騎士 小説一覧

1,760件
681

魔女狩りの世界に転移した薬剤師、呪いの正体が全部病気だったので治していたら追われることになりました

「くそ……っ!あの女が、息子に締め付けの呪いをかけたんだ…っ!」 机を叩く男を前に、遥香は大きなため息をついた。 「……いや……、それ、ぜん息だと思いますが…」 仕事に疲れ切った病院薬剤師・桐谷遥香は、ガスバーナーの炎に飲まれ、気づけば中世ヨーロッパ風の異世界に放り込まれていた。 そこでは、病気はすべて"呪い"や"魔女"のせいとされ、トンデモ治療が日常化していた。 薬の知識を武器に、遥香は冷酷騎士レオニスと、原因不明の怪事件や“呪い”の正体を暴いていく。 しかし、彼女を脅威とみなした"ある者達"により、遥香は陰謀の渦中へと投げ込まれて…? これは、 "呪い"に、薬で立ち向かう病院薬剤師の物語。 ※他サイトでも投稿しています。
682

「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」追放された偽聖女は、王家の傷を背負う騎士と家族になる

聖女の奇跡が消した傷は、誰かへ移されている――それを見抜いたノエラは「偽聖女」として辺境へ追放された。 追放先で出会ったのは、王家と軍の傷を左腕に背負わされ、口封じの呪約まで刻まれた元近衛騎士ダリオ。彼だけはノエラを偽物と笑わず、触れる前には必ず「触れてもいいですか」と尋ねてくれた。 奇跡に隠された受益者と代価を読む力を武器に、二人は教会の不正を暴き、やがて王国初の呪約監査院を立ち上げる。だが、二人の前には「国を救うためなら誰かを犠牲にしてよい」と信じる者たちが次々と現れて――。 追放された偽聖女と傷ついた騎士が、押しつけられた運命をほどき、恋人、夫婦、そして家族になるまでの異世界恋愛ファンタジー。 全50話・完結/ハッピーエンド。 ※「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」追放された偽聖女は、王家の傷を押しつけられた騎士を救う」の連載版です。7話までは短編と同内容です。短編お読みの方は8話からお読みください。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/783754966/848072700
683

二人だけの夜は、赤いリボンで目隠し

ゲインズブール公爵令嬢イリスは縁談相手として現れた王国騎士団副団長ジェラールに一目惚れしてしまった。 彼と絶対に結婚したいと思ったイリスは、父とジェラールの間で交わされる『大事な話』を盗み聞き、父のとんでもない企みを聞くのだが!? 世間知らずの公爵令嬢がどうしても結婚したい愛する騎士と婚約するために奮闘する話。
684

裏切られ、全てを奪われた聖女は国を滅ぼすことにした

国を繁栄へと導く聖女として異世界に召喚されたハルは、“全て”を奪われた。 皇子との結婚と子を産むように強要する周囲。 そして、元の世界に戻れないという事実に、ハルの精神は蝕まれていく。 ――私が必要なんでしょう? でも、私から全てを奪ったあなたは私には必要ない。 聖女に隠された“秘密”を知ったハルは、皇子を拒み、秘めた想いと忠義に縛られた騎士団長テオドアを選ぶ。 それは、帝国を揺るがす破滅の第一歩だった。
685

