小説一覧
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誕生日の晩餐で、夫が愛人を私の隣に座らせたので離縁します。白いバラを七年贈ってくれたのは、夫ではなく老執事でした
嫁いで七年。誕生日の朝には、いつも白薔薇が一輪届いた。不器用な夫の、年に一度の情だと信じていた。けれど誕生祝いの晩餐で、夫は愛人を「客人」と呼んで私の隣に座らせた。愛人がまとうのは、王妃さまのために織られた絹。そして夫は笑って言った。「花など贈ったことはない」では、七年分の花は誰が置いたのか。王宮への絹の取り次ぎも、その契約の名義も、私のもの。離縁して、全部引き上げます。元サヤはありません。迎えに来るのは、約束の時刻に一分も遅れない王妃さまの甥です。全六話。
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なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
643
俺に王太子の側近なんて無理です!
5歳の時公爵家の家の庭にある木から落ちて前世の記憶を思い出した俺。
そう、ここは剣と魔法の世界!
友達の呪いを解くために悪魔召喚をしたりその友達の側近になったりして大忙し。
ハイスペックなちゃらんぽらんな人間を演じる俺の奮闘記、ここに開幕!
※現在本編は完結していますが、特別編〜魔界編〜を追加で加筆中です!
基本的にはオブシディアンの視点で話が進みますが、魔界編なのでディアンの幼馴染や、ここでなんとイズの奥さんの詳細が判明!?
本編では明かされなかったイズの奥さんが登場です!
そして更に魔界ではディアンの執着が加速中!?
イズが魔界で結婚!?
ディアンの執着の行方は!?
メイルの生まれ変わりも登場!?
ますます目が離せない特別編!
大変長らくお待たせいたしました!
みなさん待望の特別編〜魔界編〜ぜひ楽しんで読んでいってくださいね⭐︎
※コンテスト参加のため加筆していましたが、これにて本編完結となります。最後までお付き合いいただきありがとうございました!
⚠️本編の微調整完成しました!安心してお読みください!⚠️
644
「女は気楽でいいですね」と言われたので、気楽に伯爵家の債権者をしています
政略結婚で伯爵家に嫁いだリゼットは、夫ガルドと義母に「飾りの妻」「気楽でいいですね」と見下され続けていた。 けれど夫は知らない。先代の浪費で膨らんだ伯爵家の借財の八割を、彼女が実家の商会の名義で買い集めていることを。 「ええ、気楽にしております」 微笑んで紅茶を飲む彼女の手元には、夫の首を締める債権証書があった。 夜会で妻を笑いものにする夫、愛人を連れ込む義母、そして初めて妻の手腕を知る隣国の若き財務卿。 気楽な妻が、気楽に期日を確認していく。
645
転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい
第一巻が発売されました!
レンタル実装されました。
初めて読もうとしてくれている方、読み返そうとしてくれている方、大変お待たせ致しました。
書籍化にあたり、内容に一部齟齬が生じておりますことをご了承ください。
改題で〝で〟が取れたとお知らせしましたが、さらに改題となりました。
〝で〟は抜かれたまま、〝お詫びチートで〟と〝転生幼女は〟が入れ替わっております。
初期:【お詫びチートで転生幼女は異世界でごーいんぐまいうぇい】
↓
旧:【お詫びチートで転生幼女は異世界ごーいんぐまいうぇい】
↓
最新:【転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい】
読者の皆様、混乱させてしまい大変申し訳ありません。
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
――神様達の見栄の張り合いに巻き込まれて異世界へ
どっちが仕事出来るとかどうでもいい!
お詫びにいっぱいチートを貰ってオタクの夢溢れる異世界で楽しむことに。
グータラ三十路干物女から幼女へ転生。
だが目覚めた時状況がおかしい!。
神に会ったなんて記憶はないし、場所は……「森!?」
記憶を取り戻しチート使いつつ権力は拒否!(希望)
過保護な周りに見守られ、お世話されたりしてあげたり……
自ら面倒事に突っ込んでいったり、巻き込まれたり、流されたりといろいろやらかしつつも我が道をひた走る!
異世界で好きに生きていいと神様達から言質ももらい、冒険者を楽しみながらごーいんぐまいうぇい!
____________________
1/6 hotに取り上げて頂きました!
ありがとうございます!
