ざまぁ要素あり 小説一覧
601
断罪後の悪役令嬢は、精霊たちと生きていきます!
あれ?
何で私が悪役令嬢に転生してるの?
えっ!
しかも、断罪後に思い出したって、私の人生、すでに終わってるじゃん!
国外追放かぁ。
娼館送りや、公開処刑とかじゃなくて良かったけど、これからどうしよう……。
そう思ってた私の前に精霊達が現れて……。
愛し子って、私が!?
普通はヒロインの役目じゃないの!?
602
【完結】婚約破棄寸前の不遇令嬢はスパイとなって隣国に行く〜いつのまにか王太子殿下に愛されていました〜
「このままでは婚約破棄だ」
オディール・ジャニーヌ侯爵令嬢は窮地に立たされていた。
婚約者であるアンドレイ・アングラレス王子にそう告げられたのだ。
オディールは侯爵令嬢としての名誉挽回をするために、スパイとなって単身隣国に乗り込む。
狙うのは王太子のレイモンド・ローラント。
彼から機密情報を掴んで戦争計画を暴くのだ。
しかし、アンドレイには真の目的があった。
さらに、レイモンドは「令嬢嫌い」で有名で、一筋縄ではいかない人物で――……!?
★主人公が覚醒するのは中盤以降です!
★ざまぁ的なのはラスト付近です!
★他サイト様にも投稿しています!
603
【完結】彼女の望みが叶うまで~悲しくも腸の煮えくり返る話
【全話予約投稿済み】
「なんでダンジョンって、こんなにオドロオドロシイ場所なのよ~!」
「すべては冒険者ライセンスのためだ。耐えろ!ナナ!」
地上であればS級に届く実力があると自負している。しかし、ここは暗くて湿っぽい。道は入り組んでいて視界が悪く、いつどこから何が出てくるのか分からないのだ。
暗がりと未確認浮遊精神体、そしてサプライズが苦手な二人が冒険者ライセンス取得の条件であるダンジョンを攻略していると、そこに未確認浮遊精神体(お化け)が現れた!ひぃぃぃ!!
なんでも彼は100年以上前からダンジョンである女性を探しているのだという。100年も探し続けている「女性」なんて、そんなの愛する人だと相場が決まってる!
恋バナと打算が恐怖に打ち勝ち、ナナたちは未確認浮遊精神体と行動を共にすることにする。
最下層の51階層までの道中で、二人は未だ精霊が人々の生活に深く根付いていた頃に、この国で起こった出来事──彼と彼女がダンジョンに入ることになった悲しくも腸の煮えくり返る理由を聞く。
無事にダンジョン最下層に眠る「黒百合の魔人」の元に辿り着いた二人と一匹?だがそこには・・・・・・
二人は無事に冒険者ライセンスを取得できるのか。そして未確認浮遊精神体(お化け)は無事に探し人に会うことが出来るのだろうか。
★
R15は→”1/5以下の残虐表現”に該当するのかわかりませんが、自信がないのでポチリました。
604
傾国の性悪Ωは悪役令息に恋をする
一見、よくあるタイプの婚約破棄話。
だけど今回は少し様子が違うようで…。
王太子の婚約者(悪役令息)と、イケメンより美人が好きな王太子の浮気相手?(略奪趣味)が浮気性王太子を差し置いて愛を育む…大ざっぱに言うとそんな話です。
※ 最初、主人公Ωがクソみたいな性格をしています。ご注意下さい。
表紙は友人あお氏に描いていただきましたm(_ _)m
605
婚約破棄された私は、号泣しながらケーキを食べた~限界に達したので、これからは自分の幸せのために生きることにしました~
幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。
とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。
婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。
アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。
そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
606
(完結)辺境伯の一人息子に婚約破棄された美貌の子爵令嬢はスパダリに愛される
ここは王都から遠く離れた辺境の地。一年の半分は雪に覆われ空には幻想的な虹のカーテンが降りる厳寒の地である。
だが7歳のソラにとって雪は天空から舞い降りてくる神秘的な白い花びらであった。積もった雪で作る雪兎や雪だるまは貴重な友人であり遊び相手なのだった。ソラは氷や雪でできたものを意のままに動かせる魔法ができこれは秘密であった。
ソラ・マディソン子爵令嬢の容姿は雪の妖精のようであり、プラチナブロンドとバラ色の頬にスミレ色の瞳は宝石のようにきらめき、愛らしい唇は熟れたチェリーのようにみずみずしく赤い。ソラは恵まれた容姿をしながらも両親から愛されない子供であった。ソラの両親は最初から愛し合ってはおらず政略結婚であったし、男子でないソラは家を継ぐ資格がないからである。
そんなソラが恋した相手はスノーホワイト辺境伯家の一人息子ベントレーだった。めでたく婚約者になれたが、ベントレーは王女を娶ってしまうのだった。ソラの恋は悲しく打ち砕かれて・・・・・・
ハッピーエンドで、クズなベントレーよりさらに素敵なダーリンに愛されるヒロイン。気分転換にどうぞ。あまり複雑でなく登場人人物少なめ。おとぎ話風です。ベントレーがゲスなので胸くそ注意。ショートショートの短いお話です。6000文字前後の予定です。異世界中世ヨーロッパ風の魔物がおり魔法ありの世界です。(あくまで予定で変更・追加の可能性あり)
607
衆人環視の下で冤罪をかけられましたが、すぐに晴らせましたので良しとしましょう。
月一での恒例の懇親会。
所用で少し遅く会場入りすると、何故だか周囲の視線が突き刺さる──。
不思議に思っていると、婚約者であるハディードがやって来て、私が女子生徒に暴力を振るったなどと言ってきた!
