チート 小説一覧
401
【完】転職ばかりしていたらパーティーを追放された私〜実は88種の職業の全スキル極めて勇者以上にチートな存在になっていたけど、もうどうでもいい
【勇者】のパーティーの一員であったルシアは職業を極めては転職を繰り返していたが、ある日、勇者から追放(クビ)を宣告される。
何もかもに疲れたルシアは適当に隠居先でも見つけようと旅に出たが、【天界】から追放された元(もと)【守護天使】の【堕天使】ラミアを【悪魔】の手から救ったことで新たな物語が始まる。
「わたくし達、追放仲間ですね」、「一生お慕いします」とラミアからの熱烈なアプローチに折れて仕方なくルシアは共に旅をすることにした。
その後、隣国の王女エリスに力を認められ、仕えるようになり、2人は数奇な運命に巻き込まれることに……。
追放コンビは不運な運命を逆転できるのか?
(完結記念に澄石アラン様からラミアのイラストを頂きましたので、表紙に使用させてもらいました)
402
病弱モブは推しのサポキャラを助ける為に、お金も積むし、ゲームのシナリオも改変します
病気療養中のフォンデルク辺境伯爵家三男のリューイは突然、今いる世界が”前世で何度もやったRPGゲームの世界”と同じ世界だという事に気が付いた。
前世の自分の事は何も思いだぜなかったリューイだが、何度もゲームを繰り返していた理由は”ゲームが好きだから”というだけではなく、リューイが好きだった”シルバリウス”というサポートキャラクター(冤罪で奴隷身分にされている)が最終決戦で亡くなった後に冤罪が晴れるというストーリーで納得出来なかったから。
ゲームでは名前すら出てこないモブのリューイだが、今はどうやらゲームが始まる前のよう。どうせ晴れない冤罪ならばストーリーが始まる前にシルバリウスを奴隷から開放してしまおうと決め、ゲームの強制力?に抗いながら推しを幸せにしようと奮闘する物語。本編完結しました。番外編も考えています。
※冤罪奴隷(銀髪美形24歳)×辺境伯爵家三男(水色髪美形15歳)。
403
独身おじさんの異世界おひとりさまライフ〜金や評価は要りません。コーヒーとタバコ、そして本があれば最高です〜【改訂版】
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。
過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。
神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。
静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。
作り出す珈琲は病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。
伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。
「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」
誰かと群れる気も、媚びる気もない。
ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。
誰にも縛られない孤高のおっさんの、異世界マイペースライフ。
※本作は、旧版の『独身おじさん』を全面的に書き直した改稿版です。
404
5歳で前世の記憶が混入してきた --スキルや知識を手に入れましたが、なんで中身入ってるんですか?--
「啞"?!@#&〆々☆¥$€%????」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
五歳の誕生日を迎えた男の子は家族から捨てられた。理由は
「お前は我が家の恥だ!占星の儀で訳の分からないスキルを貰って、しかも使い方がわからない?これ以上お前を育てる義務も義理もないわ!」
この世界では五歳の誕生日に教会で『占星の儀』というスキルを授かることができ、そのスキルによってその後の人生が決まるといっても過言では無い。
剣聖 聖女 影朧といった上位スキルから、剣士 闘士 弓手といった一般的なスキル、そして家事 農耕 牧畜といったもうそれスキルじゃないよね?といったものまで。
そんな中、この五歳児が得たスキルは
□□□□
もはや文字ですら無かった
~~~~~~~~~~~~~~~~~
本文中に顔文字を使用しますので、できれば横読み推奨します。
本作中のいかなる個人・団体名は実在するものとは一切関係ありません。
