騎士 小説一覧
601
婚約者の恋人は私ではなく幼馴染だった〜しがみついて、振り下ろされないように〜
ロザリンには婚約者がいる。婚約者はロザリンの目の前で幼馴染と親しげにしている。
婚約者と婚約者の幼馴染。ーーただの友人。そのはずなのに、近すぎる二人の距離に違和感を覚える。
二人の関係を疑って、街で見かけた幼馴染の後を追っていると騎士に出会う。
騎士はロザリンが何をしているのか知っているらしい。騎士が意味深な言葉を残した数日後。婚約者と幼馴染の浮気現場を目撃する。
ロザリンはショックを隠せないでいると、騎士と再会する。
騎士は"二人に復讐する手助けをする"と申し出てーー。
602
【完結】顔だけと言われた騎士は大成を誓う
「顔だけだ」と笑われても、俺は本気で騎士になりたかった。
傷だらけの努力の末にたどり着いた第三騎士団。
そこで出会った団長・ルークは、初めて“顔以外の俺”を見てくれた人だった。
不器用に愛を拒む騎士と、そんな彼を優しく包む団長。
甘くてまっすぐな、異世界騎士BLファンタジー。
※表紙のみAI生成画像を使用しております。
執筆自体には一切使用しておりません。
603
小さき文官は強大な騎士を手に入れる
宰相の息子ルカは誰より美しく賢く仕事熱心。そんな彼の唯一のコンプレックスは短小極細な陰茎を持っていること。
誰よりモテるのに、その陰茎のせいで恋愛することもできない。
恋愛することはあきらめて、極太ディルドで一人遊びに興じる日々。
ある時、騎士団の水浴びに遭遇したルカは、誰より大きな陰茎を持つ団員リーヴァイ(の陰茎)に一目惚れしてしまう。
ディルドよりも大きそうなリーヴァイの陰茎を受け入れたら自分は一体どうなってしまうのだろう。
そう思ったルカが下心を持ちながらも(むしろ下心しかない)寡黙な攻めリーヴァイに対し、頑張ってアプローチを試みる恋物語。
寡黙攻め×アホの子受け
ムーンからの転載です。
604
ムスクとバニラ
―これからあなたに幾度もある夜の、その一つになれればいい。-
貧乏貴族のサシャは、昔アカデミーでαに襲われそうなところを助けられて以来、現国王の弟で騎士団長であるエクトルに密かに憧れていた。
ある日サシャは、騎士団の見習いの他に家計を助けるためにしていた副業先で、エクトルがある事情から、“手ほどき”をしてくれるΩの男娼を探していることを知る。
しかし、高すぎる身分故に男娼に求める条件が厳しく、相手探しは難航しているようだった。
エクトルの事情を知ったサシャは、一夜の思い出に身分を隠し、男娼としてエクトルの“手ほどき”を買って出る。
R-18を含むお話にはタイトルに※を付けています。
僅かですが登場人物が殴られる、襲われるシーンがあります。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
605
婚約破棄はご褒美でした〜異世界でスイーツ職人始めます〜
婚約破棄され、社交界からも実家からも追い出された公爵令嬢エリシア。
泣いて縋る……わけがない。
なぜなら彼女は前世、日本でパティシエールとして夢を追い続けた女性だったから。
「さよなら、退屈な社交界。――これからはお菓子と共に生きるわ」
慰謝料と持参金を元手に辺境の町で小さな菓子店を開き、
ショートケーキやシュークリーム、チョコレートなど見たこともないスイーツを次々と作り出す。
「おいしい」「幸せ」「また来るね」
その言葉が、彼女のなによりのご褒美。
そんな彼女の店に通う騎士や、寂しそうに店を見つめる孤児の少女。
さらにはエリシアを追い出した元婚約者まで現れて……?
これは婚約破棄を「自由への切符」として受け取り、
自分だけの幸せを見つけていく元令嬢の、甘くて優しい物語。
606
隊長、その命令は反則です!
