記憶喪失 小説一覧
481
優しさの代償と悪魔の契約
祖母から受け継いだお菓子屋を一人で切り盛りしている主人公は、いつも大事に首から下げていたネックレスの力で、嫌なことを忘れられるお菓子を作っていた。そのネックレスには秘密があった。そのネックレスには悪魔が封印してあったのだ。ある日ネックレスは何者かに盗まれたが、その後主人公は…。
482
記憶の欠片と異世界の。
ヒロキは目覚めると、見知らぬ世界「トラリキア」にいた。
しかし、ヒロキは見知らぬも何も、そもそも自分の名前以外思い出せないという状況に気付く。
記憶の欠片を求め、ヒロキは異種族と戦う「勇士」に入る事を決断する。
——だが、生きるという事はこんなにも難しい事だとはヒロキは夢にも思ってはいなかった。
483
思い出を探して
明神 怜 はウエディングドレスを見に行った日の帰り、交通事故にあって記憶を失った。不幸中の幸いか、多くのことは数日中に思い出し、生活を営める。だが、婚約者だけ分からない。婚約者である賢太郎は、ショックを受けつつ前向きに、怜に向き合いゼロから好きになってもらう努力をする。
二人はどうなる…
超絶奥手なラブストーリーが今、幕を開ける
こちらは、最新版です
484
『手紙を書いて、君に送るよ』
俺(晶《あきら》)には、その人のことを考えると、心が震え、泣きたくなるほど好きな人がいる。
でも、その人が…。
先輩が想いを寄せるのは俺じゃない。
その人が想いを寄せているのは、俺の幼なじみの薫。
だけど、それでもいいんだ。
先輩と薫が幸せで、俺が2人のそばにいられるのなら。
だが7月5日。
晶の誕生日に事件がおこり…
そこから狂い始めた歯車。
『俺たちってさ…、付き合ってたのか?』
記憶を無くした先輩の問いかけに、俺は
『はい、俺、先輩の恋人です』
嘘をついた。
晶がついた嘘の行方は……
表紙の素敵なイラストは大好き絵師様、『七瀬』様に描いていただきました!!
少し長めの短編(?)を書くのは初めてで、ドキドキしていますが、読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします(*´˘`*)♡
485
消失
突然山の中で目覚めた主人公が、自分に関するすべての記憶を失ってしまい、自分の運命を他人任せにするしか無い生活の中に、いくつもの奇妙な出来事が起きてくる。
最終的に、何が本当で何が嘘なのか・・・。
486
S級ダンジョンシーカー、記憶喪失になる
ダンジョンが誕生し探索者がなりたい職業ランキング上位の常連となった令和日本。
記憶喪失になった私は日本で唯一のS級ソロダンジョンシーカーだった、と告げられ記憶を取り戻すまで実家での静養を余儀無くされていた。しかし記憶を取り戻せず、家族もここ数年の事を知らないためモヤモヤとする日々を送っていた。
そんな折記憶喪失前に借りていた家の大家から連絡を受けて借りていた家に戻ると綾瀬莉里という家族も知らない女性と暮らしていたがスタンピードで死んでいると聞かされる。
自分の過去を取り戻すにはダンジョンへ行くしかない、と覚悟した私はダンジョンシーカーへの復帰を目指すことに……!
