異世界恋愛 小説一覧
481
シン・デレラ選手権
シンデレラを探すために、ガラスの靴を国中の年頃の女の子に履かせたが、23センチの靴など結構履けるものがおり、それらを集めて真のシンデレラを探すシンデレラ選手権が開催されることとなったのであった。
感想数 1
文字数 3,706
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
482
美女盗賊に心乱された堅物神官は煩悩を捨てきれない
ある晩、堅物神官ユリウスは盗賊らしき影を追っていた。
そこで出会ったのは、「私を信じて」と言う謎の美女盗賊。彼女は石板の行方を知るというが、その過去は秘密に包まれていた。
真面目で融通がきかないユリウスは、彼女のペースに振り回されながらも、少しずつ心を乱されていく。しかし、彼女の隠された過去が、二人の運命を大きく揺るがす――。
「ねぇ、あんた、あたしのこと……好きになってくれたらいいのにな」
神に仕える真面目な男と、不器用だけど強がる女盗賊。
秘密と嘘に揺れる二人の距離は、果たして縮まるのか。
静かな胸キュンに秘められた、甘い恋の物語。
感想数 0
文字数 4,640
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
483
王子の影武者と婚約した令嬢、“フラれた女”として王都で噂されているけど気にしません!
王子と見紛う青年の正体は、極秘に育てられた影武者だった。
任務、それは王子として振る舞い、誰にも正体を悟られないこと。
だが彼の前に現れたのは、王子が婚約者にと選ぶことになる、宰相の令嬢。
(惹かれてはいけないのに、惹かれる)
気持ちを抑えてクールに振る舞う彼に、彼女はこう言った。
「殿下が、殿下ではない……そんな気がしたのです」
聡くて大胆な彼女と、正体を隠す影武者。
これは、海辺の別荘でふたりが静かに幸せを育むまでのヒミツのお話。
感想数 0
文字数 5,974
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
484
異世界からの送り者
異世界…それは文明が発達している世界から送られてきた。
美形でサラサラした髪に、ぱっちりとした目。
その人の名はアオイだった。
アオイは第一皇子、アルファスと仲が良かった。
私、エルファッタの婚約者だと言うのに。
私はアルファスに好かれるためになんでもやってきた。助けたりもした。
でも、アルファスはこちらを向いてくださらなかった。
そうして、たちまち好きの気持ちは消えていく。
ねぇ、寂しいんですわ。だから、誰か私を愛してくださる?
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表紙:Trin Art
感想数 1
文字数 42,233
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.27
485
断罪された悪役令嬢、拾ってくれたもふもふに餌付けされて過保護に育てられています
記憶喪失の悪役令嬢エリアーヌが森で出会ったのは、もふもふの巨大な白い獣。
獣はエリアーヌを気に入り、餌付けし過保護に世話を焼く。
記憶がなくても、もふもふがいれば大丈夫!?
神獣様の激甘過保護ライフが始まる!
感想数 0
文字数 3,633
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
486
悪女を演じて婚約破棄してもらおうと思ったのに、罵倒すればするほど王子が喜んでる気がするんだけど!?
公爵令嬢の私フローラは、この国の王子であるジュリアス王子の婚約者だけど、王宮で暗殺に怯えながら過ごすなんて絶対に嫌!
「そうだ! 悪女を演じて婚約破棄をしてもらおう!」
……と思ったのに、罵倒すればするほど王子が喜んでいる気がするんだけど!?!?
感想数 0
文字数 7,319
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.19
487
『身代わりに嫁いだ氷の辺境伯様、私への激甘な心の声が魔導具でダダ漏れです〜専用工房で溺愛されてます〜』
【紹介文】(あらすじ)
「無能な令嬢は、身代わりとして極寒の辺境で野垂れ死ぬがいい!」
「はい! 今までお世話になりました! あ、これ未払い賃金と特許料の請求書です!」
義妹に手柄をすべて奪われ、実家の屋根裏部屋で無給の奴隷として酷使されてきた天才魔導具師のリゼット。
ある日彼女は、「魔物より恐ろしい冷血漢」と噂される『氷の辺境伯』クラウスのもとへ、義妹の身代わりとして嫁ぐことを命じられる。
実家の者たちは彼女が泣き叫ぶと期待したが、リゼットの心は晴れやかだった。
(これでブラック実家から脱出できる! しかも極寒地帯なら、誰にも邪魔されずに大好きなモノづくりができるわ!)
