小説一覧
62,801
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
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文字数 130,226
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.04.30
62,802
待つ
夫が一緒に泊まっている相手は、同性愛者だし、夫を好きだ。あのひとはいつでも、悲しくなるほど夫のことしか見ていなかった。
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文字数 10,301
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.31
62,803
俺が同期の不破と付き合うようになったわけ
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文字数 6,501
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
62,804
滅びゆく星 ~ひとしずくの願い~
「魔法が自然を壊す――それでも人々はやめられない」
魔法の力を借りて豊かさを手に入れたチューズ星
しかし便利さの代償として 星は静かに 確実に滅びへと向かっていた
五つの国で協力をして星の再生を願うが 誰もがそれぞれの事情を抱え 「自分は特別だ」と理由をつけて魔法を使い続ける人々 簡単には魔法を手放そうとしない
代表となった若き魔法使いダースは その星を救うために 人々に協力を呼びかける
苦しみながらも星を救うために奔走するが――
何が正しくて どうすれば協力を得られるのか?
希望はあるのか? 本当の「力」とは何か?
自然と共に生きる知恵を問い直す 共感と葛藤が胸を打つ 静かで強いメッセージが込められた環境ファンタジー
1人の若者の葛藤と行動を通して 環境問題や他者との向き合い方を考えさせられる物語です
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文字数 16,503
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.07.14
62,805
未来死体と未定事件
高校生・常磐悠真は、ある朝、自宅の台所で自分自身の死体を発見する。死体の手には「6月18日 午後9時12分」と書かれたメモが握られており、それが“未来の自分”であることを確信する。混乱と恐怖の中、悠真はただ一人頼れる人物――名探偵の美少女・白鷺レナのもとを訪れる。
冷静沈着なレナは、彼の話を信じ、共に謎を追う決意をする。そんな中、悠真が未来の「死の時刻」に招待されていた館――鳳城館への不可解な招待状をレナに見せると、彼女の興味はさらに深まっていく。
「あなたはそこへ行く。そして私は、あなたの死の謎を暴く」
運命の死を回避するため、二人は死が予告された“運命の日”に挑む決意を固める――。
文字数 1,560
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
62,806
栗の木ばあちゃんと猫
主人公の『ぼく』が出会う人や街を描いた物語です。
感想数 1
文字数 10,029
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
62,807
私は、不気味な大きな黒い目の子供に言われました。「あの人が、ママになる人だったんだね」と。
私は、結婚直前で彼氏と別れた結果、産婦人科病院で中絶手術を受けることになりました。
手術後、帰宅への道すがら、小さな公園があるのに気がつきました。
ベンチに座り、公園の遊具で遊んでいる子供たちを、ボンヤリと眺めていると、おかしなことに気づきました。
その子供たちは、身体が半透明で光り輝く、妖精のように小さな子供たちだったのです。
皆、表情のない顔に、黒い大きな目をしていました。
そして、ひとりの子が、私の方を黒い目で見て、言いました。
「あの人が、ママになる人だったんだね」とーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『大きな黒い目の妖精が住む公園』として掲載しています。
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
62,808
カウントダウン
感想数 0
文字数 2,459
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
62,809
あなたの あなたに あなたと……
今日の私は。
感想数 0
文字数 155
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
62,810
人畜無害な婚約者が、浮気相手の殺害を計画していると知ってしまった
「何度もごめん。……結婚を延期して欲しいんだ」
男爵家の一人娘パトリシアは家業の出版社を継ぐため、大学卒業と同時に婿取りをする予定だった。
しかし同窓生でもあった婚約者のルーファスからは、多忙を理由に入社後も何度も式の予定を延期させられている。
そのたびパトリシアは、仕方ないと自分を納得させて受け入れてきた。
実際、彼は新部門の小説出版の仕事も任され、特に彼が担当する作家アンジェリカの、激甘なロマンス小説は大ヒット。パトリシアもすぐファンになったからだ。
けれどもパトリシアはある日、「アンジェリカを殺すしかない」というルーファスの走り書きを見付けてしまう。
人畜無害そうな婚約者が、何故か殺人を企てている!
このまま結婚か、はたまた婚約破棄か、それとも殺人が先なのか。
調査を決意したパトリシアの前に、ルーファスがアンジェリカと浮気をしている疑いが現れて……?
