小説一覧
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軍の特殊部隊員だった私が戦地で命を落とすと、生前ハマっていた乙女ゲーム『星花の誓い』の悪役令嬢に転生していた。
ゲームを熟知している私には有利なはずだった。しかし学園に入学した途端、異変に気づく。
ヒロイン・アリシアの目が、ゲームとまるで違う。魔法が希少なこの世界で、彼女だけが禁忌の精神魔法を操り、人の意志を壊していく。
これはシナリオの改変ではない。ゲームそのものが、バグっている。
生き残る覚悟を決めた私の隣に、ゲームには存在しないはずの従者が立っていた。
文字数 2,176
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
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「目的?チートスキル?…なんだっけ。」
主人公は、転生の儀に見事に失敗し、爆散した。
気づいた時には見知らぬ部屋、見知らぬ空間。その中で佇む、美しい自称女神の女の子…。
「あなたに、お願いがあります。どうか…」
そして体は宙に浮き、見知らぬ方陣へと消え去っていく…かに思えたその瞬間、空間内をとてつもない警報音が鳴り響く。周りにいた羽の生えた天使さんが騒ぎたて、なんだかポカーンとしている自称女神、その中で突然と身体がグチャグチャになりながらゆっくり方陣に吸い込まれていく主人公…そして女神は確信し、呟いた。
「やべ…失敗した。」
女神から託された壮大な目的、授けられたチートスキルの数々…その全てを忘れた主人公の壮大な冒険(?)が今始まる…!
文字数 632,365
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.06.20
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目が覚めたらまじで知らない世界だった
最初は基本的にBL要素ゼロです!思いつきで書いていくので更新は遅れることが多くなると思います!気長に待ってください!18禁要素はゆっくり導入していきます!攻略対象(?)は複数人出す予定です!
文字数 80,751
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.18
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命をかけて救った王女は婚約者になった。
だが第一騎士団長である彼は、「バケモノ」と罵られている。
事件を境に、彼は下弦の月の仮面を被る。
そんな彼の前に現れたのは、仮面の下の「バケモノ」を見ても恐れない少女だった。
冷静、冷徹だけど、不器用な仮面の騎士と、不思議な魅力を持ちながら、消えない傷を抱える少女の深い恋の物語。
——この素顔は君だけのもの
この刻印はあなただけのもの——
初めまして。本作品に目を留めていただき、ありがとうございます。
1月5日から【6時・21時】に公開予定です。
1日に2話ずつ更新します。短いお話の回は、3話になることもあります。
本編は完結しています。
安心して読み進めてください。
ぜひ、近況ボードにもお立ち寄りください。
もしお気づきの点がありましたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 279,223
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.09
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事故をきっかけに異世界へ転移した料理人タクミ。流れ着いた小さな村で彼が目にしたのは、味も栄養も足りない貧しい食事だった。
「腹が満ちれば、人は少しだけ前を向ける。」
その思いから、タクミは炊事場を手伝い、わずかな工夫で村の食卓を変えていく。やがて彼は、失われた発酵技術――味噌づくりをこの世界で再現することに成功する。
だが、保存が利き人々を救うその技術は、国家・商人・教会までも動かす“戦略食料”でもあった。
これは、一杯の料理から始まる、食と継承の長編異世界物語。
【更新予定】
現在ストックがありますので、しばらくの間は毎日21時更新予定です。
応援いただけると更新ペースが上がるかも?笑
文字数 59,984
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.15
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——神々は、人間を使って戦争をしていた。
現代日本から異世界転移をした大学生・木立真斗は、花の女神の信徒として、信徒同士が殺し合う〈代理戦争〉に巻き込まれていた。
その前哨戦たる〈初日の間引き〉。
そこで、親友・シアユンは、〈庭師〉と呼ばれる執行者の手によって殺される。
真斗にも迫る死の鎌。その危機から彼を救ったのは、前回の代理戦争の勝者——〈勇者〉ドゥルガだった。
しかし真斗は後に知る。彼こそが、失踪した父を殺した仇であることを。
〈憎むべき相手〉に守られなければ、代理戦争は生き残れない。
同じ境遇の人間を殺し続け、最後の一人になるまでは、代理戦争は終わらない。
それでも、亡きシアユンの意志を継ぐために——そして何より自分自身の理想のために——真斗だけは、〈全員で生きて地球に帰る〉道を諦めなかった。
〈真斗を守るために全てを殺す〉覚悟のあるドゥルガと、
〈全員生還〉を目指す真斗。
相容れない二人が同じ戦場に立つ時、それは、天界をも揺るがす大きな歪みとなる。
これは、全員生存への執念で天界に至り、後に神々の聖戦を終わらせた、一人の信徒の十年の戦記である。
文字数 36,588
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.18
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――その「守りたい」という想いは、愛か、それとも支配か。
