和風 小説一覧
401
やまざくら
武士と山桜の交流。
室町時代、応仁の乱の頃を想定。
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文字数 1,164
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
402
【R18】刹鬼譚 幽世修羅道奇譚 ― 堕ちた武者の誓い ―
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
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文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
403
愛されたい長男と愛したい神様の小話
怪異を祓う祓い屋の家系に生まれた長男“榛 雪花(はしばみせつか)“は女性が優遇される業界故に両親から粗雑な扱いを受けながらも日々家の為に働いていた。
任務中罠にはまり不思議な空間に迷い込んだ雪花は、そこで業界では曰く付きの簪“シラユリ“を見つける。
強大な力故なのか、その簪には付属神が宿っていて— —。
▶︎神(簪の付属神)×人間(祓い手)の短編和風っぽいファンタジー※初投稿のため拙い文でも許せるお優しい方のみお読み下さい※完結しました。読んでくださった方、本当にありがとうございました!
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文字数 42,380
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.20
404
バトル・ドラマ・エッチ
子どもたちが失踪し、焼け落ちた村に残されたのは無残な痕跡だけ。
調査と救出のため、忠誠を誓う美女戦闘部隊が出撃する。
地下遺構に踏み込んだ彼女たちを待ち受けていたのは、巧妙な罠と容赦ない敵の猛攻。
触手や毒、精神攻撃が肉体と心を蝕み、仲間が次々と窮地に陥る中でも、
彼女たちは諦めずに戦い続ける。
子どもたちを救うために。
そして、主のもとに帰るために。
――そんな極限の中、遠くに感じた“主”の気配。
暗闇に差す一筋の光が、彼女たちの希望となる――
~参考~
https://hhh.fanbox.cc/
文字数 397
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
405
天狗の子 とある女中の秘録
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文字数 5,796
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
406
盆正月
お盆休みも終わりの日、もっと休みが欲しい茂吉と五郎は「盆正月」を実行するのだった。
こんな伝統行事があるんですよ(笑)
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文字数 923
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
407
錦秋
いつか訪れる貴人のために処女を守り、且つほどよく淫蕩でなければならない。山深い里で独り暮らするいには悩みがあった。
「閨の手ほどきを、してください」
仇討ちから逃げる侍×忘れられた乙女。エロ時代小説イマジナリーNTR風味です。
※他サイトにも同内容の作品を投稿しています。
※終盤に残酷な描写(★印のエピソード/登場人物が暴行を受ける場面)があります。苦手なかたはご注意ください。
※全編通して性描写が多く、予告や警告なしで性描写があります。
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文字数 35,490
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.01
408
白衣の覡は紅に染まる
男の好意で牛車に乗せてもらうことになった純然な覡(かんなぎ)は、とある強姦事件を知ることに。
心優しき覡は成仏させることを快諾するも、未だ恐怖心と怨念を強く残す霊に違和感を覚えるが…………。
※残虐な描写あり
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文字数 7,557
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
409
桃源記
この物語は、古くから語り継がれる日本の童話「桃太郎」を、文学のベール纏わせることで再構築した作品です。深い静寂に包まれた谷間の村に住む老翁と老媼。その穏やかな生活を乱すように現れた一つの巨大な桃。そこから生まれた少年・桃太郎は、天命を背負いながら驚異的な成長を遂げ、犬、猿、雉という異なる存在たちを家来として従え、鬼ヶ島へと旅立ちます。
本作は、自然描写の中に美と死の影を潜ませ、桃太郎の英雄譚を哲学的に掘り下げています。人間の使命と孤独を問う物語は、読む者に深い余韻を残すでしょう。桃太郎が織りなすこの壮大な叙事詩は、既存の童話の枠を超え、神話的な響きを持つ新たな物語として生まれ変わりました。
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文字数 3,836
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
410
【小噺】夢の注文住宅
星空が見える家を建てたい。男が選んだ選択は、注文住宅だった。
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文字数 290
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
411
【完結】深海の歌声に誘われて
突如流れ着いたおかしな風習の残る海辺の村を舞台とした、ホラー×ミステリー×和風世界観!
