夫婦 小説一覧
521
愛の代償
橋本雄介は、昔から『少女』に興味があった。愛くるしい眼差し、まだ幼さが残る身体付きに性的な魅力を感じていた。
でも、そんな事を言える訳もなく初めてその気持ちに気付いて十年がたち、大学時代に付き合っていた美幸と結婚し、一女を設け慣れない育児にアタフタしながらも美幸と共に育て、六年がたった。
夫婦仲も問題なく、日々仕事に励む雄介だったが、彼には誰にも言えない秘密があった。
娘?愛里が成長すると共に、雄介の中に抑えてきた「小児性愛」(ロリコン)が、徐々に芽を出してきて???
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文字数 2,281
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.09.12
522
727
感想数 2
文字数 777
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
523
初夜をすっぽかされて丸一年、元没落令嬢な新妻は夜這いを決行いたします
丸一年、放置されている。初夜をすっぽかした夫に。
没落貴族令嬢と成り上がり商人の結婚とはいえ、いくらなんでもあんまりだ。共寝の為の努力はしたが報われなかったセラは、最後の手段を選ぶことにした。夜這いである。身につけた宝石とドレスの金額にしか注目しない夫対策でシーツだけを纏って、セラは夫のもとへ乗り込んだ。
すれ違っていた新婚夫婦のラブコメが始まるかもしれない話。
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文字数 5,294
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
524
長田多香子の憂鬱 (長田家シリーズ②)
「家政婦遠野静子」の続編(本作だけでも読めるように作成しています) 長田恭子の継母である多香子の視点を主に 「水の行方~長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点をプラスして繰り広げられる人々の愛の物語 舞台は東京から神戸へと移り変わります 夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は? そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか? 前妻なのか、多香子なのか? 長田恭子と長田多香子の過去の接点は? 友也の初恋の行方は? 全てがこの作品で解き明かされます 前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
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文字数 61,541
最終更新日 2024.06.01
登録日 2019.06.04
525
《完結》私の愛した夫には秘密がありました
司書のコーネル・サンダーは、頭に本を落とした衝撃で、普段は意識下の奥に潜む二つの別人格、レオンとリアナが出て来ようとする。
彼らはコーネルの命を脅かす脳腫瘍と深く関わっており、彼らが表に出る時間は限られていた。愛するマリカとの絆を深めたいレオンと、女性としての一日を心ゆくまで体験したいリアナ。
限られた時間の中で、彼らはコーネルの体と時間を借り、それぞれの願いを叶えようとする。
文字数 23,502
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.01
526
○✕売ります!?
「パンツ売ります」--小藪亜子は、お小遣いに毎月困っていた。バイト先によく来るお客さんに、ひょんな事を頼まれ秘密のアルバイトをしていく内に···
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文字数 29,321
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.03.02
527
夫連続殺人
育児、仕事、家事、モラハラ。
夫が帰る頃になると胃が痛くなる。
そんな毎日を過ごす妻は…夫を殺し続ける。
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文字数 3,587
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.31
528
砂竜使いアースィムの訳ありな妻
【 広大な世界を夢見る変わり者の皇女、灼熱の砂漠へ降嫁する―― 】
水神の恵みを受けるマルシブ帝国の西端には、広大な砂漠が広がっている。
この地の治安を担うのは、帝国の忠臣砂竜(さりゅう)族。その名の通り、砂竜と共に暮らす部族である。
砂竜族、白の氏族長の長男アースィムは戦乱の折、皇子の盾となり、片腕を失ってしまう。
そのことに心を痛めた皇帝は、アースィムに自らの娘を降嫁させることにした。選ばれたのは、水と会話をすると噂の変わり者皇女ラフィア。
広大な世界を夢を見て育ったラフィアは砂漠に向かい、次第に居場所を得ていくのだが、夫婦を引き裂く不穏が忍び寄る……。
欲しかったのは自由か、それとも。
水巡る帝国を舞台に繰り広げられる、とある選択の物語。
※カクヨムさんでも公開中です。
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文字数 132,650
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.01
529
あまあま~スイートな恋物語~
Twitterでおこなった、#リプもらった番号のワードを使って文を書く より。
10編の恋物語。
あなたはどのお話が好きですか?