405
転生特典スキル【神チート】がテスト版だ……と? え⁉ここから救える世界があるんですか⁉⁉
最強無双スキル、ただいま絶賛バグ発生中。
雑に異世界召喚され「チートスキル与えるから、世界を救って」と、神からのメッセージは以上だった。
異世界へ放りだされた青年リョージに与えられたのは、戦闘から判断まで補助してくれる全自動チート無双スキル――【神チート】。
……ただし開発テスト中のアルファ版。
最強無双はいいけれど。
突然の再起動。
勝手に始まるアップデート。
AI制御につき誤りを含む可能性あり。
説明ゼロ、装備ゼロ、頼れる神ゼロ。
無双なのにバグだらけ、修正再起動を繰り返すポンコツチートスキルを駆使して進む青年の異世界冒険譚。
旅の最中で、嫁が増えていくんだが――。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ネオページに同時掲載。
406
第十六王子の建国記
題名を「異世界王子様世直し旅日記」から「第十六王子の建国記」に変更しました。
アリステラ王国の16番目の王子として誕生したアーサーは、性欲以外は賢王の父が、子供たちの生末に悩んでいることを知り、独自で生活基盤を作ろうと幼い頃から努力を重ねてきた。
王子と言う立場を利用し、王家に仕える優秀な魔導師・司教・騎士・忍者から文武両道を学び、遂に元服を迎えて、王国最大最難関のドラゴンダンジョンに挑むことにした。
だがすべての子供を愛する父王は、アーサーに1人でドラゴンダンジョンに挑みたいという願いを決して認めず、アーサーの傅役・近習等を供にすることを条件に、ようやくダンジョン挑戦を認めることになった。
しかも旅先でもアーサーが困らないように、王族や貴族にさえ検察権を行使できる、巡検使と言う役目を与えることにした。
更に王家に仕える手練れの忍者や騎士団の精鋭を、アーサーを護る影供として付けるにまで及んだ。
アーサー自身はそのことに忸怩たる思いはあったものの、先ずは王城から出してもらあうことが先決と考え、仕方なくその条件を受け入れ、ドラゴンダンジョンに挑むことにした。
そして旅の途中で隙を見つけたアーサーは、爺をはじめとする供の者達を巻いて、1人街道を旅するのだった。
407
【華麗にのぼりつめて復讐します】下働きのモブ女が公爵令嬢!?幸せを奪い罪を着せた奴を絶対に許さない!!
幼い頃に母を亡くし一人で生きてきたリリー。誰かに名を呼ばれることさえなく薄汚れた安宿で働く毎日。そんなリリーに突如訪れた幸運 実はリリーの母ローズはクリムゾン公爵家の一人娘だった 唯一の跡取りであったリリーは公爵家に引き取られ、祖母フローレンスとの生活がはじまる。すでに第7王子サミュエルとの婚約者も決まっており、全てが順風満帆な船出となるかと思われた。
――しかし、幸せの絶頂のさなか、祖母フローレンスが何者かに殺害される。現場にいた分家の男・ラセットの卑劣な罠にはまり、リリーは「祖母殺しの犯人」という身に覚えのない罪を着せられ、すべてを失い追われる身となってしまう。でもリリーは諦めなかった。「お祖母様を殺し私の幸せを奪った奴を、絶対に許さない……!」潔白を証明し、真犯人を奈落の底へ突き落とすため、リリーは公爵家の象徴である特徴的な【赤い髪】を茶色く染め、素性を隠して男のふりをして生きることを決意する。目指すのは王国でも絶対的な地位を持つ、魔法を専門とする第一騎士団長の座。
名もなきモブから公爵令嬢へ、そして男装の騎士へと変貌を遂げた少女が、自らの強い魔力と努力によって華麗にのぼりつめ、復讐を果たす。
第一部第一章二章でサミュエルとの絆を深めていき第三章からは元婚約者サミュエルとの恋愛要素が本格的に入ってきます。元婚約者という立場を越え、徐々に二人の距離が縮まります。
408
腐男子、転生したら最強冒険者に溺愛されてる
僕は、カースト底辺の嫌われ者。
趣味は読書にゲーム、それと最近嵌ってるのがBL。
所謂腐男子ってヤツだ。
自分がゲイな訳じゃない。
ただ、美麗な絵や
物語の切ない描写が好きなだけだ。
そんな僕が、まさか異世界に……
しかも、女の人が1割しかいない世界に...
そしてあんなに愛されるなんて、
誰が予想出来ますか!?
<冒険者×主人公>
異世界転生して冒険者やりながらたまにイチャイチャしてます。
後半、ファンタジー要素強めです。
色んな神様が登場します。
※主人公はチートです。
※BL作品です。女の人は出て来ません。
※R-18はちょこちょこ有るかも?
※★ガッツリ性描写有りかな!
※☆ソフト性描写。
※不定期更新です!