ちょっと不思議で悲しくも神秘的な雰囲気をお楽しみください。
海からは美しい歌声が聞こえて来る。
男の意志に反して、足は海の方へと一歩、また一歩と進んで行く。
その歌声に誘われて、夜の冷たい海の底へと沈んで行く。
そして、彼女に出会った。
「あなたの願いを、叶えてあげます」
深海で出会った歌姫。
おかしな風習の残る海辺の村。
村に根付く“ヨコシマ様”という神への信仰。
点と点が線で繋がり、線と線が交差し、そして謎が紐解かれて行く。
―― ―― ―― ―― ―― ―― ――
短期集中掲載。毎日投稿します。
完結まで執筆済み。約十万文字程度。
人によっては苦手と感じる表現が出て来るかもしれません。ご注意ください。
暗い雰囲気、センシティブ、重い設定など。
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文字数 102,625
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.25
412
盾となるもの/狼谷縁起 ―『狼牙の響』短編集―
和風ファンタジー『狼牙の響』短編集。
必ず一つ以上の『能力』を持って生まれる『狼谷』の人々。その一族の一人であり、不老不死で不死身の能力者、蘭ちゃんが主人公の物語『盾となるもの』と、狼谷の一族の様々を書いた『狼谷縁起』を掲載。
文字数 87,795
最終更新日 2023.04.09
登録日 2017.12.31
413
蒼玉と珊瑚
とある、青年の不思議な恋物語。
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文字数 1,338
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.03.20
414
お狐様の言うことを聞くだけのお仕事!
会社員の羽咲澪(はさきみお)は、周りに合わせるということが大の苦手。
ある日、澪は社長の誕生日会の席で、素直に社長へのお酌を断ってしまう。
上司に罵倒され、落ち込む澪に追い討ちをかける様に社長からクビを申し付けられる。
無職になった澪は
帰り道、重い足取りで家に帰ろうとするのだがその足は見知らぬ神社の前で止まる。
___ここは、どこ?
「澪、おかえり」
そこには、狐の面をした見知らぬ青年が立っていた。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
2018年9月20日START!
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文字数 5,147
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.09.20
415
月と闇夜の渡り方
祖父の命により、陰陽師、安倍晴明に弟子入りすることとなった、千代。
人並み外れた力を持つ彼は、いつも哀しい微笑をたたえていた。
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文字数 45,400
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
416
終焉の御子と、鉄の影
贅沢と暴虐の限りを尽くし、民から「悪逆皇帝」と恐れられる若き君主・劉黎明(リュウ レイメイ)。
彼は自身の破滅へと向かう退廃的な日々のなかで、唯一傍らに仕える従者・趙秀英(チョウ シュウエイ)に狂おしいほどの執着を抱き、毎夜のように甘い言葉で口説き続けていた。
しかし、秀英は鉄の忠誠心と冷徹な意志をもってその誘いをすべて跳ね返し、主の暴政の後始末に奔走する。二人の関係は、主従でありながら歪んだ共依存の均衡の上に成り立っていた。
やがて、積もり積もった民の怨嗟と貴族たちの裏切りにより、反乱の炎が皇宮を包み込む。
逃げ場を失い、炎に焼かれていく崩壊の城の中――裏切り者たちが次々と逃げ去るなか、最後まで黎明の盾となったのは、彼を拒絶し続けたはずの秀英だった。
死の淵に立ったとき、二人は初めて偽りのない互いへの想いを知る。
言葉では決して結ばれなかった主従が、すべてを燃え尽くす破滅の果てで永遠に一つになる、美しくも切ないメリーバットエンド。
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文字数 4,242
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.29
417
千年廻りー短編集ー
和風恋愛ファンタジー『千年廻り』の一話完結型の短編集です。
サブキャラの恋愛小話多めです。
和風でオリジナルの世界設定がありますが、人物描写メインのため、本編を読んでいなくても難なく読める仕様になっております。
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文字数 11,149
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.11
418
銀色狼と空駒鳥のつがい ~境界の守り人~
あの世からこの世へと現れる”魔獣”を狩り、あの世とこの世の境界を守る役目を担う14歳になってばかりの”境界守り”の少年 狼谷 頼輝(かみたに らいき)は、親友の描いた幼馴染の大好きな女の子 最上 璃音(さいじょう りね)と自分が交わるエッチな漫画を読み、人生で初めての射精を体験する。
しかし彼は射精することで遥か彼方の地へ空を飛んで移動する特殊能力の持ち主だったのだ!
