神官 小説一覧
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76件
1
禁断の祈祷室
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。
アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。
それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。
救済のために神は神官を抱くのか。
それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。
神×神官の許された神秘的な夜の話。
※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。
2
【BL】呪われた神官と、四天王になりたい淫魔〜神官の絶倫×××なんかに負けたくないのに、いつも勝てない〜
珍しい男の淫魔アメデは、四天王の一人が人間の神官に倒されたことを知る。自分が成り上がるため「四天王殺し」の神官が住む山奥の神殿に行く。そこで呪いに苦しむ神官クリストフの姿を見つける。得意の炎魔術でクリストフを殺そうとするアメデ。だが炎魔術は封じられてしまい、アメデはクリストフに陵辱されてしまう。クリストフは死ぬ間際の四天王から呪いをかけられていた。その呪いは、夜になると抑えきれない獣じみた性欲があふれ出る呪いだった。
「絶対にあの神官を殺して、四天王になってやる!」
呪いにかかった人間の神官(攻)×絶対に四天王になりたいセックスに弱すぎる淫魔(受)
※エロがある話は、タイトルの末尾に※がつきます。
※ムーンライトノベルズさんからの転載です。
3
私は私を大切にしてくれる人と一緒にいたいのです。
花の女神の神官アンリエッタは嵐の神の神官であるセレスタンと結婚するが、三年経っても子宝に恵まれなかった。
そのせいで義母にいびられていたが、セレスタンへの愛を貫こうとしていた。だがセレスタンの不在中についに逃げ出す。
式典のために神殿に泊まり込んでいたセレスタンが全てを知ったのは、家に帰って来てから。
愛らしい笑顔で出迎えてくれるはずの妻がいないと落ち込むセレスタンに、彼の両親は雨の女神の神官を新たな嫁にと薦めるが……
4
【完結】神に選ばれた聖女
異世界へ聖女として召喚された会社員・美香。
突然家族や大切な人と引き離され、元の世界へ帰る方法も分からないまま、一か月後に行われる「浄化の儀」の日を待つことになる。
世話係を任された若き神官セシルは、不安を抱える美香を支えながら、聖女召喚に隠された神殿の秘密を知ってしまう。
これは、一人の聖女と、それを見届けることしかできなかった神官が紡ぐ、救いのない異世界ファンタジー。
※本作はバッドエンドです。
5
超ど貧乏なちびっこ平民聖女様は、モフモフ聖獣様と一緒に出稼ぎライフを楽しんでます
私の両親はお人好しなの。それも、超が付く程にね。人を疑うって事が悲しいって思っている人たちだから、人を疑わない。
なので、すぐ利用される。
でもね、そんな両親が私は大好きなの。とってもね。
だから、私が防波堤になる事にしたの。適任者、私しかいないよね。もうすぐ生まれてくる妹か弟のためにも、お姉ちゃん頑張るよ。
そのためには、取り敢えず、早く大きくならないとね。
大きくなったら、町に出稼ぎしに行こうって考えてるの。なのにまさか、出稼ぎ先が王都で、若干六歳で出稼ぎするなんて思いもしなかったよ。
ましてや、職種が〈聖女〉だなんて。
絶対間違いだよね。
神殿の偉い人たちは間違いないって言ってるし、すっごく可愛いモフモフに懐かれるし、どうしよう〜
「えっ!? 聖女って給料が出るの!? 思っていたより高収入。なら、やります!! 聖女のお仕事頑張ります!!」
その前に、学園で勉強だって。
良い成績取って、給料アップ。
両親大好きっ子平民聖女様と白いモフモフ聖獣様との出稼ぎライフ、ここに開幕です!!