当然、事実無根。
私は疑いを晴らすために反論し、ハディードから決定的な潔白を証明出来る言葉を引き出して──
608
婚約破棄された冷血小公爵はライバルの最狂ヤンデレ騎士にらちかんされました
「『姫』であるマリーノ・ゴールド伯爵令息より拒絶され婚約破棄となったため、フレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵より、『騎士』の資格を剥奪する」
その言葉を皇帝陛下から言い渡されたフレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵は絶望した。男しかいないこの世界では『姫』と『騎士』と呼ばれるふたつの役割により生殖をおこなう。
『姫』とは美しい花のような存在で『騎士』から愛され守られる存在で、『騎士』とは『姫』に忠義を捧げて守り愛し抜く存在であるとされている。
『騎士』は自らが愛する『姫』を選び、『騎士』に選ばれることで『姫』となる。『騎士』は『姫』に選ばれなかった者がなり、愛と忠義を捧げる『姫』を求める存在となる。
全ては愛される『姫』が優位な世界。
その世界で、一度忠義を捧げた『姫』から拒絶された『騎士』は『落伍騎士』とされ以降『姫』への求婚を禁じられる。
自身が『姫』となる以外では、事実上、独り身で生きることが確定する。
一般市民であればそれでも構わないが公爵家の嫡男であるフレデリックにとってそれは最大の瑕疵となり、家を繋ぐことができない以上は家督も継げないため家からも追い出されることを意味していた。
プライドの高いフレデリックは絶望からその場にへたりこんでいた。周囲で嘲り笑う声が響く中、ある男がフレデリックの側に進み出た。
それはずっとフレデリックをなぜかライバル視してきた辺境伯にして現在帝国最高の騎士と誉高いマティアス・ベラドンナ・バーデンだった。
「……辺境伯卿、私に何か御用ですかな」
「もう、そのように無理をしないでください。美しい姫君にこの冷たく汚れた床は似合わない」
何故かお姫様抱っこでマティアスに持ち上げられたフレデリックにさらに信じがたい言葉が聞こえる。
「では……皇帝陛下の甥であり《《麗しい青薔薇の姫君》》である、フレデリック・コルヌイエ・リシュリュー小公爵との婚姻を認めて頂きたい」
初恋拗らせヤンデレ騎士に連れ去られてらちかんされたフレデリックの運命はいかに!?
※が付くところは背後注意な性的な表現があります。
609
追放された料理人。〜元婚約者を見返してやる~
王宮付きの天才料理人・リオンは、ある日突然、婚約者である公爵家の三男エドワードにこう告げられた。
「お前のような下賤な料理人は必要ない」
料理を愛し、誰かの幸せのために作ってきた料理を、「下賤」と切り捨てられ、リオンは王宮から追放されてしまう。
心に深い傷を抱え、辿り着いたのは辺境の町。潰れかけの小さな食堂で、新たな人生を歩み始める。
そこで出会ったのは、寡黙で誠実なアレク。料理に込めた想いをまっすぐ受け取ってくれる彼の存在に、リオンの心は少しずつ癒されていく。
「君の料理は、想いが伝わってくる。……そんな料理は、初めてだ」
そして訪れる、王都最大の料理祭。
かつて自分を捨てた元婚約者と、料理の本質を問われる舞台。リオンはもう一度、包丁を握る。
――大切なのは、技術でも身分でもない。
心を込めて、誰かのために作ること。
料理人としての誇りを胸に、リオンは自分自身の味で、人生と愛を取り戻す──。
これは、すべてを失った青年が「心で味わう料理」で世界と繋がっていく、美味しくてあたたかい逆転の物語。
610
転生先はワケ有りでした……表の魔王と深層の少女
異世界の魔王エリカは、勇者に討たれた肉体が復活するまでの三年間、こちらの世界の女子高生ナナの身体を借りる事になりましたが、この娘が結構ワケ有りで・・その闇と境遇を打ち破るため、エリカは奔走します。
はたしてエリカは、無事魔王として復活出来るのか?