*お知らせは近況ボードにて。
*第一部完結済み。
異世界あるあるのよく有るチート物です。
携帯で書いていて、作者も携帯でヨコ読みで見ているため、改行など読みやすくするために頻繁に使っています。
逆に読みにくかったらごめんなさい。
ストーリーはゆっくりめです。
温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
646
不思議な声
不思議な話のショートストーリー
一話完結
十夜連載
647
「お直し係」の名前は不要ですか? では、その花嫁のドレスは私の店で仕立て直します
「お直し係の名前なんて、不要でしょう?」
花嫁に合わせた補整を店長の実績にされ、解雇された紬。独立準備中の彼女を訪ねたのは、車椅子を使う花嫁だった。
挙式まで、あと三日。
自分で動けるドレスを望む彼女のため、紬は針を取る。けれど旧店から、顧客とデザインを盗んだという言いがかりが――。
一着のドレスで、花嫁の笑顔と自分の名前を取り戻す。
648
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
649
寄生虫の復讐 ~美咲の冷徹な一刺し~
「お前みたいな寄生虫はゴミだ」
10年尽くした夫・雅也から突きつけられたのは、離婚届と不倫相手。
彼は知らない。私が家を飛び出した「サカモト・ホールディングス」の令嬢であることを。
そして明日、彼が人生を賭けて挑む調印式の相手が、私の実父であることを。
どん底に叩き落とされたサレ妻による、容赦なき「経済的破滅」の復讐劇。
650
拷問部屋
エログロです。どこからか連れてこられた人たちが拷問器具でアレコレされる話です。
実際の拷問器具の用途とは違う使い方です。
作者の性癖全開です。
651
わたくしは何も存じません
『今回』は大切にする? そもそも『前回』を存じませんので結構です!
冤罪による凄惨な死を与えられた、アードラー王国の公爵令嬢ガブリエルは、死の間際に女神に祈った。願いを聞き届けた女神アルティナは、世界にやり直しを命じる。
目覚めた人々は、過去の過ちを悔いて言動を改めた。異世界から来た聖女への盲信を捨て、王族に疑いの目を向ける。取り繕おうとする彼らの足元が崩れる中、ガブリエルだけが『前回』を覚えていなかった。
守ろうとする周囲、取り込もうと画策する王家。ロイスナー公爵家は独立を選び、記憶を持たない娘の幸せを模索する。
ハッピーエンド確定(ロイスナー公爵家側)
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/12/29……小柄になろう、[四半期]ヒューマンドラマ〔文芸〕 1位
2025/10/17……小説家になろう、日間ハイファンタジー連載 3位
2025/10/17……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2025/10/17……アルファポリス、HOT女性向け 12位
2025/10/16……連載開始
652
3歳で捨てられた件
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
653
放置婿ライフを満喫するはずが、爽やか幼馴染の執愛に捕まりました
侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。
将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。
十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
654
妻よりも幼馴染が大事? なら、家と慰謝料はいただきます
公爵令嬢セリーヌは、隣国の王子ブラッドと政略結婚を果たし、幼い娘クロエを授かる。結婚後は夫の王領の離宮で暮らし、義王家とも程よい関係を保ち、領民に親しまれながら穏やかな日々を送っていた。
しかし数ヶ月前、ブラッドの幼馴染である伯爵令嬢エミリーが離縁され、娘アリスを連れて実家に戻ってきた。元は豊かな家柄だが、母子は生活に困っていた。
ブラッドは「昔から家族同然だ」として、エミリー母子を城に招き、衣装や馬車を手配し、催しにも同席させ、クロエとアリスを遊ばせるように勧めた。
セリーヌは王太子妃として堪えようとしたが、だんだんと不満が高まる。
655
母の中で私の価値はゼロのまま、家の恥にしかならないと養子に出され、それを鵜呑みにした父に縁を切られたおかげで幸せになれました
伯爵家に生まれたケイトリン・オールドリッチ。跡継ぎの兄と母に似ている妹。その2人が何をしても母は怒ることをしなかった。
なのに母に似ていないという理由で、ケイトリンは理不尽な目にあい続けていた。そんな日々に嫌気がさしたケイトリンは、兄妹を超えるために頑張るようになっていくのだが……。
656
行かないで、と言ったでしょう?
誰よりも愛した婚約者アルノーは、華やかな令嬢エリザベートばかりを大切にした。
病に臥せったアリシアの「行かないで」――必死に願ったその声すら、届かなかった。
壊れた心を抱え、療養の為訪れた辺境の地。そこで待っていたのは、氷のように冷たい辺境伯エーヴェルト。
人を信じることをやめた令嬢アリシアと愛を知らず、誰にも心を許さなかったエーヴェルト。
スノードロップの咲く庭で、静かに寄り添い、ふたりは少しずつ、互いの孤独を溶かしあっていく。
これは、春を信じられなかったふたりが、
長い冬を越えた果てに見つけた、たったひとつの物語。
657
【完結】あなたの隣に私は必要ですか?
