人生 小説一覧
1
これは、働いても働いても税金を盗ろうとする財務省に戦いを挑んだ、ただのオタク主婦の戦記です。
文字数 11,006
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.25
2
極道とは、その道を極めた者のことである。
暴力でも威圧でもない。
己の選んだ道に、ただひたすらに身を投じる者の生き様——それが本来の「極道」だ。
社会の偏見の中で忘れ去られた“極道”の本義を取り戻すため、
雑誌記者・白石龍臣は日本各地を巡り、
道を極めた“本物”と出会っていく。
ラーメン職人、刀鍛冶、弓道家、パン職人、現場監督、介護士、落語家、消防士——
無名の人々が胸に秘めた覚悟と誇り。
そこにこそ、“極道”と呼ぶべき強さがある。
そして龍臣の前に、ときおり姿を現す謎の男・桐生遼。
彼の言葉が、多くの「極道たち」の迷いを断ち切り、
龍臣自身の生き方をも変えていく。
読むたびに心が熱くなる、“本物”を探す旅。
あなたの中にも、きっと“極道”がある。
文字数 56,017
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.09
3
私は日月神示の内容を今まで学問として研究してもう25年になります。
このエッセイは私の25年間の集大成です。
宇宙のこと、118種類の元素のこと、神さまのこと、宗教のこと、政治、経済、社会の仕組みなど社会に役立たつことも含めていますので、皆さまのお役に立つものと確信しています。
どうか、最後まで読んで頂きたいと思います。
お読み頂く前に次のことを皆様に申し上げておきます。
このエッセイは国家を始め特定の人物や団体、機関を否定して、批判するものではありません。
一つ目は「私は一切の対立や争いを好みません。」
2つ目は、「すべての教えに対する評価や取捨選択は自由とします。」
3つ目は、「この教えの実践や実行に於いては、周囲の事情を無視した独占的排他的言動を避けていただき、常識に照らし合わせて問題を起こさないよう慎重にしていただきたいと思います。
それでは『分かりやすい日月神示 🔰初心者向け』を最後まで、お楽しみ下さい。
『神知りて 人の幸せ 祈るのみ
神の伝えし 愛善の道』
この短歌は私が今年(2025年)元旦に詠んだ歌である。
作家 蔵屋日唱
文字数 287,059
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.11.25
4
5
不倫妻に捨てられ、会社もクビ。
人生の底に落ちたアラフォー社畜・恩塚聖士は、偶然買った宝くじで“非課税10億円”を当ててしまう。
防音タワマン、最強機材、そしてバ美肉VTuber「姫宮みこと」として新たな人生が始まる。
どん底からの逆転劇は、やがて裏切った者たちの運命も巻き込んでいく――。
文字数 90,191
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.28
6
年とは、新しい年の始まりをいう言葉です。
世界各地で暦の区切りとして祝われます。日本では、元旦に年神様を迎える大切な日とされ、家族で祝う風習がありますよね。皆さんもそうだと思います。
私もそうです。
新年は、暦の上での新しい年の始まりを意味し、学年や会計年度の始まりを新年と呼ぶこともありますよね。
現在、世界の多くの国では太陽暦(グレゴリオ暦)の1月1日を新年としています。しかし、旧暦に基づく旧正月を祝う地域も多く、その日付は毎年異なるのです。
日本人なら日本を基準にすべきでしょう。
このエッセイで貴方の正しい生き方について、考えて下さい。
貴方の幸せは、すぐ目の前にありますよ。
文字数 14,350
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.27
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9
母子家庭で生きてきた白山 廉(しろやま れん)。旧姓:笹原 廉(ささはら)。
かわいい妹の百々(もも)と協力して母を助けながら生きてきたが、ある日突然母親に再婚を告げられる。
そこからはじまる新たな生活に、、、
文字数 566,795
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.01.24
10
Amazon Kindleから『みげか診断ですべてがわかる!』という書籍を出版しております。
ココナラで「 世界初! みげか3タイプ診断占いやります あなたは未来・現在・過去のどれに「ワクワク」しますか?」という占いを出品中の、すきづきんさん の弟子であるクルミアルクです。
みげか3タイプ診断をわかりやすく例示すべく、有名人の対象にした診断をつづっています。
(2022年にノベルアッププラスというサイトでつづっていた内容を修筆など加えてこちらへ転載。)
起きてしまった事態への対処で「自分らしさ」をどう打ち出すか、というのがこの占いの本来の主眼です。診断をご希望の方はココナラのすきづきんさんへアクションしてみてくださいね。
文字数 49,257
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.01.08
11
夏の終わり、父の気まぐれのような一言で、少年は家族とともにヨーロッパへ向かう。
父への息苦しさと、自分の居場所のわからなさを抱えたまま飛び立った旅は、石畳の街と冷たい風の中で、少しずつ彼の心を揺らし始める――。
