中学生 小説一覧
401
3つのお願い
結構前に書いた短編です。
402
歌が君と出会わせてくれたから
歌手になるのが夢だった主人公・春野美咲は、小5のときにテレビの歌番組に出場するが、緊張しすぎて失敗してしまう。
その悔しさから河原で大声で歌っているところを、知らない男の子(夏川朝陽=アサヒ)に見られてしまう。
中学に入学し、アサヒと再会。
軽音部を作りたいアサヒにしつこく誘われるが断り続ける美咲。
だが一度聴いたアサヒのギターに惹かれ、入部することになり……。
第1回児童書大賞応募作です。
403
憧れの彼女に恋した中二の文化祭
主人公藤井茜はブロンドヘアの陽気なクラスメイト、青木リナに恋した。ある日のロングホームルームで文化祭実行委員を決める際、茜はリナに指名されてしまった。彼女と共に文化祭準備を進める2人の行く末は、、、!
404
完璧彼女
完璧彼女
私を芸能人で例えると誰だろう。あまり似た人はいない。せめて言えばリカちゃん人形だろう。パッチリお目目に長い髪。高い鼻でハーフっぽい。身長は168cmで体重は46kg。胸はEカップのウエストは58cm。あだ名は完璧彼女だ。小6ぐらいから人との違いを感じてた。周りから、「可愛いね。美人だね。」とよく言われる。小5の時初めてラブレターと言うのを貰った。その時の感想は、嬉しかったけど何が書いてあるかよくわからないと言う物だった。貰った相手は2つ上の中2の先輩で普通メンだったけど断った。この頃から私は人と同じ人生ではダメな様な気がした。私は特別だから付き合う人も特別でないといけない。
405
放課後ゆめみちきっぷ
わたし、小日向(こひなた)ゆには、元気で明るくて髪の毛がふわふわなことが自慢の中学一年生!
ある日の放課後、宿題をし忘れて居残りをしていたわたしは、廊下で変わったコウモリを見つけたんだ。気になってあとを追いかけてみたら、たどり着いた視聴覚室で、なぜか同じクラスの玖波(くば)くんが眠っていたの。
心配になって玖波くんの手を取ってみると……なんと、彼の夢の中に引きずり込まれちゃった!
夢の中で出会ったのは、空に虹をかけながら走るヒツジの列車と、人の幸せを食べてしまう悪いコウモリ・「フコウモリ」。そして、そんなフコウモリと戦う玖波くんだった。
玖波くんは悪夢を食べる妖怪・バクの血を引いているらしくて、ヒツジの車掌が運転する〝夢見列車〟に乗ることで、他人の夢の中を渡り歩きながら、人知れずみんなの幸せを守っているんだって。
そんな玖波くんのヒミツを知ってしまったわたしは、なんと、夢の中でフコウモリ退治のお手伝いをすることになってしまって――?
これは、みんなを悪夢から守るわたしたちの、ヒミツの夢旅の物語!
406
恋にもがく中学生
小山内詩衣(おさないしい)は、転校を繰り返す。その先々で、彼女がもたらした影響とは。
これは、彼女によってもたらされた恋の行方を知る物語。
407
大きなのんちゃん~あの娘は小学五年生!?~
鹿児島の南にある小さな島――子宝島に教師として赴任した主人公・桂木真也。
島に着いた時に出会った二十歳過ぎぐらいの女性、野島ののかにほのかな恋心を抱いて新年度を迎えたのだが……。
担任となった小学生の中にそのののかの姿が!?
実は彼女は異常に発育が良い小学五年生だった!
こうして見た目は大人な小学生、野島ののかに翻弄される真也の教師生活が始まるのだった。
408
テレ×2テレパシー 純愛
小学校を卒業し、中学生になったメグとレンは、新たな学び舎で再び出会うことになる。
超能力者が2人もいれば、迫る闇も2倍。苦労も2倍。
そんななか、恋も動き出します。
まっすぐで純粋な恋。
ときには、純粋さ故に起こす悲劇もあるかもしれません。
中学生になって、一回り大きくなった2人を、見守ってあげてくださいね。
※シリーズ物になりますので、初見の方は「テレ×2テレパシー」を閲覧してください。
※この作品は別のサイトで掲載したものを改訂しながら載せています。
すばる
409
あの夏、私たちは電子の海で君を見つけた
舞台は未来2205年、人間1人につき専属AIが1体つく時代。
主人公:愛海六花(あいみ・りっか)は宿題を面倒くさがる怠惰な性格で、AIにおんぶにだっこな女子中学生。
彼女のパートナーAI:スノウはそんな六花の世話を焼く。
そんな2人は夏休み、友人のAIが『失踪』したことを告げられる。
その『AI失踪事件』は日が経つごとに拡大していき、とうとう政府によって非常事態宣言が出されることに。
2人はAIの人権を主張する組織『ヴァルハラ』にたどり着き、彼らに狙われる羽目になる。
果たしてヴァルハラの目的は?
