小説一覧
1,161
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文字数 79,182
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.30
1,162
冷血な辺境伯爵と偽装婚約しました。転生薬師スキルで魔物を仲間にすると、伯爵から溺愛される
エマは日本では普通の会社員をしていた。
死んでしまい異世界に転生した。
転生したら薬師のスキル持ちであったので、薬を調合して有名になった。
薬師スキルはチートで、作った薬は最高品質だった。
エマは天才薬師として王子と婚約すると、将来は明るかった。
しかしエマを妬む令嬢の企みにより、婚約は破棄になってしまう。
王子からは、エマは冷血な辺境伯爵と無理やり婚約させられる。
伯爵は冷たい態度しかしない、偽装婚約になった。
薬師のスキルでエマは世界を変革すると、伯爵の態度は冷たく冷血であったが、少しずつ変化していって溺愛になる。
逆に婚約破棄した王子は没落していく話。
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文字数 43,926
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
1,163
わたくしは何も存じません
『今回』は大切にする? そもそも『前回』を存じませんので結構です!
冤罪による凄惨な死を与えられた、アードラー王国の公爵令嬢ガブリエルは、死の間際に女神に祈った。願いを聞き届けた女神アルティナは、世界にやり直しを命じる。
目覚めた人々は、過去の過ちを悔いて言動を改めた。異世界から来た聖女への盲信を捨て、王族に疑いの目を向ける。取り繕おうとする彼らの足元が崩れる中、ガブリエルだけが『前回』を覚えていなかった。
守ろうとする周囲、取り込もうと画策する王家。ロイスナー公爵家は独立を選び、記憶を持たない娘の幸せを模索する。
ハッピーエンド確定(ロイスナー公爵家側)
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/12/29……小柄になろう、[四半期]ヒューマンドラマ〔文芸〕 1位
2025/10/17……小説家になろう、日間ハイファンタジー連載 3位
2025/10/17……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2025/10/17……アルファポリス、HOT女性向け 12位
2025/10/16……連載開始
感想数 389
文字数 278,838
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.10.16
1,164
感想数 0
文字数 12,705
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
1,165
ボーイ・ミーツ・ボーイ? ~恋敵は誰と誰?~
蒼聖学院高等部2年の風間瑛人(かざまえいと)は、ひょんなことから中等部の藤宮薫(ふじみやかおる)と知り合う。薫は二人の通う学校の理事長の孫で、最近イギリスから帰国したばかり。慣れない寮生活に薫は瑛人に同室を願い出る。
薫の美少年っぷりに瑛人は驚くが、関係は良好。しかし瑛人の幼なじみの真砂玲奈(まさごれな)は、瑛人と薫の関係が気になり始める。そして薫には何やら秘密があり……
瑛人と薫、瑛人と玲奈、玲奈と薫のそれぞれの関係はどうなる?
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文字数 79,755
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.15
1,166
他に愛する人のいる彼の元を去ったら、何故か彼が追いかけてきます
セレナイト公爵家の令嬢フィオナとフェンダル公爵家の嫡男アロイスは幼馴染だった。
フィオナは幼い頃からアロイスのことが好きだったが、彼は別の女性と恋に落ちてしまう。
しかし、アロイスの恋人が皇帝陛下に見初められてしまったことにより、二人の関係は終わりを迎えた。
最愛を失ったアロイスは猛烈な悲しみに襲われ、フィオナはそんな彼を二十年間支え続けた。
二十年後、アロイスは亡くなる最後の瞬間まで昔の恋人を想い続け、フィオナを顧みることはなかった。
その後回帰したフィオナは、今度はアロイスから離れ、自分のために生きることを決意する。
しかし、何故か彼女が距離を置こうとすればするほど彼が近付いてきて……!?
