裏切り 小説一覧
561
僕は二番目
二つ年上の彼がいるのに、突然、同級生からアプローチ。草食男子ではなかったの?
文字数 1,513
最終更新日 2018.01.19
登録日 2018.01.19
562
重ならない想い
祖母が始めたシェアハウスでの出会い・・・
感想数 0
文字数 11,642
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.01
563
音色 〜オトノイロ〜
「え…何この世界……!」
ある夏の日に小学生に振り下ろされた、残酷な運命。
それは、デスゲームだった。
※この作品はグロ表現がこれでもかというくらい出てきます。
注意してください。
あと、可愛らしい(?)少年少女が、ボコボコに殺されていく話なので、
苦手な方はブラウザバックです!
感想数 0
文字数 21,420
最終更新日 2023.06.18
登録日 2021.06.16
564
時計の形をした心臓
困窮した家族を救うため、デスゲームに足を踏み入れた青年、松尾凛。
裏切り、欺き、陥れる。現実と命を嘲笑うGMと主催者。
「どうせ人はいつか裏切る。ならば、先に裏切ってやる」
これは、交錯する過去と現実に立ち向かう彼の物語。
感想数 0
文字数 28,613
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.07
565
【9話完結】お茶会? 茶番の間違いでしょ?『毒を入れるのはやり過ぎです。婚約破棄を言い出す度胸もないなら私から申し上げますね』
「お姉様もいずれ王妃になるなら、お茶のマナーは大丈夫ですか?」
「ええ、もちろんよ」
「でも、心配ですよね、カイザー王子?」
「ああ」
「じゃあ、お茶会をしましょう。私がお茶を入れますから」
お茶会?
茶番の間違いでしょ?
私は妹と私の婚約者のカイザー第一王子が浮気しているのを知っている。
そして、二人が私を殺そうとしていることも―――
感想数 0
文字数 10,189
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.23
566
本当に神様がいるのなら
心療内科に通う女性の日々高まりゆく感情の移り変わり。
心の中で消える事のなく揺らぐ一つの葛藤に抗う日々。
彼女が選んだ自身の結末と、彼女の願いは……。
感想数 1
文字数 46,778
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
567
一輪の悪魔
感想数 0
文字数 6,583
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.25
568
王女に転生したのに、裏切りの騎士に国ごと奪われました
天寿を全うし、天の国でスローライフをエンジョイしようと思っていたのに即転生させられました。
挙句、王族…といっても至って平凡な第四姫なので、のんびりマイペースに暮らしていこうと意気込んでいた矢先、国が攻め落とされて…
粘着質な残念なイケメン騎士と平凡な姫のラブコメディ。
話が進むに従って、若干のR18要素も出てきます。
ご注意の上お楽しみください。
感想数 6
文字数 9,577
最終更新日 2019.08.30
登録日 2017.07.30
569
ボロいアパートでホットミルク
クズ男は若さ故か、糟糠の恋人を捨てようとする。しかし本当の幸せはすぐ近くにあったのを見つけるのだった。
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
570
こんな少女漫画は存在しません。(仮)
信頼していた友達に裏切られてしまった主人公・美琴は、不慮の事故により川で溺死してしまう。
そんな彼女の転生した先は__少女漫画の世界だった(はずだった?!)
絶対ハッピーエンドなこの世界に渦巻く壮大な陰謀と小さな悲しい恋。
果たしてこれは少女漫画といえるのか?
感想数 0
文字数 4,744
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.29
571
「俺は、許さなかった」
二十二歳のとき、美紅と出会った。
守りたいと思ったのは、彼女が初めてだった。
穏やかな時間だった。
このまま、何も変わらずに続いていくのだと思っていた。
――あの日までは。
彼女の変化に気づいたとき、
不思議と、感情は静かだった。
責めることも、問い詰めることもしなかった。
ただ――
ある考えだけが、残った。
それからの時間は、穏やかに過ぎていった。
結婚して、子供が生まれて、
日常は、何事もなかったかのように続いていく。
彼女は、幸せそうだった。
だから、待った。
長い時間をかけて。
そして――
その日が来る。
隣で笑う彼女を見て、思う。
――もう、終われる。
――同じ物語を、別の視点から。
感想数 0
文字数 1,661
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
572
帰還
感想数 0
文字数 1,040
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
573
放課後はファンタジー
森の国の王子を苛む王家の呪いを解くために、
現代日本の三人の高校生の力を借りる異世界ファンタジー。
高校生たちは学校生活と異世界を往復しながら、
日常を通して人との繋がりのあり方を知る。
なんでわざわざ日本なの?
