感動 小説一覧
401
亡くなった母から、三年後にLINEが届いた〜止まっていた家族の時間が、切なくも温かい奇跡で動き出す〜
亡くなった母から届いた、一通のLINE。これは奇跡の物語ではない。残された家族が、もう一度「笑顔」を取り戻すまでの物語。
母が亡くなってから三年。
「もっと会いに行けばよかった。」
「最後に、ありがとうを伝えたかった。」
後悔を抱えたまま生きる会社員・大輔のスマートフォンに、ある雨の日、一通のLINEが届く。
送り主は、亡くなったはずの母。
『元気にしてる?』
ありえないメッセージをきっかけに、大輔は父と妹とともに、母が家族へ残した想いをたどり始める。
言えなかった「ありがとう」。
父が胸の奥にしまい続けた涙。
妹が一人で抱えていた寂しさ。
そして母が最後に願った、「家族が笑って生きていくこと」。
これは死者がよみがえる物語ではありません。
大切な人を失った家族が、悲しみを抱えながらも、少しずつ前を向き、「おかえり」と言い合える日常を取り戻していく物語です。
読み終えたあと、大切な人へ「ありがとう」と伝えたくなる、家族再生の感動長編。
感想数 4
文字数 114,228
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.13
402
僕の運を管理する世界運管理協会の方がやっと来てくれました
運ってなんだろう。悪運や強運などがあるけど、、
この世界では3回の運を自分で選べます
じゃあ、運ってなんですか?
そんな疑問から始まったのがこの短いストーリーです。
あなたは運をただのラッキーだけと思っていますか?
違うのです、運とは実は、、、
感想数 0
文字数 2,499
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
403
『最後のメッセージ』
深夜のコンビニ。
雨の中、傘も差さずに現れた一人の少女。
たった一杯のホットコーヒーから始まった、名前も知らない二人の小さな会話。
好きなもの、嫌いなもの、何気ない笑顔。
ただそれだけの時間だったはずなのに、その出会いは僕の中に消えない記憶として残った。
翌日、僕は知ることになる。
――あの夜の出会いが、決してありえないものだったことを。
小さな優しさと「ありがとう」が、静かに胸に残る切なく温かい短編物語。
感想数 0
文字数 949
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
404
Last Aria
二年前に姉を亡くし、心を閉ざして生きる高校生・遠野想介。
彼の前に現れた後輩の少女・朝霧花音は、なぜか姉しか知らないはずのあだ名で彼を呼んだ。
彼女が持つはずのない姉の記憶。口ずさむはずのない姉が遺したアリア(曲)。
深まる謎の先にはあまりにも切ない真実が待ち受けていた。
”心”を持つ少女と、姉の面影を追う少年。
命と記憶が奏でる、奇跡と喪失のラブストーリー。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 10,114
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
405
私と彼との間はいつも一メートル。
「片想いか、両思いどちらがが美しいと思う?」ある春の日。私達は必然と出会った。辺りはとても優雅でとても静かで。皆はあれを運命の瞬間だというが、私達には膨大な壁が出来上がった瞬間にしか思えなかった。そんな私とあなたは何故だか微妙な隙間空いている、彼と一メートル以上は近づけない、けど近づきたい私。一メートルなんて短い距離だと思っていた私達は実は永遠の長さだという事に気づかされる。そんな切ない恋愛物語。
感想数 1
文字数 1,201
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.08
406
交差する運命
一人の少年、如月雄杞は偶然中庭から見た少女に見惚れた。
可愛くて、清楚でなにより綺麗な少女、冬槻優華璃のものすごく悲しそうな顔を見た時から始まった雄杞の恋。
だが、優華璃は末期の心臓病という重い病気と闘っていた。
「わたし、たぶん死ぬの」優華璃はなぜか微笑みながら言った。
そんな優華璃の姿をみた雄杞は『優華璃は絶対死なせない。優華璃は俺が守る』と決意する。
雄杞の決意は叶うのだろうか。
優華璃は死なずに済むのであろうか。
黒夜がお送りする、切なくて、悲しくて、泣ける感動恋愛小説。
『交差する運命』どうぞお楽しみ下さい!