六花とスノウ、ひと夏の大冒険が始まる。
410
地球最後の日曜日
地球最後の日曜日、私はあいつに会いに行く。あの日の約束をあいつはまだ覚えているだろうか。
411
隣の男の子たちは私を困らせる。
三森歩夢(みもりあゆむ)、中学2年生。
両親の海外赴任のせいで今日から全寮制のこの学園に編入することになりました。
だけど男の子みたいな名前のせいで男子寮に入れられそうになって!?
なんとか回避できたけど、女子寮には空室がないと断られた!
そんな歩夢が入寮することになったのが、訳あってそれぞれの寮に入寮できなかった人たちの集まり臨時の寮になる通称“臨時寮”で…
しかも歩夢以外男の子ばかり!?
隣の部屋の関西人
上川智成(かみかわともなり)
隣のクラスの女装男子
咲月壮太郎(さつきそうたろう)
隣の…
出会いは最悪だった。
ありえないってむかついた。
だけど…
かすかに笑った顔はちょっと胸に刺さった、何かが。
「今度なんかあったら俺に言えよ」
クールで整った顔立ちが目を引く佐々木斗空(ささきとあ)
私を困らせる隣の男の子たちと寮生活が始まります!?
412
東北中學物語
昭和十六年。第二次世界大戦が始まろうとしていた。中学四年の捨人は、偶然級友の情事を目撃してしまう。
413
闇夜 -アゲハ舞い飛ぶ さくら舞い散る3-
僕を束縛・強姦・監禁したハルオの元を抜け出し、凌のサポートを受けながら希望通りの生活を送っていた。
が、世の中そんなに上手い話なんて──無い。
†††
初めての一人暮らし。再開する学校生活。そして、生計を立てる為の簡単なアルバイト。
いつか迎えに来てくれるだろうハイジを待ちながら、そんな平穏な日々を過ごし始めていた。
ある日、凌の後輩である『水神シン』と知り合う。冷酷な印象を持つ彼に容赦なく罪悪感を植え付けられ、次第に裏社会へと引き摺り落とされていく。
そんな中、とあるパーティで出会った俳優・樫井秀孝に、卑劣な方法で『身代わり』をさせられてしまう。
その本当の意味を知り、思い知らされた竜一への想い。そして、竜一の想い。
運命に翻弄され、傷付きながらも、それに抗い、立ち向かっていった先に待ち受けていたのは──
『アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る』シリーズ3作目。
注:実際にあった事件をヒントにした部分があります。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
表紙絵は、「キミの世界メーカー」で作成後、加工(文字入れ等)しました。
表紙キャラクターは、エセ関西人の凌。
※関西弁に間違いが御座いましたら、遠慮なくご指摘して頂けますと有り難いです。
414
Nの思い出
反抗期にぶちあたった小学生から今現在までを。。。
こんな馬鹿な事ばっかりして自由な生き方してきた私。
ドラマのようなキュンキュン、ハラハラ、ドキドキ、波乱万丈な人生
ってこの物語を信じるか信じないかはあなた次第!とかねw
リアルな私の人生さーどーなる( °_° )
415
親の離婚のせいで10年会えなかった姉に恋をした
10年前に離婚した両親が再婚。そして、10年間会っていなかった姉は15歳の美少女に!思わず彼女と自分の関係を忘れ、見惚れてしまう主人公。しかも同じ部屋で寝ることになってしまった。ドキドキの生活が始まるー
416
死にたがりJCと占い師のアイスクリーム
毎日、なんとなく気分が晴れない中学三年生の凛々(りり)。
友達に合わせて過ごすことも、忙しくて自分に関心のない両親にも嫌気がさしていた。
恋から逃げてばかりの臆病な自分も嫌い。
いつからか口ぐせのようにつぶやくようになった「死にたい」。
ある日、道で声をかけてきた占い師が告げる。
「アナタ、1週間後に死ぬよ。」
死に直面した凛々は何を思うのか?
