切ない 小説一覧
5,441
その力で人の身を焼く“悪魔”の聖女にしか、第三王子は救えない
“角”が生えており、聖女の力を使えば人の体を焼き腐らせてしまう少女リディア。
彼女は周囲から、そして腹違いの妹から「悪魔」と呼ばれ笑われる毎日だった。
だがある時に魔物と戦い再起不能となった第三王子クライヴが入院してくることでリディアの運命が変わる。
「クライヴ王子を直せるのは“角つき”のリディアしか居ません」
院長が王子にそう告げたその日から、リディアは第三王子付きの聖女になる。
剣により英雄となった王子は、悪魔の聖女にこう告げる。
「悪魔よ!もう一度この体が動くなら、おまえに俺のすべてをくれてやってもいい……!」
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文字数 127,439
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.23
5,442
愛のアンフォルメル
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文字数 7,486
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.06
5,443
夏への招待状 失われた記憶と消えゆく少女たち 無人島脱出お宝大作戦
謎のヒロイン・アイミ、ムーちゃん、リン、亜砂、空蝉の五人組。
無人島生活を満喫していた俺。
そんな平穏な毎日に突如として起きた身に覚えのない殺人事件。
美しくも儚い彼女たちへの疑惑の目が注がれて……
伝説の財宝を求めて暗号を解き明かす。
『PT』とは何なのか?
すべての暗号を解き財宝を手に入れた時驚愕の真実が明かされる。
あなたはこの謎が解けるか?
過ぎ去りし夏の鎮魂歌。
特別篇もあるよ。
夏への招待状をあなたへ。
最後まで読むと何かが現れるよ。
恋愛アドベンチャー×ミステリー。
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文字数 125,210
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.01
5,444
最高のロマンチックしよう。
地球には16年周期で彗星が衝突する。
直系五十キロを超える彗星は人類を滅亡させるものだ。しかし、その悲劇は16年周期で誕生する人柱によって回避されていた。
そしてその人柱だったのが吉田篤史(よしだあつし)、16歳。
篤史は人柱として人類の命運を背負うが、一人の少女に出会ってしまう。
地球最後の日、迫るタイムリミットの中で篤史は決断する。
ずっと短編小説に苦手意識を持っていたんですが、それじゃあダメだと思って初めて一万字以内の小説を書きました。
嬉しいことにコバルト文庫の短編賞で『もう一歩の作品』に入れました!
苦手意識が克服できた心地です。嬉しい。
普段はBLで長編の『勇者のママは今日も魔王様と』というシリーズ小説を書いてます。よかったら読んでください!
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文字数 9,832
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
5,445
復縁マニュアル
他に好きな人ができた。
希から突然告げられた健は、失意の中にいた。
たまたまSNSで見つけた復縁屋。
はたして健は、希と復縁できるのか。
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文字数 12,257
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.27
5,446
清めの塩の縁~えにし~
朱鷺愛理(ときあいり)は、年の割に達観している節がある小学生だった。周りの小学生と遊んでいても、いつも何か物足りなさを感じていた。それが何なのかわからず、もやもやとした毎日を送っていた。
そんな愛理の日常が幸か不幸か、ある事件をきっかけに壊れてしまう。退屈で平穏な毎日は終わってしまう。代わりに訪れたのは……。
時間を売り買いできる世の中で、愛理は様々な人に出会う。
時間売買を仕事にしている人、他人の時間を延ばすために時間を買う人、愛する者のために長生きしようと決めた老人、時間売買の秘密を知ってしまい仕事から遠ざかった人。
人ではない、白髪紅瞳の謎の少年も愛理の前に現れる。彼の正体は一体……。
彼らとの出会いによって、愛理はどのように成長していくのだろうか。そして、愛理は時間売買に何を見出すのだろうか。
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文字数 130,767
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.09
5,447
君を守る為、俺は強くなる
『この恋に気づいて』の続編。仲本視点。
ある事件がきっかけで自分の気持ちに気づいた仲本は、そのせいで悶々と毎日を過ごしていた。一方辻村の様子もどこかおかしかった。
そんな二人の間に割り込む形になった晋太も交えた三角関係の結末は一体どうなるのか――?
