切ない 小説一覧
6,281
醜い私にはなんの価値もないのですね。わかりました。 ~ゴブリン女と呼ばれて~
ゴブリン病という難病によって醜い顔になってしまった私は、婚約者のトライブ様に婚約を破棄されました。
仕方ありません。こんな醜い女に価値などないのですから……
感想数 5
文字数 12,536
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.15
6,282
モノクロに君が咲く
〝死ぬ前に、先輩の世界に触れてみたかった──〟
美術部唯一の活動部員〝小鳥遊鈴〟は、天才モノクロ画家〝春永結生〟に恋をしている。
一方、色のない世界を生きていた結生もまた、毎日のように「好きです」と伝えてくる鈴が気になっていた。
しかし、鈴は〝枯桜病〟という病を患っていて──?
残りわずかな命の時間。
ふたりは、いずれきたる〝別れ〟を見据えながらも心を通わせていく。
──その憧れは、生きる力になった。
──その恋は、生きたい理由になった。
──その想いは、生きた証になった。
「ねえ、先輩。贈り物、受け取ってくれました?」
感想数 0
文字数 127,958
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
6,283
究極救助人形『たかし』 ~ Ultimate Rescue Doll "Takashi" ~
富士峰孝志は、未曾有の大災害により命を落とした。
しかし、機械人形の身体を得て、蘇生することに成功する。
孝志は、元の肉体に戻りたい。
仮初めの命なんてほしくはない。
と願いながらも、大災害により困っている人々を助ける使命に突き動かされて、活動を開始するのだった。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
6,284
本当は好きなのに、素直になれない自分
春から高校生になった、湊亜美(みなとあみ)は突然運命的な出会いに遭遇する。しかし、その出会いは、地獄の始まりだった。。。あるきっかけで、気持ちが行方不明になるため、本当の自分を見失ってしまう。
果たして、どうなるのか!?
感想数 0
文字数 3,772
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.01.27
6,285
宿命
フィクションです。
人間家族に新たな一匹のハムスターが増えた
とても家族は、ハムスターを可愛がり大事に育てた
ハムスターの散歩おやつ
ハムスターもなついて誰より家族を親のように思ってたのに
事件は起きてしまった。
謎のウィルスのせいで実験のため動物達の数が足らなくなり
動物強制提供憲法が国から命令
動物愛護団体の反対さまざまな反対を言ってたが
ウイルスへの対応のためと反抗するものは、罰
またペットを隠すものは、更なる重い刑
ペットに関するエサグッズがすべて回収売られなくなった
感想数 0
文字数 1,566
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.07.15
6,286
大江戸闇鬼譚~裏長屋に棲む鬼~
人間に興味津々の鬼の飛鳥は、江戸の裏長屋に住んでいた。
戯作者の松永優介と凸凹コンビを結成し、江戸の町で起こるあれこれを解決!
同族の鬼からは何をやっているんだと思われているが、これが楽しくて止められない!!
