恋愛 小説一覧
7,121
根性の奇跡〜毎日大好きと言い続けたら、溺愛が始まりました〜
毎日大好きです!と言い続けてたら溺愛が始まりました。
初めての作品です。
感想数 1
文字数 1,781
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
7,122
だいたい全部、聖女のせい。
「どうして、こんなことに……」
異世界よりやってきた聖女と出会い、王太子は変わってしまった。
いや、王太子の側近の令息達まで、変わってしまったのだ。
すでに彼らには、婚約者である令嬢達の声も届かない。
これはとある王国に降り立った聖女との出会いで見る影もなく変わってしまった男達に苦しめられる少女達の、嘆きの物語。
感想数 7
文字数 6,118
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
7,123
破滅エンドの悪役令嬢は、隣国皇帝に溺愛される
学園の卒業パーティーで婚約者である王国の王太子・エドワードとその恋人・ユーリに断罪されてしまった公爵令嬢・スカーレット。
王国からの追放を言い渡された彼女は、その道中で暴漢に襲われてしまう。でも彼女の表情に絶望の色はなくて───?
感想数 0
文字数 20,185
最終更新日 2025.02.07
登録日 2023.05.02
7,124
【R18・完結】前世では、愛されないつがいでした
前世の記憶を持つシトリンは悩んでいた。シトリンは前世の夫アルゼットと今世で再会を果たし、逢瀬を重ね、少しずつ関係を築いていたが、前世の記憶がないアルゼットに前世でのことを告げるかどうか、ずっと悩んでいたのである。
今世のアルゼットはシトリンに優しく接するおだやかな青年であったが、前世の彼は彼女に冷たくしていたのだ。前世のアルゼットはシトリンが話しかけても無視をするか、「失せろ」と一言言い放ち、去っていくような冷徹ぶりであった。
今世での再会を果たした三ヶ月後、シトリンはアルゼットから「結婚を考えている」と告げられるが、彼女は首を縦に振ることが出来なかった。もしもアルゼットが前世のことを思い出したらと思うと、二の足を踏んでしまうのだった。
◆R18回には※あり
感想数 0
文字数 46,335
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.19
7,125
恋の泉の温もりよ
主人公、花菱心は地元を離れてとある温泉街の高校を受験することに。受験の下見がてら温泉旅館に泊まった心はそこで同い年であり同じ高校を受験するという鶴城ゆもりに出会う。
新たな出会いに恵まれた時、熱く湧き上がるのは温泉だけではなくて――
温泉街ガールズラブストーリー、開幕です!
感想数 0
文字数 9,681
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.10.13
7,126
リザベルの恋
リザベルはアニマール国の王子ラビン殿下と婚約者だったが卒業パーティで婚約破棄を言い渡される。婚約はリザベル有責と言われ父と国王に苦言を呈す。そしてラビン殿下の側近のキースが真実を言ってくれてラビンが悪いことがはっきりする。そんな時リザベルはやけになってアンソニーの誘われたと思って後悔するが怪我をしてまたキースに助けられる。そして二人の距離は近づきキースを意識するようになって行く。ふたりの付き合いを母から勧められキースの優しさにずぶず溺れて行くリザベルだったが、ある日を境にキースがばったり姿を見せなくなる。
どうしてなの?あなたもやっぱり私を裏切るつもり?もう私は待つのは疲れたの。言い訳なんか聞くつもりはないわ。あなたなんかこっちから願い下げよ。そんな気持ちになって行くリザベルだったが真実は思わぬ方に…
文字数 14,977
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
7,127
婚約者と妹に裏切られましたが、今さら戻ってこられても困ります
王都でも名の知れた侯爵家――レイヴェルト家の長女、エレノアは、その日、自室で静かに紅茶を飲んでいた。
本来なら、婚約者である第二王子アシュレイとの婚約披露会の準備で忙しい時期だった。
だが屋敷の空気は妙にざわついている。
使用人たちは目を合わせようとせず、廊下を歩けばひそひそ声が聞こえる。
「……何かあったのかしら」