感想数 1
文字数 62,848
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.06
407
九人の女神
浦の星女学院のスクールアイドルである「Aqours」がとある運命に巻き込まれ奮闘するお話です。
Aqoursさんがfinal liveを行うと聞き、記念に投稿いたします。
感想数 0
文字数 12,097
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
408
氷
一年前、残酷な濡れ衣を着せられ、親にまで憎まれた少女、時雨 逸美は、天真爛漫で、常に笑顔に囲まれた、別世界の人間
卯月 陽菜と出会った。
あの日以来、初めて自分を蔑まない人間と出会った逸美は、徐々に灰色に静止した世界の凍結を溶かして行く。
感想数 0
文字数 5,301
最終更新日 2024.11.14
登録日 2020.07.09
409
幻の願い
世界を一人歩く旅人がいた。
彼は、人々が最期に望む「景色」を幻として見せる力を持っていた。
名もなき道を、風に押されるままに、ただ歩いている。背に背負うものは少なく、残してきたものはさらに少ない。
風が吹くたび、どこからか焦げた匂いが漂ってくる。遠い昔に焼かれた村か、あるいは誰かの記憶か。
この世界では、それさえも判別できない。
けれど力を使うたび、彼は自分を少しずつ失っていく。
旅の果て、すべてを失いかけた時、誰もいないはずの場所で、彼はついにその景色を目にする。
これは、人の願いを叶え続けた者が、最後に自分自身の願いへと辿り着く物語。
切なくも温かい、短編ファンタジー。
感想数 0
文字数 6,667
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
410
サヨナラは、向日葵の香りがした。
1週間前に、事故で亡くなった
幼馴染・ハルが幽霊になって現れた。
彼に与えられた時間は、49日間。
二人で埋めていく『未練リスト』
いなくなるまで、あと49日。
神様がくれた、残酷で優しいロスタイム。
感想数 1
文字数 7,672
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.01
411
ただいま
異世界に転移した青年は、神から与えられた力も、選ばれし者の証も持たなかった。あったのは、帰りたいという一心と、死に物狂いの努力だけ。気づけば勇者と呼ばれ、気づけば戦いが終わっていた。
凱旋パレードを背に、青年はひとり山道を登る。五年前、言葉も通じない自分を拾ってくれた、あの山小屋へ。
感想数 0
文字数 2,805
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
412
明日はちゃんと、君のいない右側を歩いてく。
とあるトラウマにより生きることに絶望した少女・水波は、自殺しようとしていた。
そんなとき、不思議な少年、綺瀬に出会う。
綺瀬との出会いによって、水波は少しづつ前向きになっていくが、綺瀬には大きな秘密があって……。
すべてを諦めた少女に優しい奇跡が降り注ぐ。
死に向かって歩いていた少女が、家族や友達、過去に向き合い、生の道へ戻るまでの物語。
第7回ほっこり・じんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
感想数 0
文字数 108,574
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.01
413
[完結]白米に涙の塩を 毒親の呪縛を越えて――友情と幸せが導いた優しい居場所
名門女子校に通う優等生・椿は、世間では「理想の少女」と呼ばれる存在。しかし、その裏では毒親からの虐待――罵声と暴力に満ちた家庭で、孤独と苦しみに耐えていた。
そんな椿が救われたのは、祖母の温もりと、数少ない信頼できる友人との出会いだった。
「自分を愛することは、罪じゃない」
そう気づいた彼女は、過去の傷を抱えながらも、自らの足で再出発を選ぶ。
白米を炊きながら流す涙の塩が、やがて癒しとなる――
心の虐待、家族の絆、そして再生を描いた、静かで力強いライト文芸作品。
文字数 18,850
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.18
414
君の手の温もりを、永遠に忘れないように
高校生の俊哉は、交通事故に遭い、命を落としたと思った矢先に死神の少年と出会う。
余命の条件付きで、今回の事故をなかったことにしてくれるという死神。たとえ少しだとしても、今すぐ死ぬよりはマシなはずだった。
「お兄さんの余命は、恋人の樋本楓と手を繋いだ回数だよ。残りの数は、100回だ」
俊哉は苦悩しつつも、大好きな楓のために、幸せな日々を終わらせる決意をするが……?