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文字数 37,776
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.14
5,448
婚約破棄、されてもなお、あなたの隣にいたかった。
婚約破棄、されてもなお、あなたの隣にいたかった。
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文字数 362
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
5,449
半グレの私はなぜピュアなハウスキーパーをこんなに深く愛してしまったんだろう
北條 真(ほうじょう まこと)は、半グレのアルファ男性だ。
極道から、雇われ店長として、ボーイズ・バー『キャンドル』を任されている。
ある日、求人面接に来たオメガの少年・津川 杏(つがわ きょう)と出会う。
愛くるしい杏を、真は自分のハウスキーパーとして囲うことにしたが、この少年は想像以上にピュアでウブだった。
彼をマンションへ連れ込み、すぐにベッドへいざなうつもりの真。
しかし杏は、腕が鳴ります、と掃除機を要求してくる始末だ。
苦笑いの真は彼との関係をキス程度で済ませ、しばらく合わせることにした。
一方『キャンドル』には、真に恋するスタッフ・詩央(しお)が勤めていた。
彼には、杏の存在が気になって仕方がない。
熱っぽい、と休憩室で真を待ち、大胆に誘う。
自店のスタッフには手を付けない、が信条の真だったが、そんな詩央には勝てず、肌を合わせる。
まだまだお子様の杏には無い、大人の魅力を持つ詩央と、熱いひとときを過ごした。
マンションに帰って、詩央と寝たことを真は気軽に杏に話した。
すると彼は、ぽろぽろと涙をこぼして泣き出してしまう。
一緒に暮らし、キスをしたりしているのだ。
杏は、真を勝手に恋人だと思い込んでしまっていた。
困惑する真だったが、彼とふれあうことで幸せな気持ちになれることは確かだ。
生まれて初めて、真は真剣に恋の相手と向き合い始めた。
いきなりベッドイン、ではなく、手順を踏んでまずはデートから。
デートして、手をつないで。ドキドキしながらキスをして、そして初夜を迎える。
そんなプランを、真は杏に対して考えるようになった。
しかし、杏との初デートの日、真は不吉な男・遠田(えんだ)と出会う。
遠田は、登流会(とうりゅうかい)傘下の組の極道だ。
真が店長を務めるボーイズ・バーのオーナーでもある。
彼は時折、客として店に現れることもあるのだが、粗暴で身勝手な振る舞いは悩みの種だった。
それどころか、過去に真の情夫を幾度となく奪い去り踏みにじって来た男だ。
嫌な予感を感じながらも、真は杏とのデートを楽しんだ。
ショッピングやディナーに、夜景の美しいホテル。
そこで初めて結ばれた二人は、ようやく正真正銘の恋人になった。
それでも彼らの間には、略奪愛を狙う詩央や、疫病神・遠田が付きまとう……。
感想数 1
文字数 65,925
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.26
5,450
僕の意思と君への手紙
『夢の国へ行ってみたくはありませんか?』
そんな怪しげな手紙が僕のもとへ届いた。
半信半疑で手紙の指示に従い、指定された電車へと僕は乗りこむ。
辿り着いたのは、まるで絵本のような世界で──
僕は彼女と出逢うために、ここへ来た。
ファンタジーで可愛い世界に迷い込んだ主人公が、どうしても会いたい人と出会うためのお話です。
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文字数 27,627
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
5,451
桔梗
虚しくて切ない百合小説
短編小説になるように書いてるけど長くなってしまうかもしれないです。
初めて書く小説ですのでお手柔らかにお願いします。
見辛い、誤字があるなど教えていただけると嬉しいです。
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文字数 7,755
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.17
5,452
マスクの君へ
高校ではイケメンで性格のいい彼氏を!