嫌な胸騒ぎがした。
文字数 15,829
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
7,128
自称聖女の従妹に陥れられ婚約破棄追放されましたが、私が真の聖女だったようです。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『邪悪な人間は守護神が滅ぼすそうですよ』
エドムンド公爵家の令嬢ルイーセは、王家の舞踏会で急に従妹のアストリッドに冤罪をかけられた。分家に生まれたアストリッドは本家のルイーセが妬ましく、いつか陥れたやろうと狙っていたのだ。いや、アストリッドだけでなく父親のダニエルも兄のフレゼリクを陥れてエドムンド公爵の爵位を奪おうと狙っていたのだ。アストリッドが聖女を自称し、ダニエルが伯爵家の権力と金を使ってアストリッドの神託を実現されるとい行為で徐々に周りを信用させていた。そして堕落した教会を味方につけてルイーセに悪魔と情を通じたというとんでもない冤罪を被せたのだった。
感想数 0
文字数 8,591
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.08
7,129
私の不倫日記
これは私が体験した自身の不倫を振り返って日記形式で綴った小説である。
登場する私自身と相手の人妻は実在する生身の男女である。
私はある時期の数か月間を、不倫ではあったが彼女との恋愛に情熱を燃やした。
二人の愛の日々を、切ない郷愁と後悔の中で思い出しながら綴っていく。
よろしければお付き合いいただきたい。
当人が許可しますので「私の不倫日記」を覗いてみて下さい。
感想数 0
文字数 41,385
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.11.21
7,130
【完結】他の令嬢をひいきする婚約者と円満に別れる方法はありますか?
マノンの婚約者デリウスは、女友達のルチミナばかりえこひいきしている。『女友達』というのは建前で、本当は彼女に好意を寄せているのをマノンは察していた。彼はマノンにはひどい態度を取るのに、ルチミナのことをいつも絶賛するし優先し続けた。
そんなあるとき、大事件発生。
デリウスがなんと、マノンにふさわしい婿を決めるための決闘を新大公から申し込まれて……?
★他の令嬢をひいきする婚約者と(ちょっと物騒な方法で)すっぱり別れ、新しい恋をする話。
小説家になろうでも公開中
文字数 83,219
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.09.07
7,131
婚約者からブスだと言われて婚約破棄されたので、私は結婚相手は容姿で決めません!
「アイリス・エンダーハイム! 貴様との婚約は第一王子の権限で今夜破棄する!」
公爵家のパーティーに参加していたら、突然私の婚約者……ラグランジュ王国第一王子ゲオルグ・ラグランジュが意味不明なことを叫びだした。
ゲオルグの傍には見たこともない令嬢がしな垂れかかっているし、どうやら私の婚約者は隠れて浮気をしていたらしい。
「ゲオルグ様、一体どういうつもりか教えてくださいな。公爵家のパーティーで突然そのような戯言を言うなど……」
「うるさい! 貴様のようなブスは王妃に相応しくないのだ!」
「……ブ……?」
「俺様のような美形の隣には同じくらい輝きのある女性が相応しい。王妃がブスなど諸外国に馬鹿にされるではないか!」
は? 私がブスだから婚約を破棄するって? 正気?
これは魔導具が好きな一人の少女が、婚約者からブスだという理由で婚約破棄されてからの物語。
文字数 61,507
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
7,132
わたしを無理やり連れて来た侯爵様はなぜかわたしを溺愛する
わたしは今、何故かお城のような大豪邸にいる。
仕事で偶然やって来た街で男性に会い、そのままここに連れられてきてしまったのだ。
何故かわたしを見初めたらしい侯爵様はわたしのことを妻だと言う。
妻じゃないと否定したわたしに何故か突然のプロポーズ。
容姿抜群でお金持ちの王子様や貴族に見初められ、溺愛されてプロポーズだなんてお話の中の世界みたい。
憧れるようなシチュエーションだったはずなのに……。
でも、実際に自分の身に降りかかると怖いんですけど!
