魔力 小説一覧
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58件
1
【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。
貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。
そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。
☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。
感想数 19
文字数 50,725
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.31
2
王命結婚しても、役目を果たせば愛する人の元に戻ります
男爵令嬢のマーシャリーはある日突然、デイヴィスとの婚約が解消され、王命で公爵のフィリップとの結婚が決まってしまった。
実は、光の魔力保持者の減少が懸念され始め、マーシャリーとフィリップの間に子供ができると光の魔力を持つ可能性が高いとわかったからだった。
マーシャリーたちと同じような王命結婚が10組決まっており、マーシャリーは愛するデイヴィスと結婚できないことに泣き叫ぶ。
フィリップは、子供を二人産めば離婚すると約束し、デイヴィスもマーシャリーを待っていると言ってくれた。
しかも、フィリップはマーシャリーを抱くことなく医療行為による妊娠を試み、やがてマーシャリーは妊娠・出産する。
そして産まれた子供が可愛くて、次第にデイヴィスより子供と一緒にいたいと思うようになるというお話です。
文字数 37,963
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.14
3
妹ばかり可愛がる両親と婚約者に愛想を尽かして家を出たら、世界最強の竜騎士に「ずっと探していた」とプロポーズされました。
「魔力1の無能は、家畜小屋で十分だ」
妹ミーナの魔力が覚醒した日、私は婚約者と両親からゴミのように捨てられた。雨の中、死を覚悟した私が出会ったのは、血に飢えた「黒い悪魔」と恐れられる最強公爵シグルド。
しかし、彼は私を見た瞬間、狂おしいほどの情熱で私を抱きしめた。
「ずっと、貴女に焦がれていた。私の命も、軍隊も、すべてを貴女に捧げよう」
捨てられた令嬢が、世界を滅ぼす力を持つ黒竜と共に、自分を蔑んだすべてを跪かせる逆転劇!
感想数 0
文字数 51,456
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.08
4
感想数 0
文字数 13,598
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.27
5
感想数 24
文字数 128,735
最終更新日 2025.11.28
登録日 2023.09.26
6
呪われていた勇者は世界を喰い尽くす ~殺すたびに増える魔力と記憶、そして死者の議席~
※表紙画像はgeminiで作ったイメージですが、本文は生成AI作品ではありません※
人類の希望である勇者として育てられ、魔王軍へと戦いを挑んだ。
だが、戦場で敗北し、敵に首を斬られたと思ったその時。
見えない呪いの首輪が砕け散り、俺が見ていた世界が反転した。
俺が斬り伏せてきたのは人間であり、俺を育てた味方が魔王軍だった……?
呪いから解き放たれ、覚醒するスキル『魔喰い』。
倒した相手の魔力、記憶、そして人格を吸収し、
脳内には10人の死者が集う議会が形成され、
俺の意志は死者の多数決に侵食されていく。
魔族を倒せば魔王軍の正義が流れ込み、人間を殺せば人類の傲慢が暴かれる。
議会の議決内容に揺れ動かされながらも、人生を奪った魔王への復讐を糧に孤独な修羅の道を突き進む。
たとえその先に、家族にさえ拒絶される孤独が待っていようとも。
これは、世界の首輪を壊し尽くし、その終焉を見届けるまでの物語。
※第1回新エンタメ小説大賞 勇者×ダークファンタジー エントリー中※
※6月・7月は毎日更新予定※
感想数 0
文字数 45,878
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.01
7
貧乏男爵家の末っ子が眠り姫になるまでとその後
貧乏男爵家の末っ子・アルティアの婚約者は、何故か公爵家嫡男で非の打ち所のない男・キースである。
魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。
そのときは曖昧な笑みで流したアルティアだったが、その数日後、倒れて眠ったままの状態になってしまう。
すると、キースの態度が豹変して……?
感想数 2
文字数 4,320
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
8
いきなり異世界って理不尽だ!
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
感想数 9
文字数 388,536
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.06.06
9
文字数 140,990
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.01.27
10
平民から貴族令嬢に。それはお断りできますか?