これは、前作「死に至る愛の味」の次世代の話。
理王と葉月の「毒のような愛」から生まれた烏丸悠理。
高校生になった彼は、母を異常なまでに愛し、支配する父の血を恐れていた。
外では前髪とマスクで素顔を隠し、逃げるように一人で暮らしていた。
しかし、奔放な妹・沙羅の乱入により、その平穏は崩れてしまう。
そんな中、小さな書店で上原李奈という少女と出会い、アルバイトを始めることになった。
彼女の存在は、これまで悠理が触れてこなかった味と温かさを教えてくれた。
自分の本性に怯え、他人を遮断してきた少年は、初めて「誰かのために盾になる」ことを選ぶ。
それが、父へと近づく一歩なのか、どうかも分からないまま。
これは、呪われた血を引き継いだ少年が、己の忌まわしさに抗い、獣を制御することが出来るのかという物語。
――悠理が最後に掴むのは、何か?
※本作は、一部、過剰な独占欲や執着、不穏な家庭環境の描写が含まれますのでご注意ください。
文字数 34,067
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.08
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「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」
日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。
「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」
そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。
前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。
実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。
逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
文字数 148,841
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.01.31
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【幼少期】
双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。
ここはもしかして異世界か?
だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。
ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。
【学院期】
学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。
周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。
文字数 395,183
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.06.01
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「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ「男前」な本性を隠すリシェル伯爵令嬢。
政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。
だが、ある秘密の趣味が露見したことで、完璧な公爵の仮面が剥がれ落ち、リシェルへの底なしの溺愛が止まらなくなる! 完璧主義の公爵が、リシェルを「可愛いもの」と認識した瞬間から、公爵邸は甘く蕩けるような空気に包まれる。
一方、執拗な嫌がらせを繰り返す邪魔な存在、シャルロッテの出現。
しかし、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は、決して許さない」と、その絶対的な愛と庇護で全てを排除。
そして、リシェルの長年のコンプレックスだった「男前」な本性も、ジュリアンの愛によって全て肯定され、真の幸福を掴む。
完璧公爵の強すぎる愛で、政略結婚から始まる「愛され新婚生活」は、予想もしない甘さで満たされていく——。
※以前投稿したものの修正版です。
読みやすさを重視しています。
文字数 243,778
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.01
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人族によって滅亡を辿る運命だった魔族を神々からの指名として救った魔王ジークルード・フィーデン。
しかし神々に与えられた恩恵が強力過ぎて神に近しい存在にまでなってしまった。
膨大に膨れ上がる魔力は自分が救った魔族まで傷付けてしまう恐れがあった。
なので魔王は魔力が漏れない様に自身が張った結界の中で一人過ごす事になったのだが、暇潰しに色々やっても尽きる気配の無い寿命を前にすると焼け石に水であった。
暇に耐えられなくなった魔王はその魔王生を終わらせるべく自分を殺そうと召喚魔法によって神を下界に召喚する。
神に自分を殺してくれと魔王は頼んだが条件を出された。
それは神域に至った魔王に神になるか人族として転生するかを選べと言うものだった。
神域に至る程の魂を完全に浄化するのは難しいので、そのまま神になるか人族として大きく力を減らした状態で転生するかしか選択肢が無いらしい。
魔王はもう退屈はうんざりだと言う事で神になって下界の管理をするだけになるのは嫌なので人族を選択した。
そして転生した魔王が今度は人族として2度目の人生を送っていく。
魔王時代に知り合った者達や転生してから出会った者達と共に、元魔王様がセカンドライフを送っていくストーリーです!