6
不純になりたい真面目神官と、不埒な教えを授ける愛情激重聖騎士
悪いことを覚えたい神官と愛が超重量級聖騎士(端から見たらただのラブコメ)
【あらすじ】
「悪い遊びを覚えなさい」――尊敬する先輩神官からの言葉に応えようとする真面目すぎる神官ノエル。彼が導き出した「悪い遊び」は「禁断の相手と不純な恋をすること」だった。
「禁断の恋の相手」に選ばれたのは、誠実を絵に描いたような聖騎士フェリクス。不純な仲になりたいという一世一代の告白をぶつけられたフェリクスは、自身の「重すぎる愛情」を解放する免罪符を得て、一生大事にすると誓う(重)。
何も知らないまま「お世話になります」と笑うノエルが、逃げ場のない聖騎士の部屋で「不埒で悪い遊び」を教えられる話。
なお、ハッピーエンド。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
7
神官の特別な奉仕
行方不明の父親の足跡を辿る旅をしている主人のアンバーと従者のサーシャは、この国の皇子と神兵隊長という身分を隠し、2人きりで旅をしていた。
その旅の途中、2人は立派な神殿が建つサリトールという大きな街に辿り着いたのだが、そこではノーマという美しく神秘的な神官が行う『特別な治癒』という裏の奉仕が存在し、それを目当てに様々な都市から貴族や金を持った者らが大勢列をなすほど訪れ、神殿に多額の寄付を落としていた。
多額の寄付を払うことで行われる『特別な治癒』という謎に包まれた奉仕活動。この街に漂う妙な雰囲気に、二人は違和感を覚え、好奇心から神殿や街の秘密を探り始める。
途中アンバーは、ディーと名乗る美しい少年神官と出会い心を奪われ、またサーシャは娼館で1人の男娼と出会い、そして2人は、神殿で行われる特別な奉仕の謎を知ることになる。
筋肉系褐色肌主人(皇子・弟)×美少年神官
筋肉系褐色肌巨根従者(神兵隊長・兄)×ちょっと年のいった美青年男娼
受けのモブレ表現あり。主人と従者の絡みやカップリング表現はありません。
2人は父親探しの旅をしていますが、物語の舞台である国は世襲王制ではないため、2人の父親は王族ではなく、兄である親兵隊長も王族ではありません。
※その他複数CPあり
※R18 予告なく性的表現が入ることがあります。
他サイトでも掲載中です。
8
【本編完結】迷子の腹ぺこ竜はお腹がいっぱいなら今日も幸せ〈第10回BL小説大賞エントリー〉
本編完結!!後日談を投稿中です。
2022.2/19、BLで24.ポイント順で10位以内に入りました!
僕は、ルルド。竜です。
竜は全てを知っている。生まれながらに、己が何者か、己が為すべきことは何なのか、知っている。この世の全てを理解し、構築するこの世の一部である。たぶん。だけど。僕は何も知らない。
そんな僕が、生まれてこの方200年、腹ぺこで彷徨い続け、初めて見つけた美味しい人。それが、ヴァルだ。
竜の神子とか、竜騎士とか。神殿とか神官とか。予言とか世界の危機とか。全然わからないし、どうでもいいけど。
とにかく、僕は、お腹いっぱいになりたいんです!