文字数 9,510
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.05
7,133
婚約者曰く、私は『誰にも必要とされない人間』らしいので、公爵令嬢をやめて好きに生きさせてもらいます
今まで婚約者、立ち振る舞い、性格、趣味、生き方……全てを親や周りに決められてきた公爵令嬢・アリアネット。やりたかったこと、生き方――全てを押し殺し、他人の感情を読むことによって衝突を避けながら、公爵令嬢を演じてきたのに……。
ある日婚約者から向けられた言葉――。
「アリア?あいつは見た目が良いから婚約してやっただけ。アクセサリーみたいな?実際無個性で人に対する肯定ばかりだし、俺に言われるがままで、何されても反抗もしてこないんだぜ!役に立たないし、誰にも必要とされない人間ってああいうやつのこと言うんだぜ?本当、哀れな生き物だよなあ」
嫌われたくないから、自分を殺してまで嫌われない選択肢を選んできた。
けれどそれは無意味だったのだ。
全てが虚しくなったアリアネットは婚約破棄して、変わることを決意する。
******
・以前書いていたものを3人称から1人称に変えて投稿しています。(理由は近況ボード参照)
文字数 47,191
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.04.10
7,134
先輩、お久しぶりです
若宮千春 大手不動産会社
秘書課
×
藤井昂良 大手不動産会社
経営企画本部
『陵介とデキてたんなら俺も邪魔してたよな。
もうこれからは誘わないし、誘ってこないでくれ』
大学生の時に起きたちょっとした誤解で、先輩への片想いはあっけなく終わってしまった。
誤解を解きたくて探し回っていたが見つけられず、そのまま音信不通に。
もう会うことは叶わないと思っていた数年後、社会人になってから偶然再会。
――それも同じ会社で働いていた!?
音信不通になるほど嫌われていたはずなのに、徐々に距離が縮む二人。
打ち解けあっていくうちに、先輩は徐々に甘くなっていき……
感想数 0
文字数 108,402
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
7,135
夜の迎え屋、助手席の女たち
運ばれるのは、身体か、心か。それとも、誰にも言えない夜の記憶か。
北新地、ミナミ、梅田—— 夜の街を縫うように走る送迎ドライバー・神原誠司(31)は、キャバクラやクラブで働く女たちと“直接契約”を結ぶ、少し風変わりな存在。 彼の助手席に乗る女たちは、誰もが何かを抱えている。 ホストに心を預けた者。親の借金を背負う者。夢を諦めきれずに夜を選んだ者。愛を求めて壊れかけている者——。
送迎費は、その夜の売上次第。稼げば高く、稼げなければ無料。 「神原に抱かれた女は、なぜか売れる」——そんな噂が、夜の街に静かに広がっていく。 やがて彼の助手席は、ただの移動手段ではなく、心の揺れが交差する“特別な場所”になっていく。
だが、神原自身は誰にも心を預けない。 3年前、妹が巻き込まれた交通事故——植物状態となった彼女の入院費を稼ぐため、彼は夜を走り続ける。 目を覚ますことのない妹に、ただ静かに語りかけながら。
助手席で交わされる、欲望と後悔、嘘と本音。 これは、夜の街を走る車の中で、ほんの少しだけ心をほどいてしまった女たちと、 そのすべてを見届ける男の、静かで切ない群像劇。
感想数 0
文字数 268,014
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.04.09
7,136
それはきっと、夜明け前のブルー
過去のつらい経験から男の子が苦手な詩。
席替えで隣の席になった黒崎くんが怖くて、会話どころか挨拶すらできずにいた。
そんな詩の癒しは、毎晩庭にやって来る通い猫のブルー。
ある日、ブルーの首輪に飼い主からの手紙が結ばれていたことから、文通がはじまる。
男の子が苦手な詩と無愛想な水泳男子の黒崎くん。 恋から遠いふたりと、時々ねこ。
感想数 4
文字数 120,932