死にたがり女子中学生の1週間のお話。
417
コトバワケ!
※今後の更新について記しました。詳しくは近況ボードをご覧ください。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/323045
☆文字化ケから世界を救え! ついでに現代文の文法も学ぼう!☆
主人公の少女、文月つむぎは「剣士」だ。幼馴染の少年、譲(ゆずる)と一緒に「文字化ケ」という怪物たちと戦っている。
文字化ケを効率よく倒すにはあるルールがある。
それが、文字化ケのもつ文章を、「文節」に区切るというもの。
しかし、文字化ケに書かれている文は、「清目(きよめ)」という能力をもつ者でないと見えない。
ある日、その能力をもつ美少女が文字化ケに襲われていて……?
☆AI補助利用作品です☆
文字化ケの問題と解答はわたしがつくっていますが、解答が本当にあっているかをAIで確認しています。
あとは感想を参考にしたり。
本文は全部自分で書いています。
☆不定期更新です☆
お気に入りに登録していただくと
更新時にアルファポリスさんからお知らせが届きます
418
キラキラ
「七月七日に天の川を渡ると、運命の相手と出会える」ーーそんな言い伝えがある母親の実家がある町。そこでルカが目にしたのは、不思議な光景と少年ルイだった。
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箱庭のぼくら
母さんは、僕をきちんとした人間にしたがってる。だけど行き過ぎていて息が詰まるんだ。
夏休み、母さんと顔を合わせたくなくて、僕は学校の裏庭で過ごすことにした。そこへ突然、見知らぬ女の子が現れて……。
彼女と仲良くなって、ふたりでいろいろなことをした。虹をつくった。ラムネを飲んだ。それから、お互いの苦しい気持ちを分けあった。
胸が痛くても、宝物のような夏の日々。
420
夏薫る
吹奏楽部にとっての夏はなによりも大事なものだ。
吹奏楽部に入部した主人公島崎莉玖による部活の仲間たちと最高の夏を迎えるための3年間がはじまる
主人公カプは 陽キャのしっかり者×陰キャヲタク
サブカプでもしかしたら 包容力スパダリ×苦労人をやるかもしれません。
序盤は恋愛要素薄めです。一応主はクラリネット経験者ではあります。
421
観世音寺に龍は昇る
【完結短編】
季節は秋。
主人公である中学3年の【前田龍之介(まえだりゅうのすけ)】は、京都から福岡の太宰府天満宮の地に修学旅行に来ていた。
自由時間に彼女の【清岡亜子(きよおか あこ)】と共に、観世音寺にある太宰府政庁跡をブラリとデートをかねて探索する龍之介達。
がしかし、喜ぶのもつかの間、亜子は足を滑らせ田の中に転落し、軽い脳震盪を起こし気絶してしまう。
そんな中、観世音寺の住人が偶然通りがかり龍之介達はその家でお世話になることに。
布団で安眠する亜子の姿にホッとし、龍之介も思わず寝てしまうが……。
気が付くと、何故か京都の地に?
しかも、車やビルなど現代を感じさせる者が一切ない。
驚いたことに龍之介は何故か幽体離脱状態で、平安時代の過去にタイムスリップしていたのだった!
しかも、目の前にはなんと、驚いた事に、『あの学問の神として有名な菅原道真公』が⁈
……これは主人公達が体験する、不思議な不思議なタイムスリップストーリー!
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。一部実在の人物や土地名などを使用していますが、パラレルワールド的な空想物語なので、ご理解の上お楽しみください!
絵はイラスト企画にて【てぃえむ】さんから了解を得て、有難くお借りしています!