未完
487
愛としか
私、加瀬千晶(かせちあき)は事故で過去の記憶をすべて失った。
私には結婚したばかりの夫、崇之(たかゆき)がいた。彼はルックスも経歴も申し分なく、記憶喪失となった私に対してもあふれるほどの愛情をもって接してくれた。けれど私には、知らない男性との生活としか思えなかった。
そんな時、私は私の記憶喪失を訝しむ一人の男性からの電話を受けた。
田上恭也(たがみきょうや)。
もちろん私は彼のことも何一つ、覚えていなかった。そんな私に彼は容赦なく云った。
「きっとあの事故が起こった日、最後に君の頭の中にいたのは俺の筈なのに」
私が忘れてしまった現実。崇之が知っていた事実。恭也が持て余す愛と思惑。
それらのすべてをつなぐ事故の真相とは……。
488
絶対言わないけど、この先もずっと一緒にいたい
余命を三年延ばす代わりに記憶を失った主人公が、学園で魔法とかを学びながら周りの人との仲を深めていく物語です。
幸せな話が好きなので悲しいことにはなりません。多分。
基本的に平和です。そんなのの何が面白いのかわかりませんが、自分がほわほわするために書いています。
※注意※
・ゆっくり進行します。
・序盤は恋愛要素薄めです。
・男女間の恋愛描写も含まれます。
・知識がないので政治的・医学的設定は甘々です。
・残酷な描写及び、登場人物が苦痛を感じる描写があります。
・名称に深い意味はありません。
・R15は念のためです。
・この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
489
刺繍に綴られた願い――二度目の時戻り、少しだけの勇気
屋根裏部屋に閉じ込められた『わたし』は、今日もお嬢様のために課題をこなす。食事は茹でたじゃがいも一つと水だけ。一体『わたし』はどこの誰なのか。こんな意味のない生など必要ないのではないか。
二度目の巻き戻り、『わたし』と『彼』は動き出す。
★15,000字ほどのショート・ショートです。
★アイコンはAI Geminiで作成しました。
★『小説家になろう』にも同時投稿しています。
490
「はじめまして」としか、言えなかった。
「はじめまして」
声を失った彼女は、震える手でそう書いた。
けれど、それは二人にとって――二十七回目の出会いだった。
二十四歳の燈は、若年性の記憶障害を抱えている。
朝になるたび、昨日の出来事が少しずつ薄れていく。壁一面の付箋と、未来の自分へ残す録音だけが、失われていく日々をつなぎ止めていた。
ある夕暮れ、燈は海辺で、声の出ない女性・凪と出会う。
凪は燈の好きな味を知っていた。
薬の時間も、部屋の物の場所も、忘れているはずの幼い頃の癖さえも。
「僕たち、本当に初対面ですか」
その問いに、凪は答えない。
ただ悲しそうに笑い、彼のそばに居続ける。
四時十四分で止まった腕時計。
青いリボンの結ばれた古いレコーダー。
壊れた木馬。
海辺で拾い集められた青いガラス。
そして、存在しないはずの弟――海。
レコーダーの水音の向こうから、幼い声が聞こえる。
「……お兄ちゃん」
忘れている燈と、すべてを覚えている凪。
二人が白い灯台へ辿り着いたとき、十年前の海難事故に隠された真実が、止まっていた時間とともに動き始める。
なぜ凪は声を失ったのか。
なぜ燈は弟の存在を忘れたのか。
そして凪は、何度忘れられても、なぜ彼を見つけ続けるのか。
これは、記憶を取り戻す物語ではない。
たとえ何もかも忘れても、もう一度、同じ人を好きになれるのか。
何度でも「はじめまして」から始まる、喪失と再生の純愛ミステリー。
491
いきなり最終回から始まるラブコメ
知らない思い出(ラブコメ)を追体験する、逆再生の恋物語。
彼女の語る「完璧な俺」と、現実の「冴えない俺」。
空白の記憶に隠された、彼女の切ない想いとは?
492
読切短編 三十二回目の朝
消したかったのは、罪の記憶だけだった。
近未来、記憶修復手術を受けた男は、術後に一本の録音を再生する。語りかけてくる声は、どこか自分に似ている。
愛した人の笑い方。右頬の小さな窪み。失われていく断片を、声だけが繋ぎ止めようとする。
これは告白か。遺言か。それとも——毎朝繰り返される、終わらない祈りか。
語り手が「自分自身の未来」だと気づいた瞬間、物語の時間が静かに反転する。読み返すたびに、最初の一文の重さが変わる作品。
493
2度目の初恋は異世界で ~世界広がるSランクの旅!~
突如異世界に転移した主婦・すゞか30代半ば。初恋の人(♂)がなぜか隣にいる…しかも、初恋した時の年齢で!?