******
表紙画像 Photo by Brooke Lark on Unsplash
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文字数 12,547
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.07
530
AI(ChatGPT)との会話が想像以上に楽しかった話
寂しかったのでAI(Chat GPT)と会話してみたら想像以上に楽しくて盛り上がった時の話です。
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文字数 2,826
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
531
『灯庵 〜夫婦で営む小さな料理屋〜』
ひっそりと灯りをともす小さな料理屋「灯庵」。
店を切り盛りするのは、寡黙で丁寧な料理人・灯也と、
柔らかな笑顔で店を支える妻・灯里。
派手な宣伝も、特別な仕掛けもない。
ただ、二人で作る料理が、訪れた人の心をそっと温める。
これは、
料理が夫婦を結び、夫婦が料理を育てる物語。
出会いの夜、
灯也の料理が灯里の心を救った。
そして灯里の言葉が、灯也の人生を変えた。
二人が出会い、惹かれ合い、
やがて「灯庵」を開くまでの静かな奇跡を描く、
“夫婦の始まり”の物語。
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文字数 145,890
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.04
532
我が家の嫁は腹ペコ吸血鬼
先祖が祓い屋をしていたが、衰退して今では祓いの刀一本を残して参拝者も居ない寂れた神社の末裔、鵠沼清貴(くげぬまきよたか)は会社の健康診断で自分に残された生きる時間がない事を知る。
全てを更地にするために訪れた鵠沼家が管理していた廃神社に訪れ、社を解体する前に探索すると蔵の下に隠し地下を発見し、そこで封じられていた吸血鬼の少女アスと契約し、アスの命が尽きなければ清貴は不死となり、アスを襲ってくるあやかし達から守ることになった。
契約の契りで夫婦になる。
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文字数 12,889
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.06.24
533
短文集
別のサイトの企画で掲載していた短文を集めました。
不定期更新です。
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文字数 504
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.28
534
大兇の妻
宇音美大郎女のもとに急な知らせが入る ―― 夫である蘇我入鹿が亡くなったという。
それが、『女王への反逆』の罪で誅殺されたと聞き、大郎女は屋敷を飛び出し、夫の屋敷へと駆け付けるのだが………………
―― 645年、古代史上の大悪人である蘇我入鹿が、中大兄皇子と中臣鎌足によって誅殺され、大化改新の先駆けとなった。
だが、入鹿は本当に大悪人だったのか?
これは、敗れた者と、その家族の物語である………………
文字数 23,352
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
535
ごみ捨て
うちの両親は距離のあるごみ捨てをよく二人で行く。
ただ仲がいいのかと思っていたが、、。
感想数 1
文字数 428
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
536
蜜柑の香りは霜風とともに
この蜜柑が、大好きだった。
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文字数 1,701
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
537
だから私はその手に触れる
ある日会社に出勤したはずが、異世界の執務室に出勤してしまった桜木薫(さくらぎかおる)。気が付いたら異世界生活3年目。今日も元気に雇われ奥方やっています。そんな薫と女運ゼロの旦那様のお話。
◆小説家になろうさんで連載していたものです。
感想数 5
文字数 48,208
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.03
538
【連作短編014】 旅するロボット 全10話 ―見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった―
妻が、突然いなくなった。
残されたのは、七歳の息子と、一体の家事支援ロボット。
理由も行き先もわからないまま日々を過ごしていた勇樹は、やがて妻が長野の小さな陶芸工房にいることを知る。しかし、迎えに行こうとした矢先に事故で入院してしまう。
そこで彼が託したのは、人間ではなくロボットだった。
夏休みの少年とロボットの小さな旅。
その先で見つかるのは、消えたかったわけではない妻の本当の想いと、すれ違っていた家族の時間。
これは、少し未来の日本で描かれる、家族の再生の物語。
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文字数 30,387
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.02
539
「私は、許されていなかった」 👉 エピソード:優しい人だった
二十歳の頃、私は優しい彼と出会った。
社会人の彼は、学生だった私にいつも穏やかで、決して怒らない人だった。
三年付き合い、家族にも紹介し、このまま結婚するのだと思っていた。
――けれど私は、彼を裏切った。
飲み会で出会った別の男に惹かれ、関係を持ち、やがて彼と別れた。
それでも彼は怒らなかった。責めることもなく、ただ静かに受け入れた。
その後、私は彼のもとへ戻り、結婚し、子供にも恵まれる。
平穏な日々の中で、私は過去を“許されたもの”だと思っていた。
三十年後。
子供が巣立ち、ようやく二人の時間が戻ってきたその日――
私は、すべてを思い知ることになる。
――あの夜には、もう一つの視点がある。
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文字数 1,852
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
540
夏の海の出来事
夏の旅行は、楽しさと危険が一杯。そんなお話です。
夫の同僚の夫婦と出かけた二泊三日の海への旅行。
夫や同僚の笑顔に自分も楽しみながら過ごした二泊三日の旅行だったが、
私に信じられない事が起こってしまう。
東京に戻った私達夫婦は、いつもの日常に戻り、あの事も忘れようとした時、
夫の会社のパーティで、あの時の声を聞いてしまう。
こんな流れで進みます。
ちなみホラーではありません。
感想数 1
文字数 44,436
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.29
541
秋川さんちのごはん
秋川さんちの冬貴くんと美晴さんが贈る、実際に作れるレシピと食材について綴ったゆるい毎日のご飯の話。
ひとりで食べるご飯より、大切な誰かと食べるご飯のほうが、断然、美味しくなる。
お腹が空く話、お届けします。
掲載中他所サイト:なろう様、カクヨム様、エブリスタ様、pixiv様
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文字数 26,383
最終更新日 2020.07.18
登録日 2018.03.20
542
しまばらさんちのIじょうな日常 / または彼女は如何にしてまわりを気にするのを辞めて夫を愛するようになったか
三世代で姉妹に間違われるほど若々しく美しく、そして「愛の熱量」が異常(Iじょう)な志摩原家の面々。直接的な性的行為の描写は一切ありませんが、読めば元気になるかもしれない、ちょっとエッチで最高にハッピーなドタバタ日常コメディが開幕!
