成長 小説一覧
401
異世界人の弟子~世界に彼らが住むならば~(改訂版)
【2021年6月17日再改訂】新興世界に異世界人が召喚され、彼らと異世界人が融合がしたらの物語。幼少期から傭兵のツルギと旅をしていたリオ。九年間兄弟のように一緒に過ごした彼から剣を学んだリオだが、ツルギの過去を知らないまま、彼と別れてしまう。
その後一人で剣の腕を磨くリオは、自分の心を見つめて実力をつけていくが、自分はどんな自分になりたいのか、その答えを知るために乱世に身を置き戦おうとする。
更なる剣の高みを目指しつつ、成長していくリオは世界が広いようで繋がっている事を知る。
リオの旅は因縁があるイシエールの地から始まる。世界の実態は、少年の目を通して徐々に見えてくるだろう―――
※かなりの頻度で修正しています。ナレーション有り。『』は異世界語(地球語)になります。
402
異世界を裏から支配する~表舞台は信頼できる仲間に任せて俺は無能を装って陰で暗躍する~
異世界転生⋯⋯まさか自分が体験することになるとはな。
俺はユウト。前世では財閥の跡取り候補として何不自由なく過ごしていた。
そしてある日、俺は父に呼び出されて後継者に任命される。
これでようやく俺の目標を達成することができると心を踊らせていた。
今の社会は一部の権力者だけが至福を肥やし、一般の人々は税金をむしりとられ、満足な生活が出来ていないのが現状だ。
しかし財閥のトップになれば、政治家達は支援している俺の声を無視することが出来ないはず。
誰もが幸せになる世界などありえないことはわかっている。だが幸せになる人を増やすことはできるはずだ。
そして公の場で後継者を発表する日がついにきた。
しかし父は殺された⋯⋯俺の従兄弟に。
俺はその現場を目撃したが従兄弟に⋯⋯いや、従兄弟の派閥の手によって犯人にしたてられ、そして殺された。
従兄弟は自分が財閥の後継者に相応しいと常々口にしていたので、俺が後継者に任命されたことが気にくわなかったのだろう。
腸が煮えくり返る思いだが、死んでしまった今、前世の世界に関与することはできない。
転生した世界は、前世より差別がひどいし貧富の差が激しい。
せっかく前世の記憶を持って生まれ変わることが出来たんだ。前世では出来なかった目標を達成してみせる。
だが俺の生まれた場所は――
支配者、もしくはそれに準ずる身分だとまた命を狙われる危険がある。それに万が一悪巧みに気づいても、地位が邪魔して強行手段に出れないかもしれない。
それなら自分と同じ志を持つ者を陰から支援し、裏から異世界を支配する。それがこの世界で俺がやるべきことだ。
403
僕が“死ねなかった”理由を思い出す物語――回生の檻
――怠けていれば死なない世界。
主人公・永遠(トワ)が目覚めたのは、どこか夢のような不思議な村。
腕には謎のカウント「95」が刻まれ、住人たちは口々にこう言う。
「怠惰に生きれば、死なずに済む」と。
夢を持つ者は“ドリーマー”と呼ばれ、笑われ、排除される世界。
それでも、親友のソラの兄であるアラタの死と、遺された言葉が永遠を変えていく。
――「叶えろよ。誰になんと言われても、走れ……永遠」
夢を笑う空気、努力を否定する社会――その象徴「ベルフェゴール」を前に、
永遠は自らの過去と向き合い、初めて“生きる”ことに挑む。
死ねない世界で、生きる意味を見つけ出せ。
第1章『怠惰』、始動。
404
売れない作家と落ちこぼれ獄卒娘 〜鬼憑き帝都凸凹奇譚〜
時は大正。帝都で鬼憑きという奇病が人々を脅かしていた。
祓御京四郎は隠れ作家の顔を持つ帝都暗部の一員。
ある日、地獄の獄卒を名乗る落ちこぼれ娘・煉華と出会い、なし崩しに凸凹コンビを組むことになる。
二人は鬼憑き事件の裏に潜む陰謀を追い、帝都に潜む怪異と対峙していく。
売れない作家と落ちこぼれ獄卒娘の凸凹コンビが、鬼憑きの謎に挑む――大正帝都怪異奇譚。
※週一更新で、余裕ができれば二回に変更します。
405
ノーフェイス 〜元世界1位のニートが転生したのはゲーム世界の最恐悪役〜
エクサリウム・オンラインで世界一位のニートとして日々を送っていた主人公瀬戸悠二。
だが、ある日、突然の事故に巻き込まれ、トラックに撥ねられてしまう。
目を覚ますと、彼が転生したのは、まさに自らが愛してやまないエクサリウム・オンラインの世界だった。
しかし、転生先は恐れられた存在、最恐のNPCとしての姿だった。
チート級の能力を持ちながらも、目立ちたくない彼。