422
女装少年は占いがお好き
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
423
【第一章完結】バレンタインまであと少し
幼い頃から四人の幼馴染とお菓子作りを楽しんできた、バレンタイン。
今年も一緒に作りたいと思うかなえと由美子だが、中学が別れた杏、凛花の二人とは連絡を取り合っていない。
寂しく思っていたところ、買い出し先のショッピングモールでお洒落に変身した二人と偶然再会する。
女性としての自分に劣等感を抱いていたかなえは、一人置いてけぼりをくらったように感じるが……。
共感によってコンプレックスを乗り越える女の子の物語。
表紙:星影さきさん
※『黒いネコの友達』スピンオフでもあります。(本作は独立しています)
バレンタインまであと少しの主人公『高橋かなえ』は本編ではなにかとトラブルを起こす悪役? として登場しています。
424
じゃないほうのあおやん
僕は青木悠太。小学校時代のあだ名はあおやん。
2回の転校を経験し鬱屈とした中学生活を送る。
あおやんとあだ名されて輝いていた時期を思い出し、復活を図ろうとするが上手く行かない。
そしてあおやんを脅かす決定的な出来事に打ちひしがれる。
425
黒い箱の中で眠る妖精
『共同生活支援係』。通称、『共生係』。
『共生係』とは、私のクラスに新しく作られた係の名前です。この係の主な仕事は、独りで学校生活を送るのが難しい「姫穂ちゃん」を、色々な場面でサポートすること。先日、私と一人の男子生徒が、この係に選任されました。
この物語は、その男子生徒と「姫穂ちゃん」との間に起こった、一連の不思議な出来事を、私の視点から綴ったものです。
426
【完結】雨の魔法にかけられて
【あらすじ】「え、ちょっと!? それ、あたしの傘なんですけど!」雨降りの放課後、クラスメイトに傘を持ち帰られてしまった中井真結。途方に暮れていたところに通りかかったのは、たまに話すかなという程度のなんとも微妙な距離感の男子だった。
【作品情報】『もう少しだけ』を加筆修正・改題したものです。全5話です。
427
「いち」の年 DECADE
人生にはいつでも「メモリー」と「目盛り」がある。
1981年、中学生の小原あかりは同級生の花田弘安のことが好きで、花田を含むみんなに好かれているサバサバ系女子・篠田香苗が嫌いだった。
428
迷宮階段
その学校にはある噂がある
「この学校は三階建てでしょう? だけど、屋上に出るための階段がある。そこに、放課後の四時四十四分に行くの。階段の、下から四段目に立って『誰々を、誰々に交換』って口に出して言うの。そうすれば翌日、相手が本当に交換されてるんだって!」
そんな噂を聞いた主人公は自分の人生を変えるために階段へ向かう
そして待ち受けていたのは恐怖だった!
429
神様、殺しちゃいました。
孤独な僕の前に、神様が現れるお話。
430
わたしは幼馴染みふたりの後ろを付いていくしかできない
ちいさい頃、三人はいつも並んで歩いていた。
いつからだろう? わたしだけ後ろから付いていくようになったのは。
前をいく二人はまぶしくて、その隣にいる勇気がなくて。
お似合いの男子と女子を眺めていると、胸がちくりと痛むけれど。
一人だけ離れる勇気もまだなくて……。
431
イマワノキワ -その時に私を呼んでー
足の悪いばあちゃんと、ひっそりとした生活を送る
希和(きわ)は、卑弥呼から繋がる不思議な力を持っていた。
自然や動物に愛され、かわいい猫ちゃんが希和を守る。
世の中の理不尽な事件に、愛情を持って立ち向かっていく。
恋あり、闘いあり、、、、、乞うご期待!!
初めての投稿です。
皆さんの『お気に入り』登録に、天にも昇るように嬉しいです。
近々、お礼の気持ちとして、挿し絵をアップ出来れば
いいなぁと思っています。
表現、誤字、脱字 等、間違いだらけですが、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
432
好きだ、好きだと僕は泣いた
いつも絵ばかり描いている中学二年生の彼方は、唯一の美術部だ。夏休みに入って「にしししし」と笑う元気で行動力のある一人の女子生徒が美術室にやってくるようになった。ただ一人の写真部である彼女は、写真集を作るのだと言い――
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
433
逃避行~12の夏~
寺門迅(じん)は、転校生の三嶋碧(あおい)と、ひょんなことから仲良くなる。野良猫の世話を通じて、二人は絆を深めていく。ある嵐の晩、冷えた体を温めるため、二人は初めて体を重ねる。迅は初体験だったが、碧は男を知っていた。母が死に、叔父に引き取られた碧は、苛烈な虐待を受けているのだった。
初々しくも切なく痛ましい初恋の記憶。罪と罰の逃避行。
434
ラブ×リープ×ループ!