※人物紹介にイラストを掲載しました。
※なろう小説でも投稿しています。
409
今更困りますわね、廃妃の私に戻ってきて欲しいだなんて
陰謀により廃妃となったカーラ。最愛の王と会えないまま、ランダム転送により異世界【日本国】へ流罪となる。ところがある日、元の世界から迎えの使者がやって来た。盾の神獣の加護を受けるカーラがいなくなったことで、王国の守りの力が弱まり、凶悪モンスターが大繁殖。王国を救うため、カーラに戻ってきてほしいと言うのだ。カーラは日本の便利グッズを手にチート能力でモンスターと戦うのだが…
410
ウチのクソ親父が冒険者だったようです
無遅刻無欠勤だけが取り柄のはずのウチの親父。親父の隆50歳。安月給で真面目だけが取り柄のクソつまんねえ奴だと思っていたのに、勝手に漁った親父の通勤用のカバンから出てきたのは、謎の通行証。不思議に思って、妹と一緒に後を付けてみると、親父が毎日通っていたのは、通常のいわゆる会社ではなかった。奇妙なダンジョンを抜けた先に待っていたのは、異世界だった。 親父は、そこで、エルフの魔法使いのお姉さんや、狼人の戦士と共に、魔物相手に戦っていたのだ。マジかよ。
411
外れスキルは、レベル1!~異世界転生したのに、外れスキルでした!
異世界転生したユウトは、十三歳になり成人の儀式を受け神様からスキルを授かった。
しかし、授かったスキルは『レベル1』という聞いたこともないスキルだった。
『ハズレスキルだ!』
同世代の仲間からバカにされるが、ユウトが冒険者として活動を始めると『レベル1』はとんでもないチートスキルだった。ユウトは仲間と一緒にダンジョンを探索し成り上がっていく。
そんなユウトたちに一人の少女た頼み事をする。『お父さんを助けて!』
412
人生ってこんなもん?他人事な百年終えたら、最強神だったと判明しました〜お疲れ元人間はかつて愛したもふもふと怠惰を謳歌したい〜
《人生って、こんなもんなのかな》
観客席から眺めるみたいに、自分の人生さえ他人事だった。
感情も希薄なまま、社畜として、そしてひとりで100年生きて死んだ葉露凪。
死後に天界で告げられた衝撃の事実。
「手違い極刑で人間にしてしまっていました」
本来は、天界で最上位の神だった——
人間観察だけは得意なので、その目で神々を丸め込み、規則を出し抜き、天界をわちゃわちゃ攻略中。
目指すはただひとつ、かつて愛したもふもふ達との怠惰なスローライフ!
【お疲れ元人間】×【人間観察で無双】×【美形なのにぶっ飛んだ神々】お疲れな人間の、天界やり直しファンタジー!
※水・金・日更新です。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿しています
※サムネイル画像はAIにて作成しています。
※ 本作の執筆にあたり、プロット立案、セリフ、文章は全て作者が書いており、AIには展開の感想をもらったり、誤字脱字のチェックをしてもらっています。
413
異世界転生、最強の大魔女が弟子として推しを拾うお話
平凡な日本人の限界社畜OLから一転、異世界に莫大な魔力量とともに転生した主人公。
独学で大魔女となり、孤独を生きる主人公が出会ったのは…前世の「花騎士」というゲームの推しキャラ三人だった!?
主人公はボロボロの少年姿の推したちを拾い、育てることに決める。
果たして主人公は推しキャラ三人にどんな世界を見せるのか。
小説家になろう様でも投稿しています。
414
勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
415
インターネットで異世界無双!?
世界アムパトリに転生した青年、南宮虹夜(ミナミヤコウヤ)は女神様にいくつものチート能力を授かった。
その中で彼の目を一番引いたのは〈電脳網接続〉というギフトだ。これを駆使し彼は、ネット通販で日本の製品を仕入れそれを売って大儲けしたり、日本の企業に建物の設計依頼を出して異世界で技術無双をしたりと、やりたい放題の異世界ライフを送るのだった。
これは剣と魔法の異世界アムパトリが、コウヤがもたらした日本文化によって徐々に浸食を受けていく変革の物語です。
416
転生貴族のハーレムチート生活 【400万ポイント突破】
ファンタジー大賞に応募中です。 ぜひ投票お願いします
ある日、神崎優斗は川でおぼれているおばあちゃんを助けようとして川の中にある岩にあたりおばあちゃんは助けられたが死んでしまったそれをたまたま地球を見ていた創造神が転生をさせてくれることになりいろいろな神の加護をもらい今貴族の子として転生するのであった