この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 20,920
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
62,811
ロールスロイスな双子
裏社会双子BLです。
例に漏れずpixiv掲載作品。
ただただヤッてるだけの双子です。
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文字数 5,941
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
62,812
ヒーローになりたくて
3XXX年。
その街では、昼と夜で二つの顔を持つあるカフェが有名だった。
昼は温かいカフェ、夜は人々の悩みが集まる「相談所」。
僕は、その店の店員として、そしてヒーローと名乗る店長の助手として、様々な事件に関わっていく。
彼の「正義」は、どんな謎も解き明かす、絶対的な真実だった。
だが、ある事件で、僕らは「大衆の悪意」という名の、誰にも見えない刃と向き合うことになる。
その刃は、この街の探偵の正義を打ち砕き、彼の心を深く傷つけた。
なぜ、正しいはずの正義は、僕らを傷つけたのか?
そして、この街に潜む本当の悪意とは?
今、僕らの物語が始まる。
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文字数 3,845
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.09
62,813
亡き先輩の忘れ形見
先輩を不慮の事故で亡くし彼の忘れ形見を天涯孤独の俺が引き取ることになったのだが…
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文字数 23,646
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.09
62,814
アサシン少女と敵国兵士
先生より皇帝暗殺を任された少女と敵国兵士の話
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文字数 1,910
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
62,815
【完結】ルンギと復讐 লুঙ্গি আর প্রতিশোধ
ベンガル料理店を営むアリフ・ハサンの元に二人の刑事、西本と岡田が訪ねてくる。同じ署の刑事、井川がバングラデシュで死体となり発見されたと言う。
アリフは一年前に岡田と井川に取調べを受けた事があった。そして井川を憎んでいたのは確かな話だ。
リトルダッカと呼ばれる東十条を舞台に、アリフが井川に憎悪を抱き、実行した計画を描く、短編復讐劇。
※ルンギ……ベンガル(南インド、バングラデシュ)の民族衣装。男性の巻きスカート。
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文字数 21,092
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
62,816
【完結】36.5℃のデバッグ ――論理的な大学院生は、恋を知らない彼女の氷を溶かしたい――
一生解けないはずだった氷を、優しく溶かしてくれたのは、誰より理知的で、誰より誠実な『優しいお兄さん』でした
「私、……恋愛できないんです」
過去の凄惨な事件によって、他人の体温を「氷」のように冷たく感じてしまう女子大生・花菜。
そんな彼女の前に現れたのは、理知的で誠実な大学院生・佐久間深也だった。
心を凍らせた彼女を救うため、深也は心理学の専門書を買い込み、独自の「デバッグ計画」を立てる。
それは、彼女に決して無理をさせない、優しすぎるほど遠回りの恋。
けれど、半年が過ぎたある日。二人の間に引きかれた「境界線」を揺るがす事件が起きる。
震える彼女を前に、深也が下した、論理(ロジック)を超えた決断とは――。
「……参ったな。俺だって、そんなに聖人君子じゃないんだよ」
36.5℃の熱が、凍りついた彼女の記憶を、優しく、丹念に、上書きしていく。
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文字数 18,518
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.24
62,817
翼のない竜-土竜の話-
日本で普通に生きてた俺だけど、どうやら死んでしまったらしい。
そして異世界で竜に生まれ変わったようだ。竜と言っても翼のない土竜だ。
生まれた直後から前世の記憶はあった。周囲は草食のアルゼンチノサウルスみたいな連中ばかり。10年、育つのを待って異世界と言ったら剣と魔法。冒険でしょう!と竜の群れを抜けて旅をはじめた。まずは手始めに一番近い人間の居住エリアに。初バトルはドラゴンブレス。旅の仲間は胡散臭い。主人公は重度の厨二病患者。オレツエェエエエを信じて疑わないアホ。
俺様最強を目指して斜めに向かっている土竜の成長物語です。
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文字数 40,683
最終更新日 2016.09.12
登録日 2015.09.24
62,818
ヤクシニーの愛
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文字数 15,122
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
62,819
認識不能のバグ英雄、世界を救っても「名無し」のまま。〜手柄は全て偽の英雄に上書きされるけど、調律機関の監視員にだけは執着されています〜
「俺、今の絶対目立ってたよな!? なあ、誰か見てたろ!?」
強い承認欲求を抱え、今世こそは「歴史に名を刻む英雄」になることを夢見て異世界へ転生した青年、レイン・アーク。しかし、女神ルミナの悪戯かシステムの欠陥か、彼の身には最悪のバグ『存在感消失(認識阻害)』が宿っていました。
レインがどれほど圧倒的なフィジカルで巨大な魔物を粉砕しても、その姿は誰の記憶にも残らず、会話した端から忘れられてしまいます。それどころか、彼の挙げた手柄はすべて、その場に居合わせただけの「偽りの英雄」アルトへと自動的に書き換えられてしまうのです。
騎士学校の試験で満点を取っても教官に存在を忘れられ、戸籍にすら登録されないレインは、生きるためにギルドの『掃除屋(雑用係)』という、誰の目にも留まらない地味な役職に就くことになります。これは昨今のトレンドである「清掃員」や「公務員」といった裏方職業が実は重要だった、という展開を彷彿とさせます。