未払い賃金の請求書を笑顔で叩きつけ、いそいそと辺境へ旅立ったリゼット。
しかし、新天地で対面した辺境伯クラウスは、噂通りの氷のように冷たい無表情で言い放つ。
「お前を妻として扱う気はない。好きにしろ」
……ところが。
リゼットが自作した『翻訳魔導具』が、偶然にも彼の“心の声”を拾い上げてしまったのだ!
『あああああ尊い! 俺の命の恩人にして天才作者様が我が家に! 触れるのすら恐れ多い……!』
『俺の冷たい態度で怯えさせてしまったか、切腹したい! 領地全額注ぎ込んで最高のアトリエをプレゼントしなければ!』
なんと冷酷無慈悲な辺境伯様の正体は、リゼットの作った魔導具に命を救われた【激重・限界オタク】だった!?
外の顔は絶対零度、内の声は激甘ダダ漏れな旦那様の不器用すぎる愛情表現に、最初は戸惑っていたリゼットも次第に心を惹かれていき……。
超豪華な専用アトリエを与えられ、辺境騎士団からも崇拝されるようになったリゼットは、その規格外の才能を辺境で思う存分に開花させていく。
一方その頃、リゼットを失った王都では、彼女が密かにメンテナンスしていた国宝級の魔導具たちが次々と暴走を開始して大パニックに陥っており――?
「私を捨てた実家が崩壊寸前? 知りません、私は辺境で旦那様と領地を豊かにするのに忙しいので!」
不遇な天才令嬢が、心の声がダダ漏れな最強騎士に全力で甘やかされながら、自分らしい幸せを掴むストレスフリー・溺愛お仕事ファンタジー開幕!
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
感想数 0
文字数 17,437
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
488
【完結】冷徹騎士のプロポーズ〜身分の差を実力で捩じ伏せた幼馴染の執着〜
「おっきくなったらミーシャのこと、お嫁さんにしてくれる?」
「当たり前だろ。ミーシャは俺がいないと何にもできないんだから、ずっと俺が守ってやるよ」
そんな約束をしたこともあったな、とミーシャ・ジェニック伯爵令嬢は窓の外を見て溜め息を吐いた。
小さな頃は身分なんて関係なかった。大好きだった男の子のヴァンツァーは、今この領地にいない。7年前に「冒険者になる」と出て行ったのだ。
私は約束を忘れられず、お見合いを断り社交も避けて、もうすぐ20歳になろうとしていた。
いつまでもこのままではいけない、そろそろちゃんと身を固めないと……、と思っていた所にヴァンツァーが帰ってきて。
「ミーシャ、俺と結婚してほしい」
帰ってきて第一声の、いきなりのプロポーズに私は何がどうしてそうなったのか、全く理解ができずに、一度保留にして素っ気ない態度をとってしまう。
しかし、ヴァンツァーは全くあきらめる気配は無く……。
※気が向いたら番外編を書きますが、一旦完結とします。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
感想数 2
文字数 24,907
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.26
489
異世界民泊始めました。~異世界からの旅行客を美味しいお店にご案内~
藤間伸介は遺産として相続した祖母の大きな屋敷を持て余していた。
親戚が色々相続する中彼に残されたのは祖母の別宅、あまり整備されていない(というか廃墟)の屋敷が一つ。
まあ末の孫ならこれぐらいでも仕方ないと思うが完全に持て余していた。しかも祖母の遺言「売ってはならない」という厳命があり、簡単に手放すことも出来ずにいた。そんなある日、屋敷を掃除していた際に奥の裏口を叩く謎の音。出てみればコスプレをしているのか?というような耳の長いエルフがそこにいた。
「このお屋敷を民泊に役立てませんか?」
エルフは異世界から来たという。今は異世界は地球ブーム。各地にゲートを開き、宿泊施設を用意し観光するのがブームだという。その一つとしてかつて伸介の家が登録されていたという。渋る彼だが管理費も馬鹿にならず首を縦に振ることに。そこにやって来る様々な種族。果たして彼は無事彼らを宿泊させることができるのだろうか?