堅物隊長×一途な部下、そこにSっ気皇太子が加わって……甘くてちょっと切ない王宮騎士たちの恋物語。
近衛隊長ルーカス・アイゼンフェルトは、王宮一の剣の使い手だ。「漆黒の薔薇」と噂されるほどの美貌を持ちながら、ただひたすら剣一筋、恋愛事とはまったく無縁に生きてきた。
ところが最近、主君であるカール皇太子の様子がおかしい。なにかと彼に触れては、意味ありげな視線を投げてくる。このままでは寝室に呼ばれる日も近いと、ルーカスは頭を抱えることになった。
王族の誘いは断れない。だが、閨の作法など知りもしない。ルーカスは悩んだ末、銀髪の騎士フェリクス・ローゼンを呼び出した。
「ローゼン、君に命じる。私に閨事を指南するように!」
フェリクスもまた、上官からの無茶な命令には逆らえない……いや、本当にそれだけが理由だったのか?
隊長、その命令は反則です!
そして、その夜から秘密のレッスンが始まった……
607
推しの騎士を応援している転生令嬢ですが、いつの間にか政略結婚に巻き込まれていました
転生令嬢カテリーナの趣味は、推しの騎士をこっそり絵に描くこと。
誰にも見せるつもりのなかったスケッチが――ある日、本人にバレました。
しかもその騎士は、国内序列一位の領地、次期領主のアンドレアス。
冷静沈着な彼の瞳に、描かれた自分の姿を見つめられた瞬間から、
令嬢の穏やかな推し活は一変する。
音と絵が結ぶ恋、そして貴族たちの思惑が交錯する中で――
「あなたには、俺がこう見えているんですね。」
その言葉が、世界を動かしはじめる。
こっそり描いていたら、いつのまにか溺愛されていました。
芸術と政治、そして“推し”が繋ぐ恋の物語。
608
最愛の聖騎士公爵が私を殺そうとした理由
マリアンヌ・ラヴァルは伯爵家の長女として、聖女の血を引いていた。女当主である母が行方不明になってから父と継母とエグマリーヌ国王家の思惑によって、エドワード王子と婚姻を迫られつつあった。それを救ってくれたのは母の祖国にいた本来の婚約者であり、聖騎士団長のミシェルだった。
マリアンヌは愛しい人との再会に安堵するも、ミシェルに刺されてしまう。
「マリー、──、──!」
(貴方が私を手にかけたのに……どうして……そんな……声を……)
死の淵で焦る愛しい人の声が響く中、気づけば死ぬ数日前に戻ってきて──。
※旧タイトル:私を愛していると口にしながらアナタは刃を振りおろす~虐げられ令嬢×呪われた伯爵~の大幅リメイク版のお話です(現在全て非公開)
609
女騎士は生まれ変わったら王女の様になりたいと願っていましたが、まさか皇太子の婚約者になるなんて…。神様やり過ぎです!(因みに皇太子は前世で私
「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!
突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。
アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!
感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
はたして二人はこのまま婚約するのか?
しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?
