戦国時代 小説一覧

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戦国タイムトンネル

 2026年放送予定の大河ドラマに倣(なら)って、夭逝(ようせつ)した豊臣秀長の嫡男に転生するフィクションを創作しました。  これまでも織田信長の子供、豊臣秀頼の息子、あるいは豊臣秀長の子供の話はそれなりにあるようです。  でも、時代に合わせてものすごく努力をして成功してゆく姿を描いたものが多く、主人公がチートなスーパーマンであるお話は意外と少ないようです。  無論、転生モノでは、現代の知識を戦国時代に生かしたり、歴史を知っているが故に先読みして有利に動いたりとかはありますけれどね。  ヤッパリ、ラノベならチートな無双を描かなくっちゃ、・・・。  というわけで、戦国時代の木下長秀(後の秀長)の息子与一郎に、特殊能力を持って転生した令和の高卒生(?)の冒険譚を描くことにしました。  勿論、フィクションであり、多少は実話に沿っている部分もありますが、『歴史改変』が主題です。  とりあえず、毎週木曜日午後八時に投稿する予定でおります。
SF 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 126,927 最終更新日 2026.07.09 登録日 2025.12.11
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鸞翔鬼伝 〜らんしょうきでん〜

鸞翔鬼伝 〜らんしょうきでん〜
古くから敵対してきた不知火一族と狭霧(さぎり)一族。 銀鼠色の髪に藍色の瞳の主人公・翔隆(とびたか)は、様々な世代の他人の生と業と運命を背負い、この戦乱の世に生まれた。 戦国時代の武将達と関わりながら必死に生きていく主人公の物語。 BLな伽と、男女の関係も付け足します。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 918,566 最終更新日 2026.07.10 登録日 2022.11.11
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尾張の飯炊き足軽、信長に拾われる 〜桶狭間の裏で名もなき兵糧係は腹から天下を支えた〜

尾張の飯炊き足軽、信長に拾われる 〜桶狭間の裏で名もなき兵糧係は腹から天下を支えた〜
開催中コンテスト アルファポリス・第12回歴史時代小説大賞 6月5日時点独走中 投票受付中 あらすじ 尾張の貧しい村に生まれた清吉は、槍も下手、馬にも乗れず、武功とは縁のない足軽だった。 戦場で与えられた役目は、誰もが軽んじる飯炊き係。 だが清吉には、亡き母から叩き込まれた「人を生かす飯」の知恵があった。 水を煮ること。味噌を腐らせぬこと。腹を壊さぬ粥を作ること。雨の中でも食べられる握り飯を用意すること。 誰も気に留めなかった陣中の飯を整えたことで、清吉の組だけが腹を壊さず、夜明けに走ることができた。 その小さな働きが、やがて織田信長の耳に届く。 「槍で勝つ者、鉄砲で勝つ者、策で勝つ者は見てきた。飯で戦を語る者は初めてだ」 桶狭間を前に、清吉は三千の握り飯と味噌玉を作る。 名もなき飯炊き足軽の一膳が、織田軍の足を支え、戦国の流れをわずかに変えていく。 これは、刀ではなく飯を武器にした男が、信長の台所から天下を支えていく物語。 槍働きはできなくても、腹を満たせば兵は立つ。 兵が立てば、戦は動く。 そして戦が動けば、歴史もまた動き出す。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 40,733 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.29
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ヤバイ秀吉

題名通り、性格をヤバくした羽柴秀吉の伝記モノです。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 534,996 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.02.05
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なんで私⁉ 野球知識皆無のJKが戦国時代で野球を広め、信長の恋女房になってしまう件

なんで私⁉ 野球知識皆無のJKが戦国時代で野球を広め、信長の恋女房になってしまう件
時は令和。 今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。 「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」 日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。 「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」 戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。 「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」 もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。 ――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。 「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」 こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。 真昼「ふざけんなクソ神」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 588,439 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.01.04
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鬼の島津:都城!