元魔王が人族として自由気ままに過ごしていく感じで書いていければと思ってます!
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております!
文字数 2,362,116
最終更新日 2026.03.19
登録日 2023.05.01
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祖国のために戦った半自立型戦闘兵器――アスラン。
だが戦争の終結とともに「不要な兵器」として処分される。
しかし処刑の瞬間、彼は異世界へ転移してしまう。
そこは魔法と魔族が存在する世界だった。
奴隷騎士ソレイユと出会い、魔族のゼロリュクと邂逅したアスランは、滅びかけた魔族の現状を知る。
そして彼は冷酷な合理主義のもと、一つの作戦を提案する。
――「魔族は奴隷解放を掲げて戦争を起こす」
理想でも正義でもない。
だが確実に世界を揺るがす革命だった。
廃棄された兵器。
祖国を奪われた騎士。
敗戦した魔族。
三匹の“負け犬”が世界をひっくり返す――
異世界革命戦記、ここに開幕。
文字数 6,417
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.17
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〜俺は死なないけど攻撃力がなさすぎた。
そして仲間の魔物は有能すぎた。〜
異次元空間で生き残った結果――
ヒマリのスキルは、神域へと覚醒していた。
名前はヒマリ。
見た目は可愛いが、これでもれっきとした男である。
持っていたスキルは《自己回復(小)》。
小さな村では少し珍しいが、決して特別ではない。
どこにでもある、ありふれた能力だった。
幼馴染と過ごす穏やかな日々。
平和で、何も変わらないはずだった日常。
しかしある日、魔王の赤い雷が世界を焼いた。
村は崩れ、世界は狂い、逃げ惑う人々の中で――
ヒマリは、時間の狂った異次元空間へと落ちてしまう。
そこからすべてが変わった。
死を覚悟した、その瞬間。
ヒマリのスキルが暴走覚醒した。
《瞬間自己再生(極)》。
その力のおかげで、ヒマリは死ぬことがなくなった。
だが同時に、ひとつの事実を知る。
どうやら――
ここから出るには、魔王を倒さなければならないらしい。
……え?
普通に無理じゃない?
――俺、可哀想すぎない?
不憫すぎる不死スキル。
そして、なぜか懐いてくる魔物たち。
攫われた幼馴染を救うため――
少しだけ強くなった少年、ヒマリの
異世界冒険譚が、今ここから始まる。
文字数 25,625
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.14
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気弱な夫竜もボロボロ領地も、“推し愛”ד領地経営”で立て直してみせます!
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国家運営ゲーム『シビュラ』に熱中する社畜OLは、事故をきっかけにゲームそっくりの世界に転生。
新しい人生は推しキャラ竜貴族・ドラグの「後妻」――だったが……。
現実のドラグは、ゲームの勇ましい姿とは程遠い、気弱で引きこもりの夫だった!?
領地は荒れ果て、地代すら集められない窮地に、主人公は領主代理として立ち上がる。
「気弱なドラゴン夫? ボロボロ領地?──どちらも華麗に立て直してみせますわ!」
ゲームで鍛えた知識とビジネススキルを武器に、“領地再興”と“夫婦再建”を成し遂げる!