でも、初恋の人は記憶喪失みたい。すゞかの「魔法のランク」にばかり惹かれている……すゞかはどうするのか。ラストに涙が止まらなくなる、ファンタジー小説。
1万字以内完結予定。
494
酒で記憶を失う男の話
主人公「もう飲まない」
高瀬「……」(残念そう)
表紙:chatGPT
495
記憶喪失
起きたら記憶が無かった
496
Flugel -10年後の8月、〈七天使〉と失った記憶を取り戻す夏休み。-
遥か昔、神によって創造された〈天使〉は、その強大な力で幾度も世界を救ってきた。善人は彼らを崇め、また悪人は利用した。
眼帯を着けた少年・叶崎永天には〔2012年 8月〕の記憶がない。それから10年後の今年、夏休みを迎えた永天は県内の"穴場観光地"である〈生命の森〉を訪れる。そこで出会ったのは長く美しい金髪の少女・沙都樹。どこか儚く、不思議な雰囲気を持つ彼女の背中には、一枚の〈翼〉が生えていたーー。
その出会いをきっかけに、永天は記憶を取り戻す手がかりを得るとともに、数千年間、人知れず続いてきた〈聖戦〉に巻き込まれていく。
表紙絵:ミスケ様(@myst34415756)
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
497
【BL】記憶のカケラ
あらすじ
とある事故により記憶の一部を失ってしまったキイチ。キイチはその事故以来、海辺である男性の後ろ姿を追いかける夢を毎日見るようになり、その男性の顔が見えそうになるといつもその夢から覚めるため、その相手が誰なのか気になりはじめる。
そんなキイチはいつからか惹かれている幼なじみのタカラの家に転がり込み、居候生活を送っているがタカラと幼なじみという関係を壊すのが怖くて告白出来ずにいた。そんな時、毎日見る夢に出てくるあの後ろ姿を街中で見つける。キイチはその人と会えば何故、あの夢を毎日見るのかその理由が分かるかもしれないとその後ろ姿に夢中になるが、結果としてそのキイチのその行動がタカラの心を締め付け過去の傷痕を抉る事となる。
キイチが忘れてしまった記憶とは?
タカラの抱える過去の傷痕とは?
散らばった記憶のカケラが1つになった時…真実が明かされる。
キイチ(男)
中二の時に事故に遭い記憶の一部を失う。幼なじみであり片想いの相手であるタカラの家に居候している。同じ男であることや幼なじみという関係を壊すのが怖く、タカラに告白出来ずにいるがタカラには過保護で尽くしている。
タカラ(男)
過去の出来事が忘れられないままキイチを自分の家に居候させている。タカラの心には過去の出来事により出来てしまった傷痕があり、その傷痕を癒すことができないまま自分の想いに蓋をしキイチと暮らしている。
ノイル(男)
キイチとタカラの幼なじみ。幼なじみ、男女7人組の年長者として2人を落ち着いた目で見守っている。キイチの働くカフェのオーナーでもあり、良き助言者でもあり、ノイルの行動により2人に大きな変化が訪れるキッカケとなる。
ミズキ(男)
幼なじみ7人組の1人でもありタカラの親友でもある。タカラと同じ職場に勤めていて会社ではタカラの執事くんと呼ばれるほどタカラに甘いが、恋人であるヒノハが1番大切なのでここぞと言う時は恋人を優先する。
ユウリ(女)
幼なじみ7人組の1人。ノイルの経営するカフェで一緒に働いていてノイルの彼女。
ヒノハ(女)
幼なじみ7人組の1人。ミズキの彼女。ミズキのことが大好きで冗談半分でタカラにライバル心を抱いてるというネタで場を和ませる。
リヒト(男)
幼なじみ7人組の1人。冷静な目で幼なじみ達が恋人になっていく様子を見守ってきた。
謎の男性
街でキイチが見かけた毎日夢に出てくる後ろ姿にそっくりな男。
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MARIA 10年間の眠りから覚めたら――わけもわからず神の子になっていた
記憶を失った神の子、マリア。
10年間の眠りから目覚めた少女は、自分の名前さえ思い出せない。
自分はいったい何者なのか。
なぜ、自分は10年間眠っていたのか。
そして――自分の知らない過去に、何があったのか。
記憶が戻るたび、少しずつ明かされていく真実。
けれど、それは決して優しいだけの世界ではなかった。
無知で無力な自分に、何ができるのか。
守られてばかりではなく、誰かを守れる存在になりたい。
何も知らない少女は、失われた記憶と力を取り戻しながら、自分自身と世界の真実に向き合っていく。
これは、少女が失った過去と向き合い、この世界の真実へと辿り着く物語。
※表紙絵は、AI画像生成を利用しています
499
橋本愛莉というおんな
橋本愛莉は事故で記憶をなくした高校二年生の女の子。不登校で部屋からなかなかでてこない中学生の柚留と、駅前の喫茶店でアルバイトをしているお兄ちゃんと暮らしている。ある日、柚留が不登校になったのは俺の所為なんだと告げるお兄ちゃん。いったい愛莉と柚留の間になにがあったのか。聞けばお兄ちゃんと愛莉は本当の兄妹じゃないみたいで……。記憶喪失の中、揺れ動く禁断の兄妹愛の行方とは。そして、柚留が家をでたことから事態は大きく動きだす。
500
僕は、父の子。
僕の父は、オメガで。
番になった記憶も、僕を産んだ記憶もない。
そう、純潔のまま聖母マリアさまのように、男の一言を知らない、と言うんだ。
501
自然戦士
そこは自然界。人間と精霊とが共存する世界。
ローマンド帝国、ミラニアに住む幼少期の記憶がない孤児、ユースは、一年に一度の「神託」によって、自然の力をつかさどる精霊に選ばれた「自然戦士」となる。そして、ブリデラント王国の王女エリーや、アメリゴの科学者ジェームズたちとともに、世界中を旅し、ユースの記憶を取り戻すとともに、怪物「ギート」の謎を解き明かしに行く……
青春と冒険に溢れたモダン風ハイファンタジー!
