女性主人公 小説一覧
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婚約破棄された私はこれからどうやって生きて行こう
私は急に婚約破棄を言われてしまいました。
これからどうやって行こうかと思ってる最中です。
562
私は父の彼氏に恋をしました
中原麻美(なかはらあさみ)は私立中学に通う中学二年生、趣味は万年筆でグリーティングカードや日記を書くこと。学校帰りにしばしば寄っている百貨店内の文具店がお気に入り。
ある日、いつもの文具店へ立ち寄ってから帰宅しようとした際、百貨店の入り口付近で父親の姿を見かける。父の下へかけよって声をかけようとしたが、その傍らには知らない男性が立っていた。その男性は背が高くて足も長く、まるでモデルか俳優のようだった。
一目で恋に落ちる麻美だが、その男性と父親の取ったさりげない行動からただならぬ仲ではないかと疑いを持ち、その真相を突き止めるため大胆な行動に出るのだった。
563
シャッターチャンス ― 何回桜を ―
余命を告げられた美桜は、
もう何も感じられない自分に戸惑っていた。
そんな彼女の前に現れたのは、
画面の向こうに映る一枚の桜。
レタッチソフトを使い、光と色を調整していくうちに、
かすかな実感が胸に戻っていく。
撮ること、残すこと、
そして“いま”を生きること。
「あと、何回桜を見れるだろうか?」
その問いの先に、彼女が見つけたものとは――。
静かに心がほどけていく、春の短編。
564
黄金龍と妖魔王Ⅱ~飢餓の街編~
衝撃の第2章開幕!!綺羅の能力がついに覚醒
シャラ街の隠れ家に住み始めた綺羅達は、遭難者を助ける。
彼らによれば、妖魔によって街の若者が妖獣にされたという。
綺羅はその妖獣にされた男女を助けに行く。すると、そこで元凶の妖魔とも闘うことになった。
その結果、綺羅や龍に変化が起き、さらにはシアンの隠された過去まで明かされることに・・・・・・。
さらに綺羅は龍宮国の反逆者に?!
【登場人物】
|綺羅《きら》→主に水の青龍と火の赤龍、白い仔龍を扱う龍使い。龍宮王と王妃の養女。半妖と思われていたが黄金龍の能力を持つ。金の髪と瞳。
シアン→漆黒の色彩を纏う妖魔。かなりの力を持っていそう。綺羅に出生の秘密を明かしたうえ、綺羅の妖魔と龍の力を封じた本人。旅について行く。半妖呼ばわりされたことがある。ガルシャム皇帝と親しいらしい。
望月→綺羅の乳母。綺羅の良き理解者。龍使いでもある。グレイヘアでしかつめらしい顔をしていることが多い。ガルシャム皇帝と何かつながりがあるらしい。
ガルシャム皇帝→短い黒髪、黒い瞳。ブルーのジャケット。爽やかな感じ。若くして30の国と地域をまとめて一代帝国を築き上げた。美しいが故に妖魔に狙われたが、戦争で腕から手にかけて火傷をしてからは、狙われなくなった。シアンと関係があるらしい。
タブン→なんでもくっつけて遊ぶのが好き。紺碧の色彩を纏う。
ケンタウルス族→妖魔に馬や豚、山羊とくっつけられた男達
パーピー族→鳥とくっつけられた娘達
龍宮王→姉が、出奔したうえに妖魔と恋に落ち、綺羅を産んで亡くなったため、綺羅を引き取り龍使いとして育てた。現在はガルシャム帝国で闘病生活を送る。
龍宮王妃→綺羅を我が子のように可愛がり大切に育てた。現在は龍宮王と一緒にガルシャム帝国に居る。
|時雨《しぐれ》→綺羅の従兄弟。龍宮王代理。
|青龍《せいりゅう》→綺羅に遣わされた水龍。
|赤龍《せきりゅう》→綺羅に遣わされた火龍。
シャオレイ→|紫金龍《しきんりゅう》の名前
565
【完結】芸者お糸、名を売らず
女の名に、誰が値をつけるのか――
天保十三年、大坂。
ある日、一枚の町触が下りた。
芸者も舞子も仲居も、遊郭の外では稼いではならない――。
十六から六年、唄と三味線で座敷を渡ってきた芸者・お糸。
だが役所の紙一枚で、その仕事も、「芸者」という名も消されようとしていた。
店を残すために名を変える者。
借金のため、新町へ送られる者。
町触を商いに変えようとする者。
灯が一つずつ消えていく大坂で、お糸は思う。
芸者でなくなれば、自分は何になるのか。
役所が仕事の名を決めても、女の生き方まで決められるのか。
紙に名を奪われようとする一人の芸者が、
唄と三味線、そして座敷で磨いた目を武器に、自分の残り方を探してゆく。
天保の改革に揺れる大坂を描く、実際の町触れを膨らませた歴史サスペンス。
◆◇◆
本作は、日本歴史時代作家協会にて2026年7月26日に開催された合評会へ提出した
『糸の名を奪う――天保の町触』に、事件・サスペンス要素などを大幅に加筆・再構成した作品です。
よろしければ、旧稿との違いもあわせてお楽しみください。
【旧稿『糸の名を奪う――天保の町触』】
https://rekishijidai.com/2026/07/sanryu_ryoshiro01/
【参考文献】
吉元加奈美(2013)
「近世大坂における遊所統制――町触を素材に――」
『都市文化研究』15巻、pp.13-27.