感想数 0
文字数 20,973
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
415
未来スコープ ― 四分の百年―
「もう…これ以上、この嘘に、誰も騙されちゃいけない!」
平凡な会社員・天ヶ瀬 柚希は、25歳の誕生日に政府から届いた謎の装置「未来スコープ」を手にする。
それは、未来を“見る”だけでなく、“人生の設計図を映す”装置だった。
好奇心と違和感を抱えた柚希は、未来スコープを通して、制度に覆われた社会の真実と、自分自身の選択の意味に迫っていく。
提示されたのは、科学が描いた幸福と、社会が設計した完璧な未来。
「あなたの人生は、これで完璧です」──そう告げられた瞬間、何かがこぼれ落ちる。
選ぶ自由は、排除のリスクと引き換えに。
守られた生活は、誰かの設計図の上に。
柚希は、提示された未来に違和感を抱き、静かに拒絶する。
安定を手放すことは、孤独の始まり。
制度に抗うという選択は、過酷で、容赦がない。
けれど、誰かに決められた未来よりも、自分で選び取る不確かな道を、彼女は歩き始める。
未来スコープが映し出すのは、甘く穏やかなだけではない未来。
誰かに委ねる安心、誰かに抗う勇気、そして自分で選ぶ覚悟。
柚希は「生きるとはどういうことか」を問われていく。
この物語は、制度と自由、幸福と孤独の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく一人の女性の記録です。
感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第5作。
読後、きっと「自分の未来を、自分の感覚で選び取ること」の意味を、静かに考えたくなる一冊です。
感想数 0
文字数 60,477
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.10
416
かおるとかおり
『声と文字が、恋になる』 聞こえない君と、見えない僕が並ぶまで
耳の聞こえない少女と、弱視のヤンキー。
声と文字で紡がれる、不器用で切ない純愛ストーリー。
駅前の路地で絡まれていた耳の聞こえない女子高生・白山香を救ったのは、弱視のヤンキー・赤城薫だった。
出会うはずのなかった「かおる」と「かおり」は、声と文字という不器用な方法で、少しずつ心を通わせていく。
感想数 0
文字数 10,474
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
417
ばかやろう 〜たった1つの愛〜
★涙でストレス発散してください。
※本文には副業を含めた詐欺の手口、大金を得る裏技が多数掲載されておりますが、犯罪を助長するものではありませ
ん。
読者の心を涙でえぐるような父と娘の親子愛が描かれております。
実話に基づく一部フィクションです。
感想数 0
文字数 94,126
最終更新日 2019.05.14
登録日 2018.08.22
418
きみの隣にいるだけで幸せだったと気づいたのは
席が隣どうしになったことから知り合った三笠悠也と橘有季。恋愛経験がなく不器用な悠也だが、必死に接点を作ろうとする。お互い気兼ねなく話せるようになった二人はどんどん惹かれてゆく...?
感想数 1
文字数 13,181
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.11
419
死神に魅入られた少女は余命わずか。 そしてある日、奇跡が起きる。
杠葉雨音は、ある日、死神のアイルに告白を受ける。断ると腹いせに寿命を奪われてしまった。死ぬまでに後悔を残さぬよう、幼なじみの蒼羽に告白をするも「幼なじみとしてしか見ていなかった」とフラれてしまう。気まずくなるも、雨音の命のカウントダウンが迫る。蒼羽と幼なじみとして共にいることを願うのだが……。蒼羽は雨音の寿命があとわずかなことを知ると驚きの行動をする。二人の想いが重なり合ったラストに感動の涙!