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
7,137
味覚亭
十七歳で高校を中退した瑞樹は、その後二十年間に及び自宅での引きこもり生活を続けた。
しかし、瑞樹は将来の夢を実現するために二十年間ひたすら家事手伝い、特に料理作りに励み続ける。
そして二十年後、三十七歳になった瑞樹は長年に渡って磨き続けた料理の才能と技術を発揮すべく
深夜営業の食堂「味覚亭」をオープンさせる。
感想数 0
文字数 17,754
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
7,138
代わりはいると言われた私は出て行くと、代わりはいなかったようです
調合魔法を扱う私エミリーのポーションは有名で、アシェル王子との婚約が決まるほどだった。
その後、聖女キアラを婚約者にしたかったアシェルは、私に「代わりはいる」と婚約破棄を言い渡す。
元婚約者と家族が嫌になった私は、家を出ることを決意する。
代わりはいるのなら問題ないと考えていたけど、代わりはいなかったようです。
文字数 40,004
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.02.05
7,139
地味女で喪女でもよく濡れる。~俺様海運王に開発されました~
新米学芸員の工藤貴奈(くどうあてな)は、自他ともに認める地味女で喪女だが、素敵な思い出がある。卒業旅行で訪れたギリシャで出会った美麗な男とのワンナイトラブだ。文字通り「ワンナイト」のつもりだったのに、なぜか貴奈に執着した男は日本へやってきた。貴奈が所属する博物館を含むグループ企業を丸ごと買収、CEOとして乗り込んできたのだ。「お前は俺が開発する」と宣言して、貴奈を学芸員兼秘書として側に置くという。彼氏いない歴=年齢、好きな相手は壁画の住人、「だったはず」の貴奈は、昼も夜も彼の執着に翻弄され、やがて体が応えるように……
感想数 5
文字数 38,054
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.01.31
7,140
ヤンデレ小話
ヤンデレにまつわる小話を投稿していきます。
各話につながりはありません。
感想数 0
文字数 27,476
最終更新日 2026.07.31
登録日 2021.05.06
7,141
俺のチンコは伝説級
これは、一人の男の「自慢」が、壮大な受難の物語へと変わる記録である──
主人公「みのる」は、自慢の「大きさ」を豪語する、どこにでもいる平凡なサラリーマン。
しかし、彼の人生は、ある夜の飲み会から一変する。
いたずら好きの女子社員「アニ」と、どこかミステリアスな同期「優依」によって、彼の「自慢」は、社内中に知れ渡る「伝説」となってしまう。
オナニーしか許されない関係、全社員からの「金的」での挨拶、そして、大勢の女子社員に服を剥ぎ取られる羞恥プレイ……。
次々と降りかかる災難に、みのるのプライドは崩壊寸前。
しかし、彼は気づいていない。
その災難の裏には、アニと優依の歪んだ愛情と、彼の「伝説」を面白がる社員たちの、深い思惑が隠されていることを……。
これは、一人の男の「自慢」が、社内の笑いと痛み、そして、歪んだ愛に満ちた、壮大な伝説へと変わる物語である。
感想数 0
文字数 22,371
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
7,142
仮面の王子と優雅な従者
国土は小さいながらも豊かな国、ライデン王国。
平和なこの国の第一王子は、人前に出る時は必ず仮面を付けている。
おまけに病弱で無能、醜男と専らの噂だ。
しかしそれは世を忍ぶ仮の姿だった──。
これは仮面の王子とその従者が暗躍する物語。
感想数 2
文字数 383,237
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.07.01
7,143
不運な針子と傷跡の侯爵様
幸運を縫うたび、自らには不運が訪れる――。