【不定期になると思います まだはじめたばかりなのでアドバイスなどどんどんコメントしてください。ノベルバ、小説家になろう、カクヨムにも同じ作品を投稿しているので、気が向いたら、そちらもお願いします。
累計400万ポイント突破しました。
応援ありがとうございます。】
ツイッター始めました→ゼクト @VEUu26CiB0OpjtL
417
みそっかす銀狐(シルバーフォックス)、家族を探す旅に出る
三つ子で生まれた銀狐の獣人シリル。一人だけ体が小さく人型に変化しても赤ん坊のままだった。
それでも親子で仲良く暮らしていた獣人の里が人間に襲撃される。
兄達を助ける為に囮になったシリルは逃げる途中で崖から川に転落して流されてしまう。
何とか一命を取り留めたシリルは家族を探す旅に出るのだった…。
418
【完結】可愛く転生したのに、僕は生まれ変わっても好きなものを好きと言えない
日本の高校二年生の龍男は、恵まれすぎた体格と強面なせいでみんなから遠巻きにされていた。しかし龍男の趣味は可愛いものを愛でることだ。それを理解してくれるのは歳の離れた可愛い妹だけ。好きなものを好きと言えない苦しみを抱えて生きてた。
そんな妹と一緒に買い物に出かけた龍男は事故に遭ってしまう。
目覚めると魔法がある世界だった。前世の記憶が蘇った龍男はフロリアンとして生きていくことに。
可愛く転生した今世では、可愛いものに囲まれて平穏な人生を送りたいと思うが、騎士学校に強制的に入れられ、騎士団長の王子様からは「俺のものになれ」と迫られてしまう。
・じれじれ展開あり
・軽いシリアスあり
・軽い変態注意
・他サイトにも掲載中
419
魂を彩る世界で
非日常を欲している男子高校生・颯士と、ひょんなことからイメージしたものを作り出す能力を得た女子高生・灯里の二人が織り成す日常系異能力ファンタジー。
想像力で産み出される力で悪い組織を壊滅させたり、正義の味方をしてみたり、ギャグあり、バトルあり、シリアスありの王道もの!
是非ご覧ください!!!
420
無能アラフォー暗黒騎士。治癒師で再出発したら、SSS最強クランを結成してた。~美少女達と戻れ? いまさら言われても、もう遅い~
S級クランから――、
『暗黒騎士はイメージが悪い』、
『四十路のオッサンはいらない』
そんな理不尽な理由で追放されたギリアム。
しかし彼は、その瞬間に決意する。
「ならば俺は、子供のころの夢――“自分のクランで大冒険”を果たしてみせる」
ただし“Sランク暗黒騎士”の姿は人に恐れられる。
だからギリアムは、正体を隠し《治癒師》としてFランクから再出発することにした。
誠実で実直な姿に心打たれ、仲間が一人、また一人と集まってくる。
――自称「影武者」の第三王女。
――自称「ダークヒーラー」の清楚系聖女。
――自称「どこにでもいる魔術師」の最強賢者。
彼らの正体は世間を揺るがす存在ばかり。
気づけばギリアムは『SSS最強クラン』を築き上げていた。
一方、彼を切り捨てたS級クランは……凋落の一途を辿っていく。
これは、“無能”と追放されたアラフォーが、暗黒の力を隠し持ちながら治癒師として仲間と共に成り上がり、やがて世界最強へと至る物語である。
421
裏の林にダンジョンが出来ました。~異世界からの転生幼女、もふもふペットと共に~
私、異世界から転生してきたみたい?
とある田舎町にダンジョンが出来、そこに入った美優は、かつて魔法学校で教師をしていた自分を思い出した。
犬と猫、それと鶏のペットと一緒にダンジョンと、世界の謎に挑みます!
422
魔力で繋がる新世界!邪神にチートと寝取り魔法を与えられた俺は異世界でのんびりとスローライフを送ることにします
邪神によって異世界に転移させられることになったアマネに与えられたスキルは、寝取りスキルという意味の分からないスキルだった。さらに創造魔法というチートを手に入れたアマネは、異世界でのんびりとした日常を送ることになる。この作品には性描写がありますので、苦手な方はご注意ください。この作品はカクヨム、pixivにも同時掲載をしています。
また、pixivFANBOXとFantiaにR18番外編を限定公開しています。
423
異世界王女に転生したけど、貧乏生活から脱出できるのか
海の事故で命を落とした山田陽子は、女神ロミア様に頼まれて魔法がある世界のとある国、ファルメディアの第三王女アリスティアに転生!
悠々自適の贅沢王女生活やイケメン王子との結婚、もしくは現代知識で無双チートを夢見て目覚めてみると、待っていたのは3食草粥生活でした…
アリスティアは現代知識を使って自国を豊かにできるのか?