感想数 2
文字数 333,570
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.03.04
490
ノインの恋煩い―――役目を終えたはずの巫女でした番外編
特別師団の若手騎士ノイン。
城下町の巡回中、道に迷った女性を案内したことがきっかけで、王宮メイドのエーファと出会う。
贈り物を返し合いながら、少しずつ距離を縮めていく二人。
騎士とメイド――立場の違う二人の、静かな恋の物語。
本編「役目を終えたはずの巫女でした」の番外編です。
※第4章までは本編内の「ノインの恋煩い」エピソードを再編集した内容になります。
※第5章以降は、本編では描かれていない続きの物語です。
※本編の時間軸の中で起きていた出来事を、番外編としてまとめたものになります。
感想数 0
文字数 15,923
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
491
悪役毒妃の後宮心理術 ~現代日本で心理士だった私、後宮乙女ゲームの悪役に転生しましたが、原作知識とカウンセリングで破滅フラグを回避します~
【あらすじ】
現代日本で臨床心理士として働いていた27歳の私。
気がつけば、実家のリビングで義妹がプレイしていた後宮版・乙女ゲーム――『後宮遊戯(こうきゅうゆうぎ)』に登場する悪役妃に転生していた。
悪役妃の名前は蘇風心(そ・ふうしん)。
オタク知識のない私は義妹から嫌というほど聞かされていた。
この蘇風心は17歳で徳妃と呼ばれる高貴な妃だが、あまりの毒舌と性格の悪さで正ヒロインの倭魅美(わ・みみ)と攻略対象者たちの恋路を邪魔し、やがてどの攻略者ルートでも最悪な末路を辿る悪役毒妃(あくやくどくひ)だと。
これは非常にマズい!
私はオタクの義妹と違って原作知識がほとんどない。
そこで私は知恵を絞って考えた。
蘇風心として『後宮遊戯』の中で生きていくためには、倭魅美と仲良くなって彼女の恋のキューピッドになるしかない、と。
それ以外でも私は独りで生きていくための知識と技術を学び、破滅フラグ満載の後宮から抜け出しても生きていける準備をする。
もちろん、その目的を達成するために使えるものは何でも使う。
私には原作知識はないけど、前世で培った臨床心理士としての実務経験がある。
覚悟を決めた私は自分の未来をバラ色に変えるため、破滅フラグを持っていそうな相手の心のケアに全力投球する。
すべては倭魅美と攻略対象者たちの誰かとの恋を成就させ、自分は独りでも後宮の外で慎ましく生きていくためだった。
ところが日が経つごとに事態は急展開を迎え、その結果として意外な人物と急接近することに……。
後宮もの×異世界恋愛×乙女ゲーム内転生×悪役妃もの×原作知識なし=元臨床心理士の破滅フラグ回避からの異世界ラブマンス、ここに大開幕!!
感想数 0
文字数 118,434
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31
492
王太子が婚約破棄を宣言したので、魔界のご令嬢がお怒りになりました
人間族と魔族の懇親会の最中、王太子レイブンは衆人環視のもと、魔界の皇女アストレアに婚約破棄を突き付ける。
侮辱ととらえたアストレアは魔力を解き放ち、両種族に緊張が走る。
幼馴染のアレンは、王太子の振る舞いに憤りを覚えながらも、迫りつつある事態に備えて身構えた。
意志を貫くためには、犠牲にしなければならないものがあると悟って……
そして、アストレアの魔力が場の空気を支配した。
※小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 16,142
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.30
493
婚約破棄された令嬢は、冷徹王子を見返す ― 裏切りの夜から始まる再生物語 ―
婚約式の夜、冷徹な王太子に「情に流されすぎる」と切り捨てられた。
踏みにじられた誇りを胸に、令嬢リリアは涙ではなく“笑顔での決別”を選ぶ。
「あなたが後悔するとき、私は幸せになっているわ」――そう言い残して城を去った。
追放先で彼女を待っていたのは、かつての近衛騎士エドガー。
静かに寄り添う彼の支えのもと、リリアは再び立ち上がる。
“赦し”と“再生”の意味を見つけながら――。
一方、王都ではリリアの善行が噂となり、
冷徹王子ルシアンの評判は地に堕ちていく。
すれ違う愛、遅すぎた後悔、そして新しい恋の始まり。
ざまぁだけで終わらない、誇りと愛の再生ストーリー。
文字数 24,879
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.16
494
知らない小説に転生したけどスキルを使って危険を回避してみせる!