母親が亡くなり一人になった平民のナターシャは、魔力が多いため、母の遺言通りに領主に保護を求めた。
領主にはナターシャのような領民を保護してもらえることになっている。
メイドとして働き始めるが、魔力の多いナターシャは重宝され可愛がられる。
領主の息子ルーズベルトもナターシャに優しくしてくれたが、彼は学園に通うために王都で暮らすことになった。
領地に帰ってくるのは学園の長期休暇のときだけ。
王都に遊びにおいでと誘われたがナターシャは断った。
しかし、急遽、王都に来るようにと連絡が来てナターシャは王都へと向かう。
「君の亡くなった両親は本当の両親ではないかもしれない」
ルーズベルトの言葉の意味をナターシャは理解できなかった。
今更両親が誰とか知る必要ある?貴族令嬢かもしれない?それはお断りしたい。というお話です。
文字数 58,653
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.07
11
浮気現場を見たらなぜか公爵子息と婚約することになった
レオニーは婚約者のキスシーンを目撃してしまう。
失意の中、その場を離れようとすると、こっちでは王女と公爵子息ルシアンとの相引きが。
と思いきや、なぜか「彼女が僕の婚約者です」宣言をされてしまう。
待って、待って。あの王女、めちゃくちゃ怖い人なんですけど?
ルシアンは偽装婚約なのに毎日会いに来るし、婚約を周知させたがる。
王女様から守ってくれるって言ってたけれど、これ以上巻き込まないでえ!
ルシアンに振り回されている暇はない。領地のクズ鉱石を活かすために研究を続けているレオニー。まるで自分みたいに価値のない石。けれどその石も使い方が見えてきた。
元婚約者の相手はルシアン狙ってくるし、王女もしつこいし、なのに、ルシアンといるとドキドキする。
けれど、そこに裏切り者の元婚約者が現れて……。
他社サイト様掲載済み
感想数 1
文字数 25,541
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.21
12
「俺にしがみつくのはやめろ」と言われて恋が覚めたので、しがみつかずにリリースします。相容れないとほざくあなたは、今、私に捨てられましたわ
前世でフラれた記憶を思いだしたフローラ・ガトバンは、18歳の伯爵令嬢だ。今まさにデジャブのように同じ光景を見ていた。
エイトレンスのアルベルト王太子にまつわるストーリーです。
※の付いたタイトルは、あからさまな性的表現を含みます。苦手な方はお気をつけていただければと思います。
2025.5.29 完結いたしました。
感想数 13
文字数 104,700
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.19
13
私を裏切った騎士団へ、追放された治癒術士は偽りの王都を救わない
王国騎士団の治癒術師エリシアは、誰よりも多くの命を救いながら、その功績をすべて奪われ続けていた。支援職として軽視され、過酷な任務と責任だけを押し付けられる日々。それでも彼女は「自分が耐えれば誰かが助かる」と信じ、黙って尽くしてきた。
だが大規模な魔獣討伐戦で、無謀な作戦の失敗を押し付けられ、結界遅延の責任をでっち上げられる。仲間たちは沈黙し、彼女を庇う者は誰もいなかった。
公開査問の場で、エリシアは一方的に断罪され、騎士団を追放される。
その瞬間、彼女の中で何かが静かに壊れる。
守ってきたものは、本当に守る価値があったのか――
全てを失った彼女は王国を去り、同時に封じられていた“因果に干渉する力”が微かに目覚める。
それは、彼女の人生を塗り替える始まりだった。
感想数 0
文字数 130,684
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
14
我が子を救ってくれたのは私を捨てた男の兄だった。
シャイニーは18歳。両親を亡くした平民だった。
半年前に知り合った男にプロポーズされて体を重ねた後、二度と会うことはなかった。
捨てられたということだ。
しかし、シャイニーは妊娠してしまった。
産んだ子供は魔力が多く、このままでは育たないと言われてしまった。
魔力の多い子供は定期的に魔力を放出する必要がある。
大体は両親どちらかの魔力の波長に合い放出できるが、息子はシャイニーを捨てた男と波長が合ったらしい。
しかし、魔力の放出ができる人が現れて……
息子を救ってくれた男とシャイニーのお話です。
文字数 36,265
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.08
15
【完結】クビだと言われ、実家に帰らないといけないの?と思っていたけれどどうにかなりそうです。
「お前はクビだ!今すぐ出て行け!!」
そう、第二王子に言われました。
そんな…せっかく王宮の侍女の仕事にありつけたのに…!
でも王宮の庭園で、出会った人に連れてこられた先で、どうにかなりそうです!?
