約破棄を宣言した。王子は真に愛する女性と結ばれ、めでたしめでたし。
そして50年後、王子の孫の王子は、婚約破棄された女性の孫と婚約する事に。そこで明かされた婚約破棄の真実とは。
文字数 2,149
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
1,189
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
第二王子カイルの婚約者、公爵令嬢スカーレットは舞踏会の最中突然婚約破棄を言い渡される。
王子が溺愛する見知らぬ男爵令嬢テレネッツァに嫌がらせをしたと言いがかりを付けられた上、
大勢の取り巻きに糾弾され、すべての罪を被れとまで言われた彼女は、ついに我慢することをやめた。
「この場を去る前に、最後に一つだけお願いしてもよろしいでしょうか」
乱れ飛ぶ罵声、弾け飛ぶイケメン──
手のひらはドリルのように回転し、舞踏会は血に染まった。
文字数 1,132,484
最終更新日 2026.07.24
登録日 2018.04.10
1,190
【完結済】王女に夢中な婚約者様、さようなら 〜自分を取り戻したあとの学園生活は幸せです! 〜
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※10万文字超えそうなので長編に変更します。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 145,563
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.25
1,191
殿下が恋をしたいと言うのでさせてみる事にしました。婚約者候補からは外れますね
恋がしたい。
ウィルフレッド殿下が言った…
それではどうぞ、美しい恋をしてください。
婚約者候補から外れるようにと同じく婚約者候補のマドレーヌ様が話をつけてくださりました!
話の視点が回毎に変わることがあります。
緩い設定です。二十話程です。
本編+番外編の別視点
文字数 72,307
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.05
1,192
『白髪の天使は折り紙を折る 〜HP無限の転生令嬢、最強の家族にノンストップで溺愛される〜』
孤独な病室で、19年の短い生涯を閉じた彩葉。
彼女が異世界で授かったのは、白い紙のような髪と、神秘的な紫の瞳を持つ赤ちゃん『オリカ』としての新しい命。
そして――
病弱だった反動による【HP・MP:∞(無限)】の超最強健康体!
さらに、前世で愛した技術【折り紙】と【錬金】のスキルだった。
生まれた瞬間から、エヴェレット公爵家一同はオリカの愛らしさに大狂乱!
冷徹な宰相の父親も、気品あふれる母親も、文武両道の天才お兄様も、全員が理性を吹き飛ばしてオリカを全力溺愛中。
「我が家に天使が舞い降りた……!」(全員一致)
規格外の能力を持つ赤ちゃん令嬢が、可愛い折り紙を折りながら、最強の家族にノンストップで甘やかされる極上ハッピーライフ、ここからスタート!
感想数 0
文字数 29,959
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.08
1,193
溺愛アルファに抱かれたい!~オメガの勘違い下剋上~
「やっと同じ大学に通える!これで念願の甘々で激しい番(つがい)ライフが始まる!」
運命の番である年上アルファ・景斗を深愛するオメガの千晴。高校卒業から2年、晴れて同じ大学に進学し、身も心も貪られる気満々だったのに……景斗の態度はまさかの保護者モード!?
合鍵をもらっても健全にお茶して終了。お泊まりを企んでも「明日も早いでしょ」と強制送還。猫耳着ぐるみで誘惑しても「可愛い」と寝かしつけられる始末。
「なんで最後までしてくれないの!?」
あの手この手で抱かれようと奮闘する千晴だが、景斗が手を出さないのには”激重な”理由があって――。
抱かれたいオメガの戦略に理性をバキバキに削りながら抵抗する執着アルファのすれ違いラブコメディ!
感想数 7
文字数 90,884
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.29
1,194
これでお仕舞い~婚約者に捨てられたので、最後のお片付けは自分でしていきます~
婚約者である王子からなされた、一方的な婚約破棄宣言。
それを聞いた侯爵令嬢は、すべてを受け入れる。
戸惑う王子を置いて部屋を辞した彼女は、その足で、王宮に与えられた自室へ向かう。
たくさんの思い出が詰まったものたちを自分の手で「仕舞う」ために――。
※この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 9
文字数 6,165
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
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氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します!