感想数 0
文字数 18,733
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.20
420
魔法使いと繋がる世界EP1~三つ子の魂編~
※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。
イントロダクション
西暦2059年
生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。
それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。
凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。
エピソード①~三つ子の魂編~
<あらすじ>
新年度、小学生に進学する妹の真奈(まな)の入学式に出席するため、兄の樋坂浩二と隣近所で幼馴染の永弥音唯花(えみねゆいか)は真奈の入学式を見守る。
その日の夕方、入学パーティーのための買い出しに出掛けた樋坂浩二は下り坂で逃げ出した旅行用カバンを追いかける魔法使いのような容姿をした少女を見かける。
少女の名は稗田知枝、知枝はアメリカからやってきた帰国子女で、生き別れになった三つ子の姉弟との再会、祖母との約束を果たすため、凛翔学園に転校してきた。
新年度が始まり、クラスメイトとなった浩二と知枝、三つ子の存在を明かされ驚きつつも、その日の夕方、浩二と唯花は知枝が雨の降りしきる公園で座り込んでいるのを見つける。
西暦2059年、未だ原因不明とされる未曾有の厄災から30年、復興を遂げた街に再び魔法使いが訪れるとき、新たな物語が紡がれようとしていた。
表紙イラスト:ミント様(@mint_9_9)
タイトルロゴ:ささきと様(@sskt_s)
感想数 0
文字数 122,190
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
421
「完結」ゾンビと片腕少女はどのように死んだのか特殊部隊員は語る
感想数 0
文字数 74,801
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.22
422
ラプソディーカフェの情景
感想数 0
文字数 1,735
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
423
灰谷灯花は魔法少女に憧れる
魔法少女は、空を飛べる。——それだけのことが、私にはどうしようもなく眩しい。
灰谷灯花、中学三年生。図書委員。幼馴染の凛と陽菜は、この街を守る魔法少女だ。灯花は、選ばれなかった。
警報が鳴れば二人は走り、灯花は窓の内側に残る。「すごいね、二人とも」と笑って、蒼い光と桃色の光を見送る。それを三年、繰り返してきた。
進路希望調査票の空欄が埋まらない秋。
待つことしかできない自分に、何ができるのか。
憧れと劣等感のあいだで揺れる少女の物語。
灰谷灯花(はいたに ともか)
中学三年生。図書委員。魔法少女に強い憧れを抱いているが、自身は選ばれなかった側。凛の艶のある黒髪と比べるとやや薄い黒の髪。暗い性格ではないが、明るいわけでもない。学力は上の下、褒められもしないが勉強しろとも言われない。放課後は図書室で魔法少女の活動資料を読むのが日課。進路が決まらず焦りを抱えている。豆知識で場をつなぐ癖がある。他人の仕草や表情をよく観察しているが、自分の核心の感情には言葉が追いつかない。
蒼月凛(あおつき りん)
灯花の同級生で幼馴染。この街を守る魔法少女の一人。灯花より背が高く、長い艶のある黒髪、涼しい顔立ち。運動神経もよく、学力もトップクラス。口数は少なく感情を表に出さないが、灯花のことを誰よりもよく見ている。皮肉めいた言い回しの裏に、不器用な優しさがある。
桃瀬陽菜(ももせ ひな)
灯花の一つ下の後輩で幼馴染。凛とともに魔法少女として戦っている。凛より頭一つ分背が低く、茶髪のショートヘアで、いつも笑っている。勉強も体育も苦手だが、明るく無邪気で、灯花を「灯花ちゃん」と慕う。出撃前に図書室の窓に手を振るような健気さを持つ。笑顔の裏で、灯花に心配をかけまいとしている一面も。
表紙・挿絵:ただの(@TADANOneko7)様
感想数 0
文字数 62,618
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.07
424
心カヨワセ
高校一年生の夏、僕は出会った。
耳が聞こえない転入生、川井夏海と出会った僕は、いじめの現場に遭遇してしまう。中学校の時のいじめの記憶が蘇り、表立って助けに行くことができなかった。それでも、隠れながらも助けているうちに彼女と仲良くなる。しかしそれがあいつらに気づかれて…
自身の良心と罪悪感との葛藤、そして夏海と翔の間に少しずつ築かれていく微妙な関係…
「心を通わせる」とはどういうことか、を問いかける青春小説です。
毎週火、木、土の16:30に更新。
感想数 0
文字数 26,591
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.04.27