そんな特殊な力を持った境界守りの頼輝と彼の想い人璃音の”つがい”が織りなす、青春と戦いとちょっぴりエッチな物語、開幕─。
※こちらは『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの現代ファンタジー版となります。
中世ファンタジーも好きですが、私は学生服と和風萌えでもあるので、お気に入りのキャラで学生モノが書けたら…という動機で作りました。
『銀色狼と空駒鳥のつがい』本編の設定と共通する部分もありますが、所々違うところもありますので、別物として何となく楽しんでいただけたら幸いです。
※中学生編と高校生編の2編を予定しております。
序盤は戦闘場面が多く、二人がつがいになるまでは切ない系かもしれません。
※主人公の能力の特性的にも基本R-18ものになると思います。
※公開済みのお話でも作者が気が付き次第、誤変換や分かりづらい言い回しの修正、または表現不足な部分の加筆等を行うことがあります。
そのため、同じ話でも読み直して見ると少し文面が違っていることがあるかもしれませんが、大筋は変更致しませんので、何卒ご了承ください。
どうぞよろしくお願いします!
※このシリーズは、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17067409)に投稿している彩田和花のオリジナル小説をこちらに転載したものです。
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文字数 219,850
最終更新日 2023.10.27
登録日 2022.09.24
419
木の下闇(全9話・20,000字)
神代から続く、ケヤキを御神木と仰ぐ大槻家の長男冬樹が死んだ。「樹の影に喰われた」と珠子の祖母で当主の栄は言う。影が人を喰うとは何なのか。取り残された妹の珠子は戸惑い恐れた……。
感想数 0
文字数 19,983
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
420
マイナスイオン溢れる旅館
マイナスイオンをキーワードに、旅館は一新された。
感想数 0
文字数 437
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
421
水底に咲く花
--むかしむかし、遥かなむかし、ある山中の湧水のほとりに、一柱の姫神様がお住まいになっていらっしゃいました。 そこにある日、一人の若者が迷い込みます --
みじかい創作昔話。
(カクヨムにも同時投稿)
感想数 1
文字数 3,001
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
422
日の姫と闇を従えし者
影の宮が打倒されて日の宮の支配する地となった中の国は、解き放たれた妖による禍に悩まされていた。日の宮の力は守りにある。妖の本質を見抜き、それを封じる力だ。しかし、それをしても妖を本当の意味で滅することはできないでいた。封じから逃れ逃げた妖と繰り返す封印、それは次第に人々に不安を呼びそれが妖の力を増大させるという悪循環に陥っていた。
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 6,097
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.20
423
くちなわ
白蛇はいいぞ!人外×女子はいいぞ!な作品です。
【あらすじ】
とある山間部に「ツキオカ村」という小さな村があった。
その村には村の若い娘を神に嫁がせる慣わしが存在した。
それは神「ツクヲカベカガミノミコト」を崇め、娘の命と引き換えに救いを得る為の生贄の儀式でもあった。
ある時、その村の娘「キヨ」は慣わしにそって神の元へ嫁ぐことになった。
人の形を成していながら、顔を隠し感情を表に出さない「ツクヲカベカガミノミコト」。
嫁いだその日の夜、不安な思いのまま部屋に呼ばれたキヨは彼の真の姿とこの儀式の本当の意味と向き合うことになる。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