「お前を愛することはない」
『氷の騎士』侯爵令息ライナスは、伯爵令嬢セルマに白い結婚を宣言した。
セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。
しかし結婚すると、最初は冷たかったライナスだが次第にセルマに好意的になる。
だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 4
文字数 15,563
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
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王女エメリーネに悪女は似合わない~軍人公爵の盲愛に囚われて
悪女と蔑まれたガレッティ国の王女エメリーネは、炎に飲み込まれる王城で22歳の命を終えたはずだった。だが、目覚めると17歳の過去に巻き戻っている。腐敗した王城では、私欲にまみれた大臣たちが父王を操ろうと企んでおり、国民は貧困にあえぎ始めていた。またエメリーネは、死に戻ったことで人の心を色で読む力を身に着けていた。この力を使い、若き公爵オディロンに協力を求める。彼は一度目の人生でエメリーネに刃を向けた人物。しかしオディロンは協力するかわりに、意外な条件をつきつけた。「俺と結婚し、俺の子を産め」――これは自らを犠牲にしながらも国を守ろうとした王女と、そんな彼女を愛した男のラブロマンス。
※他サイトからの転載。
※表紙デザインはCanvaを利用しています。
感想数 0
文字数 88,878
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.11
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没落したおかげで幸せになれました
父、母、姉。家族3人の自惚れと暴走により、ルナリート子爵家は破産。貴族籍を含むあらゆるものを失い、わたくし達は路頭に迷う羽目になりました。
ですがそのおかげでわたくしは、自由を手に入れられたのです。
今まではお父様達に虐げられており、お屋敷内外での行動を制限されていました。やっと自由になったわたくしはずっとやりたかったことを行うべく街へと向かい、そこで素敵な方々と出逢うこととなるのでした。
○○
憎い、憎たらしい。私には大嫌いな人間がいて、ようやくその女が不幸になったらしい。
いい気味だわ。
路頭に迷い、絶望に染まる顔を見に行きましょう。
感想数 2
文字数 9,240
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.20
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私がいなくなってから彼らは大変なことになっているらしいです
領主の妻だからと、都合良く扱って許されるはずがない。反旗を翻され、事態は悪化していく。
文字数 21,800
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
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調教ホテル 堕ちる夜
夜のオフィス街。
時刻はすでに深夜に差しかかろうとしている。
総務課の美咲は、足取りもおぼつかなくフラフラと帰ってきていた。
取引先との接待。乾杯を何度も重ね、気がつけばグラスを手放すこともできなくなっていた。
強い酒に火照った頬は紅潮し、足元は揺れて、視界はぼやける。
「……つかれた……」
デスクに鞄を置き、椅子に沈み込む。
(少し、休もう……)
そう思った瞬間、心の奥に沈んでいた黒い言葉が、アルコールにほだされて浮かび上がる。
口にしてはいけないはずの言葉。
絶対に、誰にも聞かれてはいけない秘密。
それが、美咲の唇からこぼれた。
――「……課の経費を横領した……。もしバレたら解雇、裁判……終わりだ……」
酒のせいだと分かっている。
酔いに任せて、心の奥底の不安を口にしてしまった。
誰もいないと思い込んでいたから、余計に無防備に声が漏れた。
だが、その油断は致命的だった。
「……なるほど。終わり、か」
背後から、低く湿った声。
美咲の肩がビクリと跳ねる。
振り返った瞬間、血の気が引いた。
そこには一人の男が立っていた。
スーツ姿、手にはスマートフォン。
黒い瞳が光を反射し、獲物を見下ろす捕食者のように冷酷だった。
「き……聞いて……たの……?」
酔いで舌が回らない。
掠れた声は震え、言葉にならない。
男はスマートフォンを掲げてみせる。
画面に浮かぶのは、録音中を示す赤いアイコン。
「証拠は、もう手に入れた」
その一言で、美咲の心臓がどくんっと大きく跳ねた。
頭の奥がじんじんと痺れ、呼吸が荒くなる。
(だめ……これが……外に出たら……私は……)
家族、職場、すべてが崩れる光景が頭をよぎる。
言い訳はできない。確かに口にしてしまったのだから。
「やめて……お願い……」
震える声。涙で濡れた目が男を見上げる。
だが、返ってくるのは冷たい笑みだけだった。
「従え。逆らえば、この録音はすぐに世間に曝け出す」
その瞬間、美咲の背筋を冷たいものが這い上がった。
自分の未来を、人差し指一つで握られている――その現実が、体を硬直させる。
恐怖と羞恥と、どうしようもない無力感が、彼女を締めつけていた。
――こうして始まる。
美咲が「堕ちる理由」の物語が。
感想数 0
文字数 132,334
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.08.30
1,200
俺の彼女とセックスしたがる友達に一度だけゴムありならと許可したら、彼女はマンコから精液垂らして帰ってきた。
感想数 1
文字数 10,748
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26