聖女 小説一覧

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ボロボロになるまで働いたのに見た目が不快だと追放された聖女は隣国の皇子に溺愛される。……ちょっと待って、皇子が三つ子だなんて聞いてません!

ルイン王国の神殿で働く聖女アリーシャは、早朝から深夜まで一人で激務をこなしていた。 それなのに聖女の力を理解しない王太子コリンから理不尽に追放を言い渡されてしまう。 失意のアリーシャを迎えに来たのは、隣国アストラ帝国からの使者だった。 アリーシャはポーション作りの才能を買われ、アストラ帝国に招かれて病に臥せった皇帝を助ける。 帝国の皇子は感謝して、アリーシャに深い愛情と敬意を示すようになる。 そして帝国の皇子は十年前にアリーシャと出会った事のある初恋の男の子だった。 再会に胸を弾ませるアリーシャ。しかし、衝撃の事実が発覚する。 なんと、皇子は三つ子だった! アリーシャの幼馴染の男の子も、三人の皇子が入れ替わって接していたと判明。 しかも病から復活した皇帝は、アリーシャを皇子の妃に迎えると言い出す。アリーシャと結婚した皇子に、次の皇帝の座を譲ると宣言した。 アリーシャは個性的な三つ子の皇子に愛されながら、誰と結婚するか決める事になってしまう。 一方、アリーシャを追放したルイン王国では暗雲が立ち込め始めていた……。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 123,450 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.06.30
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異世界召喚された天才パティシエ、王都の隅っこで「魔力回復スイーツ専門店」を開く〜お疲れ聖女様と不器用な騎士団長に極上の癒やしを〜

一流ホテルの若きパティシエ・湊(みなと)は、気がつくと魔法の存在する異世界に転移していた。そこで彼が目にしたのは、魔力枯渇で疲れ切った聖女や、徹夜続きでギスギスした騎士団たちの姿。「甘いものが足りてないんじゃないか?」湊は手に入れた不思議な魔力食材を使い、王都の片隅で小さな菓子店を開店させる。ふわふわのシフォンケーキに、とろけるようなプリン、そして魔力を回復させる不思議なパルフェ。湊の作るスイーツは、戦いに疲れた英雄たちの心と体を、優しく解きほぐしていく――。これは、甘いお菓子で世界を救う、ちょっとお腹が空く異世界スローライフ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,311 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.05.26
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悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……

HOTランク第4位獲得。ユリアーナは3歳の時にそれまで一人で育ててくれていた母を亡くした。その場にいたホフマン公爵が親切にも養子にしてくれたのだ。そこには4人の兄と姉がいて世間でよくあるようにそれからは虐められはしなかった……ただそれ以上の試練が待っていたのだ。武の公爵家に男子に代々伝わる試練を知らぬ間に受けさせられて死にかけて前世の記憶を思い出したり、王太子の婚約者選定お茶会で王妃のお気に入りのいけ好かない騎士を吹っ飛ばしたり……  そんなユリアーナが王立学園に入ったらピンク頭の聖女が王太子クラウスに抱きついていたのだ。なんでも、この世界は乙女ゲームの世界で王太子の婚約者のユリアーナが悪役令嬢で王太子と仲良くなるピンク頭をあまりにも酷く虐めるから嫌気がさした王太子に婚約破棄されて断罪されるゲームらしい。ちょっと待って! 王太子の婚約者は私のお姉様で私は違うんだけど……それに私はお兄様命なのだ。勝手に軟弱王太子の婚約者にするなと叫び出しかねないユリアーナと最強お兄様を筆頭に3人の兄と一人の姉がいるホフマン家を中心に動く学園コメディ。  聖女と教会が出してくる罠が次々にユリアーナを襲うが、果たしてユリアーナはその罠を防げるのか?   何故か構ってくる王太子、大好きお兄様との仲はどうなる? 詳しくは読んでのお楽しみです。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 71 文字数 321,970 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.05.10
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転生令嬢は婚約者を聖女に奪われた結果、ヤンデレに捕まりました

侯爵令嬢のフィーネは、八歳の年に父から義弟を紹介された。その瞬間、前世の記憶を思い出す。 どうやら自分が転生したのは、大好きだった『救国の聖女』というマンガの世界。 このままでは救国の聖女として召喚されたマンガのヒロインに、婚約者を奪われてしまう。 その事実に気付いたフィーネが、婚約破棄されないために奮闘する話。 タイトルがネタバレになっている疑惑ですが、深く考えずにお読みください。 ※本編完結済み。番外編も完結済みです。 ※小説家になろうでも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 64,479 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.11.29
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極道聖女 召喚された異世界でヤクザは聖者の溺愛に囚われる