腹ぺこで、迷子な|竜《ぼく》が、ヴァルを食べたり、ヴァルに食べられたりしながら、お腹いっぱいになるまでのお話。
※悪人顔の荒んだ死にかけ神官×迷子の腹ぺこ竜(竜体と人型)の固定CP
※R18には*を付けます
9
令嬢たちの破廉恥花嫁修行
女はスケベでなんぼなアホエロ世界で花嫁修行と称して神官たちに色々な破廉恥な行為を受ける貴族令嬢たちのお話。
10
競馬の神は神官に微笑む
恋人と他の女性の名前が記された婚姻届を目にしたエルドールは神を恨んだ。神官であるにもかかわらず神を恨んでしまったエルドールは自分にはもう神殿に残る資格はないと、神殿を出る決意をする。そして神への小さな反抗として教義で禁じられていた賭け事を行い、恋人との同居資金をすべて使い果たそうと決めたのだがーー。
11
黒兎は月夜に跳ねる
近未来の日本で、親代わりのマッドサイエンティストに人体実験を繰り返され、様々な知識と技術を叩き込まれた少年蹴斗(シュウト)。
体内の機能の多くをナノマシンに置き換えられ、超人的な身体能力で悪を誅する蹴斗。
マッドサイエンティストの自爆に巻き込まれて来ましたファンタジー世界。
残念ながら神様には会わなかったが、おそらく神様のお陰で新たな人生を送れるのだろうと思った蹴斗は、名をシュートと変え、偶然出会った教会の司祭で英雄のイーリスを師匠と仰ぎ、この世界でも悪を断つ。
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このご時世、たっぷり時間があるので、暇つぶしに何本か書き始めました。
あくまで暇つぶしですので、サラっと流して頂ければと思います。
12
イケメン司祭の白濁液を飲む儀式が行われる国
ある国にある変わった風習。
年頃の娘が、器に注がれた男の精を飲む儀式があった。
今日、その儀式が行われる。
13
追放された神官、【神力】で虐げられた人々を救います! 女神いわく、祈る人が増えた分だけ万能になるそうです
【この作品を一文で表すと?】
異世界のスラムで貧しい暮らしを送っていた人たちを、「お人好し神官」&「天真爛漫な女神」がタッグを組んで救済し、みんなでほのぼのスローライフする物語です!
【本作の経歴は?】
2022年11月 「第十五回ファンタジー小説大賞」にて、「癒し系ほっこりファンタジー賞」に選ばれ書籍化。
2023年 5月 書籍1巻刊行
2023年 9月 書籍2巻刊行
2024年1月 書籍3巻刊行
【作者Saidaより、読者の皆様へ一言!】
まだまだ駆け出しの小説家ですが、皆様に楽しんでいただけるよう、執筆がんばります!
よろしくお願いいたします(*´▽`*)
14
旅を終えた勇者一行の元神官は、騎士様に裏切られたのでもう一度旅に出る。
「私の結婚式の執り行いを神官である貴殿にお任せしたいと思っています」
勇者一行の騎士カインに純潔を捧げた勇者一行の神官リーゼは神官という位を返納するために神殿へと訪れていた。
祭壇の前に立ち、リーゼが神に懺悔をしていると王女マリアが護衛や侍従を連れてやってきて厳かに告げてきた。
「私と騎士カインは、凱旋祝賀式典が行われるめでたき日に結婚いたします」
「騎士カインは勇者一行が救いの旅から帰還した日、私の父エルディース王に直接、私と結婚したい旨をお話しされました」
ただでさえリーゼは事実を受け入れたくないのに王女マリアは次々と耳を塞ぎたくなるようなことを告げてくる。
聖職者にとって純潔を捧げるという行為は今まで仕えてきた神に背くことと同意だ。
あなただから──カインだからあげたのに。
「嘘つき」
リーゼは思い出の上書きの旅に出ることにした。
執着イケメン騎士×高潔美人元神官
※BL作品です
※注意書きなしにR18に入ります。
ムーンライトノベルスで先行して配信しています。
15
魅了魔法持ちの私〜忌まわしい力を持つ私があなたに想いを告げるなんて許されない、そうわかっています〜【神官ルート完結】【魔法騎士ルート更新中】
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
16
リタイア賢者の猫ファーストな余生