※本作品はR15を想定しています。ガイドラインには留意しておりますが、作品の構成上、いじめや性的・暴力的描写がございますので、予めご了承下さい。
※本作品はNovelDaysさんに掲載済のものを持ってきています。
611
【完結】初夜をすっぽかされたので私の好きにさせていただきます
カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。
前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?
「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」
大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。
◆相変わらずのご都合主義設定
◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
◆R15とR18は▼
◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください
◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
◇完結確約(74話+番外編)
612
なぜ身分制度の恩恵を受けていて、平等こそ理想だと罵るのか?
相変わらずn番煎じのファンタジーというか軽いざまぁ系。
悪役令嬢の逆ざまぁとか虐げられていた方が正当に自分を守って、相手をやり込める話好きなんですよね。
今回は悪役令嬢は出てきません。
ただ愚か者達が自分のしでかした事に対する罰を受けているだけです。
仕出かした内容はご想像にお任せします。
問題を起こした後からのものです。
基本的に軽いざまぁ?程度しかないです。
ざまぁ と言ってもお仕置き程度で、拷問だとか瀕死だとか人死にだとか物騒なものは出てきません。
平等とは本当に幸せなのか?
それが今回の命題ですかね。
生まれが高貴だったとしても、何の功績もなければただの子供ですよね。
生まれがラッキーだっただけの。
似たような話はいっぱいでしょうが、オマージュと思って下さい。
なんちゃってファンタジーです。
時折書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて読んで頂けると有り難いです。
読んだ後のクレームは受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
別のサイトにも投稿中。
613
このたび初恋詐欺にあいまして~憧れの先輩が義兄になりましたが、とんでもない毒兄でした~
中学一年生の千夜子は憧れの二歳年上の先輩、藤森晃と親同士の再婚で義兄妹となるも、学校では人気者の晃は実は女嫌いで冷酷な人物だったことを知り、愕然とする千夜子。戸惑いながらも本当の家族になろうと頑張る千夜子だったが、晃から「今日からお前は俺の奴隷決定」と言われ、千夜子の新しい人生は先行き不安な幕開けとなったのだった。
*義兄妹ものに憧れて書いた作品です。途中、不快な描写等ちょこちょこ入ってきますが、ご了承下さい。
*全28話となっております。
*後半にR-18描写入ります。
*この作品は他誌にも掲載しております。
614
永遠の誓いをあなたに ~何でも欲しがる妹がすべてを失ってからわたしが溺愛されるまで~
両親に愛される妹エイミィと愛されない姉ジェシカ。ジェシカはひょんなことで公爵令息のオーウェンと知り合い、周囲から婚約を噂されるようになる。ある日ジェシカはオーウェンに王族の出席する式典に招待されるが、ジェシカの代わりに式典に出ることを目論んだエイミィは邪魔なジェシカを消そうと考えるのだった。
615
【完】初夜寸前で「君を愛するつもりはない」と言われました。つもりってなんですか?
侯爵家跡取りのクロディーヌと、公爵家三男のアストルは政略結婚といえども、幸せな結婚をした。
婚約者時代から日々お互いを想い合い、記念日にはプレゼントを交換し合って──。
なのに、記念すべき結婚初夜で、晴れて夫となったアストルが口にしたのは「君を愛するつもりはない」という言葉。
何故? どうして? クロディーヌは混乱に陥るも、アストルの真意は掴めない。
一方で、巷の恋愛小説ばりの言葉を放ったアストルも、悶々とした気持ちを抱えていて──。
政略で結ばれた婚約でありながら奇跡的に両想いとなった二人が、幸せの絶頂である筈の結婚を機に仲違い。
周囲に翻弄されつつ、徐々に信頼を取り戻していくお話です。
元鞘が嫌いな方はごめんなさい。いろんなパターンで思い付くままに書いてます。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
616
月の女神の方程式 ー家族を見返すため、絶対に幸せになってみせます!!ー
美しく、聡明な領主家長女、アルテミシア・ハウエル(ミア)
義理の母と妹に虐げられながら育った彼女は、とうとう婚約者まで奪われてしまう。
新しい縁談が舞い込み、相手はなんと氷の将軍と名高いスノウ家⁉
最悪? いいえ、最高にして見せるわ!