極道聖女 召喚された異世界でヤクザは聖者の溺愛に囚われる
4月13日アンダルシュノベルズ様より、書籍化発売です。 死んだら異世界で聖女様と拝まれていた。 背中の入れ墨が聖女の証だと言われ説明もなしにいきなり聖者(ケダモノ)の元へとすっ飛ばされた。 赤い瞳の野性味あふれる聖者シグアンはジョウを見るなり唇にかじりついてきた。 「なにしやがる!このヘンタイ!」 ジョウは問答無用でシグアンをぶん殴った! 叶ジョウ、享年三十五歳。 職業極道。 傾国傾城悪女顔だと人はいう。 なんだよ悪女顔って!俺は野郎だ! 聖女の役目は蝕を祓って荒神と化した聖者様を【身体】でお慰めすることだと!? ケダモノ聖者と女顔の凶悪極道聖女【男】の明日はどっちだ!? あ、ちゃんと合体します(作者保証)
BL 完結 長編 R18
感想数 24 文字数 150,716 最終更新日 2026.04.13 登録日 2025.04.26
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浮気された聖女は幼馴染との切れない縁をなんとかしたい!

彼氏と親友の浮気現場を目撃した悠里はその場から走って逃げた。ずっと幼馴染で三人一緒だったけど、そういうことなら二人で幸せに!もう私には関わらないで!そう思っていたのに「悠里は俺たちがいなきゃだめだろう。」「私たち三人一緒でしょう?」何それ、気持ち悪い…。もう二人とは一緒に居たくない。逃げようとしたのに、三人で異世界に転移?私が聖女?…じゃあ、この二人とは行動を別にしてもらっていいですか?番外編は未定
恋愛 完結 長編 R15
文字数 230,026 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.03.15
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愛情がないと婚約破棄された聖女は、ある日『真実の鏡』で公爵様の本心を知りました

「メリルリア。君の功績は素晴らしいものがある。だが、それだけではダメなんだ。なんというか、君からは俺に対する愛情を感じない」 婚約をして半年。メリルリアは婚約者であるベルダンデ公爵の邸宅に呼ばれる。 アレンデール・ベルダンデ――先代の公爵が亡くなりその爵位を引き継いだ若き公爵。 そんな彼はメリルリアが自分を愛していないとして婚約を破棄したいと口にする。 当然抗議するメリルリアだが、アレンデールはそれを聞き入れない。 「これは『真実の鏡』だ。この鏡は本当の気持ちを見ることができる」 それどころか『真実の鏡』というモノまで持ち出して、メリルリアに愛情がないことを証明しようとする。 「やはりそうか。お前は人を愛することを知らないのだ」 『真実の鏡』はメリルリアに人を愛する心がないと証明した。 アレンデールの意思は変わらず彼女は強引に婚約破棄されてしまった。 しかし数日後、メリルリアはひょんなことから本物の『真実の鏡』を手に入れる。そう、アレンデールの『真実の鏡』は偽物だったのだ。 そしてメリルリアは知ることとなるアレンデールが強引に婚約破棄した驚愕の理由を……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 10,149 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.22
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国が滅ぼされる原因となる男のモブ妻ですが、死にたくないので離縁します!~離縁したらなぜか隣国の皇太子に愛されました~

夫と王女の浮気現場を目撃した私は、その衝撃で前世の記憶を思い出した。どうやら私は小説の最初の最初に出てくる一国を滅ぼす原因となる男(夫)の妻に転生してしまったようだ。名もなきモブ妻は夫の連座となり処刑される運命… (そんなのやってられるか!) なんとか死の運命から逃れるために、王女の婚約者である隣国の皇太子に一か八か願い出る。 そうして気がつけばなぜか皇太子に愛されていて…? ※ご都合主義ですのでご了承ください ※ヒロインはほぼ出てきません ※小説家になろう様でも掲載しております
恋愛 完結 短編
文字数 37,134 最終更新日 2024.05.15 登録日 2024.05.10
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婚約破棄され生贄にされた身代わり令嬢、隣国の冷徹皇帝に執着溺愛される〜実は世界最強の聖女なので、今さら戻れと言われても困ります〜