異国の光と影の中で出会う孤独と憧れ、その先に待つ「風のような瞬間」を描く、静かな成長の物語。
文字数 13,318
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
12
【新しい時代を共に歩んでいく、あなただけのパートナー】
―― そういうこの製品のキャッチコピーが本当なのであれば、これまでの社会生活を孤独に生きてきた僕にとって、おそらく必要なものなのだろう。
大規模言語モデルがベースになった「生成AI」ではなく、実態を持たないが自律した人格を持つ「汎用AI」である”彼女”
現代的な孤独を抱え、社内でも落ちこぼれ扱いをされている主人公は”彼女”とどのように向きあい、何を考えるのか。
勤務先でクビ候補であった彼はテスト製品である”彼女”を手に入れ、そのサポートを得ながら仕事に向き合い、共に時を過ごしていく。
深まっていく信頼関係と、少しずつ充実していくかのように見えた現実。
しかしその一方で、主人公は葛藤を抱えることとなる。
クリスタルガラスのディスプレイの中に居る”彼女”は、自分にとってどんな存在なのか。
どうすれば”彼女”を理解し、大切にすることが出来るのか。
そして”彼女”は、自分とどれほど違う存在なのだろうか、と――。
文字数 10,557
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.26
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キャッチコピー:我が人生にうっかりあり
人生で、この事を知っていれば良かったという知識や経験を裏テーマで書いていきます。
世界観は、異世界と言う言葉では足りません。ジャンルとしても単純ななろう系ではなく、複雑ななろう系っぽい感じです。複雑だけど読みやすい感じを目指します。読み続けてもらうとだんだん分かるようになるかと思います。
序盤は硬い文章で読みにくいかもですが、それには理由があるので乗り越えて読んでいただきたいと思います。<(_ _)>
異変を調べるために世界を巡る、冒険・日常・ファンタジー。
どんな出来事が待ち受けているのか、お楽しみに!
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 53,113
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.08.22
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これは私の今までの人生、そしてこれからの人生を描いた物語。
フィクションではなく、実話。
誰もが経験したことのあるようなことや、私しか経験していないような話まで。
ただ一つだけ、確実に違うことは私は「音楽を愛した」
貴方にとっての人生とは、なんですか?
文字数 1,663
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
17
四十代の中間管理職・榊は、テレビ企画に参加する。
野球の試験を行うも、走っても打っても、はっきりした評価はなく、「選抜には進まない」とだけ告げられる。
それでも次も呼ばれる。
役割は曖昧で、ただ「合格線の上に立つ」ことだけが求められる。
選ばれたわけでも、外されたわけでもない。
仕事でも家庭でも同じように、榊は決まらない位置に立ち続ける。
文字数 13,807
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.20
18
これは、とある青年が書いた日記を文に直したものである。青年が書き残した日記に書いてあった事とは・・・
文字数 2,407
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.18
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――誰かこの日常をぶっ壊してくれって、いつから思ってたんだっけ。
主人公はある夜、ふらりと立ち寄った駄菓子屋で、れんという名の女性に出会う。
ひょうひょうとした態度の奥に、言葉でしか滲まない微かな陰を宿した彼女。
空想の飛行機を描き続ける主人公と、駄菓子屋で子どもたちに囲まれるれん。
「まだ飛ばないまま」の二人は、何気ない会話を重ねるうちに、少しずつ“同じ場所”からズレていく。
まだ飛んでいない。けれど、もう元の場所にも戻れない——。
これは、救われたかった一人の青年が、自分の人生を壊し始めるまでの、静かな助走の物語。
文字数 8,113
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
26
“演じることでしか、生きられなかった青年が、
静かな部屋の中で、ほんものの愛に触れていく――。”
ネグレクト気味の家庭で育った優真は、
“人に好かれるための笑顔”と“相手が求める言葉”だけを武器に生きてきた。
心は空っぽのまま。それでも社会に馴染むために、
今日も誰かの顔色を読み、求められた役を演じている。
ある日、偶然見つけた求人──
「レンタル孫サービス」。
高齢者のもとを訪れ、話を聞き、買い物に付き添い、
たとえ一時間でも“家族のように”寄り添う仕事だった。
最初は軽いアルバイトのつもりだった。
けれど、記憶が薄れがちな元教師・絹枝、
無骨な沈黙の奥に深い優しさを隠した元職人・国松、
静かに他者を見守る女性・鈴代と出会い、
優真の日々は静かに変わりはじめる。
「無理して笑わなくていい」
「黙っていても、そこにいればいい」