痩せっぽっちの王女様奮闘記。
【お知らせ 2026.10.2】
8年間の時を経て、改題、フルリライトし、下記にて連載中です。
転生したら貧乏王女でした https://www.alphapolis.co.jp/novel/443496276/901090327
本作については、2018年の「初稿版」として一定期間を経て非公開に移行する予定です。
引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
424
異世界冷蔵庫領主~チート冷蔵庫のおかげで、いつの間にか世界を変えてしまった~
女神「異世界で、何が欲しい?」
俺「食料が自動補充される冷蔵庫!」
そうして手に入れたのは、魔獣を〈捕獲〉しポイントに変換できる規格外システムだった。
俺、玄徳(ゲンタク )。23歳、コンビニ店員。ある日、異世界に転生した。
ケチャップ卵チャーハン一皿で商会の最大顧客の座を獲得し、爆破缶詰一つで山賊を蹴散らし、気づけば辺境に自分の領地を持っていた。
黒龍の姫、ツンデレ令嬢、拳闘メイド、色気溢れるエルフ、天然な虎人族の少女……
現代グルメに釣られてヒロインたちが次々と迫ってくる。俺はただの堅実な金持ちになりたいだけなのに!?
魔獣を狩り、稼ぎ、領地を広げる——異世界(非)スローライフ、開幕!
※本作の表紙および挿絵は、AI生成画像を使用しております。
425
転生魔術師は実力を隠していたので、無能と謗られて勇者パーティーを追放されてしまい、困っていた猫獣人を一人前に育てる事にしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
426
ステータスを好きにイジって遊んでたら、嫁たちが国造りを始めました
「剣と魔法の世界で、スラム街の麻薬中毒の母親から、父親が誰かも分からないアナタが生まれるはずでした!!」
間違って生まれた先の方が、圧倒的に良かった件。
そんな世界なんてゴメンだ! 元の世界でがんばるから元の世界に……あ。
1年間トイレと風呂以外は部屋から出た事がない修斗は、エロ画像でオナニーをしていたら興奮し過ぎて脳卒中で死んでしまう。
体重が100kgを超えていたのも悪かったのだろう。
しかし死後の世界で美人な女神さまに謝られた。
「送る世界を間違えちった、ごめんなさーい!」
お詫びとして欲しい能力を1つだけ貰い、本来生まれるはずの世界に生まれ変わる事になる。
そう、WEB小説で読み漁ったファンタジー世界への異世界転生を果たしたのだ!
が、スラムで麻薬中毒の母親に産み捨てられ、いきなりの絶体絶命だ!
427
落ちこぼれ同盟
落ちこぼれ三人組はチートでした。
魔法学園で次々と起こる事件を正体隠した王子様や普通の高校生や精霊王の息子が解決するお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
428
僕はボーナス加護で伸し上がりました
ちょっと過激な性描写もあるのでR18指定しましたが、ちゃんとした異世界ファンタジー小説です。
女神に我儘を言い、ボーナスというチート加護を貰って異世界転生を果たした健斗だったが、レベル1で能力値も前世のままの無能で、魔法も必殺技スキルもない。また虐められるのかと絶望したが、それでも生活していくために冒険者になる。だが、レベル1なので簡単にレベルアップでき、レベルアップする度に、レアな魔法や、レアスキルを貰え、どんどん強くなっていく。ボーナス加護には、ランクアップ時に、能力値を大幅に引き上げるという効果もあったのだ。
レベル10に到達した時には、独りでレベル30以上の魔物を狩れるまでなっていた。だが、仲間を惨殺し、命の恩人を恥辱した鬼畜共に報復するまでの力はない。
人里離れた奥地にて、命の恩人の美女と二人で隠れ住み、魔界の森にて、修行する日々を送った。
その目標レベルに到達する前に、恩人の女性が、奴らの手に掛かり、恥辱の限りを尽くされて殺された。
健斗は復讐の鬼と化し、その冒険者たちを壊滅させ復讐を果たすが、指名手配され、人間から追い回される事になった。人が来ない筈の魔界の森にすら探しにきた。
しかたなく、レベル90の魔物が沢山生息する区域に逃げ込み、そこで、魚人や獣人の世話になり、彼らを困らせていた魔物討伐して、彼らを助けることになった。すると、皆から守り神になって欲しいと崇められるようになる。
調子に乗って、凶悪魔物を狩り続けていると、獣人たちの仲間の守り神の配下まで殺してしまう。
その守り神は、魔王軍元幹部の最強魔物で、その化け物と戦うことに。互角に戦い惜勝したことで、その最強魔物に気にいられる。
その後、人族との戦争や、魔族との戦争をして、ついには亜人領の国王の人神として崇められることに。
彼は、その国の平和を守ろうと、人族、魔人族と和平条約を締結して、戦争が起きない環境を作り出す。