しかし、この世界には恐るべき裏の顔がありました。世界の均衡を保つために「突出した存在」や「英雄」を不要として管理・排除する秘密組織、《調律機関(レギュレーター)》です。彼らにとって、認識も制御もできない最強の物理力を持つレインは、平和なシステムを壊しかねない『排除すべきバグ』でしかありません。
レインが「認められたい!」と奮闘しては、周囲の「勘違い」によって評価を奪われ、皮肉にもその「間の悪さ」にダメージを受けるコメディチックな日々。そんな中、調律機関の観測官であるミリアだけは、計算の合わない救済の違和感から、唯一彼を「観測」し始めます。
管理された偽りの平和の裏で、システムすら対処不能な『真の災厄』が動き出すとき、名前も実績も奪われた「存在しない一般人」による、孤独な世界救済劇が幕を開けます。
「英雄が定義されない世界で、俺だけが、俺の物語を完結させる」
承認欲求の塊である最強のバグが、たった一人の理解者のために、認識されないまま世界を掃除し続ける――裏方無双ファンタジー、ここに開幕!
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文字数 4,689
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
62,820
新生活はこれからです
二十七歳、七年つきあった彼氏にふられた私。
幼馴染みの匠海と酔った勢いでワンナイトしてしまう。
そこから始まる新たな生活。
女は強くたくましく、潔く!!
そんなありふれたお話です。
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文字数 1,879
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
62,821
神眼の継承者
この物語は異世界転移を果たした二人。
継承された神眼や神真眼を持つ【紅き】の小説家と、神眼を持つ《素の色神》の少女が織り成す、救済系異世界バトルラブコメディー。
【紅き瞳のイミ】の原作者――斎藤ユウタは書籍化する事なく小説家としての夢を諦め、現代社会で日々のんびりと過ごしていた。
そんなある日。彼のもとに神の少女モルタが現れ、【紅き瞳のイミ】の異世界が実際に存在し、主人公の九重明人が闇堕ちした時その世界が崩壊すると明かされる。
彼は嘘の様な話に一切耳を傾ける事はなかったが、モルタに継承された神眼によって、これから現実世界で発生する自身の死を未来予知し、彼はモルタの話を受け入れる。
そして彼は自らの死を回避し、モルタの力によって【紅き】の世界へと異世界転移を果たした。
――だがその世界は、何者かによって歴史ごと改変されていた。
【あらすじ】のない異世界で、
《神眼の継承者》テクトと《素の色神》モルタは、今日も世界を救う……。
――――――――――
この作品は、以下の投稿サイトにも掲載しています。
・9lim4stの小説ブログ
・Xfolio(クロスフォリオ)
・小説家になろう
・カクヨム
・エブリスタ
尚。物語の構成や長文なので、基本不定期更新です。
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文字数 67,350
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
62,822
カルカン物語
これは若き王子の冒険話である。
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文字数 1,964
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
62,823
傷と宝
無駄なことはなくて、涙は煌めいて今を照らしてくれた。
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文字数 379
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
62,824
地球奪還~開拓者たちの希望~
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文字数 9,159
最終更新日 2016.03.17
登録日 2016.03.16
62,825
華蝶の舞
「私と貴方、正しいのはどっち?」
家族の愛を知らず、好まれ虐げられ嫌われ利用され続けた少年と少女。
似たような境遇の2人は全く逆の考えをもっていた。
いつか_____そう、いつか。
私を虐げ、利用し続け、全てを奪っていった奴らに復讐を。
少女は復讐を誓う。
私がこんな目にあったのはお前らのせいだ。
そこで呑気にだらしなく笑っていればいい。
裁きの雷が下るまで…
お前らも"私"と同じにしてあげる。
復讐に身を焦がす少女はまだ気付かない。
その"復讐"とやらに救いなんて、ないのだということに。
この世界を守れるのなら、たとえこの身が朽ちようとも構わない_____
少年はただひたすらに願う。
人々に祝福と栄光を。
穢れを知らぬ哀れな子。
虐げられてなお、嫌われてなお、人々の愚かな感情を受け止める。
少年は知らない。
「本当はね…貴方が1番可哀想なのよ。きっと、ね。貴方はそれに気付くことはない。だって…」
何故ならば。
少年は自分を可哀想だと思ったことがない。
少年は、全ては自分が悪いと思っているのだから。
少年は_____
自分を最も嫌っていた。
2人は冷たくも暖かい世界を傷つき、傷付け、傷付けられながら全く別の道を歩んでいく。
1人は壊すために刃を振るう。
1人は護るために刃を受け止める。
全く別の道を歩んでいたはずなのにいつしか2人の道は交差する。
少年少女の思いが交差するファンタジー
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文字数 25,131
最終更新日 2016.05.06
登録日 2016.04.04
62,826
空を見たあと起こること
パン屋で働く賛歌(さんか)は、青空を見ると予知してしまうという、特殊な能力を持っていた。
そんな彼女はある日、絶縁した母の死を予知してしまう。
親友が襲われる予知もしてしまい、賛歌の日常は緊張感を増していく……。
不穏な予知をめぐるサスペンスミステリー
※この作品はエブリスタにも投稿しています
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文字数 108,171
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.26
62,827
ドライヤーと未知なる世界
友人の結婚式の二次会で景品として頂いたドライヤーと共に、突然見ず知らずの異世界に来てしまった上田恵美。四大卒の社会人。
しかし、なんとこの世界の共通言語は英語!?
