日常 小説一覧
5,361
狐の通り道
感想数 0
文字数 4,879
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
5,362
同居人(ルームメイト)
一人暮らしを満喫していた高校生の貴村秋人と同居人となった幼馴染の鈴原夏希の物語。
感想数 0
文字数 18,251
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.03.08
5,363
TS少女と幼馴染のとある一日
夏休みにTSしてしまった葵とその幼馴染哲太のとある日のセックス
pixivとノクターンノベルズにも投稿しております
感想数 0
文字数 23,362
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
5,364
妖滅師の経営する妖怪横丁
妖滅師、それは平安から続く妖怪退治を専門とする術師。
先代妖滅師簑島義明は養子である後継者の妖滅師簑島明拓に遺言としてこう言い残す。
「とある横丁にいる友人達をお前に頼みたい」
明拓は育ててもらった大恩があり、それを快諾する。
義明に教えてもらった場所に向かった明拓は
「妖怪横丁」と看板に掲げられていた寂れた横丁に足を踏み入れる。
明拓はそこで横丁を取り仕切っている一人の鬼の少女と出会う。
義明が言っていた友人達は本来は敵である筈の妖怪達だった。
鬼の少女から話を聞き、妖怪横丁とそこに住まう妖怪達が
このままでは消滅する現状を知る。
現代の妖滅師が妖怪達とのほのぼの交流、
消えかけている妖怪横丁を復興していくのだが、
他の妖滅師や悪しき妖怪に目を付けられ横丁に危機が迫る。
果たして明拓は横丁に住まう妖怪達を救うことが出来るのか…。
※戦闘もあり
感想数 0
文字数 5,493
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
5,365
彼氏にフラれて仕事を頑張っていたら、農園に出向を命じられました!?
藤森あやめ(二十三)は十年付き合った幼馴染にフラれた。突然だった。
絶望に打ちひしがれたあやめは思う。
「もう男なんていらない、仕事に生きる!」
四年後、宣言通りに仕事に邁進するあやめに唐突に下された辞令は「専属農園への出向」だった!
群馬県の僻地に飛ばされたあやめが出会ったのは、脱サラして有機野菜の栽培農家を始め、あやめの勤める会社と専属契約を結んだ農園の経営者、実岡 陽一郎(三十五)。
二人は美味しい野菜を育てるべく農業に従事する。
農業に慣れ、ようやく収穫だ、さあ出荷だ!となった時、なんと会社が倒産した。
え?この大量の野菜どうするの?せっかく美味しくできたのに……。
こうなったら二人で販路を見つけ出そう!どうせ無職になったわけだし!
これは失恋の痛手を癒しつつ社会の荒波に揉まれながらも、前向きに懸命に生きていくアラサー女子藤森あやめのお話です。
※小説家になろうでも投稿しております
感想数 1
文字数 53,636
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.12
5,366
後出しじゃんけん
後出し。
詩です。
2020.12.21
文字数 224
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
5,367
人骨トンネル
感想数 0
文字数 10,370
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.03.30
5,368
悪役令嬢がなんでざまぁしなきゃいけないのか理解できない鈴木が転生した乙女ゲームを見守る俺
悪役令嬢はなんでざまぁしてるの?
っていう短いお話。
感想数 1
文字数 2,535
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
5,369
放課後たそがれクラブ
誰もいない放課後の教室。気になるあの子の席に座っていたら、本人に見つかってしまって……
何か起こりそうな、恋の予感のショートストーリー。
感想数 0
文字数 4,383
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
5,370
つれないメイドさんは、映画を見ているときだけグイグイ来る
母親の死後、落ち込んでいたJCは、映画好きのオバサンメイドに癒やされる。
感想数 0
文字数 9,893
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.20
5,371
T大理学部生の波乱 -ガイアセイバーズ スピンオフ-
優秀な若い頭脳が集う都内の旧帝大へ、新入生として足を踏み入れた川崎 諒。
国内最高峰の大学に入学したものの、目的も展望もあまり描けておらずモチベーションが冷めていたが、入学式で式場中の注目を集める美青年・髙城 蒼矢と鮮烈な出会いをする。
席が隣のよしみで言葉を交わす機会を得たが、それだけに留まらず、同じく意気投合した沖本 啓介をはじめクラスメイトの理学部生たちも巻き込んで、目立ち過ぎる蒼矢にまつわるひと騒動に巻き込まれていく――
およそ1年半前の大学入学当初、蒼矢と川崎&沖本との出会いを、川崎視点で追った話。
※大学生の日常ものです。ヒーロー要素、ファンタジー要素はありません。
◆更新日時・間隔…2023/7/28から、20:40に毎日更新(第2話以降は1ページずつ更新)
◆注意事項
・ナンバリング作品群『ガイアセイバーズ』のスピンオフ作品になります。
時系列はメインストーリーから1年半ほど過去の話になります。
・作品群『ガイアセイバーズ』のいち作品となりますが、メインテーマであるヒーロー要素,ファンタジー要素はありません。また、他作品との関連性はほぼありません。