☆★☆★
全33話です。出来上がってますので、随時更新していきます。
読んでいただけると嬉しいです。
感想数 35
文字数 45,141
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.14
16
【完結】それはダメなやつと笑われましたが、どうやら最高級だったみたいです。
「あなたの石、屑石じゃないの!?魔力、入ってらっしゃるの?」
ええよく言われますわ…。
でもこんな見た目でも、よく働いてくれるのですわよ。
この国では、13歳になると学校へ入学する。
そして1年生は聖なる山へ登り、石場で自分にだけ煌めいたように見える石を一つ選ぶ。その石に魔力を使ってもらって生活に役立てるのだ。
☆この国での世界観です。
感想数 6
文字数 32,814
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.14
17
クリスティーヌの華麗なる復讐[完]
伯爵家に生まれたクリスティーヌは
代々ボーン家に現れる魔力が弱く
その事が原因で次第に家族から相手に
されなくなってしまった。
使用人達からも理不尽な扱いを受けるが
婚約者のビルウィルの笑顔に救われて
過ごしている。
ところが魔力のせいでビルウィルとの
婚約が白紙となってしまい、更には
ビルウィルの新しい婚約者が
妹のティファニーだと知り
全てに失望するクリスティーヌだが
突然、強力な魔力を覚醒させた事で
虐げてきたボーン家の人々に復讐を誓う
クリスティーヌの華麗なざまぁによって
見事な逆転人生を歩む事になるのだった
感想数 3
文字数 19,913
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.14
18
感想数 4
文字数 81,477
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
19
公爵家を追い出された地味令嬢、辺境のドラゴンに嫁ぎます!
公爵家の三女ローザ・アーデルハイトは、華やかな姉たちの陰で「家の恥」と疎まれ、無垢な心のまま追放される。
縁談という名の追放先は――人が恐れる辺境、霧深き竜の領地。
絶望の果てで彼女は、冷たい銀の瞳を持つ竜の化身・カイゼルと出会う。
恐怖の代わりに、ローザの胸に芽生えたのは奇妙な安らぎだった。
それはまだ名もなき“始まり”の感情。
――この出会いが、滅びか救いかも知らぬままに。
感想数 0
文字数 92,948
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
20
えっ私人間だったんです?
生まれた時から王女アルデアの【魔力】として生き、16年。
魔力持ちとして帝国から呼ばれたアルデアと共に帝国を訪れ、気が進まないまま歓迎パーティーへ付いて行く【魔力】。
頭からスッポリと灰色ベールを被っている【魔力】は皇太子ファルコに疑惑の目を向けられて…
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 39,314
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.28
21
異世界では人間以外が日本語でした
前世の記憶はあるけど、全く役に立たない少年シオンが日本語の話せる獣人達に助けられながら、頑張って生きていく物語。
感想数 0
文字数 107,286
最終更新日 2026.04.10
登録日 2022.09.12
22
婚約破棄をされたので、やっぱり私の秘密は話さなくて正解でした。
侯爵令嬢であるエレインは、魔力を持たないという理由から婚約者であるダバホスに婚約破棄を告げられる。
しかし、エレインはこの話に喜んだ。
その後、新しく婚約をし、婚約者と仲良く残りの学園生活を楽しみ、卒業後に結婚。
そして、二十年の時が経ち、なんとエレインの息子とダバホスの息子が同じ魔力比べの大会に出ることになり──
感想数 0
文字数 2,837
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
23
【完結】恋をしたけど実らなくて、恋と知ったけど遅かったみたいです
ロシェルダは平民にしては珍しく魔力を持った少女だった。
与えられた役割、治癒士として職務に励む日々の中、ある日患者として運ばれてきた貴族の青年に恋をした。
けれど彼が選んだのは、看護士の女性。
ロシェルダは治療に喜ぶ彼が見せた笑顔を勘違いした事を恥じ、もう患者に恋をしないと心に決める。
そして数年後、別の貴族の青年が運び込まれてきた。彼は────クソ野郎だった。
初恋を引きずる治癒士の少女と、病魔が原因で失った物に復讐を望む青年の恋の話。
文字数 43,007
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.25
24
浮気心はその身を滅ぼす
とある令嬢は、婚約者の浮気現場に遭遇した。
「浮気男は要らない」
そう言って、男に婚約破棄を突き付ける。
それを聞いた男は焦る。
男は貴族の子息だが、嫡男では無い。
継ぐ家も無ければ爵位も無い。
婚約者の令嬢は、既に当主になる事が決まっており、婚約者の令嬢と結婚すれば、当主にはなれないが働かずとも贅沢が出来る。
男はその場にいた浮気相手を突き放し、婚約者にすがり付く。
「許してくれ!二度と浮気はしない!!」
そんな男に、婚約者の令嬢は、とある条件を出すのだった。
感想数 1
文字数 4,642
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.18
25
(完結)私のことが嫌いなら、さっさと婚約解消してください。私は、花の種さえもらえれば満足です!