ーーーちょっとまって、私の英語能力中学生レベルなんだけど!?
第一発見者のヴィクター・レンが保護者になってくれたけれど、はたしてカタコト英語しか喋ることの出来ない恵美はエイミー・ウェーダーとしてこの世界で生きていけるのか。
そして運命共同体であるドライヤーが共に来た意味とは。
顔面偏差値振り切った保護者とその友人、セオドア・ローガンに囲まれ、たまに口説かれながらも、エイミーとドライヤーはこの未知なる世界を満喫していく、そんな物語。だと、思う。
◇◇◇
初投稿で失礼します。
細かな設定は苦手ですので、ゆるーく読んで頂けると嬉しいです。
恵美の英語能力=作者の英語能力(笑)
おかしなところがあれば、そっと教えてくださると幸いです。
感想数 0
文字数 21,121
最終更新日 2016.06.01
登録日 2016.05.07
62,828
仲間と敵、チェンジで!
ある王国で生まれた勇者。それと同時に生まれた魔王。2人にある謎の共通点。そして…村人、仲間、敵、全てにとても引きたくなるような性癖が…!
「こんな世界本当にあったら地獄だな…。」と思うような内容です。
たま~に変な要素が混ざっているので嫌な方は後ろへダッシュ!
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文字数 6,450
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.07.27
62,829
『凍土の身代わり花嫁 ―虹の屈折と静止の世界―』
**心拍も熱も感情も、すべてが“静止”として管理される白亜の聖都カステリア。
没落貴族の次女イリスは、姉の逃亡により審問官ルシアンへ差し出される「身代わりの花嫁」となる。
しかし、禁忌の《辰砂の導電糸》が彼女の胸で脈打った瞬間、断罪鏡は彼女を“世界のバグ”として検出。
処刑寸前、導電糸の熱が暴走し、イリスは外海の船《霧の蝶号》に救い出される。
逃亡先ルシタニアで、イリスは旧世界の揺らぎ技術と、自らが“揺らぎの系譜”である事実を知る。
アーカイブ最深部で世界の心臓“揺らぎ核”と同期した瞬間、静止世界の心臓は崩壊し、断罪鏡は虹色へ変質。
世界法は静止から揺らぎへ反転し、夜と朝は呼吸するように動き始める。
新世界の初夜、初朝、そして祝祭。
世界はイリスの光によって再起動する。**
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文字数 17,795
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
62,830
ポケットビリヤード9人の極振りさん
世界基準のフォーム分類タイプ分けは掛け合わせ(マトリックス)により全81タイプの組み合わせとなり、多くのプレイヤーを網羅できます。今回は、スタンス以外の9つの基本タイプに極振りしてしまった迷子プレイヤーをレクチャーする物語を連載し、理解を深めて行こうと思います。(本書は、記憶に基づくフィクションです。)
感想数 0
文字数 15,084
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.30
62,831
夢園師
他人の夢へ入ることができるという特殊能力を持った主人公サクラコ。
彼女は成人して、夢に入る特殊能力を発現した者達を匿いその力を利用して難病の子を救ったり、社会の裏案件を解決したりする謎の組織、ボタニカルに雇われることなる。
そのボタニカルの中核を担う、実行部隊「夢園師」。
彼女が所属したチームはA。グループの中で能力が最も優れた者達が配属されるポジション。
だが、思春期の出来事が影響し、未成年期の記憶が覚束ないサクラコは、日々をこなしながらも、自己の存在、ボタニカルの存在、夢へ入る能力そのもの等に対し、次第に訝しみを感じるようになる。
そんな折、チームCの全員が死傷する事件が起き……。
感想数 0
文字数 114,233
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.10
62,832
本当の話を書こうと思って書いたら本当の話が書けたという真実
かろうじて生きるに値するか?意味があるか?意味の呪縛。虚しいよ!!