「お前のような無能は、我が家の恥だ。  人食い皇帝への生贄にでもなってこい」 伯爵令嬢シエラは、実の父に殴られ、 婚約者の第一王子から婚約破棄を突きつけられた。 異母妹に「聖女」の座を奪われ、ボロボロの馬車で隣国へ売られたシエラ。 雨の中、絶望と共に死を覚悟した彼女を待っていたのは、 恐ろしい怪物などではなく―― 「黒狼皇帝」と恐れられるゼノスからの、狂おしいほどに熱い抱擁だった。 「十年間、一日たりとも忘れたことはない。  ……今度こそ、二度と離さないぞ」 冷徹なはずの皇帝が、シエラにだけ見せる甘すぎる執着と、狂気的な独占欲。 極上のドレス、魔法のスープ、そして注がれる終わりのない愛。 一方、シエラという「真の聖女」を捨てた母国は、 彼女が国境を越えた瞬間に、国を護っていた結界が完全崩壊。 未曾有の天災に襲われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「……私の居場所は、もうここ(陛下のお膝)にあります。  滅びゆく国など、存じ上げませんわ」 自分を愛してくれる人のため、シエラは無自覚に最強の力を開花させていく! 不遇な令嬢が世界を救い、ゴミを掃き散らす 大逆転溺愛シンデレラストーリー、開幕!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 157,556 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.17
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【R18/本編完結】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される

大陸の東に位置する小国ウォルシュ聖国は、小国でありながら、各国へ大きな発言権を持っていた。 それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。 聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。 前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。 これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。 その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。 そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。 「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」 「フィリップ殿下…?」 「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」 嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。 ------------------------------------ 病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。 R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。 2020/3/10 本編完結致しました。 今後は番外編を更新して参ります! よろしくお願いします。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 16 文字数 111,138 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.02.28
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私は聖女(ヒロイン)のおまけ

ある日突然、異世界に召喚された二人の少女 100年前、異世界に召喚された聖女の手によって魔王を封印し、アルガシュカル国の危機は救われたが100年経った今、再び魔王の封印が解かれかけている。その為に呼ばれた二人の少女 しかし、聖女は一人。聖女と同じ色彩を持つヒナコ・ハヤカワを聖女候補として考えるアルガシュカルだが念のため、ミズキ・カナエも聖女として扱う。内気で何も自分で決められないヒナコを支えながらミズキは何とか元の世界に帰れないか方法を探す。
ファンタジー 完結 長編
感想数 27 文字数 46,861 最終更新日 2018.06.10 登録日 2018.04.18
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婚約者の王子に聖女など国に必要ないと言われました~では私を信じてくれる方だけ加護を与えますね~

魔術国家ディノート。 その国で魔術ではなく法術を扱うのは平民生まれの聖女のサラ・ジュソウ。 サラは歴代の聖女と同じく国を守る”聖破邪結界”を張り続けていたが、傲慢な婚約者である第1王子から「平民の聖女など無用」と言われ婚約破棄される。 神殿を追われ再び平民となったサラは「聖女を信じてくれる者」にだけ加護を展開させた。 加護を失った日から皇太子や貴族は不幸に見舞われ、転落人生を歩んでいく。 「助けてくれ?」 殿下が連れて来た「真の聖女」に助けて貰えばよいんじゃないですか? もともと平民とし生まれたサラは神殿を追い出されてもアパートを借り、貧乏暮らしを満喫しながら今日も己を信じるものにだけに加護を与える。 「ドラゴンが出た?」 では真の聖女に何とかして貰って下さいね。 リアリスト聖女のサラは今日も蔑ろにしてきた者には慈悲を与えない。 「そんな事より今日は玉葱が特売日ですから!」 結界や慈悲より大切なモノが平民には存在するのだ。 まぁ上流階級の者にはわからないでしょうけどね。 ※尊厳破壊、下系の下品な回があります。  苦手な方は避けて読んで下さい。 BL要素がある話しには題名に※マークがついております。 苦手な方は飛ばしてお読みください(*- -)(*_ _)ペコリ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~ 〇聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたー  上記2作品と同じ世界観です。  その内、話しもリンクしていきます。 〇この話単体でも読めますので、気軽に読んで下さると嬉しいです。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 951 文字数 445,761 最終更新日 2025.08.19 登録日 2020.08.26
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「第二の聖女になってくれ」と言われましたが、お断りです

平民上がりの少女アルマは、聖女として王城で勤めていた。国中の“穢れ”を払う聖女の仕事は大変だったが、アルマはいつも励ましてくれる第一王子のサディアスに、いつしか淡い恋心を抱いていた。 しかしある日、サディアスから「第二の聖女になってくれ」と言われる。それは、アルマがサディアスの恋人であるエスメラルダの補佐に回るということを意味していた。 聖女は一人しかいてはいけないのに? しかも、ぽっと出の女が第一の聖女? 頭にきたアルマは聖女を辞め、隣国で道具屋を開くことにした。 アルマは持ち前の聖女の力で呪いのアイテムを浄化し、お店を繁盛させていく。 すると、隣国の王子が呪いの品々を持ち込んでくることになり……。 ※小説家になろう様でも公開しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 108,717 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.05.27
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身に覚えがないのに断罪されるつもりはありません