猫が大好きだが、重度の猫アレルギーの少年、カズキ。異世界に召喚され、魔法でアレルギーを直してもらったカズキは、夢見ていた猫との生活のため、復活した邪神と戦った。
そして、いつしか大賢者と呼ばれていた少年は、仲間と共に見事に邪神を討伐して帰って来た。
「俺、これからは猫と静かに暮らすんだ・・・」
もう、戦う必要はない。
だが、そんな彼を周囲の人間が放っておく訳もなかった。
これは、国王の奸計(?)によって学院へ入学したり、世界の秘密を解き明かしたり、猫の為に魔物と戦ったりと、色々な騒ぎを起こしながら、失った青春を取り戻していく、一人の少年の物語。
・・・・・・多分。
他サイト様でも掲載しております。
17
【完結】わたしの中の悪女
わたしは火炙りにされた。
王太子妃ミレイヤを殺そうとした殺人未遂で…。
でも事実は違った。
本当の悪女は「彼女」なのだから…。
わたしは間違えない。今度こそ幸せになる。
だからあなたも一緒に幸せになろう。いつかきっと、それまではわたしがあなたを守ってあげる。
18
神官様は快楽の虜
僕はクルハ・ラングレイ。神官だ。朝、昼、晩。神に祈る生活をしている。ある日、いつものようにタロンが掃き掃除にやってきた。信心深い若者で、好青年だ。掃除の礼に夕食を出して、一緒に夜のお祈りに行った。夜の礼拝堂は薄暗い。神の前で祈りを捧げた後、タロンは僕を犯した。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
19
【短編集】退魔神官と淫魔
剣と魔法の世界。退魔神官たちは淫魔に挑む。
ときに淫魔に勝ち、ときに淫魔に負ける。
退魔神官たちに待ち受けるのは神の祝福か、それとも淫靡な堕落か。
▼R18描写重視。
▼一話完結の短編集です。攻めと受けは章分けで示してあります。
▼ハート喘ぎがあります。お好きな方はぜひ!
20
隠された蜜月の花嫁
聖教の高位神官である父を持つエルミアは、五十年に一度の秘儀に参加した。神の花嫁になるというそれは、眠り薬を飲み意識のないうちに神を降ろした男性と同衾するものだった。
儀式の後、エルミアは神殿を出た――ひとりで暮らすべく、遠方にある森に向かっていく。
予想外だったのは、高位神官の息子であり初恋のアムラスが着いてきてしまったことだった。
ふたりだけになった僻地で、アムラスはエルミアを翻弄しはじめた――自分のものになれ、と神官にあるまじき実力行使を続ける。
エルミアが溺れかけたとき、あらたに僻地を尋ね来るものがいて――。
水曜日・土曜日に更新予定です
小説家になろうさまでも公開中
21
社畜聖女
この国の聖女ルリーは、元孤児だ。
そんなルリーに他の聖女たちが仕事を押し付けている、という噂が流れて。
22
聞こえてますか!?聖主様!(格好良すぎて聖主以外目に入りません)
タイトル変更しました。“聖女と聖主がらぶらぶなのが世界平和に繋がります(格好良すぎて聖主以外目に入りません)”を編集し、内容を変えました。色々な小説を書き進めていると、“ああしておけば”“もう少し文章を変えたい”と思うようになったのですが、拙くとも…今もまだ勉強中ですが、拙くとも書き上げた作品を消すような事をしたくはなかったので、新しい作品として投稿します。一から変更・編集していますので、こちらの作品だけご覧頂いても問題ありません。良ければこの作品だけでも読んで下さると嬉しいです。━━━世界に淀みが広まると、魔物が強くなり大地が枯れてしまう。そんな淀みの中暮らしていたウォーカー国では昔から置いてあった書物の内容に沿って召喚をする事に…召喚された?聖女と美醜逆転な世界で理不尽に生きてきた聖主とのらぶらぶなオハナシ:召喚された聖女は挨拶にきた聖主に一目惚れし、伴侶になって欲しいと伝えるけど、今まで虐げられてきた過去に聖女の声は幻覚だ!と思い込むので中々聖女の声が伝わらないっ!押して引くヒロインではなくただただ押して推す聖女に丸め込まれていく聖主ーーツガイ表現がありますが、出てきません。
23
異世界転移するも"ただの人"だった私、掘っ建て小屋で神官様に監視されてます
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
24
召喚聖女は早くお家に帰りたい!