電車を寝過ごしたら聖女と呼ばれてプラチナブロンドの騎士と結ばれました

 ブラック企業勤めのアラサー女子である森本春香はクリスマスイブの夜にグッタリとしながら帰りの電車を待っていた。  電車に乗り込み毎日の残業の疲れで眠ってしまった春香が起きるとそこは見知らぬ森の中。  慌ててスマホを見ると文字化けした時計と圏外の二文字。とりあえず誰か人を見つけようと森を歩くと突如現れた狼に襲われてしまう。  目の前に迫る牙に死を覚悟した春香の前に騎士服姿の男性が割って入った。春香の目の前に柔く結んだ長いプラチナブロンドの髪が流星のように煌めく。  助けてくれたのはエリアスという名の甘いマスクのイケメンで。彼はどうやら竜と共に街を守る竜騎士のようで。  エリアスに連れられ街へ行くと馬車に轢かれて重体の少女を目撃する。その子を助けたいと願っていきなり回復魔法を使った春香はそのまま倒れてしまう。  そして目を覚ますとなぜか春香は黒の聖女と呼ばれていた。  これは突然異世界へと迷い込んだアラサー女子が権力者達に気に入られたり、治療院で患者を治したり、お料理をして喜ばれたり、見た目王子様な癖して初心な竜騎士と恋愛したりするお話です。  
686

伯爵令嬢の恋

落ち目の伯爵家の令嬢、それが私。 お兄様が伯爵家を継ぎ、私をどこかへ嫁がせようとお父様は必死になってる。 こんな落ち目伯爵家の令嬢を欲しがる家がどこにあるのよ! お父様が持ってくる縁談は問題ありの人ばかり…。だから今迄婚約者もいないのよ?分かってる? 私は私で探すから他っておいて!
687

外れスキルをもらって異世界トリップしたら、チートなイケメンたちに溺愛された件

(お知らせ) 現在アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。 このため5月28日(木)に、このお話を非公開としました。 これも応援してくださった皆さまのおかげです。 ありがとうございます! これからも頑張ります!! (内容紹介) 神さまのミスで異世界トリップすることになった優愛は、異世界で力の弱った聖霊たちの話し相手になってほしいとお願いされる。 その際、聖霊と話すためのスキル【聖霊の加護】をもらったのだが、なんとこのスキルは、みんなにバカにされる”外れスキル”だった。 聖霊の言葉はわかっても、人の言葉はわからず、しかも”外れスキル”をもらって、前途多難な異世界生活のスタートかと思いきや――――優愛を待っていたのは、名だたる騎士たちや王子からの溺愛だった!? これは、”外れスキル”も何のその! 可愛い聖霊とイケメンたちに囲まれて幸せを掴む優愛のお話。
688

勘違い魔女は討伐騎士に愛される。

故郷を滅ぼされて以来、魔女一族の生き残りとして隠れて暮らしてきたエレニー。彼女はある日、魔女の討伐を命じられたという騎士ヴァルフェンに剣を突きつけられてしまう。だが、彼はエレニーに惚れたと言い出し、彼女を担ぎ上げて仲間の騎士達から逃げ出した! 当然、文句を言うエレニーだったけれど家に戻れば捕らわれるため、彼と逃亡生活を送ることに……。最初のうちは警戒していたエレニーも、彼の優しさへ触れるうちに少しずつ惹かれていく。そんな中、エレニー達は追っ手に追いつかれ、魔女にのみ作用するという呪具を使われてしまった。そのせいで、エレニーは命の危険に陥って――!? ※外伝「大和撫子は泥中の蓮に抱かれる。」を短期集中連載中。 本編未読でも読めますので、よろしければご覧下さいませ。本編は完結している為その都度完結設定致します。 (ヒーローは登場人物紹介イラストの目隠れ男子ロータスです)
689

乙女な人形奥様と爽やか騎士様の甘やかな日常

レイチェルは王国でも権力を誇る宰相の娘。しかも『妖精の人形』と称さるほど絶世の美しさだ。彼女の悩みは感情が顔に出ないこと。でも本当のレイチェルは普通の女子よりも女子らしい繊細で多感な女性なのだ。なのに努力してもそれが顔に出ないことから、恋人は愚か友人すらできない。そんな彼女が初恋をしてそれが直ぐに実った。三か月前に結婚式を挙げたのは王国の騎士。ライアン。彼はブルテニア男爵家の五男でとても爽やかな青年だ。でも彼が好きになったのは彼女の冷たい表向きの顔。レイチェルは彼の前では『妖精の人形』として過ごして陰では侍女の真似ごとをして屋敷を掃除していた。それもこれもお金を浮かせて、余ったお金で愛する旦那様に服を作ったり貯金をしたりするため。見えないところで涙ぐましい努力をするレイチェルは、いつかはライアンにその気持ちを伝えることが出来るのだろうか?ライアンの本当の気持ちは? そんな甘々カップルの日常をつづりました。 毎日五時に更新します。完成しました。一月二十三日が最終回です。
690