だが、その世界は人間が魔王を滅ぼすために作られたゲーム世界だった。何も戦いの起きない世界はゲームとして、成り立たない。
彼の努力の所為で、大切な全てを失い、再び独りぼっちの何もない絶望におちるのだった
429
外れスキル「トレース」が、修行をしたら壊れ性能になった~あれもこれもコピーし俺を閉じ込め高見の見物をしている奴を殴り飛ばす~
港で荷物の上げ下ろしをしたり冒険者稼業をして暮らしていたウィレムは、女冒険者の前でいい顔をできなかった仲間の男に嫉妬され突き飛ばされる。
落とし穴に落ちたかと思ったら、彼は見たことのない小屋に転移していた。
そこはとんでもない場所で、強力なモンスターがひしめく魔窟の真っただ中だったのだ。
幸い修行をする時間があったウィレムはそこで出会った火の玉と共に厳しい修行をする。
その結果たった一つの動作をコピーするだけだった外れスキル「トレース」が、とんでもないスキルに変貌したのだった。
どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまう。
彼はあれもこれもコピーし、迫りくるモンスターを全て打ち倒していく。
自分をここに送った首謀者を殴り飛ばすと心の中に秘めながら。
脱出して街に戻り、待っている妹と郊外に一軒家を買う。
ささやかな夢を目標にウィレムは進む。
※以前書いた作品のスキル設定を使った作品となります。内容は全くの別物となっております。
430
古代倭国乃官能(古代官能シリーズ③)
古代倭国の官能を表現した短編集です。
431
世界一の鍛冶師を目指して!〜不遇スキル『鍛冶』と前世の知識の組み合わせが最強だった件〜
【魔剣すら作れる『鍛冶』スキルで瞬く間に成り上がる!】
魔物やダンジョンからドロップした武具が一般的に使用される異世界にて、貧村出身の少年ファンは10歳になりスキルを獲得するのと同時に前世の記憶を思い出した。
スキルを手に入れた以上これ以上ひもじい思いをしたくないと思うが、得たスキルは圧倒的に不遇とされる『鍛治』であった。
しかしすぐさまファンは『鍛冶』が世に言う不遇スキルではなく、むしろ有用なスキルであることに気がつき──
これは1人の少年が最強の武具を作ることを目標に、時に冒険者として素材を集めたり、時に店で武器を販売したりと日夜努力を重ねながら、商売と戦闘力の両方でその名を広めていく物語。
戦闘でも後に最強格になります。
432
パーティーを追放されたおじさんの里帰り珍道中
「約束は、約束だ。お前はリーダー失格だ。パーティーからも出て行ってもらう」
Aランク昇格の約束を果たせなかった、冒険者レオはパーティーを追い出された。
レオは三十五歳のBランクのベテラン冒険者だった。だが、何度試験を受けてもAランクに昇格できない冒険者でもあった。
いつもレオの味方でいてくれたもう一人の仲間の彼女も追放を告げる時はいなかった。きっと優しい彼女はレオの哀れな姿を見たくなかったのだろう。
失意の下、レオは王都を出て何十年と帰っていなかった故郷へ戻ることを決意する。
だが、国を出る直前でレオは、小さな異国風の男の子と見たこともない小さな犬を拾った。
気づいたら森にいて、狼から逃げていたという男の子は「でんしゃ」「すまほ」「あぷり」など知らない言葉を話すし、小さな犬は毛のわりに中身が小さすぎる。
「面倒くさいことは、おじさん嫌なんだけどなぁ~」といいながら、レオは男の子と一匹を連れて国境の町へと向かう。
だがそこでは、不可思議な地鳴りが町を脅かしていて――!?
これは、追い出されたおっさんが、愛を知らない男の子と追いかけてきてくれた彼女と一緒に、ささやかな幸せとたくさんの愛を見つけながら、美味しいものを食べ、時々、世界を救いつつ、故郷へ帰る珍道中の物語
☆しばらくは毎日19時更新
ストックが無くなり次第、不定期
※この物語はフィクションです
※流血、暴力、暴言などの表現があります
※いかなる場所への無断転載も固く禁じます。
※誤字脱字報告は素早い対応ができないため、負担になります。ご遠慮ください。
433
戦神の加護を得た幼女は無敵です! 大国の王子達を顎で従えてダンジョン制覇に向かいます
五歳のアリスは皆に花よ蝶よと可愛がられて、泣く子も黙る戦神シャラザールにも何故か可愛がられている。赤い死神と近隣諸国に恐れられている皇帝を馬にしたり、その妻の女王に肩車してもらったりと怖い物知らずだ。そんな彼女が母が不治の病だと言われてショックを受ける。北の果てのダンジョンには病を何でも治す薬があると聞いて、大人達には黙って周りにいる王子達を連れて冒険の旅に乗り出したからさあ大変。
果たしてアリスは子供達だけで北の果てのダンジョンにたどり着けるのか? ダンジョンの最奥には史上最強のラスボスがいて、アリス達は果たして勝てるのか?