鬼であることをひた隠し、人間と一緒に歩む飛鳥だが・・・
感想数 0
文字数 87,705
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.17
6,287
あなたへ
ある夜、雅恵は亡き夫、泰の事を思い出す。
感想数 0
文字数 3,046
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
6,288
白い服の人
軍の教官であった父を失った女性と、その教え子の男性の話です。
舞台は架空の国です。
感想数 1
文字数 13,005
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
6,289
恋だけがそれを知っている
「ただ付き合ってくれるだけでいいの。私が好きだって言ったら、鈴木さんも好きだって返す。そういう関係になって欲しいだけ。簡単でしょ?」
茜色に染まった教室で、苦手なクラスメイト“柴田鈴”からの告白。
話をしたことなんて数えるくらいで接点もない彼女のことは嫌いではないが、好きでもない。けれど、できれば近寄りたくない人間に分類される。
「何もしないって約束する」
前触れもなく突きつけられた約束から、鈴木晶の何もしない恋がはじまる。
感想数 1
文字数 145,049
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.10
6,290
鬼の名語り
痩せて枯れ木のようだったあやかしの子は朽木と名付けられた。身体に甘い蜜を抱えているのがわかると改めて楓と名付けられ強いあやかしと番になるように求められる。今まで自分を無視したり虐めてきた颯(はやて)や篝(かがり)をはじめとしたあやかしを好きになれるはずもなく、拾い親の岩館(いわだて)に助けを求めるのだが、あやかしの頭領の怒りをかってしまい…18禁
感想数 1
文字数 75,134
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.03.11
6,291
桜散る、その前に
感想数 0
文字数 13,453
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.14
6,292
愛あれば
愛あれば。
詩です。
2022.4.13
感想数 0
文字数 294
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
6,293
プラの葬列
由緒あるマフィア一家の息子として産まれた俺には、幼い頃に「アリーシャ」という弟がいた。
9歳になる誕生日の前日から姿を消した彼は、翌日我が家の門に首を括った状態で発見される。
父の跡を継ぎマフィアの当主になった暁には、関わった者全てに復讐すると炉の女神に誓いを立て、復讐の機会を待つ日々を過ごす。
弟が死んでから10年──そして、彼の19回目の誕生日、俺はアリーシャとそっくりの青年に出会う。
青年は自らを「アリーシャ」と名乗り、あの時死んだのは影武者で、自分を殺そうとした奴らに復讐がしたいと俺に縋って──。
※表紙は「寝る子は育つメーカー」にて作成
https://picrew.me/share?cd=wTgcx8f0A4
感想数 1
文字数 65,920
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.25
6,294
最初で最後のサヨナラを。
「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」
父が亡くなって、一年が経つ。
一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。
見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。
事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。
そんな、馬鹿げた話。
でも。
死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。
どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。
父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。
※
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
・投稿初日は5話
・翌日から一週間は毎日1話
・10月いっぱい毎週月木1話
・11月から毎週月曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
感想数 0
文字数 87,737
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.09.01
6,295
偽鬼灯
関東大震災から六年が経過した昭和初期の東京にて。
震災で命を落とした青年・宗介と、その死を受け入れられずにいる恋人・千代子の最後の交流。
感想数 0
文字数 2,029
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
6,296
透明人間になった僕と君と彼女と
――あぁ、お母さん、お父さん。つまりは僕、透明になってしまったようです……。
*
朝、目が覚めたら、透明人間になっていた。街行く人に無視される中、いよいよ自分の死を疑い出す。しかし天国、はたまた地獄からのお迎えは無く、代わりに出会ったのは、同じ境遇の一人の女性だった。
元気で明るい女性と、何処にでもいる好青年の僕。二人は曖昧な存在のまま、お互いに惹かれていく。
しかし、ある日、僕と女性が目にしてしまった物事をきっかけに、涙の選択を迫られる――
感想数 0
文字数 23,353
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.10
6,297
辛くても僕はあの子に片思いし続ける
小説を閲覧した皆様方は好きな人、忘れられない人がいたことはありますか。この小説は主に男性視点での短編集となっておりますが、女性の方にも楽しめる作品となっております。私自身、恋愛小説を書くのはこの作品で初めてですが、今後の連載を見守っていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 30,959
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.29
6,298
たとえ君の世界が半分になっても
小学校からの幼馴染である薫(かおる)は、とにかく元気で明るいボーイッシュな女の子で、陸上部のエースだった。
だが、中学二年の頃に階段から突き飛ばされた事故が原因で右目を失明した。それ以来、明るく活発だった彼女は暗い影を落とし、元気を失ってしまう。
そんな彼女を救いたいと願う龍世(りゅうせい)は、コスプレという彼女の趣味に寄り添うことを決意。一緒に衣装や小道具を作りながら、少しずつ薫は笑顔を取り戻していく。
罪悪感を抱える龍世と、前に進もうとする薫。複雑な思いが交差する中、二人はやがてコスプレイベントへ挑むことになったのだが、彼女の様子が何やらおかしい。
感想数 2
文字数 76,828
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.06
6,299
三ヶ月後、別れる彼に贈る溺愛メソッド
アパレルショップで働く碧は、本社の研修で店舗に来た知温に「一目惚れした」と言われ、出会ってすぐに『初めて』を捧げてしまう。けれど知温にとって碧との関係は『店舗研修の三カ月だけの遊び相手』だと知った碧は、だったら本気で惚れさせてこっちから振ってやる、と溺愛計画を立て、知温と過ごすけれど、次第に碧の気持ちにも知温の態度にも変化が生まれ……
チャラ男子×真面目男子の期間限定、かりそめの恋の行方は――?