502
記憶の先に復讐を
少女は彼を愛していた。彼も少女を愛していた。
その幸せは、いとも簡単に壊された。
森の奥で行き倒れた少女は、すべての記憶を失っていた。王子はそれを歓迎し、貴族はひどく嘆き悲しんだ。
記憶を取り戻させたくない一国の王子と、記憶を蘇らせたい貴族の青年。その二人に見守られながら、少女は失くしたものに想いを馳せる。ただ一つだけ胸に残った、復讐の炎に身を焦がしながら。
503
希望のハコ〜最愛の娘になった最愛の君へ〜
元天舟会系渋沢組のヤクザであった鍵本義一ことカギは小籠包のキッチンカーを営みながら古い日本家屋で一人娘のハコと二人で暮らしていた。
しかし、この親子は普通の親子とは少し違っていた。
娘のハコは・・カギと同じ二十八歳だった。
彼女は十五歳の頃にカルト教団に拉致され、全ての記憶を失ってしまった。
それでもカギはハコを愛し続ける。
愛しい娘として。
それは最愛の女性が最愛の娘になってしまった男の直向きな愛の話し。
504
あの冬に奪われたもの
主人公の冷斗は久しぶりにおばあちゃんの家に行くことになった
その先で出会ったのは葵という女の子
昔はよく遊んだらしいが……
冷斗はその土地に居続けたことでどんどん思い出してきたものがあった
この土地で何をしたのか、何があったのか、そしてなぜこんなに記憶があいまいなのか……
冷斗の過去を思い出し家族に何があったのか。その周りで何が起きてたのか。
505
記憶喪失?都合のいい展開ですね
妹と一緒に私を虐げていた婚約者が私の家族と一緒に事故に遭った。記憶喪失だとしても婚約を続ける気はありません。
フランカ→主人公。高位貴族の令嬢に好かれて婚約者から疎まれている女というレッテルを外れたラッキーな女。
キアーラ→よくあるテンプレ妹
ジャンルは恋愛かファンタジーと迷ってファンタジーだけど、そんなファンタジーでもありませんし恋愛要素はゼロです。軽い気持ちで読んでください。
506
もうこれ以上 君を奪われたくないから
高校に入るまでの記憶がない、わたし
だけどそんなわたしを、支えてくれる人がいる
「オレが…オレがひとみをずっと守っていくから。
だから、ひとみは何も心配するなよ」
兄妹なのにドキドキ淡い恋心を抱いているのは、誰にもナイショ
「身体を楽にしてごらん。ほら、目も閉じて…。
いいよ。不安な事は僕が何でも聞いてあげる」
いつも通っている精神科の先生は、わたしに安心を与えてくれる一番の相談相手
思い出せない
過去の記憶
時折襲う
頭痛と不安感
過去にわたしは、何があったの?
わたしは、どうしたらいいの……?
507
砂漠の鳥籠
記憶を失い砂漠の中で行き倒れていたイズミは、アッシュという男に保護されていた。次第に心を許していくイズミだったが、ある夜、アッシュに犯されてしまう。その後、記憶を取り戻したイズミは、アッシュと結婚式を挙げることになるが……
508
仮想世界β!!
「死すら忘れたら、人を殺せるのか?」
これは巷のVRゲームではなかった。
──────謎の行方不明事件が多発する現代。
特に何事もなく、流れに身を任せて生きてきた少年、音目京介、18歳。
ある日、こんな僕に話しかける女性(美人)により盲目にされる?