感想数 0
文字数 1,653
最終更新日 2016.11.15
登録日 2016.11.15
62,833
むしゃくしゃして喚んだ。今は反省している。
一話2~3分で読めます。
会話文多め。
神話の神様がたくさん出てきます。
―――――
あたしはアマノウズメ。
神の国『高天原』の主・アマテラス様に使える芸能の女神よ。
ちょっと聞いてよ!
あたし今、すっごくむしゃくしゃしているの!
今日は召喚の儀式を行わなきゃいけないのに、アマテラス様ったらまーた引きこもっちゃってさ。
あたしにその役目を押し付けたのよ。
「今日はなんか降りてこない~」ですって!
芸能の神の前で芸術家気取りかよ!つーか神様が神待ちしてどーすんのよ!
まったく、あの年増め…!
我が主ながら何て自分勝手な人なのかしら!
こうなったらあたしもテキトーにやらせてもらいますからね!
あとは野となれ山となれよ!ふんっ!
感想数 0
文字数 29,284
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.12
62,834
Signal――シグナル――
Signal:意味は信号、合図
だから決めたはずだ。あの時に、僕と君で。
それを破ったのは君で。だから僕は君を捨てた。それだけだよ。
そう冷たく俺に言ったのは君で、もういない。だから一人で生きていく。
Signalを無視したのはどっち? 君なの? 俺なの?
一人旅する吟遊詩人《Minstrel》の話。
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文字数 14,372
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.08.16
62,835
今日も臨時休業です。
。
感想数 0
文字数 645
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
62,836
閉ざされた胸の奥から
感想数 0
文字数 56
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
62,837
前世Fランスライムの俺はSSSランク魔王に転生して分裂、合体、変身使えました
第三回カクヨムコン最終選考作品。
小説家になろう様で先行更新しています。
なろう日間総合最高順位265位。応援よろしくお願い致します。
主人公・スライは【分裂】すら出来ない最弱のFランク【スライム】であった。そんな彼は、仲間からも見捨てられ、勇者の手によっていとも簡単に殺されてしまう。もう終わりかと彼は思った。しかし次に彼が目を覚ました瞬間から、その生涯は一変していく。SSSランク【魔王】になった彼に与えられた使命――それは【人間】について学ぶことだった!?
この物語は、【最弱】から【最強】の存在へとクラスチェンジした者による冒険物語である。
※第一部まで完結しております。
感想数 1
文字数 61,606
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.22
62,838
貴方の声に縛られている
公立の大学に通う小さなバンドのベースを担当している木村奏(きむらかえで).
親も音楽が好きでこの名前をつけた事で奏自体も好きで居たしずっと音楽を続けていたが大学生になって作ったバンド『ORIO』のライブは少人数の客と埋まらない席を前にして自分の才能と周りとのこれからが心配になり仲間が解散しようと言わないように作り笑いを続けていた.
毎年医学部に合格しようと勉強し続けている海原天幸(かいはらあまみ).
天幸が産まれたのは天からの恵みだと言って名付けられたこの名前は彼女自身正直全く思わなかった.親の期待を叶えられずずっと浪人を続けている.友達とシェアルームをして実家暮らしは止めたが友達の楽しそうな姿を見ると焦りが増して深みにハマる…そんな天幸を見て友達がバイトに勧めたのはBARを小さなライブ会場にした所だった.そこでよくライブをするバンドの人達に何故か打ち上げに誘われて奏と天幸は知り合う事になる.
感想数 0
文字数 1,475
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.28
62,839
夢と異世界と現実と...
男子高校生である猪飼 直樹はある日突然、夢の中で異世界の出来事が見えるようになり現実と異世界を行き来することになるが!?
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.09.03
62,840
遥かなる黄金の生命 僕達は異世界へ勇者召喚されてしまった
雅紀は高校生一年生、いつもいじめられている。そこにイケメンでお茶らけ先生が赴任してくる。その先生は
実は別の世界からやってきた人物だあった。そして雅紀達はその世界に引きずられていくのであった。
感想数 0
文字数 13,598
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.18