creation year 2019~2020
感想数 0
文字数 21,743
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.01.04
424
座敷童、嫁に行く。
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
感想数 2
文字数 235,886
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.10.29
425
夕凪の空 京の香り
【R18】大正時代、京都。京都の老舗呉服屋若旦那の夕凪は、出入りの京友禅の絵師にある日、美しい訪問着に目を奪われる。そこから成り行きで、抱かれてしまった。初心な夕凪は手慣れた絵師にどんどん躰を甘く開拓され、その関係に溺れて行ってしまうが、そんな二人の間には許婚の存在やさらなる問題が次々と。家や時代というしがらみに押しつぶされそうになっていく恋の行方を、甘く、時にハードにドラマチックに描いていきます。
※第1章※
京都の町を舞台に、信二郎×夕凪甘く切ない官能的な世界を描いていておりますが、他の作品よりエロ度が高めですのでご注意ください。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
※第2章※
28話以降~『捕らわれる』より、シリアス編に突入しました。新たな登場人物も加わり、次々と夕凪は貞操の危機に翻弄されていきます。無理矢理を含む、シリアスな展開になっていますので、苦手な方は御回避ください。
※第3章※
61話以降~徐々に『重なる月』とリンクしていきます。63話に無理矢理凌辱シーンがありますのでご注意ください。苦手な方は回避して下さい。ハラハラドキドキのドラマチックな展開を目指していきます。エロ多めの章です。
※第4章※
127話以降~残された兄弟。湖翠と流水の話が中心になります。
切なさが募るセレナーデのような流れ。
****
このお話は、実はもともと『重なる月』のパラレルとしてスタートしました。
よって、夕凪の前身は洋・ヨウ・洋月で、信二郎の前身は丈・ジョウ・丈の中将のイメージで書いています。いずれ『重なる月』へとリンクしていきますが、単体でも読めます♡
◆主な登場人物◆
呉服屋若旦那 → 一宮 夕凪 (いちのみや ゆうなぎ)
京友禅絵師 → 坂田 信二郎(さかた しんじろう)
呉服屋若旦那 → 大鷹 律矢 (おおたか りつや)
感想数 1
文字数 276,492
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.12.03
426
こちら、陰陽相談所~"妖怪"は目に見えなくてもちゃんと存在するのです☆~
20歳のフリーター・堀田美咲は,ある日バイト先のカフェをリストラされてしまう。
生活がかかっているため早速次の仕事を探し始めた彼女は,ネットで「嵯峨野〈さがの〉よろず相談所」という怪しげな企業の求人を見つける。
何だかよく分からないまま,「ここならすぐにでも採用されそう」と応募メールを送ると,その日の夕方に面接に来るようにと連絡がくる。
夕方,面接に向かう美咲の前に現れたのは謎の浮遊物。――実は彼女,妖怪などの類が見える体質だったのだ!
浮遊物に導かれて辿り着いたのは,大きな屋敷。その屋敷の主こそ,平安時代から代々続く陰陽師の若き末裔・嵯峨野大我(30)だった。
パソコンのスキルと実践空手3段の腕を買われ,美咲は助手兼ボディーガードとして,日給7,000円で嵯峨野に雇われることになり……。
妖怪・式神・呪術・超常現象――。これまでは「平凡」だった美咲の日常は,その日を境に摩訶不思議なものに囲まれた日々へと変わっていく――。
感想数 0
文字数 9,996
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.25
427
紫の桜
紫の源氏物語の世界に紫の上として転移した大学講師の前世はやっぱり紫の上…?
