怪異 小説一覧
401
優花と猫のオジー:鎮守の杜の狸さん
猫になってしまった、引きこもりの叔父と姪っ子優花の日常と怪異な出来事。
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文字数 16,879
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
402
怪異住居 ゼロ円の家―タダほど怖いものはない
東京郊外に突如現れた30階建て「ヴォイドタワー」。家賃無料・敷金礼金ナシという破格の条件で入居者を募集している怪しいマンション。元剣道全国チャンピオンの鬼堂零(28歳)は家賃滞納で追い出され、行き場を失った末にこのマンションの扉を叩く。
入居初日、零を待ち受けていたのは恐ろしい現実だった。「このマンションでは毎晩21時から翌朝3時まで『怪異』が現れる。怪異と戦い、生き残ることが家賃の代わりだ」。
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文字数 106,839
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.28
403
スペクターズ・ガーデンにようこそ
結衣には【スペクター】と呼ばれる奇妙な隣人たちの姿が見えている。
そんな秘密をきっかけに友だちになった葉子は結衣にとって一番の親友で、とっても大好きで憧れの存在だ。
しかし、中学二年に上がりクラスが分かれてしまったのをきっかけに、二人の関係が変わり始める……。
なお、当作品はhttps://ncode.syosetu.com/n2504t/ を大幅に改稿したものになります。
改稿版はアルファポリスでの公開後にカクヨム、ノベルアップ+でも公開します。
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文字数 87,821
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.14
404
バベル病院の怪
地方都市の市街地に、70年前に建設された円柱形の奇妙な廃病院がある。かつては最先端のモダンなデザインとして話題になったが、今では心霊スポットとして知られ、地元の若者が肝試しに訪れる場所となっていた。
大学生の 森川悠斗 は都市伝説をテーマにした卒業研究のため、この病院の調査を始める。そして、彼はX(旧Twitter)アカウント @babel_report を開設し、廃病院での探索をリアルタイムで投稿しながらフォロワーと情報を共有していった。
最初は何の変哲もない探索だったが、次第に不審な現象が彼の投稿に現れ始める。「背景に知らない人が写っている」「投稿の時間が巻き戻っている」「彼が知らないはずの情報を、誰かが先に投稿している」。フォロワーたちは不安を募らせるが、悠斗本人は気づかない。
そして、ある日を境に @babel_report の投稿が途絶える。
その後、彼のフォロワーの元に、不気味なメッセージが届き始める——
「次は、君の番だよ」
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文字数 11,762
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
405
不死身の俺と出来損ないのカミサマと。
不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。
※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。
※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
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文字数 61,548
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.30
406
死神の夜
感想数 1
文字数 24,036
最終更新日 2023.04.02
登録日 2021.12.12
407
狐火を追いかけて泣く男は愛を知らない
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文字数 2,640
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
408
紅妖奇譚〜飛び降り自殺した先輩の霊に取り憑かれた俺は、怪異が見える妹と共に真相を追う〜
幽霊や妖怪が見える高校生・紅葵は、過去のいじめの傷を引きずりながら、ただ平穏に生きようとしていた。
しかしある日、学校で飛び降り自殺した先輩・斎藤佳奈の霊に取り憑かれ、日常は一変する。
悪夢のように流れ込むのは、佳奈が味わった絶望と恐怖、そして死の裏に隠された残酷な真実。
葵は逃げたいと思いながらも、霊を祓う力を持つ妹・緋色とともに、少女の未練と向き合うことになる。
死者の願いは、復讐だけではない。
これは、死者に選ばれた兄妹が、この世の悪意と怪異に立ち向かう物語。
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文字数 76,930
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.29
409
不知火の弾丸
「霊力が無い? ああ、判定機がそう言うならそうなんだろうな。……だが、俺の目には視えてるぞ。お前らの後ろにいる、その化け物がな。」
怪異――それは一般人には決して視認できず、現代科学の枠外で災厄を撒き散らす「穴」だ。
その脅威を秘密裏に処理する術師育成機関『国立不知火高等学校』において、生徒の価値は「霊力」の多寡と術の強弱ですべてが決まる。
東北の廃村で、旧式ライフルを手に人知れず怪異を狩り続けてきた少年、成瀬。 彼の霊力値は「ゼロ」。測定器さえ反応しないはずの無能――。
だが、その右目だけは、名家の神童さえ見落とす怪異の「核」を、異常な精度で捉えていた。
最悪の教官・九条にその異質さを見出され、成瀬は「実戦の東北校」へと放り込まれる。
待ち受けるのは、選民意識の塊であるエリートたちと、血生臭い寮生活。「術」を誇る彼らが絶望に呑まれる時、少年は静かに眼鏡を外し、右目を開く。
火花も、詠唱も、奇跡もない。 放たれた一粒の鉛が、音もなく世界の理を撃ち抜く。
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文字数 15,688
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
410
執着
優しいから手放せなかった——夜十時の影。
年の離れた従兄・直哉を病気で亡くした「僕」。
葬儀の夜から、決まって夜十時になると、家の前の電信柱に人型の影が現れるようになる。
その影は、直哉のものだと直感的にわかった。
彼は成仏できず、何かを訴えに来ているのだと信じた僕は、影の口の動きを録画し、必死に読み取ろうとする。
そこに映っていたのは「お願い」の言葉だと信じていた。
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文字数 2,139
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
411
最終死発電車
バイト帰りの大学生・清瀬蒼真は、いつものように終電へと乗り込む。
直後、車体に大きな衝撃が走り、車内の様子は一変していた。
外に出ようとした乗客の一人は身体が溶け出し、おぞましい化け物まで現れる。
生き残るためには、先頭車両を目指すしかないと知る。
「第6回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞をいただきました!
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文字数 100,772
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.01
412
水迎の花嫁
夢の中でいつも同じ『水の音』に導かれ目を覚ます。
大学3年生・深水 澪(ふかみ みお)
大学へ進学した年から、誰かに呼ばれるような悪夢を見るようになる。
それは日に日に鮮明になっていき、いつのまにか現実にも影響を始める。
ずっと同じ夢。
そこには暗い水と静かにたたずむ白無垢(しろむく)の女。
目を覚ますと、夢で濡れていたはずの服が本当に湿っている。
『夢が現実を侵食し始める』
その夢をきっかけに、少女の周りでは不可解な出来事が起こり始める。
澪は夢の記憶をたどり「白無垢の女」を探し、謎に包まれた「水迎寺(すいごうじ)」へと向かう決意をする。
しかし、そこには澪に関わる衝撃の真実と、過去に行われていた恐ろしい儀式があった。
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文字数 120,364
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
413
きいろさん
感想数 0
文字数 2,957
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
414
捨て置き
ふらふら歩いていると会う時があるかもしれない。
新宿、世界堂を過ぎて新宿御苑をちょっと歩いたぐらい。そうだな、猫のいるお寺の近くの道で信号を待っている時にそれを見た。
もう出会いたくはない。
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文字数 1,440
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
415
辻占往還
過保護な母親が原因でクラスメイトにいじられていた小学生の守。
いじめっ子と鉢合わせるのを避けて裏門から出ると、最近噂の赤目ばばあが待ち伏せていた。曰く赤目ばばあは自分の子に先立たれ、ひとりぼっちの小学生を代わりにさらっていくらしい。
赤目ばばあから命からがら逃げる守を助けてくれたのは、自由帳を持った不思議な少年だった……。
地元の小学校に伝わる怪談をもとにした話。
『霊姦体質』の茶倉の子供時代の話ですが、これのみで完結してます。
夜みち(@yo_mi_chi000)様
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文字数 7,386
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
416
宵闇の恋わずらい ―冷徹医師は、解けない「愛」を処方する―
「解明できない、愛がある。――白衣を濡らすは、桔梗の残り香」
舞台は、近代化の熱狂に沸く大正十年の帝都。代々エリートを輩出する家系に生まれ、ドイツの最新医学こそが世界の真理だと信じて疑わない青年医師・藤木健吾は、ある「不治の病」を抱えた名家・久遠寺家の令嬢の主治医となる。
患者である久遠寺綾子は、雪のように白い肌と儚げな瞳を持つ、古風で可憐な少女。しかし、彼女の背後には、家の負の遺産として代々引き継がれる異形の思念体「宵闇」が取り憑いていた。
健吾は当初、彼女を蝕む現象を「神経症」や「未知のウイルス」として冷徹に数値化し、科学の光で暴こうと試みる。しかし、診察を重ねるたび、彼は自らの理性を根底から覆す光景を目の当たりにする。それは、日光を浴びれば命が溶け、死に近づくほどに増していく、綾子の圧倒的な「美しき不合理」だった。
さらに、綾子の体を乗っ取り現れる人格「宵闇」は、健吾の傲慢な知性を嘲笑い、彼の白衣の下に隠された醜い所有欲と狂信的な愛を暴き出していく。
「彼女を救い、健康な日常へ戻したい」という医者としての使命。 「彼女をこのまま闇に閉じ込め、崩れゆく美しさを観察し続けたい」という男としての渇望。
昼は清純な令嬢と献身的な医師として、夜は妖艶な魔性と毒に当てられた男として。一通の手紙から始まった二人の関係は、次第に医学と怪異の境界を越え、背徳的な「共依存」へと堕ちていく。
「先生、私を救って……。でも、今の私を見て、心臓が高鳴っているのも知っていますよ」
ロゴスの鎧を纏った男が、一輪の桔梗の香りに狂わされていく、耽美的怪異ラブロマンス。
ゆく先々で出会う怪異に翻弄されながら……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※作中の人物、建物、地名等全てフィクションとなります。
感想数 1
文字数 110,705
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.17
417
