コンビニ 小説一覧

89件
1

ポイントエコバッグはお持ちですか?

 エコバッグは財布には入りません。  愛用のエコバッグがちょうどカードサイズにたためるシロモノでねー、厚さ以外は。鞄持ち歩く方なので財布に入らなくても一向に困らないんだけど。お財布バッグとかってヤツなら入るかな?  で、カテゴリとりあえず「経済・企業」にぶっ込んだけど、何が正解?  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。  後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。なんか日々動作が遅くなってフリーズの回数が増えてるんだけど……なんか致命的にやばいところの設定ミスってる?
2

カッペは遂に大都市東京を走る?

バイクのエンジン音だけが、都会の喧騒から俺を切り離してくれる。 怒りの矛先を見失ったまま走り続けた夜、 俺は気づいてしまった。 追いかけてくるのはパトカーでも、過去の失敗でもない。 “救えなかった誰か”の影だった。 あの娘を守りたかった。 居場所を作ってやれると思っていた。 今度こそは! けれど、俺は最後まで救えなかった。 都会の光は眩しいのに、心の奥だけは暗いまま。 選ばなかった未来ほど鮮明に思い出せるのは、どうしてだろう。 バイクを降りれば現実が追いついてくる。 家の明かりを守りたい気持ちと、 故郷へ帰りたい衝動のあいだで揺れながら、 俺は今日も走り続ける。 これは、“怒り”の物語じゃない。 救えなかった誰かを抱えたまま、それでも前へ進もうとする男の物語だ。
3

【何それ!?】 非日常コンビニアルバイト体験談

意外性のあるコンビニバイトでの体験談です。 長年やってるといろんな出来事があります。 つまり、まるで日常の中の非日常。 ユニークにぶっ飛んでます。 面白さに定評があります。
4

異世界深夜コンビニ

小説家を夢見る22歳のフリーター・瀬尾悠斗は、生活のためのバイトに追われ、肝心の小説を書く時間すら失いかけていた。 そんなある日、スマホで見つけたのは――深夜時給3,000円という、どう考えても怪しい山奥のコンビニ求人。 履歴書不要、学歴不問、職歴不問。電話で少し話しただけで即採用。 怪しさを感じながらも高時給に釣られて働き始めた悠斗だったが、初日の午前0時、店の入口の向こうから巨大なトカゲ人間が現れる。 なんとそのコンビニは、毎晩0時から朝6時まで異世界とつながる店だった。 リザードマン、エルフ、勇者、女王、魔王軍幹部――。 どんな相手でも、店に入ればみんなただの「お客様」。 一方、先輩店員・榊原遼は異世界の客を見てもまるで動じず、どこか普通ではない様子で……。 異世界の珍客を相手に、今日も深夜のコンビニ営業が始まる。 これは、小説のネタに困っていた青年と、異世界に慣れすぎた先輩店員が送る、ちょっとおかしな深夜コンビニの日常物語。
5

異世界にコンビニ作ったら、大陸のインフラになった件

現代日本で大手コンビニチェーンの敏腕エリアマネージャーを務めていたシノハラ・タクミ(25歳)は、過労により倒れ、気がつくと中世ヨーロッパレベルの異世界、エルドリア王国に転移していた。 そこは、不衛生な泥濘の道、腐りかけの食材、商人ギルドによる中抜きと価格操作が横行する、インフラという概念すら存在しない世界だった。 「安全な水と食べ物を、いつでも適正価格で買える場所が必要だ」 魔法によるチート能力など一切持たないタクミは、現代で培った「チェーンストア理論」「品質管理」「複式簿記」だけを武器に、異世界での店舗経営に乗り出す。 ローゼンハイム公爵家の令嬢クレールにその圧倒的な経営手腕を見出されたタクミは、公爵家という強大な資本を後ろ盾に、規格化された商品の開発、馬車による定時ルート配送網の構築、そして24時間営業の拠点を次々と展開していく。 これは、ただ平穏な店長ライフを送りたいだけの青年が、結果的に国家規模の物流を支配し、王女や大貴族の令嬢たちから熱烈に求愛されながら、無自覚に大陸の経済的覇権を握っていくまでの泥臭くも痛快な成り上がり産業革命の記録である。
6