かつてこの世界アンダーテイルズを救った聖女の生まれ変わりだとかなんだとか、ホントそんなのどうでもいいんですけど。私は私の役目をさっさと終えて日常に戻ります。
――って、仕事が終わったんですから帰れるはずでしょう⁉︎帰れないって聞いてないし、「僕との子どもを作ってくれ」だなんて寝言は寝て言え、神官長‼︎
私は全力で逃げさせていただきます!
果たして封印したはずの魔王を復活させた私は神官長の執着愛から逃げ切れるのかっ⁉︎
※ムーンライトノベルズでも掲載中
※pixivでは全年齢版公開予定
25
召喚勇者の誤算~身の危険を感じたので演技で男に告白したら、成就してしまったんだが!?~
佐々木健太はある日突然、勇者として異世界に召喚された。
王国の紹介で三人の女性達とパーティを組む事になり、勢いに飲まれたまま健太は魔王討伐の旅に出る。
健太は勇者としてのチート能力を持っており、女性達に囲まれながらハーレム勇者としてチヤホヤされながら、楽しい旅が出来るものだと浮かれていたのも束の間。
現実は、そう甘くはなかった。
旅に出た健太を待っていたのは、モンスター達との命の奪い合い。平和な日本で育った健太にとっては、過酷な世界だった。
だが、元の世界に帰るには魔王討伐が必須と告げられていた為、今更リタイアも出来ない。
更に旅を続ける中で、人間とモンスターのどちらが正義でどちらが悪なのか、健太の中に疑問が湧き出る状況が続く。
偽りの愛を囁く女性達の強引さに辟易していた頃、さすらいの神官と名乗る男性リロイと出会う。
健太を助けたいと言ってパーティに加わり、唯一心を開ける存在となって行くリロイに助けられながら、魔王討伐の旅も終盤に差し掛かったある日。
健太は、女性達の恐ろしい計画を知ってしまう。
そして健太は、ある告白の実行を決意するのだが――――。
ちょっと待て、受け入れられる予定じゃなかったんだが!?
神官(?)×勇者(異世界転移者)
異世界転移BL。
R18が途中で入ります(*印)。
全22話。完結後、他サイトへも順次掲載予定。
26
糸電話のその先に
戦場で生きる騎士団に、新たな支援魔法が試験導入される。
被験者として、第三騎士団団長アレクは、開発者イリスと行動を共にすることになる。
理性的なアレクと、合理主義のイリス。
二人の関係は、合理の上で成立した。
だが、完璧な信仰を持つ神官ノエルの登場により、その均衡はゆっくりと崩れ始める。
理性で制御が効かない感情。
合理では説明できない選択。
平等であるはずの愛。
三人の関係は、やがて誰一人引き返せない領域に進んでいく。
欲のある騎士と、それを知らない魔導師。そしてそれが許されない神官の話。
言葉より先に、感情が伝わる支援魔法。それに翻弄され、また利用する。
登場人物たちの愛は重めです。
感想などいただければ、励みになります。
性癖が暴れることもございます。ご了承ください。
27
絶望した寝たきり盾役騎士は、健気な神官の痴態で股間を爆発させる
盾役として仲間の代わりに魔獣の呪いを受け、意識を保ったまま眠ったように動けなくなった騎士セドリック。親族にも見放され、絶望の闇に沈む彼を救い出したのは、かつて己が守った美しい神官、カシアンだった。
人里離れた教会で、二人きりの生活が始まる。毎日丁寧に体を拭われ、甘やかな声で語りかけられる平和で慈愛に満ちた日々。感謝はやがて、神官を自分の腕の中に閉じ込めたいという醜い独占欲へと変質していく。