目が覚めるとそこは中世ヨーロッパな世界! どうやら後輩から借りた小説の世界に転生してしまったようだ。
でもその小説全然読んでない。この物語がどう進行するかさっぱり分からないのだ。
でもどうして? 私にはその人の肩に『情報』が文字で確認できるのだ。母に聞くと、このオレンジ色の瞳にしかない能力『タグ読み』なのだとか。
よーし、この能力を使って、なんとか知らない小説の世界を生き延びてやる!
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文字数 22,017
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
495
ちょっとズレた死神と幸せに暮らす人生設計もアリですよね?~死神に救われた何も持たない私が死神を救う方法~
「力が欲しいか」
侯爵家で不憫な扱いを受けるクレアのもとに、謎の声が聞こえてきた。
しかし力をもらっても幸せになれないと判断したクレアは、「力はいらないのであなたの元で働かせてください」と懇願する。
なんやかんやあって『声の主の愛玩動物』になることで落ち着いたクレアは、声の主の元へ行くことに。
しかし声の主は、死神だった。
……けど、あれ。なんかこの人、ちょっとズレてて怖くないかも!?
私、人間に幻滅したので、死神と幸せに暮らします!
感想数 0
文字数 249,805
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.08.11
496
ぽっちゃり侯爵と大食い令嬢の甘い婚約生活
女性秘書官として働きながら、“大食い令嬢”の異名を持つダニエラ。そんな彼女に、上司のガリウスがひとつの縁談を持ってくる。
相手は名門オウネル侯爵家の当主、キーレン・オウネル。
大変ふくよかな体形の彼は、自分と同じように食を楽しんでくれる相手を探していた。
一方のダニエラも、自分と同じくらいの食欲のある伴侶を求めていたため、お茶会を通じて二人は晴れて婚約者となる。
ゆっくりと距離を縮め、穏やかに愛を育んでいく二人だが、
結婚式の半年前、キーレンが交易交渉のため国外へ赴くことになり――
※なろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 23,172
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
497
ちょっと優しくされたいだけだったのに、美少女化したら求愛が渋滞しました
可愛くなりたーい!
……とお願いしたら、ちょっとどころか超美少女になってしまいました。
町では急に優しくされ、褒められ、求愛めいたイベントまで連発。
そんなの頼んでいないのですが!?
しかも、願いを通した張本人の“世界システム(自称かみさま)”は、解除されるまでナビ役としてついてくる始末。
どうやらこの状況、恋愛イベント多めで進行中らしいです。いりません。
けれど、そんな大騒ぎの中で、幼馴染のリオンだけはずっと変わりません。
見た目が変わっても当然みたいに私だと気づいて、当然みたいに助けてくれて、当然みたいにそばにいる。
ちやほやされてみたかっただけなのに、気づけばいちばん心に刺さるのは、幼馴染のぶっきらぼうな優しさでした。
(完結済ー本編8話+後日談)
感想数 0
文字数 45,222
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.22
498
もふもふ聖獣様と一つ屋根の下、ただし彼は元・公爵様です
動物と心を通わせるユミが異世界で出会ったのは、罠にかかった白銀のもふもふ聖獣!
シロと名付け一緒に暮らし始めるが、彼は超ハイスペック。
言葉を理解し、危険から守り、狩りまでこなす!? 時折見せる人間らしい憂いや知性に「まさか…」と思っていたら、案の定、彼は呪われた訳ありの公爵アレクシスだった!
元の姿に戻すため、もふもふ(たまにイケメン)と協力するうちに恋心が芽生え……。ギャップにときめく異世界ラブファンタジー。
感想数 0
文字数 5,661
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
499
ループ8回目ですが、わたくしは悪役令嬢であって魔女ではありません!