シャーロット・ノックスは卒業記念パーティーで婚約者のエリオットに婚約破棄を言い渡される。 ゲームの世界に転生した悪役令嬢が婚約破棄後の断罪を回避するお話です。 さらっとハッピーエンド。 ぬるい設定なので生温かい目でお願いします。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 38,209 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.07.11
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聖女の仕事なめんな~聖女の仕事に顔は関係ないんで~

※完結したので、再度アップします。 毎日、ぶっ倒れるまで、聖女の仕事をしている私。 それをよりにもよって、のんきに暮らしている妹のほうが、聖女にふさわしいと王子から言われた。 いやいやいや… …なにいってんだ。こいつ。 いきなり、なぜ妹の方が、聖女にふさわしいということになるんだ…。 え?可愛いから?笑顔で、皆を癒してくれる? は?仕事なめてんの?聖女の仕事は、命がかかってるんだよ! 確かに外見は重要だが、聖女に求められている必須項目ではない。 それも分からない王子とその取り巻きによって、国を追い出されてしまう。 妹の方が確かに聖女としての資質は高い。 でも、それは訓練をすればの話だ。 まぁ、私は遠く離れた異国の地でうまくやるんで、そっちもうまくいくといいですね。
ファンタジー 完結 短編
文字数 55,763 最終更新日 2024.03.21 登録日 2024.03.16
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【完結済】聖女が去った、その後は──聖石の指輪が導く未来──

※25000文字くらいの短編です。  まだ人々が魔力を有していた何世代も前の時代から、ハミル侯爵家は“聖石の指輪”を身に着けた女性、“聖女”たちの力に守られ、多くの財を成し、その地位を築き上げてきた。けれど時を経て、魔力を持つ人間は世界からほぼいなくなる。  ハミル侯爵家の娘ミシュリーは両親が事故で亡くなった後、母方の弟が婿入りし爵位を継いでいるベイリー伯爵家に引き取られる。そこには同い年の娘ラヴェルナがおり、ミシュリーの存在を疎む。  やがてミシュリーは義父母の根回しにより、聖石の指輪を持ってフィールデン公爵家に嫁ぐことになる。けれど夫デレクはミシュリーを嫌い、やがてラヴェルナと恋仲に。二人はミシュリーから聖石の指輪を奪い、ミシュリーをフィールデン公爵家から追い出そうと画策する────── ※※ものすごく緩ーーい設定ですが、気にならない方のみお楽しみくださいませ。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿予定です。
恋愛 完結 短編
文字数 24,167 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.06.13
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聖女召喚

召喚は不幸しか生まないので止めましょう。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 2,815 最終更新日 2017.10.16 登録日 2017.10.16
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義妹の引き立て役はもう終わりにします

使用人以下の扱いに、繰り返される暴力。 伯爵令嬢であるはずのアイリスは、何年も地獄のような日々を送っていた。 「財政が厳しいから使用人の代わりをしなさい」 「財政が厳しいから着飾ることは我慢しなさい」 ずっとそう言われてきたのに、聖女の力を持っているという義妹は、ドレスやアクセサリーを好きなだけ与えられる。 「こんな家に留まり続ける理由は無いわ……」 そう考え、家出を決意するアイリス。 けれども、婚約者探しをしているという王太子が突然訪ねてくることになって―― ※他サイトでも公開しています ⚫︎6/2 HOTランキング2位になりました。  ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 90,200 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.05.29
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論破!~召喚聖女は王子様が気に食わない

いきなり異世界に召喚されて、なんかイケメンに「世界を救ってもらいたい事情」を説明される、よくあるWEBファンタジーあるあるパターンが発生した。 だけどねえ、あなたの言い草が気に食わないのよね?からの、聖女が帰宅するまでのおはなし。 王子「自分達より強い敵をどうにかしてくれる相手を呼ぼう。女なら押し倒してしまえば、思うがままにできる!」 聖女1「有能な人を呼びました、としゃあしゃあと抜かすツラだけ良い男、なぁんか気に入らないのよねえ……」 聖女2「はよ帰ろ~」 聖女3「……」 論破というより爆破してませんか、あなた達?
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,270 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.14
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冷酷騎士団長に『出来損ない』と捨てられましたが、どうやら私の力が覚醒したらしく、ヤンデレ化した彼に執着されています