さらにはアロイスの元恋人までもが彼女に絡んでくる始末。
フィオナは幸せになれるのか。
文字数 80,623
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.01
1,167
影の航空機━ノベライズ━
それは、突如として現れた。
数千のレシプロ機が、巨大な島を伴ってやってきた。
その時、人類の未来が左右する。
この作品は、アルファポリス及びピクシブで公開した同名の漫画をノベライズしたものです。
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文字数 14,515
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.28
1,168
【異世界人狼】見習い合成師カズ君のレアアイテム&アトリエ探しは危険が一杯! 人喰いオオカミ編
アイテム合成が趣味のカズ君は仲間のハイとゾークの三人でアイテム探し&合成を続ける毎日。
ある日王子に誤ってタンサン毒水を飲ませたことでアトリエ没収の目にあう。
新たなアトリエ探しをするも運悪く人喰いオオカミの逃げ込んだ村に閉じ込められてしまう。
人に変装したオオカミに襲われ村人が徐々に数を減らしていく絶体絶命の大ピンチ。
奴は一体誰に変装したのか? 【人喰いオオカミ編】
ウッド爺・フォレーセス・洞窟守・ジョン・村長・村長代理・宿屋の夫婦・お客・隣人……
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文字数 22,546
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
1,169
赤い髪のリリス 戦いの風
異世界の国アトラーナの物語。
赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。
しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。
精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。
だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。
それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。
だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。
それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。
だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。
だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。
イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
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文字数 890,575
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.05.01
1,170
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文字数 14,975
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.23
1,171
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文字数 45,291
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.18
1,172
ヒロインなんて聞いてません!
子爵令嬢エミリアは、五歳の誕生日に前世の記憶を思い出した。
そして気づく。
ここは前世で愛読していた恋愛小説の世界であり、自分は主人公――誰からも愛されるヒロインそのものだということに。
本来なら王太子や騎士団長の息子、天才魔導師、公爵令息たちと出会い、恋に落ち、数々の事件を解決しながら幸せを掴むはずだった。
だがエミリアは知っている。
その過程で誘拐され、命を狙われ、王宮の陰謀に巻き込まれ、何度も危険な目に遭うことを。
そんな未来はごめんである。
「平穏が一番!」
出会いイベントを避け、恋愛フラグを折り、事件には近づかない。
しかし未来を変えれば変えるほど、本来救われなかった人々が救われ、攻略対象たちは別の人生を歩み始める。
そして気づけば――
「どうして皆さん、こちらを見るんですの?」
フラグを折り続けたはずなのに、なぜか好感度だけは上がっていた。
これは、ヒロインになることを拒否した少女が、本当の幸せを見つける物語。
文字数 21,849
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
1,173
風よ吹け吹け!
ようやくここに戻ってくることができたーーー
飛翔レーサーの強化プロジェクトに3年振りに選抜されたライトは、胸に期すものがあった。
一度、屈辱のドロップアウトをする原因となった、憎きライバル…ウェスタニア国のカーグと決着をつける!そして自らこそが天空レースの覇者だと、奴にも、世間にも知らしめるのだ!
剣と魔法とモンスターのいる異世界での、競技ものになります。主人公たちはまだプロになる一歩手前のセミプロという立場で、厳しい訓練のため寄宿舎で共同生活を営んでいます。
最初は鬼畜✕純粋なアホの子という感じで始まりますが、最終的には頭お花畑のバカップルになっていく予定です。
*R18要素有りのため、ご注意を!
応援していただけると嬉しいです!
感想数 0
文字数 278,032
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.17
1,174
終末世界、空から落ちてきた謎の少女に料理を教える
地球はもうじき滅びる。そう決まってから世界はおかしくなったが俺はこじんまりとしたレストランを経営していた。
しかし突如墜落してきたロケット。その中には宇宙人を名乗る少女がいて……。
「私に料理を教えて欲しいの!」
感想数 0
文字数 7,926
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
1,175
嫌われ令息に成り代わった俺、なぜか過保護に愛でられています
※書籍化に伴いタイトル変更しました!