幸せは待ってたってこないのよ。
私、気付いちゃったの。幸せっていうのはね、自分でつかむものだって。
617
最強の白龍使いはお金がない!だって魔物倒せないし。~龍もゴブ達もテイムしてやたら仲間が増えるんだけど… やっぱお金より愛と友情でしょ !
前友シリーズは3話~主人公を追放したボルトの行く末の物語。更に王子シリーズは38話~破天荒な元ゴブリン、ゴブミの恋のお話です。タイトルから探して飛ばし読みしやすくしてあります。
着のみ着のままで愛剣も大切なアイテムも取り上げられて放り出され、行く宛も拠り所も、希望すらない主人公のテイマーリョーマ。
リーダーボルト、君の都合で捨て猫のように追放しておいて、自分の欲望の赴くままにハーレムへまっしぐらですか ?
Sランクパーティー、ラビアンローズは僕無しで大丈夫なのでしょうか ?
そのメンバーでやりたい放題の冒険、やれるものならやってみろと思います。
俺がどれだけ苦労したかお前らには一生わかんねえよ !! と言いたいリョーマですが、物語の中ではとても優しい少年です。
裸同然で追放され、リョーマは人と一線を置くように、町から離れた恐ろしい魔物あふれる森に居場所を求めます。
いつからかテイムマスターの称号を得ていたリョーマは魔物達とのやり取りで、更に成長することができたのです。
今の漫画やライトノベルって、とにかくチートな人が斬って斬られて血が出て、簡単に首や腕がとぶ。何人も何百人も殺して殺されて、最後まで生き残れば、敵を殺し尽くせば読者は楽しいのでしょうか ?
世界中の人々は血を見たいのですか ? 敵に勝てばそれで良いのでしょうか ?
若い人が毎日普通に殺戮シーンばかりを見ていたら、現実社会における殺人のハードルが下がってしまわないかとても心配です。
僕はいつも、血の出ない面白い漫画を探すのですが中々見つかりません。
だから、この作品には僕のそういう考えが良く出ていると思います。
その分、盛り上がりに欠けて興奮できないところをどうやって盛り上げるのかは難しいですが……
是非とも、残酷なシーンをできるだけ少なくした、このほのぼのとした物語をお楽しみ下さい。
618
不倫相手とご勝手に。その悲惨な結末は準備万端です!
私と婚姻してくださった貴方に尽くします。
それが貴族の娘として生まれた定めですので、妻として、母としてその役目を果たします。
その時が来るまで。
――――――――――
※作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。
辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
※題名を変更致しました。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2026/2/22 16:00
619
一族が揃ったら婚約者の不貞が発覚して新年早々、宴が家族会議になりました。
ティティアは新年の宴に参加するために、公爵邸を訪れていた。
宴会場へ向かう途中、従兄妹たちを見つけるが、ティティアは声を掛けることが出来なかった。
何故なら、恋人同士の距離感で向き合っている二人のうちの一方は、ティティアの婚約者であるパーゼスだったからだ。
ティティアはこれから新年の宴ということもあり、後で両親に相談しようとその場を去ろうとしたが、そこへとある人物がやって来て、事態は一族を巻き込んだ家族会議へと発展!
「う、宴は・・・・・・?」
楽しい宴が家族会議に潰され、愕然とするティティアの肩を従兄のレノルドがポンと叩く。
「諦めろ」
620
悪妃の愛娘
私の名前はリリー。五歳のかわいい盛りの王女である。私は、前世の記憶を持っていて、父子家庭で育ったからか、母親には特別な思いがあった。
その心残りからか、転生を果たした私は、母親の王妃にそれはもう可愛がられている。
そんなある日、そんな母が父である国王に怒鳴られていて、泣いているのを見たときに、私は誓った。私がお母さまを幸せにして見せると!
いろいろ調べてみると、母親が悪妃と呼ばれていたり、腹違いの弟妹がひどい扱いを受けていたりと、お城は問題だらけ!