だが、その圧倒的な力は周囲の人々から英雄として崇められる原因となった。
知らぬ間にゲーム内のヒロインたちや悪女たちと深い絆を築き、思わぬハーレムを形成していく。
そんな主人公の異世界転生。冒険記。
406
ゴブリンを倒せない俺でも、彼女だけは絶対に守る
レオンは駆け出しの冒険者だ。
彼には夢があった。師匠に弟子入りし、やがて独り立ちして有名冒険者として活躍するというものだった。
だが現実はうまくいかなかった。
同期は、遥か先へ行ってしまった。自分はゴブリン一匹さえ倒せていない。
限界を感じ、引退さえ、感じ始めた頃、片思いのエリザから、護衛を依頼される。
彼女のためなら、とレオンは依頼を引き受ける。
そして、当日を迎える。
隣に師匠がいない初めての冒険。募る不安の中、ゴブリンが彼女の前に姿を現した。
※小説家になろう様、カクヨム様、エブリスタ様、TALES様でも掲載しています。
407
問題:異世界転生したのはいいけど、俺の「力」はなんですか? 〜最弱無能として追放された少年が、Sランクパーティーに所属するようです〜
異世界転生したら何かが変わると思っていた。
だが現実はそう甘くない。
転生者である少年ノートには剣技の才能も魔法の才能も無く、唯一あるのは「大抵の物なら弾き返せる」という意味不明な雑魚スキルのみ。
そんなノートは十四歳のある日、所属していた冒険者パーティーを追放されてしまう。
途方に暮れて森をさまよっていたノートは、モンスターに襲われていた少女を成り行きで助けた。
それが切っ掛けで少女が所属している冒険者パーティーに誘われたノートだったが……そのパーティーはなんとSランクの最強冒険者パーティーだった!
Sランク冒険者パーティー「戦乙女の焔(フレアヴァルキリー)」のリーダーにスカウトされたノートは、少し変わり者な仲間達に囲まれながらも、必死に仕事をこなす。
これは、一人の少年が自分の「力」と向き合う物語。
そしてこれは、最弱無能と呼ばれた転生者が、最強の英雄へと至る物語。
※感想等は随時募集中です。お気軽にどうぞ。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ハーメルンでも掲載しています。
408
妖精カードバトル
この世界では、妖精の力を宿したカードで行うカードバトルが大流行している。
人気があるのは、サラマンダーなど強くて派手な技が使えるカードばかり。
弱いカードであるピクシーは、自分など誰も必要としていないといじけていたが……。
409
アーマード
「これ主人公が二人ってことは、お前が消えれば、正真正銘俺が主役ってことだろ?」
「レイ君や、相棒の殺害予告するのやめてもらっていい?」
主人公、『レイ』と『ゼロ』は18歳の誕生日の日に師匠から不思議なプレゼントを貰うことになる。そのプレゼントの中には、二人の運命を大きく変えるものが入っていた。
「これがあれば変身できる!つまり!漢のロマンだ!」
「何言ってんだお前」
少年たちは『アーマード』といわれる科学と魔法の鎧を身に自分たちの信じる道を歩き続ける。
一人で完璧な存在になり、二人で不完璧な存在を目指すか
二人で完璧な存在になり、一人で不完璧な存在を目指すか
少年は一人で完璧を目指せば目指すほど、完璧から離れていった。
410
逆上がりのヒーロー
校庭に居残り、逆上がりの練習を続ける小学生の男の子。
何度やっても駄目で諦めかけた時、目の前でツバメが宙返りする。
男の子は皆にウソツキ呼ばわりされている体育教師が言った、ある言葉を思い出す……。
(短編/小学生/ヒューマンドラマ)
411
デブ&テイク〜太ってても頑張れる!陰キャデブな僕が勇気をもらった、たった1つの哲学
陰キャデブ中学生の僕の目の前に突如現れたのは、僕と違って自信ありげなデブだった。
「君も、デブ&テイクの哲学を学ぶべきだよ」
彼の言葉が、僕の心を揺さぶる。
「デブとは、ただの体型じゃない。自信と愛情の証なんだ」
これは、自己受容と勇気の物語。
412
異世界転生して♡って言われて転生したらバトルロワイヤル始まった
「異世界転生して♡」
「は?」
言われて転生(強制)したらガチの殺し合いバトルロワイヤルが始まった。
青筋が浮かんで血管破裂しそうだ。
魔法はない!(自分には)
チートもない!(自分には)
ゴミ能力だけ与えられた!(自分には)
は? いや……は? どうすんだコレ……っ!