汚れるよりは死を

騎士(部下・年下)×騎士(上官・年上)。 キャッチフレーズは『事故から始まるノンケ二人のメンズラブ』 「本命嫁(女)のいるいい歳こいたスパダリイケメン同士が何かの拍子にBでLな関係に目覚めるのって美味しいよね……!」という作者の歪んだ嗜好が生んだ妄想話です。 (※エッセンス程度にモブ攻め要素もあります。苦手な方は注意)
691

幸せを諦めた令息は騎士様に溺愛されています

騎士×虐待を受けている令息 兄にいじめられ、親からもいないように扱われる日々。そんな時に出会った騎士様と幸せになるストーリー
692

騎士にもいろいろいる

ギルドの組合員タリムは、職員のロイと組んで荷物の宅配の仕事を受けた。簡単な仕事だったはずなのに変な騎士はついてくるし、命は狙われるし、なんだか面倒なことになってきた。 レベルカンストしてるのに、アビリティ0の二人は前途多難。 完結しました。のんびり続きを準備中。
693
694

やり直したからには、立派な王女になってみせます!

★完結しました。ありがとうございました! わがまま王女のリーリアは、魔法も勉強も苦手。 父や母、兄達に甘やかされてのんびりと暮らしていた。だがある日、隣国が攻めてきてリーリアの生活は一変する。 両親や兄達は圧政を敷いていたと処刑され、リーリアは幽閉された。 大好きな家族の元に行きたいと、幽閉された塔から飛び降りたリーリア。死ぬ間際に助けようとしてくれたのは、どこかで見た事のある男だった。 ※別サイトにも投稿中
695

身体強化魔法で拳交える外交令嬢の拗らせ恋愛 ~隣国の悪役令嬢を妻にと連れてきた王子に本来の婚約者がいないとでも?~

公爵令嬢ディーナは王太子の婚約者であり外交を任されていた。ある日、王太子は隣国の悪役令嬢シャーリーを連れ帰り、彼女と婚約しディーナとは婚約破棄をすると言う。以前からこうなる予定であったので快くディーナは婚約破棄し、仕事の引継ぎを開始した。そこに王太子の婚約者になってから六年間護衛を務めていたヴォルムがディーナに婚姻の申し出をしてくる。ディーナは外交官を辞めた後、領地を得て一人領地経営をしながらスローライフを送るつもりだった。結婚なんて考えてもなかった。護衛を続けつつもぐいぐいくるヴォルムに困る中、王太子の相手であるシャーリーの義妹と元婚約者が乗り込んでくる。加えてディーナを悩ませていた海賊と原因不明の体調不良の問題も絡み始め、彼女は全てを解決するために最後の外交へと乗り出した。その中で自身が気づかない内に敬遠してきた恋愛に向き合い、"好き"を自覚していくことになる。 身体強化で殴り合う外交を主としたディーナが変わらないスタイルで問題を切り抜けつつ、避け続けていた恋愛を克服していく話。 恋愛が苦手な女性シリーズで四作品程同じ世界線で書く予定の1作品目です(続きものではなく、単品で読めます)。 ヒロインによる一人称視点。余談ですが時間軸が「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」と同じです。全52話、一話あたり概ね1500~2000字程度で公開。 ※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
696