他作からの予備知識が無くても今作単体でお楽しみ頂けますが、他ナンバリング作品へお目通し頂けていますとより詳細な背景をご理頂いた上でお読み頂けます。
・年齢制限指定はありません。他作品はあらかた年齢制限有ですので、お読みの際はご注意下さい。
感想数 0
文字数 59,769
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.07.28
5,372
夜の影ふみ
文化祭の準備を終えた開放感からか、男ばかりの場に怪談話があがる。
笑い飛ばしながらも、ビクつきながら帰路に。
奇妙な影ふみが始まった。
初ホラーです。
拙い作品ですが、よろしくお願いします。
◆『夏のホラー2023:帰り道』の参加作品。◆
《後日、改訂する可能性有り》
感想数 0
文字数 4,494
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
5,373
しがないアナタの裏の顔
とある住宅街に聳え立つひときわ目立つ建物。
人々はそれを「メルハウス」と呼ぶ。
財閥の娘、どこかの国の皇太子、はたまた名家のご令嬢など家元が恵まれた子供たちが住まい共に自給自足や共同生活の中で庶民の環境や生活を重んじるための金持ちシェアハウス。
…と表面ではそういうことになっている。
地味な女子高生が実は殺し屋…⁉ 人気者の男子高校生が侵略者…⁉
そんないわくつきの奴らが集まるシェアハウスで起こる波乱万丈な笑いあり涙ありの非現実ストーリー。
文字数 3,059
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
5,374
タチバナ
『ライラック』
超超高齢化社会の日本では、文部科学省が高等学校の必修科目に『高齢者介護』を制定した。
高校生の泉は、介護実習で素敵なおばあちゃんの桜井香苗さんの担当になる。他の高齢者と明らかに違って素敵な桜井さん。その理由を尋ねると桜井さんは中高生時代の恋バナを話し始めて……
過去と今の初恋物語。
『モルモットマッチングサイト』
ギズモの飼い主の春ちゃんは、ギズモのお嫁さんと自分の新しい恋を探すため、モルモットマッチングサイトに登録し、お見合いを始めた。
ギズモと春ちゃんはタクミ、ハルト君、ナツさんという男性とそのペットたちとお見合いをするが……
「春ちゃんをよろしくね」と頼まれたギズモは、春ちゃんの本当の幸せのために突き進む。
『空蝉の声』
大学で講師をしている僕は、アセクシュアルを公言している。毎週水曜日にホームセンターのペットコーナーを訪れるのがルーティンだった。ある日、ペットコーナーで売れ残っている黒モルモットに話しかける女性スタッフを見た。彼女は自分に似た孤独を漂わせながら、自分にはない不思議な光を持っていた。光の正体は一体何なんだろう。
多様な恋愛物語。
今より少しだけ先の未来の日本で暮らす若者たちが繰り広げる、交錯短編恋愛集
感想数 0
文字数 56,934
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
5,375
そうちゃん
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文字数 363
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
5,376
死濁の境界 ー海はまだ生きているー
海は決して忘れない。拾えば、必ず「代わり」を奪いに来る。
恩師の裏切りにより、古い掟のある岬の暗い海へ沈められた建築家・篠田。彼が境界の地で辿り着いたのは、失われたものを蒐集し続ける異様な「蔵」だった。
そこには、奪われたはずの自らの誇り——十年の歳月が詰まった設計図までもが並んでおり——
土地の禁忌と人間の業が交錯するなか、人は所有の果てに何を選択するのか。
海底に沈む旅館、消えない潮の香り、そして静かな絶望。
波がさらうのは、物か、それとも——
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文字数 923
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
5,377
日記です。
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文字数 508
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.25
5,378
人、夢、愛 ~生きる形~
生まれた瞬間にすべてが決められた世界。
何から何まで決められる。
それに疑問を持つものすらいない世界で過ごす人の日常が壊れる。
イレギュラーとして扱われることになった主人公三神芥はシステム通りの生活をしていたがために唯一の繋がりであった婚約者とも切り離される。
頼れる人もいない中、芥はひとつの答えにたどり着く。
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文字数 1,943
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.13
5,379
《ハーレム》か《富と名声》か。あの日、超一流の英雄王志願者パーティーを抜けた俺の判断は間違っていなかったと信じたい。
ある日、トルメキア帝国の現英雄王から次代の英雄王を決める祭典を数年後に開催すると正式な発表があった。
その知らせは一気に大陸全土にまで行き渡り、若者達は次代の英雄王となるべく立ち上がった。
多くの若者達の中でも群を抜いた存在感を放つ《金のシリウス》率いる英雄王志願者パーティーは、次代の英雄王最有力候補と噂される程にめまぐるしい急成長を遂げ、輝かしい功績を残していた。