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
感想数 742
文字数 2,338,480
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.10.22
1,176
謝罪のかたち ―髪を断ったその日から―
地方テレビ局の報道キャスター・水沢結衣は、番組中の発言が切り取られ、SNSで炎上してしまう。
誤解から始まった騒動は瞬く間に広がり、スポンサーや世論の圧力の中で「誠意を見せる形」として謝罪会見と断髪が提案される。
戸惑いながらも理容店の椅子に座った結衣は、長く大切にしてきた黒髪を切り落とし、やがてバリカンで短く刈られ、最後には剃刀で完全なスキンヘッドになる。
床に落ちる髪の束、変わっていく自分のシルエット、そして無数のフラッシュの中での謝罪――。
しかし、髪を失ったことで彼女は初めて気づく。
自分を守っていたのは髪ではなく、「世間が作ったイメージ」だったのかもしれないということに。
丸い頭で過ごす日々の中、剥き出しになった自分と向き合いながら、結衣は少しずつ新しい人生を選び始める。
そして髪が再び伸びていく頃、彼女はもう一度理容店の椅子に座る――今度は、誰かのためではなく、自分の意思で。
髪を断たれた女性が、自分の輪郭を取り戻していく物語。
これは「謝罪の象徴」として始まった断髪が、やがて「自分を選び直す決意」へと変わっていく、再生の物語である。
感想数 0
文字数 15,394
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.28
1,177
感想数 0
文字数 402,755
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.11
1,178
幼馴染みのセクハラに耐えかねています。
性格クズな学園の王子様×美形のちょろヤンキー。
(絶対に抱きたい生徒会長VS絶対に抱かれたくないヤンキーの幼馴染みBL)
「二人って同じ名字なんだ」「結婚してるからな!」「違うな???」
感想数 1
文字数 95,374
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.03.10
1,179
私の選んだモノ
自分の夢を殺し、私は夫に嫁いだ。
しかし、ふたを開けてみれば、夫はお姉さまとの逢瀬を隠すために私を利用したのだった。
だったら私も同じことをさせてもらう・・・
そう考えた時、私は屋敷を飛び出した。
感想数 0
文字数 48,105
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.01
1,180
感想数 0
文字数 27,768
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
1,181
感想数 0
文字数 37,245
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
1,182
王子を守れと言われました。でも、可愛すぎませんか?
男子校で出会ったのは――
王子みたいに綺麗な“男”だった。
筋肉こそ正義。
そう信じる筋トレ部のヴァルドは、男子校へやって来たアルと出会う。
細い。
柔らかい。
筋肉が足りない。
このままでは健康に悪い。
そう思ったヴァルドは、筋トレ動画を送り、食事を気にし、毎日通話を始めることに。
しかし――
「アル、かわいすぎるだろ……」
声もかわいい。
手も小さい。
いい匂いがする。
しかも胸まで柔らかい。
だが、アルは男。
絶対に男。
そう思っているのに、ヴァルドの感情はどんどん暴走していく。
一方その頃。
「次こそ完璧にしてやるからな!」
女の子なのに、“女装男子”だと思われているユリアは、なぜか筋トレ部から熱い応援を受けていた。
勘違いだらけの男子校ラブコメ、開幕。
文字数 33,917
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.17
1,183
退職届を出したら異世界の村役場に配属されました 〜書類とハンコでヤンデレ村長と勇者を雇用しています〜
過労死した元公務員、異世界の村役場に配属されました。
白石玲(しらいし れい)、二十三歳。
地方市役所・福祉課に勤めて二年半。生活保護受給者に灰皿を投げつけられ、クレーマーに胸ぐらを掴まれ、上司には「君が我慢すればいい」と諭され──ついに退職届を出した、その日の深夜。
引き継ぎ業務を片付けていた玲は、机に突っ伏したまま、過労死した。
目覚めた先は、女神ルチアナのコタツ部屋。
「ごめんごめん、君ね、寿命じゃないの。完全にうちのミス♡」
謝罪の代わりに押し付けられたのは、異世界転生と、九十万円の借金。
授かったスキルは、戦闘能力ゼロ・補助特化の【行政(ガバメント)】。
書類錬成、手続き加速、査定眼、そして──押した瞬間、神でも破れない絶対契約となる「公印」。
配属先は、三国の緩衝地帯にある寂れた村。
ポンコツ見習い女神・リリスを連帯保証人として連れ、異世界に降り立った玲が見つけた依頼書は、こうだった。
『ポポロ村事務官募集 給料・住居・食事完備 ただし村長は満月の日だけ少々激しいです』
「公務員時代のクレーマーよりマシでしょう」
そう呟いた玲を待っていたのは──。
人参柄のハンカチで額を拭く、小柄で愛らしい月兎族の村長。
そして、村役場に積まれた、三年分の未処理書類。
徹夜で全てを整然と片付けた、その翌朝。
村長キャルル・ムーンハートは、玲の整えた書類の山を見て、ふわりと微笑んだ。
「あなたの書類……キレイ……♡」
その瞳が、ほんのわずかに、紅く光った気がした。
■ 書類とハンコで、世界の「制度」を書き換えていく。
買い叩かれていた村の特産品を、不当廉売是正勧告書で適正価格に。