行き遅れキューピッドさんのハッピーエンド

 過去に二度も婚約破棄をされたことのある行き遅れのオードリーは、趣味で女性の恋の後押しをしていた。  そしてその行動は影で「恋のキューピッド」として噂になっていた。  ある日、キューピッド活動の下見をしていると、武闘大会で優勝をしたこともある有名な騎士に声を掛けられる。 *ムーンライトノベルにも投稿しております。
697

肩章の騎士

農家の娘である更科早紀は、異世界に魔王討伐の為の救世の巫女として召喚されたが、何とか日本に送還してもらえた。しかし、送還陣が発動する直前、騎士の出であり、勇者でもあるヒット・ウィナーが飛び込んできて日本に着いて来てしまった。二人は結婚を見据えて農作業をしながら暮していく。そんな日々の中、ヒットが現代日本に巣食う、ある悪魔に魂を売ってしまう事に。 ※2014-10-16に小説家になろうにて掲載。
698

ダンジョン世界で俺は無双出来ない。いや、無双しない

世界中にランダムで出現するダンジョン 都心のど真ん中で発生したり空き家が変質してダンジョン化したりする。 今までにない鉱石や金属が存在していて、1番低いランクのダンジョンでさえ平均的なサラリーマンの給料以上 レベルを上げればより危険なダンジョンに挑める。 危険な高ランクダンジョンに挑めばそれ相応の見返りが約束されている。 そんな中両親がいない荒鐘真(あらかねしん)は自身初のレベルあげをする事を決意する。 妹の大学まで通えるお金、妹の夢の為に命懸けでダンジョンに挑むが……
699

【R18】女騎士ゆきの憂鬱

武蔵野丘陵に隠された異世界には1000年続く王国がある。 主人公女騎士ゆきは、幼馴染みの王女アンを守るという使命に熱い情熱を燃やす王国最強の戦士だ。その美貌と抜群のスタイルで多くの国民を魅了する一方、若くしてナイツオブナイツの称号を持つその出世ぶりや、王女の寵愛を妬む輩も一人二人ではなかった。 女騎士の強さと美しさは、やがて王国を中心とした異世界と現世をも巻き込んだ壮大なレボリューションを引き起こす。
700

【漫画版公開中】転移先は女子大生の部屋でした‐ある日、美少女姫様とイケメン騎士様が転がり込んできたら‐

本編完結済。後日談の漫画がアルファポリス内にて隔週更新始めました。 ーーーーーーーーーーーーーーー ある日、一人暮らしの女子大生『知花』の部屋へ、異世界から転移してきたのは、超美少女の王女『ソフィア』とイケメン騎士『ヒューズ』 お人好しの彼女はソフィアの世話係として、二人と一年限定で同居生活を送ることに。 ところがそれを知った男友達『太一』は、知花を口説いてくるようになり…。 長年知花に片想いする太一の猛攻と、何を考えているのかわからないが、ドキドキさせてくるヒューズに、知花はパニック寸前。 ずっと一番の友達だと思っていた太一と、いつかは異世界へ帰ってしまうヒューズ、知花の心はどちらを選ぶのか。 時々カラーイラスト、おまけ漫画付き。
701

遠い異国の唄

娼館で働くオメガのネージュは歌が得意だ。出会ったばかりの騎士イデアルの要望で一緒に夜を過ごすが、突然の発情期で二人は番になってしまう。責任を取ると言われたもののネージュは拒否し、発情期の間だけ相手をしてもらう奇妙な関係が始まった。しかしイデアルは公爵家の出だ。厄介な父親がそれを許すはずもなく…… 事故でつがいになった不器用な二人の身分差ラブストーリー 我がままで純情な騎士×現役を終えた元男娼 独自設定の異世界オメガバース(R18)です。
702

何もかも私の被害妄想だったと?