566
最愛の彼女が浮気をしていたら~人によって千差万別の対応。彼の場合は……?~
「お疲れ様でしたー」
バイトも終わり、コンビニを出る。
すっかり辺りも暗くなっていて、時期も時期だし、寒いことこの上ない。
とっとと家に帰りたいもんだ。
本当ならこの後、久しぶりに会う友人と飲みに行く約束があったんだが。
急な用事が入ったということで、キャンセルされた。
まったく、あの野郎、メール一つだけ送ってきやがって。
まあ、バイト中に電話がかかって来ても困るか。
それはそれとして。
家に帰れば愛しの彼女が持っている、それだけで心が温まること間違いないだろう。
思えば高校生から今日まで付き合ってきて六年程たっている。
俺みたいなうだつの上がらないフリーターに付き合ってくれるんだから、本当に頭が上がらないぜ。
そんな献身的な彼女を思い浮かべながら気づくと自宅アパート前まで来ていた。
階段を上がって、自分の部屋までたどり着く。
さあ、今日の疲れを彼女の笑顔で癒すぞ。
そう思ってゆっくりと扉をあげたんだが。
「あれ?」
567
お願いだから。
早苗は今日も泣いていた。
また、怒られるのかな。
ごめんなさい。
568
天狐さんを化かしたい 〜I want to MOFUMOFU Amagi−san〜
無口で目つきが鋭くちょっと近寄りがたいクラスの優等生、天狐慧(あまぎ けい)。
彼女の正体は、人間と妖怪の血を引く半人半妖の化け狐だった!
その秘密を偶然知ってしまった化狩友理(かがり ゆうり)は、ふわふわな毛並みの動物を愛でることが大好きであるゆえに、慧の極上の毛並みに一目惚れ。
そして始まる、慧をモフモフしくてたまらない有理と絶対モフモフされたくない慧のモフモフを賭けたゆるい戦い——。
本当はモフモフだけど全然モフモフになってくれない慧をあの手この手で化かして思う存分モフモフする、学園ゆるモフ物語。
569
おい知ってるか?あの団長が婚活始めたんだってよ!
ランドール王国第三騎士団団長――ミラ・アーデン、32歳。
魔物討伐と治安維持を担う精鋭部隊のリーダーである彼女の剣は王国では上位の腕前、性格は実直、嘘はつけない。
だが――恋愛経験だけは“ゼロ”のままここまで来てしまった。
ある日、部下のクリスに呼び出され、
「ついに告白か……?」と根拠ゼロの期待を抱いたミラ。
しかし返ってきたのは――
「僕、幼馴染と結婚します!」
という残酷な現実だった。
衝撃と自分の行き遅れを痛感したミラは酒場で荒れに荒れ、元団長のバルドに諭される。
「戦場じゃ強くても、恋愛は別だ。……お前、そろそろ現実見ろ」
差し出されたのは、結婚相談ギルド〈エターナル・リンク〉のチラシ。
剣ではどうにもならない“人生の戦い”に挑むため、ミラはついに決意する。
――私は……婚活を始める!