類まれなる魔法の刺繍の才能を持つがゆえに、「不運の針子」として世間から疎まれる少女エリーゼ。仕事も居場所も失い、孤独の底にいた彼女の元に、ある日、謎めいた仕事の依頼が舞い込む。
依頼主は、顔に負った火傷の痕を仮面で隠し、城に引きこもる「傷跡の公爵」アレクシス。
世間から同じように疎外された彼は、エリーゼの「呪い」を恐れるどころか、その才能の本質を初めて認めてくれる唯一の理解者だった。
彼の傷を癒す服を仕立て、彼に守られるうち、二人の間には静かな愛が芽生えていく。しかし、その幸せを妬む過去の悪意が、二人を再び引き裂こうとする。
これは、二人の不完全な人間が互いの「傷」と「呪い」を受け入れ、やがて本当の「祝福」を見つけ出す、美しく温かい愛の物語。
GEMINIを使用しています。
感想数 0
文字数 8,047
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
7,144
『訣別の時』 - さよならのあとで、やさしい愛に出会う -
あらすじ
片想いだと思っていた想い人からモーレツに好かれアプローチされてゴールインする百子。 彼がよそ見をすることなく自分と一生添い遂げてくれることを願い祈る日々。しかし、 百子の守護霊さまが心配していたことが現実に起きてしまい悲しむ百子。だが心の準備は あの日にできていた。百子が受けたのは突然の嵐ではなく……来るかもしれない~と危惧していた嵐なのだ。どうやって切り抜けるか……ここは手腕の見せどころ。
頑張り踏ん張っていれば、自ずと道は拓かれるぅ~❦
――――――――――――――――――――――
執筆期間 2024.12.15~2024.5.25 【114話完結】約98000字
連載期間 2025.1.26~
2024.06.22~2024.10.13 EB済
❦ 画像はAI生成・自作
2023.12.08~プロット
文字数 103,474
最終更新日 2025.05.15
登録日 2024.10.07
7,145
妾に恋をした
ミーシャは22歳の子爵令嬢。でも結婚歴がある。夫との結婚生活は半年。おまけに相手は子持ちの再婚。 そして前妻を愛するあまり不能だった。実家に出戻って来たミーシャは再婚も考えたが何しろ子爵領は超貧乏、それに弟と妹の学費もかさむ。ある日妾の応募を目にしてこれだと思ってしまう。
早速面接に行って経験者だと思われて採用決定。
実際は純潔の乙女なのだがそこは何とかなるだろうと。
だが実際のお相手ネイトは妻とうまくいっておらずその日のうちに純潔を散らされる。ネイトはそれを知って狼狽える。そしてミーシャに好意を寄せてしまい話はおかしな方向に動き始める。
ミーシャは無事ミッションを成せるのか?
それとも玉砕されて追い出されるのか?
ネイトの恋心はどうなってしまうのか?
カオスなガストン侯爵家は一体どうなるのか?
文字数 71,668
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.19
7,146
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる 2
妖精売買禁止法が成立し、妖精は商品ではなくなった。
人間と妖精のパートナーシップ制度も作られ、表向きは平等な時代。
――それでも。
人間と妖精が共に生きることを選ぶ者は少なく、差別は今も残っていた。
何度も人を好きになり。
何度も傷ついてきた妖精のルカ。
いつしか彼は、
「どうせ自分は誰かの一番にはなれない」
そう思うようになっていた。
ある日。
既婚者との関係を、勤め先の上司である伯爵アシュレイに見つかってしまう。
「お前は本当にそれでいいのか?」
冷たいはずのその言葉が、なぜか胸に残る。
愛されることを諦めた妖精と、
それを許せない伯爵。
これは、
「どうせ愛されない」と思い込んだ妖精が、
もう一度、自分を大切にしてもいいと知るまでの物語。
感想数 0
文字数 4,369
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.14
7,147
その狂犬戦士はお義兄様ですが、何か?