一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。
そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。
そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
610
抜き合いする仲だった友達と恋人になった話
俺はイオク。騎士三年目の18歳。俺は同室のテリハと、抜き合いをする仲だ。きっかけは些細なものだった。単に気持ち良さそうという理由で俺達は抜き合いをして、ハマった。他人の手は最高に気持ち良かったのだ。今日も気持ち良く抜き合いをして眠る筈が、テリハがとんでもない事を言い出した。俺のケツに突っ込みたいから、ケツを貸してくれ。俺はその申し出を一度は断ったが、最終的に了承してしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
611
男装竜騎士は、俺様後輩にバレて週に一回彼女のフリをする羽目になる
訳あって男装をして竜騎士をしているユーリは、バレたくない後輩レオラムに男装をしている事がバレて週一回の彼女のフリをする事になるがー
612
灰色王子のバラ色観察日記
両親がいない私ーーアレンシア・シルバリーは、シルバリー子爵家の養女として迎えられた。
義父母も義弟も、本当の家族として温かく接してくれる。
だからこそ、この幸せな日々がずっと続くと信じていた。
・・・けれど、その幸せはある日突然、崩れ去る。
大好きな家族の為に、私が選んだ道は――男装をして騎士になることだった。
そんなアレンシアは、苦難にぶち当たりながらも家族の為と信じ、一生懸命に目標へ向かい、一直線に進む。
そして晴れて騎士になれた彼女は、入隊式の日に決意を新たにした。
(絶対に女とバレてはならない)
・・・だが、そんな彼女は知らない。
まさかその日に、男装している自分が一目惚れをされていた事に・・・。
その人物は、何にも興味を示さず退屈な日々を送り、全てが灰色に見えてしまう、生きる意味を見失っていた第二王子、ローレンスだった。
そんな恋を知らない王子は、当然アプローチの仕方も知らない。
アレンシアと親しくなりたい王子は、初恋を拗らせた結果、彼女を影からそっと観察する事にしたのだった。
だがそんな二人が出会い、数々の試練を乗り越えるうちに少しずつ心を通わせていく。
しかしアレンシアには、彼女自身ですら知らない秘密が眠っていた。
その秘密が明かされた時、二人の運命は大きく動き出す――。
これは、男装騎士として家族の為に頑張る少女と、生きる楽しみを見失っていた王子が紡ぐ、恋と運命のファンタジー。
※改稿中です。
話によって文章や描写、設定などが変更される場合があります。
物語の大筋は変わりませんが、より読みやすく、作品を楽しんでいただけるように調整していますので、ご了承ください。
613
味噌っかすの僕は、なぜか隊長に溺愛されています?
僕の名は、ジュエル・アーカント。王室騎士団の近衛部隊に所属しています。
僕の周りの皆さんはとても麗しくて強くて、優秀な方ばかりなのに、僕は全然冴えない味噌っかす。
僕は何とか役に立とうと思って頑張りますが、何故か足を引っ張ってばかりいます。
どうして僕が攫われたり、連れて行かれようとされたりするんですか!?
でも、そんな僕を皆さんは必死になって助けてくれます。
お手間掛けさせてすいません。ありがとうございます。
僕も、役に立てるよう頑張りますね。て、言ってる先から、また面倒ごとに巻き込まれています。
でもめげません。僕も国のため、力になるよう頑張ります!
他サイトにも公開中。
614
恩寵の神子と守護騎士と
僕は恩寵の神子として召喚された。そして毎日伴侶候補の王様と神官長に犯されている。僕が幸せでないと天災に見舞われるから幸せなるように体の相性が良い方を選べっていうんだ。僕はこれ以上好きじゃない人から尻に突っ込まれるのは嫌だから守護騎士にお願いしたんだ。あることを…/エロは匂わせ程度です/ゆるゆる設定/多分ハッピーエンド/他サイトにも投稿しています
615
落第騎士の拾い物
「オメガでございます」
ひと月前、セレガは医者から第三の性別を告知された。将来は勇猛な騎士になることを夢見ていたセレガは、この診断に絶望した。
セレガは絶望の末に”ドラゴンの巣”へ向かう。そこで彼は騎士見習いとして最期の戦いをするつもりであった。しかし、巣にはドラゴンに育てられたという男がいた。男は純粋で、無垢で、彼と交流するうちに、セレガは未来への希望を取り戻す。
ところがある日、発情したセレガは男と関係を持ってしまって……?
オメガバースの設定をお借りしています。
ムーンライトノベルズにも掲載中
616
幼馴染み騎士から惚れ薬の効果が抜けません
王宮に仕える魔女ネージュは、いつも事件ばかりおこす問題児。
そんな彼女の世話を焼いてくれる、幼馴染みの騎士レオナルドに、ある日誤って、開発中の自白薬を飲まれてしまう!
しかも、どこで間違えたのか、自白薬(仮)が惚れ薬のような効果を発揮したせいで、レオナルドの口からはネージュへの愛の言葉が止まらなくなってしまう事態に。
ネージュは彼のことが大好きだから嬉しいけど、彼には他に好きな人がいて......?
自由人天然魔女と、世話焼きな幼馴染み騎士の異世界ラブコメです!