 フィリスは、友人のダイアナと婚約者のブルースが自分の悪口を言っているのを聞いてしまった。たしかに、普通の令嬢とは違いフィリスは聖女だし魔法学園の授業を途中で抜けて仕事に行くこともあった。  それでも、彼らと対等になるためにフィリスは馴染もうと必死に努力をしていた。    しかしそんなフィリスの努力はまったく報われておらず、彼らは悪口を聞かれたことも適当にごまかしても問題ないと思っている様子で、心が折れて学園から抜け出し実家に帰った。  出迎えたのは母だった。しかし母もフィリスの気にしすぎだというし、家を継ぐために養子に来ている兄はフィリスが帰ってきた事実を疎んでいる。  悩んでいるうちに、ダイアナとブルースが屋敷にやってきて被害妄想はやめて大人になれと言ってくるのだった。 他人に左右されてばかりな主人公がどうにか自分の指標を見つけるお話です。
703

じゃじゃ馬婚約者の教育方針について悩んでいます。

宰相家の息子ウォルフには、ユウラというゾッコンの婚約者がいる。 しかし彼女は将軍家の娘で、騎士になることを夢見ている。 ウォルフの暮らすアルフォード家に行儀見習いに入ったものの、 並行して騎士を養成するアカデミーへの入学を希望する。 そこで王太子エドガーがユウラを見初めてしまったから、さあ、大変! ウォルフの恋の行方は???  
704

たとえ貴方が地に落ちようと

貴族の屋敷で働くサビーナは、兄の無茶振りによって人生が変わっていく。 当主の息子セヴェリは、誰にでも分け隔てなく優しいサビーナの主人であると同時に、どこか屈折した闇を抱えている男だった。 そんなセヴェリを放っておけないサビーナは、誠心誠意、彼に尽くす事を誓う。 志を同じくする者との、甘く切ない恋心を抱えて。 そしてサビーナは、全てを切り捨ててセヴェリを救うのだ。 己の使命のために。 あの人との約束を違えぬために。 「たとえ貴方が地に落ちようと、私は決して貴方を見捨てたりはいたしません!!」 誰より孤独で悲しい男を。 誰より自由で、幸せにするために。 サビーナは、自己犠牲愛を……彼に捧げる。
705

私の騎士との日常は

 ファイナス・ハウザーは齢十七にして両親の他界によりハウザー公爵家を継ぎ三年が過ぎた。  その若さと美貌で圧倒的な人気を誇るファイナスだが寡黙な護衛騎士オリバー・ランドが常にその傍にあった。  ファナスの護衛騎士は騎士団団長にも候補に上がった美丈夫で剣の腕は国一番の天才と言われた逸材だった。  鍛え上げられた肉体、無口な堅物だが不意に見せる微笑み。婦女子だけではなくともうっとりと見つめてしまう忠実な騎士はのは俺だけの騎士だ。
706

婚約破棄してくれて、本当にありがとう。〜転生者は、まさかのあの人〜

「エリス・ブラットレイ!今夜をもって、お前と婚約破棄をする!」 婚約者から、いきなり婚約破棄された。 思いもよらぬその事態。そして、牢屋に連れて行かれるその時、腕を取っていた衛兵がこう言った。 「私たちがお助けします。どうかこのまま、今は何も言わずに従ってください」 彼らに連れていかれたその先では、思いもよらぬことが待っていて?! ※他サイトにも投稿しています。
707

同僚のよしみで麗しの薔薇騎士様の恋人役を拝命しました~奔放な国王に振り回されている隠密バディの両片思いが実るまで~

完璧主義で生真面目な侍女と、美形で軟派者を演じているけれど実はヘタレで残念なイケメンの騎士が織りなすドタバタラブコメディ。 国王に仕える<鉄仮面>の侍女こと隠密侍女のロミルダは仕事人間で、どんな任務も完璧に遂行するのがモットー。同じ主君に仕える相棒の<薔薇騎士様>こと隠密騎士のラファエルは、仕事以外では接点のないただの同僚。しかしある日、二人は国王の命令で恋人を演じなければならなくなった。 ※小説家になろう様にも掲載しております
708