425
ハルへ
息苦しいまでに暑かったあの日、僕はすべてを失ったんだ……。
家族? 友人? 恋人? 僕には必要のないものです。
人と関わることを頑なに拒絶する、高1の少年・如月ハル。
彼にはそうしなければならない、一つの理由があった。
一方、そんな彼に興味を持ちはじめた、クラスメイトの三島小夜。
暗い瞳をした少年と、心に闇を抱えた校内一の美少女。
そんな二人が出会うとき、止まっていた彼らの時間が動きだす。
感想数 0
文字数 32,167
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.02.12
426
君の文庫を読み終えるまで
桜の散る下、夕凪 薫は高校に入学する。
部員勧誘の人波から逃げるように辿り着いた
先は部員一人だけの文芸部だった、、
「ねぇ、君。文芸部に入らない?」
部長の楓 朋花に導かれるように入部した
薫は少し変わっていて温かい朋花との青春の日々を過ごしてゆくー
薫と朋花の時を超えた純愛ストーリーが今、始まるー
✳︎表紙カバーイラスト きたむらはる
美しく儚い見る人の心に一生残るイラストを
描かれるイラストレーター
その作品からは光を感じさせます。
感想数 0
文字数 10,580
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
427
同級生を亡くした人の話
小学生の頃に同級生を亡くした女の子の話です。
1部、私の体験した実話です。
感想数 0
文字数 1,492
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
428
キミの秘密も愛してる
恋人からの暴力に傷つく私が、ある晩偶然に出会ったのは、
名前も教えてくれない年下の男の子だった。
彼の秘密と恋人の執着に怯えながらも、惹かれていく心は……止められない。
あなたは誰ですか。
どうして私の前に現われるの。
私のこと、本当はどう思っていますか……?
厳しい状況の中、不安に怯える心は次第に彼でいっぱいになって……
※『それでもキミに恋をした』の真実視点です。
個別にお楽しみいただけますが、あわせて読んでいただけば、それぞれの心情がより理解できるかと……
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 224,338
最終更新日 2021.03.11
登録日 2020.11.01
429
偲い(おもい)
私は突然、父を病で亡くす。
一人息子である私は、結婚後、両親の住む実家を出て別居生活をしていた。
私は父の葬儀を通じ、父が私に遺していった期待と想いを心に深く留めながらも、父の恩に報えなかった事に、深く後悔の念を抱く。
私は、父の遺した意思を裏切るという良心の呵責に苛まれながらも、実家を捨て、遺された年老いた母との同居生活を決める。
だが、私の想いに反し、同居生活は妻の「二世帯住居だから」という心の厚い壁が存在し、私は「母は、自分たちと同居して、果たして幸せなのか」という、強く苦しい疑問を抱いていく。
そんな中、ある日、母が病に倒れる。
私は父に出来なかった ”思い” を胸に、母の看病につくす。
だが、懸命な闘病生活もかなわず、母も亡くなってしまう。全てを失った私は、喪失感に苛まれ続ける。
父と母を相次ぎ亡くし、その経験を通じて、人の死と、死にゆく者の想いとは、また、自分に取り両親とは、そして家族とは何かについて深く想い巡らす事で、やがて私は、人としての心の成長を遂げていく。
年老いた両親への想い。父の死後、母との同居、嫁と姑との軋轢。そして母の死。家族愛 …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 35,966
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.26
430
『機長、おかえりなさい』
人の“見たかった夢”を見せる、不思議な力を持つ介護士――夢見叶。
ある日彼女は、かつて飛行機の機長だった老人に、もう一度“空”を飛ぶ夢を見せる。
若き日の相棒、操縦席の感覚、懐かしい無線の声。
それは、忘れかけていた人生の輝きを取り戻す時間だった。
優しくて温かい、“夢を叶える”ヒューマンドラマ短編。
感想数 0
文字数 1,968
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
431
半妖の陰陽道(覚醒編)~無能と言われた少年は、陰陽師を目指し百鬼夜行を率いる~
鬼屋敷龍二は、国家最強クラスの陰陽師を母に持ち、そうなろうと努力していた。
しかし彼に才能はなく、ついに諦めてしまう。
だがあるとき、突然母が死に、謎の妖刀が龍二へ託された。
妖に襲われ、危機に陥った幼馴染を救うため、龍二は刀を抜く。
「――来いよ、クズ」
異様な姿へと変貌する龍二。
全身を駆け巡る血は熱く、思考は冴えわたる。
ついに、強大な封印は解かれた――
半妖が陰陽師となり、百鬼夜行をも従える、熱血! 和風バトルファンタジー開幕!