617
近衛騎士は王子との婚約を解消した令嬢を元気付けたい
リリー・ブランチェシカは知っていた。
婚約者が自分ではない人を愛している事を。
「もうやめましょう」
「何をだ?」
「私との婚約を解消して下さい」
婚約解消後、彼女にまつわる不穏な噂に胸を痛める騎士がいた。
618
【完結】夫の毒、騎士の愛:愛されなかった少女が家族を手に入れるまで
【完結】【全十二話】
生家で疎まれ団らんにすら入れてもらえなかったアナスタシア。
王命による結婚だが、初めて家族ができるかもしれないと彼女は期待に胸を膨らませていた。
けれど初夜の場で夫であるコンラートから、「君を愛することはない」と、三年後に子ができない事を理由に離婚すると言われてしまう。
専属としてつけられた侍女のミーナが実はコンラートの恋人で、すぐに別の侍女ーーコレットに代えてもらう。
コレットは専属騎士のジラルドと幼馴染で、快活なコレットと真面目で不器用なジラルドと共に、穏やかな毎日を送る。
コンラートと出席した夜会でのこと。
年嵩の貴族から貰った菓子に媚薬が入っていることに気づかずアナスタシアの分まで食べてしまったコンラートが、目の前にいる美しいアナスタシアを無視できるはずもなく……。
家族を渇望していたアナスタシアが、愛する家族を手に入れるまでのお話です。
毎日4時更新。
☆は性的描写あり。
他サイトにも掲載しています。
619
騎士を目指すは元OLです
性別を偽ったり入れ替わったりして送る学園生活や、異世界に飛ばされて無双しちゃうファンタジーとか、あるある設定のストーリーは結構好きだった。
でも、本当に突然自分の身に起きるとなると話は別だと思う…
と、言いますか、一辺にくるとかありですか!?
突然、剣と魔法の異世界へ飛ばされてしまった綾野沙耶(あやのさや)26歳。
普通の会社勤めをしていたOLは今、異世界で騎士養成学校の学生(男の子)やってます。
果たして日本に、というか女に戻れる日は来るのだろうか…?
バトル時々ありの異世界ドキドキ学園ライフ
(冒頭では逆ハー要素高めですが、本編はそんなことなかったです。チキンな作者の影響でグロ描写、展開はかなりマイルドです。ご容赦ください)
620
【R18】淫◯な公爵令嬢は恋を知らない
前世AV女優が悪役令嬢のローズ・ラミレス公爵令嬢に転生し前世のテクとパワーアップした美貌を活かし皇帝(皇太子)、騎士、公爵、殿下に欲求を満たすエ◯要素満点の異世界エ◯活生活を送る!
(無理な方は観覧禁止だよ)
621
その魔女には、謎より恋が難しい
眼前で消失した騎士と、落ちた恋人の死体――その魔女は謎と恋を解き明かす
王都の下町。魔法の師匠の下で薬屋兼お茶屋を営む“半分エルフ”の魔女グレーテの元には、様々なお客さんと悩みが持ち込まれる。
腰痛・腹痛、猫の恋バナに失くしもの、そしてとびっきりの謎も。
大雨の日、常連客の若き騎士エリックが持ち込んだのは、馬上槍試合の練習中、目の前から突如消えたケンタウロスの花形騎士・ユベールの事件だった――。
怠惰な師に命じられて捜査協力者になったグレーテは、そこでユベールが名門騎士家の嫡男であり、道ならぬ恋をしていたと知る。
恋人は、貴族の一人娘として溺愛される人間のエメライン。
そして両家は王都を走る川の両岸、かつては共同で建てた橋の修復と権利を巡って争っている真っ最中。交際を強く反対されていたのだ。
グレーテとエリックは、塞ぎこむエメラインに会ったが、翌日、彼女の死体が川べりで発見され……。
中編です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
622
真面目な先生は教え子騎士に口説き落とされる
一途な年下騎士アベル×真面目な元家庭教師ダリアです。
教師ダリアは、かつて家庭教師を務めていた伯爵家から思わぬ相談を受ける。
「息子に、伽の指導をしていただきたいのです」
女性が苦手な元教え子アベルのために、恋愛の基礎から教えてほしいというのだ。
真面目なダリアは教本まで用意し、「手を繋ぐ」「ハグをする」「キスの練習」と授業を組み立てるが――
「俺は先生としか、こういうことしたくない」
そう言って距離を縮めてくるアベルには、子どもの頃から誰にも言えなかった想いがあった。
教えるつもりが、翻弄されたのはダリアのほうで――!?