こうなったら、私が全部解決してみせるといろいろやっていたら、なんでか父親に構われだした。
あんたなんてどうでもいいからほっといてくれ!
621
「私のために死ねるなら幸せよね!」と勇者姫の捨て駒にされたボクはお前の奴隷じゃねえんだよ!と変身スキルで反逆します。土下座されても、もう遅い
●短いあらすじ。
勇者のイルティア王女の身代わりにされ、魔王軍の中に置き去りにされたルカは、神にも匹敵する不死身の力にめざめる。
20万の魔王軍を撃破し、国を救ったルカは人々から真の英雄とたたえられる。
一方でイルティアは魔王の手先と蔑まれ、名声が地に落ちた。
イルティアは、ルカに戦いを挑むが破れ、
自分を奴隷にして欲しいと土下座して許しをこう。
ルカは国王を破って、世界最強国家の陰の支配者となる。さらにはエルフの女王にめちゃくちゃに溺愛され、5億人の美少女から神と崇められてしまう。
●長いあらすじ
15歳になると誰もが女神様からスキルをもらえる世界。
【変身】スキルをもらったボクは、勇者であるイルティア王女に捨て駒にされた。
20万の魔王軍に包囲された姫様は、ボクを自分に変身させ、身代わりにして逃げてしまったのだ。
しかも姫様は魔王の財宝を手に入れるために、魔族との戦争を起こしたと得意げに語った。
魔法が使えないため無能扱いされたボクだったが、魔王軍の四天王の一人、暗黒騎士団長に剣で勝ってしまう。
どうもボクの師匠は、剣聖と呼ばれるスゴイ人だったらしい。
さらに500人の美少女騎士団から絶対の忠誠を誓われ、幻獣ユニコーンから聖なる乙女として乗り手にも選ばれる。
魔王軍を撃破してしまったボクは、女神様から究極の聖剣をもらい真の英雄として、人々から賞賛される。
一方で勇者イルティアは魔王の手先と蔑まれ、名声が地に落ちた。
これは無能と蔑まれ、勇者の捨て駒にされた少年が、真の力を開放し史上最強の英雄(♀)として成り上がる復讐と無双の物語。
勇者姫イルティアへのざまぁは16話からです。
イルティアを剣で打ち負かし、屈服させて主人公の奴隷にします。
彼女は主人公に土下座して許しをこいます。
622
興味はないが、皇帝になってやるよ
皇帝の座を兄と争っている為に、連日兄から暗殺者が仕向けられてくる。面倒だから、継承権を放棄して城から出て行きたい。だが、父である皇帝は何度言っても継承権を剥奪してくれない。
イライラした日々を送っていたら、今日も深夜に暗殺者が来た。いつものように始末しようとしたら、その暗殺者は幼い頃に心を通わせた元王女だった。
クソ兄貴め。オレが彼女を探してたのを分かってて仕掛けやがったな。
もう受け流してなんかやらない。兄貴を蹴落として、オレが皇帝になってやるよ。
番外編も、完結しました。
623
【完結】破壊神のお婿さんはイケメンらしい
ある爆破事件をきっかけに『破壊神』と恐れられるようになったアダムヘルム・ロイター(アダム)は、国内随一の魔力量と魔術の才能を持ち、ロイター辺境伯として北の守りを担っていた。
『破壊神』と呼ばれるようになってから彼に近づく者はいない。家の使用人でさえ彼を恐れて、同じ部屋に入ることはないほどだ。
孤独に生きていたアダムに王命で婿があてがわれた。相手はローデリック・ハーマイン(ロディ)。
ロディは誰もが恐れる『破壊神』アダムを恐れなかった。事件のこともアダムが『破壊神』と呼ばれていることも知らなかったからだ。
ロディもまた孤独だった。貴族では珍しくとても魔力量が少ないため親に虐げられてきたからだ。
人に恐れられ傷ついた最強魔術師アダムと、イケメンなのに変なあだ名をつけてしまう純粋無垢なロディがほのぼの愛を育みます。
事件は本当にアダムが起こしたものだったのか? アダムとロディの出会いから少しずつ動き始める。
・ざまぁ要素有り
・脇カプ有り
・R18シーンはあっさりめです
624
貧乏子爵令嬢は両片思いをこじらせる
「結婚して」
「嫌です」
子爵家の娘である私、アクア・コートレットと若き公爵ウィリアム・シルキーは、毎日のように、こんなやり取りを繰り返している。
しかも、結婚を迫っているのは私の方。
私とウィルは幼馴染みで婚約者。私はウィルと結婚したいのだけど、どうやらウィルには好きな人がいるみたい。それを知った伯爵令息が没落しかけた子爵家の娘だからと私の恋を邪魔してくるのだけど――。
※過去にあげたお話のリメイク版です。設定はゆるいです。
625
私が愛されないのは仕方ないと思ってた…だって、あなたの愛する人を傷つけた悪女だから。
私は婚約者の彼から嫌われていた。
でも仕方ないわ、私は彼の愛する人を傷つけた悪女だもの。
そう思い、全てを諦めていたけど…?