夜の森
感想数 0
文字数 1,438
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
418
犬宮賢の行動理念
ヤクザの娘だが生真面目、男同士の恋愛の薄い本を日々の癒しとして持参している女性、真矢心優《しんやみゆ》は、犬宮探偵事務所を創立したあやかし、犬宮賢の助手をしていた。
毎日毎日やる気満々で、黒いスーツを着こなしている心優だが、逆に犬宮はやる気ゼロ、そのため、一日に一回も依頼人が来ない事など日常茶飯事。
二人のほかにも、少年が一人事務所に入る。
いつでもニコニコと笑っている、最古翔《さきこかける》は意思疎通が難しく、心優は距離を詰める事が出来ず悩んでいた。
そんな事務所に、一人の少年が訪ねてきて――…………
※表紙:清見 こうじさん
※カクヨムでも公開中
感想数 13
文字数 190,361
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.12.30
419
煙みたいに残る Smoldering
【雨の高原。夏合宿に集まった剣道部員。ほの暗い体育館に謎の血痕が現れる。】
剣道有段者の兄の伝手を使って、潟杜大学剣道部の合宿に同伴した生物科学科の学生・佐倉川利玖。宿舎の近くにある貴重な生態系を有する名山・葦賦岳を散策する利玖の目論見は天候の悪化によって脆くも崩れ、付き添いで呼ばれた工学部の友人・熊野史岐と共にマネージャーの東御汐子をサポートするが、そんな中、稽古中の部員の足の裏に誰のものかわからない血痕が付着するという奇妙な現象が発生した──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
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文字数 43,298
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
420
家路を飾るは竜胆の花
フランシスカの夫は、幼馴染の女性と愛人関係にある。しかも姑もまたふたりの関係を公認しているありさまだ。
夫は浮気をやめるどころか、たびたびフランシスカに暴力を振るう。愛人である幼馴染もまた、それを楽しんでいるようだ。
ある日夜会に出かけたフランシスカは、ひとけのない道でひとり置き去りにされてしまう。仕方なく徒歩で屋敷に帰ろうとしたフランシスカは、送り犬と呼ばれる怪異に出会って……。
作者的にはハッピーエンドです。
表紙絵は写真ACよりchoco❁⃘*.゚さまの作品(写真のID:22301734)をお借りしております。
この作品は、別サイトにも投稿しております。
(小説家になろうではホラージャンルに投稿しておりますが、アルファポリスではカテゴリーエラーを避けるために恋愛ジャンルでの投稿となっております。ご了承ください)
感想数 0
文字数 8,131
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
421
アヤカシアカシ
魑魅魍魎、怪異、呪詛。
夜に巣食う、日本の闇の側面。
それらを滅することを生業とする存在——陰陽師。
才能が九割の世界で、少年は今日も夢を追う!!
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文字数 843
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
422
夜明け前の忘れもの屋
現代日本の片隅に、誰かが「忘れた感情」や「失くした記憶」を預かる不思議な店がある。
就職に失敗し、人生の足場を見失っていた青年・春斗は、ある夜、その店に迷い込む。
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文字数 16,731
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.11
423
怪異・探偵事務所
先の大戦で敗北した日本が、妖怪や悪魔、魑魅魍魎が跋扈する異界に変わってしまうのを防ごうと、立ち上がった者たちがいる。その中には、人間に味方する異端の者たちがいた。それは太古の昔、精霊と呼ばれた者たちの末裔だった。彼らは魔界の悪鬼が起こす様々な事件を解決する探偵事務所を開設した。
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文字数 28,683
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.15
424
隠頭花序~その右手は、まだ温かい~
深夜の教室でその声を聞いた日から、平凡な高校生・ひかるの日常は終わった。
幼馴染みの恋心。
人ならざる少女の執着。
そして魔物の哀しみに魅入られた共感。
交わらない少女たちがたどり着く先は?