不器用な年上教師と、一途すぎる元教え子騎士が織りなす、執着と溺愛のお話です。
623
愚者の旅路
両親を亡くし、二人の弟を養っているジェーン。暮らしは貧しく、食べるものにも事欠く日々。家賃の支払いも迫っているうえ薪を買うお金もない! そんな時、彼女の前に現れたのが騎士・ランサム。一夜限りの相手としてジェーンを買おうと気前の良い金額を提示した彼は、酒好き女好きのナルシスト、ソレンソン伯爵家のダメ息子(あまりの放蕩ぶりに廃嫡の危機)であった。でもジェーンには身体を売ってしまうつもりはなくて……貧乏で苦労性な女とお気楽軟派男のお話。
※シリーズ「愚者たちの物語 その1」※
624
媚薬を作っただけなのに!
星の女神に愛される王国・シュトラール。
若き錬金術師・メルが開発したのは、「両想いでないと効かない」安心安全な媚薬!
その効果は絶大。任務と誇りに縛られ想いを胸に秘めていた騎士たちが、次々と恋を実らせ結婚ラッシュ。王様も団長もご満悦、騎士団はお祝いムード真っ盛り……ただ一人、副団長を除いて。
「”媚薬が流行る騎士団”……なんという恥ずべき言葉。嘆かわしい!! あまりにも不純です!」
超がつく真面目で有名な副団長アレクディールは、薬の安全性と風紀を憂い、メルを問い詰める。が、彼女の反論におもわず――
「確かに、口をつけてもいないのに失礼でしたね。そこまでメル嬢がおっしゃるなら、俺の身体で試そうと思います」
理性を失った副団長と、製作者であるメルの運命は――???
からの色々あってのハッピーエンドです。
※R18パートは*がついています
625
全力でお手伝いするので、筆頭聖女の役目と婚約者様をセットで引継ぎお願いします!
6歳から筆頭聖女として働いてきたルシェルも今や16歳。このままいけば、大聖女様のあとを継ぐことになる。が、それだけは阻止したい。だって、自由にお菓子が食べられないから! ということで、筆頭聖女の役目と婚約者をまるっとお譲りいたします。6歳から神殿で、世間から隔離され、大事に育てられたため、世間知らずで天然のヒロイン。ちなみに、聖女の力はバケモノ級。まわりの溺愛から逃れ、自由になれるのか…。
ゆるっとした設定のお話ですので、お気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
626
Chocoholic 〜チョコ一粒で、割といろいろがんばります〜
少し(?)変わり者のリラ・シェフィールドは自他共に認めるチョコ好き。できれば断りたい頼まれごとも、たったひとかけら、チョコを添えられて仕舞えば渋々でも引き受けがちで。
嫁き遅れ、と言われる歳ではあるけれど、仕事しているし、いっそ1人でも生きられるし、結婚に夢もないし。家庭の事情もあることでと、ふわふわと生きていたはずが。
無愛想で俺様な、そして超優良物件の騎士団副団長にいつの間にか気に入られ、てしまったということに、なかなか本人は気づかない。
スルースキル(無意識)を極めたリラにモテ期の自覚は…きっと、永遠にないのでしょうね。
627
「欠片の軌跡」①〜不感症の魔術兵
性欲のない特殊な体質を持つ魔術兵サークは、性欲を芽生えさせる為に研究を行う傍ら性具開発等をしていた。外壁警備の仕事に満足して暮らしていたが、ある日をさかいに運命の波に翻弄される事になる。騎士の称号を得て警護部隊に所属したのをきっかけに、様々な人々と出会い、様々な想いに巻き込まれ、思いもよらない運命をたどる事になる。その中でサークは性欲を芽生えさせる事が出来るのか?みたいな話です。(大袈裟に言っているだけで、ただのエロありファンタジー小説です。ちなみに☆マークはそういう事です(笑)
(以前のⒽマークはモザイク処理をするので無くす予定です。)