鬼の島津:都城!
戦国時代――。 南九州の雄、島津家。 後に「鬼島津」と恐れられる男、Shimazu Yoshihiro島津義弘は、まだ無邪気で暴れん坊な少年だった。 兄・義久に懐き、弟・家久と騒ぎ回り、知略家の兄・歳久に呆れられながらも、剣を握れば誰より前へ飛び出す。川で巨大な鯉を追いかけ、山賊退治で初陣を飾り、やがて戦場で異才を現していく。 島津家当主・Shimazu Takahisa島津貴久のもと、四兄弟は少しずつ戦国の現実を学ぶ。冷静沈着な義久、知略に優れる歳久、武勇の義弘、俊足と機動戦を得意とする家久。四人は互いを支え合いながら、南九州統一へ進んでいく。 やがて時代は激動へ。 伊東家との死闘「木崎原の戦い」。 鬼神のごとき突撃で名を轟かせる義弘。 そして九州最強・大友家三万の大軍を迎え撃つ「耳川の戦い」。 圧倒的不利。 誰もが島津滅亡を予想する中、義弘は笑う。 「斬りがいがあるわ」 敵を恐怖で崩し、戦場を切り裂く鬼島津。 その背中に兵たちは奮い立ち、やがて九州の勢力図そのものを変えていく――
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 48,282 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.05.27
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戦国転生・内政英雄譚 ― 豊臣秀長の息子として天下を創る

戦国時代に転生した先は、豊臣秀吉の弟にして名宰相――豊臣秀長の息子だった。 現代では中世近世史を研究する大学講師。 史実では、秀長は早逝し、豊臣政権は崩壊、徳川の時代と鎖国が訪れる。 ならば変える。 剣でも戦でもない。 政治と制度、国家設計によって。 秀長を生かし、秀吉を支え、徳川の台頭を防ぎ、 戦国の終わりを「戦勝」ではなく「国家の完成」にする。 これは、武将ではなく制度設計者として天下を取る男の物語。 戦国転生×内政改革×豊臣政権完成譚。 (2026年6月28日記) 小説家になろう及びカクヨムでの連載に集約することにし、こちらでの投稿は休載とさせていただきます。 楽しみにしていただいていた読者様には大変申し訳ありません。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 358,753 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.01.16
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放浪の軍師 ~軍神を破りし男

放浪の軍師 ~軍神を破りし男
かつて畿内で『今孔明』と讃えられた天才軍師・白井浄三。過去を捨て弟子の小珀と放浪する彼が辿り着いたのは下総・臼井城だった。そこに「軍神」上杉輝虎が一万五千の大軍で侵攻する。迎え撃つ臼井城の兵はわずか二千。頼みの綱は浄三の「必ず外れる易占い」と、北条の猛将・松田康郷のみ。圧倒的な兵力差に加え、城内には内通者の影も蠢く絶体絶命の状況下、無敵の軍神に知略で挑む本格戦国エンターテインメント!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,369 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.16
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隠れ上手の北条氏

「お前らの北条は偽物だ」――時は戦国、200年、吾妻の山に隠れ潜んだ北条の真の血統が、戦国武将たちを防御戦術で撃破する!上野国吾妻の山奥に潜伏する、北条宗家直系・北條時顕。隠れ上手のヘタレを装う彼の正体は、地形を殺戮地帯に変える天才土木家だった。時顕は信濃、諏訪頼重と共に、関東の覇者「後北条氏」の乗っ取りを画策。まずは怪物の如き「武田信玄」を外交の盾として利用し、油断した偽物の北条(後北条)の大軍を吾妻の隠蔽トーチカへ誘い込んでハメ殺す! 関東を強奪した真の北条は、用済みの武田を皮切りに全国へ喧罵を売る歴史改変劇!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,507 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.31
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戦国布武【裏技】武将物語

戦国布武【裏技】武将物語
戦国布武のゲームの裏技や物語
感想数 0 文字数 7,739 最終更新日 2025.10.21 登録日 2023.03.02
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偽典尼子軍記

偽典尼子軍記
何故に滅んだ。また滅ぶのか。やるしかない、機会を与えられたのだから。 戦国時代、出雲の国を本拠に山陰山陽十一カ国のうち、八カ国の守護を兼任し、当時の中国地方随一の大大名となった尼子家。しかしその栄華は長続きせず尼子義久の代で毛利家に滅ぼされる。その義久に生まれ変わったある男の物語。 この小説はカクヨム、小説家になろう、ノベルアッププラスにも投稿しています。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 435,778 最終更新日 2026.06.26 登録日 2024.03.16
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転生・織田信忠(本能寺の変など御免被る)

転生・織田信忠(本能寺の変など御免被る)
織田信忠に転生した、元特殊作戦群長で元第1空挺団団長、退官前に陸上自衛隊幕僚長を務めた壬生信忠は、本能寺の変を回避するだけでなく、織田家の、日本の海外雄飛を夢見て、アングリサクソンの身勝手な世界支配、人種差別と植民地政策をふせぐために、幼い頃から積極的に歴史改変を行うのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 359,459 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.08.31
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【完結】『いくさ飯の若武者 ~乾坤一擲、兵糧奮闘記~』