しかし彼女の私生活は着古したヨレヨレの服、適当に束ねただけの髪、毎日スッピン、さらに自分の魅力に関しては無自覚と女らしさの欠片もない。
おまけに、ミラとは腐れ縁である半獣人のSランク冒険者、ガルドまで婚活に参戦し婚活勝負が始まってしまう。
強すぎる女騎士が、婚活アドバイザーのセシルを相棒に、不器用に、真剣に、時に盛大に空回りしながら、“自分だけの相手”を探す婚活ファンタジー、ここに開幕。
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きらきら×夢=現実は世知辛い
時は2325年の近未来。
ジャパネスクーーかつては日本と呼ばれていた国があった。
その国は犯罪は絶対断罪すべき、という法律に則り誰もが体にチップを常備させて常に監視されるようになると一気に犯罪の激減に成功。
それに伴い、警察官の数も減っていき一年の募集で入れるのはたった数人だけの狭き門となっていた。
主人公こと正野 ノノは、幼い頃から遥か昔に流行したという刑事ドラマ、きら☆警察官(ポリス)の影響を受けて警察官を志す。
厳しい実技試験、筆記試験を通ってなんとか夢を叶えて入庁したその日。
上司から呼び出されて告げられた言葉に、衝撃を受けるのだった。
571
本当の別れは近い
本当に本当にさようなら
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私、実はこういうお店で働いています
私【藤堂翠】は昔から女の子に告白されることが多かった。宝塚にいてもおかしくないって言われたことも何度かある。
そのうち、男性より女の子と付き合う方が楽しいことに気が付いた私はいつの間にかそういうお店で働くようになっていた。
彼氏や旦那と上手くいっていない女の子。女性同士の営みに興味がある女の子。興味本位で。
これからもそんな理由で来店する女の子に楽しんで貰えるように頑張らないとね。
573
聖女召喚に巻き込まれたOL、山賊に転職する
10話までのお試し版です。
聖女召喚に巻き込まれたOL、夜桜 澪。
テンプレートに話は進み、聖女ではなかった澪はさっさと国から追放される。
追放された先、森の中で倒れた澪は、髭もじゃ髪ボサの男に拾われ一命をとりとめた。
574
RISE!~男装少女の異世界成り上がり譚~
「俺にしろよ。俺ならアンタに……特大の幸せと金持ちの老後をやるからよ…!」
私――いや俺は、こうして辺境のド田舎貧乏代官の息子サイラスになった。
性別を偽り、代官の息子となった少女。『魔の森』の秘密を胸に周囲の目を欺き、王国の搾取、戦争、さまざまな危機を知恵と機転で乗り越えながら、辺境のウィリス村を一国へとのしあげてゆくが……え?ここはゲームの世界で自分はラスボス?突然降りかかる破滅フラグ。運命にも逆境にもめげず、ペンが剣より強い国をつくることはできるのか?!
武闘派ヒーロー、巨乳ライバル令嬢、愉快なキノコ、スペック高すぎる村人他、ぶっ飛びヒロイン(※悪役)やお馬鹿な王子様など定番キャラも登場!
◇毎日一話ずつ更新します!