626
竜人に溺愛された令嬢は、どんなに人間に嫌われても興味ありません【竜と呪われた令嬢】
両親から忌み嫌われ、毎日残酷な扱いを受けるグレイス伯爵家長女ローズマリー。
それでも笑顔を絶やさない幼い彼女の前に現れたのは、
絵本でしか見たことない美しい竜だった。
彼はローズに「時になれば迎えに行く」と告げて去ってしまう。
3年後全寮制の王立学園に入学したローズは、王族の公爵子息やそれに連なる侯爵子息に
目を付けられ、彼らに迫られる。
しかし、彼女はずっと待っていた。
人間ではない。
どんな高位な貴族もいらない。
ただひとつの約束をずっと信じて。
やがて、ローズは醜い学園の陰謀の渦に巻き込まれていく。
※かなりひどい描写あります
※主人公はしゃべれません
627
国家魔術師をリストラされた俺。かわいい少女と共同生活をする事になった件。寝るとき、毎日抱きついてくるわけだが
かわいい少女が、寝るとき毎日抱きついてくる。寝……れない
かわいい少女が、寝るとき毎日抱きついてくる。
居場所を追い出された二人の、不器用な恋物語──
Aランクの国家魔術師であった男、ガルドは国の財政難を理由に国家魔術師を首になった。
その後も一人で冒険者として暮らしていると、とある雨の日にボロボロの奴隷少女を見つける。
一度家に泊めて、奴隷商人に突っ返そうとするも「こいつの居場所なんてない」と言われ、見捨てるわけにもいかず一緒に生活することとなる羽目に──。
17歳という年齢ながらスタイルだけは一人前に良い彼女は「お礼に私の身体、あげます」と尽くそうとするも、ガルドは理性を総動員し彼女の誘惑を断ち切り、共同生活を行う。
そんな二人が共に尽くしあい、理解し合って恋に落ちていく──。
街自体が衰退の兆しを見せる中での、居場所を失った二人の恋愛物語。
628
妹に婚約者を奪われました。それはいいのですが、このままだと戦争が起きますけど大丈夫ですか?
ある日、私の婚約者のケルンが妹を連れて婚約破棄を宣言してきました。私は一向に構わないのですが、このままだと戦争が起きてしまいますよ?
629
【完結】俺様フェンリルの飼い主になりました。異世界の命運は私次第!?
【タイトル変更しました】
社畜として働いてサキは、日課のお百度参りの最中に階段から転落して気がつくと、そこは異世界であった!?
もふもふの可愛いちびっこフェンリルを拾ったサキは、謎の獣人達に追われることに。
襲われると思いきや、ちびっこフェンリルに跪く獣人達。
え?もしかしてこの子(ちびっこフェンリル)は偉い子なの!?
「頭が高い。頭を垂れてつくばえ!」
ちびっこフェンリルに獣人、そこにイケメン王子様まで現れてさぁ大変。
サキは異世界で運命を切り開いていけるのか!?
実は「千年生きた魔女〜」の後の世界だったり。
(´・ノω・`)コッソリ
630
パーティーから外されたメンバー同士でまったり冒険者ラブライフ
私はパーティーメンバーから外された。戦力外通告だ。街の中で外してくれればいいのに、何故魔物が徘徊する森の中で言うんだ?でも…まあいいか。パーティーってどういうのかを体験出来たし、これからはコツコツ頑張りましょう!…と思ったら、元メンバーだった彼も外されたみたい。この元メンバー…実は潜在能力凄かった…!外されメンバー同士でまったり頑張りますか!〘不定期掲載です〙
631
隕石で領地活性化〜持ち逃げ姉から財産を守れ〜
「ふざけるなよぉおおお!!!!」
僕はサンゴ。10歳。
悩みの種は、10歳上の姉が、家を出た後も僕ら家族の物を、勝手に持ち逃げすること……
その日も姉から持ち逃げされ、怒りで叫んでいた。
けれども空から、小さな隕石と、謎の生き物がきて……
え?隕石って、装飾品にも出来るの?