そんな《金のシリウス》率いる超一流パーティーの一員である《銀のカミュ》は、とある事情がきっかけで自らパーティーを抜ける事に。
約束された未来を蹴ってまで手に入れたものは、苦楽を共にした仲間達。
彼の、
《銀のカミュ》のあの日の判断は間違っていなかったと信じたい。
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文字数 17,449
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.15
5,380
タピオカジュース
近年、若い女性の間で人気のものといえばなんだろうか。
それはタピオカから作るタピオカジュースである。
全国的に急増しているタピオカジュース店は某世界コーヒーチェーン店から女子のインスタ投稿欄を奪い、シェアを増やして行った。
そこで地元のタピオカジュース店でバイトを始めた俺が知ったタピオカの良さとは!?
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文字数 548
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
5,381
譲りあい婚約破棄
「婚約について何か言うことない?」
いいえ。婚約破棄はあなたが言ってください。
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文字数 825
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
5,382
たんぽぽの化身
私はたんぽぽの化身。たんぽぽの繁栄のために全勢力を費やす神様のような存在。人々には申し訳ないのですが大体私たちのせいです。
感想数 0
文字数 877
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
5,383
あのときは泣きたかった。
さとなか達也が二年半をかけて、構築した、全くもって、すばらしい、野球青春小説。出版社からも、文庫化のお誘いのあった、作品をモデルに、ストーリーを展開。面白さ、真面目さ、悲しさ、恋愛。すべてを注ぎ込んだ、名作をあなたの元へ。Web発信。頑張ろう!(がんばって!!先生。)さとなか達也
ぜったい、読んで。さとなか 達也
あのときは泣きたかった。
感想数 1
文字数 77,260
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.04.23
5,384
目が覚めたら異世界だった件について
櫻井百合は事故に巻き込まれて、気付いたらリス・スリジエという公爵令嬢に生まれ変わっていた。
いきなり前世の記憶を思い出して、しかも今世の記憶はほとんどない状態になる。
優しい天使のような妹ロゼッタとその婚約者ソール・ロゾーが世話を焼いてくれるが、何故か両親や使用人達からは蛇蝎の如く嫌われている。友達もいないらしい。
唯一の救いは、婚約者であるラヴァンド・ヴォリュビリスが自分にぞっこんであることくらいだ。
そんな中でロゼッタを狙った事件が度々起きることになる。果たしてリスはロゼッタを守り、今世の記憶を取り戻すことが出来るだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 27,173
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.06.07
5,385
私の話を買いませんか?
二年間の交際の末、恋人と破局した主人公は気分を紛らわそうと街に出る。
そこで遭遇したのは「私の話を買いませんか?」という奇妙な男だった。
その男が語る内容とは?
「エブリスタ」「小説家になろう」との重複投稿です
感想数 0
文字数 6,109
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
5,386
ありがとう、という言葉
ありがとう、という言葉。
詩です。
2015年頃に書いていたと思われるものです。
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
5,387
中学生のはなし
中学生の頃は吹奏楽部に所属していた筆者が、日常生活を送る中で気づいたことや考えたことなどをつらつらと書いていくエッセイ。自身の中学校時代を振り返りながら読んでみてください。
初投稿です。かなりだらだらと進めていきます。毎週金曜日と投稿頻度も遅いです。それでも許せる方のみお読みください。登場する人名はすべて仮名です。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 3
文字数 14,878
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.25
5,388
ちゃぼ茶のショートショート 「チャック」
感想数 0
文字数 319
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
5,389
男子に恋しちゃダメですか?
普通の高校生・裕二と峯のBLストーリー
※キスシーンを含みます
感想数 0
文字数 6,298
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.01
5,390
7億当てるまで、死ねません!
キャッチコピー
「夢のマイホームのため、買い続けます!」
僕には、いや家族には大きな夢がある。
1、二階建ての一軒家が欲しい!
2、娘たちに(二人)に自室を用意したい!