戦いだけでは終わらない、少女たちの関係が繋がって壊れて繋がる物語です。
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文字数 4,290
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
425
映る女
写見坂の商店街にある影見堂写真館で働く高坂灯花は、就活用証明写真のプリントに、撮影時にはいなかった女の影を見つける。元データにも防犯カメラにも映らないその女は、紙の写真の中にだけ現れ、被写体の身体へ不可解な異変を残していく。証明写真、家族写真、遺影、古い記録写真。日常のために残された一枚が、少しずつ現実を侵食していく。写真を見なければいいのか、捨てれば助かるのか。灯花は店主・矢崎とともに、影見堂に染みついた過去と、写真の中で笑う女の正体へ近づいていく。
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文字数 54,129
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.05.28
426
特殊事象対策係 第九十九課―夜の暇潰し―
機動隊壊滅事件の唯一の生存者・柏城は、怪異事件を扱う第九十九課へ配属される。
人と怪異が隣り合う世界。
共存協定の下、第九十九課は人と怪異の間で起きる事件を扱っている。
人を喰う絵画。
鏡の向こうから呼ぶ声。
忘れられた誰しもの願い。
事件が終わっても、人の時間は止まらない。
言えなかった言葉も。
帰れなかった場所も。
置いてきたはずの昨日は、時折追いついてくる。
九十九課は英雄の集まる場所ではない。
昨日を抱えたままの不器用な大人たちが、夜の暇潰しに働いている。
どうせまた、朝は来るのだから。
これは大団円から零れ落ちた俺たちを、まだ諦め切れない話。
※恋愛要素はかなりゆっくり進みます。
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文字数 28,410
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.17
427
記憶の呼ぶ声がする~怪異と使命と消えた過去と、全部諦めきれなくて~
悪夢から目覚めると電車で三人きり、そこまでの記憶がまったく無い。突然言い渡された任務に、やがて町の秘密が、そして恐怖に陥れた怪異があらわになっていく。
消えた記憶の真相は。裏で描かれる計画とは。
ファンタジーホラーの不定期更新です。
感想数 0
文字数 11,472
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.19
428
奇妙な集落
感想数 0
文字数 3,630
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
429
一文字(いちもんじ)家には秘密がある
怪異×日常×ホームコメディ!
一文字家には五人の兄弟がいる。彼らはあくまで”普通”の日常を送っている──はずだった。
死んだはずの長男が、犬の姿で帰ってくるまでは。
パワー系の次男、唯一"視える"三男、元気な四男に、マイペースな末っ子。
個性的な五兄弟のもとには、怪異と騒ぎが次々やって来る。
さらには祖母を慕っていたと話す、人に化ける双子のイタチまで現れて…!?
果たして穏やかな日常は戻ってくるのか?
感想数 1
文字数 36,827
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.07.08
430
村事変 ― 僕の生まれ育った村がえらいことになったんだけど……この話、興味ある?
山間部の僻地にある村にて巻き起こる、空前絶後・驚天動地の大騒動!
村おこしが成功し、急に移住者が増えたとおもったら、
じつはそれらは怪しげな団体の関係者ばかりにて。
にわかに活気づく村、だが入れ替わるようにして姿を消す元の住人たち。
新参者と古参の間で生じる軋轢、歪む村社会。
じょじょに表面化していく変革派と保守派の確執と対立。
裏にはカルト教団による村の乗っ取りのたくらみが?
さなかに起きた殺人事件と不可解な現象の数々。
村で祀っている社「めくりさま」と入らずの森。
地獄に通じていると云われている冥穴。
古くから未確認飛行物体が多数目撃されているという、祝い山。
寺の起縁として残るうつろ舟の伝承。
村を密かに監視している老狩人。
若者たちをたぶらかす妖艶な洋館の女主人。
老婆が狂ったように「祟りじゃ~」とわめき散らし、黄昏刻に鉈男が徘徊する。
ついには殺し屋までもがあらわれて……
ふつりと消息を絶った同級生たち。
まるで別人のように変わり果てた友人。
いきなりドカンと爆散する実家!?
忙しい合間に、ひさしぶりに帰郷した主人公を待っていたのは、
あまりにも濃厚かつ、奇々怪々な出来事であった。
不道徳、不見識、不謹慎、無分別、不埒に破廉恥、罰当たりにて、ときどき愛?
理不尽と荒唐無稽のオンパレード!
頭のネジがポロリとハズれたキャラクターたち。
B級どころかC級の底をも抜けるノンストップ・ホラーコメディ。
はたして主人公は生き残ることができるのか?