【完結】『いくさ飯の若武者 ~乾坤一擲、兵糧奮闘記~』
刀より強い? 腹が減っては戦はできぬ! 戦国乱世、食に命をかける若武者の兵糧奮闘記、開幕! 血と硝煙の戦国乱世。一大大名家が歴史を変える大いくさを前に、軍全体がかつてない危機に喘いでいた。それは、敵の奇襲でも、寡兵でもない――輸送路の遮断による、避けようのない「飢餓」だった! 武功に血道を上げる武士たちの中で、ひっそりと、だが確かに異彩を放つ若者が一人。伊吹千兵衛。刀の腕は今ひとつだが、「食」の道を探求し、戦場の兵糧に並々ならぬ情熱をかける兵糧奉行補佐だ。絶望的な食糧不足、日に日に失われる兵士たちの士気。この危機に、千兵衛は立ち上がる。 彼の武器は、限られた、乏しい食材から、想像もつかない「いくさ飯」を生み出す驚きの創意工夫! いつもの硬いだけの干飯は、野草と胡麻を加え、香ばしく焼き上げた「魂を焦がす焼きおにぎり」に。 そして、戦場の重苦しい空気を忘れさせる、兵士たちの「ささやかな甘味」まで――。 『乏しき中にこそ、美味は宿る。これぞ、いくさ飯。』 千兵衛が心を込めて作る一品一品は、単なる食事ではない。 それは、飢えと疲労に倒れかけた兵士たちの失われた力となり、荒んだ心を癒やす温もりとなり、そして明日を信じる希望となるのだ。 彼の地道な、しかし確かな仕事が、戦場の片隅で、確実に戦の行方に影響を与えていく。 読めばきっとお腹が空く、創意工夫あふれる戦国グルメの数々。次にどんな驚きの「いくさ飯」が生まれるのか? それが兵士たちを、そしてこの大戦をどう動かすのか? これは、「あの時代の名脇役」が、食という最も人間臭く、最も根源的な力で、乾坤一擲の大戦に挑む物語。 歴史の裏側で紡がれる、もう一つの、心熱くなる戦場ドラマ。 腹ペコを連れて、戦国の陣中へ――いざ、参らん!
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 151,393 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.05.08
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【R-18】タイムトラベラーになった俺は、ちょっと時を超えて歴史上の美女を寝取る事になった

あらすじ ある理由から人生をやり直したいと強く願った2人に奇跡が起こる それでも回避出来ない不幸な結末に男は絶望する 正体不明な少女が表れ、男の運命を変えると言われ、 少女の指示に従う事にした 少女が言う指示は、変わりつつある歴史を戻す為、 「歴史上の美女を孕ませて来い」だった 愛する妻の為に飛び越えた時代の先で、歴史を修正する旅を始める主人公は 純愛、陵辱、寝取り、弱身につけ込み、命の危険に怯えながら、歴史上の美女を孕ませてゆく事になる、 歴史の、時代考証について多分にご都合主義が含まれますのでご了承願いますm(_ _)m 完全な、フィクションなので好きな歴史上の登場人物が想像と大きく違う場合がありますm(_ _)m 1話あたりなるべく5000文字程度に収める予定です 7話以降、陵辱や弱みに漬け込む事が多くなります そういう趣旨の作品になります
SF 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 119,329 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.10.01
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織田信雄〜信長の次男として生まれ、周りから無能扱いされつつも、なんか最後まで生き残っちゃった件

戦国乱世、稀代の天才・織田信長の血を引きながらも、才なく、志なく、己の信念すらない男、織田信雄。 無気力、だらしなく、威厳すらない、下世話な冗談を飛ばしては家臣たちを困惑させる日々。 そんな彼に呆れつつも、なんやかんやで支え、導く家臣たち。 信雄自身が何もせずとも、彼らの奮闘によって、織田の名は、奇跡的に歴史のうねりに踏みとどまる。 本能寺、伊賀攻め、小牧・長久手――数多の修羅場を“なんか適当”に乗り越えた男の、まさかのサバイバル戦国記。 「歴史が、彼を生かしたのか。彼が、歴史をかわしたのか。」 世にも珍しき“脱・英傑伝”。令和の時代に贈る、ゆるくて図々しい戦国大河、ここに開幕。 ※ものすごく脚色してます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 90,068 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.05.26
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出雲阿国の大阪城妖物語り~その女が視るのは不思議か謀か?