3、奥さんがフルタイムで稼いでくれているから、緩やかな仕事(趣味のスイーツ作りとか)に変えて楽させてあげたい!
4、娘たちが毎日のように言うから、トイプードルが欲しい!
だが、現実的に無理だ……。なぜなら、僕が無職だからだ!
じゃあ、どうするか?
宝くじで7億を当てるしかない!
毎週、家族の夢を背負って、ロト7に300円をかける男の話である。
※タイトル通り、キャリーオーバーで7億円当てるまで、完結しません。未完の可能性大。
感想数 0
文字数 29,245
最終更新日 2026.06.27
登録日 2022.05.31
5,391
Hotひと息
飲むとなぜか疲れが取れる不思議なコーヒーを提供しているカフェ「ノックcafe」
突然従業員となった拓也がお客さんやクセのある仲間を通じて成長していく物語
感想数 0
文字数 64,827
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.12.23
5,392
迷言集
日常生活において思ったこと、感じたことを書き記した迷言集です。
感想数 0
文字数 372
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.05
5,393
何者にもなれなかった僕へ
当たり前の人生をただ受け取る男の話です。
感想数 0
文字数 1,073
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.20
5,394
海辺の喫茶店には猫がいる
仕事を辞めて、たどり着いた小さな港町。
誰もいない喫茶店で出会ったのは、猫と、珈琲の香りと、静かな波の音だった。
これは、人生の一休みから始まる、やさしい日々の物語。
感想数 1
文字数 59,389
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.29
5,395
代行業者
オレはブラック企業に勤めていた。
ある日、退職代行を使って会社を辞めた。そこから、奇妙なことが起こり始める。
いったい、オレの身に何が起こっているのだろうか。
感想数 0
文字数 19,502
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.30
5,396
恋とズレの灯る店——恋を知らない彼が出会ったのは、灯りの奥で待つ「帰れる場所」だった。
教育熱心な家に育ち、外資系コンサルとして何事も成し遂げてきた彼は、
恋という感情を知らないまま大人になった。
ある夜、ゆるく営業する不思議な飲食店にふらりと立ち寄ったことから、
温かなスープとゆるやかな会話とともに、安らぎが日常に混じり始める。
無自覚なままに育っていく恋心。
その変化を急かさず、ただそのまま受け止めてくれる店主、常連、そして兄。
季節の移ろいの中で、彼はこどもの頃にできなかった経験を、
少しずつ、大切に受け取っていく——。
感想数 0
文字数 30,540
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.29
5,397
レコード
小説
感想数 0
文字数 7,072
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
5,398
隣のスピリチュアル
※「小説家になろう」でも公開しています。
引っ越し先で隣人・香織と出会った美咲。ママ友として付き合っていくが、徐々に香織のスピリチュアル的思想についていけなくなる。違和感が拒否感になり、正義感に変わり、美咲が行動を起こしたとき、ギリギリで踏みとどまっていた家庭が壊れる…【全7話】
※スピリチュアルや占いを好きな方にとっては、考えを否定される記述・表現があるのでご注意ください。
感想数 0
文字数 14,828
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.12
5,399
親友に恋をしていただけなのに
俺は親友に恋をしている。
だがこのことは絶対に親友にバレてはいけない、だって、バレてしまったら、この「親友」と言う関係は終わってしまうから。
しかし、そんな俺も俺も今日から高校生。
もうそろそろこの気持ちも封印しなきゃいけない時だ。
そう思っていたのに、高校でいろいろなことが起こって…!?!?
親友も迫ってくるし、もうどういうこと!?!?
俺はどうすればいいの!?!?
感想数 0
文字数 1,378
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
5,400
真夏の園舎で、長袖を纏った人魚先生
「もしもこの身体が、誰かに愛されるためのものではなかったとしたら。私は、何のためにこの雨の街へ辿り着いたのだろう」
二十五歳の春。私には、誰にも見せられない「秘密」がある。
それは幼い頃から私を縛り付け、普通という幸せから遠ざけてきた呪い。長袖の奥にその境界線を隠し、ワセリンを塗る儀式だけが、私が社会と繋がるための唯一のパスポートだった。
私は生まれ育った北海道の刺すような乾燥から逃げるように、路面電車の走る水の街・富山へとやってきた。
富山の雨は、時に激しく、時に優しく私を包み込む。
立山連峰に見守られたこの街で、私は初めて、自分の醜ささえも抱きしめてみたいと思った。
これは、人魚になれなかった私が、一人の「人間」として、大切な誰かの手を握るために歩き出す――再生と救いの物語。
感想数 0
文字数 9,147
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.01