日常 小説一覧
5,721
骨董屋 紙風船
お望みの品は、もう決まっていますよね?
いつの間にか現れて、いつの間にか消えてしまう骨董屋。不思議な店主が手渡す紙風船が、大事な思い出を引き寄せる。
感想数 0
文字数 5,838
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
5,722
朝焼けと薄暮の間
20年ぶりの高校生活。
かつての青春をやり直すチャンスを得た俺・暁月陽光は、満員電車に揺られ、迷子のような日常に少し戸惑う。
そんな朝、倒れかけた同級生・皓月葵を助けたことから、やり直しの青春が少しずつ動き出す――
これは剣も魔法もない、普通の世界で送る、ちょっと遅めの高校生活の物語。
感想数 0
文字数 13,978
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.08
5,723
追放されたヒロインですが、今はカフェ店長してます〜元婚約者が毎日通ってくるのやめてください〜
王国一の聖女リリアは、婚約者である勇者レオンから突然「裏切り者」と断罪され、婚約も職も失う。理由は曖昧、けれど涙は出ない。
静かに城を去ったリリアは、旅の果てに港町へ辿り着き、心機一転カフェを開くことを決意。
古びた店を修理しながら、元盗賊のスイーツ職人エマ、謎多き魔族の青年バルドと出会い、少しずつ新しい居場所を作っていく。
「もう誰かの聖女じゃなくていい。今度は、私が笑える毎日を作るんだ」
──追放された聖女の“第二の人生”が、カフェの湯気とともに静かに始まる。
感想数 0
文字数 84,798
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
5,724
同じバンドの美人ボーカルが恋人になりました
同じバンドでゆるっとつきあう
年下ワンコ筋肉ドラマー×年上美人不器用受け
のほのぼの日常BLです。
感想数 0
文字数 5,030
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
5,725
歌がうまくなりたいぞ。練習したいぞ知りたいぞという話
cien
https://ci-en.net/creator/11836
////////
この連載は、
「歌がうまくなりたい」
才能がなくとも。
音楽理論も、最初は最小限です。
重視したいのは
・喉を壊さない
・音程が安定する
・疲れにくくなる
・「歌っても大丈夫な声」になる
そのための、身体と声の使い方を知りたい。
歌は
・ 強く出すもの
・ 高い声を無理に出すもの
・感情を乗せて叫ぶもの
――とはちょい違う(らしい)
歌は、普段の声を、少し長く、少し正確に使うもの。
最初の目標は、これ。
・音程が「迷子」にならない
・声が揺れすぎない
・「歌うのが怖くない」状態になる
うまく歌わなくていい。
歌は「声の延長線」
と思う。苦手意識をこくふくする。
文字数 10,516
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.10
5,726
ONE DOLLAR
one dollarとかいうタイトルをぶら下げつつも、この小説は一枚の...いや一人の一万円札の物語である。主人公の一万円札は、現代社会の波に揉まれつつ、かなり俗に染まっている。彼を所有する人の平凡な日常や、ちょっと非日常な事件などを紹介していく短編集
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2016.04.09
登録日 2016.04.09
5,727
猫娘山月記
「あ、危ないところだったにゃー」 「その声は我が友、李張ではないか?」
林から出てくるのは虎ではない。 猫耳美少女だ。
学生時代には誰もが読んだ文学の定番。山月記。それを内容はうろ覚えのまま、楽しく書きました。
感想数 1
文字数 4,465
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
5,728
都市街下奇譚
とある都市。
人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。
多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか?