※1/7 キャラ文芸ランキング14位を記録
※本作は、小説家になろう様、エブリスタ様でも連載しております。
感想数 1
文字数 150,066
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.12.27
432
電車
感想数 0
文字数 688
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
433
神色の魔法使い
かって『神色の魔法使い』と呼ばれた男がいた。
王国の専属治療師でもあり、王国師団『ヴォルテックス』の第一師団長でもあった彼だが、ある出来事を境に王国から姿を消した。
彼の名前はクレイグ。
相棒であるユリと、二人を取り巻く人々の冒険譚。
感想数 5
文字数 114,419
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.04
434
月夜のカフェで、私は初めて深呼吸をした。
「もう、頑張らなくていいよ。」
── そんな言葉を、誰かに言ってもらえたなら。
東京のデザイン事務所で働く藤原杏子(ふじわらあんず)(30)は、夢だったはずの仕事に追われる日々を送っていた。
努力しても報われず、息をつく暇もない毎日。
SNSには「家族と温泉旅行」「夢を叶えて独立」「旦那からのサプライズ」。
ふと、スマホを閉じて呟く。
「私、何のために生きてるんだろう。」
そんなある夜、仕事帰りにふと見つけたのは、静かに灯るカフェの明かり。
「月夜のカフェ」と書かれた木製の看板。
「心が疲れたら、ふらりとお立ち寄りください。」
── まるで、今の自分に向けられた言葉のようだった。
扉を開くと、そこにはゆったりとした時間が流れていた。
優しい灯り、本の並ぶ静かな空間、そして…不思議な店主。
「君には、これが必要だと思ったから。」
注文を告げる前に出された一杯のカフェラテが、杏子の心にじんわりと染み渡っていく。
── 「また、来てもいいですか?」
その夜の出会いが、彼女の人生を少しずつ変えていくことを、まだ知らない。
☕️ 「月夜のカフェ」で、疲れた心を癒す物語。
頑張りすぎているあなたへ、そっと寄り添う一杯を。
感想数 0
文字数 21,866
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.29
435
無感情だった僕が、明るい君に恋をして【完結済み】
地元の大学を休学して東京で暮らす主人公、望月治(おさむ)の隣室には、恐ろしいほど可憐な女子高生、有村日和(ひより)が住んでいる。
日和との関わりは無に等しく、これからもお隣さん以上の関係になるはずがないと思っていたが……。
「これから私が、君の晩御飯を作ってあげるよ」
「いや、なんで?」
ひょんなことから、日和にグイグイ絡まれるようになるった治。
手料理を作りに来たり、映画に連行されたり、旅行に連れて行かれたり……ぎゅっとハグされたり。
ドライで感情の起伏に乏しい治は最初こそ冷たく接していたものの、明るくて優しい日和と過ごすうちに少しずつ心を開いていって……。
これは、趣味も性格も正反対だった二人が、ゆっくりとゆっくりと距離を縮めながら心が触れ合うまでの物語。
●完結済みです
感想数 0
文字数 416,229
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
436
映画 これってうちだけ?