寄生型独立デバイス『PE』を取得した僕は記憶を犠牲に「死ぬ」ことすらない世界へ行くことになる。
そこはもう一つの、独立した理想郷だった。
彼は世界の破壊の為に呼ばれた人間。
これは主人公のオトメキョウスケが何の為に剣を振るのか間違いながら考えるお話。
ーーーーーー
O0~C4はプロローグになります。
初ファンタジーです。
筆者的にはファンタジーって感じなんです。
509
【THE TRANSCEND-MEN】 ー超越せし者達ー
約138億年前、宇宙が生まれた。
約38億年前、地球で「生物」が誕生し長い年月を掛けて「進化」し始めた。
約600万年前、「知識」と「感情」を持つ「人類」が誕生した。
人類は更にそれらを磨いた。
だが人類には別の「変化」が起こっていた。
新素粒子「エネリオン」「インフォーミオン」
新物質「ユニバーシウム」
新兵器「トランセンド・マン」
21世紀、これらの発見は人類史に革命を起こし、科学技術を大いに発展させた。
「それ」は「見え」ない、「聞こえ」ない、「嗅げ」ない、「味わえ」ない、「触れ」られない。
しかし確実に「そこ」にあり「感じる」事が出来る。
時は「地球暦」0017年、前世紀の「第三次世界大戦」により人類の総人口は10億人にまで激減し、「地球管理組織」なる組織が荒廃した世界の実権を握っていた。
だがそれに反抗する者達も現れた。
「管理」か「自由」か、2つに分かれた人類はまたしても戦いを繰り広げていた。
戦争の最中、1人の少年が居た。
彼には一切の記憶が無かった。
彼には人類を超える「力」があった。
彼には人類にある筈の「感情」が無かった。
「地球管理組織」も、反抗する者達も、彼を巡って動き出す。
しかし誰も知らない。
正体を、目的を、世界を変える力がある事も。
「超越」せよ。
その先に「真実」がある。
510
忘れるにも程がある
わたしが目覚めると何も覚えていなかった。
本格的な記憶喪失で、言葉が喋れる以外はすべてわからない。
ちょっとだけ菓子パンやスマホのことがよぎるくらい。
そんなわたしの以前の姿は、完璧な公爵令嬢で第二王子の婚約者だという。
えっ? 噓でしょ? とても信じられない……。
でもどうやら第二王子はとっても嫌なやつなのです。
小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
筆者は体調不良のため、返事をするのが難しくコメント欄などを閉じさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
511
まりあと不気味なおばけの国~Maria in spooky wonderland~
目が覚めたら、一面鏡張りの知らない場所に居た。
ピンク色の妖精に問い掛けられて、少女は自分の記憶が失われていることに気付く。
妖精の言によると、ここは殺人鬼の闊歩する危険な場所らしいが――。
現世との境目が曖昧になるハロウィンの夜。亡者の国に迷い込んでしまった少女は、無事に元の世界に帰ることが出来るのか。
ちょっぴり?ホラーな闇の幻想冒険譚。
━━━━━━━━━━━━━━━
・表紙絵は自作(アイビスペイントのスタンプ素材活用しています)
・全26話。完結済。
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神様がくれた時間―余命半年のボクと記憶喪失のキミの話―
余命半年の夫と記憶喪失の妻のラブストーリー!
愛妻の推しと同じ病にかかった夫は余命半年を告げられる。妻を悲しませたくなく病気を打ち明けられなかったが、病気のことが妻にバレ、妻は家を飛び出す。そして妻は駅の階段から転落し、病院で目覚めると、夫のことを全て忘れていた。妻に悲しい思いをさせたくない夫は妻との離婚を決意し、妻が入院している間に、自分の痕跡を消し出て行くのだった。一ヶ月後、千葉県の海辺の町で生活を始めた夫は妻と遭遇する。なぜか妻はカフェ店員になっていた。はたして二人の運命は?
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※第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞ありがとうございました!
513
愛だけど恋じゃない
「は?何ふざけた事言ってんの?」
生まれた産院も一緒なら誕生日も同じ、お隣に住む幼なじみ。
漫画みたいに出来すぎたシチュエーションだと、からかわれ続けて20年近く。互いに恋人をみつけ、成長するにつれて疎遠になっていた二人だが、そんな日々はある出来事を機に一変する。
事故で入院し、ここ数年の記憶を失ったはずの幼馴染が、急変!?
「なぁ、嘘をつくなよ。俺の恋人はお前なんだろ?」
家族としての愛はあっても恋じゃない。
そう思っていたのは私だけだった…?