前世に戻ってきた彼女はいったいどんな道を歩むのか
物語と前世に悩みながらも今世こそは幸せになろうともがく女性の物語
注)昔個人サイトに掲載していました
番外編も別に投稿してるので良ければそちらもどうぞ
感想数 1
文字数 45,521
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.03.01
428
蓮華 ― 鬼神の血を継ぐ戦士は護るために戦う ―
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。
――護るために戦うのか。
それとも、戦いそのものを終わらせるのか。
最終的に麻乃が下した決断は――。
感想数 0
文字数 909,566
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.04.15
429
リンネ
過剰なまでの独占欲と束縛心・嫉妬心をエルハに向けるリンネ。それを彼なりの深い愛の形なのだと思えるほど、エルハは寛容ではなかった。リンネの異常な愛から逃れるために、ついにエルハは彼を手にかける。それですべてが終わる。そのはずだったのに――。
※前時代風日本モドキ世界みたいなぼんやりとした舞台設定です。ヤンデレというか(主人公視点だと)ヤンデルサイコパス風味です。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
文字数 6,778
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
430
旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 配送人アサギ
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
巨大飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」で荷物を運ぶ、女性配送人アサギ。
集配場で預かった荷物を大切に積み込み、天桜丸とともに空を旅する。
寄港先に着けば、アサギは荷物を届けに町へ向かう。
そこで出会うのは、さまざまな人たち。
遠く離れた家族へ贈り物を送る人。
誰かの帰りを待つ人。
小さな荷物に、たくさんの想いを込める人。
アサギは、そんな人たちとふれあいながら、一つひとつの荷物を届けていく。
そして荷物を受け取った人から返ってくる、
「ありがとう」
という言葉。
その言葉もまた、アサギが旅の途中で受け取る大切な贈り物。
これは、天桜丸とともに旅をしながら、
誰かの想いを、誰かのもとへ届ける配送人アサギのものがたり。
空に浮かぶ浮島と雲海を舞台にした、
絵本のように温かい和風ファンタジー。
今日も天桜丸は、誰かの想いを乗せて空を進む。
そしてアサギは、次の荷物を届けに行く。
「大切な荷物、お預かりします」
※よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 10,890
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.17
431
三日夜の魔魅
仮想平安時代。
入内を控える藤子は、毎晩月に祈っていた。
「私をここから連れ出してください」と。
するとある晩、月の使者を名乗る男が現れた。
感想数 0
文字数 11,522
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
432
妖からの守り方
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 346,572
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.03.01
433
非天の華
ー其れは天にして天に非ず、魔にして魔に非ず、人にして人に非ず---。
戦乱の世に咲く『華』ひとつ、推して参らんー
「兄弟を、家を守りたくば、儂の『室』となれ」
パラレル日本の戦国時代
小国「佐喜」の領主、白勢頼隆はこの世ならぬ美貌と才知を持つ若冠19歳の若武者。
姿に似合わぬ苛烈な戦ぶりから『白勢の鬼神』とも呼ばれていた。
しかし、年端もいかぬ頃、何も分からぬまま一夜の契りを交わした隣国「那賀」の領主、九神直義に惚れ込まれ、勝てぬ戦を挑まれて、敗戦の代償に我が身を差し出し、直義の『妾』として囲われる。
心を寄せる兄を慕いながら、豪奢な座敷牢に籠められ、屈辱に耐える日々---。
だが、直義を初め、周囲の人々との関わりの中で、次第に直義と共に天下を獲る『夢』を抱き始める。
BL 国獲り物語 開幕です
※ 素晴らしすぎる表紙絵は松本コウ様に描いていただきましたm(_ _)m
💕🙏謹んで御礼、申し上げます🙏💕
感想数 2
文字数 144,761
最終更新日 2020.10.23
登録日 2019.10.07
434
邯鄲の夢〜Contraindications sadness〜
昔から村の人々に忌み嫌われていた櫻子。
そんな櫻子は、どうせこのまま一人で生きていくのなら、いっそ生贄として神の元へ嫁ぐと提案する。
そんな櫻子と白狐の神がある"契約"を交わす。
2人は一体どのような禍を巻き起こすのか。
※本作は すずひ と あんぱん の合作となります。
感想数 0
文字数 993
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
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時ノ糸~絆~
「俺はお前に見合う男になって必ず帰ってくる。それまで待っていてくれ」
身分という壁に阻まれながらも自らその壁を越えようと抗う。
たとえ一緒にいられる“時間”を犠牲にしたとしても――
「いつまでも傍で、従者として貴方を見守っていく事を約束します」
ただ傍にいられる事を願う。たとえそれが“気持ち”を犠牲にする事になるとしても――
時は今から1000年前の平安時代。
ある貴族の姫に恋をした二人の義兄弟がいた。
姫を思う気持ちは同じ。
ただ、愛し方が違うだけ。
ただ、それだけだったのに……
「どうして……どうしてお主達が争わねばならぬのだ?」
最初はただ純粋に、守りたいものの為、己が信じ選んだ道を真っ直ぐに進んでいた3人だったが、彼等に定められた運命の糸は複雑に絡み合い、いつしか抗えない歴史の渦へと飲み込まれて行く事に。
互いの信じた道の先に待ち受けるのは――?