それはお話の後半で。
※他の小説サイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 246,001
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.01.26
574
世界1番の射撃を持っている僕がもしも異世界で冒険者をしたなら
元陸上自衛隊 普通科連隊に所属して居たが訓練中の事故によって殉職してしまうが、その時同時に現代とは違う世界に転生させられてしまう
だが、その時持ち込んだ狙撃銃と元々の運動神経でその世界を生き抜いて行く
感想数 0
文字数 12,286
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.22
575
私は転生先で偽りの悪役令嬢を演じます。
転生先はなんと私を含めて悪役令嬢が2人!?
しかもその悪役令嬢も転生者だなんてなんとかしないと…。
感想数 0
文字数 3,945
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
576
嘘
私の彼氏と妹の婚約者が逆だったらよかったのに──。私は今日、妹の婚約者を家に招いた。彼に似合うお茶と花を用意して、二人きりのお茶会をする為に。妹への裏切りだということはわかっている。でも、最期の思い出に貰っても良いでしょう? ああ、彼は私の想いに気づくかしら?
※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 4,086
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
577
モノクロコントラスト ー黒き翼と白き記憶ー
静かな森の奥。
黒い翼を持つ孤独な少年 クロト、記憶を失い森で彷徨っていた純白の少女 シエル
二人が出会うとき、運命の歯車は静かに回り始める。
互いを求め、惹かれ合い、交差した光と闇の狭間でそれぞれの想いが揺れ動く。
──すべては、この出会いから始まった。
モノクロコントラスト ー黒き翼と白き記憶ー
異世界ファンタジー物語。
忘却の彼方に、指先を重ねて…。
※この小説は幻想的を目指しています。
最新話はクロスフォリオにて先行公開致します。(ほぼ同時の場合もあります) https://xfolio.jp/portfolio/yuzutakoponzu
ネタで考えたタイトル
甘い恋愛ものだと思ったのに、闇落ちしたヒロインに奈落の底へ落とされました。俺はそこからヒロインと再会を目指します。
挿し絵は、手描きイラスト&vroid撮影を加工したものです。
感想数 0
文字数 318,405
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.04.29
578
【完結】裏切りの刃 全10話
ひょんな事で出会った、真理と森下。「竹内古文書」の話で盛り上がる。意気投合をきっかけに一方的に真理に思いを寄せる森下。いつしかストーカーになっり真理を尾けていると、真理の彼氏のまさのりと真理の同僚の梨津子が出来ている事に気付く。それを、真理に告げると…。真理とまさのりと梨津子の三角関係。そこに、どう森下が関わってくるのか!大どんでん返しの恋愛のお話
感想数 4
文字数 18,974
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.08
579
神話の続きはエピローグから (旧題:邪剣伝説)
秩序を司る『白き女神』と、混沌を司る『黒き邪神』の戦いが遠い昔の神話として伝わる世界。
『女神』を信奉する武装組織《封印騎士団》から一人の若者が奔放した。
彼の名前は『コクエモミジ』。
強力無比な兵器《始原の理器(エルダーアーク)》を携え、世界の平和を守護する《封印騎士団》に反旗を翻す。
組織を裏切り、友を裏切り、立ち塞がる者を薙ぎ払い、それでも彼は歩き続ける。
──これは、一度終焉を迎えた世界で新たに綴られる神話の物語である──。
感想数 1
文字数 85,366
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.08.31
580
裏切られた私が転生して絶世の美女となり元恋人を見返します〜ついでに腐った改革も潰しましょう〜
平凡で空気を読むことだけで生きてきた白石美月は、恋人・拓真に尽くし続けた末、「価値がない」と切り捨てられ、別の女へ乗り換えられる。自分の人生すら否定されたような絶望の中、事故により命を落とした彼女は、異世界ルヴェイン公爵令嬢リリアーナとして転生する。だがそこでも彼女は“美しいだけの人形”として扱われる存在だった。前世と同じように誰かに選ばれるだけの人生に気づいたとき、美月は決意する――もう誰かのために自分を削らない、自分の人生を取り戻すと。
感想数 0
文字数 133,230
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
581
誘発
「おれはお前がいなくなって、運命が変わることに期待していたんだと思う」
同じサッカークラブに所属する慧と佑真。二人は良きライバルであり親友だったが……
関係者それぞれの視点から『子どもの心の闇』を描いた短編ミステリー。
感想数 0