平凡な毎日を送っていたはずの私、橘 莉奈(たちばな りな)は、突然、眩い光に包まれ異世界『エルドラ』に召喚されてしまう。 伝説の『聖女』として迎えられたのも束の間、魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、『出来損ない』の烙印を押されてしまった。 希望を失った私を引き取ったのは、氷のように冷たい瞳を持つ、この国の騎士団長カイン・アシュフォード。 「お前はここで、俺の命令だけを聞いていればいい」 物置のような部屋に押し込められ、彼から向けられるのは侮蔑の視線と冷たい言葉だけ。 元の世界に帰ることもできず、絶望的な日々が続くと思っていた。 ──しかし、ある出来事をきっかけに、私の中に眠っていた〝本当の力〟が目覚め始める。 その瞬間から、私を見るカインの目が変わり始めた。 「リリア、お前は俺だけのものだ」 「どこへも行かせない。永遠に、俺のそばにいろ」 かつての冷酷さはどこへやら、彼は私に異常なまでの執着を見せ、甘く、そして狂気的な愛情で私を束縛しようとしてくる。 これは本当に愛情なの? それともただの執着? 優しい第二王子エリアスは私に手を差し伸べてくれるけれど、カインの嫉妬の炎は燃え盛るばかり。 逃げ場のない城の中、歪んだ愛の檻に、私は囚われていく──。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 48,380 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.14
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魔女の笑顔

アレハンドロはカルメンの笑顔を思い出せない。自分が歪めて壊してしまったからだ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,013 最終更新日 2023.01.16 登録日 2023.01.14
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国に尽くして200年、追放されたので隣国の大賢者様に弟子入りしました。もう聖女はやりません。

 聖女は217歳!?  ルティシア国の聖女であるニーナは、不老不死の存在として国を200年間支えていた。  ルティシア国境のみに発生する瘴気の浄化や人々の治癒。  ニーナは毎日人々のために聖女の力を使い続けていた。  しかし、ある日突然王子に国外追放を言い渡される。  それも聖女の座を恋人に渡したいという馬鹿らしい理由で……  聖女の力を奪われ追放されたニーナは、隣国セレンテーゼ帝国の大賢者に弟子入りを決意する。 「力が使えないなら知識をつければいいわけよ」  セレンテーゼの大賢者フェルディナンドはルティシア嫌いで有名だったが、なぜかニーナには優しくて…… 「貴女の目を見れば誠実な人であることくらい分かります」  フェルディナンドのもとで暮らすことになったニーナは、大賢者の弟子として街の人々の困りごとを助けていく。  人々の信頼を勝ち取り、ついには皇帝陛下にも認められるニーナ。  一方、ルティシアでは新聖女が役目を果たせず国が荒れ始めていた。  困り果てた王子はニーナの力を借りようとするが……  ニーナを追放したルティシア、受け入れたセレンテーゼ。  それぞれが異なる問題を抱え、やがて聖女の力に翻弄され始める。  その裏には糸を引く人物がいるようで……。 ※ふんわり設定です
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 95,174 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.05.16
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愚か者の話をしよう

 シェイマスは、婚約者であるエーファを心から愛している。けれど、控えめな性格のエーファは、聖女ミランダがシェイマスにちょっかいを掛けても、穏やかに微笑むばかり。  そんな彼女の反応に物足りなさを感じつつも、シェイマスはエーファとの幸せな未来を夢見ていた。  けれどある日、シェイマスは父親である国王から「エーファとの婚約は破棄する」と告げられて――――?
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 9,464 最終更新日 2022.04.04 登録日 2022.04.03
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(完結)浮気相手と子どもができたから別れてくれ?いったい誰の子ですか?

「聖女どころか子ども産めない女は出て行け!マーガレットに子どもが出来たのだ!きっとお腹の子が聖女に違いない!だからお前とは離婚する!!」 隣の令嬢を抱き寄せて声高々に言い放つのは、侯爵家の ゴードン・サンダーム。 確か私の夫だ。 隣の令嬢はウォール男爵令嬢の、 マーガレット令嬢。 私は1年前にサンダーム侯爵家に嫁いだフィオナ・サンダーム。 元伯爵令嬢だった。 この国では、治癒能力を持つ聖女が3人いる。 不思議な事に、1人聖女が死んでしまうと、程なくして1人聖女が産まれるのだ。 数ヶ月前に、1人の聖女が死んだ。 聖女が産まれたら、その聖女と両親は手厚く扱われる。 その為、国中が自分が聖女を産むのだと躍起になっていた。 聖女は産まれてすぐ分かる。額に十字の印が刻まれているからだ。 特に公爵家や侯爵家は、王族とお近づきになりたい為。この聖女を欲していた。 1年前に結婚した私達の間には子どもはできなかった。 そのためこんな事を言ってきたのだろう…。 でも…。 その浮気相手のお腹にいる子どもって、 誰の子ですか???
恋愛 完結 短編 R15
感想数 217 文字数 40,227 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.08
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〖完結〗醜い聖女は婚約破棄され妹に婚約者を奪われました。美しさを取り戻してもいいですか?