【完結・1話1500文字程度でサクサク読めちゃう!】
40歳独身、童貞。鬱に苦しみ間もなく自動退職寸前のゲーム会社勤務の主人公・古ノ森健太。
どんづまりの彼のスマホを鳴らしたのは、中学・高校時代の親友だった渋田だった。
「今度の同窓会、来るよね?」
「……は?」
不本意ながら参加した中学2年の同窓会。実に26年ぶりの再会だが、ひたすら憂鬱で苦痛だった。そこに遅れて姿を現したのは、当時絶大な人気を誇っていた学年1、2を争う美少女・上ノ原広子。だが、その姿は見る影もなく、おまけにひどく酔っぱらっていた。彼女の酔いを醒ましてくる、と逃げ出す口実を見つけた健太は広子を担いで裏手にある神社へと足を進める。
ご近所さんで幼馴染み。また兄貴分でもあり師匠でもあった広子。それがなぜ……?
二人は互いの恵まれない境遇について話すうち意気投合するものの、つい広子が漏らした一言でもみ合いに発展し、神社の石段から転げ落ちてしまう。
「………………これ、マジ?」
そして、気がつけばそこは、中学二年の始業式の朝だったのだ。
こうなったら、ターニングポイントになったこの一年間をやり直し、ついでに憧れのあの子と付き合って、人生の勝ち組になってやる!
見た目は多感な中学生、中身は40男(童貞)、タイムリープでチャンスを手にした主人公のノスタルジック・ラブコメディー開幕!
435
たくさんの世界を作り出した少女のお話
これは、高校2年生の頃の私のお話。
本を読むのが大好きで、物語を作るのが大好きな私。
誰かに愛されたくて、でも不器用で言えなくて。
鈍感で愛されていることに気づけなかった私。
そんな私のちょっとふしぎな物語
436
これは恋なんかじゃない。ちょっと胸がキュンとするだけだ。
これは恋なんかじゃない。ちょっと胸がキュンとするだけだ。
437
ボクトミライ
中学1年生の御調(みつぎ)は放課後にだけ同級生の未来と話をする。大好きな未来と放課後の時間どちらも大切で告白できないまま月日は流れていく。
438
ヒーロー
ヒーローになりたい男子中学生、有星 優 と悩みなんて1つもなさそうな女子中学生、玲 。
そんな2人が出会い、少しずつ距離を縮めていく。ある時、優は、玲の心の内側を知り__。
439
無知な中学生が現状を斬ってみただけのハナシ
※これは100%仁井田の自論であり、主観である。
※ところどころ口汚く罵ることがあるかもしれない。
※この評論とだけは真正面から向き合って欲しい。
※感情のまま書いている場合が多いので大分乱文である。
これが現状打破の一助になれば望外の幸である。
※なお、これはカクヨムでは受け入れられなかった。アルファポリスさんの深い懐に期待している。
440
目指すは正義のコントロール! 〜命がけで魔法犯罪を取り締まる中学生活、始まりました〜
私、『朝火ヒナコ』は悪い魔法使いをこらしめる正義の魔法使いになりたい! だから、魔法使いが集まる中学校――MCCアカデミーに通いたいと思ったの!
MCCとはマジック•クライム•コントロールの略で、魔法犯罪を取り締まる者って意味がある! つまり悪い魔法使いを取り締まる魔法使いがMCC! まさに正義の魔法使いって感じだよね!
だけどMCC――通称『コントロール』は命がけの職業で、そんなコントロールを育成する学校の入学試験ももちろん命がけだった!
MCCアカデミーの入学試験の内容はなんと、ディアラグスという名の熊に似た凶暴なモンスターを倒すことだったの!
だけど、試験を受けるのは私一人だけじゃない!
無愛想なイケメンである『雨夜カヤト』くん。
もふもふなわんこ系男子である『ウィガル』くん。
ツインテールが特徴的なかわいいメガネ女子の『土屋チトセ』ちゃん。
この三人の魔法使いと一緒に試験を受けることになったんだ!
みんなで力を合わせれば入学試験なんて楽勝でクリアできるはず! ……最初は、そう思っていたんだけどなあ。
――私たちが無事に試験をクリアできたかどうか。試験の先に何が起きるか。それが気になったなら、読んでみてね! 私たちが紡ぐ、魔法の青春譚を!