コンビニ強盗怖い

会社を解雇された男が飢えのあまりコンビニ強盗を慣行する。 だが──。
7

深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件

中堅商社に勤める橋本一郎は、身長188cm、体重95kgの筋骨隆々な大男だが、会社では黒縁メガネで猫背になり、気配を消して過ごしている「隠れハイスペック」な社畜だ。 彼の密かな楽しみは、深夜のコンビニで最高の夜食ペアリングを考えること。 ある日の深夜0時、彼はコンビニの棚の前で、ボサボサ髪に芋ジャージ姿で立ち尽くす「幽霊のような美女」と遭遇する。 栄養ドリンクとゼリーしかカゴに入れない彼女を見かねた一郎は、思わず声をかけた。 「今の貴方に必要なのはカフェインじゃありません。……これ、食って寝てください」 彼が差し出したのは、温かい豚汁と塩むすび。 その美女が、まさか会社で「氷の女帝」と恐れられる直属の鬼上司・李雪課長だとは知らずに……。 これは、深夜のコンビニから始まる、不器用な二人の「美味しい」ラブコメディ。
8

【R-18】妻は店長と残業をする

加奈子は俺のリストラが原因でコンビニでバイトすることになった。 しかしコンビニのバイトで稼げるお金などたかが知れている。 生活が苦しくなり店長に相談した加奈子。 「なら、特別な残業をしませんか?」 妻は残業の時間だけ店長の女になった。
9

とてつもなく大きなレジ袋

山の頂上にあるコンビニの話
10

コンビニ夜勤の青年に、勝手に癒され生きている

毎日のように終電帰りをくり返す営業マン、正木。 疲れ切った彼が深夜のコンビニに通い続ける理由は、夜勤バイトの青年、清野の「おつかれさまです!」という声と笑顔に癒されるから。 仕事に追われる男と、立ち止まったまま動けないでいる青年と。 ただの常連客と店員だったはずの関係性は、深夜のコンビニで少しずつ変わっていく。 ──────────────── 【主な登場人物】 正木 翔吾(まさき しょうご) 176cm 67kg 32歳 黒髪で短髪。営業職らしく清潔感のある見た目をしている。 ストレスを溜め込みがちで、酒で発散するタイプ。 深夜帰宅が多く、コンビニで酒と食事を買うのが日課になっている。 わざわざ駅近くではなく、やや歩く位置にあるコンビニを選ぶ理由とは。 清野 万里(きよの まさと) 182cm 78kg 26歳 髪型はアッシュグレイのショートウルフ。デカくてゴツい。 一見すると無愛想だが、愛想よく笑った時とのギャップが大きい青年。 店長に住居や仕事を融通してもらっている。 発注業務なども任されており、すべてのバイトスタッフのリーダー。 クレーマー・カスハラ対策要員として非常に優秀。 黙っているとかなり威圧感がある。 店長(てんちょう) 178cm 71kg 35歳 コンビニのオーナー兼店長。 癖のある長めの金髪に、やたら整った顔立ち。 接客中は清野と同じく愛想がよく、女性客からの人気も高い。 他人の恋愛沙汰にはかなり目ざとい。
11

オラオラパートのコンビニ録

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ!!ポイズン! ということでオラつくことを我慢出来ないただのコンビニバイトの日々です。闇のホットステーションで日々起きる出来事を綴っていきたいと思います。 お客様は神様です!思想の方はご遠慮ください。秒で不愉快にさせる自信があります←
12

コンビニ怪談

これは私自身が「こんな事、起きたら面白いよなぁ」と思って、書きました。
13

失恋連夜

涙と酒でぐちゃぐちゃの、意識朦朧とした女を抱くほど飢えちゃいない コンビニで女を拾った男 × コンビニで男に拾われた女 一夜の出逢いの結末は?
14

ノマドホームワーク

25歳にして一軒家を所有するエンジニアの短編日常娯楽物語です。 神戸市の山側にある一軒家(拠点)を所有する25歳の一人暮らしのフリーランスエンジニアの日常娯楽生活を描いた短編小説です。日々の業務はリモートワーク。そんな彼の業務後のささやかな楽しみである夜な夜なの一人夜会。一人をこよなく愛しつつも癖の強いこだわり(自己満足)が人を惹きつけてしまうそんな物語です。
15

コンビニ”包丁”