政略結婚にて、3年前より婚約し、学園卒業と共に嫁ぐ予定であったアリーシア。
しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。
そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。
月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。
そんな状況で、アリーシアは思う。
私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。
* 短編です。
ご感想欄は都合により、閉じさせて頂きます。
658
犬と猫の可愛い戦争~なお、人間は気づいていない。~
この家でいちばん可愛いのは、俺だ。
そう信じていた犬のむぎの前に、黒猫のすみがやってきた。
人間の膝も、撫でる手も、褒める声も、独り占めはできなくなった。
お手で張り合い、寝顔に嫉妬し、ときにはすねて知らん顔。
けれど、一緒に遊べば楽しいし、相手が留守だと、なんだか落ち着かない。
素直な犬と、素直になりきれない猫。
どちらがいちばん可愛いかを競う、二匹の小さな日常を描いた全24話の連作短編集。
なお、人間は、この戦争に気づいていない。
659
Bグループの少年
クラスや校内で目立つグループをA(目立つ)のグループとして、目立たないグループはC(目立たない)とすれば、その中間のグループはB(普通)となる。そんなカテゴリー分けをした少年はAグループの悪友たちにふりまわされた穏やかとは言いにくい中学校生活と違い、高校生活は穏やかに過ごしたいと考え、高校ではB(普通)グループに入り、その中でも特に目立たないよう存在感を薄く生活し、平穏な一年を過ごす。この平穏を逃すものかと誓う少年だが、ある日、特A(特に目立つ)の美少女を助けたことから変化を始める。少年は地味で平穏な生活を守っていけるのか……?
660
32歳の行き遅れ令嬢ですが、婚約破棄に1番喜んだのは私です
18年間待ち続けた婚約者から、32歳になった夜会の席で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢オリヴィア。周囲が同情する中、彼女は笑顔で拍手した。
「おめでとうございます。わたくし、この日をずっと待っておりました」
――しかも婚約契約により、慰謝料は金貨1万8,000枚!
自由と資金を手に入れたオリヴィアは、封じられていた領地経営の才を発揮し、女性のためのブティックを開業。店は大繁盛し、ついには侯爵家の後継者へ!
一方、彼女を捨てた元婚約者は成功を知って今さら復縁を迫ってくるが――もう遅い。
オリヴィアの隣には、15年間ずっと彼女を支えてきた侍従エリオットがいた。
婚約破棄から人生大逆転! 遅咲き令嬢の痛快お仕事&溺愛ラブストーリー!
661
『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!
婚姻届を出す前日、久世景人はようやく、十年遅れの婚約指輪を私の指にはめた。
銀色の輪が薬指に滑り込んだ瞬間、私は照明の下で光るダイヤをぼんやり見つめた。長く続いた待ち時間が、やっと終わったような気がした。けれど次の瞬間、彼は私の手を見下ろし、まるで似合わない品物を評するように静かな声で言った。
「正直、澪の手ってあまりきれいじゃないよな」
私は言葉を失った。
景人はそのまま私の指先を取ると、さっきはめたばかりの指輪を抜き取った。十年待ち続けた指輪は、彼の手のひらの上で冷たく光っていた。
「この指輪、瑠奈の手にあったほうが似合うと思う」
私は手を引き戻し、信じられない思いで彼を見た。
「どういう意味? 瑠奈と結婚するつもりなの?」
景人は目を伏せ、指輪の縁を指先でなぞった。まるで、たいしたことではない問いを少し考えているだけのようだった。
「そこまでじゃない。ただ、会えない時間が長くなると、どうしても瑠奈のことを考えるんだ」
その瞬間、私は自分がどうやってあのタワーマンションを出たのかさえ覚えていない。
662
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました
婚約者セドリックは、いつだって病弱な幼馴染リリアを最優先。食事も観劇も途中で置き去りにされ、それでも笑って耐えてきた伯爵令嬢エステル。