「誤解があるなら言ってくれ。君の口から真実が知りたい」
正直、この台詞も聞き飽きました。ですが侯爵令嬢たるもの、微笑みは絶やしてはなりません。たとえ、一連の会話や仕草まで暗記しているとしても。
──もう、時計の針は巻き戻させない。帝国ですべてを失ったセラフィーナは、レクアルの庇護を受けて公国の下級女官として人生をやり直すことに。今度こそ魔女裁判にかけられることなく、死のループに終止符を打つために。そんな中、何かと気にかけてくれる騎士エディと次第に距離が近づき、心が揺れ動く。けれど、動揺を悟られていけない。恋は落ちたほうが負けなのだから。
これは恋心を認められない二人が織りなす、じれったくて愛おしい、運命を変える逆転劇。
※ラウラが主役の短編「大魔女だった町娘は前世の敵に迫られています」もお読みいただきますと、より楽しめるかもしれません。世界観は共通です。ゆくゆくは、あの人も出てきます。
感想数 1
文字数 140,933
最終更新日 2025.05.28
登録日 2020.12.18
500
王宮ゴシップライターですが、イケメン監察官にバレたら監察補佐に指名されちゃいました
王宮でこっそりゴシップ記事を書いていた侍女ツェツィーリエは、ある夜、大切な“ネタ帳”を王宮内で紛失してしまう。
そこには貴族の恋愛事情、流行、噂――さらには、風紀監察官フランツについての記述まで載っていて……!
「君がこのライターなんじゃないか? 状況的に、君しか考えられない」
絶体絶命のピンチに焦るツェツィーリエ。だが、フランツからまさかの提案が――
それは、“風紀監察官の補佐”になること!?
しかも、観察眼の鋭いフランツと行動を共にするうち、今度は自分たちが噂の中心に……?
王宮で巻き起こる、ドタバタ☆ラブコメディ!
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
501
【完結】ツンデレ属性、俺様傲慢王子は悪役令嬢をつかまえたい!
フランクベルト王国第二王子ユーフラテスはツンデレだった。
婚約者であるキャンベル辺境伯令嬢ネモフィラのことが出会った頃、つまりユーフラテス六歳、ネモフィラ五歳のとき婚約締結のため、顔合わせしたときから大好き。
大・大・大好きである。
一目で心奪われた。
しかしツンデレ故に、ユーフラテスの愛情は全く伝わらず、ネモフィラは早々に出奔してしまった。
行き先はなぜか孤児院。
乙女ゲームの舞台を堪能したいと飛び出したネモフィラは、そこで運命の出会い(生い先短い孤児院の院長のジジイ)をしてしまう。
はあ? ふざけんな!
いくつ違うと思ってんだ、このバカ!
感想数 0
文字数 18,266
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.03
502
貴族に恋されちゃった?と思ったら下心&楽団スカウトでした……チェリストを舐めるな!
平民だけの楽団・フルンゼで最年少チェリストのミアは、突然、貴族カイに誘われる。
甘い言葉に胸が高鳴るのも束の間、彼の真意は下心と……“引き抜き”??
14歳の少女ミアはどうするのか?
※連載中の『婚約者の王子より、冴えないチェリストに恋をした公爵令嬢の話』のスピンオフですが、単体でもお楽しみいただけます。
感想数 0
文字数 4,333
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
503
祝祭〜死に戻り修道院長が『ドスケベ修道女』の汚名返上する物語
美しすぎる修道院長フォンテーヌは無実の罪で断罪された。
彼女は死に戻ってくることは出来たが、処刑後に戻っているという、中途半端な死に戻りであった。
彼女はしかし、それを逆手に取って汚名返上する。
タイトルがアホwみたいですが、大真面目に書いています(^-^)v
表紙絵は、パブリックドメインQ様からお借りしています。ペドロ・アメリコ作『エロイーズの誓い』です。
文字数 7,761
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.29
504
弱気な剣聖と強気な勇者
勇者パーティは五年もの歳月を要し、ようやく魔王城にたどり着いた。
そんな中、パーティの一人である剣聖の少女シエラ・ロードは迷っていた。
このまま魔王を倒したところで、勇者は我が国の皇女と結婚するのだ。
シエラはそれがどうしようもなく嫌になる。
未来を考えることが嫌になり、未来を変えたいと願う。
そう。
彼女は勇者に恋をしていたのだ。
ハッピーエンドものです。
感想数 0
文字数 47,107
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.07.12
505
我が国最強の魔術師が王女であるわたくしを狙っています!