空いた時間で書いたショートショートです。
16

お疲れOLと無愛想店員1 雪の夜の、コンビニで【本編/哲朗編/余話】

いつもは雪が積もらないある地方で―― 残業でお疲れの宮沢あかりは、自分へのごほうびに限定スイーツ・フォンダンショコラを買うため、ローカルコンビニに立ち寄る。 そこにいたのは、やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員、坂本哲朗。 珍しく雪が積もり始め、さらに停電まで発生。 ――真っ暗闇のコンビニに、二人きりで閉じ込められてしまった! そして、何故か彼は、あかりの名前を知っていて⋯⋯ 不器用な二人の、少し甘くて、少しビターな一夜の物語。 ―――― ※本短編集には、本編に加えて 坂本哲朗視点のサイドストーリー ●「雪の夜の、見つけもの」 本編直後を描く余話  ●「雪の夜の、そのあとで」 ⋯の、計3作品を収録。 【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ (#お疲れOLと無愛想店員) ⦿本編1作目《全3編》☆本作 『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話) ※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密 ●本編2作目《全8話》 『春の嵐と、まわり道』 ※ドライブデート(?)ロードムービー ●本編3作目《全7話》 『初夏のきらめき、風のざわめき』 ※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形 ●本編4作目《全9話+α》 『星明かりと、銀の車窓』 ※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行 ●本編5作目《全11話+後日談》 『熱帯夜に、溶ける境界線』 ※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回 ●本編6作目《全8話+後日談》 『恋の病と、あとの祭り』 ※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋 ●本編7作目《全7話》 『初めての夜の、一億ボルト』 ※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業 ●本編8作目【シリーズ完結/長編】 『いつか、晴れる日のために⋯⋯』 ※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章 第一部《全12話/執筆済》11月公開 第二部《現在執筆中!》12月公開予定 ●スピンオフ《作中時間で随時更新》 『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』 ※あかりのSNS風スイーツ(?)日記 並行展開・共通人物作品 【バイソン&アンダーソン】シリーズ (#B&A) ●ブログ《1話完結/連作/連載中》 『都市伝説村ログ』 ※与一が綴るオカルト風日常コメディ ※哲朗も時々登場! ⋯他 ☆作品横断の更新通知は、著者フォローから 【登場人物】 宮沢あかり(26歳) オフィス用品ルート営業のお疲れOL。スイーツとスポーツ観戦が好き。初恋には苦い思い出がある。 坂本哲朗(29歳) コンビニバイト。やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員。顔と声だけはいい、残念イケメン。
17
18

コンビニで働く私の日常

誰もが一度は利用した事のあるコンビニ。 コンビニには、老若男女問わず沢山のお客様が来店してきます。 そこで働く店員の日常の一部。 今日はどんなお客様が来店するのかな。
19

読切短編 次の方どうぞ

手術の大出血を三十七秒で制した。交渉を二十秒で決着させた。書類に、八秒でサインした。 「決める」ことを生業にしてきた男が、コンビニのレジに立つ。 肉まんか、あんまんか。 それだけのことが、できなかった。 人生の「重大さ」と「重さ」は、別物だ——この小説はその一点を、笑いと静けさで証明する。ラストの店員の一言が、読み終えた後もしばらく耳に残るはずです。
20

コンニビ

夜中に眠れなくなった男はコンビニに出かけようとした。いつもと違うコンビニに行こうとしたのが不幸だったのか…
21

「食べ物ブログ」

美味しいなって思った食べ物を紹介したりする記事を書いてます。
22

異世界コンビニ☆ワンオペレーション

コンビニのお店ごと異世界へと転移してしまったサオリのサバイバルは突然始まった。 魔物との遭遇、ライフラインやお店の発注システムの謎、神様、勇者、魔王、妖精、そして天使の存在。 異形が蔓延る見知らぬ地で、騎士団のランドルフやトレジャー・ハンターのエリオット等、様々な出会いを経て成長して行くサオリ。 やがて天使を味方につけ、天使の羽根ペンを手に入れたサオリはこの世界で生きる術を見つけたかに見えたが、 魔王アランの存在と、この世界の『魔王一年ルール』に巻き込まれて行く。
23

嗚呼、ジェネレーションギャップ!