そんなある日、偶然立ち寄った王立天文館で、星の話を心から楽しんでくれる研究員ユアンと出会う。空いた席を見つめるだけだった日々は、少しずつ自分の「好き」で満たされていく。
そして誕生日、セドリックから突然届いた観劇の誘い。けれどその夜、エステルには十年に一度の流星雨を見る大切な先約があった。
「今日は私の誕生日です。私にも、大切な先約がございますので」
——後回しにされ続けた令嬢が、自分の心と未来を選び直す、爽やかな婚約解消&じれ甘再出発ロマンス。
663
「君より彼女を愛している」婚約破棄された翌日、隣国から求婚状が届きました
「エレノア。君との婚約を破棄する」
王宮の大広間に、その言葉が響き渡った。
楽団の奏でていた音楽が止まり、貴族たちの視線が一斉に私へと集まる。
私は手にしていたワイングラスを静かにテーブルへ置いた。
目の前に立つのは、私の婚約者である王太子、アレクシス殿下。そして、その腕にしがみつく淡いピンク色のドレスを着た令嬢、リリアーナ・ベルン伯爵令嬢。
彼女は大きな瞳に涙を浮かべ、私を見つめていた。
もちろん、悲しみに暮れているわけではない。
664
婚約者の様子がおかしいので尾行したら、隠し妻と子供がいました
婚約者の様子がおかしい…
ご両親が事故で亡くなったばかりだと分かっているけれど…何かがおかしいわ。
忌明けを過ぎて…もう2か月近く会っていないし。
だから私は婚約者を尾行した。
するとそこで目にしたのは、婚約者そっくりの小さな男の子と美しい女性と一緒にいる彼の姿だった。
まさかっ 隠し妻と子供がいたなんて!!!
※誤字脱字報告ありがとうございます。
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
665
もう殺されるのはゴメンなので婚約破棄します!
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。
目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。
二度と同じ運命はたどりたくない。
家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。
だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。
666
デジタルデトックスは神様のイタズラから――不器用な私の手作り休日
スマホ依存で荒んだ生活を送るホテル受付嬢の菜々花。ある日、神様のイタズラでスマホを没収され、謎の美形狐神・虚空から徹底的な家事特訓を受けることに。画面を閉じたその先で、彼女が見つけた温かな日常とは――。
667
【R18】泊まった温泉旅館はエッチなハプニングが起きる素敵なところでした
性欲オバケ主人公「ハル」
性欲以外は普通のOLだが、それのせいで結婚について悩むアラサーだ。
お酒を飲んだ勢いで同期の茜に勧められたある温泉旅館へ行くことにした。そこは紹介された人のみ訪れることのできる特別な温泉旅館だった。
ハルのある行動から旅館の秘密を知り、素敵な時間を過ごすことになる。
ほぼセックスしかしていません。
男性とのプレイがメインですが、レズプレイもあるので苦手な方はご遠慮ください。
絶倫、巨根、連続絶頂、潮吹き、複数プレイ、アナル、性感マッサージ、覗き、露出あり。
668
婚約者が私の妹と結婚したいと言い出したら、両親が快く応じた話
「リーゼ、僕たちの婚約を解消しよう。僕はリーゼではなく、アルマを愛しているんだ」
「お姉様、ごめんなさい。でも私――私達は愛し合っているの」
父親達が友人であったため婚約を結んだリーゼ・マイヤーとダニエル・ミュラー。
ある日ダニエルに呼び出されたリーゼは、彼の口から婚約の解消と、彼女の妹のアルマと婚約を結び直すことを告げられた。
婚約者の交代は双方の両親から既に了承を得ているという。
両親も妹の味方なのだと暗い気持ちになったリーゼだったが…。
669
令嬢はまったりをご所望。
【なろう、から移行しました】
悪役令嬢の役を終えたあと、ローニャは国の隅の街で喫茶店の生活をスタート。まったりを求めたが、言い寄る客ばかりで忙しく目眩を覚えていたが……。
ある日、最強と謳われる獣人傭兵団が、店に足を踏み入れた。
獣人傭兵団ともふもふまったり逆ハーライフ!
【第一章、第二章、第三章、第四章、第五章、六章完結です】
書籍①巻〜⑥巻、文庫本①〜④、コミックス①〜⑧巻発売中!