そんなある朝、セドリックの体に抗えない生理現象が訪れ、カシアンは「治療」と称して震える指先を熱い塊に伸ばした。
受けフェラを攻め目線で。汁気は抑え気味のつもり。
ムーンライトノベルズにも投稿してます。
28
巡る旅の行き着く先は終焉と呼べるのか
聖女として召喚されたユイは早々に夫を数人選ばなければならない事態になる。そこで起きた時傍に居た神官4人を夫として向かい入れる事にした。召喚された先は淀みが世界に広がり浄化する為に聖女として呼ばれたユイは世界を夫達と巡る旅に出る。大勢の前に出る事も傅かれる事も嫌いなユイはほとんど馬車か神殿内の自室に籠りきり…そんな旅路の間に色んな貴族が訪ねてきては厄介な事を言われたり求婚されたり目まぐるしい旅になるけど本当は夫達とのびのびと旅をしたいユイとユイの事が好きすぎる夫達とのいちゃらぶと時たまシリアス展開になるそんなオハナシ…夫は最終的に5人になります。第一章までは読み切りで見れます。(ハピエンで終わります)自衛:第二章からはハピエンになりません・残酷で残虐な描写もあります。
死んだはずのユイは召喚された時に戻っていた、別れを済ませたはずの夫達との再会と自身の身体について調べる旅が始まった。
ムーンライトノベルズにも投稿中です。そちらとは終わりが異なり、7-6から話が変わっています。
29
聖女なサキュバスと拗らせ神官の密事
ご飯がわりにセックスするのは私がサキュバスだから。そして何故か私は聖女として働いている。ちょっと笑っちゃうよね?
⭐︎
サキュバス、つまりは魔族でしかないのにその能力から神官であるフィルに拾われて聖女として働いているラナ。彼女は、食事のために魔族のことを憎んでいるフィルと身体を重ねる。
5年前一悶着あって気付いたら聖女になっていたラナ
ある女性のことを忘れられず拗らせてしまった神官フィル
2人の秘事の一部始終。
=====
反響があればそのうち続編書こうかなと思ってます。
(if)続編書くときは、細部の書き換え等はあります。
30
鬼の手の神官が総溺愛されるまで
異能が生まれる特殊な国、フラール公国
イテルは右手に「鬼の手」を宿していた
鬼の手は触れた者の生命力を奪う呪われた異能
そのせいで家の奥に閉じ込められていたイテルを、公国の神官が迎えに来る
イテルは宮廷の神殿に引き取られ、神官見習いとして暮らすようになった
家族に冷遇されていたイテルは、周囲の人間から溺愛されていることに気付いていなかった
イテルが神殿で健やかに暮らしているうち、公爵家にふたりの子どもが生まれる
その次男が、イテルの運命を変えていく
タイトル変更しました
前タイトル「鬼の手の神官は総溺愛に気付かない」
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
31
【R18】ゴブリン討伐隊の神官少女の運命
神官見習いの少女プリムは村の皆と共にゴブリン討伐に向かった。
しかし討伐隊は壊滅。
プリムもゴブリン達に捕えられてしまう。当然ただで済む訳もなく――
32
私のメガネ様
突然異世界へ迷い込んだ女子高生・兼子美樹。
眼鏡を失くして困っていたところに、神官の青年が現れ、神殿へと導かれる。
そこでは、愛用の眼鏡が神の使いとして祀られていた。
自らの使命に目覚めた眼鏡を、美樹は取り戻すことができるのか。
※カクヨム様にも掲載しています。
33
【完結】結婚前バトル~悪役令嬢VS王太子~
「殿下となんて」
「君となんて」
「「婚約破棄よ(だ)」」
結婚当日誓う前にまさかの婚約破棄騒動?