「皇太子に婚約破棄されました」https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952
のクリス達の子供達が活躍する物語ですです。このお話だけでも、楽しめます
楽しんで頂けたら嬉しいです!
434
はずれスキル念動力(ただしレベルMAX)で無双する~手をかざすだけです。詠唱とか必殺技とかいりません。念じるだけで倒せます~
10歳になると、誰もがもらえるスキル。
キネーシス公爵家の長男、エルクがもらったスキルは『念動力』……ちょっとした物を引き寄せるだけの、はずれスキルだった。
弟のロシュオは『剣聖』、妹のサリッサは『魔聖』とレアなスキルをもらい、エルクの居場所は失われてしまう。そんなある日、後継者を決めるため、ロシュオと決闘をすることになったエルク。だが……その決闘は、エルクを除いた公爵家が仕組んだ『処刑』だった。
偶然の『事故』により、エルクは生死の境をさまよう。死にかけたエルクの魂が向かったのは『生と死の狭間』という不思議な空間で、そこにいた『神様』の気まぐれにより、エルクは自分を鍛えなおすことに。
二千年という長い時間、エルクは『念動力』を鍛えまくる。
現世に戻ったエルクは、十六歳になって目を覚ました。
はずれスキル『念動力』……ただしレベルMAXの力で無双する!!
435
悪役令嬢だけど安眠のために奮闘します
辺境伯家令嬢である私、シノン・アダマンタイトは1週間ほど高熱にうなされ、生死の境を彷徨い、5歳の誕生日を迎えたその時に全てを思い出した。
そうだ…私は朝日夢乃。20歳で短い生涯を終え、「初めての愛を君に」略してハツキミの悪役令嬢であるシノン・アダマンタイトに転生したんだった…
前世からの趣味である睡眠を邪魔させないように奮闘するお話。目指せ安眠!!
------------------
あくまで趣味で書いてます。
突然辞める可能性もあります。
行き当たりばったりですのでご了承ください。
436
乙女ゲームの本編前に悪役令嬢を孕ませて破滅フラグを回避する!
ありがちな乙女ゲーム転生。実際になるとは思ってなかったが······それでもさ、実は一番手っ取り早い手段があるよね。わざわざ乙女ゲーム本編に関わらなくてもその前に決着·····要するに悪役令嬢と子作りしてさっさと夫婦になればいいのだ。
これは、そんな感じで本編前に悪役令嬢を愛でまくって破滅フラグを回避する物語。
※溺愛、ヤンデレ、依存満載。R18だけどエロは苦手な作者なのでおまけ程度に温かく見守っていただけると幸いですm(_ _)m
437
【R18】異世界リゾートライフ《第2部》~カイトの異世界ハーレムライフ~
カイトは、有名建築デザイナーでありながら女性関係に恵まれず、東南アジアへの旅の途中で交通事故に遭い、異世界に転生した。
女神フィリアの図らいにより、広大な館とメイドロイドを与えられ、リゾートで何不自由ない生活を送る。
カイトは釣りや農作業に勤しみ、温泉を発掘し露天風呂を造るなど、リゾート開発の基礎を築く。
この世界で、彼が好意を寄せた女性が自分に惚れる「魅了」スキルや、異空間収納などのチート能力を持つ「英知の指輪」を授かった。
カイトは海辺に漂着した錬金術師のトリンを助け従者とする。
またバレンシア商会副当主のアスナや、S級冒険者のステラらを仲間に加え、滞在型高級リゾート「アクアスター・リゾート」をオープンさせる。
高速飛行船「空飛ぶイルカ号」を導入後は、リゾートと王都間の移動時間を大幅に短縮し、観光業と地域振興の可能性を広げた。
王都からの帰り道、盗賊団の襲撃されていたジェスティーナ王女を偶然救出したことで、カイトの運命は大きく変わる。
更に宮中晩餐会で国王の暗殺を阻止した功績により、彼は王室から多大な報奨金を与えられ、ジェスティーナ王女と婚約、伯爵位を叙爵され、広大な新領地「シュテリオンベルグ伯爵領」を与えられる。
後に情報省を立ち上げて情報大臣に任命され、国内外の情報を収集する役目を担う。
カイトは、ジェスティーナを筆頭に、アスナ、アリエス王女、秘書のサクラ、錬金術師のトリン、客室係のエミリア、踊り子のリーファなど、多くの女性たちと深い関係を築き、「ハーレム」を形成していく。