民衆評価で能力が変動する勇者を、税務指導と再雇用で「認可勇者事業者」に。
満月の夜に暴走しかける村長を、労使契約書(健康配慮条項付き)で穏やかに就寝させる。
戦闘では誰にも勝てない。
だが、書類なら誰にも負けない。
押した判子は、神々の契約すら覆す。
「俺は、戦いません。書類で、解決します」
過労死した元公務員が、書類とハンコで異世界の村を救い、勇者を雇用し、女神に請求書を送りつける──。
新感覚・公務員ファンタジー、ここに開幕。
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文字数 131,542
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.25
1,184
異世界遺跡巡り(改)
2千年以上昔の勇者の物語、そこに出てくる勇者の遺産。
拓と浩司は勇者の物語に出て来る遺跡の探索と世界中の料理を楽しもうと思っていたのだが・・・
気に入らない世界の常識に、小さな喧嘩を売ることにした。
その喧嘩は人々を巻き込み、国を巻き込み、世界を巻き込む
そして、真実へと2人を導いていく。
「異世界遺跡巡り」の書き直しです。
誤字脱字の修正をしようとしたのですが、気になった所を修正し始めると番号が合わず再投稿となります。
他にも手は加えていますが、主ストーリーは変わりません。
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文字数 257,524
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.01.01
1,185
家事代行先の無口なお姉さん、推しVtuberでした。
7月中は毎日更新します。
家事代行スタッフ・春野透子は、掃除・洗濯・料理を完璧にこなすプロフェッショナル。ある日訪れた新たな依頼先は、極端に無口な女性の住む汚部屋だった。最低限の会話、沈黙の中で進む作業――だが透子は気づく。この声、仕草、雰囲気……彼女はまさか、自分が癒されてきた“推しVtuber”なのでは? 気づいても言えない、言えばすべてが壊れてしまう。言葉を交わせなくても、寄り添うことはできる。これは、ひとつの部屋とふたりの心が、静かに整っていく物語。
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文字数 99,713
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.05.02
1,186
株式投資日記
自分が行っている株式投資の記録を残しています。
初心者は記録を付けた方が良いという話を聞いて、今からでもと自分の行動の見直しを考え行う事にしました。
正直、株って難しいけど、面白いかも。
生活資金位は稼げる様にと奮闘中です(;^_^A
感想数 4
文字数 210,463
最終更新日 2026.06.04
登録日 2024.04.08
1,187
銀の旅人
73種の毒の詳細が書かれた『魔人の書』。これらの毒物を500日以内にすべて呑んだ者に、魔人の力がよみがえる――。
「人よりちょっとお腹が強い」青年タビトは、稀代の治癒魔法使いイリスの「名目上の奴隷」となり、真偽不明の危険な実験に巻き込まれていく。しかしイリスは隙あらば奴隷契約を解除したがるし王都には何か秘密がありそうだし…。独自の発展を遂げた魔法使いの国、アーロット神聖王国で繰り広げられる希望と救済の物語。
褐色肌・野生系男子の年下主人公攻め×薄幸・美形・年齢不詳だが年上っぽい受け。
※恋愛も物語もゆっくり進行です。ちゃんと告白してチューするまで20万字、初セッまで50万字程度かかります。
※R18描写・暴力・流血表現等が含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 2
文字数 906,165
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.08.29
1,188
感想数 21
文字数 61,630
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.15
1,189
義の武将 上杉景勝
上杉景勝には様々なエピソードがある。
例えば、このような話だ。
上杉景勝には、一生のうちに一度だけ笑ったという伝説がある。
ある時、飼っていた猿が、景勝が近くに置いた頭巾を取って、樹にのぼった。
枝に腰をかけて頭巾をかぶり、手をそろえて座敷の景勝におじぎをした。
その途端に、思わず笑ったとされる。
さて、今回、私は戦国乱世を義と忍耐により、生き抜いた戦国武将・上杉隆勝を題材にした小説を書くことにした。
上杉 景勝(うえすぎ かげかつ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての大名である。
景勝は豊臣政権の五大老の一人であった。
また、米沢藩の初代藩主。山内上杉氏の17代当主でもある。
その出自は上田長尾氏出身で、初名は長尾顕景。同じ長尾氏出身の叔父・上杉謙信の養子となり、名を上杉景勝と改めた。
実子のいない謙信の死後、上杉氏の家督相続を争った御館の乱で勝利し、謙信の後継者として上杉氏の当主となったのである。
この小説は史実に基づく作品でるが、一部私が脚色を加わえている。
歴史ファンにはとても面白い内容にしたいと思っている。
どうか、私のこの小説を最後まで楽しんで頂きたいと思う。
この作品は歴史時代小説・大賞のエントリー小説です。
読者の皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 10,694
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
1,190