これは後に「平将門の乱」と呼ばれる歴史的事件を題材に、その裏に隠された男女3人の恋と友情、そして絆を描く物語。
感想数 1
文字数 594,169
最終更新日 2026.09.07
登録日 2022.12.18
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邪神〜忘れられぬ君に〜
母に取り憑いているのは、二ヶ月ほど前に退治し損ねた大蛇の妖。祓除師カイリの父は大蛇と相打ちになり亡くなったが、「お前の最も愛する者に取り憑いて殺す」そう言い残して逃亡した大蛇は母に取り憑いた。
力を散らされ今にも消えそうなその妖。力が残っていないにも関わらず、なぜか母に深く絡みついて浄化することができない。
手詰まりになったカイリは、「赤眼の持ち主はどんな妖も浄化する」というお抱え医術師の言葉を信じて赤眼探しの旅に出たのだった。
その旅先で出会った陰の気を引き寄せる少女「小花(こはる)」。新たな出会いが続きカイリの周りがだんだんと賑やかになっていく。
少しずつ紐解かれていく『琥珀』『赤眼』の謎。家族、友、愛する者たちが結ぶ絆。『会いたい』強く願う気持ちが時を超える。
そして堅物超がつくほど初心な少年は恋を知り、生き方に悩み、運命に翻弄されながらも立ち向かっていく。いつしかカイリも歯車の一つとなり、物語が大きく動き出す。
主人公の恋愛はゆっくりじわじわと進んでいきます。温かい目で見守っていてください。
小説家になろう様にも掲載しています。
誤字脱字報告ありがとうございます。気付き次第直してまいります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 279,159
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.16
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雷鳴の歌
都の外れでひっそりと暮らす少女。
闇夜のみに現れる恋人が人ではないことは知っていた。
少女を疎む父の手の者が刀を手にして現れたとき、少女は初めて自らの生い立ちを知る。
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和風ファンタジー
※「小説を読もう」に投稿していたものです
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文字数 2,281
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
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幸い(さきはひ)
「愛は人を狂わせ、桜は人を死に至らしめる」
人にそんな呪いの言葉さえ吐かせた不治の病、桜の花びらのような斑点が浮かび上がり、
桜の散るころに亡くなる『桜病』が流行して十年・・・。
最後の患者の最後の恋物語。
感想数 0
文字数 130,514
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.08.01
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紙切り道中異世界見聞録
「え、日本じゃなくて倭国?」
「大坂幕府?」
「出でよ、桃太郎!」
人気紙切り芸人の二木家辰巳は、妖精のユノウが行っていた謎の儀式に巻き込まれて、上野から異世界に飛ばされてしまった。
飛ばされた先は、日本によく似た国の倭国。
切り上げた紙の形を具現化するという、紙切り芸人の才能を最大限に活かせる能力を手にした辰巳は、ユノウとともに、元の世界へ帰る方法を見つける旅に出るのであった。
若き天才紙切り芸人の辰巳と、地球の文化を知り尽くした妖精のユノウ。
二人の異世界珍道中、いよいよ開演でございます。
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文字数 162,067
最終更新日 2023.02.09
登録日 2021.10.04
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祓い屋が、あやかしの世界に呼ばれました。
祓い屋だった亡き父の力を受け継ぎあやかしが見えるあかりは、大学への慣れ親しんだ道を歩いている時ふとしたきっかけであやかしの世界へと呼ばれ、猫又の経営する甘味処で家政婦兼祓い屋となり暮らす事になる。
あやかしの世界での生活は人間の生活と似ているようでやはり違い、なぜかトラブルに愛されがちな日々。だけど優しさや不思議に触れながら、あかりは少しずつ「あやかしの世界」と向き合っていく。
はたしてあやかしと打ち解け、元の世界に戻ることができるのか…。
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文字数 19,068
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.27