戦国×あやかし×陰謀――時々、料理香る大阪城は未だ築城中。 人の世と隣合わせの妖界から意図せず招かれる小さき妖物達。 様々な想いが宿った品の形を借りてやって来る彼らを速やかに還す役目を担う不思議を視る目を持つ娘、露音は神聖な巫女たる出雲阿国の名を継いだばかり。その重圧に耐える中、不思議を”視る者”達を束ねる宿祈院(やどりぎいん)から与えられた役目は天正18年(1590年)に起こった小田原征伐に勝利し、名実ともに天下人となった豊臣秀吉が住まう大阪城の監視であった。まるで、忍び者のようにその身分を隠して下級の侍女として過ごす露音だが、穢れた地の上に建てられた城には頻繁に妖物が招かれる始末。さらに人の悪意も見え隠れして、彼女の思惑とは裏腹に不吉な事件が頻発する。 本物の忍び者に、秘密を抱えた人間、様々な人の思いと嘘が入り混じる中、露音が目撃するのは不思議かそれとも謀か? 戦国の世の終焉が見え隠れする時代で、巫女、改め、宿祈師を自称する若き娘の物語が始まる。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 【主な登場人物】 露音(つゆね)……不思議を視る出雲阿国の名を継いだ娘。 朝霧朔之助(あさぎり さくのすけ)……大阪城のすべての膳を司る膳所衆に属する料理人だが…? 千春(ちはる)……侍女仲間。 綾乃(あやの)……侍女仲間。 南の方(みなみのかた)……豊臣秀吉の側室。 実部吉信(みべ よしのぶ)……武器庫番。 棟方清六(とうかた せいろく)……大工。 第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしてます。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 110,479 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.19
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霧の里のお殿様とお方様~若き日の元就~

室町時代末期。群雄割拠の時代がひたひたと忍び寄り始めた頃。 安芸国吉田荘の領主は心配性の若い殿さまだった。 そんな殿さまの奥方は楽天的で明るい。 これはそんな二人の晩秋の一幕。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 10,268 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
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日本列島、時震により転移す!

2023年(現在)、日本列島が後に時震と呼ばれる現象により、500年以上の時を超え1492年(過去)の世界に転移した。移転したのは本州、四国、九州とその周辺の島々であり、現在の日本は過去の時代に飛ばされ、過去の日本は現在の世界に飛ばされた。飛ばされた現在の日本はその文明を支え、国民を食わせるためには早急に莫大な資源と食料が必要である。過去の日本は現在の世界を意識できないが、取り残された北海道と沖縄は国富の大部分を失い、戦国日本を抱え途方にくれる。人々は、政府は何を思いどうふるまうのか。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 424,478 最終更新日 2022.12.10 登録日 2022.10.09
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戦国時代を舞台とする作品の創作に必ず役立つ!【戦国時代には違う呼び方だった用語集】

 戦国時代を舞台とする小説を書く際に、『この言葉は当時は何と言ったんだろう?』ということがある。インターネットで地道に調べるのも良いが、いちいち検索していてはキリがない。とは言っても、そういうことをまとめている本はない。ということで、私がまとめてみた。  300語から400語を網羅し、戦国時代の言語を知る読み物としても楽しめ、創作の際の困った時にも役に立つ。時代小説を書くときに必須のお供としてどうぞ。  ※小説家になろうでも本作を公開しています。
感想数 0 文字数 16,956 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.20
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北畠の鬼神

 その昔、産まれ落ちた時から優秀過ぎる故、親からも鬼子と怖れられた美少年が居た。  故郷を追われ、京の都へと辿り着いた時には、その身は鬼と化していた。  大江山の鬼の王、酒呑童子と呼ばれ、退治されたその魂は、輪廻の輪を潜り抜け転生を果たす。  そして、その転生を果たした男が死した時、何の因果か神仏の戯れか、戦国時代は伊勢の国司家に、正史では存在しなかった四男として再び生を受ける。  二度の生の記憶を残しながら……  これは、鬼の力と現代人の知識を持って転生した男が、北畠氏の滅亡を阻止する為に奮闘する物語。 ーーーーーーーーーーーーーーーー この作品は、中の御所奮闘記~大賢者が異世界転生をリメイクしたものです。  かなり大幅に設定等を変更しているので、別物として読んで頂ければ嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 196,107 最終更新日 2020.01.16 登録日 2019.03.25
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大和型戦艦4番艦 帝国から棄てられた船~古(いにしえ)の愛へ~