美しき侯爵令嬢の側には、強面・高背・剛腕と揃った『狂犬戦士』と恐れられる偉丈夫がいる。
貧乏男爵家の五人兄弟末子が養子に入った魔力を誇る伯爵家で彼を待ち受けていたのは、五歳下の義妹と二歳上の義兄、そして王都随一の魔術後方支援警護兵たち。
元・家族の誰からも愛されなかった少年は、新しい家族から愛されることと癒されることを知って強くなる。
これは不遇な微魔力持ち魔剣士が凄惨な乳幼児期から幸福な少年期を経て、成長していく物語。
※見切り発車で書いていきます(通常運転。笑)
※エブリスタでも同時連載。2021/6/5よりカクヨムでも後追い連載しています。
※2021/9/15けっこう前に追いついて、カクヨムでも現在は同時掲載です。
感想数 22
文字数 581,380
最終更新日 2026.06.14
登録日 2021.03.17
7,148
つがい制度で野蛮な退役軍人のいる最果ての地へ追いやられましたが優しい人しかいません
* R18シリアス寄り、甘めかと思います。
* タイトル変更しました。旧『軍人のつがいになりました』
悪しきつがい制度のある国で、家族から不義の子として冷遇されていたグレースはひっそり暮らしていた。
そんな彼女が十三歳になった時、継母から『つがい』が見つかったと僻地へ追いやられる。
相手もわからないまま向かった先にいたのは、戦で活躍した孤児の軍人だそうで――。
* このお話の世界では十八歳での飲酒表現がありますが、現実では二十歳になってからお楽しみ下さい。
* およそ6話程度の予定。
* R18シーンは終盤、※印をつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 9
文字数 11,732
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
7,149
婚約者候補を見定めていたら予定外の大物が釣れてしまった…
16歳になるエミリア・ダートン子爵令嬢にはまだ婚約者がいない。恋愛結婚に憧れ、政略での婚約を拒んできたからだ。
ある日、理不尽な理由から婚約者を早急に決めるようにと祖父から言われ「三人の婚約者候補から一人選ばなければ修道院行きだぞ」と脅される。
それならばと三人の婚約者候補を自分の目で見定めようと自ら婚約者候補達について調べ始める。
その様子を誰かに見られているとも知らずに…。
*設定はゆるいです。
*この作品は作者の他作品『私の孤独に気づいてくれたのは家族でも婚約者でもなく特待生で平民の彼でした』の登場人物第三王子と婚約者のお話です。そちらも読んで頂くとより楽しめると思います。
文字数 37,402
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.18
7,150
【完】断罪イベントが始まりましたが破滅するのは私ではありません2
王立魔法学園の卒業パーティー。
卒業生であり、王太子ルーファスの婚約者である公爵令嬢のジェシカは、希少な光属性で『白百合の乙女』である子爵令嬢のユリアに断罪されそうになる。
身に覚えの無い罪を認めるように言われ、絶体絶命かと思われたその時……。
感想数 1
文字数 3,947
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.26
7,151
ルームシェアしている幼馴染のイケメン2人に、言い寄られて困っています。
私の名前は、真美。
フリーのライターで生計を立てている。
同棲していた彼氏に新しい女が出来て、身一つで家を追い出されてしまった。
住むところもなく、お金もない私に救いの手を差し伸べたのは、幼馴染のイケメン兄弟。
御影(みかげ)と浅葱(あさぎ)は、親の再婚の連れ子同士で、血のつながらない兄弟だった。
高身長、高学歴、高収入、のハイスペック男子である御影と、
スポーツ万能で何をやらせてもそつなくこなす天才肌の男子高校生、浅葱。
二人のイケメンに囲まれた、幸せなルームシェア生活。
真美は、二人の兄弟に愛されるようになって・・・・?
感想数 0
文字数 29,906
最終更新日 2025.06.29
登録日 2022.08.29
7,152
【短編】記憶を失くした令嬢が、二度目の恋に落ちるまで
ある雪の降る日の朝、ヴァロア伯爵家のリディアのもとに、信じられない報せが届いた。
それは、愛する婚約者、ジェイドが遠征先で負傷し、危篤であるという報せだった。
「戻ったら式を挙げよう。君の花嫁姿が、今から楽しみだ」
そう言って、結婚の誓いを残していったジェイドが、今、命を落とそうとしている。
その事実を受け入れることができないリディアは、ジェイドの命を救おうと、禁忌魔法に手を染めた。
感想数 0
文字数 14,158
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
7,153
君と、桜色の放課後
登場人物
朝倉 美咲(あさくら みさき)16歳
高校1年生。写真部所属。人前では明るいが恋愛には奥手。スマホで日常を撮るのが好き。
白石 陽翔(しらいし はると)17歳
高校2年生。サッカー部エース。優しく誰にでも親切で学校中の人気者。
西園寺 凛(さいおんじ りん)16歳
美咲の親友。恋愛経験豊富で美咲を応援する。
黒田 悠真(くろだ ゆうま)17歳
陽翔の親友。ムードメーカー。
感想数 0
文字数 80,195
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.21
7,154
【R18】二度抱かれる(短編集)
ワンナイトは好きじゃないよ
お好きなセフレを見つけてください
読者様のいいねで学習して次のエピソードに生かします
気が向いた時に書きます
※表紙にAI生成画像を使っています
※創作です
第18回恋愛小説大賞 奨励賞いただきました
ありがとうございます!