と意気込んだ太田奈菜
その背景には中学時代のつらい思い出が
高校最初の宿泊研修から奈菜の恋が始まる
ずっとマスクをしている一樹
信頼してる人しか仲良くしない
そんな彼は奈菜にマスクを外し
本音を打ち明けられるのか
そして一樹の意外な一面とは!?
最後の最後まで見逃せないど青春ラブストーリー
感想数 0
文字数 1,998
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.09
5,453
アムネシアは蜜愛に花開く
藤城杏咲は十年前、父の再婚相手の連れ子だった義弟であった巽と一度だけ関係を持った。それを、義母に見られて両親は離婚してしまい、音信不通に。
そして十年後、セックスに対してトラウマを持つようになってしまった杏咲は、濡れない身体を隠して上司である恋人に抱かれており、杏咲を溺愛する優しい彼からプロポーズをされていたが踏み切れないでいた。
そんな杏咲の前に、彼女が商品開発をしている化粧品会社の社長令嬢の婚約者として現われた巽が、アムネシアの薔薇の香りを纏って言う。
「今度のアムネシア十周年の特別企画の口紅は、藤城さんと僕とで開発をします」
コンセプトは「禁断の愛」だった――。
※他サイトに掲載してますが、修正しています
文字数 157,766
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.10
5,454
それが恋じゃなくたって
私たちの間に恋はなかった。それでも、温かな関係は築いてきたと、そう思っていた。
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文字数 11,293
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.08
5,455
夢の中でまた逢いましょう
名前も、顔も思い出せない。それでも、この胸が君を覚えている
忘れてしまっても、この手だけは離さない
時を超えて、もう一度あなたに逢いにいく
記憶は消えても、魂は覚えて
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冴えない毎日を送っていた幽来靖史は、ある夜の交通事故をきっかけに、幽体離脱の力と、人の言葉を話す黒猫・ニャン太との奇妙な縁を得る。なりゆきで始めた「霊能探偵」として、靖史は行き場をなくした魂や、心に傷を抱えた人々の事件に関わっていく。そのかたわらにはいつも、明るく、芯の強い看護師・世良佳子の姿があった。
事件を重ねるたび、靖史は同じ夢を見るようになる。顔も名前も思い出せない、それなのに胸が締めつけられるほど愛しい、ひとりの女性の夢を。
夢の中でまた逢いましょう――。その言葉の意味を追ううちに、靖史は自分の遠い記憶と、佳子が隠している秘密へと近づいていく。
戦火の夜に引き裂かれた二つの魂が、時を超えてもう一度巡り会うまでの物語。ちょっと生意気な黒猫、少しずつ解き明かされる謎、そして切なくも温かな結末が、その先で待っている。
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文字数 90,719
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
5,456
今宵も月が綺麗ですね・・・・・・
満月が浮かぶ深夜、『高月 真尋(たかつき まひろ)』は残業を終え人気のない夜道を歩いていた。
空腹だった彼は遅くなった夕食を求め道沿いにあるレストランに足を踏み入れる。
レストランにいたのはシェフとして働く1人の少女『門永 零(かどなが れい)』。
彼女は閉店直前にも関わらず真尋を飲食店に招き入れる。
天使のような笑顔に真尋は零に一目惚れの感情を抱きながら席に腰かけ料理を注文する。
誰にも邪魔されず女の子と2人きりの心躍る空間。
豪華な晩餐を味わう最中、ふと零は月を見上げて言った。
「今宵も月が綺麗ですね・・・・・・」
誰でも共感を抱くただの一言・・・・・・しかし、真尋は知る由もなかった。
それがこれから起ころう悪夢の始まりだった事に・・・・・・
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挿絵は道化ウサギさんの提供です!ありがとうございました!