最近おふざけが過ぎる自覚があります。あまり深くは考えず読んでください。
※注意事項※
私の作品を読む方はよく飲み物を吹き出すようなので、ドリンクはお口から離してから読むか、どうしても飲みたい方は全裸になってお風呂で飲めば衣服などが汚れません。
34
魔法使いさんは、結婚したい
「勇者さま、おもてなし係」のスピンオフ小説です。
あちらの目次で、番外編で連載していたカリン編です。雰囲気が違いすぎるため、こちらに移動しました。
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カリンは勇者一行の魔法使いで、美人にもかかわらずまったくモテない。
それというのも、「砲撃の魔法使い」という呼び名のせいだ。
攻撃魔法の威力調整が苦手なせいで、カリンと聞くと、男どころか誰しもが逃げ出す始末。
結婚仲介所にも出禁をくらい、やけになったカリンは、いきずりの相手と子どもを作ろうと最低な決意をし、変装して酒場にやってきた。
しかし、そこで出くわしたのは、勇者一行の仲間で、神官のライアン・レーシスだった。
作戦は失敗し、傷心中のライアンと酒を飲みかわしたのだが、うっかりライアンとベッドをともにしてしまい……!
二十代の女子が、いろいろとこじらせています。
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短編形式でのせています。
「勇者さま、おもてなし係」を読んでからのほうがわかりやすいです。
R15は保険です。
大人な雰囲気の恋愛で、草野の作品の中ではかなり糖度が高めです。
35
勇者は逃げ出した!
人々を苦しめた魔王を勇者パーティが倒し、創世大陸ツィクルには平穏が訪れた。
それから215年後。
魔王が復活したと情報を得た国王は、勇者の末裔たちを城へと呼び寄せようとする。
しかし、兵士が迎えに行ってみると、勇者の末裔宅は空。すでに勇者の末裔ユウシャは、王の招集から逃げ出した後であった。
<これは あなたの 勇者という役目からの逃走ゲーム>
36
とある神官の懺悔
魔王を討伐した勇者のお話です。
哀れな勇者を慈しみ、育て上げた神官から見た内容となっています。
なんでも良いと思う方だけお読みください。
37
異世界の神性と本懐と僕と女の子と
帰り道 横断歩道の向こう側には正体不明の少女 呑みこまれた先は異世界で
38
皇帝陛下の深くてちょっと変な愛
皇帝陛下からプロポーズされてしまった神官ハルーティ。
求婚を回避するため、皇帝の幼馴染みを探すことにしたハルーティだったが、なぜか皇帝陛下が変装した姿であらわれて……。
「変装が雑すぎて正体バレバレなんですけど、どうしよう」
悪霊を退治したり、お葬式で儀式をしたり、布教対決をしたり、なんかいいムードになりかけたり、上司が素晴らしい投球(ナイスピッチング)を披露したり。
悪霊退治を得意とする神官ハルーティと
大陸諸国を統一して初代皇帝となったフレイズのちょっと変な溺愛ストーリーです。
39
【完結】輪廻の鳥【R18】
【ファンタジー/近衛隊長×大神官/悲恋】
〈降臨祭〉の夜、〈大神官〉エレミヤは、近衛隊長ネブザラダンに愛を告白される。
〈大神官〉は人と交わることを禁じられていたが、エレミヤもまた彼を愛していた。それこそ、〝エレミヤ〟になる以前から。――誰にも明かすことのできない〈大神官〉の正体とは。
40
滅びの国の王子と魔獣(挿絵あり)本編完結・以後番外編
少女のように愛らしい弟は『魔獣』の封じ手。
そのため、人知れず地下神殿に幽閉されていた。
ふとした出来事で『弟』が存在する事を知った少年王子は、弟を助け出そうと動きだす。
しかし、解放されたのは、優しく愛らしい『弟』なのか、恐ろしい『魔獣』なのか。
基本、純粋なる兄弟愛ですが、兄は弟溺愛。弟はヤンデレ属性で一途。
兄バカ溺愛コメディー多めです。
『ほのぼの』のふりした 『ダークファンタジー』です。
大丈夫な方のみどうぞ。
完結まで、予約投稿にて毎日連載。
1話の文章量が少ないときのみ(たまに)一日二話投稿となる場合があります。
★は結城のイラスト、☆は頂いたイラストがページ内に入っています。
イメージ動画 http://blog.goo.ne.jp/view739698124/e/8c9ff0e2ccb1898beeedead0ea56e791
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