◇ヒーロー登場は、第27話(少年期編)からです。
◇登場する詩篇は、すべて作者の翻訳・解釈によるものです。
575
カノコの日常〜妖怪があつまる『幻灯の夜市』で《後悔石》を探すバイト生活が始まった。あなたのその後悔、晴らします〜
どこにも行くあてのない月カノコは、夏祭りで拾ったバイト募集の赤紙を頼りに、妙音鳥隼人の家を訪ねる。
彼は特段に面接をすることもなくカノコを雇い入れ、その日から住み込みのバイト生活が始まった。ほっこりと異世界が交差する不思議な物語。
576
旅の理由は、あとで 〜百年かけて目覚めたエルフ〜
目を覚ますと、文(あや)はエルフの国にいた。
百年の眠りから目覚めた彼女は、金の瞳を持つ特別な存在として、長老エルカディアに保護されながら静かな日々を過ごす。
やがてフィーネという名を得た文は、世界を巡る旅へと歩き出す。
森の村、湖のほとりの集落、王都へ続く街道。
人々との出会いを重ねながら、少しずつこの世界を知り、自分がここへ来た理由へと近づいていく。
これは、戦うためではなく、生きるための旅。
静かな出会いと成長を描く、異世界ロードファンタジー。
577
ベル・クラルテの幽霊/アメリア・グレンロスの冒険
1906年の終わり、スイスにある令嬢向け全寮制仕上げ学校に在籍する16歳の英国人少女ジュリーは学院内で幽霊を目撃する。
友人のアメリア・グレンロスに相談したところ、興味を引かれた様子の彼女は幽霊事件の調査に乗り出す。
ジュリーもアメリアとともに幽霊事件の真相を追求するが、そこにはある切実な秘密が関わっていた――。
メラヴェル女男爵ミステリーシリーズ本編の前日譚にあたる話です。
■一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
578
【女性3人用声劇台本】北部奪還作戦 JACK外伝《第8部隊の少女達》
世界観
2052年。突如、地球に堕ちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は捕獲し『ムゲン』と名付けた。
ムゲンは分裂を繰り返し意志を持ち、研究室から脱走した。
20年後。2072年。事故死した死体の体内から変異したムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を兇悪に変貌させた。研究機関は財団となり、兇悪化した生物をムゲン体と呼称した。
それに伴い王色染毬(おうしょくそまり)博士により発明された、独自のZ周波数を聴くことで身体能力を一時的に強化できるーー対ムゲン部隊JACK(ジャック)が設立された。
女性3人向け台本。
(M)→モノローグ
☆登場人物
○外道(ガイドウ)コロロ
13歳。小柄。
ジャック所属。第8部隊隊員。
引っ込み思案。物静か。
Z適正:S
○慈江(ジコウ)カイ
14歳。
ジャック所属。第8部隊隊長。
初の女隊長。人望が厚い。
Z適正:S
○禅帝(ゼンテイ)ミミ
13歳。
ジャック所属。第8部隊隊員。
戦闘狂。判断力は優秀。
Z適正:S
☆セリフなしの登場人物
○慈水(じすい)コウ
ジャック所属。第8部隊副隊長。
メガネをかけている。隊長の補佐を生きがいにしている。
Z適正:S
○染毬博士
JACKの発明に大きく貢献した天才少女。
Z周波数もクラウソードも発明した。
JACKへの協力に気乗りしない。
冷静沈着。年齢不明。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
579
チルーの拳 琉球美少女拳士の闘いと恋の物語
男なら誰もが一目惚れしちゃう超絶美少女!
なのに腕自慢の男たちが束になってかかっても敵わない剛力で拳法の使い手。
こんな女の子が実在したって、あなたは信じられる?
19世紀の琉球王国(現在の沖縄県)に実在した、類まれなる美少女でありながら最強・無敵の唐手(トーデ=現在の空手)の使い手であった、”与那嶺の武士”こと与那嶺チルーの物語。
裕福な商家に生まれたチルーは、美しい容姿の少女であったが幼少のころより手組(沖縄相撲の原型)を好み、力比べでは男子でも敵うもの無しの剛腕の持ち主。
そんなチルーの父親の悩みは、このお転婆娘を嫁に貰ってくれる男が居るだろうか・・ということ。
ある日、妹のカミーとふたりで川に涼みに出かけたときに乱暴者に危うく凌辱されそうになったことがきっかけで、トーデの使い手に弟子入りを志願する。美少女拳士・チルーの闘いと恋の物語。
※この作品は史実にヒントを得たフィクションです。時代考証、特に沖縄空手史に関する考証は作者の個人研究に基づくものであり、異説・諸説あると思われますが、物語の進行のため断定的に書き進めておりますのでご了承ねがいます。