辺境伯の一人娘ライラは変わった能力がある。人についている邪気が黒い煙みたいに見えること。そして、それを取れること。しかも、花の種に生まれ変わらすことができること、という能力だ。
気軽に助けたせいで能力がばれ、仲良くなった王子様と、私のことが嫌いなのに婚約解消してくれない婚約者にはさまれてますが、私は花の種をもらえれば満足です!
ゆるゆるっとした設定ですので、お気楽に楽しんでいただければ、ありがたいです。
※ 番外編は現在連載中です。
感想数 24
文字数 36,523
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.23
26
魔法が使えないので、魔力で頑張りたいと思います
魔法の行使が世の理である世界で、理に反して魔力は持つが、魔法が使えない少年がいた。
少年の名は、アレス・スタンディード。
史上最強の冒険者クラン【王直】を率いた者を両親に持つ。
故郷である辺境村にて、一生を終えることに不満を覚えたアレスは、魔法が使えないながらも、両親二人の影を追い冒険者を志す。
アレスは力をつけるため、両親二人の旧友であるジャンヌを訪ねる。
そこで、魔法に代わる武器、自分にしか使えない唯一無二の魔力が武器になることを知る。
3年の修行を経て、アレスは冒険者となるべく旅立った。
変幻自在の魔力を以て、アレスが世界を駆け上がる!
やがて、アレスは自分が魔法を使えない本当の意味を知っていくことになる。
感想数 0
文字数 11,649
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.17
27
最愛の恋人は仕事と共に。え、10年前に亡くなった私に惚れていましたか?あなたにフラれた私ですが、王子様はまだ独身でご愁傷様。結婚できました!
前世の記憶を持つ私は、前世では恋人は寝取られ、上司に恵まれず過労で死んだ記憶を持つ。現世でお金持ち令嬢クラリッサになったが、18歳のカイル王子に17歳でフラれた。失意の余りに命を投げ出したいほどだったが、一念発起してハット子爵と結婚して娘を設ける。だが、ある日、貧しいメイド18歳と入れ替わってしまう。
なんでっ!?
今度はメイドとしてカイル王子に再会する。だが、私本人は10年前に亡くなっていた。17歳で出会って20年経過後のカイル王子にメイドとして再会するが、私自身は10年前に命を落としていた。カイル王子暗殺未遂事件の身代わりで亡くなっていた私はその事を覚えていない。カイル王子自身は10年前に自分に仕掛けられた暗殺未遂事件で昔振ったクラリッサが自分の身代わりになって亡くなった事を知らない。
カイル王子側は3年後に処刑された記憶を持ち、王子は3年前にループしている状況で、18歳のメイド、中身は私に遭遇する。38歳のカイル王子にとって、初恋のクラリッサが忘れられず、ずっと拗らせて独身でいたことを、クラリッサである私は知らない。
本人も私も、互いに大好きな人に本心を伝えられず、私に至っては自分の命を投げ出して救うほどに好きだった事も伝えられれずに死んでしまった。そんな2人が愛を勝ち取るまでのストーリー。
カイル王子側の拗らせ方が尋常ではないですが、そんな一途な恋を貫くお方が私の恋した方だったということで。自分の命を投げ出しても相手を救おうとするのは、カイル王子側にもあります。
ボーデランドの北には魔物の森がある。魔物の制圧に苦戦し、王国の民の心は王家から離れつつある。ボーデランドと大国ネメシスの国境には、ノークと呼ばれる地が広がり、カイル王子の叔父にあたるザッカーモンド公の領地が広がる。ザッカーモンド公は2人の娘がいながら、享楽的な生活を追い求め、愛人があちこちに多くいる。国政に興味があるようには見えないが、国王の弟であるがために、目をつぶっている状況。カイル王子の命を狙うのは、一体誰なのか。
感想数 0
文字数 123,323
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.20
28
毒にも薬にもなりたくないっ
全てを癒し、全てを解呪できる偉大な力を持ったその少女はただただ平穏な日々を願う。
「毒みたいな女」「毒のお前にできるのか」「お前は毒だ」
ひょんなことから竜国の王子ミケラウスの呪いを解くことになった田舎娘な主人公スイレンが、嫌々ながらもミケラウスや出会う人々と向き合い、解決していく、そんなお話です。
小説を書くのは初めてです。元々は主人公スイレンの子供時代から書き溜めていたお話の閑話が切り離しても読める気がしたので載せてみました。自分の世界すぎて意味不明だったり、ご都合主義、拙い文章、お目汚し多々あるかと思いますがよろしくお願いいたします(;∀;)
感想数 2
文字数 79,342
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.10.14
29
魔力を失ってもいいんですか?パーティーを追い出された魔力回路師は気ままに生きる