多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。
忌憚は忌み嫌い避けて通る事。
奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。
そんな話がとある喫茶店のマスターの元に集まるという。客足がフッと途絶えた時に居合わせると、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
感想数 0
文字数 533,674
最終更新日 2020.10.06
登録日 2018.04.25
5,729
しわ合わせ
毎日の日々の中で幸せとはなにか、そして何かが自分の中で足りないと思いつつ平凡な暮らしをしていた夏美。ある日違う世界にとばされ…夏美は幸せに、足りないものにきずけるのだろうか…
感想数 1
文字数 2,025
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
5,730
ジキルとハイドのテーマ
双子の殺人鬼ジキルとハイドによる殺人の被害者は行方不明扱いの者を含めて凡そ三〇〇人を優に超えた。強盗、八つ当たり、食肉、強姦ついでに、スプラッター映画に触発されて等、二人が殺す理由はその日その日で大きく違うが、基本的には老若男女問わず善人悪人平等に殺す。
倫理観の無い二人はとある森の洋館に住む老夫婦を惨殺し、換金出来る物を探していると地下室に謎の石扉があり二人は興味本位で潜るとその先は異形の闊歩する異世界が存在した。おぞましい外見の生物であろうとジキルとハイドの感想で言わせればそれはおもちゃ兼食料だった。
感想数 0
文字数 1,552
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
5,731
カルデネ1988―紙とペンとでファミコンを―
1988年12月29日の、久我少年(いつも通り
感想数 0
文字数 3,474
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
5,732
ひまわり
恋人たちのSSを書きました。
何かの休憩に、軽くご一読くださいませ。
感想数 0
文字数 1,861
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
5,733
けいちゃんと私、ときどきうみちゃん
キャラ文芸大賞応募作品です。
ひきこもりの七海には、七海にしか見えないともだち、うみちゃんがいる。
ある日、うみちゃんが見えるという慶に出会い、七海の世界は動き出す。
北海道オホーツクの港町で起こる、小さな奇跡のお話です!
感想数 0
文字数 21,683
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.19
5,734
謎の人
謎の人に関する詩です。
2020.5.13
感想数 1
文字数 316
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
5,735
感慨深いショートショート小説集
約300文字以内で、余韻に浸れるショートショート小説を更新しています。
ミスリードを誘う作品、くすっと笑える作品、怖い作品・・
色々書いてます。
箸休め程度に読んでください。
また、興味のある方は
長編小説『窓側の指定席』も読んでいただけると幸いです!
感想数 2
文字数 2,391
最終更新日 2023.01.30
登録日 2021.08.12
5,736
薮一蔵の体験教室
薮一蔵(やぶ かずくら)は大人しい性格のガラス工芸家。コンテストで大賞を取ったことで静かな生活が変わっていく。
感想数 3
文字数 27,794
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.09.06
5,737
桑原家の楽しい性活♪
文字数 16,302
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.10.06
5,738
浸食
僕には友人がいた。人の心を読むことのできる特別な才能を持った友人が。ある時、彼は町で人の姿をした人ではないナニかに遭遇する。
感想数 0
文字数 5,014
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
5,739
『LINE』
最近、普及し始めたLINEに関して、書いた短編小説です。原稿用紙4枚でまとまりました。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 659
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
5,740
冴えない男子の育て方〜元カレを見返すためにクラスの三軍男子をスパダリに育成することにしました〜
SNSで同世代の女子から絶大な支持を誇るインフルエンサーの瓦木亜矢。彼女は、ある日ライブ配信中に、恋人の鳴尾はるかの浮気現場に遭遇し、そのまま別れを告げられるという屈辱を受ける。自分の名誉回復のため、友人との賭けに乗った亜矢は、クラスの冴えない男子・深津寿太郎を学園祭の人気投票トップに変身させるべく奮闘するが……。
※ 本作は、2023年に投稿した『わたしのプリンスさま』に加筆・修正を行った作品です。
感想数 7
文字数 158,050
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.04.30
5,741
片重い重量オーバーです。――幽霊にモテすぎて人生詰みかけてます
モテない、冴えない、ド陰キャ。
米畑霊は、なぜか“幽霊”にだけモテる少女だった。
右肩はいつも重く、恋はいつも実らない。
そんなある日、彼女は悪質な幽霊に襲われる。
助けに現れたのは、口が悪くて暴れん坊な幽霊・花ちゃん。
そして、家に帰ると、親戚の小さな霊媒師が?
こうして始まった奇妙な同居生活。
ドタバタで、明るく、楽しい毎日をおくれるはずだ…そう思っていた。
しかし、彼女達の周りで起きる小さな『事件』
やがて、それは繋がり…世界が闇に包まれていることを彼女達は知ってしまう。
そして、いつも元気な少年少女達は、皆、
『何か』を抱えていた。
そう、これは、ただのギャグでもなくバトル物でもない。
幽霊にモテる少女と、
傷ついた子どもたちが
“本当の気持ち”に向き合う物語。
ギャグあり、涙あり。
そして、世界を恨んだ“黒い男”が辿り着く結末とは――?