聖女の力が強い家系、ミラー伯爵家長女として生まれたセリーナ。 セリーナは幼少の頃に魔女によって、容姿が醜くなる呪いをかけられていた。 あまりの醜さに婚約者はセリーナとの婚約を破棄し、妹ケイトリンと婚約するという…。 呪い…解いてもいいよね?
恋愛 完結 短編
感想数 28 文字数 15,607 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.07.31
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聖女なので公爵子息と結婚しました。でも彼には好きな人がいるそうです。

癒しの力を持つ聖女、エヴリーヌ。彼女は聖女の嫁ぎ制度により、公爵子息であるカリス・ヴォルテールに嫁ぐことになった。しかしカリスは、ブラシェーロ公爵子息に嫁ぐ聖女、アティを愛していたのだ。 カリスはエヴリーヌに二年後の離婚を願う。王の命令で結婚することになったが、愛する人がいるためエヴリーヌを幸せにできないからだ。  勝手に決められた結婚なのに、二年で離婚!?  アティを愛していても、他の公爵子息の妻となったアティと結婚するわけにもいかない。離婚した後は独身のまま、後継者も親戚の子に渡すことを辞さない。そんなカリスの切実な純情の前に、エヴリーヌは二年後の離婚を承諾した。 なんてやつ。そうは思ったけれど、カリスは心優しく、二年後の離婚が決まってもエヴリーヌを蔑ろにしない、誠実な男だった。 やめて、優しくしないで。私が好きになっちゃうから!! ブックマーク・いいね・ご感想等、ありがとうございます。誤字もお知らせくださりありがとうございます。修正します。ご感想お返事ネタバレになりそうなので控えさせていただきます。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 36 文字数 192,295 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.11.02
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聖女の余白 ~欠陥聖女と蔑まれた私は、実は結界の「ひび割れ」を埋める唯一の接着剤でした。私が消えた後、王国は砂上の楼閣のように崩れ去る~

聖女の余白 ~欠陥聖女と蔑まれた私は、実は結界の「ひび割れ」を埋める唯一の接着剤でした。私が消えた後、王国は砂上の楼閣のように崩れ去る~
聖女エリアナは「魔力量が測定不能なほど微弱」として、王太子の婚約破棄と共に辺境へ追放される。しかし、王国の結界を真に維持していたのは、彼女の持つ「欠陥」と呼ばれた魔力のひび割れを埋める能力接着剤だった。エリアナを失った王国の結界は、砂上の楼閣のように崩壊を始める。一方、辺境で静かに暮らしたい彼女は、図らずも世界を再構築する真の聖女として覚醒していく。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,065 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.04.23
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聖女じゃないからと婚約破棄されましたが計画通りです。これからあなたの領地をいただきにいきますね。

「リリアーナ、君との結婚は無かったことにしてもらう。君の力が発現しない以上、君とは結婚できない。君の妹であるマリーベルと結婚することにするよ」 「……私も正直、ずっと心苦しかったのです。これで肩の荷が下りました。昔から二人はお似合いだと思っていたのです。マリーベルとお幸せになさってください」 「ありがとう。マリーベルと幸せになるよ」  円満な婚約解消。これが私の目指したゴール。  この人とは結婚したくない……。私はその一心で今日まで頑張ってきた。努力がようやく報われる。これで私は自由だ。  土地を癒やす力を持つ聖女のリリアーナは一度目の人生で領主であるジルベルト・カレンベルクと結婚した。だが、聖女の仕事として領地を癒やすために家を離れていると自分の妹であるマリーベルと浮気されてしまう。しかも、子供ができたとお払い箱になってしまった。  聖女の仕事を放り出すわけにはいかず、離婚後もジルベルトの領地を癒やし続けるが、リリアーナは失意の中で死んでしまう。人生もこれで終わりと思ったところで、これまでに土地を癒した見返りとしてそれまでに癒してきた土地に時間を戻してもらうことになる。  そして、二度目の人生でもジルベルトとマリーベルは浮気をしてリリアーナは婚約破棄された。だが、この婚約破棄は計画通りだ。  わたしは今は二度目の人生。ジルベルトとは婚約中だけれどこの男は領主としてふさわしくないし、浮気男との結婚なんてお断り。婚約破棄も計画通りです。でも、精霊と約束したのであなたの領地はいただきますね。安心してください、あなたの領地はわたしが幸せにしますから。 *過去に短編として投稿したものを長編に書き直したものになります。
恋愛 完結 長編
感想数 6 文字数 96,562 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.01.29
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【完結】どうやら魔森に捨てられていた忌子は聖女だったようです