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感想数 0
文字数 14,666
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.28
5,457
*50音の恋愛掌編集*
恋の掌編集。50音順で頑張ります。
私の好きな作家さんがTwitterでやっているので、私も真似してやってみる事にしました。
毎回、原稿用紙4枚程度で書いていきます。
さて、どこまで書けるかなぁ(^^;
こちらは長編に疲れた時の息抜きに書く感じなので、更新は遅めです。
◆縦書き表示推奨◆
感想数 0
文字数 8,671
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.04.02
5,458
三度目に会えたら
“沢見君とはどういう訳だか一度だけキスした事がある。付き合ってもいないのに…”
学校一のモテ男、沢見君と体育祭の看板政策委員になった私。彼には同じく学校一の美人の彼女がいる。もともと私とは違う世界の住人と思っていたのに、毎日顔を合わせるうちに仲良くなっていった。そして沢見君の心変わりを知った彼女は…狂暴化して私に襲い掛かってきた! そんな二人のすれ違い続けたラブストーリー。
感想数 1
文字数 15,439
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.27
5,459
こんなつもりじゃなかったのに
犬の耳と尻尾が出てしまう青年と、お試しの恋人のお話。
浅月澄香、28才。定食屋「のきした」の店員。獣憑きという特異体質を隠しながら生きている。
外崎蛍斗、26才。barロマネスクにて、ピアニストのアルバイトをしている。
この世界には、世の中に広く知られてはいないが、動物の能力の一部を持つ、獣憑きと呼ばれる体質の人々がいる。
時折、犬の耳と尻尾が出てしまう澄香も、その内の一人だ。
獣憑きの人々がいることは、世の中にほとんど知られていない。遠い昔、酷い扱いを受けた歴史があり、現在は、その体質を知られないよう生活が出来るよう症状を抑える薬もあり、獣憑きの人々はひっそりと守られていた。
なので、生活するのには困らないが、それで不安がないわけではない。獣憑きの体質が治ることはないので、対人関係や、夢があっても、もし獣憑きの症状が突然出たらと思うと、自然と何かを諦める事も多かった。
それでも、今の澄香は幸せだった。
きっと無理だと思っていた恋人が出来たからだ。
相手は、ミュージカル界の人気俳優、仁。彼はは、澄香の体質を受け入れてくれた。
だが、幸せな日々は、突然終わってしまう。
仁に、別れを告げられたからだ。
失恋の傷を抱えた澄香は、馴染みの店、ロマネスクに向かった。この店のピアノが好きだった。話したこともないし、名前しか知らないが、蛍斗のピアノはいつ聞いても澄香の気持ちを癒してくれた。この日も、失恋の傷を慰めてくれた。ただ、いつもと違ったのは、蛍斗が声を掛けてきたこと、そして、好きだと告白をされたこと。
澄香の体質を知っても、仁を忘れる為に利用しても良い、お試しで良いから付き合って欲しいと言う蛍斗。
澄香は唐突な告白に困惑しながらも、そのお試しの恋人を受け入れる事に。
最初はお互い、恋をするつもりなんて無かったのに、少しずつお互いを知っていく度に、迷いながらも、徐々に気持ちを傾けていく二人。
その中で、お互いの存在が、蛍斗は兄との関係を、澄香は疎遠になっている父との関係を、少しずつ変えていく。
澄香と蛍斗の、恋と家族。
二人が愛情に触れていくお話です。
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文字数 105,311
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.14
5,460
人魚な王子
誰かを好きになるってことを、教えてくれたのは君だった。
僕が海辺を散歩していた時だった。陸の上から人間の声が聞こえてきた。彼女たちは何かを言い争ったあとで、二人とも海に落ちた。一人が一人を助けあげ、その無事を見届けてから海の底に沈んでいった。僕は、沈んでゆくその彼女の横顔に、きっと恋をしたんだと思う。仲間に頼み、無理を言って、人間にしてもらった僕は、今日、その大切な彼女に会いに行く。
人魚から、本当の人間になるために。
*旧作の改稿版です*
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文字数 117,509
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.27
5,461
恋の賞味期限
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文字数 1,948
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
5,462
One-sided
高校一年生の 唯葉は、ひとつ上の先輩・梁井碧斗と付き合っている。