※完結後、読みやすく整える再構成を行います。ご不便をおかけしますが、それまでは現在の構成のままお楽しみください。
文字数 496,576
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.02.11
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異世界転移した世界で魔王討伐に成功した勇者マサキ。
コミュ障でゲイのマサキは、有り余る討伐報酬で大きな屋敷に住み、好みの男性奴隷を次々購入。
恋人になって貰おうともくろむが同性愛が受け入れられていない世界でことごとく振られ続け、仕方がないので買い取った奴隷たちは解放して自立の面倒を見ている。
そんなある時、美しいエルフの少女奴隷を成り行きで買うことに。
自分に懐くエルフに父性が芽生えるが、どうやらその奴隷は少女ではなかったようで…。
エルフに愛情を向けるマサキに、振ったはずの元奴隷たちの様子が徐々に変化していく。
最強なのにうだつが上がらないマサキの総受けライフ。
文字数 169,921
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.01.12
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婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。
唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。
そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、
最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。
なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。
居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、
不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。
自分の価値を信じられない冷遇令息が
“番として囲われる運命”に翻弄されながら
最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。
※本編全20話/毎日21時更新
※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載
※R18
文字数 9,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.16
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「僕を抱いてほしい……」
忍耐系アルファ × 拗らせオメガが落ちる、禁断のオメガバース。
※オメガバースの世界観をお借りしています
若くして社長となった森生潤は、オメガという自分の第二の性を受け入れられず、長年、抑制剤で本能を押し込めてきた。
だが体調は限界に達し、主治医から告げられたのは——
「治療のために、一度発情期を起こすしかない」 という決断。
仕事は正念場、身体はもうもたない。
気になる相手はいたが、一歩は踏み出せない。関係を壊したくない。
しかし、そんな潤を長く支えてきたひとりの、ただ守るつもりだった境界が、静かに、そして不可避に、揺らぎ始めていく。
本能が崩れ落ちる時、潤が堕ちるのは——。
すれ違いと本能が絡み合う、大人のオメガバース。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
オメガバースに若干の独自設定を加えています。世界観はPRETENDと一緒ですが、全くの別の話です。こちらのみでもお楽しみいただけます。性描写が入る回は★を付けますので参考になさってください。
タイトルの「FORBIDDEN」は「禁じられた」「禁断の」といった感じの意味。
話が進むにつれ近親相姦の要素が強めになりますので、苦手な方は回避ください。
文字数 422,507
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.14
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夢見伽那は、幼い頃から「放心状態」と診断され、人形のように生きてきた。
夢を語ることも、望むこともなく——ただ命令に従うだけの存在。
だが、小学一年のある日。クラスで「夢」を語る時間に、心の奥から声が響く。
『愛乃悠香を許さない』
その瞬間、眠っていた光が彼女の瞳に宿り、世界が音を立てて揺らぎ始めた。
やがてカナは、自らの夢を見出す。
『夢を破壊すること』
愛乃悠香との因縁。
そして「夢」と「現実」を揺るがす戦いが、彼女を待ち受けていた。
夢に苦しみながらも夢に抗い続ける少女達の戦いの記録。
群像劇で送る異能学園ダークファンタジー
文字数 179,306
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.21
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やるなら最強!だが厄介!
やば×2位(やばツートップ
最強で相性最悪な2人組その正体は、警察とギャング。
立場も性格も真逆なふたりが、学園に潜入捜査!
世界初!最大規模の海上学園、竜宮城。