昔、双子は不吉と言われ後に産まれた者は捨てられたり、殺されたり、こっそりと里子に出されていた。 今は、その考えも消えつつある。 けれど貴族の中には昔の迷信に捕らわれ、未だに双子は家系を滅ぼす忌子と信じる者もいる。 今年、ダーウィン侯爵家に双子が産まれた。 ダーウィン侯爵家は迷信を信じ、後から産まれたばかりの子を馭者に指示し魔森へと捨てた。
ファンタジー 完結 短編
文字数 8,757 最終更新日 2023.06.29 登録日 2023.06.21
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欠席魔の公爵令嬢、冤罪断罪も欠席す 〜メイリーン戦記〜

欠席魔の公爵令嬢、冤罪断罪も欠席す 〜メイリーン戦記〜
王太子との婚約――それは、彼に恋したからでも、権力のためでもなかった。 魔王乱立の時代。 王も公爵も外征に出ている王都で、公爵令嬢メイリーンは“地味な婚約者”として王城に現れる。 だが、王太子は初顔合わせに現れなかった。 にもかかわらず、記録に残ったのは「公爵令嬢の欠席」。 抗議はしない。 訂正もしない。 ただ一つ、欠席という事実だけを積み上げていく。 ――それが、誰にとっての不合格なのか。 まだ、誰も気づいていない。 欠席から始まる、静かなるファンタジー戦記。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 34,389 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.01
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聖女であることを隠す公爵令嬢は国外で幸せになりたい

 公爵令嬢オデットはある日、浮気というありもしない罪で国外追放を受けた。それは王太子妃として王族に嫁いだ姉が仕組んだことで。  聖女の力で虐待を受ける弟ルイスを護っていたオデットは、やっと巡ってきたチャンスだとばかりにルイスを連れ、その日のうちに国を出ることに。しかしそれも一筋縄ではいかず敵が塞がるばかり。  その度に助けてくれるのは、侍女のティアナと、何故か浮気相手と疑われた副騎士団長のサイアス。謎にスキルの高い二人と行動を共にしながら、オデットはルイスを救うため奮闘する。 ※胸糞悪いシーンがいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。
恋愛 完結 短編
文字数 27,777 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.03.31
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わたくしを追い出した王太子殿下が、一年後に謝罪に来ました

 より優秀な力を持つ聖女が現れたことによってお払い箱と言われ、その結果すべてを失ってしまった元聖女アンブル。そんな彼女は古い友人である男爵令息ドファールに救われ隣国で幸せに暮らしていたのですが、ある日突然祖国の王太子ザルースが――アンブルを邪険にした人間のひとりが、アンブルの目の前に現れたのでした。 「アンブル、あの時は本当にすまなかった。謝罪とお詫びをさせて欲しいんだ」 現在体調の影響でしっかりとしたお礼(お返事)ができないため、最新の投稿作以外の感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
ファンタジー 完結 短編
文字数 15,383 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.24
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妹が聖女になってから連絡が取れません

自作、『団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました』と同じ世界観です。 ※某ちゃんねる風創作 『魔力掲示板』 特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。 平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。 今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた―― ※注意 暴力(性的なものを含む)、暴言。 毎日0時に更新
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 35,011 最終更新日 2024.10.22 登録日 2024.10.14
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罪人扱いされて祖国を追い出されましたが、今は隣国で幸せに暮らしています

 11歳のころ聖女に覚醒し、7年間祖国や民のために真摯に活動してきたリリアーヌ。そんな彼女はある日、突然聖女の力を失ってしまいます。  ――聖女の心が濁り悪事を働いた場合に、聖女の力は剥奪される――。  リリアーヌは身に覚えがなく、すぐに否定しました。ですがそういった事実があるため信じてもらえず、その場に居合わせた王太子や国王は激怒。聖女の力を授けたこの国の神フリーダへの裏切りは許せないと言い、リリアーヌをよく知る神殿長マリアは『何かおかしい』と唯一抗議をするも、即日国外追放されることが決まってしまいました。  周囲の人々から『罪人』同然の扱いをされ、家族には『一族の恥さらし』と暴言を吐かれ暴力を振るわれたリリアーヌ。  彼女は何度も辛い思いをしながら、隣国ラティーラへと追放されてしまうのですが――。そんなラティーラではリリアーヌを待っている人がおり、その人との再会がリリアーヌの運命を大きく変えることとなるのでした。  そして、同じ頃。リリアーヌの祖国フリーダでは、とある異変が起き始め――  ※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
恋愛 連載中 短編
文字数 35,564 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.03.31
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王子に彼女を奪われましたが、俺は異世界で竜人に愛されるみたいです?