感想数 2
文字数 54,243
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
6,300
君を拒まなかった言い訳が欲しい
変わらない日々を送っていた小説家の原沢隆義のもとに、ある日間違って荷物が届けられる。配達員に自分宛の荷物ではないことを伝え、それっきりで終わるはずだったのに、その配達員の彼──原沢弘明に振り回されていく。
感想数 0
文字数 79,993
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.04
6,301
浮気するってどうなることか、私が教えてあげる
学生同士のカップルを築いた「私」と「彼」。しかし、どうやら最近彼氏が浮気していると気づいた「私」は「彼」に白状させる…
感想数 0
文字数 1,526
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
6,302
片耳のスター
卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。
卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。
クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。
教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。
正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。
人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。
以来二人は急速に親しくなっていく。
樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。
高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。
樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。
さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。
感想数 0
文字数 5,027
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
6,303
少年と狼 ─ 短編BL集 ─
おなじ街に生きる、それぞれの時間。
青年編と分けたので再掲載になります。余計な通知がいって申し訳ないです。他の少年編も改稿が済んだらこちらに掲載します。
(透哉の中一の話は五つもあったので、加筆修正後、中編連作として別タイトルで公開予定です)
※類&透哉が、二十年来の幼馴染みでセフレ。
※由宇がそのひとまわり歳下でふたりに懐いている。
※榊は類より十五歳上。表にも裏にも顔が利く。
好きなところから書いているので、発表順は作品内の時系列ではないです。
文字数 6,030
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.08
6,304
「助けて」って言ってよ
【単発作品】
傷ついているのがわかっているのに止められなかった、少女の後悔を綴ります。
こういう状況が実際に起こってしまったら、悲しいですよね。何かが違えば助けられたかもしれないのに…と、ずっと悩んでしまいそうです。
感想数 0
文字数 1,682
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
6,305
泡になる人魚姫は祓い屋の軍人に恋をした―掌に刻んだ名前―
大正ロマン×人魚姫
切なくも甘い、祓い屋軍人と人魚の恋の行く末は――。
◇ ◇ ◇
人魚である汐美はある夜、
魔物に追い詰められた祓い屋部隊の軍人橘少佐を助けるも、
力尽きてそのまま浜辺に流されてしまう。
その彼女を橘は自宅の洋館へと連れ帰ったが、
翌日、なんと汐美は人魚から人間へと変化してしまった。
驚き戸惑う汐美に「いつまでも此処に居て良い」と言う橘。
慣れない人間の暮らしを楽しみつつも、
汐美と橘の距離はどんどん縮まっていく。
――そんな折、「人魚研究所」から橘への呼び出しがかかった。
恋を失えば泡となる人魚と、彼女を守ろうとする祓い屋軍人。
大正の海辺を舞台に描く切なく甘い恋の幻想譚。
※他サイトでも投稿します
感想数 0
文字数 27,520
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.22
6,306
最後の日
最後の朝が来た。私の声は京介に届かない。
それでも何かの拍子に京介が私のことを見つけてくれるんじゃないかと期待して、私は今日までの四日間、京介に声をかけ続けていたのだった。
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
6,307
今も愛しているわ、あなたのこと。~それでも想いは届かない~