変わらない明日を君と
『止まない雨はない』
昔、何かの本でそんな文言を見た。
その言葉は間違っていない。
でも例えで使うのは間違っている。
本物じゃない雨は、止まない事もあるのだから。
◆◇◆◇
旭可南(あさひかなん)は起業家として日々忙しく働いていた。人が好きで話好き、相手の懐に入るのも上手い。周囲には常に人がいる。
それでも彼は、どこか人を寄せつけない。
何気ない日々の中、小さな綻びが少しずつ輪郭を持ちはじめる。
※たまにエピソードのイメージイラスト(AI生成イラスト)を載せています。細かい指示が反映されていなかったりするのであくまでもイメージイラストとしてストーリーとともに楽しんでいただければと思います。
※現在、小説家になろう様にも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 18,023
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
1,191
【第一章完結】壊す力を持つ俺は、『俺が治すから』と言って離れないハイスペ幼なじみに執着されている
ハイスペイケメン幼なじみは、どうやら俺とのキスでパワーアップするらしい
触れたものを、壊してしまう。
特殊な体質のせいで人と距離を置いて生きてきた素直にとって、唯一の例外がいた。
どんなものでも“治す”ことができる幼なじみ、要。
壊していいよ、俺が治すから。
そう言って、当たり前のように隣に居続ける存在。
けれどその優しさは、どこか歪で──。
ある日、心臓を奪い能力を喰らう異常な存在に狙われたことで、素直の日常は崩れていく。
壊す者と、治す者と、奪う者。
触れれば壊れると分かってるのに、どうしても触れたい。
近すぎる距離が、互いの心の壁を壊していく。
この愛は安寧か、それとも牢獄か。
執着と依存が絡み合う、歪で優しい、能力バトルの物語。
感想数 0
文字数 33,386
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.24
1,192
ルーン・ステッチ 〜魔力出力0.01の魔刻縫製師、魔法陣で底辺チームを最強に作り変える〜
魔力出力【0.01】。
測定器が示した数値に、講堂中が爆笑した。
「針の穴ほどの出力じゃないか」「なんて可哀想なんだ…」
落ちこぼれの吹き溜まりと嘲笑されるDクラスに配属されたアルノだったが、彼の持つ『ルーン・ステッチ』は、学園の常識を覆す規格外の技術だった。
アルノの『ルーン・ステッチ』で刻まれた『魔法陣』によって、抱えていた「欠陥」を「最大の武器」へと変えられたDクラスの3人の仲間たち。
これは「落ちこぼれ」と笑われたアルノたち4人が共に学園を成り上がり、その「欠陥」ごと最強のチームになるまでの、3年間の軌跡。
感想数 0
文字数 64,782
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.21
1,193
愛して欲しいと言えたなら
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
感想数 0
文字数 277,701
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.22
1,194
感想数 0
文字数 109,464
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.09
1,195
過労死した国交省官僚、異世界で《万象鑑定》を得て辺境村のインフラを直したら交易都市の王になっていた件
国土交通省道路局で年間残業3,200時間。過労で意識を失った土師健悟が目覚めた先は、崩壊寸前の辺境村ハルベルトだった。
授かりし《万象鑑定》は、モノの「設計意図・劣化原因・改善案」を読み取るスキル。建物、道路、武器、魔道具——人が作ったものすべてが対象。
「この橋、基礎の配筋が足りてない。あと排水勾配が逆」
現代日本の土木知識×異世界の魔法素材×官僚の調整力。治水で洪水を防ぎ、街道整備で商人を呼び、港湾設計で交易路を開く。
問題は山積み。でも国交省の激務に比べれば——「定時で帰れるなら何でもやりますよ」
働き方改革の先にあったのは、異世界インフラ革命だった。
感想数 1
文字数 611,428
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.28
1,196
GODS I:黒光の章
神々が影から世界を支配する時代――
記憶を失った少年・エデンは、自らが何者なのかも知らぬまま、静かな日常を送っていた。
だが、神の支配を打ち砕く革命組織《ブラック・ライツ》の出現により、世界の均衡は崩れ始める。
神々、人間、反逆者――それぞれの正義と欲望が交錯する中、エデンは否応なく戦いへと引きずり込まれていく。
抗うべきか。
それとも、運命を受け入れるのか。
選択の先に待つのは、救済か、それとも破滅か。
力と裏切りが渦巻くこの戦場で、唯一の希望となるもの――
それは、すべてを照らし、すべてを呑み込む《黒き光》。
「GODS I:黒光の章」
これは、神々に支配された世界で始まる、最初の革命の物語。
感想数 0
文字数 308,689
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.02.08
1,197
どいつもこいつもかかって来やがれ10th season
頭悪し口悪しのヤンキー秋山貴哉はゴールデンウィークと言う連休を前に浮かれていた。恋愛や部活は順調だけど、勉強の方は全く順調では無かった。
『秋山の為に特別授業をやってやるから、ゴールデンウィークも学校へ来い』と担任から告げられる。
休みなのに勉強なんかやるもんかと、何とか連休中の特別授業を免れようと、あの手この手を使って抵抗するが……?