580
花還らず
毎週水曜・土曜の21:00に更新します。
ひととき、夜の静寂の中で後宮の闇に触れてください。
――その花は、摘まれたら最後。
決して、戻ることはできない。
帝の寵愛を受けた妃たちが、次々と謎の死を遂げる後宮。
それは病とされ、偶然と片付けられ、誰も真相を語ろうとしない。
だがその美しすぎる後宮には、ひとつの“決まり事”があるという。
――「花を、戻してはならぬ」。
没落した貴族の娘・香蓮は、罪人の家の娘として静かに後宮に入る。
そこで待っていたのは、絹のように整えられた世界と、
異様なまでに静まり返った妃たちの瞳。
そして、夜ごと廊下に響く“誰かの鈴の音”。
「ここに入った日から、私は少しずつ私じゃなくなっていく」
香蓮は知ってしまう。
この後宮では、女たちは“香”と呼ばれ、
名前を失い、魂さえも縛られていくのだと。
そこにあるのは愛ではなく、選ばれた者への呪い。
そしてその呪いの中心にいるのは、美しい帝――。
これは、愛を与えられた少女が、その愛に殺されていく物語。
鏡の奥に咲く“戻れない花”が、あなたをそっと見つめている。
581
魔族の国で第二の人生始めます。
異世界に転移してしまった主人公。転移した先の国で生きていくことを決めたが、それからとんでもない目に。選択を間違ったかもしれないと悩みながらも楽しく生きる日々。
※R指定は念のためで、ほとんどコメディです。
582
チートで護る現実《この》世界 ~ 異能者捕縛劇 ~
《チート》とは、卑怯者の意味である。
大正初期、日本を中心に世界を一変させる事件が静かに始まった。
突如としてうら若き少年少女が神の国、異世界へと姿を消し、
そして破格の異能の力を授かり現実へと戻ってくる。
これら能力者達を悪用されないためにも誰かが護る必要があった。
捕獲、保護、管理する国立御影学園にて暗躍する秘密部隊。
異世界対策特殊図書委員所属、『|綴喜芽繰《つづきめくる》』
これは最強の乙女達による、
全ての世界を護る旅、『チートで護る現実《この》世界』
なにとぞよろしくお願いいたします。感想、ブクマ、レビュー、ツイート、大変に励みになっております。ありがとうございます。
著作 兎野熊八
表紙イラスト よのね 様
挿絵イラスト Lala hy 様
583
【魔力ゼロ】と嘲笑されて男爵家を追放された私。――実は、この偽りの世界を修復する『古代の究極魔法』を使える唯一の器でした。
魔力ゼロの不気味な赤い瞳を持つ少女ハスクは、「無能な欠陥品」として男爵家を追放され、奴隷の身分に落ちた。彼女の人生は、屈辱と諦念に満ちていた。
しかし、その運命は、地下研究室で記憶欠損の美少年アルカと出会ったことで一変する。
「貴様は欠陥品ではない。この世界を修復することのできる究極魔法を使えるの器だ」
アルカの冷酷な分析は、ハスクが生きる世界そのものが、偽りの法則に支配されていることを告げる。ハスクは、自らを追う強大な追跡者【紅蓮の猟犬】の追跡を逃れ、アルカの封印された記憶を蘇らせる旅に出る。
絶望的な現実に直面し、一度は心が壊れたハスクだが、守るべき仲間を得て、再び立ち上がる。
無能と嘲笑された少女の命がけの努力と、究極魔法による世界への反撃が、今、始まる。
584
二度目の人生は筋肉から始まる ~虚弱令嬢、鍛えすぎて強くなる~
筋肉の名門に生まれながら、病弱で寝たきりだった令嬢アドリアナ・ドラクロワ。
弱い体のせいで何も守れず、一度は人生を終えた彼女に訪れたのは──まさかの二度目の人生だった。
今度こそ後悔しないために、アドリアナは決意する。
「筋肉は裏切りませんわ。今度の人生は、この身体で未来を変えてみせます!」
鍛錬で虚弱だった体を作り直し、ついには男爵位を授かることになった彼女は、荒れた領地を立て直す日々へ飛び込んでいく。
領民と汗を流し、仲間と戦略を練り、時に筋肉で困難を突破しながら、アドリアナは『守りたい人々』と出会い、少しずつ強く優しい男爵へと成長していく。
やがて王都にも噂が届き、密かに警戒され始める『筋肉令嬢』の存在。
その力は脅威か、それとも希望か──?
虚弱令嬢が二度目の人生で手にした、筋肉と誇りで未来を切り開く成長物語。
585
神が愛した、罪の味 ―腹ペコシスター、変装してこっそりと外食する―
神に仕えるシスター・クリスの趣味は、こっそり食べ歩きである。
懺悔室で教えてもらった、場末の大衆食堂。
ダンジョンで戦ったモンスターの肉を使った、チーズハンバーグ。
屋台のラーメン。
王宮御用達のスイーツ。
神はなぜ、人に【空腹】を教えたのでしょう?
罪とわかっていながらも、食べ歩きはやめられない!