670
赤い満淫電車
◎あらすじ◎
地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。
だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。
……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。
◎登場人物◎
・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。
・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。
・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。
◎更新予定◎
毎週【月・水・金】の二十時
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三羽の小鳥 -宮廷の菫・番外編-
皇太子コンラートと、その伴侶ノエル。
幾多の困難を乗り越え、結ばれた二人のもとに、三人の子どもたちが生まれた。
父親によく似た、真面目でしっかり者の長男レオンハルト。
穏やかで心優しい、少しマイペースな次男フェルディナント。
母親にそっくりな容姿で、家族を振り回すお転婆な末娘アマーリエ。
皇太子としての威厳を持ちながら、家族には甘いコンラートと、愛される幸せを知り、今では三人の子どもたちの母となったノエル。
賑やかで、時には騒がしく、それでも愛おしい日々。
『春を待つ庭』『宮廷の菫』から続く、家族のその後を描いた番外編です。
※本作は『宮廷の菫』より未来のお話です。子どもたちの誕生など、本編のネタバレを含みます。
672
ほっといて下さい 従魔とチートライフ楽しみたい!
美月は気がついたら森の中にいた。
どうも交通事故にあい、転生してしまったらしい。
現世に愛犬の銀を残してきたことが心残りの美月の前に傷ついたフェンリルが現れる。
傷を癒してやり従魔となるフェンリルに銀の面影をみる美月。
フェンリルや町の人達に溺愛されながら色々やらかしていく。
みんなに愛されるミヅキだが本人にその自覚は無し、まわりの人達もそれに振り回されるがミヅキの愛らしさに落ちていく。
途中いくつか閑話を挟んだり、相手視点の話が入ります。そんな作者の好きが詰まったご都合物語。
2020.8.5
書籍化、イラストはあめや様に描いて頂いてております。
書籍化に伴い第一章を取り下げ中です。
詳しくは近況報告をご覧下さい。
第一章レンタルになってます。
2020.11.13
二巻の書籍化のお話を頂いております。
それにともない第二章を引き上げ予定です
詳しくは近況報告をご覧下さい。
第二章レンタルになってます。
番外編投稿しました!
一章の下、二章の上の間に番外編の枠がありますのでそこからどうぞ(*^^*)
2021.2.23
3月2日よりコミカライズが連載開始します。
鳴希りお先生によりミヅキやシルバ達を可愛らしく描いて頂きました。
2021.3.2
コミカライズのコメントで「銀」のその後がどうなったのかとの意見が多かったので…前に投稿してカットになった部分を公開します。人物紹介の下に投稿されていると思うので気になる方は見てください。
673
主人公のライバルポジにいるようなので、主人公のカッコ可愛さを特等席で愛でたいと思います。
以前、なろうサイトさまに途中まであげて、結局書きかけのまま放置していたものになります(アカウントごと削除済み)タイトルさえもうろ覚え。
そのうち続きを書くぞ、の意気込みついでに数話分投稿させていただきます。
先輩×後輩
攻略キャラ×当て馬キャラ
総受けではありません。
嫌われ→からの溺愛。こちらも面倒くさい拗らせ攻めです。
ある日、目が覚めたら大好きだったBLゲームの当て馬キャラになっていた。死んだ覚えはないが、そのキャラクターとして生きてきた期間の記憶もある。
だけど、ここでひとつ問題が……。『おれ』の推し、『僕』が今まで嫌がらせし続けてきた、このゲームの主人公キャラなんだよね……。
え、イジめなきゃダメなの??死ぬほど嫌なんだけど。絶対嫌でしょ……。
でも、主人公が攻略キャラとBLしてるところはなんとしても見たい!!ひっそりと。なんなら近くで見たい!!
……って、なったライバルポジとして生きることになった『おれ(僕)』が、主人公と仲良くしつつ、攻略キャラを巻き込んでひっそり推し活する……みたいな話です。
本来なら当て馬キャラとして冷たくあしらわれ、手酷くフラれるはずの『ハルカ先輩』から、バグなのかなんなのか徐々に距離を詰めてこられて戸惑いまくる当て馬の話。
こちらは、ゆるゆる不定期更新になります。
674
彼氏に殺された私の七日間。
私は彼氏に殺された。
付き合って3年。
結婚だって考えていた、大好きな彼氏。
ほんの些細な口論だった。
これからの生活について、少し話し合いたかっただけなのに。
気がつけば、私は死んでいた。
それでも、彼のそばを離れることはできなかった。
私がいなくなった部屋。
知らない女の人。
少しずつ消えていく、私の居場所。
ねえ、どうして?