一ヶ月前、どんなに可愛い女の子に告白されても断ってしまうという噂の梁井に玉砕覚悟で告白し、何故か彼女にしてもらうことができたのだ。
告白にオッケーの返事をもらえたことで浮かれる唯葉だが、しばらくして、梁井が唯葉の告白を受け入れた本当の理由に気付いてしまう。
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文字数 28,794
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.23
5,463
したい夜はきみとじゃない
主人公:天野 亜純(あまの あずみ)28歳 保育士
主人公の夫:天野 依(あまの より)28歳 自動車メーカーの営業
亜純と依の友人:戸田 真白(とだ ましろ)28歳 デパートの美容部員
亜純と依の友人:緒方 千景(おがた ちかげ)/岡本 純(おかもと じゅん)28歳 絵本作家
亜純と依は高校時代から付き合い始め、結婚6年目の仲良し夫婦。親友のように何でも話し合えるが、亜純は1年以上続くセックスレスに悩んでいた。
子供が好きで保育士となった亜純は、自分の子供も早く欲しいが、セックスレスでは授かることはない。
高校時代から亜純の子供好きを知っているはずの依は、優しいが亜純の気持ちに応えてくれることはなかった。
そんな中、亜純と依と共に高校時代仲良し4人組だった真白と千景と久しぶりに交流していくことに。
大人になった4人は、複雑な感情が混ざり合い高校時代のようにはいかない。否、高校時代から既に歪んだ感情が滲み始めていた。
好きの感情には色んな種類がある。同じ種類なら愛し合えるが、違う種類ならすれ違う。純愛、依存、嫉妬、略奪。
スパイスは適度だからちょうどいい。
表紙はReza Gheidiさんフリー素材よりお借りしました。
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文字数 193,792
最終更新日 2024.05.16
登録日 2023.09.21
5,464
眠り姫
サルバトーレ家から恩恵を受け、サルバトーレの双子から溺愛され養女として幼い頃に迎え入れられたレイナ。
実の娘のように可愛がられ、実の妹のように可愛がられてきた。
双子は誰よりもレイナを大事にし、幼い時にした約束をずっと守ってきたが事態はレイナが16歳になった時に行方不明だった実の娘が現れたことにより一変する。
「君を傷付ける全ての者から君を守るよ」
「君が望むなら国さえ手に入れよう」
裏切られた時、レイナは深い深い眠りにつく。
後悔してももう遅い………………。
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文字数 3,332
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.09
5,465
隅田川の虹
トクさんTVを見て発奮、全国のいじめられっ子に捧げるグラウンドの叙事詩。
感想数 0
文字数 11,187
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.04
5,466
千年廻りー短編集ー
和風恋愛ファンタジー『千年廻り』の一話完結型の短編集です。
サブキャラの恋愛小話多めです。
和風でオリジナルの世界設定がありますが、人物描写メインのため、本編を読んでいなくても難なく読める仕様になっております。
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文字数 11,149
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.11
5,467
まともじゃない2人だけの関係。
感想数 0
文字数 16,081
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.08.17
5,468
恋は潮騒のように
函館に住む大学生・相坂凪(あいさか なぎ)は、異性よりも同性に惹かれることを周囲に隠しながらやりきれない日々を送る。
そんな中、日本全国を旅する颯太郎(そうたろう)と名乗る青年と出会う。
これが最後の旅だという発言、そして身体に残る手術痕のような傷跡。節々に不安を抱きながらも颯太郎に惹かれた凪は、彼と一夜の関係を持ってしまうのだった。
2つの港町が舞台のラブストーリー。
切なめですがハピエンになります。
※性描写があります(タイトルの横に※マークを記載しています)。
※攻め(凪)の一人称視点で進んでいきます。
※実在の地名がいくつか登場しますが、いずれも土地勘のない者が書いているので失礼があったら申し訳ないです。
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文字数 36,604
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.04
5,469
できることなら
いつからだろう
君が夢に出てくるようになったのは?