第14回 ファンタジー大賞 応募作
カクヨム同時投稿
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離れ小島の二人の巫女
「ねえラウア、宝物庫にこっそりいってさあ…
二人で綺麗な服、着てみよ!」少女達はクスクス笑いあった。
これは、人里離れた島に暮らす二人の少女の物語。
赤っぽい髪がリーテ、黄色い髪がラウア。
まだ十二歳かそこらの少女である彼女達は、次第に人が減り、食糧も乏しく、暮らしが先細りとなりゆく中、暮らしていた。
ある日、島に大人がおらず少女達が二人だけの時に、怪しい人物が島に訪れるのだった。
果たして少女達の運命は…
2万字前後、全12話。
他サイトでも投稿しております。
※本作品をAIの学習教材として使用することを禁じます。
※無断著作物利用禁止
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【R18】セフレじゃないから!
★エタニティ挑戦【R18】です。18歳未満・苦手な方は申し訳ありません、お戻りください。
久野圭子22歳銀行員。2歳年下の可愛い大学生のセフレがいます。
イケメンのセフレには絶えず美女の取り巻きが居て恋人に昇格するのは難しそう。
セフレにはセレブな友人がいてヒモをやっています。時給2000円で女子寄せパンダバイトをしており、絶えずスマホを操作しています。週に1~2回、気が向いたら私を抱きに来ますが、ただの都合の良い女なのでしょう。将来を慮り屑なセフレと別れる決心をしました。
銀行から出向を命じられ春寒の高野山の工芸展&カフェに努めることになりました。
セフレと別れるのにちょうどいいと姿を消したのですがセフレが追いかけてきました。
いやいやお別れしたいです。もう気持ちは冷めました・・・何度来ても追い返すのみです。
すると(あれ?ドアが開かない?)事件です!警察を~
地名など出てますが妄想の世界です。緩い設定で時々エロいシーン★入ります。
サクッと終ります。暇つぶしに読んでください、宜しくお願いします。
なろう様ムーンにも投稿。少し内容が違う部分があります。
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東京虫
夫の転勤で東京で暮らし始めた早希は、故郷にはいなかった奇妙な『虫』をあちこちで目にするようになった。大きさ十数ミリしかないその『虫』は、人間の形をしていた。(全6話)
※注意・私の作品にしてはややきつめの性描写、残酷描写があります。苦手な方はご注意ください。15歳未満の読者の方の閲覧はあまりお勧めしません。ジャンルを「現代文学」に変更します。
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サーベイランスA
本作は2012年に執筆した作品である。かなりの量の資料を収集し緻密に未来予測をして超長編の近未来SFとして形にしたが、今のような充実した投稿サイトもなかったので、紙原稿のまま埋もれていた。あれから約10年が経過しているが、今の世界を言い当てている部分も出てきたので、改めて投稿するに至った次第である。
舞台は2038年の新首都。旧市街と呼ばれる既存の生活都市と新市街と呼ばれる新たに建造された 機能都市からなるこの街では、専用AIを搭載した自動運転型のAI自動車が専用道路や真空の地下高速を走り、ドローン型の多角飛行ヘリが飛び回っていて、人々はホログラフィー機能を搭載した立体パソコンや脳波直送型の新世代携帯電話イヴフォンを持ち歩いている時代。しかし、人々の生活は今と大きく変わるものではなく、仕事も基本的な部分は今と同じ世界である。そんな新首都で新市街の高層ビル地域にある大手マスコミ・新日新聞社のビル。その中層階の老舗週刊誌社・新日風潮社に就職した主人公・春木陽香は、ひょんな事から入手した論文データに興味を持つ。それは、政府が富裕層向けに実施しているタイムトラベル事業の危険性を示唆するものだった。論文の作成者は謎の科学者ドクターT。タイムトラベル事業を所管する政府機関・司時空庁の長官・津田幹雄は、その論文が送りつけられていた事実そのものを揉み消そうと画策する。春木は先輩記者や同列の新聞社の記者たちと共に身を危険に晒しながら真相を追うが、記者たちが津田に直接訴えても危険かもしれないタイムトラベル事業は依然として継続されたままだ。そればかりか、津田は記者たちを拘束したり抹殺しようと企んだりするに至る。ついに春木を含む記者たちは変わり者弁護士・時吉の協力で法廷テクニックまでも駆使して津田の妨害を排除するが、明らかになった真実は春木たちの想像を絶するものだった。
背景にうごめく国家機関同士の縄張り争い、国会議員たちの権力闘争、現職総理と前総理の対立に国内トップの大企業の会長までが絡む権力闘争の渦に巻き込まれながら、ついには国防軍や国際秘密結社の私設軍隊までもが動き出し、この国にとって危険極まる事態となる。そんな渦中を、記者たちは言論と正義の力だけで戦い抜こうとする。
魔法も武器も異能力も持たない普通の女子が、気持ちと体力と頭脳と最高の笑顔で悪と立ち向かう全力ニコニコエンターテイメント!