413
アカシック・レコード・リバイバル
理想郷アルカディア。そう呼ばれるその世界は、数多の物語の全てを綴る『原本』であった。ありとあらゆる物語の英雄達が死の果てに誘われる最後の世界であり、そしてそこには生前の英雄達の末路を改変することができる神秘の書、『アカシック・レコード』が存在していた。これは、かつて己が歩んだ破滅の道を変えるべく争いに身を投じる、死んだ英雄達の物語。
(※☆有りは主人公以外の視点)
414
それが私の存在証明
いつだって私を見つけてくれるのは君だった。
415
女ー男じゃない!(じょーだんじゃない!)
東西に分かれた日本。
東側の学校では、男子はセーラー服を、女子は詰め襟を着ていた。
そして将来的には、それぞれの役割に応じた職業に就くのが当たり前だった。
高校二年生の私、小泉夏樹は、将来の進路に悩んでいた。
女子の進む道とされている研究職に、密かに憧れていたものの、それを口に出すことができずにいた。
ある日、西側から一人の女子が転入してくる。
彼女は私と同じ「なつき」という名前だった。
西側の価値観は、私たちとはまるで違っていた。
自分たちの立っている場所は、本当に正しいのか。
自分が進もうとしている道は、本当に自分が望んでいるものなのか。
混じり合わなかった二つの「普通」が交差するとき、静かだった日常は、少しずつ形を変えてゆく――。
416
一夜一話、先生の店
東京の片隅。 時がゆっくりと流れ、街の喧騒が温かな出汁の湯気に溶けていくような路地裏に、 名前のない小さなバーがある。
そこにいるのは、ただ一人。 「先生」と呼ばれる男。
彼は問いかけず、助言せず、裁かない。 ただ、耳を傾け、料理を作る。
毎晩、違う客がその扉をくぐる。 彼らが求めるのは、洗練された料理ではない。 もっと希少なもの—— 仮面を外して、ただ「在る」ことが許される場所。
叶わなかった恋。 静かな後悔。 癒えない記憶。
すべてが、木の椅子と、 心を込めて作られた料理の香りの中に、 そっと居場所を見つけていく。
先生はセラピストでも、魔法使いでもない。 けれど、彼の佇まいと料理には、何かがある。
癒しを約束するわけではない。 ただ、寄り添うことはできる。そして時に、それだけで、あなたには十分なのだ。
このシリーズは、そんな夜ごとの出会いを描く。 都市の片隅に生きる人々の断片を通して、 静けさの中にある重み、 仕草に込められた意味、 そして、ひと皿の味に宿る記憶が、 少しずつ紡がれていく。
417
僕らの知らない日々
名前も、家族も、帰る場所もなかった少年・宵。
幼い頃、彼を拾ったのは、中国の裏社会に身を置く青年・零だった。
何も知らなかった宵は、零や仲間たちと過ごす中で、少しずつ「生きる」ということを知っていく。
食べること。
学ぶこと。
誰かと笑うこと。
そして、初めて自分より小さな存在と出会った。
いつしか誰かに守られるだけだった少年は、誰かを気にかけるようになっていた。
――そんな日々の先で、宵を待っていたのは日本での新しい生活だった。
知らない場所。
知らない人たち。
知らない「普通」。
そして、彼が出会う人々にもまた、宵の知らない日々がある。
これは、誰も知らない誰かの日々と出会いながら、少しずつ世界を広げていく少年の物語。
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作者コメント
学生の頃に初めて書いた作品のリメイク版です。
至らないところもあると思いますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
更新できるときに、少しずつ更新していこうと思います。
この作品に登場する人物・組織・その他の設定は、すべて架空のものです。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