ピアノに落ちたけど、これも貴重なの?!
貧しい領地を、隕石で活性化させていく!
632
【完結】婚約破棄されたから静かに過ごしたかったけど無理でした -番外編-
婚約破棄されたから静かに過ごしたかったけど無理でした……の番外編です。
本編では語られなかった話を載せていく予定です。ですので、先に本編を読むことをオススメします。
633
その王冠を手にする金の瞳は
最近、イグニス王国ではある盗賊がもっぱらの話題であった。
機密情報には手を出さず、悪事のみを新聞社に告発するその盗賊は、《義賊》と呼ばれている。
今回は誰が暴かれた。今度は誰が暴かれるのか。
王都の人々は、そんな話題でもちきりであった。
そんな《義賊》が世間を賑わせてから十年後。
国立学院の生徒であるリッツガルド侯爵家嫡男、アウグストは、学院の敷地内にある図書館へと向かっていた。
目的は図書館に収蔵されている本ではない。
図書館の奥、ひと気のない書架の先に用があった。
そこにはよく、目的の人物がいるからだ。
その人物とはほとんど交流をしたことがない。
これから彼へ依頼することは、彼にとって「どうでもよく」「面倒なこと」だろう。
それでもアウグストは、リッツガルド侯爵家は、もう彼に頼ると決めた。
それが今後、リッツガルド侯爵家の立場を決めることになったとしても。
愛する妹を助けるため、アウグストと父である侯爵家当主は決めたのだ。
緊張の面持ちで、震える手を抑えながら書架を覗き込む。
書架の奥には大きな出窓があった。
そこに腰掛けていた彼が、ゆっくりとアウグストの方を見る。
―― 彼の黒髪が光の加減によって七色に光り、金色の瞳がゆるりと猫のように弧を描いたのが見えて、息を呑む。
「どうしたの」
彼ならばきっと。
妹を救ってくれるはずだから。
※ 2万字程度の短編です
※ 三人称視点練習中
※ 一部人外✕人間(女)の表現あり
634
二人の転生令嬢はフラグを譲り合う。〜悪役令嬢もヒロインも、ただ平穏に生きたいのです〜
『ヴェインローゼに二輪の薔薇あり』と社交界で謳われる、黒薔薇と呼ばれる姉のアーテルと、白薔薇と呼ばれる妹のルチア。
ヴェインローゼ伯爵家のこの姉妹だが、実は妹は継母の連れ子であったために、姉が妹を疎んじて虐げていた。
そんなある日──彼女たちは自らの前世の記憶を思い出した。
「私の立ち位置って完全に悪役令嬢ってやつじゃない?てことは、私──断罪されちゃう⁉︎」
. . . .
「ここってあの物語の世界?いやいやいや、本編で明かされなかった設定多すぎでしょ!だってこれ、最悪わたし──処刑されちゃうんじゃないの⁉︎」
そして、二人ともが決意した。
「「前世の知識を総動員して、フラグを全部避けてみせる!」」
──こうして、未来に待ち受けるだろう破滅を避けるべく、二人の転生令嬢が婚約やお茶会、学院での行動などなどあらゆることに気を張りながら、やんわりどうぞどうぞとフラグを譲り合っていくのだが⋯⋯婚約者の侯爵令息や王子殿下が思うように動いてくれない!
互いが転生者であることを知らない二人に、果たして安寧の日々は訪れるのか。
※ざまぁ要素は物語後半に入る予定です。
※例によってふんわり設定で突っ走ります。カテゴリは『恋愛』にしてみましたが、本当に恋愛になるか自信がありません。カテゴリ変更の可能性もあります。
※無謀にもWヒロインもどきに挑戦していますが、悪役令嬢な姉がどちらかと言うとメインで比重が重くなりそうです。
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殿下、その言葉……嘘ではありませんよね?
【婚約破棄ですか? ありがとうございます!!】
私の仕事はスポーツインストラクター。『健全なる精神は、健全なる身体に宿る』をモットーに生徒様達に指導をしていた。ある日のこと、仕事帰りに元カレから復縁を迫られた私。拒絶したところ、逆上した元カレに刃物で刺されてそのまま意識を失ってしまった。
次に目覚めると、私は貴族令嬢として転生していた。そして驚くべきことに、美的感覚が私の美意識と全く真逆な世界だったのだ――
※ 他サイトでも投稿中
※ 短編です。あっさり終わります
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世直しのため残虐辺境伯を暗殺しに送り込まれた身代わり妻(仮)なのに、ほっこりほこほこ♡愛され生活を送っています!