エッセイです。皆さんにはつい、昔の名前で呼んでしまうもの、ありますか?
24

僕の世界に現れたきみ。

ただひたすらに流れゆく毎日を過ごす。 そんな日常に起伏のない男子大学生の田原裕司(たはらゆうじ)はいつものように深夜のコンビニのバイトに向かう。 そこには毎日同じ商品を買っていく一人の女性がいた。そこそこに顔立ちは整っていると思うが、いつも一人で深夜のコンビニに買い物に来る女性。だがその日、その女性はいつもと同じではなくなった。 ※こちらの作品は1週間から2週間に一度の更新になると思います※
25

コンビニバイト店員ですが、実は特殊公安警察やってます(『僕らの目に見えている世界のこと』より改題)

自分たちの信じていた世界が変わる。日常が、常識が変わる。世界が今までと全く違って見えるようになる。もしかしたらそれを、人は『革命』と呼ぶのかもしれない。警視庁サイバー攻撃特別捜査対応専門機動部隊、新入隊員磯部重人の新人教育が始まる。SFだってファンタジーだ!!
26

水たまりコンビニ

高校三年生の夏。 僕はコンビニでアルバイトをすることになった。 店長と同僚のアヤさんは、雨が降るかどうかをなぜだか気にしている。 何者かになりたい僕。 何がしたいかわからない僕。 何かきっかけを見つけたい僕。 僕は、不思議なコンビニに出会う。
27

悪魔祓いにカードは利用できますか?

コンビニバイトを続けて1ヶ月が経とうとしていた頃、嵐田蒼助に突如として不運が訪れる。
28

コンビニとワタシ。時々、アナタ。

 高校に通う、ある生徒。ある日の深夜、眠りについていると不思議な夢を見る。その後目覚め、何者かの声によって外へと誘われ、深夜の街へと繰り出す。 ある声の導く方へと歩いていくと、そこには見慣れないコンビニが——。  数奇な運命と世界の理不尽。それぞれの意思通う時、呪われた地に祝福が訪れる……。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
29

おむすび、温めますか

片田舎に住んでる、しがない雇われコンビニ店長の半生を描いてみる、回顧録
30

最強の光神(マロー)は、二度と夜を許さない。 〜絶望の淵にいた多種族を全員幸せにします。……でも、照れるとすぐ体がピンクに光るのは勘弁して

深夜残業の帰り道、孤独死した社畜の俺が転生したのは――一粒の「光」だった!? 授かったのは、あらゆる絶望を塗り替える圧倒的な光子エネルギー。 ■□ 物語の全貌・三部構成 □■ 【第一部:黎明編 ―光神の目覚めと仲間たち―】 孤独死した社畜・丸尾一が「一粒の光」として転生。前世で唯一の救いだったRPG世界で、光の神「マロー」として覚醒する。魔導学者のフィオナをはじめ、バラム、カイル、ルミナらと出会い、絶望に沈む彼らを圧倒的な「修復」の力で救い上げ、理想郷の基礎を築き上げる。 【第二部:建国編 ―人魔共栄の理想郷―】 本格的な国家『ルミナス・マロー・ガイア共栄国』の構築を本格化。多種族が共に笑い、夜の恐怖に怯えない街を建国する。サトシが持ち込んだコンビニ知識やインフラ整備により、急速に勢力を拡大。マローは神として崇められるが、中身は小心者のまま。感謝や羞恥で『光稚神(マロー・ピンク)』へと進化し、全身を桜色に光らせては悶絶する日々を送る。 【第三部:伝説編 ―不滅の光と真の救済―】 世界を真の闇に突き落とそうとする存在との最終決戦。マローは自身の持つ破壊的な光の力が、前世で押し殺してきた「孤独への怒り」の反映であるという事実に直面する。その怒りすらも包容し、真の救済の力へと昇華。社畜時代の孤独な死を完全に乗り越え、文字通り「二度と夜を許さない」不滅の伝説へと至る。 ▼▼▼主要キャラクター紹介▼▼▼ ・マロー:光の神。元社畜。最強の修復能力。照れるとピンク。 ・バラム:偏屈ドワーフ。神の光を究極の熱源と慕う。 ・カイル:忠義の騎士。外交と武勇の要。 ・ルミナ:孤独を知るエルフ。パーティの精神的支柱。 ・フィオナ:獣人の魔導学者。マローの光に魅了された探求者。 アニメ化希望作品 ※この作品は、著者のアイディアを基に、AIを校正・ブラッシュアップの パートナーとして活用し、より読者に伝わる表現を追求して制作しております。
31