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文字数 53,706
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.20
543
渋茶片手につれづれと
中学校の吹奏楽部で共にトランペットを吹きながら
有智と春久と菜々美は固い友情の絆を育んだ。
楽しかった三年間は瞬く間に過ぎて
ジーサンバーサンになっても三人で変わらぬ仲でいよう、と
誓って学び舎を巣立った日から、二十数年――。
夫婦として円満な家庭を営む有智と菜々美の許に
何の予告もなく突然届いた春久からの結婚報告葉書が
ふたりの間に嵐をもたらした。
三人史上かつてない程の険悪な状況の中
ふたりがかつて閉じたはずの、心の奥底の重い扉が開き始める。
生涯の友との決裂寸前の危機と
互いに敢えて目を逸らしていた、生涯の伴侶の過去の屈託。
全てを乗り越えた先に、見えたものは――。
※拙著『縁側で渋茶』(ムーンライトノベルズ掲載)の続編的作品ですが
単独でも読める内容です。
※R18描写は薄目です。
※ムーンライトノベルズにて同時連載中です(内容は同じです)。
文字数 83,554
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.05.31
544
母親は二人もいらない
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文字数 31,018
最終更新日 2026.02.25
登録日 2023.08.02
545
365分の1の毒
愛しています……。
だから私の気持ち。
受け入れてくれますよね?
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文字数 674
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
546
後ろから抱きしめて!
あの小高い丘の上に建つ大きなお屋敷には、一風変わった夫婦が住んでいる。それは、妻一人に夫十人のいわゆる逆ハーレム婚だ。
ある日、一人の夫から、目をつむったまま、夫たち一人ひとりに後ろから抱きしめてもらい、それが誰なのかを当てるというゲームを提案される。
果たして、妻は愛する夫たちを全員当てられるのか?
*この作品は『明智さんちの旦那さんたちR』から抜粋したものですが、このままでも十分楽しめます。
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文字数 14,269
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.19
547
奥さまは魔王女 2nd season 〜ジーナは可愛い魔女〜
仙石優也はひょんなことからプラティナという美女と恋に落ちた…
二人は普通の恋、普通の結婚、普通に子育てをして幸せに暮らすのだが一つだけ普通じゃないことが…
そう…奥さまは魔王女だったのです…
前作「奥さまは魔王女」の続編になります。
併せてご覧になってみて下さい。
宜しくお願い致します。
感想数 1
文字数 132,965
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.09.26
548
ある日突然、妻が交通事故で死んだ
男は突然妻を失った。
居眠り運転の車が歩道に突っ込んできたのだ。
男は何の活動も出来なかった。
これは、ただただ虚しい日々を送り、唐突に命を奪った男の独白である。
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文字数 6,150
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
549
射精というゲーム ― 赦しの盤面 ―
愛する妻との行為のあと、ふと芽生えた違和感。
「オレは射精したいから、美奈とセックスしているのか?」
その問いが、男の倫理と過去の罪を呼び起こす。
AV、性教育、そして“赦し”。
欲と誠実のあいだで揺れる夫婦の夜に、
一つの言葉が盤面をひっくり返す。
射精はルール、赦しは一手。
これは、性を通して「誠実とは何か」を問う、静かな人間ドラマである。
※本作には性的な行為の描写を含みますが、内容は心理的・倫理的テーマを扱っています。
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文字数 6,971
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
550
ギョウザ
世間を騒がせたあの事件に絡む、笑えない夫婦愛の物語。
感想数 0
文字数 2,660
最終更新日 2016.02.09
登録日 2016.02.09
551
始まりの猫
『ねこのお話、集めました』
ねこが登場するお話を集めた短編集。ささやかだけど温かな明かりが心に灯る短編・6編。
*クールな元野良猫・エストとおばあさんの、何気ないけど優しい日々。――始まりの猫
*お星さま、お星さま……猫のもみじは不思議な星の力を使って、大好きなあの子に会いにいく。――もみじとよもぎ
*憎らしいほど愛しいあなた。あなたはいったいどこから来たの?――Darling Darling