私はまだ、ここにいるのに。
これは、大好きだった彼氏に殺された私が過ごした、最後の七日間の物語。
675
呪われ公爵様に嫁ぎましたがなんとか上手くやっていけそうです
母の死後、生家で使用人同然に虐げられてきた伯爵家令嬢アドリアンナは、義妹に父の愛情も婚約者も奪われボロボロだった。
ある日、父から呪われ公爵と異名を持つ男に嫁ぐように命令される。呪われ公爵は老いた男で、周囲では人が次々に死ぬという噂があり、アドリアンナは死んでも良いと告げられたも同然で、それが厄介払いであることは分かっていたが、拒否することなどできなかった。
不安の中で辺境の地へ向かうと、そこにいたのは噂とは異なる若い男フェルナン・グリフォンだった。彼は聖女を愛しているためアドリアンナとは結婚できないと告げるが、アドリアンナはその状況を受け入れ、同居人としての生活が始まる。
だが孤独を埋め合うような二人きりの生活の中で互いは徐々に惹かれてあい、やがてフェルナンは心優しいアドリアンナへの愛を自覚するようになる。
46話です。
小説家になろう様でも公開中です。
676
好きな人に『その気持ちが迷惑だ』と言われたので、姿を消します【完結済み】
「正直、貴女のその気持ちは迷惑なのですよ……この場だから言いますが、既に想い人が居るんです。諦めて頂けませんか?」
「っ――――!!」
「賢い貴女の事だ。地位も身分も財力も何もかもが貴女にとっては高嶺の花だと元々分かっていたのでしょう?そんな感情を持っているだけ時間が無駄だと思いませんか?」
クロエの気持ちなどお構いなしに、言葉は続けられる。既に想い人がいる。気持ちが迷惑。諦めろ。時間の無駄。彼は止まらず話し続ける。彼が口を開く度に、まるで弾丸のように心を抉っていった。
******
・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。
677
悪役令息が戦闘狂オメガに転向したら王太子殿下に執着されました
ふと気づくとナリシュ王太子殿下が何か言っている。
これは所謂悪役令息というものでは!?しかもオメガバース仕様BLもの!
それに気付いたオリュガ公爵子息のお話。
※なんとなくオメガバース書きたくなって思いつきで書いてます。読んでもらえたら嬉しいです。
1話〜108話まで本編(2月11日完結)。
109話から番外編となります。
お気に入り、イイね、しおり、コメントを入れていただき有難う御座います!
誤字脱字の報告有難うございます!
678
女王様の奴隷にされたマゾが喜ぶSMプレイ 1
初めて女王様に調教して頂く時の礼儀や決まり、その手順などを教えてあげるわ。
私が今までに何人も奴隷として調教してきた経験から、初心者にも分かるように解説するので、
じっくり読んで頭に入れてね。
厳しいけれどこれが出来なければあなたは女王様の奴隷にはなれないわ。
私のは今も飼っている奴隷がいるけれど、みんなこの厳しい躾けを受けて成長したのよ。
世の中にはたくさんのM男がいるから、その中で女王様のお気に入りになれなければ、
決して専属奴隷にはなれないわ。あなたもこれを読んで頑張ってね。
679
感情を無くした俺は執着される
前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ)
次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。
ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた......
イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......?
ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく......
皆ハクアから目が離せない!!
そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。
家族愛、そして恋愛感情――。
そして遂にケナン王国との戦争が始まる!
「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢
680
「その歳では恋は無理だ」と言われた伯爵ですが、年下の騎士団長を俺から口説くことにしました
「その歳では、もう恋は無理だろう」
四十一歳の伯爵ディミトリは、年齢を理由に婚約を破棄された。
それなら、元婚約者への私的な援助もここで終わりだ。
傷ついた。腹も立った。
けれど、これから誰に恋をするかまで、あの男に決めさせる気はない。
ディミトリが自分から誘ったのは、以前から惹かれていた騎士団長エルンスト。
二十九歳、平民出身。仕事では大胆なのに、年上からの求愛には慎重になる男だ。
「君と、仕事を離れて食事がしたい。これは君を口説く誘いだ」
最初の食事は伯爵から。
次の休日は、騎士団長から帆船遊びへの誘い。
好みを知り、冗談を交わし、自分から触れたいと思う。
ところが、本命の男に真剣な顔で求め返されると、社交慣れした伯爵も余裕がなくなってしまう。
一方、元婚約者は、別れても伯爵の財布だけは頼れると思っていた。
自分で決めた晩餐会の費用を自分で払うことになり、今も自分を待っているはずの男へ復縁を持ちかけるが――。
年下騎士団長×四十一歳の年上伯爵。
互いに口説き、照れ、熱く求め合う大人同士の異世界BL。