学園を中心に大規模な海上都市が広がり、選ばれた世界中の人のみが行くことを許可されている。
だが、そんな学園……いや、海上都市全体的で何か不穏な動きがあった。
警察には特殊捜査の依頼が入り、推薦の結果、中堅刑事、義浄が任される。
特殊捜査は必ず二人以上で行わなわなければいけない決まりがあり、そのペアは信用されしていれば警察官でも一般人でも関係なく許可される。
もうひとりのペアを探していた、義浄に匿名で電話がかかってきた。
「久しぶりだな、義浄。少し話をしたいんだ、竜宮城についてなのだが」
声の招待で誰か判明した義浄は、電話の誘いに乗ることに。
集合場所に着くとギャングのボス成咲がいた。
話を聞き、どういう訳か因縁の相手と学園で共に特殊操作をすることになってしまった。
海上都市の陰謀、学園生徒に迫る影……
そして、竜宮城の名前の由来とは…
相性最悪で抜群な最強の二人が試行錯誤して共に謎を解決していく、その後のふたりはどうなってしまうのか。
無断転載・無断使用・AI学習禁止
文字数 32,823
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.02
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異世界「エデンズガーデン」。
広大な大地、広く深い海、突き抜ける空。草木が茂り、様々な生き物が跋扈する剣と魔法の世界。
ダンジョンに巣食う魔物と冒険者たちが日夜戦うこの世界で、ある冒険者チームから1人の男が追放された。
彼の名はレッド=カーマイン。
最強で最弱の男が織り成す冒険活劇が今始まる。
文字数 1,357,987
最終更新日 2026.03.19
登録日 2024.01.01
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竜骨と魔力炉で走る列車網が社会の大動脈となったファンタジー大陸。最長距離便オーロラ号が暴走を始めた夜、機関士見習いのリゼと護衛少女のナギが出会う。非常制動は故意に破壊され、偽信号が正しい判断を妨害し、速度が80ノールを超えるたびに「在るはずのない13両目」——幽霊貨車が最後尾に現れる。その中には、過去10年の失踪者たちの私物が、今朝まで使われていたかのように温かく並んでいた。手順を信じるリゼと、目の前の人を守り続けるナギ。正しさの違う二人は、崩れる鉄橋、封鎖された客室、疑心暗鬼の乗客、そして「路線を閉じて人を守る」という信念を持つ敵と向き合いながら、乗客300名と自分たちの痛みを終点へ運ぶ。父の真実、姉の消息、止まれない列車の秘密——全てが一つに繋がる時、二人は手順にない答えを自分たちで作り出す。「運ぶことでしか守れないものがある」を証明する、ガールミーツガール冒険譚。
文字数 16,034
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.14
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《これは、あたしの『過去(あと)』と『未来(さき)』の話。》
――あたしの平穏な日常は、ずっと続くと思ってた。
王都のとある道具屋で働いているユメは、国を護衛する騎士団にいる騎士たちと交流しながら、平穏な日々を送っていた。
こんな日々が毎日続くと信じていた。
騎士団があの日、魔族に襲撃されるまでは……。
平穏が崩れたことをきっかけに始まる旅路で、ユメは自身の失った記憶と向き合いながら進んでいく。
常に傍らにいる、彼女だけの騎士(ナイト)を信じて。
※物語の性質上、軽度の暴力や流血表現のシーンが挟まれることがあります。
※登場人物紹介やおまけエピソードなども随時更新していきます。登場人物紹介に掲載している挿絵はCHARAT様にて作成したものです。キャライメージにご利用ください。
リンク:CHARAT様(https://charat.me/)
※視点は基本的にユメで進みますが、他のキャラの視点も挟みます。ユメ以外の視点の場合は「〜視点」というように明記しております。
※各話ラストに、あとがきと各話のイメージソング、おまけエピソードが入ります。ラストのエピソードと一緒に投稿します。
(イメージソングはすべてVOCALOIDの曲となり、登場人物が歌っている体で「feat」とつけています)
※予告なく加筆修正をすることもあります。大幅な内容変更が生じる場合は近況ノートにてお知らせします。
文字数 620,837
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.03.21
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文字数 220,099
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.10.06
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運動も勉強も特に秀でていないがめっちゃ運が良い、ただそれだけのオルクスは15歳になり冒険者としてクエストに挑む。
そこで彼は予想だにしない出来事に遭遇する。
これは初期ステータスを運だけに全振りしたオルクスの豪運冒険譚である。
※71話を少し修正しました。3/16
文字数 121,855
最終更新日 2026.03.19
登録日 2021.09.10
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文字数 13,215
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.07
