感動 小説一覧
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僕”安純葉音”(あすみはこと)には好きになった人の寿命を1度だけ知ることができる。
僕の高校生生活最後の3年目、半年がすぎた。ある出来事をきっかけに引きこもりになった僕を救ったのはいつもは人見知りな”床島掬魅”(とこしまむすび)だった。でも彼女の寿命は残り1ヶ月ということを知った僕はこの1ヶ月何が出来るのか、、、
文字数 991
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
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この世には嘘が存在する。誰かを悲しませる嘘、誰かを傷つける嘘などの様々な嘘だ。平凡な大学生の松本蓮太と親が弁護士と警察で嘘が大嫌いな浜辺亜由子が大学の説明会で出会う。そこから二人の物語が始まる。
文字数 3,704
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
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目が覚めたらまったく知らない謎の世界にいた高校生、柊 達也。
右も左も分からない中、彼は自分の運命を変える少年と出会う。
チートもないしこの世界ハードっぽいし努力と気合いで生きていくしかねぇ!
様々な立場や思想、陰謀に巻き込まれながら、必死に生きていく少年の友情と感動の物語。
文字数 6,929
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.18
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文字数 1,132
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
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青春、恋愛、葛藤などなど日々の感情を、僕のこころのはなしを紹介します。
基本的には一話読み切りです!
文字数 1,115
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
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グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
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80年代風アイドルの栗宮まみ。デビュー曲が月の降る夜に。いまいち売れてない。
事務所の先輩春野やよいさんの曲、スプリングバケーションは大ヒット、とは行かないまでもそこそこヒットしてるのに。
そんな時水害に被災した街に慰問に行くことを提案する事務所社長。
公民館での炊き出し屋台。
お掃除の手伝いボランティア。
そして夜の慰問ライブ。
「あんな田舎の街、テレビだって取り上げてくれないわ。あたしはパス」
先輩やよいが断る中、お仕事があまりないまみに白羽の矢がたち、そして……
※別サイトからの転載に加筆したものです。
※歌、歌詞は全てオリジナルです。
文字数 8,126
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.19
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多くの人が人生をかけて追いかけた伝説のツチノコ。
ツチノコを発見した人はいまだに現れていない。
だが、たった一人だけ「ツチノコを見つけた男」と呼ばれた人物がいた。
彼が見つけたツチノコとは…
文字数 371
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
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誰もが聞いたことのある桃太郎をギャグ小説にしてみました!!!!
おばあさんが川の近くのコインランドリーで洗濯していると大きな桃が!!!
え、おじいさんその桃素手で叩きわるんですか!?
まさかの桃太郎はクズ、しかも仲間は正義感の強い犬、関西弁の猿、ロボットの雉子!?
そんな中鬼達の陣営では親子の感動シーンが!!
鬼と人間どちらが悪かわからないくらい訳がわからんショートショートになっております。
文字数 5,217
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.10
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文字数 3,871
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
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星の見える間しか一緒にいられない彼女、光。
ある日彼女は、俺の前から姿を消してしまった。
私を見つけて。そう言って。
必ず見つけてみせる。例えどんなに時間がかかったとしても。
もう一度、君に伝えたいことがあるんだ。
だから、どうか変わらぬまま待っていて──
あなたに大切な人はいますか?
あなたはその人を、ずっと想い続けることはできますか?
この物語が、それを考えさせるものになることを願っています。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも同じものを掲載しています。
文字数 7,982
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
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席が隣どうしになったことから知り合った三笠悠也と橘有季。恋愛経験がなく不器用な悠也だが、必死に接点を作ろうとする。お互い気兼ねなく話せるようになった二人はどんどん惹かれてゆく...?
文字数 13,181
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.11
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死亡動機……それは自殺者が死を選んだ理由。死に神たちはこれによって、自殺者が死後の世界に行って良いかの是非を決める。
ある時、そんな死亡動機の分からない女子高校生がやってくる。彼女の死亡動機はなぜ空欄だったのか。そしてなぜ彼女は自殺しなければならなかったのか。
そんな彼女をきっかけに始まる、五人と二人の物語。
※毎月三の倍数日、21時に投稿します!
ライト文芸大賞エントリー作品です!
よろしくお願いします!