個性的な先輩キャラたちとの軽妙な会話や、しっかりと設定が固められた複雑でリアルな政治劇、張り巡らされたさまざまな伏線の綺麗な回収、激しいアクション、そして何度も振られる大どんでん返しが見物となる、お仕事系社会派リアル近未来SFミステリーです。
理不尽な暴力に言論とペンの力で立ち向かう記者たちの痛快な活躍を、どうぞ、お楽しみください!
590
開国のウィストアギネス 〜出戻り巫女が星海の聖女と呼ばれるまで〜
海がすべてのこの世界。
ウィスタは、水を操る力、水霊の紋章をもって生まれた。
しかし期待された能力が発現せず、意に沿わない縁談を受ける。
が、夫となるひとは、祝言に向かう船の事故で命を落とした。
顔をあわせたことがない夫の死により、彼女はすべてを失う。
ちいさな港町で、船護りの巫女をしながら一人、生きてゆく。
だが、ある日。
波にのまれかけた男を救う。
そしてその、男の胸には……。
水霊の神殿を擁するちいさな島国、聖ルオ国。
数百年の鎖国の歴史が、ウィスタとともに、大きくうごいてゆく。
*「世界を変える運命の恋」中編コンテスト 中間選考通過作品
https://kakuyomu.jp/contests/lbunko_sekaiwokaeru
591
夢追う人
私は、人に合わせるのは得意だけど、てんで自分のことは分からなかった。
キラキラして夢を追ってる妹がムカつく。
こっちがバカにしても、気にしないで……。
でも……気付けば私ばかりイライラしてた。
「そういえば私の好きなことって……?」
そんな、ふと思った一言が、私を動かした。
592
婚約者を妹に譲ったうえに左遷されたあやかし退治人ですが、なぜか結婚して溺愛されることになりました。
とある時代の、とある国の都。
世の中には人々を襲うあやかしが跋扈していた。
そんな中、退治人のリツは婚約者だった上司から任務失敗の責任を押しつけられたあげく、一方的に婚約破棄を言い渡され妹と婚約すると――中略――
そんなテンプレートな運命を辿ったリツの左遷先では、セツと名乗る新しい上司が待っていた。
仕事の説明が始まると思ったリツに対して、セツは結婚相手にしか教えてはならないはずの真名を名乗りだし……。
すれ違い的なあれから始まる、平安風ファンタジーっぽい恋愛ものです。
※「【R18】半妖の退治人と呪われた上司」の前日譚ですがこちらはBLではなく男女CPとなっているため、ジャンルを女性向け恋愛にしています。
593
白の魔法少女―届いたのは「白い封筒(不合格)」。それでも私は、血塗られた戦場に立つ―
平穏は、あまりにも唐突に終わった。
人類の半分を数日のうちに奪い去った正体不明の怪物――災厄体《マガツ》。
それに唯一対抗できるのは、“魔法少女”と呼ばれる、わずかな適応者だけだった。
真壁しずくは、英雄だった姉に憧れ、自らも魔法少女を志願する。
だが届いたのは、白い封筒――不合格の証。
それでも諦めきれず、しずくは魔法少女を支援する部隊《エクリプス》に身を投じる。
訓練を重ね、仲間と共に戦場に立つが――
そこで彼女を待っていたのは、想像を超える絶望と惨劇だった。
血に塗れた戦場で、しずくは“選ばれなかった者”としての宿命を知る。
そして彼女は、思いもよらぬ形で魔法少女の道を歩み始める――。
仲間は死に、英雄は砕け、希望は血に沈む。
これは、残酷な魔法少女の物語。
594
『琥珀色の記憶をほどいて ―時洲美波と遠い日の約束―』
「モノは決して嘘をつかない。嘘をつくのは、いつだって人間だけです」
下町の路地裏にひっそりと佇む古物商『時洲堂』。
若き店主・時洲美波の元には、どこからともなく【迷子になったモノ】たちの相談が持ち込まれる。
大切な親友との約束が込められたカード。