◆◆◆
投稿は毎日を目標にさせていただいております。
21時辺りに投稿します。(たまにズレます)
感想数 0
文字数 20,477
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
5,742
春風とサパテアード
かつて死を選びかけた少女が、生きることと恋を選んだ末に最も大切な存在を失い、「あの日の選択」を問い続ける物語。
登場人物紹介
● 四方リラ(しかた・りら)
音校二年。バイオリンは得意、算数は苦手。自身の内側にある衝動や孤独をうまく言葉にできない。表面上は明るい。
恋をきっかけに、自分の音が揺らぎ始める。
身長百五十センチ。モーツァルトと同じ。
● 四方すみれ
リラの姉で三年。専攻はピアノ演奏家コース。
無類のピアノ好きで音楽オタク。音楽史・音楽理論に詳しいが、世間の常識には疎い。天然気味で不器用で人見知り。
大きな音と眩しい光が苦手。
ラフマニノフやラヴェルを得意とし、絵も上手い。
笠の穏やかな優しさに惹かれている。
● 千堂光太郎(せんどう・こうたろう)
すみれとリラの叔父。大学生。
講義よりもアルバイトに精を出している。
心配性でやや過保護。とくにリラには口うるさく、本人からは鬱陶しがられている。
● 笠(りゅう)
音校ピアノ演奏家コースの少年。三年生。
面倒見がよく、すみれからは「お兄ちゃんのよう」と評される。
絶対音感を持ちながら、なぜか歌うと音程を外す。不思議な存在。
● 川戸羊(かわと・よう)
リラの同級生で同じバイオリン科。副科はビオラ。教室唯一の男子。
パガニーニアナやバッハの無伴奏を軽やかに弾き切る天才肌。
容姿も整い人気は高いが、特定の恋人はいないらしい。
● 小森ラーリナ愛衣(こもり・らーりな・めい)
芸高二年、バイオリン専攻。
母はチェコ人。両親はロシア料理店を営む。
ロシア語の合唱曲を原語で歌える。オーケストラ部ではアシマス(アシスタント・マスター)を務める。
リラとは家が近く、中学時代からの顔見知り。
同校オーケストラ部のコンマスに恋をしている。
● 日向(ひなた)
芸高三年、バイオリン専攻。
オーケストラ部のコンサートマスターで、部員からは“キャプテン”と呼ばれる。
小森の応援で訪れた芸高コンサートの帰り、リラは駅前でこの人物に声をかけられる。
そのときリラは、彼が“キャプテン”本人だとは気づかなかった。
感想数 0
文字数 24,855
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
5,743
なにげない猫の日常
感想数 1
文字数 1,281
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.08.16
5,744
姉なんていいもんじゃない!
根っからの年上好きの主人公――滝野 湊は珍しく、朝から不幸に見合われる。
それは今後の運命を左右することにも接触しだし、それは高校生モデルのヒロイン――有栖 雪乃との出会いが物語っていた。
両親が再婚し、家族となった二人に次々と起こる運命のいたずらとは……!