大和型戦艦4番艦 帝国から棄てられた船~古(いにしえ)の愛へ~
東北大地震が発生した1週間後、小笠原清秀と言う青年と長岡与一郎と言う老人が道路巡回車で仕事のために東北自動車道を走っていた。 この1週間、長岡は震災による津波で行方不明となっている妻(玉)のことを捜していた。この日も疲労困憊の中、老人の身体に異変が生じてきた。徐々に動かなくなる神経機能の中で、老人はあることを思い出していた。 長岡が青年だった頃に出会った九鬼大佐と大和型戦艦4番艦桔梗丸のことを。 ~1941年~大和型戦艦4番艦111号(仮称:紀伊)は呉海軍工廠のドックで船を組み立てている作業の途中に、軍本部より工事中止及び船の廃棄の命令がなされたが、青木、長瀬と言う青年将校と岩瀬少佐の働きにより、大和型戦艦4番艦は廃棄を免れ、戦艦ではなく輸送船として生まれる(竣工する)ことになった。 船の名前は桔梗丸(船頭の名前は九鬼大佐)と決まった。 輸送船でありながらその当時最新鋭の武器を持ち、癖があるが最高の技量を持った船員達が集まり桔梗丸は戦地を切り抜け輸送業務をこなしてきた。 その桔梗丸が修理のため横須賀軍港に入港し、その時、長岡与一郎と言う新人が桔梗丸の船員に入ったが、九鬼船頭は遠い遥か遠い昔に長岡に会ったような気がしてならなかった。もしかして前世で会ったのか…。 それから桔梗丸は、兄弟艦の武蔵、信濃、大和の哀しくも壮絶な最後を看取るようになってしまった。 ~1945年8月~日本国の降伏後にも関わらずソビエト連邦が非道極まりなく、満洲、朝鮮、北海道へ攻め込んできた。桔梗丸は北海道へ向かい疎開船に乗っている民間人達を助けに行ったが、小笠原丸及び第二号新興丸は既にソ連の潜水艦の攻撃の餌食になり撃沈され、泰東丸も沈没しつつあった。桔梗丸はソ連の潜水艦2隻に対し最新鋭の怒りの主砲を発砲し、見事に撃沈した。 この行為が米国及びソ連国から(ソ連国は日本の民間船3隻を沈没させ民間人1.708名を殺戮した行為は棚に上げて)日本国が非難され国際問題となろうとしていた。桔梗丸は日本国から投降するように強硬な厳命があったが拒否した。しかし、桔梗丸は日本国には弓を引けず無抵抗のまま(一部、ソ連機への反撃あり)、日本国の戦闘機の爆撃を受け、最後は無念の自爆を遂げることになった。 桔梗丸の船員のうち、意識のないまま小島(宮城県江島)に一人生き残された長岡は、「何故、私一人だけが。」と思い悩み、残された理由について、探しの旅に出る。その理由は何なのか…。前世で何があったのか。与一郎と玉の古の愛の行方は…。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 61,139 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.31
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本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~

本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 11,653 最終更新日 2024.02.12 登録日 2024.02.12
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第三次元寇 迎撃九州防衛戦

史実で弱体化したはずの元帝国が、強力な統治を維持し続け、戦国時代の日本へ三度目の侵攻を開始。この未曾有の国難に対し、織田信長を中心に戦国大名たちが「強制停戦」を余儀なくされ、日本初の「連合国軍」として立ち向かう架空戦記。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,839 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.27
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帰蝶の恋~Butterfly effect~

帰蝶の恋~Butterfly effect~
ときは群雄割拠の戦国時代。 尾張国の織田信長と政略結婚で結ばれた、 美濃国の姫君・帰蝶。 「女にとって結婚は戦と同じ」 そう覚悟しつつも、 恋する心を止めることはできない。 自らの思いにまっすぐに、 強く逞しく生きた帰蝶の生涯と、 彼女を愛した男たちの戦いを綴る、 戦国恋愛絵巻。 ※歴史小説に初挑戦です。 史実に基づいて書き綴っていきますが、 多くのフィクションが含まれます。 ★2025.7.31 第11回歴史・時代小説大賞で【奨励賞】をいただきました。 ありがとうございました。
歴史・時代 完結 長編
文字数 122,375 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.05.30
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鬼子母神

「奥州の鬼姫」と呼ばれ、伊達家に嫁いだ最上の姫、「義」。 彼女は優しい夫のため、鬼となり伊達と最上を守ることを決めた。 普段はかかれることのない、伊達政宗の母、保春院視点で戦国時代から江戸時代にかけての伊達家、最上家を書いていきたいと思います。 あくまで筆者の考えが反映されております。 [お読みになる前にご確認ください] この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。 中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译. 英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 29,127 最終更新日 2019.05.04 登録日 2018.01.03
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戦国九州三国志