俺、ミキヤは5人しかいない魔力回路師の一人だ。契約したパーティでいつものようにクエストを手伝っていたら、パーティリーダーに突然キレられた。
「ただ立っているだけのやつはいらない。戦闘に参加しないやつは出ていけ!」
「俺がいなくなったらまともに魔力を使えなくなるぞ?」
人間には魔力があっても操る器官は存在しない。その器官…回路を作り出すのが魔力回路師の仕事だ。
「いいから出ていけ!」
そこまで言われたら止める理由もない。
契約ばかりの生活も疲れたし、しばらくは気ままに過ごすことにしよう。
感想数 0
文字数 76,221
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.01
30
【完結】最愛の王子様。未来が予知できたので、今日、公爵令嬢の私はあなたにフラれに行きます。理由は私に魔力がありすぎまして、あなたは要らない。
フラれて死んだので、死に戻って運命を変えようとしたが、相手から強烈に愛されてしまい、最終的に愛のモンスター化された相手に追われる。結果的に魔力の才能がさらに開花する。
ディアーナ・ブランドンは19歳の公爵令嬢である。アルベルト王太子に求婚される予定だったが、未来を予知してフラれようとするが。
ざまぁといいますか、やってしまったご本人が激しく後悔して追ってきます。周囲もざまぁと思っていますが、長年恋焦がれていた主人公は裏切られていた事に非常に大きなショックを受けてしまい、吹っ切ろうにも心が追いつかず、泣きながら吹っ切ります。
死に戻ったので、幸せを手にいれるために運命を変えようと突き進む。1867年6月20日に死に戻り、1867年7月4日に新たな幸せを掴むという短期間大逆転ストーリー。
※の付いたタイトルは性的表現を含みます。ご注意いただければと思います。
感想数 1
文字数 147,275
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.17
31
感想数 0
文字数 1,059
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.03.07
32
感想数 0
文字数 38,508
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.01.03
33
わがまま姫様は、転生後 異世界で最強となる~転生したら男の子になりました~
ルークス王国のわがまま お姫様ベアトリーチェは、眠っている時に神様の手違いで死んでしまう。
お詫びに異世界へと転生させてあげると言われるが・・・
感想数 0
文字数 18,810
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.07.02
34
魔心を持つ大賢者の周りの子~一度出直して来いって本気?
魔力吹き荒れ大地揺るがす災禍の後。
世界を動かす大賢者の1人と関わり…憧れ…付いていきたいと願った少年。
世界の進む方向を決めるような土壇場でも、大賢者達の周りで何となく仲間として共にあり…何となく近くで戦ったりもしてきた。
ちゃんと貢献はした気がするけれど…1年後、少年から青年に変化しつつある時に、付き従う大賢者から突然宣告を受ける。
"実家に帰れ" …と。
何となく付き従ってきた大賢者であり国王でもある少年の主からの指示は、自分の意志で進む道を選び決める事だった。
同じ様に進むべき道に悩む少女を伴い…少年自身の出発点となる実家ある樹海への旅立ちを促され "選択" へと導かれる。
だが状況を理解しているのか…してないのか、心配になるような空気読み損ねるお気楽もの…果たして心定め決断することは出来るのか。
※小説家になろうさんに出した魔輝石探索譚のおまけ話 "振り出しに戻って進もう~ミーティとモーイの第一歩" です。長めになってしまったので、切り取って加筆して外伝として立ち上げてみました。
おまけ話の主人公達は、元話の魔輝石探索譚では第2章の途中から出てきます。
此処のおまけ話は此処だけのものです。
感想数 0
文字数 109,128
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.09.26
35
混沌のコルディス
泡沫の夢を基盤として生まれた世界。
人類は宿敵である魔物と争い続けながらも文明を発展させ、いくつもの国家が誕生し……消えていった。
それらは黒い霧から誕生する異形の存在、ネブラに滅ぼされてしまったという共通点があり、現存する国家もネブラの存在に怯えている。
そのネブラの発生源を旅をしながら探っている青年アインであったが、相対する魔物の多くが精神に異常をきたしていることに気付く。
奇しくもその気付きがネブラへと、そしてその先にある真実へと繋がる大きな導であった。
忘却の彼方へ葬られた想いは、やがてそれ以上の想いを伴って舞い戻る。
最強の主人公が最恐のヒロインを救う物語、ここに開幕。
※一部キャラの名前や設定を0×1=∞から引き継いでいます。
※血の表現などが出てきます。