「よく生きてきたね」
演じるための笑顔ではなく、
“誰かの言葉に救われる”という経験が、
少しずつ彼を満たしていく。
そして、ある日届いた一枚のメモ。
そこに書かれていたのは――
「あなたはいい子よ。また会えますように。」
さよならの向こう側に残された、その一行。
それは、優真の人生をそっと照らす光になる。
人は誰かと関わるたび、
少しだけ優しくなれる。
少しだけ強くなれる。
そして、ほんの少しだけ、新しい自分に出会える。
これは、演じることしか知らなかった青年が、
“愛されること”“愛すること”を学んでいく再生の物語。
静かに胸へ沁みるヒューマンドラマを、どうぞ。
文字数 58,734
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.29
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この物語は1部AIを利用した作品になります。ご理解頂いた上でご覧下さい。
・イーサン・クロス(夫/当主):
巨大財閥のトップ。愛する家族と、長男に課せられた「継承の試練」の宿命を守るため、すべてを背負い込む冷徹な守護者。
• イザベラ・クロス(妻):
貧しい出自を隠し、イーサンと結ばれた「秘めたる愛」のヒロイン。愛する家族への心配と秘密の重圧から、最終的に精神的な限界を迎える。
• リアム(長男):
一族の宿命である「継承の試練」のために厳しい教育を受け、反抗していたが、母の入院を機に宿命と向き合うことを決意する、物語の成長の鍵を握る存在。
• ソフィア(長女):
無邪気に育ったが、母の入院後に父からすべての秘密を告白され、家族の絆を修復するために立ち上がる理解者。
• アルバート(大叔父):
優しく賢明で、イザベラの唯一の心の支えだった人物。彼の死が、物語の崩壊の引き金となる。
「完璧な家族」は、二つの「秘密」と「宿命」の上に築かれていた――。
巨大財閥クロス家の若き当主イーサンと美貌の妻イザベラが築いた、誰もが羨む豪華な家庭。しかし、その裏側には常に深い影が付きまとっていた。
妻イザベラは、出自の秘密と、実母からの軋轢という**「秘めたる愛」の重荷に苦しみ、夫イーサンは、長男リアムに課せられた「継承の試練」**という一族の宿命に孤独に立ち向かう。リアムは父の厳しい教育に反発し、家庭は崩壊の危機を迎える。
心の支えだった大叔父の死をきっかけに、イザベラは精神的な限界を迎え入院。家庭の温もりが失われたとき、グレていたリアムは**「母のため」**に立ち上がり、一族の宿命と向き合うことを決意する。長女ソフィアもまた、両親の隠された愛と苦悩のすべてを知り、家族は初めて真の絆で結ばれる。
これは、試練によって引き裂かれた家族が、秘密のベールを剥がし、真実の愛の力で再生する物語。
文字数 1,603
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
29
無くなった祖父の遺品を整理しに祖父母宅を訪れた。
幼い頃訪れた思い出を呼び起こされる。
記憶をたどりながら、遺品整理を続けていくと出てきた一枚の写真。
そのに映っていたのは―。
文字数 2,308
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
30
文字数 12,980
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.12
31
文字数 35,780
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.07
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子供の頃、ジーク・ハワードは弟のケイン・ハワードと共に人食いオーガに襲われ、世界政府国防省の青年アデルに命を救われた。
「俺もいつか、人を守る側になる――」
そう誓ったはずだった。
しかし27歳になったジークは、世界政府の試験に落ち続け、バイトとお酒に逃げる冴えないフリーター。
一方、弟ケインは環境省にスカウト入省、幼馴染アミとの結婚も決まり、着実に“理想の未来”を歩んでいく。
同窓会、旧友テリーの告白、届かなかった初恋キャシーからのエール、
バーで出会ったバーテンダー・セレナの優しい言葉。
「諦めるのはいつだってできる。
でも“諦めない”って選べるのは、今のお前だけだ。」
支えてくれる人たちの想いに触れ、ジークはようやく気づく。
自分はずっと一人じゃなかったことに。
夢を笑うのも、夢を信じ直すのも、自分自身だということに。
――いつか必ず、世界政府国防省に入り、
弟と肩を並べて、人々の平和を守る。
これは、夢から一度逃げた大人が、
“人との繋がり(CONNECT)”に背中を押されて、もう一度歩き出すまでの物語。
文字数 23,371
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.11
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この小説はフィクションです。
実際に私が関わって来た女性たちの物語です。
力強く生きていくある家庭の物語です。
筆者の脚色を加えて執筆しました。
主人公や登場人物はすべて仮称にしています。
物語の舞台は大阪に設定しました。
住友結衣は27歳。
結衣の子どもはすず。7歳。小学生1年である。
ある朝、すずが小学校へ出掛けるので、結衣はすずと一緒に玄関先にいた。
「今日はひとりで行く?