418
出会いと別れを繰り返し
出会いと別れを繰り返し……という詩です。
2020.11.2
419
勇者3%伝説
勇者の血は、わずか3%。
それでも彼は、
2,000年前に魔王を封印した勇者の剣に選ばれた。
だが――
勇者だけでは、世界は救えない。
勇者を支える「3人の守護者」に選ばれたのは、勇者でも、英雄でもない。
レンジャーのナッツ。
武道家のゲイン。
魔法使いのウィル。
そして、4人のレベルは――
わずか5。
伝説として語り継がれる勇者たちは、
推定レベル35~40。
あまりにも大きすぎる、伝説との力の差。
それでも彼らは、歩き始める。
わずか3%の勇者と、
3人の守護者たち。
果たして彼らは――
魔王を封印できるのか。
420
死ね
母を殺し世界に居場所をなくした少年の放浪の記録。
421
『さよなら、彼に依存していた私―30日間の失恋回復ストーリー』
別れた日から30日。毎日、少しずつ「本当の私」に出会っていく
「嫌いになりたくないから、別れよう」
2年間付き合った彼氏・優也にそう告げられた日、私の世界は色を失った。
コーヒーは苦く、鏡に映る自分は知らない女で、スマホの通知音に心臓が跳ねる。
彼の好きだったチョコミントを避け、彼の痕跡が残る部屋で、ただ泣いていた。
でも、私は決めた。30日間で、私を取り戻す。
Day 1、苦いコーヒーを飲み干した。
Day 5、スマホを遠ざけた。
Day 7、彼のSNSを削除した。
Day 9、部屋の模様替えをした。
Day 13、彼のための香りを捨て、私の香りを選んだ。
Day 17、自分のために、花を買った。
Day 22、長い髪を切り、新しいスマホに変えた。
Day 29、新しい出会いを、恐れずに楽しめた。
Day 30、ストロベリーアイスを食べながら、心から笑っていた。
小さな「さよなら」を積み重ねるたび、私は変わっていく。
「彼に依存していた私」から、「私自身でいられる私」へ。
これは、失恋から立ち直る物語ではありません。
誰かのために生きていた女性が、自分のために生きることを選ぶ物語です。
【全31話完結】こころの30日間を追体験してください。
422
オボステルラ
「龍のように大きな鳥の姿を見た者には不幸が訪れる、しかしその卵を得たものは幸せになれる」。各地でほぼ同じ言い回しで、このような伝承が残るとある世界。そんな世界のすみっこの、名もなき貧しい村で、15歳の少年ゴナンは何を欲することもなく、その日その日を必死に生きていた。そんな彼の前に現れる巨大な鳥。伝承の通りなのか、その日以降さらに村は貧しくなり、ゴナンは飢えでまさに斃れようとしていた。そんな彼を救ったのは、旅する学者・リカルド。彼との出会いからゴナンの世界は動き、人生がはじまる。少年の探求のものがたり。
※note他でも同時に連載しています
423
無能テイマーの俺、実は"無生物限定"で最強でした ~壊れた家具や武器を修繕(魔改造)してたら、いつの間にか無双してました~
テイマーの役職を持つ主人公、アレン。彼はテイマーでありながら定むできず、無能という烙印を押され、雑用としてこき使われていた。
ある日、酒を飲んで酔っ払っている冒険者に『このゴミ箱テイムしてみろ』とふざけながら言い放ってくる。アレンの地位は低いため、従わなければ殴られるのは目に見えていた。
言われた通り『テイム』と言うと、周囲の冒険者は大笑い。しかも、従ったのに殴られそうになったのだが……先程のゴミ箱がひとりでに動き出し、冒険者に襲いかかった!?
なんとそのゴミ箱をテイムすることができていたのだ!
生きているものをテイムできない代わり、どんな無生物でもテイムできるという能力が彼にはあった。
例えそれが、人類を絶滅に追いやった呪いの人形でさえ、選ばれし勇者しか使えない聖剣でさえも……。
この能力を知った彼は様々な無生物をどんどんテイムして行き、最強へと駆け上がる!