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先輩勇者が、人間側を裏切った。
その理由も、真意も、後輩である私たちには知らされなかった。
残された後輩冒険者たちは疑われる。
次に裏切るのは、お前たちではないのか――と。
そして下された判断は、
「使い捨てても惜しくない勇者」として
魔王戦線へ送り出すことだった。
人間側に絶対の正義はなく、
魔王側も単なる悪とは限らない。
裏切りと猜疑が渦巻く戦場で、
後輩勇者たちは生き延びるために剣を取る。
――これは、
世界の在り方が変わる、その前夜の物語。
文字数 76,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.01.20
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舞台はかつて起こった天変地異により、人類の半分が失われた世界。
人々は明日を生きるため、機械と共に生きる未来を選んだ。
そんな世界に生まれたトミオは、生涯をかけて人と機械を繋ぐ使命に生きる。
しかしある事件をきっかけに最愛の妻を失う。
絶望の淵にいた彼を救った者は機械――
妻の記憶を学習したAIドールのサツキだった。
これは、いつか訪れる“終わり”を理解しながら、それでも最後まで共に寄り添うことを選んだ、
人間とAIの静かなラブストーリー。
※本作は他小説投稿サイト様にも掲載しています。
※本作はフィクションです。AI・信仰・社会構造を題材としていますが、特定の思想や技術を肯定・否定する意図はありません。
文字数 157,528
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.19
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首を落とされても、心臓を突かれても死なない。絶対の不死性を持つ吸血鬼――『ヴィルヘルミナ』。
あるいはかつて『魔王』と呼ばれ、四百年前に『勇者』によって討たれたはずであった。
しかし今もなお、彼女は生きている。ある日ヴィルヘルミナは耳にする。「戦争に吸血鬼を使っているバカがいる」と。戦争に邪法を用い、激化させる者。それは彼女にとって、決して許せない相手であった。
ヴィルヘルミナはその戦争の当事者たる『勇者の末裔』、若き『辺境伯アドルフ』と手を組んだ。吸血鬼を使っているのは辺境伯の敵の方らしい。ヴィルヘルミナは吸血鬼を使う連中を叩き潰すことができるのか。
時を同じくして、皇帝の急死をきっかけとして、帝国は後継者争いに見舞われる。ヴィルヘルミナは新皇帝の擁立に希望を見出し、皇帝擁立をもくろむ辺境伯アドルフに協力を申し出る。だが、それは帝国の裏に潜む化け物との戦いの始まりでもあった。
不死身の吸血鬼にして元魔王ヴィルヘルミナは、少しでも世界を平和にすることができるのか。そして彼女の本当の願いとは。
不死身のヴィルヘルミナの目を通す、本格戦記にして大河ファンタジーが今、始まる。
お気に入りや感想など、励みになるのでどうぞよろしくお願いします。
※だいたい同名の小説 https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/888029843 を全体的に再編したものです。
文字数 52,542
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.14
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結婚して十三年。私たちの旅行は、いつも車で気ままに走るドライブ旅だった。
予定はゆるく、目的地もその場しだい。それが当たり前だと思っていたある日、夫が突然予約してきたのは――クルーズ船の旅。
海の上で過ごす七日間。急がなくていい時間。何もしなくても進んでいく景色。
最初は落ち着かなかった船旅も、知らない人との出会い、寄港地の街歩き、そして静かな夜を重ねるうちに、私たちは少しずつ「同じ時間」を取り戻していく。
これは、大きな事件も奇跡も起きない物語。ただ夫婦ふたりが、もう一度同じ方向を向くまでの、やさしい船旅の記録。
文字数 17,109
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.11
680
「――大好きです、マクスウェル様」
幻覚のはずだった。
だからサーニャは、すべてを打ち明けてしまった。
超がつくほど真面目な秘書サーニャは、帝国の内務卿マクスウェルに仕えている。
完璧な仕事ぶりを「さすがだね」と認めてくれる彼に、密かに恋をしていた。
けれど、弱小貴族出身の彼女は「身分違い」と蔑まれる立場。
自分には能力しか価値がないと、想いを押し殺して生きてきた。
そんなある日、奇妙な薬の噂を耳にする。
『頭の中で描いた妄想が、幻覚として現れる』
半信半疑で飲んだその薬で現れたのは――
恋い焦がれてやまない、マクスウェルその人。
「どうせ叶わない恋なら、せめて幻だけでも……」
そう思ったサーニャは、抑えていた想いをすべて打ち明けてしまう。
だがその“幻覚”は、なぜか彼女に触れることができて――!?
真面目すぎる秘書と、孤独を抱える内務卿。
禁断の薬から始まる、年の差すれ違いラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※プロローグ+全15話予定/完結まで平日毎日更新予定です。
文字数 9,186
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.18