今も愛しているわ、あなたのこと。~それでも想いは届かない~
感想数 0
文字数 401
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
6,308
僕だけの箱庭
箱庭の崩壊を防ぎ、正しく導くには……
「あなた。ちょっと、そこのあなた」
室内に響いた先生の声に顔を上げると、僕を見ている先生の視線と僕の視線がぶつかった。
先生の視線を受けつつ、僕は自分の鼻先をさし、自身が呼ばれているのかをジェスチャーで確認する。僕のそのしぐさに、先生は大きく頷くと手招きをしてみせた。
「そう。あなた、あなたです。私に付いていらっしゃい」
先生に連れられてやってきた部屋。自分の名前と同じ呼び名で呼ばれているその部屋で、僕は箱庭の世話をすることになった。
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文字数 8,023
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.27
6,309
Happy Birthday
長期の冷凍睡眠から目覚めた少女・白雪。 彼女を出迎えたのは担当医師を名乗る男。
彼の話によるとここは地球を遠く離れたホスピス衛星であるらしいが、長期の冷凍催眠の後遺症で、白雪の精神年齢は無垢な幼女の頃に後退していた。
白雪は医師を「せんせい」と呼んで慕い、ホスピス衛星での穏やかな時間が過ぎてゆくが、彼は白雪に重大な隠し事を抱えていた……。
(ファンタジー/SF/宇宙/短編/年の差)
「宇宙魚と地球蝶」とリンクしていますがこれのみで読めます。
イラスト:もなか(@shirono_e)様
感想数 0
文字数 11,956
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
6,310
外伝 赤心と名の付く刀匠
ある刀匠の話
感想数 0
文字数 2,132
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.08
6,311
【完結】それでもあなたが欲しい~背徳の恋だとわかっていても~
メガネをはずした彼を、一瞬で好きになってしまった
「バチが当たるならそれでもいい。私はあなたに抱かれたい」
これは背徳の恋
きっと私は地獄に落ちる
そうわかっていても、私はこのときの自分を止められなかった―――
時田 美耶(ときた みや) 28歳
×
屋島 亮平(やしま りょうへい) 33歳
☆…☆…☆…☆…☆
美耶(みや)は亮平(りょうへい)と仕事関係で知り合う。業務時間外でメガネをはずした姿の亮平に恋心を抱き、食事に誘われたことで自然とふたりは付き合うことになる。
しかし独身だと思い込んでいた亮平には妻がいた。美耶は不倫だとわかっていても突き進むのか……悩んで出した答えは?
※ドロドロはしていませんが、不倫要素含みますので苦手な方はスルーしてください。
感想数 0
文字数 12,576
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
6,312
誰が駒鳥殺したの?わたしとスズメが言いました。だから皆は語らない。
童謡「誰が駒鳥を殺したの?」になぞらえ、 駒鳥の死をめぐって次々と証言する鳥や獣たち。 問いは何度も繰り返されるが、みんな葬列の準備で忙しそう。 だけどスズメは知っている。 実は皆も知っている。
「ああ、やっぱりそうなのね」
それでも皆、鐘の鳴る間は、何も語らない。 童謡の形を借りた、沈黙の寓話ミステリー。
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この短編小説は、なろう・カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,142
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
6,313
赤の雨
感想数 0
文字数 25,189
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.18
6,314
臆病者の僕は夢の中でしか君を愛せない-R-(旧:オズマティックシンドローム -R-)
夜の店で働く踊り子・シェリーは、誰もが憧れるマドンナ的存在でありながら、大の男嫌いで大の酒飲みで有名なじゃじゃ馬娘だった。
ひょんなことから、大魔法使い・オズが支配する夢の異世界<オズベル>で目覚めたシェリーは、赤髪のせいで魔女の疑いをかけられ処刑台へと立たされてしまう。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、金髪隻眼の(自称)魔法使い・ルシアンだった。
彼が助ける条件として提示してきた“お願い”を聞き入れたことによりなんとか処刑は回避。しかし、自身の左手小指には魔法の赤い糸が結ばれ、その糸の先はルシアンの左手小指へと繋がっていた。
「僕のお願い、ちゃんと叶えてくださいね♡」
怪しげな笑みを浮かべる彼が提示してきたお願い、それは“彼の恋人”になること!?