傷付いた騎士を愛した王女【完結】

美しい姫、キャロライナは騎士アーヴィンと出会った。 ふたりは身分違いながらも惹かれ合うが、アーヴィンは戦場で傷を負ってしまう。 身分を偽り傷付いたアーヴィンに近付いたキャロライナ。 二人の恋の行く末は。 毎日お昼の12時更新です。
709

離婚したい女と離婚したくない男の結婚

カレン・アイラスは犬猿の仲である男と結婚した。 レイノ・ウィズバーテンは長らく片想いしていた女と結婚した。 そんな二人の話。
710

異世界転移って?とりあえず設定を教えて下さい

凛花はトラックに轢かれた記憶も階段から落ちた記憶もない。それなのに気が付いたらよくある異世界に転がっていた。 取り敢えずは言葉も通じる様だし周りの人達に助けられながら自分の立ち位置を把握しようと試みるものの、凛花を拾ってくれたイケメン騎士はどう考えてもこの異世界での攻略対象者…。しかもヒロインは凛花よりも先に既にこの世界に転生しているようだった。ヒロインを中心に回っていたこのストーリーに凛花の出番はないはずなのにイケメン騎士と王女、王太子までもが次々に目の前に現れ、記憶とだんだん噛み合わなくなってくる展開に翻弄される凛花。この先の展開は一体どうなるの?
711

恋愛短編集(溺愛、執着愛、殺し愛…etc)

恋愛の短編集です。 思いつきで書いたものを載せていきます。思いつきで書いているので話は中途半端に終わります。 ここで書いた内容はいつかどこかでちゃんと書くかもしれません。
712

クリスマスの恋人〜セフレを募集したらギルメンの先輩騎士がスパダリになりました。

 ネトゲ風ファンタジー世界観、騎士X騎士  もうすぐクリスマス。イオスは恋人いない歴=年齢で、ネコ(受け)希望。  愛するより愛されたい。  尽くすより尽くされたい。  俺は――スパダリに抱いてほしい。 「恋人だなんて贅沢言わない、セフレでいい! クリスマスに抱いてくれるだけでもいい……!」    手には出会い系酒場のチラシがある。  ここにいけばセフレをゲットできそうだ! さあいざ行かん、ピンクないかがわしいお店へ!  ……という、明るくハートウォーミング、らぶえっちなクリスマスムードの短編です  ☆がついてる話はえっち☆  ムーンライトノベルズにも掲載しています( https://novel18.syosetu.com/n3472hy/)
713

犬猿の仲の片想い相手は、溺愛気質の絶倫でした。

口の悪い男勝りヒロインが、自信過剰ヒーローの手の上でいいように転がされて“女”にされちゃうお話。 侯爵家子息×子爵家令嬢。 突然、犬猿の仲の喧嘩ップルがくっつくお話を書きたくなって殴り書き(?)した作品。正味半日作。その為、多少の荒とゆるゆる設定はご容赦下さいませ。 他のサイト様にも掲載しております。
714

大きな騎士は小さな私を小鳥として可愛がる

大きな魔獣戦を終えたベアトリスの夫が所属している戦闘部隊は王都へと無事帰還した。そうして忙しない日々が終わった彼女は思い出す。夫であるウォルターは自分を小動物のように可愛がること、弱いものとして扱うことを。 小動物扱いをやめて欲しい商家出身で小柄な娘ベアトリス・マードックと恋愛が上手くない騎士で大柄な男のウォルター・マードックの愛の話。
715

聖女候補の姫君は初恋の騎士に純潔を奪われたい

処女を捨てなければいけない姫君と、彼女に愛された新人騎士の恋物語。 王家唯一の女子であり、聖女候補のベアトリクス姫。 彼女には聖女になりたくないという悩みがあった。弟アルフレッド王子を守るため、王宮から遠く離れた神殿には行きたくなかった。 聖女にならずに済む唯一の方法「純潔を散らし、処女を捨てる」ことを目指すベアトリクス。 そのため多くの男を誘惑してきたが、男達は彼女の立場に怖じ気づき、行為が最後まで行くことはなかった。 そんな日々を送る中、ベアトリクスは新人騎士ランドルフに恋をしてしまう。 処女を早く捨てることと、恋心との間でベアトリクスは板挟みになる。 一方、ランドルフもベアトリクスに惹かれていくが、武功を立てたわけでもない一介の騎士と姫という身分差に思い悩み……。 ムーンライトノベルズにも掲載しています。
716
717