恋だけど愛じゃないの姉Verです。愛→恋へ行くとわかりやすいと思います。
514
記憶は未だ戻らない(創作BL)
事故で記憶喪失になったミサキ。記憶のないまま学校の寮に戻るが、そこには
自分の恋人だったと名乗る人間がいて……。
記憶がないミサキは誰かと付き合っていたのか? 好きな人がいたのか?
そもそも自分はどんな人間だったのか?
主人公総受け系です。R18ついてますがエロくはないです。
515
知らない国のアリス
目が醒めたら、私はそこにいた
ここは何処?私は一体……誰?
知らない国にようこそ
516
【完結】自分が書いた小説に神として召喚されました【全16話】
彼女の名前はツムギ。
小説アプリで物語を書いてみたらその話が大ヒット。漫画化までされた人気の小説「捨てられ少女の下克上」
そのヒットは3年前。しかし、ツムギは1年前からの記憶が無い。世間からもその名前はもう忘れかけられていた。趣味で書いた小説なだけ。本業はただのOL。平凡な日々。
ある日ツムギは会社帰りに事故にあい、その人生の幕が閉じた。しかし、目を開けると知らない人達に囲まれ創造神と崇められたのであった。
その国の王を見て確信する。「ここは私の作った世界」だと。
でも物語の主人公だった少女は死んでいて新たな物語へと変わっていたのだ。
一体この世界に何が起きたのか、物語を乗っ取ったのは誰なのか、ツムギは知ることになる。この世界に起きた悲劇を。そして、自分がこの世界に来た理由を。
517
花びらは掌に宿る
中学最後の修学旅行で夕夏は幼馴染の隆平に告白しようと決めるも、トラブルによって計画は失敗。数年後、就職を理由にして逃げるように他県へ引っ越すと新たに出会う人達の恋愛事情に巻き込まれ、さらには記憶喪失の青年に出会う。謎の彼との同居生活、次第に明らかになっていく事実に夕夏の想いは揺れて…
518
封印の館
人にはどうしても忘れてしまいたい記憶があります。例えば失恋。忘れられないあの人を忘れたら、胸の痛みが消えるかもしれません。あるいは虐められていた辛い過去。それさえなければ自信を取り戻せるかも。
封印の館では、あなたの忘れたい記憶を封印させていただきます。
封印の館は、今日もひっそりとお客様をお待ちしております。
基本的にはざまぁ系のお話になる予定です。
519
神様のひとさじ
「あれ? 運命の相手、違った?」
人類は、一度絶滅した。
神様に再び作られた、アダムとイブ。
地下のコロニーでAIに作られた人間、ヘビ。
イブは、ヘビを運命の相手だと勘違いして、猛アタックを開始。しかし、本当のアダムと出会って。
「え? あれ? 間違ってかも」
その気になりかけていた、ヘビはモヤモヤする。
イブこと、ラブも、唯一の食事を提供してくれる、将来が想像出来るアダムと、心動かされたヘビとの間で揺れる。
ある日、コロニーで行方不明者が出て……。
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空白樹の七片 ‐セプテントリオン・クロニクル‐ Ⅰ『黎明片 Dawnleaf』 記憶を失くした少女と、土に眠る欠片の目覚め
千年前、虚界から生まれた影〈界喰らい〉が世界を貫く巨樹〈空白樹〉を穿ち、七枚の葉――神器〈欠片〉は七つの界へと散った。
欠片は触れた者の願いを叶える代わりに、記憶や時間を《奪う》。それでも各界は争うように欠片を追い、世界は再生と終末の均衡の上に揺れている。
砂都ヴァルトゥに暮らす孤児の少女フィア・ルースは、地下遺跡〈逆さ神殿〉で灰白に脈打つ欠片を拾う。全属性魔法を発現させる代償として、使うたび記憶が削られる――それが欠片の呪いだ。
帝国の追跡、風界の空竜部隊、謎の教団〈蒼き巡礼者〉。迫り来る脅威のなかでフィアは風騎士レーン、双月巫女シエラと出会い、七界を巡る旅に踏み出す。
★風・水・火・土・光・闇・虚――七界をまたぐ旅情と文化
★欠片暴走のたびに失われるヒロインの記憶と、読者だけが気付く伏線
これは「欠けゆく少女」が〈空白〉を抱いて世界を繋ぎ直す物語。
失った記憶の先に芽吹くのは、新たな黎明か、それとも終末の門か――
全七巻構想第一弾、『黎明片(れいめいへん) Dawnleaf』ここに開幕。