文字数 27,335
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.04.15
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なぜ他人の方が幸せに見えるのだろうか?自分の今に不満があるわけでもないのに隣の人のほうが楽しそうだ。その理由をある人と出会って分かるようになっていく。
文字数 7,296
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
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文字数 26,911
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
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山奥のその小さなアトリエには、毎日、多くの人が訪れる。そこに展示されているものは、絵とは思えないほどに美しく輝いていて……でも何処か、哀しくって。それが観る人々の心を突き動かす。
中でも目を惹くのは金髪で青い瞳の女性の絵。青々とした森の中、白い歯を見せる彼女、木苺のカゴを抱える彼女、裸体でベッドに腰掛ける彼女……。それはまるで、生命を燃やしているかのように輝いていて、誰もの目を吸い寄せた。
特に、椅子の前に立てかけられたままのそのキャンバス……碧い月の下で手を繋いで微笑み合う男女の絵。『永遠』を手にしたその二人は非常に安らかで優しく、温かで……それを観る人は皆、涙した。
名もなき沢山の絵が展示された持ち主のない……だけれども、まるで月の輝きのように『永遠』を感じさせるそのアトリエは、『碧い月』と名付けられたのだった。
文字数 10,521
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.01.10
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学校にとり憑いた地縛霊である「おれ」は、ある日可愛い女の子を見つける。どうやら彼女には「おれ」の姿が見えているようだ。と、喜ぶのもつかの間、彼女はおれたち幽霊の天敵『祓い屋』だった。
「私、好きな人がいるの──」
彼女は「おれ」に命令した。除霊されたくなければ、彼と恋人同士になるための手伝いをしろと。
文字数 32,151
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
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この話はメインストーリー、アナザーストーリーにわかれ、色んなキャラの視点でストーリーが進みます。ぜひ、お楽しみください!!
文字数 1,637
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
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舞花第一高校に通う海原満は、母を早くに亡くし、それから物足りないと感じる日々を過ごしていた。始業式になって人間関係も変わる中、彼の運命はどうなるのか。
文字数 1,138
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
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タイトル「花を添えて。」
病気を持った女の子が主人公。
頭は良く運動は出来ない。
そんな女の子がある男の子に恋をする。
そんな物語。
ふぁるんか最初の小説でございます!
この小説は読みやすくするために一つの話の文字数を300までとしています。
文字数 1,342
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.22
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あらすじ
5年前に誘拐された事によって
記憶障害になった陽乃は
学校にも行けずに執事と
日々を過ごす生活を送っていた。
一方で、陽乃の5年前の誘拐を
防げなかった後悔で陽乃に
忠誠を誓い、いつも側にいる
執事の暁斗は陽乃が記憶を
取り戻せないどころか、
自分と過ごした日常でさえも
記憶出来ずに忘れてしまう事に
苦しんでいた。
そんな中、暁斗の父である
カメラマンの克哉から
カメラを手渡される。そして、
父からある言葉を聞く事になる。
その言葉は「写真は記憶に残らない
物でも記録には残る。」と。
暁斗はその言葉に賭けて陽乃と
写真を通して失われ続けていく日々を
思い出として残していく事となった。
登場人物
西園寺陽乃(さいおんじはるの)
17歳の高校2年生。5年前にとある組織に
誘拐されてそのショックで記憶障害が
残ってしまった。その影響により、
昨日以前の記憶を思い出せずに
忘れてしまう後遺症がある。
学習能力面での記憶は問題無いが、
自身の記憶障害に失望して
学校には誘拐されて以降、
一度も通えていない。
執事の暁斗には、自身の誘拐が
彼に後悔を残してしまっている事を
悔んでおり、いつも一緒に居てくれる
事を申し訳なく思っている。
菅原暁斗(すがわらあきと)
22歳。5年前から陽乃の執事として
仕えているが、5年前の新米の頃に
陽乃の誘拐を防げなかった自分の
不甲斐なさに後悔し続けている。
その後悔から陽乃に生涯忠誠を
誓う事となった。
陽乃が日々失われていく記憶に
苦しんでおり、何とかして
彼女に歩んできた人生を
思い出として残したいと願っている。
父からカメラを受け取った事により、
写真を通して陽乃との思い出作りに
奔走する。
菅原克哉(すがわらかつや)
暁斗の父であり、有名なカメラマン。
暁斗が17歳の頃から執事をしている事を
暖かく見守ってる反面、暁斗が陽乃に
対して後悔を抱いている事を心苦しく
思っている。そんな暁斗に転機になればと、
カメラとある言葉を託す。
文字数 16,343
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.04
439
440
文字数 5,451
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.02