「それが貴女を諦める理由になるとでも?」
魔術が権力の象徴とされるロキア王国で、第一王女ユスティーナは微弱な魔力しか持たず嘲笑の的になっていた。
異母妹のマリカに馬鹿にされる日々を送っていたが、ユスティーナの家庭教師を担うのは国一番の魔術師シルヴェステル。
そのことに嫉妬したマリカはあの手この手でシルヴェステルを奪い取ろうと画策してきて。
そんなある日、王立図書館で偶然禁書を手にしたユスティーナ。
その中に魔力封印の禁呪の記載を見つけたユスティーナは、それが毎晩夢に出てくる不思議な模様と同じものだと気づく。
自身の魔力が何者かの手によって封印されたと知ったユスティーナは、封印を解くため犯人捜しを始めるのだが……。
絶対に魔力を取り戻したい王女と、絶対に王女を手に入れたい魔術師の、いちゃいちゃ攻防ラブファンタジー。
感想数 0
文字数 62,777
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.29
506
どうやら断罪対象はわたくしのようです 〜わたくしを下級貴族と勘違いされているようですが、お覚悟はよろしくて?〜
「ヴァネッサ・ユータカリア! お前をこの学園から追放する! そして数々の罪を償うため、牢に入ってもらう!」
わたくしが通うヒンスリー王国の王立学園の創立パーティにて、第一王子のオーマン様が高らかに宣言されました。
ヴァネッサとは、どうやらわたくしのことのようです。
なんということでしょう。
このおバカな王子様はわたくしが誰なのかご存知ないのですね。
せっかくなので何の証拠も確証もない彼のお話を聞いてみようと思います。
◇8000字程度の短編です
◇小説家になろうでも公開予定です
感想数 1
文字数 8,490
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
507
ハッピーエンドをさがして ~バッドエンドを繰り返す王子と令嬢は今度こそ幸せになりたい~
【12/5完結まで毎日更新】
前回は嫁ぐ日に溺死、前々回は出産時に出血多量死、前々々回は夫に顧みられず孤独死……それぞれの人生で不幸な結末を迎えている令嬢ジョゼは、母が再婚して可愛い妹ができた日にまた巻き戻る。
前回は失明して孤独死、前々回は魔物に襲われて死亡、前々々回は毒を飲んで死亡、さらにその前は刺されて死亡……それぞれの人生で不幸な結末を迎えている王子サフィールもまた、国王に留学を命じられたあの日に巻き戻る。
バッドエンド回避のために何をすればいいのか、ループが続く原因は何なのか、どうすれば幸福な結末にたどり着くことができるのか、互いに芽生えた想いはどうすれば成就できるのか――どうしても幸せになりたいジョゼとサフィールは、協力してハッピーエンドを目指す。
サンドリヨン(シンデレラ)の継姉ジョゼと、王子様サフィールの、「原作とは違う」幸せ探し。
最終的にはハピエンですが、途中でバッドエンド(デッドエンド・ビターエンド等)になります。
「読み聞かせの最中に改変されてしまった童話」をモチーフにしています。
他所でも同時更新しています。
感想数 0
文字数 95,298
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.06
508
【完結】氷の騎士様と、偽りの恋人を演じています。
会社帰りに電車へ揺られていたはずの私が、
目を開ければ雪の王国の城に立っていた——
そんな混乱の中、助けてくれたのは
“氷の近衛騎士”と呼ばれるレオンハルト。
無表情で冷たくて、なのに
時折だけ向けられる視線は妙に熱い。
外交儀式の都合で「期間限定の恋人役」を命じられた私は、
レオンと腕を組み、寄り添い、
恋人らしく振る舞う日々に突入する。
距離が縮まるたびに胸が跳ねるけど、
彼はあくまで任務で——そう思いたいのに、
ふと漏れる独占めいた言葉が心を揺らす。
偽りから始まった関係は、本物になってしまうの?