※この小説は個人が趣味で細々書いているだけの物です。内容やストーリー展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
[「欠片の軌跡」2021年春に別サイトにて執筆開始]
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】【18歳未満閲覧禁止】
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【R18】【完結】その宝石姫は、黒き騎士の胸で眠る
幼い頃、誘拐未遂にあったメロディナ。そのトラウマにより不眠症を患い、普通の生活が送れなくなってしまう。それでも優しい家族に大切に育てられ、その美しい容姿と相まっていつしか宝石姫と呼ばれるようになっていた。そんな彼女も18歳。デビュタントの舞踏会をきっかけに、今までヴェールに包まれていた宝石姫が皆の知る所になった。そのことに危機感を覚えた幼馴染のクレオナルドは、強引にメロディナに迫ってしまい…。
※全32話です。
※3-2から完結投稿です。
※平日1話公開。週末は更新多めです。
表紙イラストはrimei様(TwitterID:rimei1226)に有償にて描いていただきました。
本人様以外のいかなる使用はお控えください。
629
美しい俺の処女喪失の相手はニコニコ笑顔の騎士様でした
明日16才になるゼアリスは、誕生日に処女喪失すると決まっていた。白銀の長い髪、均整の取れた伸びやかな肢体、真っ青な瞳。美しいと称えられる自分に自信はある。しかし婚約者に愛されている自信は乏しかった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
630
王宮の陰、あばら家の秘め事
ある日のこと、姫君はお忍びで王宮の隅にあるボロ屋を訪れた。
しかしそこは使用人たちの使ういわゆる「ヤリ部屋」だった。
知らずにそこにいた姫君は、ボロ屋を訪れた屈強な騎士と出会ってしまい……。
ダークエンドとノーマルエンドがあります。
ムーンライトノベルズにも投稿中。
631
絶倫獣人は溺愛幼なじみを懐柔したい
前作、“静かな獣は柔い幼なじみに熱情を注ぐ”のヒーロー視点になってます。そちらも読んで頂けるとわかりやすいかもしれません。
※誤字脱字等確認しておりますが見落としなどあると思います。ご了承ください。
632
騎士団長の秘密
「俺は、ポラール殿を好いている」
「「「 なんて!?!?!?」」
無口無表情の騎士団長が好きなのは別騎士団のシロクマ獣人副団長
チャラシロクマ×イケメン騎士団長
633
エッチするまで出られない屋敷
もうすぐハロウィン。
ハロウィンパーティを楽しみに、中古物件撮影のバイトに来た大学生の私。
やけに雰囲気のあるその洋館を訪れた私は、不法侵入していたコスプレ外国人に追い回される。
魔女魔女って、この格好は魔女じゃありませんけど!?
※短めです。ムーンさんの去年のハロウィン企画のやつなんですが、締め切りに合わせてめっちゃ急いだので、ちゃんと手直ししながらこちらに載せますね。
(;^_^A
634
俺のせいでえっちな呪いにかけられた同僚騎士に責任を取りに行ったら、与えられたは夜通しの⋯説教!?泣いた
ライアテヌス帝国、北方騎士団ラースでは騎士と魔法師がペアを組んで魔物と戦う。
そんな騎士団所属の魔法師である俺ことエイベル・ロッカは、相方の騎士であるキャロン・クラレンスに長年片想いを拗らせていた。
いつかは想いを告げたいなんて思う反面、俺“なんか”とペアを組んでくれているキャロンに引け目も感じていてー⋯?
説教騎士×トラブル体質な魔法師のちょっぴりおバカなラブコメです!