文字数 20,652
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.20
582
ドン勝!勇者フォーカス
僕が幼少の頃に亡くした父の形見である一眼レフのデジタルカメラを肌身離さず身に付けていただけだった。
それだけで何が面白いのか、僕はイジメを受けていた。そんな事で楽しめる知能の低い人間がキライだった。
そんな人間の皮を被った虫ケラはこの世から居なくなればいいとさえ思っていた。
僕は父の形見のカメラを使って、そんな人間をこの世から消してやろうと考えた。単純にこの世から消す事は犯罪になってしまうので、せめて法に則りこの世界の秩序から消えてもらう事にした。
そんな生活も長くは続かず、僕を煙たがる人間が殺し屋を雇った。そして、今まさに殺し屋から銃弾を浴びた直後の僕は虫の息だった。
感想数 0
文字数 3,122
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.31
583
終わりのない悪夢~七つの復讐~
私は、全てを失った。
家族も、友達も、幸せも、希望も、そして私自身も。
私の全てを奪った人達を絶対に許さない。
私は生まれ変わる。
全くの別人として。
その先にあるものは………終わりのない“復讐”だ。
感想数 22
文字数 32,436
最終更新日 2019.02.11
登録日 2018.06.05
584
裏切り者
感想数 0
文字数 3,640
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.07.22
585
冥道
すべてを捨てて新しい会社に飛び込む。だがそこはバブルの絶頂からこれおげ落ちようとしていた会社だった。私は再び絶望の世界に引きづり下ろされた。そんな時初恋の聖子が私を恐ろしい世界に引き込んだ。そこは『冥道』と呼ばれる死の世界だった。救われない二人同士が長い時間の経過が聖子を助けることになり、『冥道』が塞がれ私も再び新しい道を歩き始める。
感想数 0
文字数 40,655
最終更新日 2020.02.25
登録日 2019.12.01
586
Dのカルマ
口は悪く粗暴、金もない。その青い髪が、ドラゴンを制した伝説の英雄と同じだと言われても、何の飯の種にもならない。
デュークは掃き溜めの街、ダングヒルズに住み着いた一介のゴロツキだ。
謎の老婆に「お前は不吉だ」と勝手に占われ、賭博でスって雨に降られたその日、デュークは空腹で生き倒れていた怪しさ満載の美貌の青年を拾ってしまう。
カルマと名乗ったそいつは、見た目を裏切り、グズでのろまなカメで何をやらしてもロクに出来ない役立たずだった。おまけに厄介ごとまで連れてきた。
その日から、デュークの散々な人生の中でも、これ以上無いほど最悪な日々が幕を開け、やがてそれはダングヒルズを飛び出し、国家規模の大惨事へと発展していく――
200年の時を超え、種族を越えた絆の物語。
※この作品は、異種間の強い絆と運命的な関係を描いたファンタジーです。
主要登場人物の大半が男性で、正確にはBLではありませんが、それに近いと感じ取れる表現がありますので、BLジャンルに登録しております。ご注意ください。
感想数 0
文字数 105,348
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.11
587
裏切り
幼馴染である奏楽にずっと思いを寄せていた由奈の2人の物語
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.06
588
闇と光と告白と
大陸の統一を果たしたライ国の年若い――少女と呼んで差し支えのない――王女マリアスがある式典を前に高熱を出して倒れる。国の名医らが治療どころか原因も突き止められず、動揺が広がる中、呪術師と称する一行が城に国王を訪ねて現れる。ランペターと名乗った男は、王女が病に伏せる様が水晶球(すいしょうきゅう)に映し出されたのを見て参じたと言い、治療法も分かるかもしれないと申し出た。国王レオンティールが警戒しつつもランペター一行にやらせてみた結果、マリアスは回復。呪術師ランペターは信を得て、しばらく城に留まることになった。
感想数 0
文字数 23,382
最終更新日 2024.09.21
登録日 2020.08.31
589
1枚の紙切れ
かつて軽い気持ちでしてしまったいじめ。いじめた方は覚えていないことがほとんどだが、いじめられた方は、そう簡単に忘れられるものではない。真崎や美岬が犯した行為に、楓の気持ちが晴れることはない。それどころか今でもしっかり心に残っているから恐ろしい。いじめたことがあるあなた、今度はあなたの順番かも知れない。101の水輪、待望の第1話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 2,278
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
590
私だけの運転手
「愛せる自信がないよ」
そんな私でも優しく包んでくれた
裏切り、レイプ、DV、自殺未遂
人生のドン底に落ちた私を救ってくれたのはたった1人の男
生きる希望と幸せをくれた男と私の物語
実話を元に書いた作品です
感想数 0
文字数 6,500