感想数 0
文字数 31,039
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.05
509
聖女は追放をお望みです〜寡黙な護衛騎士がついてくるなんて、困ります!〜
「もう耐えられない……。 追放されて自由になるわ!」
聖女シャリアは過労の果てに決意した。
癒しの力を酷使され、不眠不休で搾取されるだけの人生。奉仕の精神は尊く、聖女は奉仕たれ。教会の教えを信じてきた。しかし、体と精神は限界寸前……。
「追放されれば、この無休労働から解放される……!」
シャリアは少しずつ悪事(?)を重ねるが、どういう訳か聖女としての名声は高まるばかり。さらには、聖女の頂点――大聖女が癒すべき、瘴気を自らが癒してしまう。
その結果【大聖女の立場を脅かす者】として断罪されそうになり――。しかし! 寡黙だが、シャリアを一途に守る護衛騎士・ガルヴィンが彼女の潔白を証明しようとして……!?
「困ります……!!」
追放されたい聖女と寡黙な護衛騎士の両片思い。
シャリアは無事に追放され、スローライフを手に入れることはできるのか――。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 13,434
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.17
510
呪われた忘却の魔女ですが、王太子が私を忘れてくれません
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
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文字数 102,635
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.04
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義妹が私の好きな人を愛人にしました。全部奪われたはずなのに、愛されすぎて困ってます
ボルスト子爵家の令嬢、エレナ。
義妹セレナに好きな人を「愛人」にされて、もう心はボロボロ……。裏切られた気持ちでいっぱい!
「なんで、よりによって彼なのよ」と叫んでも、現実は変わらずで....。
そんな時、クズ父から新たな婚約話をされた。
義妹の策略と思いきや、全部奪われたはずの恋が、まさかの展開になっていく.....。
愛されすぎて困っちゃう、令嬢の大逆転ラブストーリー!
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文字数 17,065
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
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【完結】鮮血の妖精姫は、幼馴染の恋情に気がつかない ~魔法特待の貧乏娘、公爵家嫡男に求婚されつつ、学園生活を謳歌します~
過去、魔物の大量発生から領地と領民を守るために奮闘したマニフィカ伯爵家は、借金まみれになっていた。
そんな家の娘であるマリアベルは、決めた。自分が魔物をぶっ倒しまくると。
身なりなんて二の次で魔法の特訓と魔物退治に明け暮れる彼女は、いつしか「鮮血のマリアベル」と呼ばれるようになっていた。
幼馴染で公爵家嫡男のアーロン・アークライトは、そんな彼女に長年の片思い中。
学園に入学し、パーティーで着飾ったマリアベルは、「あんなにきれいだったのか」と男たちの注目の的となる。
焦ったアーロンは、他の男にとられる前にと急いで彼女にプロポーズしてしまう。
しかし想いは届かないうえ、不安は的中し、マリアベルは学園で人気者になっていく!
男女問わず無自覚に攻略するマリアベルと、恋敵が増えて胃痛がするアーロン。
アーロンの気持ちは、マリアベルに届くのか!?
ずっと片思いしてたのに上手く思いが伝わらない不憫ヒーローと、「魔力の高い子供が欲しいってこと!?」と勘違いするヒロインの平和なすれ違い&ヒロイン愛されものです。
このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ツギクル、エブリスタ、ベリーズカフェに掲載されています。
感想数 10
文字数 77,217
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.06.30
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呪われ辺境伯は悪女の愛を希う
生まれながらにして呪いを受け、黒ずんだ顔と共に生きる運命を背負った公爵令息ドゥマンは、侯爵令嬢ダリアという人生の希望に出会う。努力の末、辺境伯となったドゥマンはダリアに婚約を申し込むが、ドゥマンが過去に出会ったのはダリアの双子の妹リスノワールだと知る。悪女と名高いリスノワールだが、本当の姿は優しい人だと信じ、ドゥマンは改めてリスノワールとの婚姻を望む。その望みは瞬く間に叶えられたのだった。
※暴力や性暴力を示唆する表現があります。
※他サイトでも掲載しています。
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文字数 61,379
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11
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激マズ料理を作る令嬢が第二王子を骨抜きにするまで
公爵家の天然令嬢ジネットは、第二王子リオネルに命を救われた。
感激したジネットは、恩返しに手作りスイーツを作るのだが――なんとその味は、激マズ!
しかし、そんな“刺激的すぎる味”がきっかけで、なぜかジネットは兵士の携帯食の開発に関わることに。
天然令嬢の暴走する料理センスと、味覚を無視した栄養追求が巻き起こす大騒動。
激マズ料理で第二王子を骨抜きにしたのはナゼなのか?