男爵令嬢セシリーは侍女として仕えていたフロレンティーナ姫から、このままでは酷い男と無理矢理に結婚させられてしまうと涙ながらに訴えられ、残虐非道という噂のあるアーヴィング辺境伯エクレールを世直しのため暗殺することを決意。
悪い噂のある辺境伯と結婚する事を国王へと自ら志願することになったセシリーは、未来の辺境伯夫人として大歓迎を受けるが、計画では到着した夜にエクレールを毒殺し闇に紛れて逃走するはずであった。
しかし、毒殺は呆気なく失敗してしまい、辺境伯の未来の押しかけ妻として、大事にされる愛され生活が始まる!
「え? この人って……残虐非道な辺境伯……なの!?」
エクレール本人と触れ合い色々と尾ひれの付き過ぎた噂話に過ぎなかったことを、早々に知ってしまうセシリー。
目的も帰る機会すら失って、暗殺するはずだった辺境伯と仲を深めながら、辺境で愛され生活を送っていた……はずなんだけど!?
世直しのための暗殺と言い含められ辺境に派遣された貧乏男爵令嬢が、他でもない暗殺対象だった美形辺境伯に愛されまくるお話。
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ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい 魔導と科学を極めたら異世界最強になりました
『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』の番外編小説を書きました!
リーヴェが惚れ薬を作ろうとして大暴れする話ですw 文字数6000なので、そこそこ読み応えもあります。
番外編は以下のページでアンケートにお答えすれば読むことができます。
★レジーナブックス番外編小説 https://www.regina-books.com/extra
アンケートはすぐに終わりますので、是非登録して読んでみてください。
アルファポリス様のレジーナブックスで、『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』を書籍化していただきました!
イラストは冬海煌先生が担当してくださいました。
小生意気で可愛いリーヴェを含め、素敵なイラストをたくさん頂きましたので、是非ご覧になっていただけたら嬉しいです。
改稿でイケメンも増えましたよ☆
女性読者の多いレジーナブックスですが、『ぶっ壊れ錬金術師はいつか本気を出してみたい』は男性でも楽しめる内容ですので、男性の方にも是非読んでいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
女神の手違いにより、突然異世界転生することになった主人公 瀬立理英ことリーヴェ・シェルム。
年齢は25歳から16歳に若返り、外見も銀髪の超絶美少女となった。
そして女神から与えられたスキルは、色んな魔導具が製作できる優れもの。
ただし、勝手になんでも作れるわけではなく、必要な素材を用意し、製作工程を理解した上、さらに魔導知識や科学理論を知っていないと作ることができない。
一見面倒ではあるが、元々優秀な科学者だったリーヴェにとっては、まさにうってつけの能力だった。
このスキルでぶっ壊れ錬金術師(チート・アルケミスト)となったリーヴェは、異世界を自由気ままに生きていく。
あまりに凄すぎる能力なので、手加減しないと異世界がヤバイことに……?
狂気(マッド)な理系女(リケジョ)が異世界を暴れまくります!
※書籍化に際しまして、書籍の続き部分を一時的に非公開にさせていただきました。
改稿によって内容が変わりましたので、手直ししてから再開するかもしれません。
続きを読みに来てくださった方には大変申し訳ありませんが、ご理解いただければ幸いです。
※科学的な考察は適当ですので、あまり深く考えないでくださいませ。
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私から婚約者を奪った妹の幸せは、すぐに終わりを迎えた…彼に期待したあなたが悪いのよ?
私を陥れ、婚約者を奪った妹。
彼女は、この幸せが一生続くと思って居たようだけど…?
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私を助けるために、20年後の世界から息子が来てくれました。
元気だった婚約者が突然倒れて、目覚めなくなってしまった夜。
嘆き悲しむ私のもとに、ひとりの少年が現れました。
「僕は貴方の息子、フェリック。この悲劇を回避するため、20年後の世界からやってきました」
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婚約を義姉に邪魔されましたが…私と彼は運命の相手ですので、あなたの出る幕はありません。
婚約した事を義姉に伝えると…彼女は祝福してくれなかった。
しかも、私に彼は釣り合わないから、自分に譲れとまで言って来て…?