感想数 0
文字数 5,637
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.11.08
6,315
奇病 花吐き病の話
この世界に何千万人の一人が稀に引き起こす奇病がありました。その奇病は花吐き病といって人の生命を糖として生きる。そんな奇病を持った主人公の話です。
感想数 0
文字数 1,208
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
6,316
れもん
名家の後継として生まれた幼子の世話係となり、生きる価値を手に入れた主人公はある日幼子と家出をする。しかし若い自分と幼子の逃避行は長くは続かず、冬の寒い日、主人公は愛する子を残し姿を消した。死んだも同然の主人公は初老の男性とたまたま出会い依頼を受ける。やるせなく受けた仕事は「殺し屋」だった。
感想数 0
文字数 15,741
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.26
6,317
[完結]堕とされた亡国の皇子は剣を抱く
今は亡きガザインバーグの名を継ぐ最後の亡国の皇子スロウルは実の父に幼き頃より冷遇されて育つ。
10歳を過ぎた辺りからは荒くれた男達が集まる討伐部隊に強引に入れられてしまう。
妖精姫との名高い母親の美貌を受け継ぎ、幼い頃は美少女と言われても遜色ないスロウルに容赦ない手が伸びて行く…
アクサードと出会い、思いが通じるまでを書いていきます。
※亡国の皇子は華と剣を愛でる、
のサイドストーリーになりますが、この話だけでも楽しめるようにしますので良かったらお読みください。
際どいシーンは*をつけてます。
感想数 0
文字数 50,195
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.04
6,318
東大卒男と中退女~正反対な2人の恋愛譚~
高校を中退して、不動産会社で働く笹川舞。
東大を出て、一流商社で働く新田明。
静かで穏やかな雰囲気流れる山あいの田舎で、これまで正反対の人生を歩んできた二人はおよそ最悪の出会いを果たす。
はじめは相容れることのなかった二人だが、どちらも引っ越してきたばかりで友達がいなかったことから、二人は仮の友人となることに。
そしてそのうち、お互いに欠けたものを持つ二人は、互いに惹かれあい補い合っていく。
その出会いにより、変わらないと思っていた平坦な日常が変わっていく。
もうしないと思っていた恋をする。
希望なんてないと思っていた日常に光がさす。
何歳になっても、青春は訪れる。
ほろ苦くも最後に甘くなる、大人のための社会人恋愛小説。
涙間違いなしです。
ライト文芸賞参加作品です。応援よろしくお願いします。
完結保証
感想数 0
文字数 108,404
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.30
6,319
わたし(?)とらんたん そして破滅へ
火が好きな医学部に通う学生。その日常の生活……日記です。
ガスランタン。小さな炎が目の前でゆらゆらと揺れるのを見つめながら、私は深い安堵を感じていました。
感想数 0
文字数 1,896
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
6,320
【ペンギンのかくれんぼ】~永遠の愛を誓い合ったはずのポポとガガ。ある日愛するガガが失踪!ポポは毎日探し回るが…~【完結】
シンガポールからやってきた2匹の茶色ペンギンのポポとガガ。
2匹はとても仲がよく、何をするにもどこへ行くにも常に一緒でした。
そんなある日、突然ガガがいなくなってしまいました。
ポポは毎日必死に色んなところを探し回りますが、どこにもガガはいません。
ある時、すずめさんがポポの元に現れて━━━━。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
感想数 6
文字数 3,547
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17