公爵令嬢が巻き起こす、異世界ほのぼのコメディラブストーリー!
感想数 0
文字数 3,855
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
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【完結】カミツレの首飾り
気弱な王子様クリスは自信家なご令嬢メイベルと婚約を交わす。
「まあ! なんてか弱くていらっしゃるの! わたくしが守って差し上げなくてはね!」
王子はメイベルに心奪われた。
二人は幼い恋を大切に育てていく。
しかしメイベルが身を置くプレナ家は、王家にも勝る権威を持つ、聖職者一族で……。
弱虫王子と強気お嬢様の、小さな恋の物語です。
感想数 3
文字数 7,255
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
516
「危険人物」として連行された筆談令嬢の私を、最強魔術師が手放してくれません
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
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文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
517
婚約破棄された親友の悪役令嬢に成り代わり王太子殿下に果たし合いします!
王太子リック、その婚約者である公爵令嬢ライラ、そして王太子剣術指南ジンの三人は親友同士。
普段は仲の良い三人。ジンは将来夫婦になるであろうリックとライラを微笑ましく見ていた。
だが、リックは正式な場でライラに対し婚約破棄を言い渡す。
ジンはライラに成り代わり、リックに決闘を申し込むも返り討ちにあい押し倒されてしまう。
そして、気持ちを伝えられるのだ。男装の麗人ジンへの恋心を。
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文字数 28,883
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.16
518
魔界を追放され聖女に恋した魔王子 ハニカミ過ぎた視線は地の底にまで突き刺さっていたとか、いないとか
魔界を統べる魔王。その継承権第1位にあった魔王子ジルフィスは追放された。現魔王である父親によって。父は老いた、選ぶ道を誤った。それを正そうとしたが故に追われる身となった次期魔王。飛ばされた地で遭ったのは、魔王軍に歯向かう憎っくき勇者パーティの聖女。数多の戦友、配下の命を奪った勇者の仲間だ。正確には仲間だった者だ、彼女もまた追放されていたのだ。飛ばされた地。それは2人切りの世界だった。威厳を是としていた魔王子は初めて恋をする事になった。本人は恋というものすらよくわかっていない。そして、人間と魔族の争いを収める希望もまた同時に育み始めた事もわかっていない。だが誰にもわかるはずがないだろう。それはほんの僅かな、とても小さな1歩だったのだから。
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文字数 3,465
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
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偽りの恋人と生贄の三日間
三日目に生贄になる魔女が、騎士と偽りの恋人としてすごす三日間
「今日から恋人としてすごして」
珍しい容姿と強い魔力から『魔女』と疎まれていたリコ。ともにすごしてきた騎士のキトエと、辺境の城で三日間をすごすことになる。
「三日だけだから」とリコはキトエに偽りの恋人として振るまってほしいとお願いし、キトエは葛藤しながらもリコのお願いに沿おうとする。
三日目の夜、リコは城の頂上から身を投げなければならない、生贄だった。
※レーティングは一応です
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文字数 26,587
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.07
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大商人を夢見る魔術師に恋する暇はありません!
「親の決めた結婚なんて、絶対に嫌! 私の人生は私のものよ!!」
王都で有名な商家バンクロフトの一人娘・アリシアには夢があった。他国の貴族との繋がりを持ち、バンクロフト商会をさらに大きくすることだ。
女は結婚するのが幸せだと信じて疑わない父は、難関の入学試験を突破したアリシアに三つの条件を提示した。
「卒業するまでに他国の貴族と深い繋がりを作ること。常に成績上位でバンクロフトの名を広めること。また、三年間恋愛は禁止」
元より、恋愛なんて頭になかったアリシアは、その条件を飲んで入学を果たす。
女の幸せは結婚だなんて決めつけないで。私は魔術学園に入学して、必ず貴族と繋がりを作って新しい商売を立ち上げるための基盤を作ってみせるわ。
かくして、幼馴染のパークスを巻き込み、アリシアの人生をかけた学園生活が始まった。
※カクヨムでは『大商人を夢見る魔術師に恋する暇はない!』で完結済みになっています。
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文字数 39,578
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.21