※他サイト様でも投稿しております
635
恋人に浮気された私は、辺境伯に見初められる
10歳になると行われる魔力測定で、パン屋の娘ルルは膨大な魔力を持つことが確認され、王都で暮らし始める。そこで貴族と思われるハリーと友達に、そして恋人になる。でも騎士となったハリーは次第に変わり・・・傷ついたルルは以前から打診されていた辺境へ治療師として向かった。その先ではーー
636
公爵サマの夜伽の仕事。
本日付けで殿下の護衛官に着任いたします、グレンと申します。以後、よろしくお見知りおきを」――……グレンの挨拶に対して、彼から返ってきたのは、冷たい眼差し。感情の籠らない言葉。
リシェルノア・ラディア=アルノヴィア。現王の第一子でありながら、爵位の低い側妃を母に持つ、微妙な立場の王子サマ。それがグレンの新たな主である。
仕事は出来るが、愛想がない。
彼の傍には人が居つかない。
そんな主人に仕えねばならず、密かな溜め息をつく日々を送るグレンだったが、ある日、庭でリシェルノアの笑顔を目にしてから、ふたりの関係は大きく変化していくことに――……?
※「*」のついたおはなしは性描写を含みます。苦手な方はご注意ください)
637
転生先で動く推しカプのスケベを見て興奮していたら友人と妙な関係になった話
『戦場を駆ける華』と呼ばれる18禁乙女ゲーに転生したことが分かった私は、ある野望を抱く。推しである王子と、主人公のスケベを肉眼で拝みたいと。
努力の果て念願のスケベイベントの場に駆け付ける事に成功したものの、何故かそれを同僚であり旧友である友人と共に見る事になり、果てにはなんだかおかしな空気に……?
覗きというシチュエーションの中長年の友人と行為に及んでしまう背徳感とすれ違い話が書きたかった果ての産物なので、乙女ゲームの世界観はゆるいです。
※本編完結済
※ムーンライトノベルズへも投稿しております。
638
黙って身を引こうと思っていたのに、同僚の騎士からいきなり求婚された件。
魔導師のソフィアは師匠と共に王都で暮らしていた。二十歳になるソフィアは、ある日師匠から『そろそろお前もお付きの騎士を持ったらどうだ』と専属の護衛を持つ話を持ちかけられる。ソフィアにはひそかに想いを寄せている同僚の騎士エクトルがいて、本音では彼を指名したいと思っていたが、エクトルを婿にと狙う侯爵家のご令嬢クローデットがいたため、貴族ではないソフィアは黙って身を引こうとしていた。
◆成人向けの小説です。露骨な性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
639
[完結]美しすぎて浮気された侯爵夫人、新しい恋してみようと思います
「実家に帰らせていただきます!」浮気はしてはいけないことである。侯爵夫人のジルベルタはそう信じていた。ところが結婚3年目に夫の浮気が発覚。理由はジルベルタが美しすぎて手が出せないから。「なんだそれ、意味わからない。貴方異星人ですか?」理解不能な理由、元から愛していない夫。勢いで離婚を宣言したジルベルタの元に、かつて戦争に行った幼馴染が現れる。「俺は浮気しないよ。ジルベルタ」「それってつまりプロポーズ?」
番外編 目次
・護衛の話・浮気相手の話・子供の話・戦時中の話・結婚式
640
【一部完結】大好きな獅子様の番になりたい
獣人騎士×魔術学院生
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カナリエ=リュードリアには夢があった。
それは〝王家の獅子〟レオス=シェルリオンの番になること。しかし臆病なカナリエは、自身がレオスの番でないことを知るのが怖くて距離を置いてきた。
そして特別な血を持つリュードリア家の人間であるカナリエは、レオスに番が見つからなかった場合彼の婚約者になることが決まっている。
望まれない婚姻への苦しみ、捨てきれない運命への期待。
「____僕は、貴方の番になれますか?」
臆病な魔術師と番を手に入れたい騎士の、すれ違いラブコメディ
※一部(第一、二章)完結しました
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長編です。お付き合いくださると嬉しいです。
⚠︎サブカプ多頻出作品です!!地雷注意!!