感想数 0
文字数 20,067
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.01
5,745
誰も火力をやりたがらないVRMMO
VRゲームが世界的に流行した中、龍樹は【Arma《アルマ》.Lethal《リーサル》.Online《オンライン》】というVRMMOゲームに手を出す。
チュートリアルをクリアした頃、とあるチームが動き始めていた。
龍樹はアタッカーが減っていくゲーム世界で、最強の剣術を編み出す。数少ないアタッカーの上、一撃で仕留める変わった戦法に、いつしか【伝説の突き職人】と言わしめていく。
感想数 0
文字数 23,436
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.03.26
5,746
スライムがあらわれた
感想数 0
文字数 6,396
最終更新日 2019.05.19
登録日 2018.11.07
5,747
ショートショート
空き時間に読めるショートショートです。
少し考察が必要な内容になっています。
1、嘘が嫌いな男
2、思い出売買
3、カメレオン女
4、放火魔の日常
5、捨て猫の恩返し
感想数 0
文字数 14,670
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.12
5,748
現実の人生の方がよっぽどファンタジーやん。〜私が大成するまでの伝記〜
普段から色んなファンタジー系の電子小説を読み漁るうちにふと思った。
「いや、リアルの方がもっとファンタジーで面白いやん。」
既に非現実な能力を身に付けてる主人公
なんか都合よく過程は省略してすごくなった主人公
稀にめちゃくちゃ引き込まれる上手いこと描かれた主人公
最後のはおいといて、絶対リアルな人生の方が、過程も私たちにとって意味があって、大成した後の感動もひとしお。
偉人が何をしたかはあまり関係ない。どうそこまで至ったのか、何を経てそうなったのか。その方が大事だと思う。
ということで、私は自分なりの「偉業」を成し遂げるべく頑張るための手段として、自分の伝記を書くことにした。
感想数 0
文字数 5,721
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.15
5,749
【完結】二人乗りの帰り道〜田舎に住む女子高生は、うまく恋を始められない〜
私、渡辺葵はどこにでもいる高校生。
無人駅の田舎に住んでいることと、第一志望の高校を諦めたことを除けば——
中学生の時に、気になっていた男の子が自分に『罰ゲームの告白』をする話を偶然聞いてしまった葵。
その人と一緒の高校を受験することを諦めて、第二志望の私立高校に入学する。
「葵ちゃん、また明日」「駅まで送ってく!」
——入学式で見惚れた同じクラスの相沢圭。甘い顔立ちで、いつも優しい言葉をくれる相沢君に惹かれていく。
「渡辺さん、要領悪過ぎ」「たぬきの駅長がいるんだろ?」
——クールなイケメンの藍川裕太。第一印象は最悪なのに、気付けばいつも藍川君のペースに巻き込まれている。
これは、恋になる前の恋の種に傷ついた女の子が、はじめての恋を通して、ほんの少し成長する出席番号のはじまり「あ」の相沢君と藍川君と、おわり「わ」の渡辺葵の恋のはなし。
◇表紙イラストはきしかわせひろ様に描いていただきました。
◇小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 1
文字数 60,254
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.04.27
5,750
二度目の出会いはストリートピアノの前で
とある動画投稿サイトに投稿されていた、一本のピアノ演奏動画。
二人のピアニストが二台のピアノで、とあるゲームのBGMをピアノ用に編曲して演奏した様子を映した動画に、私は心の底から魅了された。
音に酔いしれ、演奏する手元を食い入るように見つめて、何度も再生して。
そうして私は、はるか遠い昔、子供の頃にピアノを習っていた過去を思い出す。
「もう一度弾いてみよう。少しでもあの人達の見た世界を見てみたい」
久方ぶりに本気でピアノを弾いてみよう、あの人達の弾いた曲を弾けるように頑張ろう。
鍵盤に向かい始めた私はある日、駅で「ある人」がストリートピアノを演奏する場面に出くわして――
※カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様にも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918081146
https://novelup.plus/story/834957940
https://ncode.syosetu.com/n1996gl/
感想数 0
文字数 6,675
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
5,751
世界は妖しく嗤う【リメイク前】
その日の午後8時32分にそれは起きた。
父親の逮捕──により少年らは一転して加害者家族に。
唐突に突きつけられたその現実に翻弄されながら、「父親は無実である」というような名を名乗る謎の支援者に励まされ、
──少年は決意する。
「父さんは無実だ」
その言葉を信じ、少年は現実に活路を見いだし、立ち上がる。
15歳という少年の身でありながら、父親を無事救い出せるのか?
事件の核心に迫る!!
◆見所◆
ギャグ回あり。
おもらしにかける熱い思いをミニストーリーとして、2章学校編7~9に収録。
◆皆さん。謎解きの時間です。
主人公の少年、五明悠基(ごみょうゆうき)君が、とある先生が打鍵している様子と、打鍵したキーのメモを挿し絵に用意してます。
是非解いてみてください。
挿し絵の謎が全て解けたなら、物語の核心がわかるかもしれません!
◆章設定について。
おおよそ区別してます。
◆報告
しばらく学校編続きます!
R18からR15にタグ変更しました。
◆表紙ははちのす様に描いていただきましたので表紙を更新させていただきます!