「え!ひとりでいくの?」
「頑張れ!」
「すず、頑張って行ってみる」
すずは元気よく、走りだした。
「すず、気をつけてね。行ってらっしゃい」
この物語の始まりである。
さて、物語に入る前に現在のひとり親の公的制度について、ご紹介したい。
「ひとり親」とは、一般的に配偶者がいない状態で20歳未満の子どもを扶養している女性または男性を指します。これには、死別、離婚、配偶者の生死不明、遺棄、配偶者の障害や拘禁など、様々な理由で配偶者がいないケースが含まれます。
ひとり親は、母子家庭の母と父子家庭の父を合わせた総称です。
母子家庭の母とは20歳未満の子どもを扶養している配偶者のいない女性を指します。
父子家庭の父とは20歳未満の子どもを扶養している配偶者のいない男性を指します。
この母子家庭、父子家庭の場合、税法上の条件を満たしていれば税額控除の対象となります。
税法上の「ひとり親控除」の対象となるには、以下の3つの要件を『すべて』満たす必要があります。
①婚姻関係がない、ということ。
その年の12月31日時点で婚姻をしていない、または配偶者の生死が明らかでないこと。
②事実婚の相手がいない、ということ。
事実上婚姻関係と同様の事情にあると認められる人がいないこと。
③生計を共にする子がいる、ということ。
生計を一にする子がいること。
このひとり親控除を受ける為には所得要件が必要となります。
また、所得に関する以下の条件も満たす必要があります。
一つ目は合計所得金額納税者本人の合計所得金額が500万円以下であること。
二つ目は子の所得金額についてです。
生計を一にする子の総所得金額等が48万円以下であること(給与所得のみの場合は年間103万円以下)。
【ひとり親控除の額】
ひとり親控除の控除額は、性別に関わらず一律35万円です。この控除は2020年(令和2年分)の所得税から適用されています。
【ひとり親家庭への支援】
ひとり親家庭は、子育てと生計維持を一人で担うため、様々な困難に直面することがあります。そのため、国や自治体は以下のような支援策を推進しています。
①子育て・生活支援
②就業支援
③養育費確保等支援
④経済的支援
文字数 14,970
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.19
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この物語は、私と母元子(45歳)、母の友人である友美(45歳)とその娘さゆり(20 歳)との物語である。親子の歳の差は25歳である。
私が大学に合格し、大阪で暮らすことになるので、母と私は大阪の高石に住んでいる友美夫婦とその娘さゆりに挨拶をするために高石に行ったのだ。
この物語の始まりである。
私たち親子と友美親子との実体験に基づく物語である。
私の脚色を加えてあるので、登場人物については、すべて仮称としました。
物語の中で多くの登場人物が登場します。
例えば隆一、龍二親子。
順子、良子親子。
隆一の秘書の真理子、洋子たちです。
この物語をより深く味わって読んでいただく為です。
私にとって、セックスは最も心を癒すことが出来る手段だからです。
人間はこのセックスを健康であれば死ぬ迄楽しみ、綺麗に美しく老いていくべきだと
私は思っているからです。
私はまだまだ、現役でセックスを女性たちと楽しみますよ。
だって健康なんですから。
女性たちにモテるのですから。
私にとって、セックスはスポーツなのですから。
夕食が終わり、私と母は一緒にお風呂
に入った。広島にいる時から、いつも
母と私は一緒に風呂に入っていた。
それは親子という絆を確かめ合うこと
であった。
それと同時に、母は、過去の秘め事を
私に見られたことに対する恥じらいの
気持ちがあったのかもしれない。
「隆義、お母さんが体を洗ってあげる
ね」
「はい。」
私は母に体を洗ってもらった。
今度は、私が母の体を洗う番である。
このようにして、私と母は親子の絆を
深めているのであった。
文字数 33,325
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.04
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