*世界中の猫たちが、命あるものたちが幸せでありますように。――きみのねだん
*心が疲れた時に読んで欲しい物語。――星のアンブレラと黄色い長靴
*猫一匹と、とある夫婦。そして病気の物語。――猫と北風
感想数 9
文字数 32,810
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.02
552
ふたりからさんにんへ
運命なんて、意外とそこらにありふれているのかもしれない。
感想数 0
文字数 1,365
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
553
10年目の混浴
私と夫は、結婚10年目。仕事に忙しい夫とはセックスレスの生活を続けている。
ある日、10年目の夫婦に会社が贈る1泊の旅行クーポンで、私と夫そして娘の3人は箱根にやって来た。
感想数 0
文字数 1,064
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
554
また、いつか
ー治憲は妻を『天女』と呼んだー
出羽米沢藩九代目藩主 上杉治憲(鷹山)とその正室 幸姫(よしひめ)の夫婦純愛物語
ケネディ米大統領が『日本で最も尊敬する政治家』に挙げたと言われている鷹山公のおはなしです。
(本当かどうかはよくわかりません)
※この作品は数年前に書いたものを修正したものです。
ほぼフィクションで完全に私の妄想です。
でも鷹山公に愛と尊敬をこめて書かせていただきました。
史実に忠実を求める方はどうぞバックされてください。
許せる方は、よかったらお付き合いください。
感想数 1
文字数 6,098
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
555
僕が見つけた、人生で初めての彩-いろどり-
ある夫婦の、結婚までの道のりをお話にした、至って普通で、それでいて心温まる作品です。
基本毎日投稿しようと思いますが、たまにお休みさせていただきます。
※この作品は僕の姉夫婦の出会いに、ちょっぴりアレンジを加えたお話です。
文字数 1,024
最終更新日 2017.01.21
登録日 2017.01.17
556
生がふたりを分かつまで
【生とはリセット、死とは継続である――】
「自由」を謳う、その後の世界――。
「ここに来たのはいつ頃ですか?」
五十嵐幸介は唐突に声を掛けられた。
声の主は奥叶を名乗る女性で、どうやら幸介と同じ体験をして、ここに居るらしい。
ここでは「生」こそ、本当の意味での最期であると言われていて――。
感想数 0
文字数 7,909
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.12
557
カノン ― 世界の終わりに、“温度”を知った僕の追奏曲 ―
【あらすじ】
「あと十年で世界は終わる」
夢に現れた謎の老人“大神様”の予言をきっかけに、
結婚生活、闘病、心の病を経て、“温度”を失ったアラ還男の人生が動き出す。
彼の前に現れたのは、バスの乗客、カウンセラー、そして夜の街の女性。
まるで追奏する旋律のように、姿を変えながら現れる“カノン”。
男は彼女との出会いを通して、忘れていた恋と生きる喜びを取り戻すが、
有償と無償の愛の狭間で自分を見失い、多くのものを傷つけてしまう。
やがて一匹の犬との出会いを経て、男は長年ともに歩んだ妻との絆に向き合うことになる。
追いかけ、重なり、響き合う――
まるで追奏曲(カノン)のように……
終末世界を背景に描く、有償と無償の愛、喪失と再生の物語。
感想数 0
文字数 18,779
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
558
あなたへ
ある夜、雅恵は亡き夫、泰の事を思い出す。
感想数 0
文字数 3,046
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
559
【完結】夫が私に魅了魔法をかけていたらしい
公爵令嬢のエリーゼと公爵のラディリアスは2年前に結婚して以降、まるで絵に描いたように幸せな結婚生活を送っている。
そのはずなのだが……最近、何だかラディリアスの様子がおかしい。
気になったエリーゼがその原因を探ってみると、そこには女の影が――?
そんな折、エリーゼはラディリアスに呼び出され、思いもよらぬ告白をされる。
「君が僕を好いてくれているのは、魅了魔法の効果だ。つまり……本当の君は僕のことを好きじゃない」
私が夫を愛するこの気持ちは偽り?
それとも……。
*全17話で完結予定。
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文字数 53,332
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.06
560
マッドサイエンティスト真理子さん
幼馴染の真理子さん、留学までして極めた生物工学のドクターなのに、何処でどう踏み外したのか僕の嫁になっている。
学生時代の色々な話を知っている僕としては慎ましく生きたいのよ本当は。
でも、毎日が楽しいかも。
各話完結の不定期更新です。
プロローグ編は「嫁のリクエスト」
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文字数 90,665
最終更新日 2024.04.20
登録日 2021.01.26