※R-15をつけていましまが、注意を受けたらつけるようにします。
※2018/11/15にオークの数を変更しました。
感想数 0
文字数 22,829
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.24
36
目覚めたら7歳児でしたが、過酷な境遇なので改善したいと思います
ふと、目を覚ますと7歳児になっていた。しかも、奴隷に……
どうやら今世のわたしが死にかけたことで前世の記憶がよみがえったようだ……
熱病で生死をさまよい死にかけグループに移動させられたメリッサ。
死にかけグループとは病気や怪我などで役に立たないとされるひとが集められており、部屋は半壊、冷たい床に薄い布団、ご飯は他のグループと比べるとかなり少ないとか。ほかより待遇が悪くなるようだ……
「扱いが他よりちょっとひどいが、部屋でできる仕事がまわってくる。慣れればなんとかなるよ」
と言われたものの、さすが死にかけグループ。訳ありの人ばかり。
神様に見送られたわけでもチートをもらったわけでもない……世知辛い。
ここは自分の頭と行動で自分を助けるしかないな。前世では手助けしてくれた両親も今世は見当たらないのだから……でもなんだか、この部屋は心地よい。前の部屋は自分のことで精一杯という感じだったのにここでは正に一心同体。
みんなには死んでほしくないからすこしでも工夫しないと。
死にかけたことで前世を思い出した主人公が過酷な境遇を改善するため周囲のひとを巻き込みつつ知恵や工夫を凝らしてまずは衣食住の改善を目指し頑張るお話。
※この話には奴隷に関するもの、登場人物に火傷、隻腕、隻眼などが含まれます。あくまでもフィクションですが、苦手なかたや合わないと感じたかたは無理をなさらずそっ閉じでお願いいたします。
※この語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 100,980
最終更新日 2024.07.25
登録日 2023.08.31
37
あざといと噂のご令嬢の今度の標的は冷酷と噂の辺境伯
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
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文字数 63,199
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.11
38
二度と好きにはなりません
勘違いは時に自分の人生を大きく変えてしまうことがある。
………………
ルジャーク国の若き王もそうであったように、、
後悔してからではもう遅かった。。。
「もう一度お前を振り向かせてみせる。」
だからどうか俺のことを思い出して
彼の願いはただ”もう一度彼女に愛してもらうこと”
…………
感想数 5
文字数 19,809
最終更新日 2020.05.06
登録日 2018.12.22
39
祓い師レイラの日常 〜それはちょっとヤなもんで〜
「ヤ。それはちょっと困りますね……。お断りします」
呪いが人々の身近にあるこの世界。
小さな街で呪いを解く『祓い師』の仕事をしているレイラは、今日もコレが日常なのである。嫌な依頼はザックリと断る。……もしくは2倍3倍の料金で。
まだ15歳の彼女はこの街一番と呼ばれる『祓い師』。腕は確かなのでこれでも依頼が途切れる事はなかった。
そんなレイラの元に彼女が住む王国の王家からだと言う貴族が依頼に訪れた。貴族相手にもレイラは通常運転でお断りを入れたのだが……。
感想数 8
文字数 55,859
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.06
40
透明色の魔物使い~色がないので冒険者になれませんでした!?~
少年マキトは、目が覚めたら異世界に飛ばされていた。
野生の魔物とすぐさま仲良くなり、魔物使いとしての才能を見せる。
しかし職業鑑定の結果は――【色無し】であった。
適性が【色】で判断されるこの世界で、【色無し】は才能なしと見なされる。
冒険者になれないと言われ、周囲から嘲笑されるマキト。
しかし本人を含めて誰も知らなかった。
マキトの中に秘める、類稀なる【色】の正体を――!
※以下、この作品における注意事項。
この作品は、2017年に連載していた「たった一人の魔物使い」のリメイク版です。
キャラや世界観などの各種設定やストーリー構成は、一部を除いて大幅に異なっています。
(旧作に出ていたいくつかの設定、及びキャラの何人かはカットします)
再構成というよりは、全く別物の新しい作品として見ていただければと思います。
全252話、2021年3月9日に完結しました。
またこの作品は、小説家になろうとカクヨムにも同時投稿しています。
感想数 0
文字数 897,681
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.07.01
58件