クラシックホテルで十年間眠り続けていた、開かずのトランク。
あるいは、15年前に手放してしまった古書――。
一見するとただの古い品物に見えるそれらには、持ち主すら知らない不可解な謎と、失われた過去の時間が封じ込められている。
美波は、極めて丁寧で論理的な観察眼をもって、モノが刻んだ傷や酸化の具合、微細な矛盾を読み解いていく。
誰かを欺くための冷たい悪意から、愛する家族を守るために命がけでついた優しい嘘まで。
言葉を持たない古物たちが無言で語る『真実』を翻訳し、美波は迷子たちを本来あるべき場所へと静かに帰していく。
これは、モノに宿る人々の不器用で温かい想いをほどき、凍りついた時間を再び動かす、静かで優しい謎解きの物語。
595
俺はインキュバス
俺はインキュバス。とあるサキュバスとは幼なじみだ。
人間界では【ジョー・ホワイトフェザー】もしくは【白羽丈】と名乗っている。
幼なじみが言うには、日本って国の女はとてもHENTAIなんだとか。
そうと来りゃあ食い散らかしてやろうじゃねえか。っふは★
596
でも、ありがとう
憎めないの
597
嫌いな母親が死んだ日
母の葬儀に参列する、一人娘の私
母の遺影を前に笑みをこぼす
そう、私は母が大嫌いだった...
598
偏屈な私の孤独な一生
「女は勉強なんかしなくったっていいんだ!」 それが母さんの口癖だった。
愛想良く、明るい笑顔で、男を立て、子供を生み、家庭を支える。それこそが女の幸せなんだよって。
いつしか母さんとは喧嘩ばかりするようになった。可愛かった妹のことが、段々疎ましく感じるようになってしまった。
だから私は家を出た。
最後に見た母さんの顔は、やっぱりいつもの怒った顔だった。妹は何時も通り、ニコニコ笑っていた気がする。
私はただ、もっと学びたかっただけ。どうして分かってくれないの?
家を出て独りになって、私は現実に打ちのめされる。いつだって思い出すのは母さんの言葉。
きっと私の人生に意味なんてなかった。きっと私の人生に価値なんてなかった。きっと私の人生は誰にも理解を得られない。
きっと私の人生は幸福ではなかったのだろう。いや、はっきりと、不幸な人生であったのかもしれない。
それでも私はいつも通りにこういうのだ。「貴女のことなんて大嫌いだ」と。
599
Valkyrie Engage/ZERO
4月1日。
世間では一般的にエイプリルフールと呼ばれる日。
面白可笑しいふざけた話題が多数語られる日。
しかし、あの日だけは違った。
2022年、4月1日。
この日、人類は未知の脅威と遭遇をする。
それは一つの歴史の終わりであり、新たな時代の始まりでもあった。
――そして、1300年後。
未知の脅威は既知の脅威となり、新時代が訪れていた。
脅威から世界を守護する異能の存在「Valkyrie」。
彼女たちは日々戦い続ける。
世界の平穏のため、愛する者と共に――――。
600
異境の人 ~鈴音が紡ぐ世界~
「世界が終わるその日、私はもう一度、あなたに恋をする」
世界の終焉が迫る中、少女・羽音鈴音は偶然にも異世界へと転移する。 そこは、かつて神々と魔王が争い、今なお均衡の上に成り立つ多層世界。 封印された大魔王の復活、そして“滅びの申し子”オルゲスの目覚めにより、世界は再び崩壊の危機に瀕していた。
鈴音は、かつての勇者・義人と再会し、世界を再構築する“鍵”として選ばれる。 過去と向き合い、仲間の犠牲を乗り越え、彼女が託されたのは――“想い出”という名の光。
これは、誰にも語られない創世神話。 一人の少女の想いが、世界を救い、未来を紡ぎ出す物語。
好きな人に告白するためなら、恋する乙女は世界ぐらい救っちゃいます。
※一部の表現調整にAIを利用しています。