女好きだった俺が宗旨変えして男にハマりメス堕ちした話

 俺はリエロ。騎士をやっている。ある晩、酔っ払って俺は男に抱かれた。それが嘘みたいに気持ちよかったもんで、夢かと思ったら現実だった。それから、オレは男とのセックスに嵌まった。ガンツというセフレも出来て、週2でセックスをする毎日。しかし、尻が疼く。俺は特別尻が弱かった。毎日セックスをしたくて、婚活を始める。そこに釣り書きを持ってきたのは、後輩の騎士であるユージンだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
718

悪役令嬢だって恋をするーラシェルとアベルの邂逅ー

私の名前はラシェル。ちょっと珍しいのだけど、普通は知り得ないはずの前世を、私は夢で見たの。 夢で見た前世の私の願い…それは『私を絶対に裏切らない両親』だった。 叶ったわ…幸せ過ぎて、愛され過ぎて、その愛をつい試してしまう。 「物語に出てくるような悪役令嬢そのものですわね」そう令嬢達に言われ続けても、直らない捻じ曲がった私の性格。 ほんと、嫌になる。 そんな私の初恋は、ボルタージュ王国を継ぐ直系の王子アベル。そう間違いなく未来の王ね。その文武両道眉目秀麗のアベルお兄様は、私の従兄妹(いとこ)。 小さな頃から、当たり前に側にいて。従兄妹は結婚出来ると知ったその日から、ドン引きする皆を知らん顔して、ガンガンアプローチしたの。 両想いになったら、いつしかその当たり前が…恐くなった。 ほら、私は性格悪い悪役令嬢だから! いつかヒロインが現れてアベルお兄様の目が覚めるのよ!!『いつか離れていくのだから、だったら今から離れたらいいのよ』 ラシェルの〝この選択〟は間違っていた。
719

にゃんということでしょう

侯爵令嬢キアティーヌは、目覚めとともに違和感を感じた。 見慣れているはずの自室が、全体的に広く、そして大きく感じる。 (にゃんですかこれはー!!!) 寝台から飛び降りて姿見の前で絶叫した。 鏡に映るのは、キアティーヌの毛色と瞳の色はそのままで、だがしかし猫になった姿だった。 ※全三話
720

命の炎に選ばれた私は、6人の夫を持つことになりました

命の炎に選ばれ、異世界に召喚された私は―― どういうわけか六人の夫を持つことになりました。 ユナはどこにでもいる平凡な女性。 ある日突然異世界召喚されたことで、人生が激変してしまった。 女性がほとんど生まれないこの国では、 “命の炎”に選ばれた者は国を導く特別な存在。 イケメン夫たちから、国宝級の扱いを受ける日々が始まった。 金髪碧眼の天才肌、ミレウス 褐色の忠誠騎士、セイラン 強面で頼れる戦士、ヴァイス 清楚で中性的な賢者、シリル 病的に一途な策士、ベリス 寡黙で厳しい教官、アーク タイプの違う6人の夫たちが、 それぞれの愛を向けてくるせいで毎日が修羅場。 「僕が一番でしょ?」 「あなたをお守りします」 「俺が一番だって言わせてやる」 「一緒にいられるだけで、俺は幸せです」 「あなたのためならどんなことでも実現させてみせます」 「君の前でだけ俺は本当の自分でいられる」 溺愛、嫉妬、独占、取り合い―― 6人の夫たちに囲まれた異世界生活、始まります。
1,760件