感想数 18
文字数 32,855
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.11.04
5,752
【完結】山梔子
山梔子;くちなし
花言葉:幸福
天国に咲く花とされ、幸運を呼び込むとされる。
けれど、その香りが呼び込むのは、幸運とは限らない………。
※「小説家になろう」「カクヨム」「NOVEL DEYS」でも公開しています
感想数 1
文字数 13,758
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.14
5,753
パンドラの箱
記憶を消したり、思い出したりすることの出来る不思議な力を持った青年が営むお店「パンドラ」。そこには、思い出したいことや、消してしまいたい恥ずかしい記憶、忘れてしまいたい過去を持ったお客様が今日も来店する。
感想数 1
文字数 7,121
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
5,754
虫が死んだ
虫も人も気づかない。
虫は永遠に気づかなくなった。
短文です。
その状況を見てパッと思いついた散文です。
感想数 0
文字数 56
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
5,755
昨日まで彼女は
高校2年生の2月冬、もうすぐ受験が始まる。
主人公の内田明(あかり)は明るくて優しくて、一言で言えばいい人。いつも通りに友人達と楽しげに話していた。
しかしどこかズレが出てくる。そんな中思い出話に思いを馳せていた明。友人達がそんな明にどこか違和感を感じるがそのまま解散。
次の日…
これはいつか何処かで起こるかもしれない日常
もしかしたらもう起こっているかもしれない日常
感想数 0
文字数 5,365
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.24
5,756
アイリス
定年を迎えた日にいつもの道が、いつもの道ではない事に気が付き。当たり前だと思っていたことは当たり前じゃなくて、いつも違う日なんだと気が付き、自分の身の回りには幸せに溢れていたことに気が付くお話。
感想数 0
文字数 2,917
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
5,757
四月一日の受難
この嘘は愛しくて、尊い。
*この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
感想数 0
文字数 4,011
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
5,758
【本編完結】海辺の街のリバイアサン ~わたせなかったプロポーズリングの行方~
恋人のアンリエット・ファーマンへ、タイラー・ダラスはプロポーズを考えつつ、うじうじと言い出せずに過ごしていた。
仕事帰りに待ち合わせたある日、合流したアンリは急に出張に行くことになったとタイラーに謝った。
出張先で悩ませても悪いと考えたタイラーはプロポーズを先送りしてしまう。
ところが、アンリは出張先で海難事故にあい、帰らぬ人となってしまう。
プロポーズがはたせなかった後悔に苛まれ、永遠の別れに打ちひしがれるタイラーは空っぽになった気持ちと時間を埋めるため仕事へと傾倒していく。
アンリだったらどうだろうと考え、今は亡き後姿を追いかけるように、彼女と自分を重ね合わせ努力するうちにあれよあれよと仕事で結果が出るようになる。
その過程で資産家のシーザー・グレミリオンと知り合った。
ある時、シーザーからの仕事の依頼で、出向いてほしい場所があると告げられる。その地は、アンリが海難事故にあった海辺の街であった。これも何かの縁だとタイラーはシーザーの誘いに乗る。
アンリを飲み込んだ海の傍にある、彼女が一緒に行きたいと言った海辺の街で、失った恋人と決別し、新たに人生を踏み出そうとタイラーは決意した。
海辺の街で、タイラーはシーザーの別荘に滞在する。
そこには、シーザーの妹のロビンと、使用人のソニアという二十歳前後の少女が二人で暮らしていた。
髪色も年齢も違うのにソニアはどことなくアンリに似ていた。
タイラーは、そんなソニアという少女に少しずつ惹かれていく。
二人が近づくごとに、アンリの消息と海辺の街から見える小島で伝わる人魚伝説が繋がっていき、海難事故の真相が明らかになっていく。
※モチーフ、人魚姫。
※本編40話。最終話予約投稿済。
感想数 1
文字数 115,528
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.03.20
5,759
幸せな花嫁たち
生真面目な姉と怠け者の妹はそれぞれに相応しい伴侶をみつける……
*起承転結の4話構成です。
感想数 0
文字数 5,864
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
5,760
思い出した夢
1990年代・平成初頭、まだインターネットはなく、出版・マスコミが今よりも大きな影響力を持っていた時代、東京でパチンコ店員をしていた和彦は、ふとしたきっかけで、文章を書く仕事に就きたい、というかつての自分の夢を思い出し、学歴なし、コネなしで挑戦を始める。
感想数 0
文字数 30,495
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.10.02