何回も告白して、
すごく大切にしてたのに、俺は……
俺が間違ってた。
そんな単純な事ではない。
ただただ後悔しかない。
俺はもう46歳。
妻もいるし、子どももいる。
幸せな家庭というかけがえないものを手に入れた。
だけど、できることなら……
男って元カノの事いつまでも自分の物って思ってる所ありません?
なんて思いついた事から物語にしてみました。
エブリスタに投稿している作品です。
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文字数 8,531
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.21
5,470
永遠の夢を見たかった
とある吸血鬼マンガのオマージュ作品です。
はるか昔に、二次創作で書いたものを、オリジナルで読めるように少し手直しました。
元がウン十年前の二次創作なので、クオリティについては目をつぶってください(´∀`; )
時代背景や設定はフンワリです。シリアス。
♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰
いつかの大正時代。
裕福な家に生まれ育った加佐見迅(かざみ・じん/14歳)は、あるとき街外れの洋館で、美しい少年に出会う。
瑠璃(るり)と名乗る少年は、最近転入してきた月読雨藍(つくよみ・うらん)の弟だった。
瑠璃に惹かれる迅だが、月読はよく思っていないようで・・・。
♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰
感想数 0
文字数 45,601
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.13
5,471
出雲の駄菓子屋日誌
舞台は観光地としてと有名な熱海。
主人公の菅野真太郎がいる「出雲の駄菓子屋」は、お菓子の他にも、古く珍しい骨董品も取り扱っていた。
中には、いわくつきの物まで。
年に一度、夏に行われる供養式。「今年の供養式は穏便にいかない気がする」という言葉の通り、数奇な運命の糸を辿った乱入者たちによって、会場は大混乱へ陥り、そして謎の白い光に飲み込まれてしまう。
目を開けると、そこは熱海の街にそっくりな異界――まさに「死の世界」であった。
感想数 0
文字数 92,035
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.05.25
5,472
愛は唄う、哀の歌を
愛と哀の詩です。
2020.2.1
感想数 0
文字数 287
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
5,473
もう涙をお拭き
もう涙をお拭き、という詩です。
2020.10.29
感想数 0
文字数 241
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
5,474
帰らぬ日々を想う
今でも思う。
貴女に会いたい、と。
感想数 0
文字数 488
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
5,475
伯父の赤いマフラー
年に一度、親戚の新年会でのみ会う伯父は、いつもいつも古びた赤いマフラーを巻いていた。
俺は大人になった今でも考える。
あの頃の伯父は、一体「どっち」だったのだろう?
※ 他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 7,390
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
5,476
薄明りのクラスルーム
札幌の私立高校、星ヶ丘学園を舞台に、一通のラブレターが巻き起こす青春ミステリー。
差出人不明のラブレターを受け取った月島ひかりは、親友の佐藤まゆと共に、手紙の謎を解き明かそうとする。
手がかりを求めて図書室を訪れた二人は、図書委員の山田一郎から意外な事実を聞かされる。手紙に使われた紙は、山田くんが好きな人からもらったものと同じだったのだ。
その好きな人とは、クラスメイトの桜井あかり。しかし、桜井さんには別に好きな人がいるという。
複雑に絡み合う四人の想い。手紙の送り主は一体誰なのか? そして、それぞれの恋の行方は?