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.21
591
ダンジョン25階に放置された「破れない盾の台頭」
アステリオンの世界において、ダンジョンは栄光と絶望が脈打つ心臓部だ。
そこへ足を踏み入れることは多くの者の夢であり、また多くの者にとって死刑宣告でもある。
若き冒険者ヘイデン・クロスは、栄光のためではなく、愛のためにこの運命を選んだ。
彼が求めていたのは、病気の妹の薬代を払うだけのお金だけだった。
タンク――集団を守る生ける壁――という彼の役割は、決して攻撃することなく戦うことを強いるものだった。
それでもヘイデンは仲間の約束を信じていた。
ある日、ダンジョンの25階で、彼は裏切られる。
光さえ届かない深淵に置き去りにされ、死にゆく彼は、真の地獄は怪物ではなく…人の心でできていることを知った。
今、肉体は砕け散り、盾は血に染まり、ヘイデンは地上へと舞い戻る。
かつてのタンクではなく、新たな存在として。
壊れることを拒む男。
感想数 0
文字数 24,964
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.22
592
裏切りを信じて
美人だが、クラスで浮いた存在の楓。
そして、なぜか楓を目の敵にするクラスメイトと、元いじめられっ子の遥香。
未熟な中学生達の傲慢な思考が、狭い教室の中で複雑に絡み合う…。
感想数 0
文字数 1,357
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
593
ダンジョンの奥底で殺された「下等種族」の僕、古代神と同化して最強のチカラを手に入れたので、奴らに復讐してやろうかと思います
「だって、オマエ、ニンゲンじゃねぇか」
その一言で、ダンジョンに置き去りにされたボク
猫人や犬人がたくさん住んでて、兎人や鳥人も少しいる
僕のように獣相のない人間は少ないけど⋯⋯
たったひとりでも、生きて帰る!
そして、アイツらに⋯⋯!!
感想数 0
文字数 61,751
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.05
594
勇者と決別し魔王を救った心優しきイリヤの物語
王族、貴族、互いに地位を盤石にするために奔走している国家ユガル王国に、人類の敵と呼ばれている魔王出現の一報が届く。
魔王とは資源の宝庫でもあるダンジョンと呼ばれる空間を治める者から現れると言われており、一方その魔王に対抗できるように人類側にも勇者と言う存在、そしてその勇者をサポートすべき存在が現れる。
残念な事に勇者他一行は王侯貴族の欲が渦巻くユガル王国で発現し、貴族、王族として互いの地位を脅かす非協力的な存在と言う中で魔王を始末しにダンジョンに侵入するのだが、勇者をサポートすべき存在のうちの一人である聖女は王女と言う立場から同行を拒み、そもそも自らが聖女である事を父である国王の了解の元秘匿していた。
本来の聖女がいないまま聖女見習いと言う体の良い小間使いを強制的に同行させるのだが、その聖女見習いのイリヤと言う女性、規格外の力を持っているが故にその実力を勇者一行が理解できるわけも無いままに魔王一行と対峙する。
魔王は勇者とは異なりイリヤの力は認めており最大の脅威となり得ると理解していたのだが、とある勇者達の卑劣な手段で不覚を取り、命の源とも言える魔核を修復不可能になる程完全に破壊される。
勇者一行は目的を達成して意気揚々とダンジョンを後にしようとするのだが、その時点でイリヤは勇者たちの蛮行によって完全にダンジョン深くに放置されて脱出する事もままならない状況に陥っている。
イリヤの目の前には間もなく命が散る事が確定している魔王一行が倒れており、その魔王達を見たイリヤは、勇者達から受けた蛮行の事もあって何とか魔王を助けようと行動に移す。
あり得ない力を持つイリヤの行動も有って一命をとりとめる事が出来た魔王一行だが、その対価はイリヤの能力そのものであり、イリヤの献身的な姿勢を目の当たりにした魔王一行はイリヤを助けるべく行動する。
一方、本当の要であるイリヤを失った勇者一行はダンジョンから脱出する事もままならない状況に陥っていた。
感想数 0
文字数 140,633
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
595
家督
日本で最も影響力のある一族、望月家。その後継者の座を巡り、十二支の干支に結びついた十三人の後継者たちが、一年の猶予の中で次の当主を決める戦いに挑む。しかし、四つの分家間の対立や個人的な確執が絡み合い、合意に至ることはほぼ不可能に思えた。
その十三人のうち十二人は、現当主の四人の正妻から生まれた正統な子どもたち。だが、十三番目の後継者である夕月希代(もちづき・ゆづききよ)は、〈猫〉という忌み嫌われた外れ干支に結びついた異端の存在。彼女は一族に蔑まれ、自身も彼らを軽蔑し、ただ静かに遠ざかって生きたいと願っていた。
しかし、母が突然昏睡状態に陥ったことで、希代の運命は一変する。望まぬまま争いの渦中に引きずり込まれた彼女は、策略と裏切り、そして長く隠されてきた秘密の中で、思いがけない絆や血塗られた敵意に翻弄されていく。