また第1王女の婚礼参列のため訪れたアプロンティア王国で、ゴラン帝国とデルファイ公国の陰謀により、隣国フォマロート王国でクーデターが勃発。カイトはスキルを駆使し対処する。
ソランスター王国内ではゼノス将軍とハフナー公爵によるクーデター計画が発覚。
カイトは、情報省と自らの異世界の知識・技術を駆使した奇襲作戦を敢行。
奇抜で大規模な罠を仕掛け、デルファイ公告軍の侵攻部隊4万人を丸ごと捕獲し、クーデター計画を未然に阻止する大功を立てる。
また、フォマロート王国で起きたクーデターにより唯一生き残ったレイナ王女とその従姉妹の救出作戦を成功させる。
これらを通して、カイトはソランスター王国、アプロンティア王国、フォマロート王国からなる三国同盟の重要な立役者となる。
彼は「MOG(多次元物体生成装置)」や「ゲート」スキルを使い、驚異的な速さでインフラを整備し、領都シュテリオンベルグの復興と「エメラルド・リゾート」開発を進めるなど、王国の発展に貢献していく壮大なアダルトSFファンタジーである。
※執筆再開に当たり、第1部が100万文字を超えて執筆・管理が難しい状態になったので、第23章以降を第2部として分離独立させ、執筆を行うことにしました。
438
心を病んだ魔術師さまに執着されてしまった
“稀代の天才”と持て囃される魔術師さまの窮地を救ったことで、気に入られてしまった主人公グレイス。
本人は大して気にしていないものの、魔術師さまの言動は常軌を逸していて……?
例えば、子供のようにベッタリ後を付いてきたり……
異性との距離感やボディタッチについて、制限してきたり……
名前で呼んでほしい、と懇願してきたり……
とにかく、グレイスを独り占めしたくて堪らない様子。
さすがのグレイスも、仕事や生活に支障をきたすような要求は断ろうとするが……
「僕のこと、嫌い……?」
「そいつらの方がいいの……?」
「僕は君が居ないと、もう生きていけないのに……」
と、泣き縋られて結局承諾してしまう。
まだ魔術師さまを窮地に追いやったあの事件から日も浅く、かなり情緒不安定だったため。
「────私が魔術師さまをお支えしなければ」
と、グレイスはかなり気負っていた。
────これはメンタルよわよわなエリート魔術師さまを、主人公がひたすらヨシヨシするお話である。
*小説家になろう様にて、先行公開中*
439
追憶令嬢のやり直し
2度目の人生のやり直しをしていたレティシアは目覚めるとまた体が小さくなっていた。目覚めた場所は見覚えのない豪華な部屋だった。
もしかして3度目のやり直しですか……?
落ち込んでいる暇はありません。ただ3度目のやり直しは今までと状況が違いすぎます。
生前のポンコツな兄弟子は実兄、頼りになる従兄兼夫は他人、温和な腹黒王太子は冷淡に、可愛い弟は無表情…。どういうことでしょう。
3度目は生まれた家さえ違い武門名家のビアード公爵令嬢でした。
できるだけ平穏に生きれるために頑張りましょう……。
先行き不安しかありません。
平穏な生活に夢見る公爵令嬢がいままで取りこぼしたものを必死に拾い集めていく物語。
R15や残酷な描写はお守りです。
440
手乗りドラゴンと行く異世界ゆるり旅 落ちこぼれ公爵令息ともふもふ竜の絆の物語
旧題:手乗りドラゴンと行く追放公爵令息の冒険譚
〇書籍化決定しました!!
竜使い一族であるドラグネイズ公爵家に生まれたレクス。彼は生まれながらにして前世の記憶を持ち、両親や兄、妹にも隠して生きてきた。
十六歳になったある日、妹と共に『竜誕の儀』という一族の秘伝儀式を受け、天から『ドラゴン』を授かるのだが……レクスが授かったドラゴンは、真っ白でフワフワした手乗りサイズの小さなドラゴン。
特に何かできるわけでもない。ただ小さくて可愛いだけのドラゴン。一族の恥と言われ、レクスはついに実家から追放されてしまう。
レクスは少しだけ悲しんだが……偶然出会った『婚約破棄され実家を追放された少女』と気が合い、共に世界を旅することに。
手乗りドラゴンに前世で飼っていた犬と同じ『ムサシ』と名付け、二人と一匹で広い世界を冒険する!