高校生カップル、突然の異世界召喚――…でも待っていたのは、まさかの「おまけ」扱い!? 平凡な高校生・日当悠真は、人生初の彼女・美咲とともに、ある日いきなり異世界へと召喚される。 しかし「聖女」として歓迎されたのは美咲だけで、悠真はただの「付属品」扱い。あっさりと王宮を追い出されてしまう。 「君、私のコレクションにならないかい?」 そんな声をかけてきたのは、妙にキザで掴みどころのない男――竜人・セレスティンだった。 勢いに巻き込まれるまま、悠真は彼に連れられ、竜人の国へと旅立つことになる。 「コレクション」。その奇妙な言葉の裏にあったのは、セレスティンの不器用で、けれどまっすぐな想い。 触れるたび、悠真の中で何かが静かに、確かに変わり始めていく。 裏切られ、置き去りにされた少年が、異世界で見つける――本当の居場所と、愛のかたち。
BL 連載中 長編
文字数 95,424 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.07.03
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【完結】冤罪で処刑されたので復讐します。好きで聖女になったわけじゃない

好きで聖女になったわけじゃない。 好きで王太子殿下の婚約者になったわけじゃない。 贅沢なんてしていない。 下働きのように、ただこき使われていただけだ。 家族の為に。 なのに……偽聖女という汚名を着せて、私を処刑した。 家族を見殺しにした……。 そんな国に復讐してやる。 私がされた事と同じ事を お前らにも返してやる。 ******************* こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,014 最終更新日 2024.03.01 登録日 2024.02.22
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義務と権利は愛し合う~醜い聖女との婚約を婚約を拒み陥れようとした王子の末路~

十二歳だった第一王子アクアは婚約候補として聖女ミラレーンを紹介される。 しかし彼女は白豚のように太っていた。 婚約を嫌がり「ふざけるな、俺は豚を花嫁にする気は無い!!」と騒ぐアクアに母である王妃は「聖女を拒むならお前が国王になる未来は消える」と言う。 何とか聖女有責で婚約破棄をしようとアクアは知恵を働かせる。 そして第二王子シリウスと聖女ミルレーンの不貞を偽装することに決めた。 八年後、聖女たちが巡礼の旅から戻ってくるのを待ちアクアは国王と王妃に聖女と弟の不貞を報告する。 しかし二人の顔は冷たかった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,874 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.02
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私、泣き寝入りしない主義なので! 他《短編集》

私、泣き寝入りしない主義なので! 他《短編集》
婚約者から貰った指輪をつけていただけなのに、「奪った」と噂され、"追い剥ぎ聖女"の悪名がついたレジーナ。 さらに開発した結界術は「盗作」と決めつけられて、職場はクビ。実家からも追放された彼女は、ついに吹っ切れる。 (今まで家のために生きて来た。今日から自分のために生きる!) 憧れのもふもふスローライフを手にするため国境に赴いた彼女は、運命的な出会いをする──。 自分を陥れた相手に、しっかりざまぁするお話です。お楽しみください! ほか、『あなたって忘れっぽいのね』等を別タイトルを収録。 これらの作品は「小説家になろう」他サイトにも掲載されています。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 27,163 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.22
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老聖女の政略結婚

老聖女の政略結婚
エルダリス前国王の長女として生まれ、半世紀ものあいだ「聖女」として太陽神ソレイユに仕えてきたセラ。 六十歳となり、ついに若き姪へと聖女の座を譲り、静かな余生を送るはずだった。 しかし式典後、甥である皇太子から持ち込まれたのは――二十歳の隣国王との政略結婚の話。 相手は内乱終結直後のカルディア王、エドモンド。王家の威信回復と政権安定のため、彼には強力な後ろ盾が必要だという。 子も産めない年齢の自分がなぜ王妃に? 迷いと不安、そして少しの笑いを胸に、セラは決断する。 穏やかな余生か、嵐の老後か―― 四十歳差の政略婚から始まる、波乱の日々が幕を開ける。
ファンタジー 完結 長編
感想数 4 文字数 112,210 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.08.14
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【完結】追放された大聖女は黒狼王子の『運命の番』だったようです

聖女アンジェリカは平民ながら聖王国の王妃候補に選ばれた。 しかし他の王妃候補の妨害工作に遭い、冤罪で国外追放されてしまう。 契約精霊と共に向かった亜人の国で、過去に自分を助けてくれたシャノンと再会を果たすアンジェリカ。 亜人は人間に迫害されているためアンジェリカを快く思わない者もいたが、アンジェリカは少しずつ彼らの心を開いていく。 たとえ問題が起きても解決します! だって私、四大精霊を従える大聖女なので! 気づけばアンジェリカは亜人たちに愛され始める。 そしてアンジェリカはシャノンの『運命の番』であることが発覚し――?
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 115,918 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.05.03
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