名誉や忠誠といった価値がすでに色あせたこの世界で、運命の星のもとに始まったこの一年が、望月家の脆い均衡を、そして十三人それぞれの人生を根底から揺るがしていく――。
感想数 0
文字数 122,419
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
596
好きだから、、。
公爵家の娘、ヴィオラ・シャワーノ(19)には婚約者がいる。容姿端麗で成績優秀で将来有望だと言われる伯爵家の子息ソル・シャーロン(20)だ。
婚約者との仲はとてもよかった。
しかし、ある日ソルと知らない女性がキスをしているところを目撃してしまい、、?
ヴィオラとヴィオラのことしか頭にない婚約者。
そんな二人が幸せになるまでの話。
__________________
*思いつきで、自分のツボだけをいれて書いたので、おかしな点もあるとは思いますが、気軽に読んでいただけると嬉しいです(*´ー`*)
※一応R18の予定ですが、どのように書くか迷っています(^_^;)
感想数 0
文字数 4,501
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
597
助けた騎士団になつかれました。
冥府を支配する国、アルハガウンの王女シルベーヌは、地上の大国ラシュカとの約束で王の妃になるためにやって来た。
しかし、シルベーヌを見た王は、彼女を『醜女』と呼び、結婚を保留して古い離宮へ行けと言う。
一方ある事情を抱えたシルベーヌは、鮮やかで美しい地上に残りたいと思う願いのため、異議を唱えず離宮へと旅立つが……。
☆本編完結しました。ありがとうございました!☆
番外編①~2020.03.11 終了
感想数 142
文字数 231,375
最終更新日 2020.03.11
登録日 2019.06.01
598
敵でも何でもない俺が毎回パーティから命を狙われている件
見習い剣士の主人公は、
近い年齢で、仲間思いの女剣士、
ソノクに剣士についての
戦闘のイロハを教えてもらっていた。
長年練習のおかげか、
主人公は、初任務を初めてクリアすることになる。
一流の剣士ソノクに憧れ、同じ剣士を
目指すはずだった….
信頼してハズのソノクは、
裏の計画があることに主人公は、
気づいてしまう。
それ以降今まで信頼していた、ソノクに命を狙われることになる。
だがソノク以外の周りのパーティ仲間にもそれぞれ裏があること発覚する。
どんなに良い人でも信頼を寄せていても
裏の顔は、存在する。
そしてこの物語にも一流の剣士を目指す
冒険だけじゃない、裏切り、騙しが好きな悪党たちが繰り広げる。
主人公が知らない裏の物語がある。
感想数 0
文字数 10,835
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.13
599
101ページ 突然消えた彼
付き合っている彼が突然消えた。
手掛かりは彼の日記、彼の消息を掴むために読み始めた日記の101ページ目には衝撃の事実が。
日記の初めは甘い恋物語、 後半に連れてその物語の行方は…
感想数 0
文字数 2,711
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
600
月下の蜜事
28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。
そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。
蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。
古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。
遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。
その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。
バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。
「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」
その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。
悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。
嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。
蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。
この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか?
夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。
『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
感想数 0
文字数 13,031
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07