友情と恋愛、そして青春の葛藤が織りなす、心温まる物語。
感想数 0
文字数 6,381
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
5,477
【完結】不出来令嬢は王子に愛される
『ララが綺麗なことは僕だけが知ってればいい。何者でもない僕を見てくれるのは、君以外いないよ。』
姉の婚約者、ディアンの言葉は、ララの心の奥底に沈み込んだ。その時から、分不相応にも彼に恋してしまった────
◇
有力貴族の次女、ララ・ファーレンは、人と少し違っていた。勉強や運動、何をやっても上手く行かず、同年代の友達もいなかった。両親や姉からは『恥さらし』と罵られ、屋敷から出ることを禁止されていた。
ララの唯一の心の拠り所は、時折屋敷を訪れる、姉ダリアの婚約者、ディアンと遊ぶことだった。ディアンとララはお互いに心を通わせるが、「王子」と「恥さらし令嬢」との恋は上手くいくはずもなく、姉ダリアとディアンの結婚式の日を迎えてしまう······
文字数 138,359
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.07.25
5,478
ミオソティス ~ある花の名前~ 美しい水の都を舞台に繰り広げられる、大人の異世界ラブストーリー。
別サイトにて
【日間1位】【週間3位】【月間30位】
応援ありがとうございます(*´▽`*)
恋愛小説ならこちらを薦められたのでやってきました。
↓ あらすじはこちら ↓
水の都ラグーナ公国。
母から受け継いだ小さな酒場で、看板娘として生きるベラ。
彼女には、毎日のように婚約を申し込む「変人の発明家」がいた。
跳ね橋を作り、水の力で動く大門を作った機械技師ヘンダイル。
発明は天才と称えられ、その恋路はどうにもならないと町の誰もに笑われている男。
ベラはいつも同じ言葉で彼を断り続けていた。
ある朝、カウンターの隅の小瓶に、挿した覚えのない青い花が咲いていた。
気付かないふりをしていた何年もの想いに、ようやく気付く夜が来る。
——もう一度、人を信じてもいいのだろうか。
火竜の襲撃から町を救った謎のハンターが、夕暮れの水路に映した一枚の鏡。
そこに浮かんだのは、誰にも気付かれなかった、ささやかな優しさの数々だった。
水の都の片隅で、ひとりの女が静かに世界を取り戻していく、再生の恋物語。
この物語は、
https://kakuyomu.jp/works/822139841316669561
↑ こちらの作品のスピンオフです ↑
本編では第59話ですが、
ラブストーリーとして視点変更し、再編した物語です。
一万文字程度の短編として出来上がりましたので、
是非お読み頂き、気になった方は本編にもお越しください。
本編をご存知の方は、プロローグは飛ばして頂いても大丈夫です。
本作が初めましての方は、世界観の関係上、プロローグは流し読みでも結構ですが、是非1話まではお読みください。
感想数 0
文字数 12,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
5,479
擬似恋空間【短編集】
エロス主体の性愛短編集です。
激しい情愛に溺れる女。
傷付ける事でしか愛せない男。
恋なのか、愛なのかも分からず相手を求め、その先に待つものは何か。
様々な男女の視点に立って綴っていきます。
*激しめの性愛作品となります。
第三話は特に閲覧注意です。
UP 2017.01.26
感想数 0
文字数 57,046
最終更新日 2018.02.27
登録日 2017.01.26
5,480
胡蝶の舞姫
『俺がお前を抱くのは、本心から抱きたいと思ったからだ』ーーその言葉の真意は?信じていいの?
*
「蛹は蝶になるの。夜の街を舞う蝶に」
戦下を生き抜いた2人の日系アメリカ人女性は、もう一つの祖国でそれぞれ女の子を産み落とした。
似た境遇、同い年の2人の混血児、エミーとマリー。
東京五輪に湧く昭和30年代の東京。
謎の紳士、恵三に助けられて芸者の道を歩み始めるエミコ。
ストリップ劇場の若き小屋主、巽と徹也の兄弟に引き取られたマリコ。
巡り会った男達の手によって運を掴んだ彼女達の線が交錯した時、運命の歯車が回り出す。
性の不一致を知り苦悩する少年、銀平。
赤線廃止後も歌舞伎町で遊郭を営む富さん。
エミコとマリコが持つロザリオに名を残す謎の男。
2人の人生を紡ぐ糸に複雑に絡んでいく男達。
少女は恋をし、愛して愛され、裏切られ。
翻弄されるか、利用するか。
それともーー?
生きる為、生き抜く為。
二人は愛憎劇の渦中へ。
戦後の東京。二人の混血児が激動の昭和を駆け抜ける。
感想数 7
文字数 153,586
最終更新日 2023.09.08
登録日 2020.05.14