戦国九州三国志
戦国時代九州は、三つの勢力が覇権をかけて激しい争いを繰り返しました。南端の地薩摩(鹿児島)から興った鎌倉以来の名門島津氏、肥前(現在の長崎、佐賀)を基盤にした新興の龍造寺氏、そして島津同様鎌倉以来の名門で豊後(大分県)を中心とする大友家です。この物語ではこの三者の争いを主に大友家を中心に描いていきたいと思います。
歴史・時代 完結 長編
文字数 232,795 最終更新日 2016.06.27 登録日 2016.05.16
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夏姫の忍

夏姫の忍
北条氏康の次女夏は、世間知らずの我儘な姫だった。家のために己を捨てるのが当たり前の戦国時代。その時代の普通が、夏には耐え難かった。 輿入れを命じられたある日の晩、夏は悪心に誘われるまま小田原城から出奔した。 ほんの少し、自由を堪能したら帰城する心づもりではあった。 だが、父氏康が護衛を命じた風魔、室生花月に淡い恋心を抱くようになりーー 身分を越えた二人の恋物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,799 最終更新日 2025.06.02 登録日 2024.05.28
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愚将・坂崎直盛

坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。 時は1615年5月。 大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。 主な登場人物 ・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名 ・柳生宗矩 将軍の剣術指南役 ・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 81,691 最終更新日 2018.04.20 登録日 2018.04.15
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高槻鈍牛

群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。 表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。 数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。 そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。 あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、 荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。 京から西国へと通じる玄関口。 高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。 あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと! 「信長の首をとってこい」 酒の上での戯言。 なのにこれを真に受けた青年。 とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。 ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。 何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。 気はやさしくて力持ち。 真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。 いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。 しかしそうは問屋が卸さなかった。 各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。 そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。 なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 169,667 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.04.30
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『隠居中の戦国大名』で探したところ関ケ原間近の石田三成に転生することになりました(アルファポリス版)

【第4回歴史・時代小説大賞】にエントリーさせて頂きました。 ……もし宜しければ……投票の程。お願い申し上げます。 石田三成逆転の条件。それは……『引き籠り』だった 小説家になろうと重複掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 86,403 最終更新日 2018.06.03 登録日 2018.04.15
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戦国乙女ゲーのお市に転生したので、推しの柴田勝家ルートを現実で攻略します

戦国乙女ゲーのお市に転生したので、推しの柴田勝家ルートを現実で攻略します
「……よっしゃあぁぁ! 勝家様ルート完走ぉぉぉ!」 戦国乙女ゲーム『戦国☆プリンス』の最難関ルート――柴田勝家TRUE ENDをクリアした直後、私は酔った勢いでそのまま眠りに落ちた。 そして次に目を覚ますと、そこはゲームの世界。 しかも転生先は、推し武将・柴田勝家の恋愛ルートに登場する『お市』本人だった!? 時は桶狭間直後。 だが喜びも束の間、史実通りならお市には“浅井長政との政略結婚”が待っている。 そんなの絶対に嫌!! 推しの勝家様と結ばれるため、 ヤンデレ気味な兄・織田信長に睨まれながらも、 お市として戦国時代を全力で生き抜きます! 推し武将を幸せにしたいオタク女子による、 戦国乙女ゲーム転生ラブコメ、開幕! ※挿絵はAI生成画像を使用しています
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 29,129 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.03
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小次郎転生伝

 現代から転生したら風魔小太郎の弟だった。名を風魔小次郎。通り名は風魔の疾風。兄の風魔小太郎の指示で今川義元の上洛を阻止することになり織田信長と共闘する。正体不明のリセット使いに翻弄されながら織田信長との死闘を繰り広げていくのであるが、この世界の真実にたどり着いた時、小次郎は覚醒する。桶狭間の戦いから本能寺の変までの歴史を辿りながら風魔の疾風 風魔小次郎という架空のダークヒーローが活躍する忍者ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 101,259 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.15
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感情を失った戦国姫ですが、敵方の冷酷大名に嫁いだら溺愛されました