【短編】冷めたチキンの味

28歳、激務のOL。クリスマスイブもコンビニ弁当の私に、同僚の佐藤が声をかけてきた。 「乾杯します? 残業組同士で」 コンビニ前のベンチで分け合う冷めたファミチキ。これが私たちのクリスマスディナー。 高級レストランでもホームパーティーでもない、でも確かに心が温まる。そんなリアルな大人の恋愛を描いた現代小説です。 「コンビニクリスマスでしか幸せ感じない自分」の物語。
32

癒しと勝利を求めて

仕事を終えて、帰宅する間の楽しみ。疲れた身体へのご褒美タイムに、欠かせないお供。 それを求めて、翠は今日もコンビニへと足を向ける。
33

イメージとか。

体験談でもなければドラマ仕立てでもない。 内容は、私が街中で気になった人の私生活や仕事、生まれ育ちまで こんな感じの人生のひとだったらいいなぁ〜 と、ただただ想像して書いてます。笑
34

初恋 ing(アイエヌジー)

小染 太郎(こそめ たろう)34才は初めての恋をした。 太郎は小柄でどちらかと言えばパッとしない感じの見た目をしていた。仕事や人間関係、色々な事にストレスを感じていて、とある特技が太郎の唯一のストレス発散の方法だった。その事は誰も知らないし、知らせるつもりもない秘密の特技。 恋をした太郎はその特技を使って彼にアプローチをする事に――。 パっとしないおじさんと鋭い目つきをした誤解を受けやすい高校生との初めての恋のお話。
35

蛾女

コンビニの深夜シフトに入った若い女性。 その店ではやけに蛾が死んでいる。蛾を掃きだすのがバイトの仕事だ。 バイトを始めてしばらくのち、彼女がシフトに入る深夜帯のコンビニで、自動ドアが勝手に開いて閉まる現象が相次ぐ。 特に害もないため放置を決めた矢先に恐ろしい事が起きる…… …
36

星屑コンビニのチート店員 〜終電を逃したOL、勇者と魔王の夜食を温めながら世界をちょっと救っています〜

ブラック企業帰りに終電を逃したOL・佐伯ゆきが迷い込んだのは、 勇者も魔王も竜王子も、みんな普通におにぎりを買いに来る「星屑コンビニ」。 ポイント2倍デーで戦争が止まり、 新作ホットスナックで魔王の闇落ちが延期される── ここでは、世界情勢さえ「コンビニ」次第。 接客スキルだけやたら高い元コンビニ店員のゆきは、 コンビニオタクなイケメン勇者(中身は新作ホットスナック至上主義)と組んで、 “世界を救わないチート”をレジ越しにばらまいていくことに。 ポップで明るく、時々ほろっと。 「がんばりすぎた人」のための、深夜コンビニ・癒しコメディ。 1話完結の連載形式です。 【完結済:全12話+@】
37

働きアリ

コンビニで働く主人公が就職活動をして成長する物語。
38

言霊の悪戯

一目惚れではなく「一"声"惚れ」? コンビニで偶然出会った二人のショートストーリー。 もう10年以上に書いたものを忘備録的に投稿。 うわあ、自分若いなぁと思う部分がたくさんあって笑っちゃう部分もありますが、当時のままの公開です。 これをブラッシュアップする形で、2008年8月の日本文学館超短編小説大賞佳作入選できた「コトダマ」が誕生しました。
39
40

「夢を追うカッペ、都会のコンビニで夢へと動き始める。」

夢を追って田舎から上京した青年。しかし現実は厳しく、就職先では事故に遭い、 夢の入口にすら立てないまま深夜のコンビニで働く日々が続く。 中古のオートバイを探してバイクショップを巡っていた或るバイト明けの朝。 ふと立ち寄ったライバル店の駐車場で、紅い軽自動車が故障して動けずにいた。 その車に刻まれた“ある愛称”は、奇しくも彼の呼び名と同じ名を持っていた。 ただの偶然のはずだった。 けれど、その出会いが止まっていた彼の時間を静かに動かし始める。
89件