424
『無能』と追放された補助専門魔法使い【リミッター解除】で超覚醒し最弱から最強へ至る〜チートスキル?いいえ、補助魔法です〜
「アライズ。お前には何の才能も無い。史上最低の出来損ない魔術士だ」
魔術士養成所の卒業式にて、そう告げられたのは〝補助魔法しか使えない〟魔術士の青年アライズ。彼は最低評価Eランクとされ、同期のSランク卒業生達から馬鹿にされながら卒業。その後『補助専の無能』という異名を付けられ、働き先のパーティメンバーから虐められ奴隷のように酷使される日々を送っていた。ある日、ダンジョンにて凶悪なモンスターに襲われたパーティメンバー達は彼1人を囮にして、その場で追放し逃走。窮地に陥ったアライズは突如現れた女性に助けられ同行する内に「キミは凄い才能を秘めている」と告げられる。その女性の指導の元、ダンジョン内にて特訓を繰り返した結果【リミッター解除】に成功……〝神の規律を逸脱した者〟となったアライズは【規格外の補助魔法】を使ってダンジョンを見事クリア。その後、彼は仲間を集めつつ『超万能術』へと進化した補助魔法で成り上がっていく。そして、アライズは自分を見下していたSランク魔術士達を完璧に圧倒する『最強魔術士』となるのであった。
一方、アライズを虐げて捨てたパーティメンバー達は因果応報の報いを受け、追い込まれる……さらに、その被害はギルド全体にも及んでいき取り返しのつかない事態となっていくのだった……。
※小説家になろうにも先行投稿中
425
ONE
一度は自ら命を絶った少年が、再び手にした命を懸けて戦い続ける再生の物語。
命とは何か、なぜ私たちは産まれ、生きていくのか…
426
FREND`S
一人の専門学生であるハマサダ。彼は過去に大きい人生の分岐点にぶつかる。
その分岐点により彼の人生は大きく変化する。
彼の行く末はHappy or dead
誰もこの物語の完結は知らない。
もちろん、作者本人も・・・
だって、自分の人生を書いてるから、生きている限り、完結なんて分からない╮(๑•́ ₃•̀)╭
427
引きこもり令嬢、走る
一年間、自室に引きこもっていたブランシェール公爵令嬢オルフェリア。
原因は、婚約発表の夜会で盛大に転んだあの日——。
自信も外出も失い、誰とも会わずに過ごしていた彼女のもとへ、ある日一羽の鳥が飛んでくる。
そしてその鳥は、ありえない言葉を告げた。
『オルフェリア、助けて——』
それは、かつての親友ルカからのSOS。
勇気などない。けれど放っておくこともできない。
婚約者である第二王子フェルティスの助けを借りながら、
オルフェリアは自ら動き出す決意をする。
失敗ばかりの引きこもり令嬢が、たった一度の勇気を振り絞って走り出す。
※短編を加筆した連載版です。
428
ヘレジア ―異端者たちが帝国を終わらせるまで―
帝国歴415年。
大陸の三分の二を支配する大帝国。
その帝国に忠誠を誓う少年・エレス・レイザンは、英雄と呼ばれた父に憧れ、帝国軍へ入隊する。
しかし、父は戦場で命を落とした。
遺品整理の最中、エレスは父が遺した一冊の本を見つける。
そこに記されていたのは、帝国がひた隠しにしてきた"真実"だった。
信じていた正義は、本当に正しいのか。
父は何を知り、何のために命を懸けたのか。
父の足跡を追う旅は、やがて四百年続く大帝国を揺るがす革命へとつながっていく――。
これは、一人の少年が真実を求め、世界を変える物語。
429
《完結》恋した天使は一途でございます
神に仕える天使が人間の少女ヒナシスに恋をした。天使は神様に頼み込み、人間界に行く事を許されて、名前をバルガンス・ゴッドと名乗り、ヒナシスに近づく。果たして天使の恋は成就するのか……
430
花咲く季節の約束
『花咲く季節の約束 - 青春と別れの物語』は、春の訪れと共に始まる美咲、亜紀、秀太の3人の高校生の物語です。彼らは桜の下で出会い、友情を育んでいきます。美咲は心優しい女の子で、秀太と出会ってから、彼に対する特別な感情に気づき始めます。一方、亜紀はバスケットボールに情熱を注ぐ活発な女の子で、チームのエースである大輔に憧れを抱いています。秀太は穏やかで思慮深い性格で、美咲との関係に大切な変化が訪れます。