感情を失った戦国姫ですが、敵方の冷酷大名に嫁いだら溺愛されました
浅井長政とお市の方の娘といえば、茶々・初・江――世に名高い浅井三姉妹。 けれど、もし彼女たちにもう一人、四女がいたなら。 父を戦で失い、母とも別れ、幼くして何度も別れを経験した末姫・小夜(さよ)。 心を閉ざし、感情を失いかけた彼女は、やがて豊臣政権と西国を結ぶための政略結婚により、敵方の大大名・黒江清長へ嫁ぐことになる。 冷酷、苛烈、戦好き――そんな噂ばかりが聞こえる相手。 愛など期待していなかった。 どうせまた、自分は駒として扱われるだけ。 ……そう思っていたのに。 敵方に嫁いだ小夜を気遣う夫の不器用な優しさと過保護な執着、そして初めて向けられる愛。 ――これは、戦乱の世を生きた一人の姫が、もう一度笑えるようになるまでの物語。 【注意】 ※浅井三姉妹に「四女・小夜」がいたという設定の歴史創作恋愛小説です。 ※主人公・小夜、お相手・黒江清長は創作人物です。 ※史実人物・史実背景を元にしていますが、創作設定・独自解釈を多く含みます。 ※前半シリアス/後半溺愛要素あり
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,615 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.15
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光秀の甘やかな策略〜堕ちたのは戦国武将の腕の中

信長ファンの現代人、池田美琴は、訪れた安土城跡から戦国時代の安土城にタイムスリップしてしまう。 怪しまれ牢に入れられ、牢番を買収した武士に手篭めにされそうになるが、光秀に助けられる。 恩を感じるものの本能寺で信長を討った光秀が憎い美琴は、翻意を暴き本能寺の変を阻止するべく光秀を探ろうとする。 気まぐれな信長に気に入られた美琴は「俺のものになれ」と迫られるが、いざとなると心の準備ができない。 そんな美琴に、光秀は「仕込み」と称して迫る。 嫌なのに拒めず、困惑する美琴。 さらには光秀に想いを寄せる女中に嘘を教えられ、美琴は山中に一人迷い込むが、それを知って助けにきた光秀に惹かれていると自覚しだす。 だが光秀は信長に美琴を差し出す。 天下を収めてもらうため信長のものになる決意をする美琴だが、疑心暗鬼の信長は光秀の謀反を疑い、一騎打ちの勝負で決着をつけようとする。 刺せるトドメを刺さず斬られそうになる光秀の前に、飛び出した美琴が斬られてしまい、光秀は怒りに任せ信長の刀を弾き飛ばす。 ついに本心を明かし合う二人。 天下をとるのか女を取るのか。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 44,917 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.09.26
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北条氏政転生 関八州どころか東日本は全部俺の物 西は信長に任せて俺は歴史知識を利用して天下統一を手助けします。

1〜20までスカウトや内政ターン 20〜33まで戦タイム 安房攻め 34〜49戦後処理と内政 目標11/3日までに書き溜め 50〜61河東の戦い1 62〜70河東の戦い2 71〜80河東の戦い3 81〜85河東の戦い 後始末 86〜 川越夜戦 やばい、話の準備してるとどんどん内容が増えて予定通りにいかんのだがー? 時代物が好きなのでかきました。 史実改変物です。基本的な大きな歴史事件は史実通りに起こります。しかし、細かい戦や自分から仕掛ける戦はべつです。関東に詳しくなく細かい領地の石高や農業に関することはわからないのでご都合主義ですしある程度は史実とは違うことをするので全体的にご都合主義です。 北条氏親がいない世界線です。変更はこれだけです。あとは時代知識を使って漁夫の利を桶狭間でとったり、河東を強化して領内を強くして川越夜戦の援軍に駆けつけて関東統一にのりだします。史実通り豊後に来たポルトガル船を下田に呼んで史実より早めの鉄砲入手や、浪人になったり登用される前の有名武将をスカウトしたりします。ある程度は調べていますが細かい武将までは知りません。こういう武将がいてこんなことしましたよ!とか意見ください。私の好きなものを書きます。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 417,723 最終更新日 2024.01.02 登録日 2021.11.15
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異世界からの帰還。ただし・・・時間軸を間違えた件

異世界でよくある魔王退治を果たし、無事地球に帰還した主人公。だが、地球に帰ってきたのは良かったが帰ってくる時間軸を間違えてしまった。 時は1574年 やっとの思いで帰ってきた地球はいわゆる、戦国時代真っ只中である。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 244,166 最終更新日 2024.01.07 登録日 2023.10.13
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江雲記―六角定頼に転生した舐めプ男の生涯―