波瀾万丈のドタバタラブコメディシリーズ第10弾!
他にもカップル出て来ます。総受け。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は演劇部OBの薗田詩音!大学生バージョンです。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
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文字数 39,455
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.22
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文字数 11,533
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.02
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婚約者のベッドに知らない女が寝ていたので、親友になって婚約者に復讐します。
婚約者のベッドに知らない女が寝ていました。
才女と呼ばれながら、婚約者の駒として働かされていた侯爵令嬢アリシアの人生が、ある朝から一変する。
次期公爵オリバーの婚約者として、領地経営から外交まで全ての仕事を押し付けられ、働かされる日々。
一方、婚約者は毎晩パーティーで散財し、女遊びに明け暮れる。
徹夜明けの朝、疲労困憊でオリバーの部屋に報告書を届けたアリシアは、そこで彼のベッドに浮気相手が寝ているのを見つける。
もうどうでもいい。そのまま隣でよく眠ったアリシアは、朝になり浮気相手ミアと意気投合。
二人で仲良くオリバーに復讐することにする。
文字数 141,767
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.23
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社畜の郵便配達員は異世界でも休まない
『社畜の郵便配達員は異世界でも休まない』
大黒真、四十二歳。
郵便配達員として十五年、ブラック企業の労働倫理が骨の髄まで染みついた男。
誰よりも早く出社し、誰よりも働き、昼休憩は「五分あれば十分」と笑顔で断る。
お客様のためならサービス残業は当たり前。と既に仕込まれ済み
そんな彼が、ある日突然、異世界に勇者として召喚された。
「要約すると、この世界を守ってください。ですね」
女神の長い説明を一行でまとめ、真はさっさと仕事に取り掛かる。
異世界のギルドでも彼の行動原理は変わらない。
誰より早く「出社」して掃除をし、
依頼書を完璧に仕分けし、
定時で終わる仕事に追加の仕事を探し、
夜は休めと言われても体が疼いて見回りに出る。
あらゆる客に等しく対応するのが郵便配達員の性分だ。
ある日、森で追手に囲まれた少女を助ける。
少女の正体は魔王の娘・リーン。
しかし真にとって、相手が魔族の姫だろうと関係ない。
「お客様はお客様です」——ただそれだけ。
ただ、初めての異世界での戦闘で加減を間違え、うっかり山を一つ消し飛ばした以外は、すべて通常業務だった。
リーンは自分の肩書きを気にせず「お客様」として接する真に惹かれ、
ギルドに通い詰めるようになる。
真を召喚した女神もまた、敵であるはずのリーンの笑顔に心を奪われ、
神としての使命と個人的な感情の間で静かに葛藤し始める。
一方、真の「困っている人を選ばない」行動は、
人間と魔族の間に静かな波紋を広げていく。
誤配達と称して魔族の村に物資を届け、
賞金首の傭兵たちを更生させて清掃係に採用し、
ギルドには朝礼とラジオ体操が導入される。
やがてリーンは真の正体が勇者だと知り、動揺しながらも一つの問いをぶつける。
「あなたは、私の父を討つつもりなの」
真の答えはいつも通りだった。
「依頼があれば討ちます。なければ討ちません」
善も悪も、敵も味方も、すべてを「業務」として処理する男。
彼の異様な働き方は、いつの間にか世界の枠組みそのものを静かに塗り替えていく。
ブラック企業に染まりきった郵便配達員が、異世界で巻き起こす、
ちょっとズレた平和構築物語。
笑って、ちょっと泣けて、読むと仕事がしたくなる——
いいや、やっぱり休みたくなる、そんなお話です。
今日も彼は、休まない。
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文字数 100,352
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.04