物語は季節の移り変わりと共に進み、彼らの友情、初恋、そして別れの瞬間が描かれます。秀太の転校という予期せぬ出来事は、美咲にとって大きな試練となります。一方で、亜紀はバスケットボールでの成功と大輔との関係に悩みます。彼らの青春は喜びと悲しみ、成長と変化を経験しながら、彼らを強く結びつけるものとなります。
物語の終盤では、彼らが高校を卒業し、新たな人生の扉を開く様子が描かれます。美咲は教師としての道を歩み始め、亜紀はプロのバスケットボール選手として活躍します。そして、秀太との再会の約束が、彼らの未来に新たな希望をもたらします。
この物語は、青春の輝きと切なさ、そして新たな始まりの美しさを描いた作品です。読者は彼らの成長を通じて、友情、愛、そして人生の意味を再発見することでしょう。
431
三十路おばちゃん、誕生日に異世界転移したら即プロポーズされて死後も一緒でした
三十歳の誕生日。
ホールケーキを食べようとしたその瞬間、私は異世界に転移した。
助けてくれた美丈夫に即求婚され、半ば勢いで結婚。
十ヶ月後には息子も生まれ、私は異世界で「妻」で「母」になった。
穏やかな日々は十年続く。
だが、影の傭兵団によって村は焼き尽くされる。
夫は元・王国騎士団副団長。
敵の首領は、かつての仲間だった。
家族を守るため、
国を守るため、
私たちは戦う道を選ぶ。
――これは、
異世界に転移したおばちゃんと、
その家族が歩んだ、
生涯の物語。
*この作品は、アルファポリス様・カクヨム様・ノベルデイズ様にも掲載しております。どうかご了承よろしくお願い致します。
432
1000年引き籠った半端吸血鬼の奮闘記 ~弱点を克服した俺は最強を手に入れました。さーて混血を馬鹿にした純血を見返して……え、もういない?~
全種族の最高最強の力を持つ吸血鬼。不老不死の肉体に、無限の魔力を有する吸血鬼に弱点は存在しない。そんな彼らの中で唯一の掟は、異種族の間に子供を作ってはならないことだった。
その掟を破り生まれた混血の吸血鬼プラムには、吸血鬼には存在しない数多の弱点が発現していた。太陽に焼かれる身体では外も歩けない。隠れ住む中で母が死に、父と二人だけが残され、吸血鬼の同胞に掟破りがバレ、親子は引きはがされてしまう。
純血からは馬鹿にされ、生まれてきたことが間違いだとさえ言われる日々。そんな中でプラムは決意する。
「混血が純血に劣っていないことを証明してやる……父さんも、母さんも、間違ってなんかいない!」
覚悟を胸に修行を始めたプラム。
そして千年間引き籠り、修行を終えたプラムは久しぶりに外へ出た。
「あれ……誰もいない?」
変わってしまった世界で、プラムは混血の力を証明するために戦う。
433
世界平和
私は晩婚で、さらに仕事をずるずると続けたあおりで子供が生まれず、それでも夫と、子供は欲しいねという話になり、児童養護施設で信一という男の子を貰ってきた
434
俺と代われ!!Re青春
2025年、日本では国家主導で秘密裏に実験が行われる事になった。
昨今の少子化は国として存亡の危機にあると判断した政府は特別なバディ制度を実施する事により高校生の恋愛を活発にしようと計ったのだ。
今回はその一組の話をしよう。
435
異世界でソフトクリーム売りませんか?
常夏の国を舞台に、生真面目で天然な元貴族のお嬢様が、村おこしを通じて成長していく物語です。表情豊かな彼女を、どうか見届けてくれませんか?
※一応、小説だから縦で読んでくれると嬉しいです。というか、縦じゃないと読みにくくて仕方がないと思います。
436
豊穣神楽
数年に一度行われる祭りの中で、最も重要な催しである豊穣神楽。
今回、歴代最高の巫女の退位に捧げる豊穣神楽の踊り手に指名されたのが、まさかのへっぽこ巫女の私だった……!?