感想数 0
文字数 42,846
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.05.04
7,155
【完結】離婚したら、すごく幸せになった! ~モラハラ暴力夫にさよなら!~
夫クリフの不倫、そして浮気女性の妊娠を機に離婚を決意したティナ。
これは、モラハラ暴力夫にさよならをしたティナが、魔法使いの屋敷で働き、精霊に愛されて、そしてモラハラ暴力夫には天罰が下り、幸せになる物語。
ゆるふわ設定です。主人公が幸せになります。全18話。12月10日より毎日更新していきます。最後まで読んでいただけたらとても嬉しいです! HOTランキング6位にのりましたぁ!皆様ありがとうございます!.゚+.(・∀・)゚+.゚
文字数 23,328
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.10
7,156
【一話完結】片思いの王子は婚約者に嫉妬してくれるのかを聞いてみたが玉砕した
断罪劇ものの短編です。
生徒総会の席で舞台に上がった王子は婚約者の公爵令嬢に問いただす。
「嫉妬により醜い虐めをしたのか?」
「いたしません」
崩れ落ちる王子。王子は公爵令嬢に、側近に、何を求めていたのだろうか。
感想数 8
文字数 3,414
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
7,157
【R18】試される『愛』
結婚式前日、セーラは幸せの絶頂にいた。明日には愛する人の妻になれるのだから当然と言えば当然だ。ところが、その幸せは他でもない愛する人ルイスによって壊された。悲観するセーラに手を差し伸べたのは王妃。王妃の提案により二人の『愛』は試されることになった。果たしてその結果は……。
※MNにて過去掲載したものを手直しして再掲。
※激しい行為有
※性描写多め
※設定は雑
文字数 8,820
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.08
7,158
無自覚な少女は、今日も華麗に周りを振り回す。
15歳の誕生日を迎えた愛菜に待っていたのは、アイシャーナ・ウィステリアという異世界の公爵令嬢の赤ちゃんになるというものだった。けれど前向きな愛菜は「あ、例の異世界転生!え?私死んだっけ?ま、いっか!ふふっ、人生楽しまなき損なんだから!!」と、あっさり受け入れてしまう。
こんな女の子でも案外役に立つ…?
これは無自覚才女で天然でチートな愛され少女が楽に生きるために頑張り(しかし斜め上へ行く)、周りを振り回すお話。
*小説家になろう様にも投稿しています
感想数 0
文字数 116,654
最終更新日 2025.06.08
登録日 2023.08.31
7,159
侯爵夫人は離縁したい〜拝啓旦那様、妹が貴方のこと好きらしいのですが〜
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
感想数 0
文字数 53,607
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
7,160
神託など戯言です ~大聖女は人より自分を救いたい~
私は神託に従って人を救ってきた稀代の聖女でしたが最後は魔女として処刑されました。それでは終わらずにどうやら別の貴族令嬢に転生してしまったようです。神からの奇蹟は授かったままですし人を救済しろとの神託はまた聞こえますし、いっそ自殺してしまいましょうか。
え? 実は別の前世も記憶もある? ここが乙女ゲーで私が悪役令嬢? 聖女候補になったら破滅?
成程、それは好都合。ではまず自分を救済するために神託など捨て置きましょう。殿方との恋愛も楽しそうですね。
※小説家になろう様にも投稿しています。第三章完。第四章はしばしおまちを。
感想数 297
文字数 482,877
最終更新日 2020.08.16
登録日 2019.05.10