感想数 7
文字数 114,628
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.26
431
天才異能使いの穢れた侍は妖魔を断ち暗躍す
時は江戸。山奥に住む変わり者の侍、紅床 虎和(くれとこ とらかず)は、藩主の娘である桜から「自分を守ってほしい」という依頼を受けてから、藩内に潜む数多の怪異に立ち向かう事になる。 己に刻まれた「漢字の異能」と頭脳を駆使し、日常の影に潜む妖魔を斬り倒す!
感想数 0
文字数 49,733
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.08
432
開かせるもの
昨日まで、確かにそこにいた。なのに、誰もその名を知らないという。
新築マンションへ引っ越してきた篠原祐一《しのはらゆういち》は、妻の楓《かえで》、娘の結菜《ゆいな》とともに新しい生活を始める。
しかし、そのマンションには、奇妙なルールがあった。
「三回ノックされたドアを開けてはいけない」
「エレベーターでは挨拶すること」
「落し物はすぐに拾わない」
住民たちは当たり前のように従い、その理由を語ろうとはしない。
そして、繰り返される「よくあること」と「忘れる」という言葉。
気味の悪いエレベータと、憶測が広がるマンション住人の会話。
やがて、妻は住民たちと仲良くなるにつれ、少しずつ変わっていく。
遂に妻は三回ノックされたドアを開けようとして――
※
この話は、別サイトでも公開しています。
※
本作は、Nolaノベル内でSAKURA Horror編集部様に、注目作品として選出されました!
感想数 0
文字数 134,820
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.11
433
【ボタニカル奇怪譚~桃寧&桜輔~】
感想数 0
文字数 10,844
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.13
434
不浄の犬は夕べに吼える
時代は平成中期。
高知県、斗沼市にて連続怪死事件が発生。犠牲者は年齢、性別、職業もバラバラだが、みな肉体を食い荒らされて息絶えていた。
最初の犠牲者が「ティンダロスの猟犬だ」と言い残していたことから、警察はある探偵事務所に調査を依頼する。
果たして、事件はどのような結末に向かうのか……?
これは、ある「犬」が起こしたひと夏の悪夢。
※高知県斗沼市、および神奈川県陽岬市は架空の地名です。
※グロテスクな表現、不快感を抱かせる可能性の高い表現がございます。苦手な方はお気を付けを。
感想数 2
文字数 9,641
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.28
435
シスター・ベルの怪異撲殺チャンネルⅡ
暴力シスター、再臨――怪異は全員ぶん殴る!
『シスター・ベルの怪異撲殺チャンネル』の続編。
第一作目から4年が経ったが、シスターも僕も相変わらず怪異を撲殺する動画を配信していた。
隙間女、海から来る怪異、怪異愛護団体――。
次々と襲い来る脅威に、シスター・ベルが立ち上がる。
前作
https://www.alphapolis.co.jp/novel/45866779/697450773
感想数 0
文字数 12,607
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
436
『あの家、住んではいけない。――事故物件管理人・三條の報告書』
「ご入居、ありがとうございます。ここは"死んだ人間が、帰ってくる家"です」
見えるはずのない者たち。聞こえるはずのない声。
事故物件専門の管理会社――その職員が体験した"本当にあった"恐怖の数々。
これは、あなたの隣の部屋でも起こりうる話。
感想数 0
文字数 12,493
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
437
鬼になる
ある日、人が鬼になる。
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.06
438
怪異と私の恋物語 ~命を救ってもらった結果、最強怪異が下僕になりました~
人を喰らう怪異と人の少女。決して交わる事の無い2人は契約し主従関係になった。
これは怪異に愛され尽くされる少女が【恋】と【愛】を知る物語。
※コメディをベースとしたシリアス混じってます
感想数 0
文字数 77,563
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.27
439
舞いあがる五月 Soaring May
【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
440
理解されないモノたちへ~オカルト研究会④
昔から、彼には「変なもの」が見えていた。
そこにあるはずなのに、誰にも見えない『なにか』。
大学生・横溝秀人は、友人と共に訪れた廃墟で、決して触れてはいけない怪異と出会ってしまう。
差し伸べられる手を振り払い、世界から静かに孤立していく秀人。
それでも彼を繋ぎ止めようとする、二人の友人。
理解されない人間と、理解を求めて怪異になった存在。
救われるべきなのは、果たしてどちらなのか。
これは、「分からない」まま進んでいく物語。
感想数 0
文字数 35,682
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.07