ある日、目が覚めたら転生していた。 時は戦国乱世の真っただ中。 織田信長が生まれる十六年前。管領細川家の家督を巡り、『両細川の乱』の最中にある日本で一人の転生者が六角家の家督を継いだ。 後に近江六角佐々木氏の全盛期を築き上げ、天下人として畿内に覇を唱えた男。 その名は六角定頼 「これは……人生バラ色じゃあないか」 無敗の王者に転生した男は、明日をも知れぬ乱世の中にあって勝ち残り確定ルートにほくそ笑む。 舐めプで一生を送る事を決意した男には、果たして天下統一に乗り出す気はあるのか!? ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』に掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 955,083 最終更新日 2022.10.18 登録日 2020.04.03
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首取り物語~北条・武田・上杉の草刈り場でざまぁする~リアルな戦場好き必見!

首取り物語~北条・武田・上杉の草刈り場でざまぁする~リアルな戦場好き必見!
戦国逆境からの内政チ-トを経て全ての敵にざまぁします。 戦場でのハードざまぁな戦いが魅力。ハイブリッド戦をしているので戦場以外でもざまぁします。金融とか経済面でも文化面でもざまぁ。 第1話はバリバリの歴史ファンタジー。 最初、主人公がお茶らけているけど、それに惑わされてはいけません。 どんどん ハ-ドな作風になり、100話を超えると涙腺を崩壊させる仕掛けが沢山あります! 多彩なキャラが戦場や経済外交シ-ンで大活躍。 彼らの視点で物語が進行します。 残念ながら「とある事情にて」主人公の一人称はございません。 その分、多元視点で戦国時代に生きる人達。そして戦場でどのようなやり取りがされたかを活写しています。 地図を多数つけていますので、戦場物に疎いかたでも分かるようにしています。 ただし、武田編からガチな戦いになりますのでご注意を。 戦国ファンタジー作品の中でもトップクラスのハ-ドドラマかと思います。 そういった泣ける作品をお望みのかたは最初のゆるキャラにだまされないで下さい。 あれ入れないと、普通の戦国ファンタジー になってしまいますので。 あらすじ 1535年、上野国(今の群馬県)に一人の赤子が生まれた。 厩橋(現前橋市)長野氏の嫡男の娘が、時の関東管領・上杉憲政に凌辱されて身ごもり生まれた子。 ご時世故に捨てられる運命であったが、外交カードとして育てられることに。 その子供の名前は『松風丸』。 小さいときから天才性を発揮し、文字・計算はおろか、様々な工夫をして当時としてはあり得ないものを作り出していく。 ああ、転生者ね。 何だかわからないけど、都合よくお隣の大胡氏の血縁が途絶え、養子として押し込まれることに。 松風丸はそこまで準備していた、技術・人材・そして資金を生かして、一大高度成長を大胡領に巻き起こす! しかし上野国は、南に北条、西に武田、北に長尾(上杉)が勢力を伸ばして、刻一刻と侵略の魔の手が伸びようとしている情勢。 この状況をひっくり返せるか? 親の仇、自分を暗殺しようとした連中を倒して、ざまぁできるか? これより80万字の大長編が始まりま~す! 注意 設定は2年前の筆者の力の及ぶ限り、綿密に『嘘を紛れ込ませて』面白くしています。 突っ込みはノーセンキュー(^▽^;) 「ああ、ここは分かってやっているんだな」 と、見逃してやってください!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 766,656 最終更新日 2023.05.05 登録日 2023.04.27
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直刀の誓い――戦国唐人軍記(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)倭寇が明の女性(にょしょう)を犯した末に生まれた子供たちが存在した……  彼らは家族や集落の子供たちから虐(しいた)げられる辛い暮らしを送っていた。だが、兵法者の師を得たことで彼らの運命は変わる――悪童を蹴散らし、大人さえも恐れないようになる。  そして、師の疾走と漂流してきた倭寇との出会いなどを経て、彼らは日の本を目指すことを決める。武の極みを目指す、直刀(チータオ)の誓いのもと。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 69,565 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.16
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【完結】電を逐う如し(いなづまをおうごとし)――磯野丹波守員昌伝

浅井賢政(のちの長政)の初陣となった野良田の合戦で先陣をつとめた磯野員昌。 その後の働きで浅井家きっての猛将としての地位を確固としていく員昌であるが、浅井家が一度は手を携えた織田信長と手切れとなり、前途には様々な困難が立ちはだかることとなる……。 姉川の合戦において、織田軍十三段構えの陣のうち実に十一段までを突破する「十一段崩し」で勇名を馳せた武将の一代記。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 154,753 最終更新日 2024.02.02 登録日 2024.01.01
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