これってうちだけ?がまさかの大長編!?日本人の1052万人が見る!予定。
あの
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
437
これは 幸せを知るための物語
これは幸せを知るための物語。
人生の最期、人は何を思い出すのか。
本作は、さまざまな人物が「死の間際」に思い返す、たったひとつの記憶を描いた連作短編集です。
家族との時間、すれ違いの末にたどり着いた関係、夢に敗れた後に見つけた居場所。
どの物語も、決して特別ではない日常の延長にありながら、なぜか強く心に残る瞬間が描かれていきます。
彼らは皆、それぞれの人生を振り返り、静かに受け入れます。
後悔も、未練も、すべてを含めて——「悪くなかった」と思えるような結末を迎えます。
断片的に積み重なる“人生の記録”。
やがてそれらは、ひとつの結末へと収束していきます。
これは、幸せとは何かを問いかける物語です。
そして読み終えたとき、最初の一文の意味は、まったく違う形であなたに残るでしょう。
感想数 0
文字数 30,907
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.19
438
残酷なこの世界線で。
これは、とある世界線で覇を争った戦いが勃発していた頃の物語。兵長アリス率いるプロデスト軍は最も力のある軍として君臨していた。それもその筈。プロデスト軍は、秘密兵器を所持しているのだから。悪天使――漆黒の天使の輪と羽が特徴。一切の感情を持たず、アリスの命令で動く戦いのための道具。感情が無いので、常に冷静に戦うことができる。勿論彼女らには慈悲がなく、アリスに「殺せ」と命じられれば、持ち前の戦闘力で敵を殺す。そんな悪天使を変える方法はただ一つ。彼女らに感情を教え、天使に変化させることだ。変化した悪天使は一切の戦闘力を失う代わりに人を回復させる力を手に入れる。そして、悪天使を保護し天使に変化させる活動を行う組織があった。それが、悪天使保護団だ。これは、残酷な世界線に生まれた悲しい運命にある彼らの物語である。
初投稿です。これは、私が中学生の時に書いた小説をリメイクしたものです。覚束無い点があるかと思いますがご理解願います。
感想数 1
文字数 53,791
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.24
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病院の僧侶(プリースト)3 サフランの願い
舞台は日本の地方都市にある中規模の総合病院。
その日、手術室で看護師の星山結月(ほしやまゆづき)は限界を感じていた。
目の前には交通事故にあった少年。救おうとする命がまた失われようとしていた。
もう無理、限界! そんな時に手術室の中に現れた僧侶のサフラン。彼女は死の間際だった少年を回復魔法であっさりと癒し、助けてしまう。
手術室看護師の星山結月の心まで救われる。
その日以来、僧侶のサフランと星山結月ことユヅちゃんはコンビを組んで病院内の患者を次々と救って行く。
「基本的にあたしはサフランの魔法を見てるだけ! 虎の威を借る狐とはあたしのことよ!」
自己評価の低い看護師、主人公のユヅちゃん。それでも知恵と知識をしぼってサフランと力を合わせ、怪我人だけでなく、病人も魔法の応用で治して行く。
いたずら大好き、自由奔放なサフランに振り回されながら、ユヅちゃんは困難に立ち向かう。
少しほっこり、ほろりとした話を詰め合わせた医療コメディ。
そしてライス総合外科病院の人々のその後を描いた物語。
サフランがこちらの世界に来ることになった理由、彼女を見送ったサーキスの心境。
果たしてサフランは皆から託された願いを叶えることができるのか。
小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 228,230
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.09.01
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円環
亡くなった母の遺品から見つかった古い携帯電話。
そこには、謎の電話番号が残されていた。
・ファンタジー要素(非現実的な描写)あり
・妊娠、出産の描写がございますが、物語の都合上、実際とは異なる表現もございます。予めご了承ください。
感想数 1
文字数 10,924
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24