※カクヨムにも掲載中
※カクヨムイベント期間終了に伴い、アルファポリスにも掲載し始めました。
437
窓の向こうで 〜出られない僕と出られない君の物語〜
二か月間、世界を拒んで部屋に閉じこもる陸翔。
外に出られない栞が操るドローンが、彼の窓を叩いた瞬間、二人の物語は始まった。
音楽、ささやかな日常、そして心の奥の言葉。
互いに支え合おうとするたび、その重さが二人を試していく。
438
[旧版]元勇者パーティのアイテム係 ~影の薄いアイテムおたくと無口な魔導機械人形が、〝お尋ね者勇者〟を救います~
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
=====
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
439
鉛筆1本
『鉛筆1本:かみさまからのオクリモノ 』は、一つの特別な鉛筆がもたらす奇跡と、その鉛筆を手にした一人のアーティストの成長と挑戦の物語です。主人公は、何気なく手に取った一本の鉛筆から始まる感動的な旅を通じて、自分の夢を追い求め、数々の困難を乗り越えながら成長していきます。
物語は、主人公が本屋の文房具コーナーで偶然見つけた鉛筆との出会いから始まります。その鉛筆は、ただの文房具ではなく、特別な力を持っていました。主人公はその力を信じ、絵を描き続けることで、多くの人々に感動と希望を与える作品を生み出していきます。
「不思議な贈り物」の章では、主人公が鉛筆の持つ力を再確認し、新たな挑戦に立ち向かいます。手紙や出会いを通じて、鉛筆がもたらす奇跡を信じ、自分の心に従って創作を続ける姿が描かれます。特に、老人との出会いが主人公にとって大きな支えとなり、新たなインスピレーションを与えてくれます。
「夢への一歩」では、主人公が国際美術展に挑戦する姿が描かれます。右手の痛みという困難に直面しながらも、左手やデジタルアートを駆使して作品を完成させる過程で、主人公は自分の限界を超えていきます。仲間たちの支えが、主人公の成功を後押しし、新たな夢へと導いていきます。
「困難との闘い」の章では、主人公が再び右手の痛みに悩まされながらも、仲間たちの支えと共に乗り越えていく姿が描かれます。リハビリと新たな挑戦を通じて、主人公は自身の成長を実感し、未来への希望を描き続けます。特に、子供たちとのワークショップが、主人公にとって大きな励みとなり、新たなインスピレーションを与えてくれます。
「仲間の力」では、主人公が地域のアーティストたちと協力して大規模な壁画プロジェクトに取り組む姿が描かれます。仲間たちとの絆を深めながら、主人公は自分の創作の幅を広げ、多くの人々に感動を与える作品を生み出していきます。特に、子供たちとの交流が、主人公にとって大きな学びと成長の機会となります。
「最後の試練」では、主人公が国際美術展での成功を目指して再び困難に立ち向かう姿が描かれます。右手の痛みと作品の完成への葛藤を乗り越え、仲間たちの支えと共に作品を完成させる過程で、主人公は自分の信念を貫きます。審査の結果、特別賞を受賞した主人公は、仲間たちと共に成功を喜び合います。
「新たな始まり」では、主人公が新たなプロジェクトに取り組む姿が描かれます。世界中のアーティストたちと共に作品を制作し、国際美術展で発表することで、新たな夢を実現していきます。さらに、未来のアーティストを育てるプログラムを立ち上げ、多くの若い才能と出会い、彼らの成長を見守ることで、自身の成長も実感していきます。
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追放された最強のかませ犬に転生した俺、ヒロインと共にダンジョンを攻略する〜主人公パーティーが仲間集めに苦労しているらしいけど……俺のせいっす
エル・ディア・ブレイズマンは主人公パーティーに加入するヒロインの紹介イベントとして王国最強を決める武闘会の決勝戦で無様に敗北する『かませ犬』である。
探窟家パーティーから追放されたショックで酒と剣に溺れた人生に意味を見出すため参加した大会の決勝前夜、どうしようもなく酒に溺れ狂っている最中、自身がそんな悲惨な末路を辿るゲームキャラクターであることを前世の記憶から知った。
今日だけ酒を断つ。
ただそれだけのことで破滅回避したエルは万全のコンディションで決勝の舞台に立ちヒロインに勝利する。
これにて一件落着──と思ったのが大間違い。
物語の歯車は崩壊しヒロインが何故か仲間になり、数多のダンジョンに挑戦することになり、ひっそりと消えるはずだったエル・ディア・ブレイズマンという名が世界に轟いてゆく。
あらゆる縛りから解き放たれ、欲望のまま駆け抜ける彼の前に障壁はない。
彼を追放した探窟家パーティー──そう、仲間集めに難航する『主人公パーティー』とエルの運命は、酒瓶一本を分水嶺に書き換わったのである。
※がついてる回は『ざまぁ回』です。
「カクヨム」「なろう」さんにも投稿しています。